日本の危機 憲法解釈 平和と人権の乱用

曲がって行く良き日本の精神文化と伝統を救う為に

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韓国人を語るには、韓国という国の歴史、文化、民族、宗教、思想、哲学を知ることから始めなければなりません。その必要性は、孫子の「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」という言葉に、すべて集約されています。
自分が対象物に同化するほど近い存在になることで相手の内面を見ることができるからです。
経験から得た感性は相手の変化を微妙に感じ取り、新たな真実を発見する道筋となるのです。保証は、できかねますが、夫婦関係、恋愛関係がうまくいかない人は、ぜひ参考にしていただきたいと思います。
李明博の竹島上陸について韓国人が批判する話の内容は、民族統一運動派が発行する、機関紙から拾い出して要約したものです。長年にわたり反日活動をしてきた在日組織がどのような変遷を経て、どのように結びついていったかを知れば、容易に内部情報も得ることができるのです。
私の語ることの多くは、学者の研究や論文、歴史資料のまとめではなく、色や音、匂いまで記憶した、実存体験です。
皆様には、不謹慎だと怒られるかもしれませんが、私のように頭の巡りの悪い者にとって、興味の対象を、とことん好きになり探求すること、それが結果的に、特別な知識と理論になっているのだと感じています。中国の最新情報を得る手段を軽く明かしてしまえば、中国政府に近い日本人女性と、日本で働く中国人の女性たちが情報源です。情報は早いこと、ソースが正確なことが重要です。情報を制する者は世界を制する。これはユダヤ人によって証明されています。現代日本に最も足らないものは、工作情報機関とだと話したのも、こういった経緯からです。常に日本政府が後手を踏み、相手のしかけた工作に翻弄される姿を見るたびに、国民として絶望感にさいなまれています。
本当に李氏朝鮮が独立自尊の国であったならば、日露戦争は起きていません。日韓併合の必然性もなかったのです。長い長い朝貢属国の歴史に培われた恨(ハン)を逆手に取り、日本だけに侵略被害を訴え続ける不誠実、執拗な反日プロパガンダ、従軍慰安婦の捏造、竹島の不法占拠などが、自らをして民族の尊厳をおとしめていると気付かないのでしょうか。
実際に過去を清算する必要があるのは、日本人ではなく、韓国人の方なのです。なぜ自分たちの立場が悪いのか、なぜ世界中から嫌われるのかを、深く理解、反省して、未来に進んでほしいと願います。
いまだに民族内に深く残る身分差別と虚栄心を捨てなければ、たとえ民族統一が達成されたとしても、半島人の魂は永久に解放されません。どんなに歴史を偽装しても、本当の誇りは得られません。逆に恥を重ねるだけなのです。そのことを十分に理解した上でも、日本人は、韓国人と付き合い続け、民族の抱える不治の病を受け入れますか? それができぬならば、国交を断絶
して、災いを避けることも賢明な判断でしょう。

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