覚せい剤常習者の腐ったタレントは反省しているか?
尿検査を免れる為に一週間逃亡し逮捕後の供述では
当初、頑なに自白を拒み常習と使用歴を全面否認した。
旦那が詠った供述に驚き慌てて自供を始めた事も悪質である。
留置中の調べでは、子供と夫と暮らしたいと希望を述べた
覚せい剤審判の裁量は所持と使用の期間と量であるが
当初より子の幸福を願う更生の機会を求め情状の為に子供を利用した事が許せない。
日頃は義母に子を預け、ろくに子育てをせず
レイブやクラブに入り浸っていた人間が
子を中心とした家庭を再構築できるかは自ずと知れる。
使用歴が2年を越える覚せい剤常習者の夫婦が子と同居して幸せな暮らし等
今更できない事は明白だ。
淡々としたテンポを保ったわざとらしい記者会見と涙
先輩の松田聖子に教わったのだろうか酒井には、お手の物である。
直接に病院に入院して心労があるように示し世論の同情を得る構成
全て超一流の弁護士の演出である。
女性犯罪者に対して司法官権は子の権利と幸福の主張に特段に弱い。
子と暮らしたい家庭の平穏を守りたいの連発、
メディア発信はかなりの世論誘導効果があり有効である。
初犯であり充分な反省が見られ、又社会制裁を充分に受けた。情状(減刑)となるわけだ。
夫との共犯共謀であるから判決は難しいが
簡単に逃亡資金を持ち歩く財力があるにも関わらず
保釈金の額も500万と格安である事や2分割した行為を受け入れた事で
本人の資産が無い事や今後の収入が見込めない主張を検察や裁判所が認めた事も腑に落ちない。
これらは裁判所の基準で考察すれば量刑が軽い証だ。
下町の一般人の奥さんが本事件当事者なら懲役3年実刑で確定だろう。
所持は夫の刑事責任で本人の使用回数や量も多くは立件されない
恐らく酒井自身は懲役3年執行猶予1年の判決だろう。
司法官権は女性と世論に弱い!確定的な証明がなされるわけです。
私は国民として法の裁きには厳正と公正を求める。
酒井被告はまとに更生する人間とは思えない。
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