病気・障害の知識

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病気や障害などについて調べたことを自分なりに分かりやすくまとめたものです。
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新型(しんがた)インフルエンザにそなえよう!


政府インターネットテレビで、新型インフルエンザについてアニメーションで説明したものがあったので紹介します。

子ども向けであり、障がいをもった子どもにも分かりやすいと思うので紹介します。


この他にも、いろいろと動画があるので初めて訪れる方は他も確認してはどうでしょう!

ウィルスの分類

サイトメガロウィルス感染症というのを調べていたらウィルスの分類までたどり着きました。

 ウイルス (virus) 
他の生物の細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体。
遺伝物質を持ち、生物の代謝系を利用して増殖するウイルスは感染することで宿主の恒常性に影響を及ぼし、病原体としてふるまうことがある。

遺伝物質の違いから、大きくDNAウイルスとRNAウイルスに分けられ、DNAとRNAの生体内での役割は明確に異なっている。

  DNA:
    主に核の中で遺伝情報の蓄積・保存を担う
  RNA:
    DNAが蓄積・保存した情報の一時的な処理を担う。
    DNAと比べて、必要に応じて合成・分解される頻度は顕著なためDNAよりも不安定。

 ウイルスの分類階級 
国際ウィルス分類委員会の分類体系として、第1群〜第7群まであり、第1群と第2群はDNAウイルスで、他はすべてRNAウイルスと考えられている。
それぞれの群の中で、人間がサル目のヒト科・・・などのように分類されているようにウィルスも目・科・亜科・族・種のように分類されています。

サイトメガロウィルスは第1群の目未帰属→ヘルペスウイルス科→ベータヘルペスウイルス亜科→サイトメガロウイルス属にありました。そのほか良く聞く名前では、

□ポックスウイルス科 - 天然痘
□ヘルペスウイルス科 - 単純ヘルペスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス
□アデノウイルス科  - アデノウイルス
□ヘパドナウイルス科 - B型肝炎ウイルス

などがあります。すべての分類を確認するならコチラで→ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ギランバレー症候群

ギランバレー症候群


 概要 
風邪をひいたり下痢などの感染をきっかけに、本来は侵入した細菌やウイルス(抗原)を攻撃する体内の抗体が、誤って自分の末梢神経を攻撃することによって起こる稀な病気で、難病(特定疾患)に指定されています。

 発症 
幼児から老人まであらゆる年齢層に発症し、男性にも女性にも発生しますが、男性の方が多くみられます。
遺伝性の疾患でなく、感染する恐れもありません。

 症状 
筋肉を動かす運動神経が侵され、急に手や足に力が入らなくなる病気で、しばしば知覚神経も侵され、手足のしびれを伴います。症状の多くは足から始まり手・顔へと進行していきます。

 経過 
症状は遅くとも1ヵ月以内にピークとなり、その後徐々に自然に回復に向かいます。
多くの患者は、予後は良好で、回復は麻痺した順番と逆の方向に進み、1〜12ヶ月の間に自然治癒します。 ただし、重症の患者(5〜15%)の場合は、麻痺や痺れ、筋力低下などが長期にわたったり、後遺症として残ることがあります。
回復は、麻痺した順番と逆の方向に進み、重症であった箇所ほど回復には時間がかかり、後遺症が残る可能性が高くなります。

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