余りにも稚拙で根も葉もないような話ですが
民主寄席のお笑いに一席お付き合い下さい。
民主党HPより転載
2009/12/30
経済成長戦略の基本方針「新成長戦略〜輝きのある日本へ〜」を閣議決定
鳩山内閣における経済成長戦略の基本方針である「新成長戦略〜輝きのある日本へ〜」が、30日の臨時閣議で決定された。
内容は、政治的リーダーシップにより、「環境・エネルギー」「健康(医療・介護)」など、日本の強みを生かし、更に「アジア」「観光・地域活性化」などのフロンティアを開拓することによって需要からの経済成長をめざすもの。
閣議に先立ち鳩山由紀夫総理大臣(代表)は、政府の成長戦略策定会議の席で、「これまでは経済のために人間が動かされてきた。これからは人間のための経済だ」と理念を述べた。また、閣議後の記者会見では、
(1)環境対策など日本の強みを生かし、ややもするとマイナスの評価をされがちな少子化や高齢化 を 健康・長寿な社会をつくるチャンスととらえる、
(2)アジア全体を成長させていくことで日本とのウィン・ウィンの関係をつくり、国内においても地域活性化をはかる、
(3)科学・技術、雇用・人材など成長を支えるプラットフォームを強化する。
などとする基本方針の内容にふれ、「政権の実行力が試される」と具体化に強い意欲を表明した。
菅直人副総理は記者会見に同席し、これまでの自民党政権下で成功しなかった経済成長戦略とは異なり、「人間のための経済という明確なビジョンがある。(鳩山政権では)強力なリーダーシップでおし進める」と、来年に向けて満を持した戦略であることを強調した。
なお「成長戦略の実感」(総理)を目的としたデモンストレーションが官邸内で実施され、新技術の紹介や、ロボット、電動車などが展示され、総理も試乗した。
(1)全く理解不明 サービス的な雇用を生み出せてもプラスの生産利益は生まれない。
つまり何処から見ても持ち出しのマイナス要因の根本である。
(2)アジア途上国は風土風習において貧困対策、教育インフラ整備と言う基本投資が無尽に必要で
限られた数国以外は市場としてもウイン・ウインの関係には絶対成り得ない。
欧米諸国が成長の見込めない植民地への投資を止め開放放棄した理由だ
勿論中国との市場競争があり、やたらに投資しても回収の可能性が極めて乏しい
(3) 大まかな分類で括れる問題ではなく以前から期待される方策だった
教育は基より大学や企業などの民の利益と官の高額の長期の助成が必要で
各国も同じ姿勢であるので規制の多い日本では研究者や技術企業の海外転出は止められない。
民主党は旧社会党中心の国際経済情勢に疎い無能者の集まりであると自ら証明してしまった
お馬鹿な鳩や狸と狐が三匹集まっても国民を騙せるまでの文殊の知恵とはならなかった
アジアに投資しても泥棒に負い銭、中国がいる限りトンビに油揚げをさらわれるなのです
まったく、お粗末なお話ですが、お後がよろしいようで テケテンテンテン♪♪…
|