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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。
2019年5月26日(日)13時37分

地震情報を見て、あれっ?と思うほど有感地震が発生していてビックリしました。
本日の13時38分までの有感地震です。
2019526 926分ごろ 奄美大島北東沖 4.5 1
2019526 911分ごろ 岐阜県飛騨地方 3.3 2
2019526 824分ごろ 岐阜県飛騨地方 2.9 1
2019526 809分ごろ 宮城県沖 2.9 1
2019526 512分ごろ 胆振地方中東部 2.9 1
2019526 029分ごろ 伊豆半島東方沖 2.7 2

既に6回、9時26分の奄美大島北東沖M4.5を最後に有感地震は無いので、このまま有感地震が起こらなければ、最近の有感地震の回数とあまり変わらないのですが・・・
奄美大島北東沖M4.5はUSGSでも発表されていますが、USGSでは他にも岩手県沖のM4.6の地震が発表されでいました。
2019526 926分ごろ 奄美大島北東沖 4.5 1
   (USGS 4.7152km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-26 09:26:2228.4 km)
USGS 4.6116km E of Miyako, Japan2019-05-26 08:58:52 30.9 km

岩手県沖では昨日のハイネットに震源マークがついていましたが、今も赤いマークがついています。
昨晩見たものと同じなのかは不明で、今付いているマークがUSGSで発表された地震の震源マークなのかも不明ですが、USGSのマップを見るとほぼ同じ場所の様に見えます。
既に岩手県沖で昨晩の夜中までにM4クラスの地震が発生していて(しかも、どうも1回だけではないように見えました)USGSで又M4.6の地震が本日の9時少し前に発生したとなると、この岩手沖付近はちょっと地震活動が活発化しているのかな?と思いました。
少し前は昨日や本日の震源地よりも北側の岩手県沖や青森県東方沖でM3〜M4クラスの地震が何度か発生しており、地震が起こらなくなってからも当分は気を付けた方が良いと思っていました。
Hi-net震源マップ
2019年5月27日13時30分までの24時間マップ
イメージ 1

秋田・岩手県付近から北海道拡大図

13時30分更新のハイネットでは青森県東方沖にはM1〜M2程度の地震が発生していたようです。
今のところ小さな規模の地震が2回程あっただけですが、最近どうもこの付近の地震活動が活発化しているように感じます。
今まで思っていたより少し範囲が広がりますが、青森県東方沖から岩手県沖(三陸沖)はやはり当分の間注意した方が良いのではないか?と思います。

本州で青森県だけは北海道の地震活動と連動するとか、何かで読んだことがあり、それ以来震源マップも青森県から北海道、秋田・岩手県から紀伊半島と拡大図を分けていました。
しかし、最近青森県東方沖→岩手県北部東方沖→岩手県中部東方沖へ、中規模地震が発生する区域がどんどん南下しているため、今回は秋田・岩手県から北海道の拡大図としました。
北海道は南部と東部にM2〜M3までの地震が震源の深さもまちまちなのがパラパラと発生していますね。イメージ 2

秋田・岩手付近から紀伊半島拡大図

昨日震度5弱を観測下千葉県南部M5.1の黄色のマークが何といっても目立ちます。
同じ震源では極小さな地震がかなり多く発生しているようで、大きなマークの上に極々小さなマークが沢山重なっています。

今朝は岐阜県飛騨地方で2回有感地震がありました。
M2台〜M3台の小規模地震です。
その西側、岐阜・石川・福井3つの県境が集まっている辺りにM1〜M2クラスのマークが並んでいます。
紀伊水道から和歌山県北部、大阪府北部、京都府北部、滋賀県とマークが結構多く、連なって見えていたのは、今は少し間が空いています。
和歌山県北部の地震の回数が少し多いのは気になりますし、中部も結構多くなっていますね。
箱根と伊豆大島、岐阜県北部の西部と東部(飛騨地方)、和歌山県等色々気になる場所がありますが、もう一箇所、イメージ 3愛知県の中部から東部と静岡県の西部も小さな地震がかなり数多く発生していたようなのも気になります。

中国・四国、九州拡大図

熊本地震余震域は益々細長くなっているという事は、地震の回数は減っているようです。
余震域の周りはむしろ活動が活発化しているようです。
昨晩までは無かった九州南東沖から大隅諸島近海に震源マークがつきました。
イメージ 4


八重山諸島拡大図

大隅諸島辺りまではマークが増えているのですが、気象庁やUUSGSで発表されたM4.5(M4.7)の地震のマークがハイネットではついていません(何故なんでしょうね?)

宮古島の北方沖に70Km〜12Km位の震源の黄色から黄緑、緑井ラオのマークが4つばかりついています。
あれだけ南西諸島に連日マークが並んでいたのが、一旦殆ど地震が起こらない状態になっていたのですが、再びちょっとずつ地震活動は戻ってきているようです。
高知大学気象情報頁
2019年5月27日9時(上)、13時(下)イメージ 5
最初この画像を見た時、V字型の雲の配置にちょっと驚いて心配になったのですが、時間の経過とともに雲は全体的に東へ移動している様です。
移動しても変わらない南西諸島や、乱れた雲がかかっている日本海側沖・南東、伊豆諸島〜小笠原諸島、関東地方から東北地方の沖、北海道の南方・南東・東方沖等は要注意です。

本日は北海道の帯広で38℃台となったと、先ほどニュースで知ったのですが、今Yahooニュースを観たら、なんと佐呂間で39℃台になったとあり、本当に驚きました。
酷暑がニュースになると思い出すのが40年前の1978年の暑さです。
酷暑がニュースになる時に、何故か1978年の酷暑は話題にならないので、もしかしたら気温的には今よりも高くなかったのかも知れませんが、何しろ暑い年だったことは間違いがありません。
当時は富山にいたのですが、5月から既に30℃を超えていて、道を歩いていると、吹いてくる風がドライヤーの温風のようでした。
多分5月からまるで夏の様な気温が続いており、10月位までは高い気温がそのままだったように記憶しています。
1978年、東北地方の方はご存知かもしれませんが、この年の6月12日は宮城県沖でM7.4(M7.5)の大地震が発生しました。
震源近くは震度5の強震、東京でも震度4の中震を観測し、死者怪我人も多数出た大地震です。
宮城県沖地震は平均37.1年の間隔で繰り返し発生しています。
東日本大震災を除いて、宮城県沖地震だけを見るとあれから40年経ったのですが、宮城県沖地震は発生していません。
「地象と気象は同根」であるとすれば今年は宮城県沖かどこかはわかりませんが、もしかしたらかなり大きな地震もあるのかも知れません。
私の中では酷暑=大地震発生という連想になっています。

宏観見聞録
「四国南端のひずみ計が特異な動き」
こんな記事が出ていました。
大きな地震は宮城県沖を含む東北地方ではなく、日向灘から南海トラフ付近?まさかの南海地震?あり得ないことではありません。

9時26分奄美大島北東沖M4.5(M4.7)以降有感地震は発生していません。
又何かありましたら追記又は更新します。
2019年5月26日 17時18分   追記:

先ほど南米ペルーでM8.0の巨大地震が発生しました。
8.075km SSE of Lagunas, Peru2019-05-26 16:41:14109.9 km
昨日のブログで中南米の地震は突然起こったりし、日本に津波などで影響が出ることもあると書いていたばかりでした。
被害の程はわかりませんが、内陸部だったためか日本への津波の影響はないとのことです。
プレートのある部分で大地震や巨大地震が発生すると、プレートの反対側で次に地震が起こることがあります。
正確にいえばペルーは太平洋プレートではなく南米プレートにあり、太平洋プレートとの間にはナスカプレートが挟まっていますが、環太平洋の大地震は東と西を行ったり来たりしながら発生しますので、次の大地震、巨大地震は日本という事も考えられなくもありません。
アラスカか、日本か、それとも南太平洋か・・・
分からないからこそ、各自、何がいつ起こっても良いように準備をしておきましょう!!
本日も我が家のケーブルテレビの1つは画像がビリビリで全く何が映っているのかがわからない状態です。
何故か階下のテレビは普通に観られるのが不思議です。
又何かありましたら、更に追記します。
2019年5月26日  21時39分 追記:
ペルーの巨大地震後何かあった訳ではありませんが、本日の有感地震と世界ではっせいしたM4.5以上の地震をもう一度載せておきます。
2019526 1659分ごろ 静岡県西部 3.4 1
2019526 1529分ごろ 青森県下北地方 2.0 1
2019526 926分ごろ 奄美大島北東沖 4.5 1
2019526 911分ごろ 岐阜県飛騨地方 3.3 2
2019526 824分ごろ 岐阜県飛騨地方 2.9 1
2019526 809分ごろ 宮城県沖 2.9 1
2019526 512分ごろ 胆振地方中東部 2.9 1
2019526 029分ごろ 伊豆半島東方沖 2.7 2
9時41分までに8回、4月12日に1日に8回の有感地震がありました。
その後7回という日は2回あったものの8回は久々の事です。
未だ午後9時台ですから、これから2時間強の間に有感地震が起これば2カ月ぶりかそれ以上となります。
8回の内の5回はM2台、2回がM3台、1回がM4台と規模の目立った地震は奄美大島北東沖位ですが、先に書いたように岩手県沖でもM4台半ばの地震が発生していたようですし、決して静かな日という訳でもなさそうです。
今ハイネットを見たら私が本日の岩手県沖の地震だと思っていたマークが消えていました。
どうもそれは昨晩のマークと同じものだったようです。
但し,USGSのマップを見ると震源は程昨日のマークと同じ辺りとなっていますので、岩手県沖はやはり要注意だと思います。

4.652km S of Huancavelica, Peru2019-05-26 19:41:1577.6 km

4.9115km SSE of Tondano, Indonesia2019-05-2619:33:41 67.5 km

8.075km SSE of Lagunas, Peru2019-05-26 16:41:14109.9 km

5.0223km NW of Tanahmerah, Indonesia2019-05-26 16:12:0763.8 km
4.890km SSE of Abepura, Indonesia2019-05-26 14:37:5934.3 km
4.717km WSW of Bankura, India2019-05-26 14:09:10 10.0 km
4.725km NNW of Isangel, Vanuatu2019-05-26 13:58:08117.8 km
4.6207km NE of Ndoi Island, Fiji2019-05-26 11:33:58 564.4 km
4.6115km NNE of Mohean, India2019-05-26 11:19:4935.0 km
4.8115km WSW of Jiajuedibu, China2019-05-26 11:09:27 10.0 km
4.7115km SW of Jiajuedibu, China2019-05-26 10:44:5510.0 km
4.7152km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-26 09:26:2228.4 km
4.6116km E of Miyako, Japan2019-05-26 08:58:52 30.9 km
4.7232km NNE of Kali, Indonesia2019-05-26 05:30:53587.2 km
5.0294km WNW of Saumlaki, Indonesia2019-05-26 01:18:2910.0 km
世界のM4.5以上の地震は22時までに全部で15回、内M5.0以上は2回しかありませんが、その内の1回がM8.0の巨大地震でした。
15回の内インドネシアが5回、日本、中国、インド、ペルーが2回ずつ、フィジー、バヌアツが1回ずつです。
ペルーの2回の内M4.6はM8.0と同じ震源ではなく、同じ陸上部での地震ですが、KAM8.0の震源よりもかなり南方での地震でした。
高知大学気象情報頁5月26日20時画像
イメージ 6
やはり南西諸島から九州付近と関東地方内陸部から伊豆諸島・小笠原諸島、東北地方太平洋沖と青森県、秋田県の日本海沖や内陸部、北海道は殆ど全域が要注意の様に見えます。

Hi-net震源マップ 5月26日21時45分まで
九州から秋田・岩手県付近まで拡大図
イメージ 7
日向灘も少し地震が増えていますが、特に種子島近海で小規模な地震が連発しているようです、
熊本地震余震域は細長かったのが幅が広くなっており、その延長の海上やかごしまけん、宮崎県等の陸上部にも小さな地震が起こっています。
イメージ 8
この時間で一番気になるのが岐阜から長野県についているM3クラスの赤いマークが3つ並んでいるところです。
線を入れて見ると岐阜から長野、箱根、伊豆大島と赤いマークが弧型に並んでいるように見えます。
他にも気になるマークの並びや、危なそうに見える所は円で囲っています。
茨城県の中部から北部の沿岸部から沖に地震が多くなっているようですし、銚子付近もちょっと増えているかな?と思いました。

本日もフィジーの大変深い震源の中規模地震が発生していますが、日本付近の大変深い震源の地震も繰り返し発生しています。
大変深い震源と言っても余り陸上に近い所だと揺れもそれなりに大きくなるはずのため、なるべく陸地から離れた場所での地震だと良いな…と思っています。

