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自分の他の7人ほどと、気づいたら設備が未来的で綺麗な古代遺跡にいた。
この設備には地球人には馴染みない、危険とも言えるものがたくさんある。
基本的に、海のように水が張られて、流れも少し激しく、力のない老人などは流されてしまう。
若い仲間と足場を見つけ、ミステリーサークルのような四隅のあり、真ん中に四つの点のような浮いている石の上でしばらく過ごすらしい。横には大きなモニターがある。
死んでしまったり、行方不明になった人は天国に行き、天国から生きている人と通信することができるらしい。
「天国はそんなに辛くないだろう?」「うん、まあ普通。」
四隅を仲間たちと見ていると、奇妙な物体を見つける、仲間の一人がそれに触れようとすると、手に飛びついてくる、それは生き物だった。
トカゲか虫かわからないけど、手にはその物体の色が付いている。体に溶け込んでしまったらしい。
気づくと手には携帯電話。その物体は携帯電話だったらしい。
未来の携帯電話は生き物みたいで気持ち悪いな、とみんなで話し合いながらこの古代遺跡から脱出する方法を探す。
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=夢日記=
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