その他症状について

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昨日は
症状を診ず人を診る その1
を日記にしました。

本日はその続きです。

現在の医療機関では
「人を診ず症状を診る」という問題が少なからずあるものの、そのメリットも書きました。

では整体ではどうでしょうか?

整体は100%お客様の状態に合わせた、

いわばオーダーメイドな施術と言えます。

同じ「腰痛」という括りであっても、その人の体格、骨格の状態、筋力の状態、歪みの状態、生活習慣によってその原因は全く違います。
それどころか、同じ人であっても毎回状態は変わってきます。

その為、その日その瞬間にあわせた施術をしなくて本当の効果は得られないものだと思っています。

こう聞くとメリットしかない!と思うかもしれませんが、もちろんこれにもデメリットは存在します。

それは、

・同時に大多数の人に対応する事が出来ない。
・1日に診させて頂ける人数に限界がある。
ということです。

しかし、これらのデメリットは同じ技法・理念を継いだ人たちが増える事で対応する事が可能になってきます。

もちろん、そうなったからといって医療機関がいらないか?といわれればそういうわけではありません。
何事も相互し合い、補完しあっていく
そういう関係が築ける事でお客様にとっては選択肢が増え、より健康に過ごす事ができるのだと思っています。

整体は何よりも

人を診る

ということに尽きます。
訴えを聞き、体に状態を聴き、その人にあった施術を続けていきたいと思います。


JR新青森駅 車で2分 腰痛が楽になる整体
青森市の整体
〜野口整体院〜
ご予約・お問い合わせはこちらより
017-762-7665
月曜日定休日
こんにちわ。
野口整体院 院長 野口靖です。

整体を仕事としていると、当院に来られる方々は何かしらの症状を訴えてこられてます。
例えば

頭痛が酷い
肩こりが辛い
腰痛が慢性化している


というような外科的な訴えを持つ方もいれば

睡眠が浅い
パニック障害
疲労が抜けない


といった内科的な訴えをされる方もいらっしゃいます。



ここで現在の日本の医療の問題のひとつに、
「人を診ず症状を見る」
ということがあるといわれているのをご存知でしょうか?

これは病気になった人を診るのではなく、病気そのものを詳しく診ていくというものです。

例えば、インフルエンザの場合
インフルエンザのウィルスが体内に侵入することで発症します。
つまりインフルエンザを処置する為には「ウィルス」に対してアプローチをかける
という事を行います。

つまり、インフルエンザになる原因はインフルエンザのウィルスによるものであるという考え方ですね。

この考え方で処置を行うと、100人いても100万人いてもある程度同じ内容の治療でかつ迅速に、ある一定の効果が認められることとなります。

爆発的な感染力があるような病気の場合絶対に必要なこととなってきますし、病気を解明してきたからこそ難病と呼ばれているものへの対策が取れるようになり、医学はとても発展してきました。

ということは、この考え方はメッリトしかないのか?と言われるとそうではなく、当然デメリットも生じてきます。

病気にかかった患者さんよって回復の差が生まれたり、薬が効きやすかったり効きにくかったり、副作用が出たり出なかったりと、個人の体質や体力や性別、年齢によって経過のたどり方が一人一人違ってきます。

このように、病気だけをみて患者さんを診ないことで問題がおきているということもあります。

言い換えると、個人個人によってオーダーメイドの処置がしにくいといえるでしょう。

さてでは整体ではどうでしょうか?

それは次回にしたいと思います。



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交通事故

こんにちわ♪
毎年雪がしっかり降らないとタイヤ交換をしない野口整体院の野口靖です。
皆さんは車のタイヤをもう交換なさいましたか?

私はいつもいつも、雪が降る中寒い思いをしてタイヤを交換しています。学習しないですね(苦笑)

さて、今日は交通事故についてです。

毎年日本では交通事故にあう方が90万人以上いるそうです。
そして、交通事故にあった後に後遺症に悩まされる人が少なくありません。

もっともよく聞くのが
「むちうち症」です。

事故後、天気が悪くなるとシクシク痛む、頭痛が頻発する、首が回らなくなる、可動域が狭くなるなど症状は様々です。

そして何よりも事故の規模が大きくなればなるほど、命に関わるほど体を痛めてしまうのが交通事故の恐ろしい所です。

例えば事故によって骨が折れた場合、まずは病院にて適切な処置を受ける事が一番です。
しかし、その後はというとどうでしょうか?

骨はくっ付いたのに、可動域が狭くなる、他の部位が痛み出す、夜眠れなくなる、など様々な障害が発生する事があります。

それは何故なのか?

