JP7FRMの日記

コールサインは山歩きのみ運用

八幡平トレッキング

初めての八幡平に行ってまいりました。

敷居が高いのかなーと思っていましたが、全然大丈夫でした。

逆に宮城栗駒山の中央散策路のように軽装の方が多く目立ち、

がっちり登山装備の方は少数派の季節的タイミングでした。

相変わらず白人さん達はTシャツの軽装登山は北アルプスに行っても、富士山に行っても同じ、

彼らは日本の山は大体、山(マウンテン)ではなく、丘(ヒル)の感覚ですもんね。

頂上駐車場に500円を払い駐車し、そこから登山開始。


こんな感じでまだ山肌は赤く萌えていません。

ですので、小さい秋を見つけ出しながら歩くことに決めました。

「今回も右下の画像拡大で見ることをオススメします!」
イメージ 1
これは駐車場から山肌を撮影

しばらく歩いていくと、看板が見えました。

イメージ 2

左のめがね沼に行ってみましょう。

おー鏡沼に到着。

透明度が高いです。
イメージ 3

めがね沼だけに周りの木の枝の間から覗いためがね紅葉を撮ってみました。

イメージ 4

あっという間に山頂です。

んー物足りない。
イメージ 5

源太森まで歩いてみることにしました。

そして途中、ナナカマドが色づき始めていてくれました。


イメージ 6

ガマ沼

イメージ 7

んーー! 青空と草紅葉がキレイです。

イメージ 8

八幡沼と広がる草紅葉になっている湿原

イメージ 9

赤い実が秋!!!って感じですよね、


イメージ 10

ぐるりと一周して帰ってきました。

車を停めた山頂駐車場が見えます。
イメージ 11

そして八幡平を後にします。

んーー後で気が付きましたが、目の前にある第2駐車場は無料みたいなんですよね。

鹿角八幡平の方から登ってきたので分からなかったー。

次の画像は宮城の七ヶ宿に向かうところの滑川大滝の画像。

いつも通過するだけで、降りて行って見たことがないので、見てきました。

ND1000のフィルターをかけて30秒間の長時間露光をしてみました。

イメージ 12

なんとなくプロっぽい?

夕方だったので少し暗い感じですが、今度は日中行ってみようとお思います。

お付き合いくださいましてありがとうございます。

それではまた!see you

sigma sd quattro H
sigma 18-300 contemporary

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本日は本当は山登りに行く予定でしたが、寝坊です。

昨日、夜までオーディオの音楽整理をPC上でやっていたらあっという間に時間が過ぎ起きれませんでした。

休みだとホントに朝からだらしなく時間が過ぎていく、ルアーロッドを持って岩船港までひとっ走りしようかと車を走らせていると、

飯豊の手ノ子スキー場に行く途中の田んぼが目に飛び込み、これは記録して置かなければと曲がってしまいました。

釣りに行くはずなのに何故か写真です。

杭掛けで乾燥させると美味しいお米ができるそうだが、食べたことないなー

どんだけ美味しいんでしょうか?

{今回は画像編集ソフトを変えましたので、右下の画像拡大を押して拡大表示で見てみてください。
結構きれいにファイルサイズ縮小出来ました。}

イメージ 1

そして、昔懐かしい光景ですね。

私達の子供の頃はこれが当たり前でしたが、

現在は軽トラックで乾燥所行きが当たり前の光景です。

イメージ 2

あーご飯食いたくなってきたー!

魚釣ると刺し身食いてーというのと同じで、

私、食い意地が張っているようです。

イメージ 3

そして、岩船郡のお野立公園にある琵琶法師の石碑

イメージ 4

立体なので、角度を変えてみます。

35mm F1.4ですが、こんなとき100mmF1.4だと、どんなふうに映るのだろうと思いながら・・・

イメージ 5

そしてルアーフィッシングは、数投して、雨が土砂降りになってきたので、すぐヤメです。

しょうがないので、お幕場公園にやってきました。

車の中から畑にあった水汲みポンプを撮してみました。

こういった被写体はシグマのお株ですね。

やっぱりよく撮れます

ポンプの出口が鳥のクチバシみたい。

イメージ 6

そしてお幕場公園の水面には鳥はいません。

周辺の草むらに丸くなって雨をしのいでいました。


イメージ 7

白黒で撮影するとノスタルジーで雰囲気が出ますよね。

こういった画像に音楽を載せてスライドショーにしたくなります。

現在はYoutube の著作権問題が厳しく、簡単にはアップロードできませんので、

なにかフリーでいい曲が見つかったら編集することにします。

今日はこんな感じであっという間に暗くなってきました。

今日もご覧下さりありがとうございました。

See you .