宇宙天気ニュースによると太陽風は300Km/秒から330Km/秒と少し上がっていますが、低速で磁気圏も穏やかという事です。
という事は今回のキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は取り合えずは6月3日までという事になりそうです。
まだ1週間程はやはり注意して過ごしましょう。
では本日はこれで終わりにします。
後1時間半ほどですが、何事もないことを祈ります。
おやすみなさい。

2019年5月25日(土)23時42分

関東地方で震度5弱の大きな揺れの地震が起こりました。
2019525 1520分ごろ 千葉県南部 5.1 5

   (USGS 5.010km NW of Ohara, Japan2019-05-25 15:20:46 30.4 km)


昨日埼玉県で震度3の地震が発生し、久しぶりに関東地方で揺れの目立つ地震が起こったな…と思いました。
23日は九州等西日本での地震が多かったのですが、各地で大雨を降らせた太い雲の帯がようやく日本から離れてきたので、そろそろ東日本でも有感地震が起こって来るだろうと思っていた矢先、まさかの震度5弱は驚きました。
一昨日の更新時に画像が一番上に来ることは無かったものの、記事が後半消滅して
「立派な地震の前兆現象」だと書いていたのですが、あれが本日の千葉県南部M5.最大震度5弱の地震の前兆だったら良いのですが、別の地震が起こらない事を願います。
高知大学気象情報頁
2019年5月25日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 1
南西諸島から中部地方辺りまでの雲が怪しいですね。
先ほどハイネットを見たら南西諸島から九州付近は少し前よりもマークが激減していますが、目立つ地震が起こる前に一時地震が少なくなることもありますので、南西諸島から九州付近(伊予灘・日向灘・九州南東沖等含め)まだまだ要注意です。
又、すっきりとした綺麗な空白域が伊勢湾辺りから東、福島県沖付近までの太平洋に出来ています。
薄いながら雲域となっている所との境界線付近、福島県沖から関東地方、伊豆諸島〜小笠原諸島等は厳重警戒です。
北海道は真ん中に細い帯状雲が出来ていますので、この雲が去った後は北海道北方沖から南方沖までは陸上部から海上部まで要注意です。

Hi-net震源マップ
2019年5月25日23時46分まで24時間マップ
イメージ 2
三陸沖に浅い震源のM4クラスの赤いマークがついています。
青森県東方沖から岩手県の北部の東方沖に一時M4クラスのマークが幾重か重なって付いていたり、他にも地震が起こっていたので、ちょっと危なそうと思っていましたが、その後地震が治まったのかマークがありませんでした。
先日地震が多くなっていた区域よりもやや南になりますが、青森県東方沖から三陸沖は暫く注意した方が良さそうだと思います。イメージ 3

紀伊半島から秋田・岩手県付近拡大図

23時39分頃八丈島近海でM3.5(ハイネット)の地震があったようですが、同じ伊豆諸島の伊豆大島近海では22時15分にM2台の小規模な有感地震が発生しています。
震源マップでは赤い小さなマークが伊豆大島付近についていますが、少し赤黒くなっているので、有感地震の他にも同じ震源で地震が起こっているようです。
房総半島の南部や南方沖にも、相模湾にもマークがありますので駿河トラフや相模トラフ付近は特に要注意です。
イメージ 4

長野県の中部の南部と山梨の県境付近にマークがかたまって付いています。
静岡県の中部山梨県境付近にもマークが重なっています。この付近だと糸静線ラインに沿って地震が発生しているのでしょうか?



イメージ 5


九州から紀伊半島西部付近拡大図


熊本地震震源域は南西から北東阿蘇地方まで細長くなっています。
私はもしかしたら熊本地震と連動しているのではないか?と思っている鳥取県中部付近に極小さな地震が連発していたようです。
珍しく広島県南西部にオレンジ色のM3クラスのマークがついていますが、これはM3.2の有感地震のマークの様です。
又高知県の沖辺りに浅い震源のM1〜3のマークが重なっていますが、この場所も結構珍しい様な気がします。
伊予灘、豊後水道、日向灘は沿岸部や沖に極極小さな地震がかなり多く発生しています。
その他は九州南部の沖辺りの日向灘に3個ばかりマークがついているだけですが、又再び中規模以上の地震が起こるのではないか?と思っている区域なので、当分は注意して下さい。
5月24日〜25日に発生した有感地震です。
2019525 2215分ごろ 伊豆大島近海 2.3 1
2019525 1540分ごろ 広島県南西部 3.2 2
2019525 1520分ごろ 千葉県南部 5.1 5
2019525 448分ごろ 山梨県中・西部 2.4 1
2019524 1325分ごろ 奈良県 3.8 1
2019524 1240分ごろ 埼玉県北部 4.2 3
2019524 958分ごろ 胆振地方中東部 2.9 1
2019524 419分ごろ 岐阜県美濃中西部 3.0 1
2019524 409分ごろ 新潟県中越地方 2.6 1
24日は全部で5回、内M4.0以上は埼玉県北部M4.2の1回のみ。
25日は全部で4回と更に少ないですが、内1回はM5.1と中規模でもやや大きなものでした。
2日続けて関東地方で震度3以上の揺れを観測し、関東付近の方も久々の事に緊張が走ったと思います。
日本ではいつ、どこでもM6クラスの地震が起こる可能性があるという事をしっかりと頭に叩き込んでおかねばなりません。
遠い場所で中規模以上の地震が起こっても、明日は我が身です。

キルナ天文台

23日〜25日のグラフです(途中少し抜けています)が24日の9時辺りに小さな動きが出ていましたが、その後は鎮まっています。
そのため24日の10日後6月3日は一応要注意日としています。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月

24日の厳重警戒日はそれ程目立つ地震が世界でも起こっていませんでした。
25日は要警戒日でしたが、こちらもM6を超える地震は起こっていません。
既に日付が変わっていますが、本日26日は要注意日、明日27日は要警戒日です。
そして30日から再び要警戒、要注意、厳重警戒が続きます。
取り敢えず6月3日辺りまでは注意して過ごしましょう。

日本地震予知協会<今日の一言>5月25日分より引用します。

2019.05.25 -0943-
20195月の異常高温    
24日の最高気温は、アメダス926地点の173地点が真夏日を記録。 東京都心も今年初めての真夏日(31℃)になった。
高知県の四万十市では、最高気温が34まで上がり、全国一番。<1976年の統計開始 以来 5月としては最も高くなった>
*今日は更に上がり250800発表 (tenki.jp 大分県日田市や福島市 などで 35℃。
 山梨県甲府市や名古屋市 などでも 34℃と予想されている。
佐久の空も緊張状態の青空が広がっている。
___________________________
◎千葉県南部に  M 5.1
5/25 1520 千葉県南部 M 5.1
前兆雲 ↓ (予測より南でした)
以上引用終わり―
地象と気象は同根。
佐久付近も緊張状態の青空が広がっているとのこと。

5月24日〜25日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.761km WSW of Moche, Peru2019-05-2521:56:2857.4 km

4.5149km N of Calama, Chile2019-05-2520:23:44120.5 km

5.667km NNW of Isangel, Vanuatu2019-05-25 19:31:10 140.6km

4.5124km NW of Neiafu, Tonga2019-05-2517:22:13177.2 km

5.010km NW of Ohara, Japan2019-05-25 15:20:46 30.4 km

4.784km SSE of Kirakira, SolomonIslands2019-05-25 14:11:32 10.0 km

4.8164km S of Severo-Kuril'sk, Russia2019-05-2512:29:01 35.0 km

4.59km WNW of Korkmaskala, Russia2019-05-2507:34:0510.0 km

5.0132km SSE of Isangel, Vanuatu2019-05-25 07:09:19 131.0km

5.0241km N of Bamboo Flat, India2019-05-25 06:23:35 10.0km

5.247km SW of Andalgala, Argentina2019-05-25 05:15:59147.6km

4.930km ESE of Jurado, Colombia2019-05-2501:12:4510.0 km

5.2140km NNE of Lautoka, Fiji2019-05-24 18:36:1710.0 km

4.9Off the coast of Aisen,Chile2019-05-24 15:16:1710.0 km

4.67km NW of Sakado, Japan2019-05-2412:40:17111.0 km

4.5208km WSW of San Patricio,Mexico2019-05-24 03:52:4510.0 km

5.1North of Ascension Island2019-05-24 00:56:4110.0 km

5.6181km E of Tadine, New Caledonia2019-05-24 00:02:1910.0km

5.2118km E of Kiunga, Papua New Guinea2019-05-2321:34:3410.0 km


24日は全部で7回と少な目ですが、7回の内M5.0以上は4回ありました。
25日は全部で12回と普通で、M5.0以上は5回と普通よりも少し多いかな?という程度でした。
最近は環太平洋の東側の発震が以前よりも増えている感じです。
何故か中南米は突然大地震が起こったりもしますので、又近々目立つ規模地震があるかもしれませんが、大地震でないと良いですね。
大地震や巨大地震が中南米で発生すれば、日本にも津波などで影響が出る可能性もあります。
日本の裏側での大地震も侮れないという事です。

アキラの地震予報では5月25日に父島圏内でM7.1クラスの地震発生合図が沢山出ましたという発表がありました。
対応する地震として千葉県南部M5.1やバヌアツ南方沖M5.6が挙げられていましたが、規模がまるで違うのが気になります。
更に大きな地震が起こるのかも知れませんが、地震が予想される範囲がかなり広いため、日本付近であるかどうかはわかりません。
先日日本では数日間太い濃い雨雲の帯が通り過ぎ、各地で大雨を齎しました。
その後太平洋に抜けても日本付近から余り離れず、その間日本付近では地震活動がやや静謐になっていたようですが、太平洋にある帯雲もかなり離れて行ったのと、かなり薄くなってきました。
という事は日本付近では地震を抑圧してくれないということになります。
天気図を見て見ましょう
Yahoo天気・災害頁 天気図 
https://weather.yahoo.co.jp/weather/chart/イメージ 8今もそうですが26日も日本付近は高気圧下です。
北に低気圧が3つばかり並んでおり、この低気圧がどの位日本付近の地震を抑圧してくれるのか微妙な感じです。
南西諸島から小笠原諸島、北海道は日本海側から南方・南東・東方沖まで気圧配置では要注意かな?と思いました。
雲の状態、気圧配置、キルナ天文台(磁気圏の攪乱)等で地震が、いつ頃どの辺りに起こりやすいのか予測しています。
それぞれ違う場所を示す時もありますが、いつも同じ場所なのは南西諸島から九州付近、伊豆諸島〜小笠原諸島、北海道の南方・南東・東方沖辺りの様です。
それにしても行徳高校のグラフはこのまま見られなくなってしまうのかな・・・

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

アリューシャン列島M6.1

2019年5月23日(木)19時42分

実はここ数日は私が最も心配していたキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間でした。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月 
しかし、心配していた地震は起こらず代わりに南西諸島から日本列島を大雨が襲いました。
日本地震予知協会<今日の一言>5月19日分より引用します。
2019.05.19 -08:10-
 ◎気象(極 端 化)〓豪雨
 屋久島町に「記録的短時間大雨情報」
18日午後6時過ぎ、屋久島町南部付近で、1時間に 120ミリ の猛烈な雨が降った。
∵渇水
 愛知県、豊川用水-宇連ダム-の貯水量、ゼロの恐れ(18日の貯水率は1%)。
……
高知県、福島県の農業用ダムの貯水量も激減している。
 国土交通省によると 510日時点で国管理河川で渇水対策支部を設置する
河川は 9水系 10河川。
 取水制限する河川は 5水系 6河川になる。
佐々木地震論
-地象と気象のエネルギーは同根である- 

極端な気象現象・気象変化に注視しましょう。


―以上引用終わり―
私が今最も信頼しているのは日本地震予知協会の佐々木理論で、地象と気象は同根と私も思っています。
多分ですが、今回は地震としてのエネルギーの解放が今のところ無いのは、エネリギーの溜まっている所に大雨が降ったせいかと思っています。
丁度大雨の降っていたここ数日間、日本では目立った地震も起こっていませんでした。
最後に更新した5月20日の以降の日本付近の有感地震です。
2019523 1920分ごろ 福岡県筑後地方 3.5 2
2019523 1552分ごろ 富山県西部 2.3 1
2019523 1413分ごろ 奄美大島近海 4.0 2
2019523 902分ごろ 日向灘 3.7 1
2019523 120分ごろ 伊予灘 3.4 1
2019523 038分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.1 1
2019522 1821分ごろ 茨城県北部 3.5 1
2019521 717分ごろ 大阪府北部 3.6 3
2019521 659分ごろ 熊本県熊本地方 2.8 1 

