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ビジョントレーニング

ビジョントレーニングってⅡのニュースを見ました。

「眼力」というの流行りましたが、見る機能は視力だけで測れるものでなく、字や絵を描くことや運動にも影響があります。

人は周りの情報を目から得ることが非常に多いです。視力が悪い人は目が悪いから見にくい・・・と感じることはあるかもしれませんが、「字が汚いのは練習してないからだ!」と思うことや、ボールをうまくキャッチできないのは運動神経が悪いから・・・と思っても「目の機能が悪いんだ〜」とは思わないかもしれません。

「ビジョントレーニング」で検索すると意外と目の機能が関係していることがわかるので、そういった説明は避けますが、昔からあるトランプゲームやかるた、オセロ、将棋、クロスワードパズル、すごろく、折り紙、あやとりなど様々な遊びでも良いトレーニングになると思います。また、野球やサッカーなどの球技や縄跳びなどの運動でもトレーニングになっています。ビジョントレーニングは、それらよりも目に特化して鍛えるものだと思うのですが、なかなか続けるのも大変と思います。

遊びや運動であれば自分にあったものを選びやすいし、グループでするとより楽しく切磋琢磨できると思います。

このニュースを見て、そういったソフトで試してみるのもいいな〜と思った反面、飽きっぽい自分には、いろいろな遊び、運動、趣味活動をしている方が近道かもしれないな〜と思いました。

うちの次男のオムツを履く動作をGIFアニメにしてみました。
こうして動作を見ていくと、オムツを履くのに必要な動作がわかりやすいかな〜と思って作ってみました。

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ズボンよりも伸縮性に富んだオムツの方が形を認識しにくいようで、ズボンの方がスムーズにはくことができます。オムツでも動作としてはほとんど同じなのですが、見た目や扱う際の変化が違うと難しいのだと思います。ここでは上手く履けていますが、オムツは前後の理解もなく、履く際には足を入れる入り口は分かるもののどこから出てくるのかは分かるような分からないような感じです。

そういうレベルですが、感覚は良く、下肢を入れた状態ではオムツがどの辺にあるのかは見なくても分かり、しっかりと腰まで上がっていないと引き上げます。また、後方を持たないと上がりにくいことも理解していてリーチします。後方へのリーチは利き手がしやすいのか右手がほとんどです。
どの辺までは座って行い、どこから立って行うかということはちゃんと理解しています。

四肢の動作と協調性、座位・立位の安定、そして姿勢変換、認知面など様々な要素が必要なのだと再認識しました。

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今日、大阪市下水道科学館へ家族ででかけました。

思ったよりも楽しめたので紹介したいと思います(主に写真)。

世界の地下を見ることができる 「地下探検号」は、気分が悪くなりました(ーー;) が、その他は子どもと一緒に楽しめることができました。人が少ないし駐車場も含めてすべて無料なので良かったです。

空耳

この間、NHKの解体新ショーで「なぜ空耳が聞こえるの?」というのがありました。

聞き取れない音声があると、脳が補うということだったのですが、このとき脳が頼りにするのが

記憶、経験、周囲の状況

などみたいです。

これを見て思ったのが、勉強する時によく言われた「予習」です。
学校で授業を受けるとき、本を読んだり、読むのを聞いたり、または、先生が話したりと、耳から入ってくる情報は多くあります。この時、話が聞き取りにくいといった経験があるな〜?と思ったり、聞き取りながら本を読む時やノートを書く時は、聞くだけの時よりも難しかったかな?とも思いました。

僕は正直予習なんてした覚えはないのですが、耳から入る情報が記憶、経験、周囲の状況などが大きく関係しているのなら、予習するかしないかで、聞き取りやすさが変わるのではないか?と思いました。

もう学生ではないので自ら実証する機会が少ないですが、会社でもプリントが配られば、誰かが読んで説明する前に先に目を通していることを考えると 予習は聞き取りが下手なのを改善する一つの手段 となるのではないかと思いました


