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昨日は佐賀大学ひと・もの作り肥前陶磁研究所の公開講座がありました。
演者は東京藝術大学准教授の片山まび先生でした。
片山まび先生
9〜10世紀の高麗王朝時代に中国越州窯から伝わった青磁は緋色青磁と呼ばれる美しい釉色と優美な文様装飾で粋を極めて行きます。
象嵌技法が発展し朝鮮時代の粉青沙器の母体となっていく。
粉青鉄絵魚文俵壺 鶏龍山窯跡 大阪市立東洋陶磁美術館蔵
粉青線刻線条文扁壺 先生の指先辺りに魚と反対側には背中を底側にして泳ぐ魚文と蓮が線刻で描かれています。
井戸茶碗をもっと知りたい。
水中遺跡からの出土
素材の土の事、化粧や釉薬の材料の事などをもっと知りたい。
増々引き込まれていきそうです。 |
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こんばんは。
朝鮮陶磁の世界、知れば知るほど魅力的で
奥深いですね。
有意義な講座でしたね。
2014/5/31(土) 午後 9:13
朝鮮半島から焼物(肥前陶磁器)が伝わってなかったら僕は唐津に来ていなかったと思います。
ryu。
2014/6/1(日) 午後 1:54 [ ryu*ing*ma ]