ソフトテニス

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自分の2大ライフワーク?のひとつソフトテニス。
たいした実績はありませんが好きで続けています。
某中学の外部コーチもやっています。情報下さい。
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最近、ソフテニが充実しています。

優勝した翌週も大会がありました。
2週連続優勝を目指してがんばったのですが
残念ながら準優勝でした。

決勝は同門対決。
同じクラブのエースとの対決です。
エース後衛とは今まで試合で勝っても
勝負には負けていた感があったのですが
この日は後衛対後衛のストローク戦には勝ったという感触があり
試合には負けたが勝負には勝った。
そんな満足感が残った大会でした。

この日は県の社会人選手権があったため
実力者はそちらにエントリーしていて
ローカルムードの大会になってしまいました。
そんな中、昨年のインハイ出場の女の子が
男子に混じって参加。予選を通過してきて
決勝トーナメント1回戦で自分の対戦相手に。

若さあふれる積極的なテニスにたじたじ…。
戦略もなにの関係なく、打ちたい放題打って来るんですよ。
1ゲーム目を取られて2ゲーム目も長いデュース。
このまま相手のペースで打ち合うのも楽しくてよかったのだが
弱点が見えてしまったので、そのまま勝たせて頂きました。

そしたら昨日、先日から始めた地域ソフテニ練習会に
今年のインハイに出場を決めた地元中学出身の女の子が
本戦に向けてもっと練習したいから参加させてくださいと言ってきた。
当然拒む理由もないので一緒に練習。

サーブレシーブの相手をしてみると
思ったよりあらが多く正直、これでインハイ行けるの?という感じ。

続いて試合をしてみると
なるほど、自分のいいところを前面に出して勝負をしてくる。
ミスをしても全くひるまず、どんどん向かってくる。
2戦目はこちらがダブル後衛で相手をしたのだが
ゲームカウント1-3でリードを許す始末。
このままではヤバいと、自分が前にでて逆転勝ちしたが
受けていては負けてしまう内容のあるテニスをしてくる。

インハイでも自分のテニスをやりきってほしいものだ。

こういう若い子の相手をしていると
自分は年だなぁというのを痛感する。

それと最近は女の子のほうが元気だというのも実感する。
クラブチームに来ている男子高校生は
もっとおとなしくて、おしとやかだ。

地域での練習会を始めて3週間目、
この先どうなるかまだ見当もつかないが
何となく、いい感触はある。
この日も小学生がひとり増えた。

  写真は先日デジカメ教室で撮影会に行った時のもの。

  整然と植えられた稲の並びがきれいでした。

  そこにお百姓さんの足跡がくっきり。。。

  田植えの様子を想像してしましました(^○^)

日曜日は今期2度目の大会がありました。
今年は練習しても汗があまり出ず、息切れがしてなかなか体調がもどらない。
おまけに左足の親指を怪我してつめが浮いた状態。
今回も最悪の状態での参加です。

試合も最悪の状態で納得のいくボールなど1球も打てない。
それでもパートナーが踏ん張ってくれて勝ち上がり、なんと決勝進出。
決勝の相手はパートナーにおんぶにだっこではとても勝てない強豪。
ふたりが100%で挑んでもそうは勝てない程の実力者です。

とにかく気持ちを落ち着け、精神を集中させていざ決勝へ、

不思議なものです。
今までの不調が嘘のように打てるんです。
ボールのスピード、回転、落としどころ、すべてコントロールできます。
相手の動きもスローモーションのように分かり、パートナーの要求もすべて理解できます。
ちょっと大げさだけど“無我の境地”に入ってしまったような感覚でした。
こうなると負けるわけはなく、見事優勝してしまいました。


ソフトテニスと硬式テニスは同じサイズのコートを使います。
競技にはどちらにもダブルスとシングルスがあります。
あまり知らない人はボールとラケットが違うだけって思うかもしれません。
実際そうかも知れませんが、自分にとっては大きな違いがあります。

