東京・練馬区2歳児監禁致死事件・裁判員裁判 検察側証人として夫が出廷3月24日18時42分配信 フジテレビ
幼い子どもの虐待死をめぐる裁判で24日、検察側の証人として、母親の夫が出廷した。
2008年12月、長男・優衣ちゃん(当時2)に虐待を繰り返した末、ごみ箱に入れるなどして、監禁・窒息死させた事件。 監禁致死などの罪に問われている菅野理香被告(35)の第2回公判が、24日に開かれた。 夫婦の間で日常的に行われた長男への虐待。 24日の公判には、優衣ちゃんをごみ箱に入れ死亡させ、すでに懲役11年の刑が確定している夫の美広(よしひろ)受刑者(35)が、証人として出廷した。 夫の美広受刑者は冒頭、「(理香は)できるだけ刑が短い方がいいです」、「自分がごみ箱に入れなければよかった」と、後悔の言葉を口にした。 また、美広受刑者は「理香は、優衣を抱っこして信じられないような感じ。『人ってこんなに簡単に死んじゃうの?』と」と話した。 23日の初公判で、理香被告の弁護側は、「理香さんも、美広受刑者から暴力を受けていた」と、事件の背景に美広受刑者の家庭内暴力があり、あくまでも従属的立場だったと主張した。 証人喚問で、検察側が「理香はあなたにおびえていた?」と質問すると、美広受刑者は「自分には、そうは見受けられなかった」と話した。 さらに、美広受刑者は「一度、包丁を持ってきたことがあった。灯油をまいて、火をつけようとしたこともあった」と話した。 美広受刑者は、理香被告に対して暴力を振るったことを認めたうえで、理香被告も暴力を振るっていたと主張した。 さらに、「オーブンに入れてスイッチを入れた?」との問いに、「はい、理香から言い出したと思う」と話した。 美広受刑者は、長男・優衣ちゃんをオーブンに入れたり、縛ったりしたことを理香被告が言い出したと証言し、従属的だという理香被告側の主張を否定した。 美広受刑者の証言中、理香被告は、にらみつけたり、声を押し殺して泣く場面もあった。 自身の被告人質問で、理香被告は「優衣のことは一切口出しするな、手出しするなと言われていた」と話し、弁護側の「手出ししたらどうなる?」との質問に、「いつも通り、ボコボコにされる。暴力を受けていた」と、あくまでも主導権が美広受刑者にあると強調した。 夫婦の間で食い違う証言。 27日午後、理香被告に判決が言い渡される。 女性による殺人、強盗、虐待、詐欺、判決される刑が男性より大方軽いのが常識だったが更に司法全体に女性は社会の弱者 暴力の被害者と言う定義(DV保護法女性被害者前提)が盛んに申し立てられる為に、女性の起こした犯罪の動機にDV被害を受けていたと主張し情状を求める手口が女性犯罪者の裁断や弁護の常套手段となっている。
確かにDV被害者の保護救済は必要だが本当に危険な状態の本当の被害者は非常に少ないと思う。
現在は殆どの場合離婚訴訟や親権獲得を有利にする為に権益団体や権益行政機関の臨時職員や弁護士によって手口を教示され訴えが起こされている。助成金や予算を獲得する為に年々被害件数を増長し被害を捏造してまで悪用されていて数字を稼ぐために途上国出身の外国人にも多様されているのが現状です。
離婚訴訟等民事では偽証罪が無いため更に露骨に事実を偽証することで有利な判決を得る手段となっている。
離婚はもとより犯罪者の動機にDV被害を受けていた。つまり本来は被害者であるという理由付けが使われて簡単に認められる事は司法やフェミニストが法を偏向させてしまったと言う事です。
しかし男性でも精神や肉体的暴力を日常的に受けている者も多いが、男性に対する相談機関が少なく、その上に世間体や出世の為に被害を隠し続け実例や数字では表しにくいのだDV被害や性的被害と共に男女に相対する事だと思えます。つまり男女の偏見や差別はフェミニストや司法によって逆差別を正当化され潜在被害を生み出しているのです。
もし貴女が犯罪を犯してしまった場合、夫や恋人に暴力を受けていると言えば罪が減免されますが悪用はしないで下さい。
離婚する場合も同様に財産権や親権の取得が有利になりますが悪用は止めて下さい。
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2010年03月24日
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