|
現職の最高幹部も私的流用か 全精社協補助金不正 0月5日2時1分配信 産経新聞 社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」(全精社協)の補助金不正流用事件で、現職の最高幹部が、経理を取り仕切っていた事務局次長の五月女(そうとめ)定雄容疑者(58)=業務上横領容疑で逮捕=から裏口座の金138万円を受け取り、私的に流用した疑いがあることが4日、分かった。最高幹部は、全精社協の不明朗会計が初めて明らかになった後の20年5月、寄付金名目で同額を返還したという。 元理事や逮捕前の五月女容疑者らが産経新聞の取材に証言した。五月女容疑者は大阪地検特捜部に、同内容の供述をしているとみられる。 証言によると、最高幹部は平成18年度に厚労省から約1千万円を交付された精神障害者社会復帰促進調査研究等事業費に絡んで、「立て替えた160万円を返してほしい」と五月女容疑者に申し入れた。しかし、最高幹部は調査研究メンバーではなく、立て替えた事実も確認できないとして拒否された。 この際、五月女容疑者は「詐欺や横領で訴える」と最高幹部を非難。これに対し最高幹部は「逆におれが訴える」と、五月女容疑者が裏金の一部を私的流用していることを暗に示して再度支払いを求めたという。 五月女容疑者は最終的に最高幹部の求めに応じ、経費などを差し引いた138万円を裏口座から引き出し、最高幹部の自筆の領収書と引き換えに渡した、としている。時期は18年度の補助金の精算が行われていた19年春ごろとみられる。 ところが、最高幹部は20年5月に突然、五月女容疑者に「協会への寄付金だ」と138万円を返金してきたという。 最高幹部は、今年7月に亡くなった元会長とともに、五月女容疑者に裏口座から引き出させた現金を国会議員のパーティー券購入などに充てていたことがすでに判明している。最高幹部はこのような場合はきちんと五月女容疑者に使途を伝えるなどしていた。 全精社協ではこの直前の20年3月、精神障害者福祉施設「ハートピアきつれ川」の職員の退職金約4500万円のうち1800万円が運営費に流用されたことが発覚しており、元理事らは「最高幹部は私的流用がばれるとまずいと思ったので返金したのではないか」と指摘。最高幹部は一連の経緯について「五月女容疑者がでっち上げたものだ」と全面否定している。 千葉県ではある議員の報告では女性支援のNPO団体のうち80%は活動実態がなく 保護支援の実績を捏造して助成金だけを受けている可能性があると聞いた。 福祉利権に群がり助成金や給付金を蝕む偽善団体や天下りがとても多く
我々の納めた税金は生活困窮者や障害者の為でなく 偽善者の利権や名誉獲得売名行為に使われているのが実態です。 また旧社会党や共産党 公明党には政治活動に福祉を悪用する議員が多く存在します。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
谷垣氏、秋季例大祭の靖国神社を参拝 自民総裁では3年2カ月ぶり 10月19日18時56分配信 産経新聞 靖国神社を参拝した谷垣総裁=19日午後(田中靖人撮影)(写真:産経新聞) 自民党の谷垣禎一総裁は19日、秋季例大祭が行われている東京・九段の靖国神社を参拝した。参拝の理由について「この前の戦争に限らず、日本の近代史の中で亡くなった方の霊を慰める気持ちだ」と述べた。 また、鳩山由紀夫首相が意欲を示す国立追悼施設の建設には「『戦死したら靖国にまつられるんだ』と思って亡くなった方がたくさんいる。その重みはある」と反対の考えを示した。 自民党総裁の靖国参拝は平成18年8月の小泉純一郎首相(当時)以来3年2カ月ぶり。谷垣氏は同年9月の総裁選では首相に就任した場合は参拝を自粛すると表明していた。 【関連記事】 ・ 国立追悼施設調査費、概算要求の計上見送り ・ 【鳩山政権考】中川昭一氏の「悲劇」と「遺言」 ・ 過剰期待にブレーキ 歴史問題通過儀礼? ・ 「わだかまり」強める代替施設 不参拝決めた民主党政権 ・ 谷垣自民党、河野氏の処遇が焦点 嵐の中、どこへ? 最終更新:10月19日19時39分 |



