ここから本文です
麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。
2019年3月26日(火)0時23分

24日にM6台が2回あったので更新しようと思いつつ、最近疲れが取れず更新をしていませんでした。
23日から25日の3日間に世界で発生したM4.5以上の地震です。


4.5South of the Fiji Islands2019-03-2521:49:47504.6 km
4.615km W of Churachandpur, India2019-03-2521:41:2554.9 km
4.925km ENE of Musa Khel Bazar,Pakistan2019-03-25 20:25:26 10.0 km
5.286km N of Tocopilla, Chile2019-03-25 19:52:4072.3 km
4.8153km W of Kuripan, Indonesia2019-03-2515:05:0916.3 km
4.61km SE of San Isidro, Philippines2019-03-2511:53:02 10.0 km
4.541km W of Naisano Dua, Indonesia2019-03-2510:13:02 82.1 km
4.61km WSW of Little Sitkin Island,Alaska2019-03-25 06:17:4189.3 km
4.841km NNW of Wundanyi, Kenya2019-03-2501:21:159.5 km
4.5km SE of Leon, Nicaragua2019-03-2501:19:47 145.8 km


4.8234km SSW of Severo-Kuril'sk,Russia2019-03-24 23:32:5637.5 km
5.162km S of San Francisco del Mar, Mexico2019-03-2421:27:36 50.3 km
4.7107km WNW of Luwuk,Indonesia2019-03-24 20:01:58 10.0 km
5.326km SW of Nagarote, Nicaragua2019-03-24 18:30:0295.7km
4.641km S of Calama, Chile2019-03-2413:48:16115.9 km
4.7Kuril Islands2019-03-2413:38:0135.0 km
6.1141km ENE of Bitung, Indonesia2019-03-24 13:37:3437.4km
5.2Carlsberg Ridge2019-03-24 12:37:05 10.0 km
4.8Carlsberg Ridge2019-03-2412:36:2310.0 km
5.430km NNW of Pendolo, Indonesia2019-03-24 10:31:5910.0km
6.17km NW of El Dovio, Colombia2019-03-24 04:21:16113.3 km


4.7141km WNW of Tobelo, Indonesia2019-03-2322:09:2910.0 km
5.4Central Mid-Atlantic Ridge2019-03-23 21:35:24 10.0 km
5.1264km N of Bamboo Flat, India2019-03-23 20:34:0430.0 km
5.1270km N of Bamboo Flat, India2019-03-23 20:29:2710.0 km
5.050km NNE of Agrihan, Northern Mariana Islands2019-03-2319:54:16102.0 km
4.721km SSE of General EnriqueMosconi, Argentina2019-03-23 17:11:22533.0 km
5.088km SSE of Bengkulu, Indonesia2019-03-23 17:02:1735.0km
5.2112km ESE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-2316:47:42 10.0 km
4.6173km NNW of Dili, EastTimor2019-03-23 14:10:52 508.1 km
4.719km NW of Isangel,Vanuatu2019-03-23 09:09:13 147.9 km
5.0125km SE of Hihifo, Tonga2019-03-23 06:23:5535.0 km
4.955km ENE of Amatignak Island,Alaska2019-03-23 05:25:0560.6 km
4.965km NNW of Neiafu, Tonga2019-03-2302:07:34 157.6 km


先ず23日は全部で13回、内M5.0以上は7回と半分以上と多くなっていました。
24日全部で11回、内M5.0以上は5回、その内の2回がM6.1の大地震でした。
25日は全部で10回、24日と同じ位ですが、M5.0以上が1回だけで割合静かです。
日本ではどうかというと、かなり静かです。
23日〜25日の有感地震です。
2019325 2043分ごろ 茨城県沖 3.6 1
2019325 1910分ごろ 福島県沖 3.8 2
2019325 1827分ごろ 石川県能登地方 2.9 2
2019325 1008分ごろ 奄美大島近海 3.8 1
2019325 938分ごろ 日向灘 2.9 1
2019325 004分ごろ 茨城県南部 2.9 1

2019324 1658分ごろ 新潟県上越地方 2.2 1
2019324 713分ごろ 青森県三八上北地方 2.2 1

2019323 1939分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1
2019323 1551分ごろ 沖縄本島近海 3.9 3
2019323 826分ごろ 長野県北部 2.5 2
2019323 741分ごろ 長野県北部 2.4 2
2019323 739分ごろ 長野県北部 2.1 1
2019323 737分ごろ 長野県北部 2.9 2
23日は全部で6回、M4.0以上はありませんが長野県北部(大町付近)で4回も有感地震が続いたのと、沖縄本島近海M3.9が震度3と揺れが少し大きかったです。
24日は2回しか有感地震が無く、両方2Ⅿ台の小規模地震でした。
25日は6回、M4.0を超える地震も震度3以上の地震もありませんでした。
あれだけ行徳高校で異常な波形が出ているのに何故目立つ地震が無いのか?これがとても不思議でなりませんし、不気味に感じます。
行徳高校の異常値観測はAVG波形では2〜4日後付近で対応する地震が起こることが多いのですが、仮に地震が得てできない場合は、異常値観測は纏めてその後の規模の大きな地震の前兆の場合もありますので、規模の大きな地震の発生には注意しなければなりません。