2019520 2122分ごろ トカラ列島近海 2.5 1
2019520 1704分ごろ 新島・神津島近海 2.0 1
2019520 1525分ごろ 宮城県沖 3.3 1
2019520 749分ごろ 千葉県南東沖 3.9 3
20日は4回M2台〜M3台の小規模地震ばかりですが、千葉県南東沖M3.9は震度3と揺れが規模の割に大きい地震でした。
翌21日は2回、この日もM2台とM3台の小規模地震ながら大阪府北部M3.6は、やはり震度3と揺れがやや大きい物でした。
そして22日は1回のみ、本日23日は急に有感人が増え、20時までに6回発生しています。
1回は奄美大島近海のM4.0と久々にM4台が発生しています。
大雨が止んだ後も太平洋側に低気圧が長く居座ったため、地震の発生が抑圧されたのではないかと思っていますが、今衛星画像を見ると、大きな帯状の雲はようやく日本付近では細い雲に変わっています。
私は、大雨が止んだところから地震がそろそろ発生してくるだろうと予想していたのですが、本日の有感地震は富山県西部を除いて、南西諸島から九州付近に集中して発生しています。
Yahoo天気・災害頁 天気図
イメージ 3
今後低気圧がどんどん日本から離れて行き、高気圧下では地震は多く発生してくるかもしれません。
小さな地震であれば良いなと思っています。

高知大学気象情報頁
2019年5月23日18時HD極東域赤外画像(左)、全地球画像(右)
イメージ 2
全地球画像は余り見たことが無い様な雲の様子で、ちょっと驚いています。
アラスカでは本日、19日のニューカレドニア以来初めてのM6台が発生しました。
6.155km ENE of Amatignak Island, Alaska2019-05-23 17:45:1827.8 km
M6台と言ってもM6.1とそれ程の規模ではないのですが、割合頻繁にM6.0以上の地震が発生していたが、突然起こらなくなっていたのですが、本日は4日ぶりという事になります。
5月20日〜23日20時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
6.155km ENE of Amatignak Island, Alaska2019-05-23 17:45:1827.8 km
4.8South of the Kermadec Islands2019-05-23 15:57:1610.0 km
4.756km ESE of Ambanja, Madagascar2019-05-23 15:30:1910.0 km
4.76km NW of Hualian, Taiwan2019-05-23 15:12:4916.2 km
4.7247km WSW of Tomatlan, Mexico2019-05-23 06:55:32 10.0 km
4.7100km SW of Paredon, Mexico2019-05-23 06:16:32 35.0 km
5.197km NE of Hihifo, Tonga2019-05-23 03:10:0510.0 km
5.4Southeast of Easter Island2019-05-23 02:36: 10.0 km

4.6South of the Fiji Islands2019-05-22 20:53:14 489.0 km   
4.7268km S of Citotok, Indonesia2019-05-22 20:50:44 10.0 km
4.8195km SE of Sarangani, Philippines2019-05-22 19:52:19 35.0 km
4.613km S of Rio Bueno, Chile2019-05-22 13:23:1263.0 km
4.540km NW of Abra Pampa, Argentina2019-05-22 11:24:45 252.9 km
4.7254km WNW of Saumlaki, Indonesia2019-05-22 10:39:56 173.6 km
5.6243km N of Bamboo Flat, India2019-05-22 09:39:32 10.0 km
4.651km NE of Agrihan, Northern Mariana Islands2019-05-22 05:54:5185.7 km
4.617km NW of Ovalle, Chile2019-05-22 04:25:1354.8 km
4.9South of the Kermadec Islands2019-05-22 04:05:58 44.3 km
4.753km ESE of Buala, Solomon Islands2019-05-22 03:49:55 60.7 km
5.152km E of Bunobogu, Indonesia2019-05-22 03:42:47 49.5 km
4.533km SW of Sola, Vanuatu2019-05-22 01:36:50 146.4 km

5.118km N of Lluta, Peru2019-05-21 22:37:4230.3 km        
4.71km NW of Vartholomion, Greece2019-05-21 17:58:2010.0 km
5.0101km W of El Aguilar, Argentina2019-05-21 16:18:59 192.0 km
5.3West Chile Rise2019-05-21 15:33:0410.0 km
4.975km WSW of Kavieng, Papua New Guinea2019-05-21 13:04:4010.0 km
4.8173km NNW of Nordvik, Russia2019-05-21 12:45:12 10.0 km

 5.646km WSW of Calingasta, Argentina2019-05-20 20:18:32102.3 km   
4.587km WNW of Amukta Island, Alaska2019-05-20 19:18:04166.0 km
4.8Central Mid-Atlantic Ridge2019-05-20 18:27:3210.0 km
4.679km SW of Port-Vila, Vanuatu2019-05-20 16:34:11 10.0 km
4.972km NNW of Burgos, Philippines2019-05-20 15:20:3510.0 km
5.1109km WSW of Panguna, Papua New Guinea2019-05-20 15:02:15 10.0 km
4.692km NNE of Tobelo, Indonesia2019-05-20 13:52:4210.0 km
5.0South of Tonga2019-05-20 13:15:5410.0 km
4.798km WSW of Panguna, Papua New Guinea2019-05-20 10:28:0810.0 km
5.096km WSW of Panguna, Papua New Guinea2019-05-20 10:15:48 10.0 km
4.7197km NE of Ndoi Island, Fiji2019-05-20 03:51:05388.9 km
4.6Off the coast of Central America2019-05-20 01:35:31 10.0 km
4.923km SSW of Nikol'skoye, Russia2019-05-20 00:47:5410.0 km
4.679km W of San Antonio de los Cobres, Argentina2019-05-20 00:08:19 180.4 km
4.9186km E of Tadine, New Caledonia2019-05-20 00:06:1710.0 km

5月20日は全部で15回、内M5.0以上は4回。
5月21日は全部で6回、内M5.0以上は3回。
5月22日は全部で13回、内M5.0以上は2回。
5月23日20時までは全部で8回、内M5.0以上は3回、その内の1回がM6.1の大地震でした。
20日は殆どが環太平洋の西側での発震でしたが、夜にアルゼンチンでM5.6が発生してから、翌日の21日は6回の内M5.0の3回は全て環太平洋の東側での発震でした。
このまま中南米辺りで地震活動が活発化してくるのかな?と思っていたら、翌22日は3回の東側での発震が全てM4台で、西側のM4.5以上の回数が多くなっていました。
本日は午後8時までですが、8回の内、環太平洋の西側が3回、東側が3回、その他の区域が2回と、中規模以上の地震の発生した区域はまちまちでした。
日本に関係が深そうなところでは台湾M4.7、北マリアナ諸島M4.6等がありました。

最近又テレビの受信状態が悪く、先日は全く受信しなくなったり、画像の乱れが酷く、音声もブツブツと切れる状態がありました。
その後はやや落ち着いて普通に受信できることが多いのですが、たまに画像の一部が乱れることがあります。
昨晩はインターネットの画像全てが見られませんでした。
先日のスマホの時計がおかしかったこともあり、何か特別な状態にあることは間違いなさそうですが、昨晩からキルナ天文台のグラフもおかしくなっています。
キルナ天文台 
2019年5月21日(左)、22日(右)
イメージ 4

この時は普通だったのですが、昨晩のグラフです。
イメージ 5
棒グラフがこのような状態になったのは初めてでビックリしました。
レベルは高くない様なのですが、余りにも変なので10日後の6月1日は厳重警戒日としました。
本日のグラフです。
イメージ 6
宇宙天気ニュースによると太陽風は低速で磁気圏も穏やかですとありますが、小さな動きが出ていることから10日後の6月2日は要注意日としました。
※実は先ほど「ここで一旦更新します」と書いて更新したのですが、
 この先の記事が消滅していました。
 更新時記事消滅は立派な地震の前兆現象の1つです。
 更に記事消滅後、新たに書き加えていたら、突然記事が全部消えてしまい、
 結局又やり直しています。

本日は急に頭が痛くなって、今葉どんどそれが酷くなりつつあります。
目立つ地震の前に頭痛や耳圧痛、酷い眠気が来たりすることも多いので、更に嫌な感じだな・・・と思っているところです。
※心配なので少し書き加えたところで又更新してみました。
 今度は普通に更新できています。

Hi-net震源マップ
2019年5月23日21時00分まで24時間マップ
イメージ 7
昨日だか、一昨日でしたか青森県東方沖や岩手県北部の沖等に震源マークが多くなっていた時があり、もしかしたら青森県東方沖で目立つ地震?と思っていたのですが、今ハイネットを見たらかなりマークは減っていました。
但し、今まで地震が起こっていた所が急に地震が起こらなくなると、その後目立つ地震が起こることもありますので、青森県東方沖や三陸沖等は暫く要注意です。
イメージ 8


20時過ぎに日本海でM4台後半の地震が発生したとハイネットに出ていました。
日本海にかなり大きな青いマークがつきました。
この大変深い震源の地震も数日前かなり多くなっていたのですが、いつの間にかマークが殆ど無くなったなーと思っていた矢先に日本海で中規模地震発生です。

右のマップは近畿地方から秋田・岩手県付近までの拡大図です、。
箱根山付近んマークは少なくなっていますが、その北側の山梨県と神奈川県の県境付近にマークが数個以上重なっている所がありますね。
山中湖辺りでしょうか?
気になるのが長野県西部、岐阜県境に沿ってとそこから中部を西から東に、山梨県境からは南に向かって震源マークがズラリと連なっています。
これ程びっりし並んだことってあったかな?糸静線と中央構造線?ちょっと嫌な感じです。
先日の大阪府北部のM3.6震度3が起こった前日の事ですが、紀伊水道から和歌山県、大阪府北部、京都府南部、滋賀県までやけにマークが多く連なってました。
そのことを書くつもりだったのですが、更新しなかったので書かずにいたところ、久々大阪府北部で震度3の地震が起きて、やはり地震が多くなるといつのも注意しなければならないのだな…とあらためて思っていましたが、今ハイネットを見ると大阪府北部の余震域(大阪府北部から京都府南部)がやけにマークが多くなっていますね。
更に先日も思っていたのですが、淡路島や大阪湾等もマークがついています。
そして和歌山県北部の他に中部や紀伊水道も以前よりも地震が多くなっているようです。
他にもあるのですが、取り敢えず特に心配になったのが長野県と大阪府など近畿地方、それから山梨・神奈川県境付近でした。
イメージ 9


こちらは中国・四国地方から南西諸島の拡大図です。

西日本で気になるのはやはり伊予灘・日向灘、南西諸島ライン。
又震源マークが多くなっています。
大分県の陸上部、福岡県の陸上部、等も小規模地震が何度か発生していますし、鹿児島湾辺りのマークの重なりは桜島でしょうか?
大雨の降った後、低気圧が太平洋の日本付近や日本の北側にある時は、案外地震が起こらないのですが、いよいよ低気圧が日本から離れて行き、高気圧下に入ってくると一挙に地震発生が多くなる傾向に有ります。
どうぞ気を抜かずに暫くの間は、日本のどこでも注意して過ごし、いつ何があっても大丈夫なように準備だけはしておきましょう!!
いつも同じことばかりですが仕方がありません。

頭はどんどん痛くなり・・・
ブログ更新時記事消滅。
先ほどスマホから写真をPCの取り込もうとしていたら、かなり時間がかかり、何度もやり直してやっと取り込めました。
スマホの画像が突然拡大したりもします。
何事も無いことを祈って今夜はこれで終わります。
おやすみなさい。

2019年5月20日(月)0時10分

19日も18日に続いてM6台の大地震が2回発生しました。


6.7168km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 23:56:4810.0km
6.3199km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 10:23:2920.0km


パプアニューギニアで続いて発生したM6.0〜M7.7の震源より更に南下、ニューカレドニアで、しかもM6台連続2回発生はちょっと驚きました。
パプアニューギニアでM7台よりも更に大きな地震が起こるのかも知れないと思っていたので、まさか更に震源が南のニューカレドニアで2回連続してM6台が発生するとは思っていなかったからです。イメージ 2

