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今日はストレートネックについてです。 ストレートネックとはどういうものかご存知でしょうか? 頚椎(首の骨)というのは通常正面に向かって反っているような形になっています。 この反りがなくなって、頚椎が真っ直ぐになったり酷いときには背中側に丸くなる状態のことを言います。 ちなみにこれは病名ではないそうで、そういう状態のことをそう呼んでいるだけのようです。 症状としては、首の凝り、肩こり、めまい、頭痛、手の痺れと様々で同時に現れることもあります。 整形外科に行き、レントゲンやMRI検査を行うと自分の状態がどうなのかわかります。 さて、このストレートネックですがそんなに珍しいものでもないようで、特に当院にこられる方では女性が多いようにみうけます。 この状態多くの原因は姿勢の不良によるもので、下を見続ける時間が長かったりすると首の湾曲はドンドンなくなっていきます。 ではそのなくなった湾曲を元に戻そうと考えた場合、簡単に考えて皆さんならどう対処すると思いますか?
それは首を触って戻そうと考えまよね。 しかし当院ではストレートネックを改善しようと思うときは首だけをどうにかしようとはしません。 何故なら、それは根本的な解決にならないからです。 ではどこを戻すのか?
「なんで?」 と思われるかもしれませんが、背骨というのは横から見ると反りと曲がった状態が交互に存在しています。(図参照) 首は反り、背中は盛り上がり、腰は反る、これを生理的湾曲というのですが 面白いことにこの首の反りがなくなることによって、背中の盛り上がり、腰の反りというがなくなり、まっすぐに伸びてしまうのです。 ということは逆に言うと、
施術を受けられたお客様は、腰が痛いと思ったとは一度もないけど施術を受けてみて腰が良くなかったんだと驚かれことが多いです。 体というのは足の先から頭のてっぺんまで全て繋がっています。
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首について
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