話はダブルスのことになりますが
硬式のダブルスは基本的にコートの半分をそれぞれが担当するというのが基本的な考えです。
パートナーの陣地に入るのは相手のスキをついて得点チャンスが生まれたときです。
もちろんパートナーの実力や戦術でその内容は大きく変わりますが。

対してソフトテニスの基本的な考え方はちょっと違います。
ソフトテニスは基本の立ち位置が違います。
前衛がコートの真ん中に立つのです。
後衛はコートの1/4あたりの位置にに立ちます。
すごく不自然なフォーメーションです。

当然この立ち位置には色々と訳があります。
真ん中に立てば相手がどちらに打っていいか迷う?
そんな効果もありますが
一番大きな意味はそこに立つことによって
パートナーである後衛に行くボールコースを限定させられることです。
後衛の立っている位置より隅のほうにボールコースを限定させるのです。
こうすると後衛は楽に打てます。

野球で言えば160キロの剛速球も球速、球種、コースが事前に分かればホームランできます。かなぁ?
前衛のポジションにはそんな効果もあります。

しかし、パートナーである後衛のボールがひ弱だとそこに立ち続けるのは困難です。
なんせ自分の守るべき陣地をまるっきり留守にしているのですから。

サッカーで言えば攻めつづけられているゴールキーパーが
ゴールは自分が守るからと言ってディフェンスを相手ゴール前に攻めさせるようなものです。
(この表現は少々オーバーかなぁ。)
この日の自分のパートナーである前衛は
決勝戦に勝ちあがるまで、そんな困難な役割をず〜とこなしてくれました。

決勝はそんなパートナーの努力に報いることができ、うれしかったです。


最近のソフテニ界を見ていると、このパートナーを楽にするポジションという
解釈がされなくなっているように感じます。
中高の大会で顧問の先生の話に耳を傾けてもその言葉は聞かれません。
ポジションは同じ位置でも
“相手にプレッシャーを与えろ”
“もっと攻撃的にポイントに絡め”
“いちかばちかのバクチを打て”
そんな目的のためのポジションと謳っている方が多いようです。
もちろん間違いではありませんし、最近のソフテニのプレイスタイルからすると
むしろそちらの方が正解なのかもしれません。
自分達の考えはもう古い考えなのだろうか。

ソフテニには昔から“ふたりで一本” という言葉があります。
前衛がポジションでコースを限定して後衛がそこに来た玉をおもいっきり打つ。
相手がひるんだところで前衛がポイント。
そんなシーンが好きでソフトテニスを続けています。

今回はそのスタイルで若手実業団を破り、優勝できたことが誇りに思います。

“ふたりで一本”素晴らしい体験を教えてくれたソフトテニスに感謝。
それを味わえるまで、ず〜と耐えて頑張ってくれたパートナーに感謝です。

ソフトテニスに感謝

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今日は念願のソフトテニス愛好会のスタートの日でした。
今日の日の準備と新しいデジカメ教室の準備でブログは
お休みしていました(言い訳で〜す)。

外部コーチをしている中学校にナイター設備がついたので
老若男女問わず参加できて楽しめる愛好会をなんて
夢物語みたいな計画をたててスタートさせてしまったのです。

事前の入会手続きや勧誘もろくにせず、いきなりのスタート。
何人集まるのかどうかも全く分からず…。
事務を頼んだ元PTA役員時代の同僚も
この無計画なスタートにおかんむり(=_=)

ただ蓋を開けてみれば
大人は二十歳の乙女から70歳前後のシニアまで10人
卒業生の高校生もテスト週間中にも関わらず、2人参加してくれました。
中学生は3年が修学旅行で不参加だったものの2年生が十数人参加。
小学3年生が1人参加してくれてジュニアまでできそう?