NHK 解体新ショー
http://www.nhk.or.jp/kaitai/quiz01.html

チャイルドシート

チャイルドシートについて考えました。

チャイルドシートは、後ろ向きイス型(抱っこ型)ベッド型(進行方向横向き)がありますが、「どちらがいいの?」という疑問が残ります。

僕なりに調べてみましたが、今のところ決定的な違いはないように思います。
それぞれの特長が分かりやすく書かれてあるサイトを以下に紹介しますが、読んでも「どちらがいいの?」という疑問が残ると思います。



<要約>
後ろ向きイス型(抱っこ型)
■前面衝突の場合、後ろ向きなので背中全体で衝撃を受けとめられダメージが少ない(6歳未満を含め、死亡率で最も高いのは前面衝突である)
■酸素飽和度は、イス型とベッド型では差はほとんどない。(酸素飽和度とは、血液中の酸素量を示すもので、低いと脳へダメージを与える)
■世界的に主流なのはイス型であり、世界的に推奨されている

ベッド型(進行方向横向き)
■ひとり座りができるまでは、頭や首、腰などがグラグラなため、平らなベッド型が良い。
→体位によっては胸部や腹部を圧迫して呼吸を妨げる危険がある(→酸素飽和度が低下する危険がある)
→揺さぶられっ子症候群になる危険性がある(揺さぶられっ子症候群は、簡単にいうと脳出血であり、赤ちゃんを揺さぶり過ぎることで生じる)
■0〜6歳では、後面衝突による死傷率が最も高く、その場合イス型よりもベッド型の利点があると考えられる。

僕なりに要約してみましたが、考えれば考えるほど「どちらがよいか」という答えはでませんでした。皆さんも同じ気持ちではないかと思うのですが、それは決定的な違いが実証されていないからであり、その状況で、どちらがよいか!?の答えは出ないと思います。

そう考えると、これまで「どちらがいいのか?」を中心として考えましたが、「どうすることが安全か?」ということを考える方が大切だと思いました。
そこで大切だと思うのは以下の5つです(他にもあるとは思いますが)。
(1)安全運転をすること
(2)チャイルドシートを正しく使用すること
(3)赤ちゃんの様子(体位、顔色、表情、泣き声など)を確認する
(4)長時間の運転は避ける(1時間以上乗る場合は休憩を入れる)
(5)車の整備を怠らない
そう思った理由は
(1)同じ車に乗っていても、運転中に受ける様々なストレスは、運転手(大人)と赤ちゃんとではダメージが違うことから安全運転が重要(例えば、凸凹道の走行やブレーキ時の衝撃など)

(2)レンタカーを借りた時にチャイルドシートを頼んだが、装着が不十分だったなどを聞きますが、見過ごしてそのまま乗るだけで、チャイルドシートの効果が半減してしまします。また、一度装着したからといって緩まないともかぎりません。

(3)運転中は子供に注意が向きづらくなるので、危険のサインを見逃しやすいのではないでしょうか?「運転を止めてまで・・・」という状況は危険大ではないでしょうか。

(4)国が指導するベビーカーのSG基準では、生後1ヶ月以降の連続使用時間は1または2時間以内となっており、それを考慮すると車においても長時間の運転では休憩を入れるのが良いと考えられます※

(5)車の整備不良は、赤ちゃんを乗せている・いないに関わらず、事故の元なので、気になるところがあれば、見直すのが最善だと思います。
などです。
※SG基準では生後1ヶ月以内は使用不可となっている。参考→報道関係各位 ベビーカー(乳母車)の安全基準改正

まだ経験していませんが、子育てが大変だということはわかります。その状況で、これらのことを注意することは難しいと思いますが、チャイルドシートは規制で付けることが決められており、物による大差がない限り、重要なのはこれらのことではないかと思います。
僕自身、これを頭の片隅においておきたいと思って書いています(僕はかなり忘れっぽいので)。また、常に新しい情報を確認して更新していきたいと思います。

2006/02/22

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