ここ30日間の環太平洋の西側でのM6.0以上の地震です。

4月下旬はフィリピンが2回、とフィジーが1回。

5月に入ってから10日に日向灘がありましたが、その他はオーストラリア北端ラインと太平洋プレート境界線付近をほぼ段々南下して大地震が発生しています。



19日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
6.7168km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 23:56:4810.0 km
5.9174km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 23:27:1010.0 km
5.1157km S of Bristol Island, South Sandwich Islands2019-05-19 20:48:33 10.0 km
5.165km S of Bogorawatu, Indonesia2019-05-19 15:16:0712.8 km
4.561km NW of San Antonio de los Cobres, Argentina2019-05-19 15:12:20197.4 km
6.3199km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 10:23:2920.0 km
4.9127km ENE of Amahai, Indonesia2019-05-19 05:35:31 10.0 km
4.556km SSE of Shikotan, Russia2019-05-19 02:56:2449.0 km
全部で8回とむしろ回数は少ないのですが、8回の内M5.0以上が5回で、その内の2回がM6台というのが驚きです。
一番多かったのはやはりニューカレドニアで3回、次いでインドネシア2回、南サンドイッチ諸島、アルゼンチン、ロシア(日本)が各1回ずつです。
何度も書いていますが、数年前にオーストライリアプレート北端ラインと太平洋プレート境界線付近でM7台の大地震が次々発生した時期がありました。
パプアニューギニアで、ソロモン諸島、ニューカレドニア、フィジーと次々と。
最近はM7台自体が殆ど発生しなかった時期もあったのが、ここへきてパプアニューギニアでM7台が2連続発生し、M6台と言ってもM6.0やM6.1ばかりだったのが、最近ではM6.3〜M6.4の地震の発生もあります。
この付近比較的静かだった時期が終わり、再び活発な時期に入って来たのかも知れません。

今週は、キルナ天文台の動きかが推測したのですが、私が近々では一番危険度が高い週と思っている週です。
18日と19日は宇宙天気ニュースによると太陽風は平均的な速度でキルナ天文台のグラフにも動きはそれ程ありませんでした。
そのためキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は、今の段階では5月27日までとなっています。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月
イメージ 3
27日までという事は来週の月曜日まで。
シャク暦では比較歴安全な週のはずが残念なことに今週はご覧の通り赤く色分けした厳重警戒日も2日もありますし、要警戒日もあります。
※シャク暦でも19日は新月で強引力期間のため要注意日でした。
 26日と27日は下弦の月の強引力期間と、月の最遠日の強引力期間が
 重なっています。
先日はパプアニューギニア、昨日はニューカレドニアとM6台〜M7台の大地震が連発していますので、この1週間は兎に角注意したいと思います。
世界のどこかで大きな地震が起こるという事で、日本付近であるかどうかは不明ですが、日本付近もきな臭い状態になっており(集中豪雨や火山活動活発化など)日本でないとも言えません。
一昨日テレビの画像がほぼ判別できない位乱れた挙句不受信になったり、スマホの時計が変な時間を表示したりと電波障害が起きているようです。
草津白根山の活動状況から一時期志賀草津道路の通行止めになったりもあって、今は地震の前兆ではなく、もしかしたら草津白根山の火山性地震の増加による電波障害なのかもしれないとも思っています。
※我が家から草津白根山はかなり近いのです。


さて、日本付近でも中規模地震が発生していますが19日の有感地震です
2019519 2350分ごろ 日向灘 3.9 2
2019519 1100分ごろ 日向灘 4.0 1
2019519 853分ごろ 神奈川県西部 2.5 1
2019519 539分ごろ 千葉県北西部 3.0 1
2019519 256分ごろ 北海道東方沖 4.2 1

全部で5回、内M4.0以上は2回ありました。
北海道東方沖M4.2は、USGSではロシアとなっており、規模はM4.5でした。
日向灘で2回以上の有感地震はM6.3が発生した5月10日以来です。
この2回の震源はⅯ6.3の震源に近い所と、11日のM4.9震度4に近い所で同じ震源付近ではありませんが、未だ未だ日向灘全体で地震活動は活発な様です。

19日箱根山付近で火山性の地震が急増し、噴火警戒レベルが1から1へと引き上げられました。
実は5月18日には警戒レベル2が続く中、更に火山性の地震が増加したため滋賀草津道路の一部を通行止めになっていました。
19日の10時には、バイクは認められませんが、日中の通行止めは解除になっています。
ハイネット震源マップでは草津白根山付近には震源マークが無く、箱根山付近は赤いマークがかなりの数重なって付いています。イメージ 1

草津白根山と箱根山、離れていますが、
同時期に火山活動が活発化したのは何か関連があるのでしょうか?

箱根山は富士火山帯に属します。
富士火山帯とは新潟県西部から長野県、山梨県、静岡県を通り、太平洋の伊豆・小笠原海溝に沿って伊豆諸島・小笠原諸島、マリアナ諸島へと延びる火山群です。主な火山は新潟焼山、妙高山、黒姫山、蓼科山、八ケ岳、富士山、箱根山、伊豆大島、三宅島、八丈島、ベヨネーズ列岩、硫黄島等。

草津白根山は富士火山帯なのか鳥海火山帯なのかが今一ハッキリとしないのですが、丁度2つの火山帯がぶつかっている辺りにあり、今回の箱根山と草津白根山の火山性地震の急増は富士火山帯全体で火山活動が活発化したという事なのかもしれません。
富士山が300年の沈黙を破っての噴火があるかも知れないということが、どうしても頭から離れません。

Hi-net震源マップ
2019年5月20日00時45分まで24時間マップ
イメージ 4


震源マークがほぼ一直線に並んでいる所を右側のマップにラインを入れました。
関係無いかも知れませんが、何しろ一直線に並ぶというのは何となく気味が悪いのです。
九州から鳥取県辺りに向かっているラインは西日本火山帯に沿っています。
富士火山帯とか鳥海火山帯とか先に書いていますが、最近はフィリピン海プレートの沈み込みに起因するものを西日本火山帯、太平洋プレートの沈み込みに起因するものを東日本火山帯と呼ぶようです。
23時台に日向灘で発生した有感地震は、気象庁発表ではM3.9でしたが、ハイネットではM4.3となっていました。
そのためマップでは日向灘に2つM4クラスの黄色のマークが並んでいます。
箱根付近のマークはかなりの数になっているようですが、長野県の中部から北部の西部岐阜県境に近い区域もマークが多くなっています。
福島県と群馬県、栃木県の県境付近もマークが多くなっています。
深い震源の青いマークは小さなものが、この24時間は長野県に1つ、その他は秋田県、北海道西方沖、北海道の中部と北の方に多くなっています。
北海道の南方沖から南東沖、東方沖も震源マークが並んでいますね。
茨城県と千葉県の県境から銚子沖、紀伊半島南西沖から紀伊水道、大阪府北部、京都府南部、滋賀県までも一列にマークが並んでいます。
あちらこちらにマークの並んでいるところやマークが塊になっているほど地震が頻発しているところ等色々あります。
これらの内一番危なそうな場所はどこなのでしょうね?

高知大学気象情報頁
2019年5月20日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
南西諸島に濃い雲の塊があり、相当な雨となっていると思います。
先日の与那国島、土砂災害となった屋久島、この時間は沖縄本島辺りの様ですが、南西諸島のあちらこちらでこうした豪雨になっているというのは、相当なエネルギーが未だこの付近は溜まっているという事なのでしょう。
この時間の雲の様子からは九州の西方沖から奄美大島、四国沖等。
又糸静線から伊豆諸島、小笠原諸島付近。
新潟付近から北海道の西方沖に弧の形の雲があり、このラインも気になります。
関東付近は房総半島の南東部から沖や銚子から銚子沖等に薄い雲が出ているのが気になります。
房総半島周辺は中規模以上の地震に要注意です。
歯舞、色丹、択捉、国後からクリル諸島に沿って細長い空白域が出来ています。
この付近も要注意です。
日本中危なそうなところばかりです。
更に火山噴火も心配になり落ち着きません。
昨日は強風で時々突風が吹き、歩いていてトタン板などが外れそうになっている場所を慌てて通り過ぎました。
地震もそうですが、強風でトタン板が外れ通行人がけがをしたニュースもありました。
自分の身を守るためもありますし、他人に被害が及ばないように、家の周りの修繕が必要な所を今一度確認して、即修繕するようにしておきましょう。
何でもそうですが、後から悔やんでも遅いのです。

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい

2019年5月19日(日)1時11分

17日は小笠原諸島西方沖でM4.5の中規模有感地震がありましたが、他に目立つ地震も中たので更新しませんでした。
最近、1日おきとか2日おきに地震活動が活発になったり静かになったりしていたのですが、16日有感地震が1回も無く、17日は小笠原諸島西方沖震度1だけだったので、そろそろ流石に地震活動が活発化するかな?と思っていたら、パプアニューギニアでM6.0の大地震が発生しました。
6.012km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 07:37:48 27.4 km
震源は先日M7.5(気象庁M7.7)が発生した震源とは違い14日M5.0、16日M5.0、そして18日M6.0と段々震源が南下しています。
先日も書いたのですが、パプアニューギニアでは7日にもM7.1の大地震が発生しており、プレート境界線が複雑な場所だけに、これだけ短い期間に何度も大地震が発生すると、更に巨大な地震の発生もあるのかも知れないと思います。
先ほど23時台に又パプアニューギニアでM5.1の地震がありました。
この場所はM6.0の南西に当たり、16日にはM5.7の地震が発生している場所です。
7日のM7.1の発生した場所に近づいている感じです。

5月18日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.196km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 23:58:30 10.0 km
4.5296km SSW of Severo-Kuril'sk, Russia2019-05-18 17:16:1057.4 km
4.635km ENE of Kazerun, Iran2019-05-18 16:48:1810.0 km
4.579km ENE of Lagunas, Peru2019-05-18 12:55:39 35.0 km
5.6187km S of Sindangsari, Indonesia2019-05-18 10:51:30 10.0 km
4.815km SSE of Ofunato, Japan2019-05-18 10:18:03 77.6 km
5.0103km SW of Abepura, Indonesia2019-05-18 08:02:33 35.0 km
6.012km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 07:37:48 27.4 km
4.816km W of Fuyu, China2019-05-18 07:24:52 (17.4 km
5.1102km E of Mohean, India2019-05-18 04:05:20 10.0 km
4.6133km NE of Tobelo, Indonesia2019-05-18 00:18:18212.0 km
全部で11回とそれ程多く葉ありませんが、内M5.0以上が5回、その内の1回がM6.0で割合地震活動が活発化していたと言えると思います。
キルナ天文台
17日と18日のグラフです。
16日は太陽風の速度が460Km/秒から420Km/秒に一旦下がったのですが、17日にはやや高速(460Km)の太陽風が続いていました。
18日には470Km/秒から400Km/秒へ下がり平均的な速度となったせいかキルナ天文台のグラフも動きがほぼなくなっています。
そのため17日の10日後は要警戒日としましたが、18日は要注意にもしていません。
これが再び近いうちに動きが出るようなら、18日もその時には要注意日としなければならなくなるかも知れません。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月  
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june イメージ 2シャク暦では比較的安全な期間となりますが、来週はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間の中でも特に厳重警戒が必要な日が2日もあり、要警戒日、要注意日ばかりのため、私はかなり心配しています。

昨日テレビ見ていたら久しぶりに画像が酷く乱れて、時々受信そのものができなくなったりしていました。
これは東日本大震災や熊本地震の前にも見られた現象です。
更に初めての事でビックリしたのですが、スマホの待ち受けの時計が何故か全く違う時間となっていて驚きました。
こんなことってあるのですね。
先日も書いていたようにダビングができなくなったり、突然できるようになったり。
大地震の前にはインターネットの接続が悪くなったり、突然PCが固まったりします。
一番はっきりとした前兆現象は、ブログ更新時に記事が消滅することなのですが、今の所は普通に正常に更新できています。
但し数日前は更新後に文字が勝手に太字に変わっていましたが、これも地震の前にたまに見有られる現象です。
どうも日本だけでなく、割合遠く離れた場所の大地震の前兆の時もあるようなので、これらの異常な現象があっても、必ずしも日本付近の大地震とは限らないのではないか?と希望的に考えていますが、日本付近の可能性も高いので、来週はいつもより、よりいっそう注意して過ごしましょう。
※ここで一旦更新しておきます。
 ヒヤヒヤしましたが普通に正常に更新できました。
5月17日と18日に日本で発生した有感地震です。
2019518 1018分ごろ 宮城県北部 4.6 3
2019518 327分ごろ 日向灘 3.4 1
2019518 018分ごろ 胆振地方中東部 2.0 1
2019517 2301分ごろ 小笠原諸島西方沖 4.5 1
2019517 1621分ごろ 京都府南部 2.4 1
2019517 1442分ごろ 島根県西部 3.4 2
2019517 104分ごろ 岩手県沖 3.9 1
17日は全部で4回、内1回がM4.5でした。
18日は全部で3回、内1回がM4.6(USGS M4.8)震度3は15日の奄美大島北東沖以来の事です。
Hi-net震源マップ
2019年5月19日1時30分まで24時間マップイメージ 3