行徳高校
2019年3月21日〜23日千葉県香取観測点グラフ イメージ 1
AVG波形では21日は夜間にかなり激しい動きが出ていました。
MAX波形でも地震の前によく出る台形波形が何度も出ていました。
23日には昼間ですが1時間以上単発的に動きが激しい時間がありましたが、2日後の25日には対応する地震は特定できませんでした。
24日、25日グラフ
イメージ 2
AVG波形のレベルが高い激しい動きが長時間出ています。
21日〜23日の異常な波形に対応する地震もありませんし、これで26日辺りで24日の動きに対応する地震が無ければ、この後に大きな規模の地震の前兆なのでしょう。
キルナ天文台はここ数日はいたって静穏のためキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は変わっていません。
日本地震予知協会シャク暦3月・4月
イメージ 3
25日から再びキルナ天文台の動きから推測した要注意期間が始まっています。
水曜日27日は特に厳重な警戒が必要と思われる日なので、この付近で大きな規模の地震が無ければ、もう少し先になるのかも知れません。取り敢えず26日〜27日と30日が過ぎるまで、3月が終わるまでは特に注意して過ごしましょう!!

最近マップを保存しては破棄しているのですが、本日は3月26日0時45分までの24時間マップを載せておきます。
Hi-net震源マップ 
イメージ 4
マークはそれ程多くは無く小さな震源マークが全国に散らばっています。
イメージ 5
近畿から東北地方南部付近拡大図

拡大図を見ると茨城県と福島県の南東部、南東沖辺りが1番マークが多くなっています。
いつも気にしている長野県は数日前にマークが少なくなっていたのですが、大町付近の4連続の有感地震後では、この24時間は長野県西部の中部と中部の中部付近にマークが多くなっています。
近畿地方は相変わらずですが、和歌山県や紀伊水道、和歌山県沖等、一時かなりマークが多くなっていた時と比べるとマークが少なくなっています。
最近多い大変深い震源の青いマークはこの24時間マップにもついて目立ちます。
紀伊半島の付け根辺りに1つあり、伊豆半島先端か沖にも1つあります。

数日前少し気になって久々に村井俊治先生のHPやその他関連のブログなどを見ていました。
先生が気になっている危なそうな区域のマップが出ていました。
NEWS ポストセブン
※週刊ポスト2019年1月18・25日号
イメージ 6
異常変動全国MAP2019 
私はどちらかというと危険度2位の南海・東南海ゾーンが最近の雲の様子から怪しいと思っていますが、村井先生によると危険度第1位首都圏・東海ゾーンとなっていますね。
いずれにしても九州の中部南部から日向灘、紀伊水道から紀伊半島沖、首都圏など陸上部や伊豆諸島、房総半島沖等、太平洋側はほぼすべてが危険という事になりますね。
私がいつも衛星画像にラインや円を書き入れて要注意とすると、日本中、特に太平洋側は全て要注意となってしまうので、困ってしまうのですが、村井先生のご指摘も結局太平洋側はほぼ全域危ないという事の様です。
最近震源マークが多く、たまに私も要注意としている東北地方の北部の西方沖から北海道の西方沖も危険度高いようです。
そしれ南西諸島も・・・

テレビは相変わらず不受信と画像ビリビリの時間が1日に何度かあり、昨晩は又電波時計がクルクル回っていました。
最近ブログ更新時の記事消滅が無いのが唯一の救いですが、IP電話の調子が悪い(ケーブルテレビと同じ回線なので)上に、スマホもどうもおかしく誤作動していますし、PCもかなり変です(そろそろ買い替え時なのかも)
静かな時が長くなれば、いつ活発な時に変わるか知れません。
色々な異常な現象が起こっていますので、あることは間違いないのですが、1日中地震の事ばかり考えている訳にもいかないので、やはり備蓄他準備万端整えておくしかないですね。
コメントにも書いていますが、夫がここ数日危ないという私の意見を聞き、テレビの状態を見て「これはおかしい」と思ったのかヘルメットをもって会社へ行きました。
ライフジャケットは社員全員分あるそうです。

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい

この記事に

2019年3月22日(金)23時54分

21日、22日は有感地震も少なく日本付近では21日に沖縄本島の南東沖のプレート境界線付近でM4.5(USGS)が発生した他は静かな2日間でした。
21日、22日の有感地震です。
2019322 820分ごろ 栃木県北部 2.9 2
2019322 743分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.0 1


