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本日、世界平和道農園にて、ラッキョを植える。
農園の倉庫に保管していたラッキョの種。
あまりに小さい種は、カラカラに干からびており、移植に適さず。
大きな種を選別してから、移植する。
今日はトラちゃんがご機嫌に動いてくれたので助かったが、
炎天下では、一畝植えるのが精一杯だった。
まだ種は残っているので、明日また植える予定。
基本的に根菜は、移植後に水遣りをする必要はないのだが、あまりにも畑がカラカラに乾いていたので、念のために水を施しておく。
せっかく植えたのに、畑で種が干からびてはシャレにならない。
昨日から、気の重いニュースが乱舞する。
『人が人を殺してはいけない。』という信念故に、私は死刑廃止論者であるのだが、その事を披露すると、「死刑制度を廃止して、代わりに死ぬまで刑務所に入れて置くようにしたら、お金がかかりますよね。」という反論をする人が結構多い。
私が大切に思っている人までもが、このような考えを持っている事が分かった時には愕然とした。
私が敬愛する池田晶子さんは、昨今の小学校の授業で、株式運用の仕方を教えていると聞き及び、「もうこの世は末まで来ている。」と嘆いていらっしゃった。
「もう、引き返す事は難しい。行き着くところまで行ってしまうであろう。」と予言して、黄泉に旅立たれた。
残念ながら、池田さんの嘆きは的中しているよう。
あの世から、「ほら、やっぱりね。」と言われているような。
でも、私は諦めない。
35度を超す日差しの中、バケツの水をかぶったように汗だくになりながら、ラッキョを一粒づつ、微生物と会話しながら植えていく。
私の中にも邪悪な物は存在する。
それをいかに飼いならすか、いかに陰陽のバランスを保つか、日々葛藤が続く。
微生物から、己の未成熟な部分を指摘してもらうために、私は作物を創っているのだと、深く自覚した一日だった。
不意にお亡くなりになられた19人の御霊に、哀悼の意を表します。
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畑日和は至福の日
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久しぶりに菜園の野菜たちを撮影。
ミニトマトのアイコ。
今年は黄色のトマトが多い。
苗が半額になっていて救済したオクラ。
立派に大きくなりました。
ゴーヤ。
ゴーヤの一番生り。
売れ残りの苗を救済したシシトウ。
青シソと里芋。 ナス。
パプリカ。
この苗も救済したもの。
確か1ポット25円だった・・・。
この畝は、全て売れ残り苗救済コーナー。
ピーマン、パプリカ、シシトウ、万願寺、あまとうがらし。
廃棄処分の運命にあった苗は、このようにみんな元気に育っている。
長雨が続いた為、日照不足で、ミニトマトの棚の勢いが乏しい。
枝豆は、種から育てたが、今年は4株しか育たず。
小玉スイカ。
種から育てた苗が小さすぎて、育つか心配だったが、何とか実を付けてくれた。
カラスに食べられないように、網をかけておく。
水を好む生姜は梅雨の長雨のお陰でスクスクと育っている。
カボチャの雪化粧。
白いので目立つから、食べないくせに、カラスが時々つついたりする。
網をかけていた方がよいかも・・・。
地這いキュウリ。
種から育てた苗は、移植時極小だったが、しっかり根付いて大きくなってくれた。
もう少ししたら、実を付け始めるであろう。
種から育てていたナスやピーマンの苗が、ポットのままでは一向に大きくならないので、思い切って移植する。
無事に育ってくれれば、秋ナスにありつけるが、真夏の猛暑日が続く時期に、こんな小さな苗を移植して、果たして根付いてくれるであろうか?
農薬を使わないので、この時期は、連日カメムシの捕殺に忙しい。
せっかく生まれて来た虫を叩き潰すのは忍びないが、ほおっておくと、枯れてしまうので仕方がない。
農薬を使わず、カメムシを撃退する方法を探さなくてはいけないと毎年思うが、いまだ果たせず。
撃退するより、カメムシを発生させない方法を考えたほうが賢明かもしれないので、お天道様に聞いてみよう。
梅雨が明けたら、今度は全く雨が降らず。
昔はよく夕立が降ってくれたが、最近の天気は昔ほど都合よくいかないので、水遣りが大変である。
真夏の今は、朝からセミの鳴き声が轟き、赤とんぼが乱舞し、日が暮れる頃には、食用蛙が合唱し始める。
まだまだ自然がたくさん残っている場所で、生きていける幸せを、かみしめている。
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本日、世界平和道農園にてニンニクと玉ネギの収穫を行う。
雑草に、まみれたニンニクの畝。
ニンニクの畝に負けず劣らず、雑草だらけの玉ネギの畝。
収穫して天日干しする。
玉ネギは、赤玉と晩生だが、水遣り不足で、シチュー用玉ネギになってしまった。
ニンニクも、水遣り、土寄せ、追肥、どれも手付かずで、今までで一番の不作。
今年は仕方がない・・・かな。
ジャンボニンニクと普通のニンニクの大きさ比べ。
先日ゆかり人さんたちが収穫した後の、ラッキョの畝。
本日全て掘ってしまう。
根を残して収穫したラッキョは、種用にとっておく。
根を切ったラッキョは明日から漬け込む。
水遣り不足だが、里芋は順調に育ってくれている。
生姜もチラホラ発芽してくれているようである。
サツマイモのツルは、ここまで栄えれば、水遣りの心配はいらない。
我が家の庭に自生したカボチャが、可哀想だったので、農園に移植する。
トラクターで耕作する時に、邪魔にならないように、農園の端っこに植える。
果たして、育ってくれるであろうか?