北海道から青森県付近拡大図

北海道は南部から南東部、東部に小規模〜中規模の地震が割合多くなっています。
青森県の東方沖に暫く地震が連発した日があったのですが、この24時間はありません。
ただ、日本海側には青森県から北海道にかけて小規模マークが3個ばかりついています。

イメージ 4


紀伊半島から秋田・岩手県付近拡大図

岩手県の北部の沖にM1〜M3のマークが多く塊になっています。
一段大きな地震の可能性がありますね。

宮城県北部の大きなマークは気象庁発表やUSGSではM4台後半ですが、ハイネットではM5クラスの大きさのマークとなっています。

福島県南部から茨城県北部の原発地震域はいつもの浅い震源の地震はそれ程多くなっていないのですが、茨城県北部側に群発地震域にくっついて少し震源の深い地震が連発しています。
茨城県沖にも同じ位の震源らしく黄色のマークの塊が出来てます。
房総半島付近は極小さな地震が沿岸部に沿って数個ありますが、南方沖や伊豆諸島付近にM2〜M3クラスの地震が数回発生しているのが気になります。
大変深い震源の青いマークは、この24時間に能登半島の北西側と遠州灘、それに山梨県付近についています。
岐阜県の北部の東部と長野県の中部の西部、岐阜・長野県境付近に地震が多くなっています。
イメージ 5

九州から関西地方西部拡大図

鳥取県中部と兵庫県との県境付近にマークがあり、やや地震活動が活発化しているようです。
珍しく山口県と広島県の県境付近に極小さな地震が何回も発生していますね。
熊本地震余震域は大分県まで細長く広がっています。
日向灘は10日のM6.3震度5弱の震源付近は小規模地震が連発、11日のM4.9震度4の震源付近は、18日のM3.4の有感地震らしい黄色のマークが目立ちます。
宮崎県の西部の鹿児島県境付近に
赤いマークが幾つか重なっているようです。
イメージ 6


南西諸島拡大図

奄美大島、沖縄本島近海には1つずつ、宮古島、石垣島、西表島付近では特に西表島近海で極小さな地震がかなり連発したようです。



私が大地震を心配しているのは、近々では来週なのですが、仮に来週だとして、それが日本付近だとすれば候補地はやはり日向灘から南西諸島かな?と思っています。
先日は与那国島で局地的な豪雨があり、昨日は屋久島で50年ぶりの豪雨で土砂崩れがあり、登山者が孤立というニュースがありました。
局地的な豪雨や雷雨のあった所は、その後地震が発生することも多いので、今現在地震活動が活発化している南西諸島や日向灘、大隅諸島等が気になります。

衛星画像を見ると、南海トラフ沿いも危なそうに見えます。
高知大学気象情報頁
2019年5月17日23時(上段)、19日1時(下段)
イメージ 7
特に17日の23時画像は九州沖から太平洋側を取り囲むように雲が出来ていて、ちょっと不気味でした。
19日の1時画像は南西諸島がすっぽりと空白域ですね。
既にかなり遅い時間になってしまったので、衛星画像は明日にでもじっくり見てみたいと思います。

4月の1日から行徳高校のグラフが見られず、一体いつになったら見られるようになるのかな・・・と思っています。
行徳高校のグラフの波形で何箇所か地震が起こりそうな場所がわかることもあるため、一日も早く欠測が解消してくれればありがたいのですが。
18日はパプアニューギニアでM6.0の大地震が発生しましたが、中規模以上の地震の発生数はそれ程多くはありませんでした。
大地震は余震があるとは限らず、今までそれなりに小規模の地震が起こっていた場所で、急に地震が起こらなくなったりした時も要注意です。
又反対に地震の回数が増えれば増える程、一段大きな規模の地震が起こる可能性も高くなります。
どちらも注意しなければならないとすれば、今、私たちは気を抜いてはいけないのですね。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

2019年5月15日(水)20時34分

本日は日本付近でM4台後半からM5台半ばの中規模有感地震が2回発生し、有感地震ではありませんが、父島近海ではM4.7(USGS)、沖縄本島南西沖M4.6も発生しています。
最初に北海道東方沖(色丹島近海)M4.9が発生しましたが、USGSではM5.7とかなり規模が違っていました。
M4.9とM5.7ではマグニチュー度は0.8違いますが、このマグニチュードが0.8違うと地震のエネルギーは15.84893192倍、約16倍位になります。
同じ地震でも観測機関が違うとこんなにも大きな差が出ることもあるのですね。
午前10時前には父島近海でM5.4の地震がありましたが、有感地震ではなかったため気象庁発表はありませんでした。
そして、午後2時台に、今度は奄美大島北東沖でM5.5最大震度3の地震がありました。
こちらはUSGSではM5.4と少しだけ規模が違って発表になっています。
少しだけと言ってもマグニチュードが0.1違うとエネルギーは約1.4倍となりますから、少しだけとも言えませんね。
USGS 4.6107km NNE of Hirara, Japan2019-05-15 17:54:39101.8 km
2019515 1424分ごろ 奄美大島北東沖 5.5 3
 (USGS 5.4115km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-15 14:24:32 35.0 km)
USGS 4.775km NE of Chichi-shima, Japan2019-05-15 09:59:5810.0 km
2019515 555分ごろ 北海道東方沖 4.9 1  
   (USGS 5.7105km E of Shikotan, Russia2019-05-15 05:55:26 42.0 km)
本日は20時49分までに有感地震が2回、無感が2回で3つはM5クラス、1つはM4台後半の中規模地震でした。
未だ日付が変わるまで3時間以上ありますので、これからも未だある可能性はありますが、既に中規模地震が4回も発生しているので、静かな1日だったとは言えませんね。イメージ 4

ここ1週間にフィリピン海プレートの北部では中規模から大規模地震が連発しました。

5月10日の日向灘M6.1からM4.6と11日のM4.7、12日のM4.9、本日の沖縄本島南西沖M4.7。

日本ではありませんが日向灘と同じ西端ラインの延長線にある中部のフィリピンでは四国に近い日向灘の地震が起きた12日にM4.7、M5.4と2回中規模が発生していました。

そして、その翌日からはフィリピン海プレート東端ラインの北部で中規模地震が発生し始めています。
5月13日M4.5、M5.0、5月14日M4.7、5月15日M4.7です。
マップで見ると、フィリピン海プレートを挟んで日向灘の丁度反対側辺りに震源マークが並んでいます。

昨日540Km/秒以上の高速太陽風のせいで、大きな動きが出ていたキルナ天文台ですが、本日は小さな動きが出ています。
キルナ天文台
宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると高速太陽風は速度が下がり始め、磁気圏の活動も落ち着いているという事ですが、グラフの方に動きが出ていたため10日後の5月25日は要警戒日としました。

日本地震予知協会シャク暦5月・6月
今回のキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は少なくとも5月25日までは続くことになります。

シャク暦では5月の後半は彗星近日点も無く割合静かな日が続くはずなのですが、キルナ天文台の動きからは全く安心できる時期ではありません。
最近は頭痛も、耳圧痛もあり、テレビではなくブルーレイディスクが誤作動して困っています。
何だか嫌な感じになって来て、毎日毎日がちょっと落ち着きません。
5月15日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.6107km NNE of Hirara, Japan2019-05-1517:54:39101.8 km
5.4115km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-15 14:24:3235.0 km
4.8192km ESE of Kulumadau, Papua NewGuinea2019-05-15 12:14:43 10.0 km
4.775km NE of Chichi-shima,Japan2019-05-15 09:59:5810.0 km
4.7178km WSW of Kavieng, Papua NewGuinea2019-05-15 09:42:4810.0 km
4.7208km WSW of Kavieng, Papua NewGuinea2019-05-15 09:33:4610.0 km
4.9230km ENE of Socorro Island,Mexico2019-05-15 06:50:0910.0 km
5.7105km E of Shikotan, Russia2019-05-15 05:55:26 42.0 km
4.760km NNW of Rabaul, Papua NewGuinea2019-05-15 05:09:3312.2 km
5.0Southeast of Easter Island2019-05-15 05:01:08 10.0 km
4.57km SW of Posoltega,Nicaragua2019-05-15 01:14:29 151.4 km


21時までですが、全部で11回、内M5.0以上は3回。
4回は昨日M7.5(気象庁M7.7)の巨大地震が発生したパプアニューギニアの余震とその周辺で発生しています。イメージ 3
昨日も載せたマップですが、この複雑な場所内で本日のパプアニューギニア4回の中規模地震が発生しています。
この付近はまだまだ暫くの間は、やはり厳重警戒です。

頭の所の時間を見て頂ければわかりますが、更新を始めたのは8時半過ぎでした。
その時は未だ有感地震が2回しか無かったのですが、更新しながらあちこちとラインしていて、時間が経ってしまい、あらためて地震情報を見たら有感地震が3回も増えていてビックリしました。
本日の有感地震です。
2019515 2139分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019515 2138分ごろ 奄美大島近海 4.2 2
2019515 2053分ごろ 茨城県北部 2.9 1
2019515 1424分ごろ 奄美大島北東沖 5.5 3
2019515 555分ごろ 北海道東方沖 4.9 1
全部で5回となりました(未だ1時間半あるのでもしかしたらふえるかもしれませんね)
奄美大島北東沖M5.5があり、更に陸地に近い所でM4.2があり。
日向灘から南西諸島や台湾、フィリピン海プレート西端ライン沿いはまだまだ危険な感じです。
世界のM4.5以上の地震も増えていました。
段々増えてきましたね。
5.1138km SE of Zinjibar, Yemen2019-05-15 21:11:00 10.0 km
4.61km WSW of Gastouni, Greece2019-05-15 19:54:43 10.0 km
これで13回、M5.0以上は4回となりました。
Hi-net震源マップ
2019年5月15日22時45分まで
イメージ 5

日本海から太平洋まで大変深い震源の青いマークが並びました。
紀伊半島の南東沖のマークがM5クラスの大きさですね。
昨日よりも震源マークの数は減っていますが、大きなマークが増えています。
中規模以上の地震の発生もこれから多くなるかも知れません。
全く地震が起こっていない県や区域もありますが、案外そういう場所はこれから起こる地震の前の一休みなのかも知れないと疑ってしまいます。
今はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間であり、来週は危険度が高い厳重警戒日が2日、要警戒日が2日あります。
今週も気を抜けませんが、来週はもっと気が抜けない週になります。
今のうちに色々補充したりしておきましょうね。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

2019年5月14日(火)22時34分

先ほどパプアニューギニアでM7.5の大地震が発生しました。
7.545km NE of Kokopo, Papua New Guinea2019-05-14 21:58:26 10.0km


実は9時半ごろから更新を初めたのですが、その時は未だパプアニューギニアM7.5が発生しておらず、USGSの地震情報にもその後暫く反映してなかったので、日本でも世界でも割合静かな1日だったと書いていました。
所々直して置けねばならなくなりました。イメージ 5

パプアニューギニアと言えば1週間前にもⅯ7.2の大地震が起きたばかりです。
その時にオーストラリアプレート北端ラインが複雑に切れたり重なったりしている場所として右のマップを載せていましたが、本日は7日のM7.2と本日14日のM7.5の震源をマークしています。
7日間に2回もM7台が、これだけ近い場所で発生というのも、何だか怖いですね。
確かにオーストラリアプレート北端ラインに次々とM7台が発生した時期もありましたが。
まさかと思いますが、更に大きな規模の地震もあるのかな・・・と思ったりもします。
今は太平洋で津波の発生の恐れがあり、日本への津波の有無は気象庁が調査中という事ですので、沿岸部の方々は気象庁の発表をこまめにご覧いただくようお願いします。

日本では本日、雨の所が多かったせいか、目立った地震と言えば父島近海M4.5位でした。
2019514 1831分ごろ 父島近海 4.5 1
   (USGS 4.774km ENE of Chichi-shima, Japan2019-05-14 18:30:4710.0 km)
気象庁発表はM4.5でしたが、USGSはM4.7と少し規模が大きくなっています。
高知大学気象情報頁
2019年5月14日20時HD極東域赤外線画像
イメージ 1
20時野画像では九州北部から中国地方四国北部、北陸地方西部、北海道の南西部を除いた地域が晴れとなっていますが、今はもう少し晴天域が広がっているかもしれません。
私の住んでいる長野県北部でも雷を伴ったかなり激しい雨がかなり長時間降っていました。
与那国島の局地的な大雨の際も書きましたが、豪雨や雷雨に見舞われたところは、その後地震が発生することが多いので、この後晴れてきたところは中規模以上の地震に要注意です。
特に変な空白域のある南西諸島の南東沖や九州近辺がかなり気になります。
本日22時までの有感地震です。
2019514 1831分ごろ 父島近海 4.5 1
2019514 1324分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2019514 529分ごろ 大分県西部 3.0 2
3回しかなく、内1回はM4.5でしたが、地震活動は割合静かな日となりました。
しかし、あと2時間はどうかはわかりせん。(日本ではありませんが、これを書いたすぐ後パプアニューギニアM7.5が発生しました)