2019321 1811分ごろ 網走地方 2.1 1
21日は1回、22日が2回、全てM2台の小規模地震でした。
ハイネットの震源マップを見ても全体的にマークが減っているように見えます。
Hi-net震源マップ
2019年3月22日23時52分まで24時間マップ
イメージ 1

北海道から青森県付近拡大図

青森県は東方沖に赤いマーク(2つ重なっているように見えます)、オレンジ色の小マーク。
北海道は南部の西方沖にオレンジ色のマーク、北方沖に深い震源の青いマーク、国後島沖にオレンジ色のマークの他は南部から南東沖、根室半島沖等に黄色から黄緑色の小規模マークがやや多くついています。
北海道南方沖から青森県東方沖は少し要注意。
南東沖から根室半島沖も要注意でしょうか?
イメージ 2


近畿から秋田県・岩手県付近まで拡大図

白い部分が多いのですが、所々マークがかたまって付いている所もあります。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域は範囲が狭まって回数も減っているようですが、時々中規模地震や震度3程度の地震が発生するため、要注意なのは変わりません。
茨城県沖から福島県沖は少しマーク数が多いようです。
気になるのが群馬県・栃木県・福島県の県境が集まっている辺り。
銚子付近も回数が減っているようですが、房総半島の沿岸部に極小さなマークが並んでいるのは気になります。
茨城県の西部の南部、静岡県の西部など陸上部に小規模地震がやや多く発生している場所があります。
房総半島南方沖は数回以上の小規模地震が発生していたようです。
紀伊半島や四国の沖から紀伊水道、和歌山県北部、大阪府北部、京都府南部から中部、兵庫県は浅い震源の極小マークが少し多くついています。
近畿地方もこれらの極小地震が小規模化中規模地震となることもあるので要注意です。
イメージ 3


中国・四国地方から九州、南西諸島北部まで拡大図

中国・四国地方には殆どマークが無く白い範囲が多くなっています。
マークがあるのは伊予灘から豊後水道、日向灘、熊本地震余震域とその周辺、鹿児島県の北部と鹿児島湾付近です。
宮崎県の内陸北部から沿岸部まで極小マークが連なっているのは何なのでしょうね?
大分県にM3クラスの黄緑色のマークが目立っています。
奄美大島野西方沖と北方沖にM3クラスのマークがついています。
西方沖の赤いマークは、これも2つ程マークが重なっているように見えます。
イメージ 4

八重山諸島付近拡大図
ちいさなオレンジ色のマークが2個ばかりついていますので、極小地震が数回発生していたようです。

こうして見るとそれなりに注意した方が良さそうな所も全国に幾つかあります。
かなりマップに白い部分が多くなっていて、日本全体の地震活動は少し静かな感じがしますが、必ず活発化と静謐化を繰り返しますので、そろそろ又活発になってくる頃だと思います。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
そろそろ活発化してくると思ったのは行徳高校に夜間にやや激しい動きが出ていたこともあってです。
行徳高校
2019年3月21日、22日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 5
20日の夜から21日の朝までにAVG波形に動き長い時間繰り返し出ていました。
普通夜間はレベルが下がると共に動きも止まるのですが、これだけの動きは多分地震の前兆だと思います。
場所はよくわかりませんが、多分関東から東北地方の陸上部、沖。
規模は中規模程度だと思うのですが。
21日の昼間のAVG波形は【四角い波形】が何回か出ていました。
こちらは伊豆諸島~小笠原諸島、フィリピン海プレート東端ライン・北端ラインとそれに続く北米プレート南端ライン付近。
房総半島沖から関東甲信越の内陸部も要注意です。
22日23時まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 6
久々に普段の波形になっていますが、MAX波形は台形の地震性の波形が何回も出ています。
AVG波形の方は低レベルのギザギザ波形です。
夜間は欠測していることが多いですね。
今夜の21時~23時も欠測です。
イメージ 7
21日に長崎中心部で浸水、大潮と「あびき」という現象が重なったためという事でしたが、21日の夜の月は本当に大きな月でした。

夕方散歩に出た時に山の一部が赤く染まっていて、あれっ?と思ったのですが、丁度月が山から出てくるちょっと前でした。
写真では白っぽいですが、まるで夕陽の様なオレンジ色でちょっとびっくりしました。

イメージ 8




イメージ 9

今回の満月はかなり大きくて驚くほどでしたが、月がいつもよりより近くに来ているのだな・・と、そしてこれは月の引力が地球に及ぼす影響も大きいのではないかと思いました。
長崎で起きた「あびき(網引き)」は気圧の突然の変化で起こるもので、月とは関係がないようですが、最初長崎のニュースを知った時は、スーパ―ムーンが関係しているのかと思いました。

