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「幹事長として頑張れ」「国民へ説明を」=小沢氏聴取控え閣僚から発言
1月22日20時52分配信 時事通信
小沢一郎民主党幹事長が23日に東京地検特捜部の
事情聴取を受けることについて、
22日夕の閣議後の記者会見で、各閣僚から発言が相次いだ。
菅直人副総理兼財務相
「潔白を証明し、幹事長としてがんばってもらいたい」
聴取を区切りに小沢氏が引き続き職務にとどまることへの期待を表明。
赤松広隆農水相
「どういう場であれ、きちんと本人の意思で応じるのはいいことだ」
川端達夫文部科学相
「事情聴取を踏まえ、幹事長も国民への説明責任を果たすのではないか」と述べ、国民に対する説明も促した。
前原誠司国土交通相
小沢氏が聴取に応じることを「大変良かった。自ら疑念を晴らすための努力をしてもらえれば(いい)」と評価する一方、検察に対しても「しっかり話を聞き、事実解明を進めてもらいたい」と求めた。
千葉景子法相
「いろんな形で、より一層国民に分かるような説明をするのではないか」と述べた。
追記鳩山総理20日の発言
「石川議員は不起訴になる事を望みたい」
鳩山総理を含め閣僚が政治献金規正法違反で3人の秘書を逮捕された
民主党幹事長の小沢氏を庇護する発言を揃ってする事は異常だ、
表立って不祥事に触れて被疑を言及する者は一人もいない。
これだけ自信ある態度で発言する裏には既に検察とのなんらの
落とし所が決着している事を匂わせる。
たとえ結果が双方痛み分けであっても
小沢氏自身の疑惑は全て晴れるた分けではない。
政権政党が自らの自浄作用を持たない事は大変危険であり
政治と国民を冒涜し厳正であるべき国会の存在を汚す
行為であることには何ら変わらない。
もちろん検察には厳しい追及を持って厳罰を期待したいが
民主党への綺麗な政治の期待と信頼を揺るがし
国民を欺き国家を冒涜した罪は許されるものではない。
誰一人として適正な発言もできない
大儀を失った翼賛政党は潔く解散するべきだ。
又自民党には別件で小沢氏の贈収賄事件を告訴する準備をして欲しい。
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