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1月20日、衆議院第二議員会館で、離婚、別居後に会えなくなっている親子についての勉強会を開きました。この勉強会は、自民党の下村博文議員と親子ネットが開催したものです。森山真弓元法務大臣や、民主党の末松義規議員ほか、自民党、民主党、共産党の議員25人が参加しました。他、省庁関係者、当事者、弁護士、報道関係者も含め70人が参加し、会場は満員になりました。 挨拶に立った下村議員は、「友だちに子どもに会えなくなった人がいて、そういう人はその人だけかと思ったが、実は社会的な問題。先進国の中で日本だけが単独親権制度であり、他の先進国は共同親権制度」と述べ、超党派の議員連盟の結成にも言及しました。 当事者からは2名が報告しました。離婚後15年間裁判所に通ったにもかかわらず、子どもとの再開が実現していない父親は、3人の子どものうち2人が成人し、裁判所が親子の面会の救済機関になっていない現状を指摘しました。また、11年前の離婚時に、元夫に子どもを会わせたために子どもを奪われ、面会の約束も守られなかった植野史さんは、「11年前と何も変わっていない。むしろ悪くなっている」と離婚後の親子の交流についての実情を報告しました。 その後、臨床心理士の棚瀬一代さんが講演し、映画「クレイマー・クレイマー」の時代から、アメリカがいかに離婚後の共同での監護を実現するために、法制度を整え、考え方を変えていったのかを説明しました。その中で、当事者たちが声をあげることの重要性を指摘し、子どもの最善の利益は離婚してもそれぞれの親と交流することであると改めて説明しました。 次回の勉強会は2月17日です。議連の結成など、国会内での動きが活発化することを期待するとともに、私たち当事者も、法整備に向けて議員への働きかけを強めていきたいと思います。(宗像)
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この問題が認識がされ解決されたら
不必要な離婚も減るし無責任な子作りも減ります。
子が離婚の権利道具や復讐に使われなくなり一層に
婚姻責任が重大となる為憲法24条の婚姻離婚の自由が保障されます。
民法776条は国際児童福祉法と同じく子の幸福を優先させているのに
日本の司法は旧来の連れ去り勝ちと、別には、女性擁護をしています。急を要する重大な立法案件です。
DV法悪用では国と行政が子を連れ去り拉致監禁する次第です。
親族父親は、保護団体によって犯罪者扱いを受けます。
子は警察庇護下で女性団体の人質にされるのです。
ですので共同親権になれば似非DV離婚は根絶されます。
共同親権では、子の福祉と教育監護が身内で適切になされて、母子家庭等の密室がなくなり虐待や死亡事故もなくなります。
子には最善な環境と両親親族からの不断の愛情が必用なのです。
ネットワーク活動を是非頑張って下さい。
haleshomaさん転載させてもらいました。
2009/2/4(水) 午後 8:20 [ takachin ]
血のつながりのある親子が会えない・・・親の身勝手で。子供は道具じゃありませんよね。。。
2009/2/6(金) 午後 11:00 [ - ]
いますよね。
母親が子供を囲い込んで、父親からお金をせびり取るだけでろくに
逢わせないの。
たいてい感情的な母親なんで子供に父親の悪口も言う、3人で会っても 父親を冷たくあしらう・・・
子供が可哀そうです 傑作
2009/2/9(月) 午後 8:53
国家が悲劇を助長しているのであれば是正すべきですよね。子供の為にも親のためにも。
2009/2/9(月) 午後 11:08 [ 古の碧き泉より ]
身近にありそうな現実です。
>先進国の中で日本だけが単独親権制度であり、他の先進国は共同親権制度」と述べ、超党派の議員連盟の結成にも言及しました。
これは初めて知りました。
傑作
2009/2/11(水) 午前 10:51