さて、キルナ天文台のグラフは21日~22日はほぼ動きがありませんでした。
そのためキルナ天文台のグラフの動きから推測した要注意期間は延びてはいません。
日本地震予知協会シャク暦3月・4月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#april
イメージ 10
23日は彗星近日点の特異日期間だけです。
キルナ天文台の動きから推測した要注意期間でも無いので、本当なら比較的安全な日のはずですが、行徳高校の動きもありますし、テレビの不受信は未だ連日起こっていますので、気は抜けません。
高知大学気象情報頁
2019年3月23日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 11
日本を覆っている雲にボコボコッと穴が開いている様な感じで空白域ができています。
空白域と雲の境界線付近や、群馬県から福島県沖に至る小さな濃い雲塊の付近は要注意です。
伊豆諸島付近はナミナミ雲に四角い穴が出来ている様な感じで、何故?と思いました。
北海道は北方四島の東西の海域が雲が薄くなっています。
九州はいつもの日向灘等と共に西方沖も要注意な感じですね。

最後に21日と22日に世界で発生したM4.5以上の地震を載せておきます。
5.4121km SSE of Kirakira, Solomon Islands2019-03-22 23:52:58 50.8 km
4.65km ENE of Mala, Peru2019-03-22 21:50:3048.1 km         
4.634km SSE of Jarm, Afghanistan2019-03-22 21:17:18194.8 km
4.99km E of Zirandaro, Mexico2019-03-22 13:25:2681.4 km
4.871km NNW of Kefamenanu, Indonesia2019-03-22 12:16:35 107.4 km
5.2Northern Mid-Atlantic Ridge2019-03-22 11:42:4110.0 km
4.99km WNW of Virginia, South Africa2019-03-22 09:30:30 9.5 km
4.88km ENE of Huancavelica, Peru2019-03-22 04:47:2080.3 km
5.1109km E of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-22 04:24:08 10.0 km
4.8105km WSW of Raoul Island, New Zealand2019-03-22 02:47:35194.9 km
4.544km SE of Calama, Chile2019-03-22 01:57:52 108.2 km
4.513km SSE of Ndoi Island, Fiji2019-03-22 01:35:35591.9 km
4.693km WNW of Fort Good Hope, Canada2019-03-22 01:33:03 2.6 km
4.7121km NW of Turkmenbasy, Turkmenistan2019-03-22 00:43:03 44.3 km
4.827km NW of La Puerta de San Jose, Argentina2019-03-22 00:31:39 130.7 km
4.76km SW of Cibalieur, Indonesia2019-03-22 00:03:0466.8 km
 
4.9135km ENE of Angoram, Papua New Guinea2019-03-21 19:33:2510.0 km  
5.153km E of Sumbawanga, Tanzania2019-03-21 18:15:3810.0 km
4.7141km SSE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-21 08:11:30 10.0 km
4.8208km SE of Hihifo, Tonga2019-03-21 07:59:5110.0 km
4.5126km SE of Sarangani, Philippines2019-03-21 06:32:28 147.1 km
4.637km NE of Musa Khel Bazar, Pakistan2019-03-21 05:52:0740.1 km
5.0Northern Mid-Atlantic Ridge2019-03-21 04:13:0410.0 km
5.4192km NE of Neiafu, Tonga2019-03-21 04:03:01 10.0 km
4.5115km SE of Haebaru, Japan2019-03-21 03:17:179.8 km
5.197km ESE of Sucua, Ecuador2019-03-21 01:23:2339.5 km
6.248km ESE of Luganville, Vanuatu2019-03-21 00:23:59125.4 km
21日は全部で11回、M5.0以上は5回で、その内の1回がバヌアツM6.2の大地震でした。
22日は前日より多い16回、内M5.0以上は3回と少な目でした。
色分けを見ると環太平洋の東側のピンク色が多くなっています。
22日もフィジーの大変深い震源の地震M4.5が発生しています。

ハイネットを見たら0時48分頃東京都でM3.0が発生していました。
震度1以下の地震なので気象庁からの発表はありませんが、気付かない内に日本では数えきれないほどの地震が発生しているのですね。

この記事に

2019年3月21日(木)0時51分

今日も静かな1日だったなぁ~と思ってPCを夜になってから見てもいなかったのですが、今電源を切る前にUSGSなど地震情報を見たら、21日になってバヌアツでM6台が発生していました。
6.248km ESE of Luganville, Vanuatu2019-03-21 00:23:59125.4 km

3月15日のボリビアM6.3以来1週間ぶりのM6台発生です。
ここ30日間に世界で発生したM6.0以上の大地震です。
7.5115km ESE of Palora, Ecuador2019-02-22 19:17:22 132.4 km
7.027km NNE of Azangaro, Peru2019-03-01 17:50:41 257.4 km
6.4116km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-07 00:46:14 29.0 km
6.328km S of Cliza, Bolivia2019-03-15 14:03:50 358.3 km
6.248km ESE of Luganville, Vanuatu2019-03-21 00:23:59125.4 km
6.2260km SE of Lambasa, Fiji2019-03-10 17:12:25 567.4 km
6.1140km SSW of Kulumadau, Papua New Guinea2019-03-10 21:48:0010.0 km
6.040km N of Santa Monica, Philippines2019-03-09 00:06:1654.4 km
6.0191km SE of Nemuro, Japan2019-03-02 12:22:5210.0 km

