こんにちは、細野りゅう子です

暮らしや雇用守れの声、都政への願いを伝えます。

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 こんにちは、ごぶさたしています。
 
 市政に再挑戦することになり、心機一転、

エキサイトブログに引っ越すことにしました。

新しいブログもぜひご覧ください。

 アドレスは以下の通りです。
   
    
   http://hosonoryuk.exblog.jp/

 

この記事に

 再度市議選に立候補を決意して、先週から南地域の駅頭に立っています。

国民の世論が、自民公明政権を終わらせて、新しくスタートした民主中心の政権の下

臨時国会も始まりました。市政の問題と併せて、総選挙後の国政の状況を訴えました。

 働く人が多い駅頭では、今日おこなわれる志位和夫委員長の代表質問について、中

心に訴えました。都議選候補者として訴えていた時、若者が「朝8時から夜中12時

過ぎまで16時間働かされ、賃金は13万円。」という実態を切々と訴えてくれたこと

をまじえながら、派遣労働法改悪がもたらした使い捨て労働を当たり前にしてきたことを

話して、1日も早い派遣労働法改定を実現するための日本共産党の決意を語りました。

 時折、頭を下げて行く人や顔見知りになった人が「がんばってください」と声をかけて

くれ、励まされます。いよいよ本番モード。

 今回はブログに、もっと写真が載せられるようがんばります。

 

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芸術の秋を満喫

 季節は、すっかり秋の気配。これまでの食欲の秋一辺倒の生活を見直し、

芸術に親しもうと、休みを利用して、都立近代美術館の「ゴーギャン展」を

見に行きました。

 9月23日が最終日で、シルバーウィークということもあり、多くの人が

詰めかけていました。

 「人はどこから来たのか、人はどこへ行くのか」究極のテーマである

対策を中心に、ゴーギャンが画家になる決意をした最初の絵からゴッホと

暮らしたアルルで描かれた作品、タヒチでの作品など、版画も含めると、

結構作品も多く、見ごたえがありました。

 一人の画家の技術の進歩と、精神的な苦悩や喜びなどが絵に表れています。

全力を傾注して、画面に表現して、描かれた一枚一枚の絵画が、重く訴えてきます。

すばらしいひと時でしたが、見終わった後疲労感も感じました。年のせい…?

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 政権交代が実現して、内閣人事などの準備が進められ、その一方で

落選した国会議員が退去するための片づけするようすが報道されて

います。

 新しい政権が、公約をいつからどのように実施するのか、注目を集

めています。月2万6千円の児童手当は話題ですが、子育て所帯には

待ちかねた施策ではあるのでしょう。代わりに扶養控除や配偶者控除

の廃止がセットで検討されているので、逆に負担が増える家庭も多く

なることでしょう。なにを重視し、何を捨てるのか、新政権の政策が

問われることになります。また、健全な野党の立場としての日本共産

党の役割も…

 年齢で命を差別する悪法「後期高齢者医療保険」の廃止とセットでか

つての老人健康保険制度など、それに代わる医療保険制度を作ることが

早急に求められています。この医療保険制度によって老人医療費の無料化も

可能にできます。

 私も都議選で掲げた公約でもあり、ご協力いただいた署名を届けるとともに、

実現に全力で取り組んで行きたいと思います。



 

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岩手に行ってきました

 総選挙が終わって、自民公明政権が終わるという歴史の一ページを開いた

国民の審判が下されたあと、2日連休を取って岩手に帰ってきました。

 選挙中に亡くなった親戚のお焼香が主目的ではありましたが、久々の一人旅

しかも生まれ故郷にという一種独特の感慨を抱いて、新幹線に飛び乗りました。

盛岡について、念願の冷麺を食した後、弟と待ち合わせて、お焼香に連れていって

もらいました。

 まだ悲しみの癒えない遺族と語りながら、改めて突然の死がいかに残酷に愛する

ものを奪い去っていくのか、考えさせられました。

 別れを告げて、一層感傷に浸りながら、ふるさと盛岡の街を歩きました。

駅前大通りから中の橋通りまで、かつてのなじみの店がなくなり、代わって

東京でもおなじみのマックやミスド、わんなどのチェーン店に代わっていたこと

にショックを覚えました。学生時代に通った店を探しながら、岩手公園までそぞ

ろ歩きました。

 大学時代、デモして集まった公園広場、中学、高校の頃漕いだブランコ、

見上げた石垣、何を見ても思い出があふれて…。

 あのころがあったから、今の私がいるんだとなんだか新しいエネルギーがわき

上がってきました。

 ふるさとは遠きにありて思うもの・・という啄木の詩は実感でしたが、でも新

しい故郷の姿を見ることも、また自分を確認するためにはいいのかもなどと考え

ながら、昔行った焼肉屋で焼き肉を食べ、ビールを飲み、また(盛岡で2度目の)

冷麺を食べた私でした。

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