育ってくれたら、どんな実をつけてくれるのであろうか?
密かな楽しみである。
春ウコンの花が綺麗だったので、パチリ。
収穫は秋なのに、「春」ウコンと名がつくのは、花が咲く時期が春だからであろうか?
梅雨前に、ニンニクと玉ネギを収穫し終えてホッとする。
帰宅時間を気にせずに作業が出来るのはありがたいが、
時間を忘れて、ついつい身体を酷使してしまう。
朝9時に農園へ到着して、農園を出たのは夕方の5時30分。
夕食時のビールが美味しかった。
今月も、所用に追われ多忙な月になりそうである。
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5月23日に、世界平和道農園にて、ラッキョの収穫を行う。
二度ほど雑草除去を手伝ってくれたゆかり人さん達とラッキョ掘り。
各々好きなだけ、ラッキョを持って帰ってもらう。
ラッキョの畝は、3分の1ほど収穫を残している。
自家用と種用である。
ラッキョを収穫した前日には、ラッキョ仲間とは別の力自慢のゆかり人さん達が集まり、トラクターのタイヤ修理を決行。
車に装着してあるジャッキを利用して、トラクターを持ち上げ、タイヤを外して、タイヤ屋さんへ持って行ってくれた。
幸いパンクはしておらず、空気が抜けていただけだったようで、空気を充填して来てくれ、再び装着していただく。
ニンニクの畝は、トンピンミミズがウヨウヨしている。
太郎と花子のお土産に、少し持って帰る。
今年はミミズの研究をして、ミミズを活用した土創りをしてみようと考えている。
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昨日、世界平和道農園にて、サツマイモを植える。
花子と太郎のエサを買いに、Good Dayへ行くと、サツマイモのツルか売っていたので、急遽農園へ出陣。
安納芋10本、紅あずま10本。
売れ残りでヘロヘロだったが、レジへ持って行くと、あまりのヘロヘロぶりに、レジ係りさんが20%OFFにしてくれた。
嬉しいやら、哀れやら・・・。
ついでにナフコへ寄ってみると、金時芋のツルが売っていたので、30本購入。
こちらは、まだ活き活きとしている。
トラクターのタイヤがパンクしており、動かせないので、サツマイモの畝作りは、手作業となる。
3時間かけて、鍬で畝を作る。
腕がパンパンになる。
移植ゴテで土をならしながらサツマイモのツルを植えていく。
手前から安納芋10本、紅あずま10本、金時芋30本植える。
ツルを被せた土の上に水を与えてから、枯草を上に乗せて飛ばないように枯草の上に土を置き、更にその上から水をたっぷりとかける。
週間天気予報では、当分雨が降らないようなので、ツルが枯れないように、念入りに水分補給をしておく。
里芋は綺麗に発芽して、葉も広げているが、サイドに植えた生姜の芽は、発芽が鈍い。
恐らく、水遣り不足で、種が枯れてしまった可能性が高い。
ずっと農園に足を運べなかったので仕方ない・・・。
ちなみに、こんな風に、里芋と生姜の種を植えたのだが・・・。
ラッキョの畝は、私が忙殺されている間に、ゆかり人さんたちが、雑草を取ってくれて、ご覧のように綺麗になっている。
ジャンボニンニクの畝は、見る影もなく、だけども、しっかりこの雑草のなかに、ジャンボニンニクは逞しく育ってる。
茎が枯れているレギュラーニンニクを掘りあげる。
枯れたまま放置しておくと、ナメクジが好んでニンニクを食べてしまう。
収穫時期は、来月頃だが、水遣り不足で早々に茎が枯れてしまった。
当然、それだけ球根も小さい。
今年は仕方ないかな。
5月6日に農園で収穫したそら豆。
草取りと土寄せは終わっていたが、その後はほったらかしだったのに、今までで、最高の収穫量。
網もかける時間が取れず、カラスに食べられる事を予想していたが、全くの無傷。
「身内に亡くなる人が出た年は豊作となるから、今年はたくさん収穫できるよ。」なんて、聞いた事もない、とても笑えないブラックジョークを連発していた父は、今頃天上で苦笑いしている事であろう。
あながち嘘じゃないのかもね・・・。 |