全部で9回と少ないですが、2月22日エクアドルM7.5、3月1日ペルーM7.0と南米でM7台の大きな地震の発生があり、3月15日ボリビアM6.3の3回が環太平洋の東側で発生しています。
その他の6日は西側での発生、一番大きな地震がニュージーランドのM6.4、その他はM6.0〜M6.2と割合小さなものばかりです。

ここ数日日本でも地震活動は静かな方で、18日〜20日までの間に発生した有感地震の内M4.0を超える物は2回のみ。
18日から20日に発生した有感地震です。


2019320 2211分ごろ 奄美大島北西沖 4.4 1
2019320 1831分ごろ 熊本県熊本地方 3.4 3


2019319 2335分ごろ 新島・神津島近海 3.7 3
2019319 1118分ごろ 種子島近海 3.1 1
2019319 1045分ごろ 熊本県熊本地方 2.6 2
2019319 549分ごろ 奄美大島近海 3.5 1


 2019318 1335分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2019318 933分ごろ 岩手県沿岸北部 3.8 2
2019318 753分ごろ 青森県東方沖 4.1 2
2019318 340分ごろ 千葉県南東沖 3.0 1
2019318 324分ごろ 千葉県南東沖 3.2 2
2019318 319分ごろ 千葉県南東沖 2.8 1


18日は全部で6回、M4.0以上は青森県東方沖M4.1.
千葉県南東沖でM2台〜3台の小規模地震が3連発したのでちょっと心配したのですが、その後有感地震はありませんでした。
19日は4回、M4.0を超える地震はありませんが、新島・神津島近海のM3.7が震度3と規模の割に揺れが大きかったですね。
20日は2回、内1回が奄美大島北西沖M4.4でした。
もう1つの熊本県熊本地方M3.4は、震度が3とやはり規模の割に揺れが大きく、最近熊本地方も落ち着いていたのに、震度3はまだまだ終息には遠いのかな?と思ってしまいます。

昨日になりますが、テレビの不受信や画像・音声の乱れが酷くても、電波時計などは普通に受信していると思っていたのが、寝室の電波時計が止まっていてギョッとしました。
テレビの不受信は少し時間が短くなっていますが、電波時計まで不受信になるとは嫌な感じがします。

アキラの地震予報で鹿屋圏内にM7.2クラスの地震発生合図が単一出たというお知らせがありました。
前から繰り返しM7クラスの地震発生合図が出ていても、発生が無く、その後もM6クラスの合図のお知らせが度々出ていましたが、今のところ対応する地震はありませんが、もしかしたら先ほど発生したバヌアツM6.2が対応する地震だったのかも知れないですね。

行徳高校は変な波形が出てから大分経ちます。
行徳高校
3月16日〜18日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 1

19日〜20日グラフ
イメージ 2
こんな波形は余り記憶がないばかりか、かなり長期間になっており、一体どの辺りの地震なのか?もしかしたら火山噴火?などと連日考えています。
何か参考になりそうなデーターを探していますがわかりません。
私が一番疑っているのは、何度か書いていますが、大変深い震源の地震です。
この24時間にも日本の陸上に近い所で中規模の地震が大変深い所で発生しているようで、ハイネットの震源マップには青いマークが結構目立っています。

Hi-net震源マップ
2019年3月21日1時15分までの24時間マップ
イメージ 3
紀伊半島南東沖というか東方沖に2つ、伊豆諸島付近に1つ青いマークがついています。
これも前に書いていますが、日本海から若狭湾、伊勢湾から小笠原諸島西方沖に継続的に大変深い震源の地震が発生しています。
日本海を北上して北海道の北方沖までの震源域が、最近どうも東側に広がって来ているように感じます。
この24時間マップでも伊豆諸島付近に青いマークがついており、以前はこれ程東側には余り深い震源の地震がなかったのでは?と思います。
どうしたのでしょうね?イメージ 4

紀伊半島から青森県まで拡大図です。
青森県東方沖に赤いマーク。
18日のM4.1の有感地震とは違う震源様です。
この時間にマークが多いのは茨城県北部から福島県に至る東方沖です。
最近は関東地方から東北地方のマークはかなり減ってきていたのですが、結構びっしりという感じでマークがついています。