人間の体は一度大きな衝撃を体に受けると、とてつもない歪みが体にでき、そしてそれは通常の生活でとれることがありません。

その為、骨はしっかりと元通りになったのに不具合が発生する・・・という現象がおきてしまいます。

そして何よりも厄介なのが、数年、数十年経ってから事故の影響が出るという事です。

交通事故に巻き込まれた事があり、すっかり傷は癒えているのに
それ以来体調がすぐれない人や、腰痛持ちになった人、肩が凝るようになった人などは
一度自分の体のゆがみを確かめた方がよいかもしれませんね。

これから冬になり路面が滑りやすくなり事故も増える季節ですが、運転には気をつけていきたいものです



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当院に7月から来院されている方のお話です。 

その人は他県から単身で青森にきて、しかも1人暮らしが今回初めて、ということもあって6月に体調を崩してしまったそうです。

1人なれない土地で慣れない仕事が続いた事で、ストレスを抱えてしまい初めて来院された時には
「布団で寝れない」
といっていました。

それから毎週来院されるようになり、
2回目の施術後は
「布団で久しぶりにグッスリ眠れました」
と笑顔で言っていたのが印象的でした。

その後も施術前に、色々と仕事について、私生活について、どうしていけばよいのか?そういう話をしていました。

そんな中、8月に入り仕事が忙しく3週間施術が空く事がありました。

お盆空けに久しぶりに見たその方の顔はとても暗く、声は小さく背中も丸くなり、覇気が全く感じられない状態でした。

話を伺うと、
ここにくる3日前に仕事で急に息が出来なくなって倒れそうになり、
病院に行くと軽いパニック障害」だと診断され、
息が苦しくなったら飲むようにと薬をもらったと、沈んだ表情でポツリと言っていました。

体の状態を確認してから早速施術に入り、終わってから少し話をしてその日は終わりました。

次の週もパッとしない顔でお見えになり、
「先週よりは発作がきつくないけども、仕事の前に迷惑をかけてはいけないと思って、朝起きたら必ず薬を飲むようにしている」
と言っていました。

私は医者ではないので、お医者様の処方したもにどうこういえる立場ではないのですが、

「お医者様からは、発作が出たら飲むように・・・と言われているんですよね?
ならば、出来うる限り朝から予防の為に飲むのではなく、発作が出そうになったら飲む、そういう風に考えたらどうでしょうか?
不安だから飲む、という事を続けていけば必ず薬がなければ不安になり、その不安がまた不安を呼び悪循環になります。
整体をしっかり受けて体が整えば、心と体は繋がっていますから、必ず心に余裕は生まれます。
だからお薬はお守りのように持ち歩いて、どうしても駄目だ、という時に飲めばいい
というように見方を少し変えてみてはどうでしょうか?」

と提案し、その他にも色々な話をしました。

そして1週間あけて先日来院されたのですが、表情が明るく声もしっかりと出て笑顔がこぼれていました。

「今日は調子が良さそうですね。あまりお薬は飲まなかったのですか?」
という私の問いに
「前回来て、その日は血の巡りが良かったのか体が暑くて頭も冴えてなかなか眠れなかったのですが、次の日は全く症状がでなかったんですよ!それから調子が良くて薬は前回整体を受けてから飲んでいません♪」

と笑いながら話をしていました。

整体で精神疾患が良くなる・・・とは言いませんが、
それでも何かしらのお手伝いが出来ると思っています。

心と体は密接に繋がっています。
心が病めば体も病み、体が病めば心も病みやすくなります。
 
ならば、体が健康になれば心も健康になる とも考えれますよね?
 
私はそれを信じて整体を行っています。

いつもは、プラス思考に変われるような会話をしていたのに、
昨日は青森の美味しい食べ物について話をして盛り上がりました♪
 
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こんばんわ!
ねぶたが終わってしまうと、本当に涼しくなりますね。
お陰さまで夜はとても寝やすくなってきました♪
 
さてさて、今日は「すねが痛む」という人の特徴を少し書いてみようかと思います。
 
「すね」=弁慶の泣き所
 
とも言いますね。
痛む場所を正確にいうと、すねというよりは、すねの硬い骨の外側沿いにある筋肉で、
筋肉名でいうと、「前脛骨筋」と言います。
 
ここが痛むとどうなるか?
 
まぁ分かりやすく津軽弁で言えば「かちゃくちゃない」の一言に尽きるのではないでしょうか?(笑)
人によっては金槌でトントン叩きたくなる!なんて言う方もいらっしゃいます。
 
ではこの「すね」が痛む原因はいったいなんなのでしょうか?
 
それはバランスの悪さにあります。
すねが痛む人の多くは、足の小指側で立っている傾向にあります。
 
この筋肉は足の小指で立つと強く働く筋肉の為、長時間小指側に体重がかかるような立ち方をしていると
疲労がたまり痛みやだるさといった症状が出てくるようになります。
 
足の小指側で立つと問題になるのはそれだけ?
 
と思われる方もいるかもしれませんが、それだけには留まりません。
 
足の小指側で立つという状態が続くと、太ももの外側が緊張しそこから骨盤周りの筋肉も固めてしまいます。
そしてその結果、腰痛を引き起こし、それが原因で首・肩・背中が張ってくる事もあります。
 
さらに、骨盤の傾斜が狂いポッコリお腹・・・なんて事にもなりかねません。
 
自分の足の裏を見て、小指側にタコや硬くなっているようなら「すね」が疲れているかもしれません。
 
正しい姿勢を保って体に負担の少ない生活を送っていきたいものです。

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