昨日は静かだったキルナ天文台んグラフに大きな動きが出ました。
キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 2
宇宙天気ニュースによると太陽風速度が13時38分更新時540Km/秒となっており、このため10日後の5月25日は厳重警戒日としました。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月 
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june
イメージ 3
12日も厳重警戒日となっていますので、本当は13日はノーマークの日なのですが、
厳重警戒日に挟まれている1日という事で、取り敢えず要注意日として置きました。途中2日程は何も色のついていない日がありますが、5月21日〜25日は特に警戒が必要な様なので、これから25日までは各自注意して過ごしましょう。

5月14日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
7.545km NE of Kokopo, Papua New Guinea2019-05-14 21:58:26 10.0km
5.290km SSE of Gisborne, New Zealand2019-05-14 20:16:36 10.0km
4.774km ENE of Chichi-shima, Japan2019-05-1418:30:4710.0 km
4.541km NE of Adak, Alaska2019-05-1418:08:42141.0 km
5.018km ESE of Pamandzi, Mayotte2019-05-14 09:20:38 10.0km
4.9Western Indian-Antarctic Ridge2019-05-1408:23:45 10.0 km
4.526km WSW of Pyrgos, Greece2019-05-1406:27:31 10.0 km
4.912km SSW of Kardamas, Greece2019-05-1401:57:1610.0 km
4.9168km ENE of Amahai, Indonesia2019-05-1401:53:04 35.0 km
4.5292km S of Ndoi Island, Fiji2019-05-1401:41:26 418.1 km
4.515km WSW of Pyrgos, Greece2019-05-1400:31:2710.0 km
全部で11回と多くはなく、内M5.0以上は2回と少な目でした(パプアニューギニアM7.5が発生するまでは)
最近1日おきに活動が活発化したり、静謐化したりを繰り返しているようですが、本日は静かな日(パプアニューギニアM7.5が発生するまでは)
ギリシャの3回が気になります。

Hi-net震源マップ
2019年5月14日22時00分まで24時間マップ
イメージ 4
太平洋沖にM3後半クラスのマークがかなり多いように思います。
これだけ並ぶとちょっと不気味ですね。
その他陸上部で群発している所も四角で囲っています。

パプアニューギニアM7.5の発生でちょっとあわててしまいました。
以下はここ30日間に世界で発生したM6.0以上の地震です。
7.545km NE of Kokopo, Papua NewGuinea2019-05-14 21:58:2610.0 km
7.233km NW of Bulolo, Papua NewGuinea2019-05-07 06:19:35 126.9 km
6.5Western Indian-Antarctic Ridge2019-04-1823:46:01 10.0 km
6.413km E of Tutubigan, Philippines2019-04-2314:37:5254.0 km
6.3Carlsberg Ridge2019-04-29 23:19:5210.0 km
6.18km N of Canoas, Costa Rica2019-05-1304:24:50 19.0 km
6.143km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-1008:48:4223.0 km
6.1145km NNE of Buala, SolomonIslands2019-05-03 16:25:2910.0 km
6.10km ESE of Gutad, Philippines2019-04-2218:11:1120.0 km
6.19km E of Hualian, Taiwan2019-04-1814:01:0620.0 km
6.0South of the Fiji Islands2019-04-2323:20:17 385.6 km
6.049km N of Visokoi Island, SouthGeorgia and the South Sandwich Islands2019-04-22 23:49:05 79.0 km
M7台はパプアニューギニアの2回のみ、その他はM6.5、M6.4、M6.3が各1回ずつ、M6.1が5回にM6.0が2回の計12回となっています。
ところでUSGSではM7.5ですが、気象庁発表はM7.7と更に巨大でした。
2019514 2158分ごろ ニューギニア付近 7.7 ---

暫くの間M7台の地震が殆ど起こらなかった期間もありましたが、最近時々M7も発生するようになったところだったのが、今度は1週間に2回のM7台発生、しかも本日はM7.5(気象庁M7.7)とM7台後半の地震で、いよいよ又世界で大地震が多くなる時期に入って来たのかも知れません。

本日は夕方から録り溜めていた番組をダビングしようとしていたのですが、昨日まで普通に出来ていたダビングがコピー制限がかかっているので対応できるディスクにして下さいとなってしまい、ダビングができない状態が続いていました。
10回に1回位は普通にできるので、何等かの問題は発生しているのだろうと思っていました。
これも電磁波の影響なのかな?とちょっと思っています。
昨日から久々に頭痛がしていたのもそのせい?わかりません。
Yahoo天気・災害頁 衛星画像
イメージ 6
最初に載せた画像とはかなり違っています。
晴天域が急激に広がっています。
日向灘〜四国沖、九州西方沖から南東沖、紀伊半島沖から伊豆諸島、小笠原諸島付近、茨城県沖から福島県沖や、宮城県、岩手県、青森県沖、北海道西方沖と南方沖等。
その他長野・群馬・栃木・山梨など内陸部も要注意です。
又何かありましたら更新します。

※更新した後で、23時の衛星画像を載せてから再び更新したのですが、
 その際に途中から又、文字が太字に変わってしまいました。
 記事消滅が無くホッとしていたのですが、勝手に太字になるのも何か
 あるからなのでしょう。
 地震の前兆現象の1つと考えています。


2019年5月13日(月)12時43分

昨日又日向灘でM4台震度3の地震があったのですが、有感地震は1日で2回しかなかったのと、世界では割合静かだったため更新はしませんでした。
本日はコスタリカでM6台が発生しました。
6.18km N of Canoas, Costa Rica2019-05-13 04:24:50 19.0 km
最近、環太平洋の西側の地震は多く発生していましたが、東側が殆ど無かったのですが、昨日はパナマでM4.5が発生、本日はコスタリカでM6.1とM4.5が発生しました。
中南米は以前は中規模地震が連発してから大地震が発生することも多かったのか、最近はどうした訳か、突然の様にM6.0以上の大地震が発生し、その後何事も無かったかのようになることが多くなっています。
5月12日〜13日12時49分までに発生した有感地震です。


2019513 1159分ごろ 硫黄島近海 4.7 1

2019513 113分ごろ 日向灘 3.2 1   


2019512 1507分ごろ 日向灘 4.3 3  
2019512 547分ごろ 奄美大島近海 3.4 1


12日は先に書いたように2回、内1回がM4.0以上でした。
13日は未だ半分が過ぎたばかりですが、全部で2回、内1回がM4台です。
本日の日向灘M3.2は11日のM4.9、12日のM4.3と全く同じ震源の様で、段々規模が小さくなっていることから余震なのではないか?と思います。
2019513 113分ごろ 日向灘 3.2 1    北緯32.7/東経132.3
2019512 1507分ごろ 日向灘 4.3 3   北緯32.7/東経132.3
2019511 859分ごろ 日向灘 4.9 4   北緯32.7/東経132.3
2019510 2040分ごろ 日向灘 4.8 2      北緯31.7/東経132.0
2019510 1354分ごろ 日向灘 4.2 1      北緯31.7/東経132.0
2019510 907分ごろ 日向灘 4.9 3        北緯31.8/東経132.0
2019510 848分ごろ 日向灘 6.3 5   北緯31.8/東経132.1
2019510 743分ごろ 日向灘 5.6 3        北緯31.8/東経132.0

本日は硫黄島近海でM4台の有感地震があったので、もしかしたら今度はフィリピン海プレートの西端ラインから東端ラインに地震活動が移って来たのかも知れませんが、もう少し様子を見ないと何とも言えませんね。

キルナ天文台では昨日はかなり大きな動きが出ました。
太陽風速度が速いわけでは無かったようですが、太陽風磁場が南向きの変化が続き、磁気圏の活動が高まったようです。
本日は今の所かなり静かに推移しています。
昨日のグラフです。
キルナ天文台
このため10日後の5月22日は厳重警戒よりも更に一段危険度が高い赤い色に色分けしています。
棒グラフが久々に赤い色のハイレベルとなっています。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月 
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june
イメージ 2

昨日は厳重警戒日でしたが、日向灘でM4.3(M4.7)震度3の地震があったものの、世界でも日本でも割合静かでした。
本日は要警戒日ですが、コスタリカでM6台が発生した他M5.0以上の地震も昨日よりは増えています。
昨日から本日の13時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.769km WNW of Ambunti, Papua NewGuinea2019-05-13 12:20:28 130.0 km  
4.592km N of Iwo Jima, Japan2019-05-1311:58:48 84.4 km
5.1157km S of L'Esperance Rock, New Zealand2019-05-1311:11:05 35.0 km    
4.511km NW of Parrita, Costa Rica2019-05-1310:01:5229.8 km
5.4East of Severnaya Zemlya2019-05-13 09:43:33 10.0 km
4.655km N of Putre, Chile2019-05-1306:52:11157.5 km
4.8107km ESE of Kimbe, Papua NewGuinea2019-05-13 06:17:1435.0 km
4.8Northern Mid-Atlantic Ridge2019-05-1306:11:4010.0 km
5.0142km SSW of Lata, Solomon Islands2019-05-13 06:08:30 10.0km
6.18km N of Canoas, Costa Rica2019-05-13 04:24:50 19.0 km
5.1144km SSW of Lata, Solomon Islands2019-05-13 00:25:40 10.0km
 
4.768km N of Claveria,Philippines2019-05-12 19:00:01 10.0 km   
5.490km N of Claveria, Philippines2019-05-12 17:59:53 20.5km
4.9114km W of Cangkeuteuk Sabrang,Indonesia2019-05-12 17:51:4457.0 km
4.5270km SSW of Rocky Point,Jamaica2019-05-12 17:18:3810.0 km
4.515km WNW of Guamal,Colombia2019-05-12 16:28:08 10.0 km
4.746km WSW of Sukumo,Japan2019-05-12 15:07:4536.3 km
4.6264km SE of Lambasa,Fiji2019-05-12 11:47:44 566.5 km
4.5South of Panama2019-05-1210:58:4010.0 km
4.64km NW of Tilamuta,Indonesia2019-05-12 08:43:41111.2 km
5.128km NW of Kandrian, Papua New Guinea2019-05-1205:13:00 58.2 km
4.574km WSW of Pasarbaru,Indonesia2019-05-12 02:20:4145.0 km
5.4South of the Kermadec Islands2019-05-12 01:06:14 73.0km
12日は全部で12回、内M5.0以上は3回でした。
13日は13時までですでに全部で11回発生しており、M5.0以上は5回、その内の1回がM6台大地震です。
12日はインドネシアで3回、フィリピンで2回の他は全て1箇所に1回ずつですが、イインドネシア3回の内の2回は太平洋側いではなインド洋側です。
13日はソロモン諸島2回、パプアニューギニア2回、コスタリカ2回の他は1回ずつです。
昨日も、本日は日本付近は1回ずつM4.5以上が発生しています。
Hi-net震源マップ
2019年5月13日13時15分まで

北海道から青森県付近拡大図

それ程多くマークがあるわけではないですが、緑色のマークと黄色のマークが2列になっています。
色丹島の東方沖のマークはM3台後半でしょうか?
青森県付近も小さなマークが3個ばかりだけです。イメージ 4



岩手県・秋田県から紀伊半島付近拡大図

最近の中ではややマークの数が増えています。
所々群発している個所がちょっと気になります。
秋田県内陸北部、秋田・岩手・宮城の県境が集まっている辺り、福島・栃木県境付近(那須岳付近?)、茨城県北部から福島県南部野群発地震域(この24時間は茨城県側で活発です)、銚子付近、長野県中部と岐阜の県境付近、長野県南部と
山梨県境付近(何か火山でもあるのかな?と思って見ていますが、よくわかりません)、愛知県中部の北部、和歌山県中部から南部等。
その他青緑色から青色の深い震源の地震のマークもちょっと多くなっています。
イメージ 5



奄美大島北部から中国・四国付近拡大図。

何といっても日向灘です。
本日はM3台ですが有感地震が起こっている他にもかなりの回数の極小さな地震が発生しています。
熊本地震余震域は一時かなり広がっていたのが、北部側が少し回数が多いのですが本震があった辺りはかなり鎮まっています。