銚子沖で14日にM4.1、M3.2、17日にもM4.2の有感地震がありましたが、この24時間では極小さな地震がやや多い感じです。
房総半島の南方沖には黄緑色の小さなマークが数個付いています。
和歌山県北部は殆どありませんが、中部から南部にマークが多くなっています。
又先日M5.2の発生した紀伊水道や和歌山県南西沖にもマークが多く、この付近の中規模以上の地震には要注意です。
イメージ 5
九州から沖縄本島付近拡大図です。

熊本地方で震度3の有感地震があって、最近落ち着いていたのに・・・とショックを受けていたのですが、こうしてみると雲と地震余震域が又少し活発化しているようです。
余震域だけでなく熊本県の南部や天草地方、鹿児島県の西方沖にも赤いマークがあり、熊本地震余震域とその周辺一帯の地震活動がやや活発になって来ているのかも知れません。

奄美大島北西沖ではM4.4の有感地震の他にもM3〜M4台の地震が5回以上は発生していたようで、かなりマークが重なっています。

これ以上大きな規模にならないと良いですが。
キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 6
20日は少し動きが出ています。
小さな動きなので10日後の3月30日は要注意日としました。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できホッとしました。
日本地震予知協会シャク暦3月・4月 
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#april イメージ 720日で一旦キルナ天文台の動きから推測した要注意期間は終わりますが、シャク暦では21日は満月、20日が月の最接近日に18日の彗星近日点の特異日とトリガーが3つ重なっています。
夕方の月はかなり大きく、スーパ―ムーンなのでしょうね、多分。
月の引力が地球に及ぼす影響が心配です。
丁度シャク暦ではトリガーの無い比較的安全な期間に、キルナ天文台の動きからの要注意日が数日あります。
特に27日は厳重警戒日、未だ未だ注意しなければならない日々は続きます。
19日と20日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.7294km ESE of Lambasa, Fiji2019-03-20 22:22:42494.8 km
4.927km NNE of Bamboo Flat, India2019-03-20 19:27:3557.9 km
5.718km E of Acipayam, Turkey2019-03-20 15:34:2810.0 km
4.628km WSW of Lampa, Peru2019-03-20 14:41:43 191.6 km
4.8121km NW of Nuku`alofa, Tonga2019-03-20 07:15:16216.2 km
4.8134km NE of Tobelo, Indonesia2019-03-20 07:12:27 31.6 km
4.655km NNE of Whakatane, New Zealand2019-03-20 02:39:33173.3 km
4.666km W of Abra Pampa, Argentina2019-03-20 01:23:19254.0 km
 
4.997km NE of Tobelo, Indonesia2019-03-19 23:35:2662.9 km
4.893km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-19 21:32:24 10.0 km
4.7243km NNE of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands2019-03-19 19:50:28 10.0 km
4.954km ENE of Sulangan, Philippines2019-03-19 17:01:2758.7 km
5.031km ENE of Luganville, Vanuatu2019-03-19 13:20:29 138.4 km
5.1297km E of Bouvet Island, Bouvet Island2019-03-19 12:26:2910.0 km
4.671km WSW of Monywa, Burma2019-03-19 01:54:30100.5 km
5.0128km ESE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-19 00:07:1610.0 km
5.0126km E of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-19 00:07:1610.0 km

19日は全部で9回、内M5.0以上は4回でした。
20日は全部で8回、内M5.0以上は1回と少ない日でした。
19日にフィジーでM4.7が発生していますので、日本付近の大変深い震源の地震もこれからも未だあるかも知れません。

今夜は久々に遅い時間に更新しました。
どんどん寝るのが遅くなってしまうので、なるべく早寝早起きを心がけていたのが、今夜は元の木阿弥。
又何かありましたら更新しますが、テレビの不受信が続いているので、どこかの時点で大きな地震が起こるのは間違いないと思っています。
それができるだけ遠く、被害の出ない様な場所での地震であることを願っています。
おやすみなさい。


