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腰部脊椎管狭窄症とは 脊椎骨の変形により、腰部での神経の通り道である脊柱管が狭くなり、脊柱管の中を通る神経を圧迫することによって起こる病気です。 症状は 腰痛や、下肢のしびれ、坐骨神経痛様の痛み、などが典型的な症状で、30分程度立っていたり歩いたりすると症状が出現し、座ってしばらく休むと症状が和らいでまた歩けるようになる、というのが典型的です。 比較的50〜60才台の男性がなりやすいという特徴があるそうです。
です。 ある程度ってどのぐらい?と思われるかもしれませんが、 全く症状が出なくなる事もあれば、痛みはなくなったがモヤ〜とした感じが残る と良くなる状態は様々なのです。 何故状態の改善に差があるのでしょうか? それはこの病気の特徴にあります。 脊椎管狭窄症とは上記で述べたように骨の変形によって神経の通り道が狭くなる事で症状がでます。 その為、骨の変形の度合いによって整体の効き方が変わってくるのです。 整体はどんなに頑張っても変形してしまった骨を元通りにすることは出来ません。 だから変形の度合いが大きいほど症状改善の度合いが変わってきます。 さてここで一つ疑問に思いませんか? 整体では変形した骨をどうにかする事は出来ない。 でも脊椎管狭窄症は骨の変形によって症状がでる。 ということは・・・
って思いませんか?
それは脊椎管狭窄症のお客様は骨の変形だけではなく、骨盤傾斜の変化というのも痛みの原因となっているからです。 骨盤傾斜とは、骨盤を横から見た場合正常な位置にある時の傾斜で60度と言われています。 骨盤がこの傾斜でいてくれるおかげで、背骨は程よい湾曲を作ってくれる為、腰にかかる負担が軽減されているのです。 つまり、この骨盤傾斜を正しい位置に戻す事し不必要な負荷を減らすことによって症状が緩和されるということになります。 ちなみに腰痛に悩む人のほとんどが、この骨盤傾斜が正しい位置にありません。
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こんにちわ!!
毎度参考になります、私の場合は交通事故が原因で発生した腰痛ですので腰部脊椎管狭窄症とは違うのかもしれませんが??
記事の中に書かれてる『30分程度立っていたり歩いたりすると症状が出現し、座ってしばらく休むと症状が和らいでまた歩けるようになる』これと同じ症状が出てますし、病院での検査結果でも腰骨の反りが普通の人より曲がってると言われました!!
とにんく頑固な腰痛が続いてるので、この状態とは違うのかもしれないけど、腰痛に良いと思われる事は試したいので、青森は遠くて行けないので、家の近くの整体医を探して行ってみます!!
情報をありがとうございます!! <m(__)m>
2010/3/1(月) 午後 0:52 [ 酒とバイクと猫好きなオヤジ日記 ]
酒とバイクと猫好きなオヤジ日記さん
こんばんわ!!
整体にかかってみるのも一つなのですが、もし行かれるのであれば回りの方にとにかく聞いてみて下さい。
一口に整体と言ってもピンからキリまであって、本当に良いところというのは極々僅かです。
マッサージ紛いのもので気持ちが良いだけならまだしも、布団やサプリメントの販売、回数券の販売をやたらと進めたりするような所は本当にお薦めできません。
親身に相談してくれるのはもちろんの事、自分が今どういう状態であるのか突っ込んで聞いても納得する答えが返ってくる整体・カイロを選んでみてください。
良くない所にかかると本当にお金と時間の無駄になりますので・・・
良い所を知っていればご紹介も出来るのですが、全くわかりませんしね・・・
本当に良い場所が見つかる事を願っています。
2010/3/1(月) 午後 10:13 [ いんちょー ]
ご忠告ありがとうございます!!
これから知り合いに聞いたりしながら、色々と調べて良い整体を探します!!
2010/3/2(火) 午後 6:56 [ 酒とバイクと猫好きなオヤジ日記 ]