先日M6.3の大地震があった日向灘は小規模地震が5〜6回程度になっています。
トカラ列島の南東沖に赤いマークと橙色のマークが数個以上重なっています。
奄美大島北西沖は青緑と緑色のマークが2つ重なっており、大きな方はM4台の地震の様です。
ふと気になって昨日の奄美大島近海の有感地震の場所を確認したのですが、東方沖というか南東沖のイメージ 6ため、この緑色マークはまた別の地震だったのですね。

沖縄本島から八重山諸島付近拡大図

沖縄本島の東方沖に赤いマークと南部に黄色の小マーク、石垣島や西表島付近に黄色マークと橙色小マークがそれぞれついています。
今Yahooニュースを観たら”与那国島で大雨「極めて危険」”とありました。
先ほど衛星画像を見て濃い雲が与那国島付近にあったので心配していたのですが、まさか「極めて危険」というほどとは。
これまで経験したことが無い程の猛烈な雨となっているようで土砂災害や浸水に厳重に注意するように呼び掛けています。
大きな被害が出ないと良いのですが。
高知大学気象情報頁
2019年5月13日11時HD極東域赤外線画像
イメージ 7
11時の衛星画像でもかなり濃い雲が与那国付近に見えています。
Yahoo天気・災害頁 雨雲の動き
高知大学気象情報頁から3時間近く経っていますが、濃い雨雲は与那国島付近に停滞しているようで、大変心配です。
更に、こういった集中的な豪雨や雷雨のあった所はその後、目立った地震が起こることも多いため、雨が止んだ後も引き続き厳重圏警戒が必要だと思います。
日向灘は相変わらず要注意です。
伊豆諸島〜小笠原諸島、紀伊半島沖から東海沖、房総半島周辺、千葉県から茨城県、福島県等の沖、島根県、鳥取県、能登半島沖等日本海側も要注意な区域があります。
この後の地震情報です。
2019513 1505分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2019513 1454分ごろ 熊本県熊本地方 3.1 1
有感地震は2回発生し、本日4回となりました。
5.0Izu Islands, Japan region2019-05-13 14:01:47 10.0 km
4.525km ESE of Kalbay, Philippines2019-05-13 12:59:43146.7 km
USGSでも2回増え、本日のM4.5以上は13回、M5.0以上は6回となりました。
伊豆諸島近海は硫黄島がフィリピン海プレート内で発生しているのに対し、M5.0は太平洋側のプレート境界線近くです。最初に書いたように、今度はフィリピン海プレートの西端ラインから東端ラインに地震活動が移って来たのかも知れません。
又何かありましたら、夜に追記します。
2019年5月13日 23時00分 追記:
23時になって地震情報をあらためて見てみたら、福島県沖でM4台半ばの有感地震が発生していました。
更に世界の地震見るとその後もM5台が次々発生しており、昨日とは違ってかなり地震活動が活発化しているようです。
日本で発生した有感地震とUSGSで発表されたM4.5以上の地震です。
2019513 1859分ごろ 福島県沖 4.5 2
2019513 1505分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2019513 1454分ごろ 熊本県熊本地方 3.1 1
USGS 5.0Izu Islands, Japan region2019-05-13 14:01:47 10.0 km
2019513 1159分ごろ 硫黄島近海 4.7 1
   (USGS 4.592km N of Iwo Jima, Japan2019-05-1311:58:48 84.4 km)
2019513 113分ごろ 日向灘 3.2 1
23時までに有感地震は全部で5回、内2回がM4.0以上でした。
その他に有感地震ではありませんが太平洋プレートとフィリピン海プレート境界線付近の太平洋プレート側の伊豆諸島近海でM5.0の地震も起きています。
5月13日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.3124km SE of Kimbe, Papua New Guinea2019-05-13 21:54:2110.0 km
5.076km NNW of Puquio, Peru2019-05-13 21:41:53 83.5 km
5.2233km S of `Ohonua, Tonga2019-05-13 21:01:10 10.0 km
4.7South of the Fiji Islands2019-05-13 20:38:15517.1 km
4.624km ESE of Sarangani, Philippines2019-05-13 19:53:19168.3 km
4.7110km SSW of Vaini, Tonga2019-05-13 17:18:0210.0 km
5.224km NNE of Pampas, Peru2019-05-13 16:10:28 54.1 km
5.0Izu Islands, Japan region2019-05-13 14:01:47 10.0 km
4.525km ESE of Kalbay, Philippines2019-05-13 12:59:43146.7 km
4.769km WNW of Ambunti, Papua NewGuinea2019-05-13 12:20:28 130.0 km  
4.592km N of Iwo Jima, Japan2019-05-1311:58:48 84.4 km
5.1157km S of L'Esperance Rock, New Zealand2019-05-1311:11:05 35.0 km    
4.511km NW of Parrita, Costa Rica2019-05-1310:01:5229.8 km
5.4East of Severnaya Zemlya2019-05-13 09:43:33 10.0 km
4.655km N of Putre, Chile2019-05-1306:52:11157.5 km
4.8107km ESE of Kimbe, Papua NewGuinea2019-05-13 06:17:1435.0 km
4.8Northern Mid-Atlantic Ridge2019-05-1306:11:4010.0 km
5.0142km SSW of Lata, Solomon Islands2019-05-13 06:08:30 10.0km
6.18km N of Canoas, Costa Rica2019-05-13 04:24:50 19.0 km
5.1144km SSW of Lata, Solomon Islands2019-05-13 00:25:40 10.0km
全部で20回と大変多くなりました。20日の内M5.0以上は10回と半分がM5.0以上で、その内の1回はM6.1の大地震でした。
昨日は12回のM4.5以上の内の3回しかM5台が無かったので、1日でこんなにも変わるのか?と思うほど急激に活発化しているのが不気味です。
コスタリカでM6.1が発生していますが、ペルーでは5月8日に沖でM5.8があり、本日は陸上部でM5.2、M5.0が発生しました。
3つの震源はペルーの南部、それ程近いわけではなく、日本で言えば東京から岩手県辺りの間で3つの地震が発生しています。
しかし、東日本大震災の事を考えるとペルーもM5台よりも一段上の地震の発生もあるかな?と思います。
南米で大地震があると、津波の到達などで日本にも被害が出ることもありますので、遠い所だからどうでも良いとは思えません。
Hi-net震源マップ
2019年5月13日23時15分まで24時間マップ
イメージ 8
昼間よりも震源マークの数が減っていますが、和歌山県から大阪府北部、京都府南部、滋賀県までマークが並びました。
その他怪しい所は黄色の円で囲ってあります。
北海道は根室半島南東沖や胆振地方中東部地震余震域、南方沖から青森県東方沖等そろそろ又活発化してくるかもしれません。

ところでこんな記事が
ゆるねとにゅーす
私は最近リアルタイムでテレビを観ていないので、日向灘の地震が連発した時の気象庁のコメントも知らなかったのですが「ただちに南海トラフ巨大地震医繋がるものではない」というコメントだったそうですね。
そういうしかないと私も思いますが、専門家からも疑問の声が上がっているというニュースでした。
確かに”そういうしかない”と思うのですが、今後30年間に巨大地震が起こる確率は70〜80%と既に発表されているのですから、せめて断言はしない方が良いのではないか?とも思いました。
何が起こるかわからないから(無いとは思いますが、又は無い事を願いますが)何があっても10日間は自力で生きて行けるだけの準備はしておきましょう!!くらいは言っても良いのではないか・・・です。

それにしても阪神淡路大震災が起こる前までは(実はその時も特別な大災害だったと思ったのですが)まさかこれ程日本で火山活動や地震活動が活発化するとは思ってもいませんでした。
地震や火山噴火の活動は静謐な時期と活発な時期を繰り返して来たと言います。
今は正に活発な時期に入ってしまったという事であり、これが今後も当分の間続くのだという事だけはしっかりと認識しておきましょう。

日本は現在も数かの原子発電所が稼働中です。
仮に又福島原発の様な事故が他でもあったら、日本は完全に終わります。
とちょっとナーバスになった所ですが、本日はこれで終わり、又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

日向灘M4.9震度4発生

2019年5月11日(土)21時19分

日向灘では本日もM4台後半、震度4の揺れのやや大きな地震が発生しました。
2019511 859分ごろ 日向灘 4.9 4  北緯32.7/東経132.3
    (USGS 4.946km SW of Sukumo, Japan2019-05-11 08:59:41 35.0 km)イメージ 1

昨日の余震かと思ったのですが、M6.3他とは震源がやや離れています。
日向灘全体で地震活動が活発化しているようです。
右のマップに赤でマークしましたが、小さなマークは九州と四国の東南端の丁度中間辺りで、昨日の5回の有感地震は大きな赤でマークしており、その場所は宮崎県のやや南部の沖に当たります。

昨日の5回の震源も微妙に違っており3箇所で中規模以上の地震が発生していたのを知って、これは未だ他の場所でもあるのかも知れないと思っていたのですが、本日の中規模地震で、その思いが更に強くなりました。
イメージ 2
南海トラフの地震がささやかれているようですが、昨日から本日の中規有感地震やM6.3の大地震は、南海トラフの一番西側の端に近いのが何とも不気味です。
阿蘇山の中岳が5月10日、極小規模な噴火が発生しました。
霧島の新燃岳では昨日10日から火山性地震がやや増加しています。イメージ 3

火山活動と地震活動は同根というのは日本地震予知協会の佐々木先生の理論ですが、木村正昭先生も同じ様に考えられています。

木村正昭HP
近年予想される大地震と富士山噴火予想図

2015年の熊本地震でそれまでM8.5と予想されていた南海トラフ西端付近の地震は2014年±5年M7.5に修正されていますが、M7.5でもかなり巨大な地震と言え、予想されている発震の時期は今年までです。イメージ 4

この予想図は、私が初めて見た(多分)2014年の予想図と比べると、その後起こった大地震や噴火が加えられて、全く違うものに見える程です。
2014年4月4日版
こうしてみると2014年から今年2019年までの5年間にこんなにも多くの大地震や巨大地震、噴火、噴火活動野活発化や海底隆起が発生しているのがわかります。

この予想図よりも先2011年の東日本大震災よりも先、1995年に発生した阪神淡路大震災以降、日本付近は(もしかしたら世界的にかもしれませんが)それまでとは比べようもない程地震活動、火山活動が活発化しています。
南海・東南海・東海・首都直下型地震の今後30年間に発生する確率は全て70%〜80%。
これは起こらなければ、毎年確率が高くなるという事だろうと思うと、自分たちの日頃の防災意識が、これからはもっと大事になって来ると思います。
どうぞ皆さんは「日本はいつ、どこで、M6.0以上の地震が発生してもおかしくない状態」という事をしっかりと頭に入れ、今まで以上に防災意識を高め、自分の身は自分で守れるようにして頂くようお願いします。

5月11日に発生した有感地震です。
2019511 1417分ごろ 釧路沖 2.5 1
2019511 1417分ごろ 釧路沖 2.5 1
2019511 1253分ごろ 茨城県北部 2.8 1
2019511 859分ごろ 日向灘 4.9 4
2019511 033分ごろ 群馬県北部 2.2 1
午後10時までですが、全部で5回、内1回はM4.9の中規模地震、残り4回は全てM2台の小規模地震でした。
「魔の23時」と私が読んでいる午後11時台には結構目立つ地震が起こることが多いように思っていますが、これからまだ11日は2時間ばかり残っており、本日の有感地震がこれで終わるかどうかは、終わってみないと分かりません。
キルナ天文台では久々に動きが激しくなっていました。
キルナ天文台
宇宙天気ニュース
2019/ 5/11 13:23 太陽風の弱い乱れが到来しました。
         磁気圏の活動も少し高まっています。
とありますが、弱い乱れ?という感じで、13時過ぎの後もキルナ天文台の動きが続いており、磁気圏の活動も少し高まっているというよりは、高まっていると言い換えた方が良さそうな状態です。
このため10日後の5月21日は要警戒よりも更に上の厳重警戒日とします。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月 
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june イメージ 621日もそうですが、明日は本日の要警戒よりも一段上の厳重警戒日です。
既に昨日日向灘でM6.3他M5台の地震が何度も発生しており、更に本日はその震源とは少し離れた日向灘でM4.9震度4の地震が発生していますので、更に大きな地震が起こるかどうかは断言はできませんが、何しろあってもおかしくない状態の様です。
昨日の記事に追記していますが、昨晩更新時は普通に正常に更新できていたのが、今朝開いてみると、途中から文字が全部太字に変わっていました。
1週間ほど前まで何度も電波時計は止まったり、クルクル回ったりしました。
IP電話は相手方の声が聞きとりにくいのと、繋がるのに時間がかかっています。
インターネットの接続は普通に早いのですが、文字が勝手に太字に変わるなどは、やはり普通ではない状態だという事。
何しろ気を付けて過ごしましょう。