この記事に

2019年3月17日(日)17時32分

昨日と本日(17時までですが)は有感地震が1回ずつ発生しています。
昨日と本日17時までの有感地震です。


2019317 607分ごろ 千葉県東方沖 4.2 3


2019316 2241分ごろ 日向灘 3.9 2

2019316 2209分ごろ 千葉県東方沖 2.5 1

2019316 1701分ごろ 三陸沖 4.4 1
2019316 625分ごろ 熊本県熊本地方 2.1 1


昨日は全部で4回、M4.0以上は三陸沖M4.4の1回のみでした。
本日は有感地震が1回しか発生しておらず、その1回が千葉県東方沖M4.2です。
千葉県東方沖は銚子沖で陸上から近かったこともあって震度3とやや揺れが大きく、朝方の揺れに飛び起きた方もしたのではないでしょうか?
千葉県東方沖では1月29日にM5台の地震が発生しており、その時の震度3でした。
2019年に入ってからの千葉県東方沖の有感地震です。
2019317 607分ごろ 千葉県東方沖 4.2 3
2019316 2209分ごろ 千葉県東方沖 2.5 1
2019314 2103分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
2019314 2059分ごろ 千葉県東方沖 4.1 2
201939 1913分ごろ 千葉県東方沖 3.3 1
2019221 2233分ごろ 千葉県東方沖 2.7 1
201926 152分ごろ 千葉県東方沖 4.0 1
201923 410分ごろ 千葉県東方沖 4.8 2
2019129 1242分ごろ 千葉県東方沖 5.3 2
201911 653分ごろ 千葉県東方沖 3.7 1
3月に入ってからちょっと回数が増えています。
本日と同じ銚子沖は3月9日M3.3、14日M4.1、M3.2、16日のみ沿岸部に近い場所ですが、銚子よりもやや南側でした。
昨日の衛星画像では銚子付近の雲が気になっていて、朝方のM4.2でやっぱりか・・・と思ったのですが、先ほど見た衛星画像では更に気になる雲の配置になっていました。
Yahoo天気・災害頁 衛星画像
2019年3月16日22時(左)、3月17日17時20分
イメージ 1
17時20分の画像の雲に線を入れたものです。
イメージ 2
房総半島を縦断するように雲が発生しており、福島県沖付近に他の雲も集まっています。
房総半島付近は陸上部から沖まで要注意だと思いました。
更に福島県沖は要注意ですし、宮城県沖もちょっと怪しいですね。
日向灘から雲が湧きだして房総半島沖まで弧を描いており、日向灘、四国沖、紀伊半島沖、伊豆諸島、房総半島沖まで中規模以上の地震があるのかも知れません。
前から何度も書いていますが、日本付近の大変深い所で地震活動がやや活発化しているようです。
本日もマップを見たら紀伊半島南東沖に3つもM4台の地震マークが並んでビックリしていたら、北海道の北東沖オホーツク海にはM5クラスのマークがついていました。
Hi-net震源マップ
2019年3月17日12時15分まで24時間マップ
イメージ 3
最近近畿から東海沖にM4クラスの青いマークが多い気がします。
私が心配している1つは大変深い震源でも紀伊半島南東沖の陸上に近い場所の規模の大きな地震ですが、その心配を更に深めてしまいそうなM4台連発です。
この時間では他に気になるのは日向灘、房総半島南方沖と銚子付近。
神奈川から東京、埼玉、群馬など関東地方の内陸部の地震などです。
日本全体の地震の回数は減っているようですが、所々極小から小規模でも地震が多くなっている場所もありますので、そういう場所はついつい気になってしまいます。
よく見ると、宮城県や岩手県沖等普段でも地震のマークがそこそこ多い場所も気になるのですが、青森県中部から東部や津軽海峡に、いつもよりも黄緑色のマークが多くなっているようです。
ちいさな地震が多くなれば、一段規模の大きな地震が発生する可能性は高くなります。
しかし、いつも地震が起こっている所が急に地震が起こらなくなると、これまたより規模の大きい地震の発生を疑ってしまいます。
中規模以上の地震の発生前には一旦地震活動が小休止することも多いからです。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
昨日も、本日もテレビの不受信が繰り返し起こっています。
何度でも書きますが、この現象は東日本大震災、熊本地震、大阪府北部地震の時にも見られた現象です。
既にこの現象が始まってからかなり時間が経ってきました。
この現象が長ければ長い程地震の規模が大きかったので、そろそろかなり心配になっています。
次の地震はかなり大きいのではないか・・・?と。
不受信の時間や画像や音声の乱れは、ここ1週間は特に酷くなっているようです。
同じケーブルテレビでも500メートル位しか離れていない友人宅は問題ないと言います。
何故我が家だけなのかは不明ですが、地震の予測をしている我が家だけ何故?もしかしたら私が引き寄せている?と全く根拠のないことを考えてしまいます。
もしかしたら友人宅も不受信や画像の乱れがあるのかも知れませんが、我が家の様に一日中BGMの様にテレビをつけっぱなしにしたり、頻繁に録画をしていないせいで気が付いていないのかも知れません。
いずれにしてもテレビの不受信や画像の乱れは余り良い兆候ではありません。
今のところ電波時計が止まったり、クルクル回ったりはしておらず、ブログ更新時の記事消滅も無いため、気持ち、ちょっとだけ気持ちにゆとりがありますが、これがブログ更新時記事消滅があると、その後割合近々に目立つ地震が起こるので、そうなったらかなり焦るかも知れないですね。

