日本の危機 憲法解釈 平和と人権の乱用

曲がって行く良き日本の精神文化と伝統を救う為に

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何れにしろ社会主義者テロ団体は家族の絆を破壊したがる。
それぞれの国家では、伝統文化と家系は愛国心の源だと思う。
言わずとしれた欧米と欧米の元植民地では夫婦は MRS MRでが男系または養子であれば
その家の持つ名字となる。
日本も平安以後の古来から規則性をもったと思う。
中国韓国は出生の地域と名字から身分を限定する意味もあったのだろうか夫婦別姓である。
アフリカ等でも理由は違うが別姓地域もあれば女系の家名の伝承もあるだろう。

日本は身分制度で貴族と武士意外に名字を持つ文化は無かった。
広くは出身郷土の地名を在として名を名乗った。
また地域社会では屋号を家系として永久に使っていた。
名字はなぜ尊いかは武家文化の名残であり明治以降は庶民にも
宗教観以外の思想や家系を重んじるアイデンティティーが生まれた。
先祖から引き継ぐ家名は家族主義と郷土愛 愛国精神となると思う。
生活の経済基盤の主流が家内制であった為日本では武家社会に習った男系の家系を
継承する家名制度が受け入れられたので 男尊女卑や差別ではないと思う。
郷土や先祖墓を継承して伝えルーツを尊ぶに当たって夫婦別姓は如何なものか?

私の場合母親方は明治以前房総半島のある村の出身で近郷近在には5〜6の名字が多く
本家分家新宅等が継承され寺の過去帳で婚姻系譜もたどれる。
また祖母や曾祖母が何処の在のどの家から嫁に来たかも分かっています。
父方は江戸東京と文京区在住ですがまた祖父母の出身と由来は残っています。
子供の頃から言い伝えや墓参りを通じて自分の出生や生命、家系に感謝が出来ました。
つまり夫婦別姓とは差別でも何でもなく国家の伝統である文化なのです。

旧姓利用が社会の限定範囲で認められた中で馬鹿なテロ思想が夫婦別姓を主張する根拠が家族尊厳や家族意識、敬愛の破壊工作としか理解できないのは私だけでしょうか?

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