5月11日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.332km SW of Halabjah, Iraq2019-05-11 19:28:59 10.0 km
4.5164km NW of L'Esperance Rock, NewZealand2019-05-11 14:23:23363.7 km
4.5164km NW of L'Esperance Rock, NewZealand2019-05-11 14:23:23363.7 km
5.0107km ESE of Tadine, New Caledonia2019-05-11 14:04:2110.0km
4.699km SSW of Luwuk, Indonesia2019-05-1110:30:23 10.0 km
4.946km SW of Sukumo, Japan2019-05-1108:59:41 35.0 km
全部で6回と昨日から激減しました(22時28分現在)
6回の内の2回がⅯ5台で、こちらも発生割合が低くは無いのですが、昨日から比べると急激に鎮まっていると感じます。
しつこく書いていますが、急に地震活動が減ったから、これで終わりという事も言えず、もしかした嵐の前に静けさという事もあります。
出来ればそうでないことを願っていますが・・・

先日我が夫が太陽の周りに綺麗な輪ができていたのを見たと言っていました。
先ほどいつも見ている「宏観亭見聞録」http://macroanomaly.blogspot.com/2019/05/blog-post_10.htmlに「日向灘の地震と日暈現象ー宮崎県、熊本県」という記事がありました(昨日5月10日分です)
その中に写真が載っていたので引用させて頂きました。
イメージ 7
宮崎県都城市高崎町(撮影・蓑部樹生さん)
5月8日に撮影されたものという事です。
記事では「偶然だとは思いますが・・・」となっていましたが・・・
夫が見たのはもっと前で、その後長野県北部で目立った地震が起こっていないので、偶然ですよね、多分・・・
綺麗ですが不気味です。
又何かありましたら更新しますが何も無く、当分の間更新しなくて済めば良いですね。
おやすみなさい。

2019年5月10日(金)12時30分

日向灘でM6台の大地震が発生しました。
最大震度5弱と大変揺れが大きな所もあり、怪我をされた方もいらしたようですが、幸い命にかかわるような被害は無かったようです。
本日の有感地震は3回で全て日向灘でした。
2019510 907分ごろ 日向灘 4.9 3
   (USGS 5.124km SE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 09:07:3835.0 km)
2019510 848分ごろ 日向灘 6.3 5
   (6.337km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 08:48:42 24.0 km)
2019510 743分ごろ 日向灘 5.6 3

   (5.644km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 07:43:24 35.0 km)

気象庁発表では9時7分のM4.9は唯一M4台ですが、USGSではM5.1となっており、M5.6、M6.3、M5.1と全てM5.0以上、その内の1回がM6.3の大地震でした。
朝、地震情報を見てテレビをすぐつけたのですが、そのニュースではこの3回の内の1回を宮崎県北部(又は南部)山沿いとして、M6.3の地震とは違う地震だと言っていて、ちょっとびっくりしました。
何度見ても全部日向灘になっていますが、あのニュースは一体何だったのでしょうか?
ハイネットを見ても宮崎県の内陸部にそれ程大きな震源マークはありませんでした。

昨日は世界でM4.5以上の地震が3回と激減していました。
日本の有感地震は5回あったのですが、いずれもM2〜M3台の小規模地震ばかり。
日本はともかく、世界でのM4.5以上の地震がこれほど少なかったのはいつだったのでしょう?
何となく奇妙な感じがしたのですが、最近やたらに眠くて、目立つ地震が無かったこともあって更新はしませんでした。
伊予灘、豊後水道、日向灘、南西諸島などは一時静かになっていたのですが、8日の更新で書いているように地震活動が戻って来た感じがありました。
昨日から本日13時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.6128km ENE of Raoul Island, New Zealand2019-05-1012:23:3310.0 km
5.124km SE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 09:07:3835.0km
6.337km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 08:48:42 24.0km
5.2125km S of Hihifo, Tonga2019-05-10 08:06:53 113.6 km
5.644km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 07:43:24 35.0km
4.599km N of Tocopilla, Chile2019-05-1007:21:39 48.1 km
5.0219km N of Alotau, Papua New Guinea2019-05-10 06:46:42 51.6km
5.1108km S of Severo-Kuril'sk, Russia2019-05-10 06:37:13 35.0km


4.881km WNW of Kirakira, SolomonIslands2019-05-09 21:15:22 43.7 km
4.5South of the FijiIslands2019-05-09 13:44:16521.1 km
5.074km WSW of Panguna, Papua New Guinea2019-05-0901:58:54 10.0 km


9日は3回、内1回はM5.0がありましたが、本当に静かでした。
10日は午後1時までですが既に8回のM4.5以上が発生しており、チリのM4.5を除き全てがM5.0以上の地震で、その内の1回がM6.3の大地震でした。
チリを除く7回が環太平洋に西側での発震、7回の内の3回が日向灘です。
今USGSを見たら、日向灘M6.3はM6.1に修正されていました。
6.143km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 08:48:42 23.0 km

それにしても昨日の妙な位の静けさと、うって変わっての本日の中規模地震連発、これで終わってくれれば良いのですが・・・


Hi-net震源マップ
http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja
イメージ 1
こちらは昨晩の23時30分と本日の13時30分の更新分です。
昨晩にはなかった日向灘のマークが凄いですね。
イメージ 2


13時30分まで
九州から南西諸島付近拡大図


日向灘のマークの上に数えきれないほどの大中小マークがついています。
赤から橙、黄色まで震源の深さが10Km〜30Km付近で何度も地震が起こっているようです。
南西諸島も昨晩よりもマークが増えており、これからまだまだ何かあるのかも知れません。

熊本地震余震域も極小マークだけでなく、M3クラスの地震も何度か発生しているようです。
阿蘇山の噴火もあり、南西諸島や日向灘等海上ばかりでなく、九州は陸上部も心配です。

キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 3
昨晩のグラフと13時までのグラフです。
昨晩から動きが出始めたので10日後の19日は要注意、本日になって動きが大きくなってきたので20日は要警戒日としました。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june
イメージ 4
今見てみたら、本日は要注意日と要注意日の狭間だったのですが、一応注意しておいた方が良いと思って肌色にしてありました。
実は、本日よりも明後日12日は、10日前にキルナのグラフに大きな動きが出たこともあって厳重警戒日です。
その後は2日程は要警戒日が続きますし、日向灘で更に大きな地震があるとか、他の場所になるのかはわかりませんが(あるいはないかも知れません)取り敢えず20日までは警戒して過ごしましょう。

又夜に追記します。

2019年5月11日(土)1時6分
10日は日向灘でM6.3の大地震があり、世界でも急激にM5.0以上の地震が発生しました。
10日に発生した有感地震です。
2019510 2040分ごろ 日向灘 4.8 2
2019510 1948分ごろ 茨城県沖 3.8 1
2019510 1811分ごろ 秋田県沿岸北部 3.6 2
2019510 1354分ごろ 日向灘 4.2 1
2019510 907分ごろ 日向灘 4.9 3
2019510 848分ごろ 日向灘 6.3 5
2019510 743分ごろ 日向灘 5.6 3
全部で7回、その内の5回は日向灘でした。
日向灘の地震です。

2019510 2040分ごろ 日向灘 4.8 2     北緯31.7/東経132.0

    (USGS 4.945km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 20:40:3635.3 km)
2019510 1354分ごろ 日向灘 4.2 1     北緯31.7/東経132.0
    (USGS 4.645km ESE of Nichinan, Japan2019-05-10 13:53:4710.0 km)
2019510 907分ごろ 日向灘 4.9 3      北緯31.8/東経132.0
   (USGS 5.124km SE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 09:07:3835.0 km)
2019510 848分ごろ 日向灘 6.3 5     北緯31.8/東経132.1
   (6.337km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 08:48:42 24.0 km)
2019510 743分ごろ 日向灘 5.6 3     北緯31.8/東経132.0

   (5.644km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 07:43:24 35.0 km)
全部で5回ありましたが、震源が同じなのがM5.6とM4.9、M4.2とM4.8でM6.3の地震とは全く同じ震源ではない様です。
という事は余震ではなく複数の地震が次々発生していたという事なのかな?と思いました。
USGSを見ると震源小深さも10Km、24Km、35Km、35.3Kmと微妙に違っています。
これから先が読めないですね。
Hi-net震源マップ
2019年5月11日1時15分まで24時間マップ
イメージ 5
全国を見ると秋田県沿岸北部のマークがちょっと目立ちます。
中国地方や四国地方、北海道、北陸地方、宮城県、山形県、山梨県や静岡県等の陸上部では殆ど地震が起こっていないか、あっても極小規模が数回の県もありますが、豊後水道から日向灘、九州南東沖から南西諸島はマークが多くなっています。
11日は南海トラフで大地震が起こるという噂が飛び交っているらしいですが、今までの地震を見ると南海トラフではなく南西諸島、大隅諸島かトカラ列島辺りが怪しく見えます。
しかし、大きな地震の前に一時的に地震活動が鎮まることもありますので、この24時間で普段は地震が起こっている所で、いつもよりも地震が少ない場所などがむしろ危ないのかも知れません。
今回の日向灘の前も一時的に地震が減っていたようです。

世界ではその後もM5台の地震が発生しています。
重複しますが5月10日に世界で発生したM4.5以上の地震を載せておきます。
5.3156km SSW of Lata, Solomon Islands2019-05-10 23:53:05 10.0 km
5.1South of the Fiji Islands2019-05-10 23:05:42537.0 km
4.945km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 20:40:3635.3 km
5.829km SW of Isangel, Vanuatu2019-05-10 17:44:54 111.0 km
4.755km ENE of Palma Sola, Argentina2019-05-10 14:46:40 22.5 km
4.645km ESE of Nichinan, Japan2019-05-10 13:53:4710.0 km
5.6128km ENE of Raoul Island, New Zealand2019-05-1012:23:3310.0 km
5.124km SE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 09:07:3835.0km
6.143km  ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 08:48:42 24.0km
5.2125km S of Hihifo, Tonga2019-05-10 08:06:53 113.6 km
5.644km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-10 07:43:24 35.0km
4.599km N of Tocopilla, Chile2019-05-1007:21:39 48.1 km
5.0219km N of Alotau, Papua New Guinea2019-05-10 06:46:42 51.6km
5.1108km S of Severo-Kuril'sk, Russia2019-05-10 06:37:13 35.0km

全部で14回と回数は普通ですが、M5.0以上が10回と急増しました。
チリ、アルゼンチンの2回を除く12回が環太平洋の西側での発震で、その内の半分は日向灘M4.6〜M6.1の地震でした。
日本以外ではパプアニューギニア、トンガ、ニュージーランド、バヌアツ、フィジー、ソロモン諸島等オーストラリアプレート東端ラインと北端ライン東部、それにロシア、カムチャッカ半島の南方クリル諸島北部です。
クリル諸島北部は6日にM4.6、7日にM5.2、10日にM5.0が発生しており、地震活動が活発な区域の様です。
高知大学気象情報頁
2019年5月11日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 6
太平洋側の雲が穴というか空白域が沢山ある乱れた状態ですね。
豊後水道から南西諸島までゃ引き続き要警戒です。
四国から房総半島までの沖や小笠原諸島西方沖等は要注意です。イメージ 7

気になるのが中央構造線に沿って細い帯状雲が出ている事でしょうか?
もしかしたら例えば瀬戸内海、紀伊水道や和歌山県、岐阜県や長野県、群馬県、埼玉県、茨城県等中央構造線の通っている所で目立つ地震があるのかも知れません。
中央構造線に平行な雲が数本かかっている東海から関東地方も要注意かも知れません。

北海道の北西から南東に向かってかかっているベッタリとした雲も怪しく見えます。
間に帯状の空白域が出来ており、十勝地方や十勝沖、根室沖等も目立つ地震があるのかも知れません。
日向灘はこれからどうなるのかはわかりませんが、11日に入って群馬県北部でM2.2の小規模有感地震が発生しています。
いずれにしろ、今はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間ですので、皆さん備えや連絡網、避難場所など日頃から確認しておきましょう!
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。
2019年5月11日(土)10時33分 追記:
昨晩更新した時は全く普通だったのですが、先ほどこの記事を見たら、後半が全て下線付き太字に変わっていました。
ブログ更新時記事消滅は100%地震の前兆現象ですが、更新後勝手に太字になったりするも地震の前によくあります。
本日も日向灘で震度4の地震がありましたが、震源がもっと北側で四国と九州の中間辺りです。
昨晩も書いていたように、M6.3の地震の余震ではなく別の地震も多いのではないでしょうか?
となると、別の場所でもM6クラスの地震があるのかも知れません。
箍が外れたという事でなければ良いのですが。

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