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ブラ散歩 SIGMA SD QUATTRO H

午後より時間が空いたので、地蔵でも撮影に行こうかと外に出たら、車の渋滞が凄いことになっていました。

致し方なく、近所の十分一山にぶらりと車で行ってみました。
さて、高ツムジ山山頂から、来年開通する東北中央道の南陽-山形間の道路を見下ろしながら米沢盆地を眺めてみました。

イメージ 1
ススキなのかガヤなのかまだはっきりしませんが、秋の雰囲気を感じることができる風景です。

次は峠田岳を望みながら夏の雲を楽しみました。

イメージ 2

パラグライダーの風の状態を見る吹き流しに停まる赤とんぼ。

イメージ 3

帰り道、いつものススキの群落にさしかかりました。
今回は若干ハイキー気味で撮って見ました。
なんかドラマチックな感じがお気に入り。

イメージ 4

今回は16:9の画角で撮影したので、いつもと雰囲気が違います。

イメージ 5

なんか今回は逆光が美しくて、ついあられもなくシャッターを押してます。

イメージ 6

エノコログサだってなんかいい感じに見えますよね。
私の軽バンが画角に入り、残念な感じは否めませんが、逆光のゴーストすら素晴らしいです。

イメージ 7

展望台の駐車場にヤマハハコのような草が生えていたので前後ぼかしで良く撮れました。

次に下ってきたところに、南陽市の文化財でもある浮島が、水を失っておりますが、
なんとなくいつもと違うので撮りたくなってしまいました。

イメージ 8

そしてお次は、須藤皮膚科前の池のハスです。

イメージ 9

そして、その中で食事中のカモさんです。
随分近くまで寄ってきてくれたのでアップです。

イメージ 10

そして自宅近くの田んぼも稲刈り間近になってきましたね。

黄金色の稲穂は、昔は小判の黄金色に変わっていたのでしょうけれど、
今は味気のないお札になるので、そこはドラマチックではないですよね。
五円玉は稲穂が書いてあるし金色だけど、やっぱ札で貰いたいですよね。
ゲスな話でした。
失礼致しました。



イメージ 11

私は標高の高いところに行くと、心が洗われて、生きているだけで幸せ!なんて思いますが、
標高が下がって俗世に埋もれると、すぐに汚れた性格がアラワになって困りものです。

そんな感じで今日はハイキーなドラマチックな写真が撮れて随分満足しました。
全ては太陽の力ですけどね。

今回も見ていただきありがとうございました。




撮影機材はSIGMA SD Quattoro H
レンズは 105mmF2.8 EX macro
]       35mmF1.4 ART
                   18-300mmF3.5-F5.6 Com
今回はズームのコンテンポラリーとマクロが大活躍でした。

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贅沢な悩み レンズ編

最近、キャノンさんとニコンさんが新機種のカメラを投入してきて、更に今月はソニーさんまで参戦模様。

カメラ産業激戦区の模様を呈してきた2018年秋。

APPLEのIPHONEだけではなかったです。

そして私のこよなく愛するフォビオンセンサーのSIGMAさんにも必然と期待が深まる。
いつもCP+で新しいモデルの発表が行われるので、シグマさんに関しては来年の3月まで新しい情報はないと思うので、気になるのはボディーではなくレンズの方。

しかしながら、ここ数年は次期モデルでセンサーのフルサイズ化になるか、もしくは動画機能が追加されるのか。
はたまたスチールカメラとシネマカメラは別売りするのか。
いずれにしてもフルサイズ化しても困らないように、DGレンズを購入する算段を計画中。

何せシグマユーザーが少ないもので、中古が出ないやらで、結局のところ価格ドットコムで最安値を見守る毎日です。

そんな中、物欲の秋というのでしょうか、レンズ欲しい病が再燃。

個人的こだわりから、山登りは携帯に楽なAPS-Cサイズのズームレンズは決定的なのですが、
やっぱり作品作りには単焦点の大三元は欲しいところ。

現在は35mmF1.4を所有しておりますが、SD QUATTRO H はフルサイズの1.3倍の画角になってしまい。
またAPS-Cモードでは1.6倍の画角になってしまいます。