いきなり理想的な状態となってしまいました。
後は現役バリバリの若者を二十歳の乙女を餌に呼び込めば(あまり好ましい表現ではないが)
全世代が集えるソフトテニスの場が出来上がりです。

ソフテニを愛する方は己の利益に関係なく動いてくれます。
協力してくれた方々に感謝です。

そして、こんな温かい人々に出会えたソフトテニスに感謝。

忘れてはいけないのは事務会計を担当してくれるSさん、
PTA役員時代に散々苦労をかけておいて、また何でここで?ってね。
息子はしっかり鍛えてあげるから、よろしくお願いします(^_-)。

写真は連休に白馬に行った時のひとコマ。

今期初試合

4月はスポーツ開幕の時期です。
プロ野球にJリーグ、海の向こうは大リーグ
盛り上がっていますね〜。
今年はドラゴンズもグランパスも好スタート。

そんなメジャーなスポーツではありませんが
ソフトテニスもシーズンイン。
ドラゴンズとグランパスに続けと
自分も今期初試合。

結果は散々でした。
ストロークとサービスのフォーム変更を試みて
練習不足にも関わらず
いきなり試合で試したら、もうなにが何だか分からない状態になってしまいました(~_~;)

十数年ぶりに試合中に頭の中が真っ白状態になりました。

シーズンは始まったばかり、次こそ…(^○^)

二の腕痛再発(>_<)

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さぼりぎみのソフテニ投稿です。

実生活では写真よりも積極的に活動しているのですが
あまり書き込む内容がなくて…(~_~;)

本文の前にお詫び
先程誤操作で記事をひとつ削除してしまいました。
コメントをくれた方ごめんなさいm(__)m

昨年話題の?ゲルマニウムブレスレットとネックレスを
買って使用しているのですが
これが結構良くて筋肉痛や疲れをほとんど残さず
シップ要らずの良品で安い買い物だったと喜んで
思いっきりテニスを楽しんでいたのですが
先日、調子に乗って打ち込み練習をやりすぎたのが原因で
以前痛めた二の腕痛を再発させてしまいました。

トップ打ちで押し出す動作をすると
痛みが走ってしばらく右腕に力が入らなくなってしまうのです。
ショック(ToT)。

しばらくは軽めの練習で様子見です。
シーズンインまでには完治させなければ(@_@。

けがの再発前に今年の初試合がありました。
Aクラスはたったの4チームのエントリー。
寂しい状況ですがシーズンオフにでてくる奴はそれなりの実力者。
相手は実業団2チームと自分の所属するクラブのエースペア
相手にとって不足はない(っていうか格上)。
結果は全試合2−4の0勝3敗のドベでした(ToT)

全試合ゲームカウント2−2で
よし勝てるぞと思ったところで2ゲーム連取されての敗戦。
それなりに接戦でどっちの転んでもおかしくない内容だったのですが
自力の差かな〜って感じでした(>_<)。

ドベでも結構楽しめてそれなりに満足だったのですが
笑っちゃうというか情けないというか、ちょっとした珍事が翌日に。

翌日の朝刊を見ていると昨日の試合結果が…。
なんと3位に自分の名前が載っているのです。
新聞社がトーナメント戦の準決敗者だと勘違いしたのでしょう
3位の欄に2チーム記載されていました。

ドベなのに新聞に載るなんて
しかも4位なのに3位って…
自分に何も落ち度はないものの
なんか犯罪者の心境(~_~;)


写真は愛用のチタン製ゲルマニウムブレスレットです。
今日宝石屋さんのDM作製の仕事で時計の商品撮影をしたので
ついで撮ってみました。

ファッションアイテムとは無縁の自分ですが
チタンという材質とカーボン風の飾りに引かれて
衝動買いしてしまいました。
確か3千なんぼっていう値段だった記憶があります。
裏側にはびっしりゲルマニウムが敷き詰められていて
この値段で本物か?と疑いましたが、効果はバッチリ。
結果的には月千数百円のシップ代がかからなくなったので
安い買い物でした(^u^)
ためしにこれを外してテニスをしてみると
翌日はしっかり筋肉痛(~_~;)
なかなかの一品です。

別に薦めるつもりはありませんのであしからず(^u^)

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