つまり35mmのレンズを使用しても45mmの画角となるわけです。

そうゆう計算からやはり広角には14mmあたりが欲しくなるし、
望遠側では85mmあたりが揃えば、85mmF1.4と14mmF1.8の大三元となるわけです。

お金に余裕があれば全部欲しいところですが、何せ一般人。
経費では買えません。
大人買いでも年に1本がいいところ。

ということで、スペック表とネットで公開している作例を出してみました。
まずは14mmF1.8のレンズです。
イメージ 1
FLDガラス(蛍石相当)のレンズを3枚も使用している豪華仕様です。
そして作例
イメージ 2
なんと素晴らしい空間表現ではないでしょうか。まさしく理想的な私好みの画角です。
めっちゃほしいけど、場所を選ぶのも事実。

次にポートレートの鉄板画角の85mmF1.4
イメージ 3
発表がかなり前なのでSLDガラス2枚の構成です。
金額的、そして収納など考えると魅力的なのですがボケマスターがでた今となっては、存在が薄らいだ感じはあります。
そして作例
イメージ 4
やっぱポートレートには最適な画角で自然体で説得力のある絵が出てきますね。
なーんて知ったかぶっておりますが。

そして本命ボケマスターこと104mmF1.4
元々EXの105mmF2.8マクロを所有しているので、同じ画角でかぶるのは嫌だなーとも思っているビミョーな存在。

イメージ 5
こちらもFLDガラス3枚構成でゴージャスレンズですね。
レンズ構成だけでも所有感を満たしてくれそうです。
そして作例
イメージ 6
いやー背景のボケ度合い、もはやどこで撮影したか分からいなほどで、逆を云えばどこで撮影しても良い!
という魅力的ボケ度合いですね。

先日まで、ナショナルジオグラフィックスの露出のガイド本を読んで、絞りは絞って撮りなさいというのに傾倒しそうでしたが、こういった作例を見せられると、改めて日本人なんだなー、ボケが好きなんだなーと思わせられます。

そして現実問題は幾らかということ。
イメージ 7


価格ドットコムで確認して見たところ、現段階では
14mmが中古で123,800円
85mmが新品で110,610円
105mmが新品で168,390円
金額的は14mmあたりがいい感じではありますが、105mmも欲しいんだよねー。

こうやって悩んでいるときが良いんですよねー。

あと半年様子を見て、どのくらい中古が出てくるか、また新品の金額が下がっていくのか見ていきたいと思います。

はっきり言ってカメラに興味のない人にとっては、なんで?
なんでそんなに高いの?
といった疑問符がたくさんと思いますが、趣味の世界は本人しか分からない価値観なんですよねー

例えばライカとか。

ハッセルブラットを使っている方は、私の悩んでいるレンズは速攻で全部買えるレベルの人。

そういう人も現実に存在するのだから、そういった人に比べれば小さい悩みなのかもしれない。

小さいなりに頑張って購入していきたいと思います。

でもまだまだ買えないよ!


長らくご覧下さりありがとうございました。



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PCを新しくして、動画性能はいったいどのくらいな感じなのだろうと気になったので、
ベンチマークソフトを使ってベンチマークを測定してみた。
下の画像が今回使用したソフト。

それにしても、ベンチマークソフトのダウンロード容量が1.9GBってデカすぎるでしょ。

まーそこは目をつぶってダウンロード。

そして即実行。

イメージ 1

そして、1回目は10300のスコアー

そしてスマホで録画してスタートしたら、結果が何故か13622?

なんかスコアーが上がってました。

これはメモリーに前回の処理が残っていて高速化したと考えられます。

初回起動だと10300が恐らく正確な結果と思われます。

以下の動画が実際の映像です。


(スペック [CPU RYZEN 2700X] [VGA DUAL-GTX1070-8G][メモリー 16G][SSD M.2 500GB])

個人的には良いのか悪いのか分からないけれど、

YOUTUBEでユーチューバーの方々のベンチマークを見ていると、意外と悪くないんでないか?

なんて自己満足。

今回はこんな感じで、ベンチマーク測ってみたよといった内容でした。

ご覧下さりありがとうございました。






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