行徳高校
3月14日、15日、16日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 4
3月17日17時までグラフ
イメージ 5
14日、15日高かったレベルが16日からは低くなっていますが、波形は相変わらず変です。
AVG波形の方は頻繁に欠測となっているようですし、これも地震の前兆現象の1つだと思っています
こちらも異常値観測が長く続けば続くほど、対応する地震の規模は大きくなる傾向に有りますので、小出しに地震が起こってエネルギーを開放してくれないかな?と思っています。
キルナ天文台は数日小さな動きが出ていました。
本日には久しぶりに動きが激しくなりました。
宇宙天気ニュースによると高速太陽風の到来ではなく磁場が南向きになって、磁気圏の活動が高まったということのようです。
キルナ天文台
16日と17日のグラフです。
イメージ 6
イメージ 7
本日になり急に激しい動きとなっていますね。
このため10日後の3月27日は厳重警戒でもより警戒な赤い色にしています。
日本地震予知協会シャク暦3月・4月
今も未だ要注意期間ですが、本日は要警戒日で、明日から20日までは要注意日です。
一旦今回の要注意期間は終わり、25日から再び要注意期間が始まりますが、27日が今のところ一番危なそうな日の様です。
前回の厳重警戒日にはそれ程大きな地震は日本付近にはなかったので、今回もそうであれば良いですね。
あくまで危なそうな日という事で、必ず大地震が起こる日ではありませんので、周りに余り心配させてしまうのもどうかと思います。
日頃の充分な備蓄や避難について考える機会にすると良いと思います。
と、ここまで更新してからご飯を食べたり、後片付けをしたりしていました。
今は21時42分です。
3月16日、17日21時30分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.912km ESE of Zakynthos, Greece2019-03-1720:49:3910.0 km
4.643km N of Northern IslandsMunicipality - Mayor's Office, Northern Mariana Islands2019-03-17 18:22:46155.4km
4.6Azores Islands region2019-03-1718:03:3310.0 km
5.54km SW of Sembalunbumbung, Indonesia2019-03-17 16:07:2723.6 km
4.6Northern Mid-Atlantic Ridge2019-03-1716:03:45 10.0 km
4.7Azores Islands region2019-03-1714:45:59 10.0 km
4.9159km W of Colchani, Bolivia2019-03-1709:53:38123.7 km
5.2120km ESE of Pangai, Tonga2019-03-17 09:43:28 10.0 km
5.171km WNW of Curup, Indonesia2019-03-17 07:29:2991.4 km
5.130km NW of Coquimbo, Chile2019-03-17 03:06:15 53.4 km
4.9Off the coast of Aisen, Chile2019-03-1702:54:33 9.9 km
4.550km W of Kasiguncu, Indonesia2019-03-1700:46:2810.0 km
 
4.8184km WNW of Saumlaki, Indonesia2019-03-1623:58:19112.2 km
5.46km SSW of Tingloy, Philippines2019-03-16 18:58:20 129.6km
4.6101km SSE of Makry Gialos,Greece2019-03-16 17:50:13 22.3 km
5.393km WNW of Laiwui, Indonesia2019-03-16 16:30:4030.5 km
5.096km WNW of Kota Ternate, Indonesia2019-03-1616:06:1539.6 km
5.019km SE of Mach, Pakistan2019-03-16 15:00:0410.0 km
4.9Izu Islands, Japanregion2019-03-16 14:40:01 10.0 km
5.510km ESE of Manga, Philippines2019-03-16 08:07:56 90.1km
4.9243km WSW of Merizo Village,Guam2019-03-16 06:17:28 148.1 km
5.1Kepulauan Barat Daya, Indonesia2019-03-16 04:35:19139.7km
4.7240km WSW of Puerto Quellon,Chile2019-03-16 03:42:5114.4 km
5.5245km NE of Raoul Island, New Zealand2019-03-1602:53:33 10.0 km
16日は全部で12回、内M5.0以上は7回と割合が多くなっていました。
この後もっと地震活動が活発化するのかな?と思っていたら、17日の午前中はM5台が多く発生したものの、思ったほどの活動にはなっていない様です。
17日は21時30分までですが、全部で12回、内M5.0以上は4回と16日よりは割合が少なくなっています。
未だ2時間以上あるので、もう少しM4.5以上の発生は増えるかもしれませんがどうでしょうか?

16日は日本付近の有感地震は4回で、その内の1回が三陸奥M4.4でしたが、その他に伊豆諸島近海(フィリピン海プレート東端ライン付近)でM4.9(USGS)の地震起きていました。
ハイネットを今見たところ、先に載せていたマップの太平洋に3つついていた青いマークの内の1つが消えていた代わりに、静岡県の西部に小さな青いマークが増えていました。
2019年3月17日21時45分まで24時間マップ
イメージ 9イメージ 10

長野県北部、静岡県西部、紀伊半島南東はるか沖と青いマークが並びました。

何だか最近特に深い震源の中規模地震が多い気がしたので”7日間マップ”を載せておきます。
若狭湾沖から能登半島沖と紀伊半島南東沖から駿河灘沖辺りに中規模の青いマークが結構多いですね。
青いマークの他房総半島沖から伊豆諸島・小笠原諸島ラインでも小規模から中規模地震が結構多かったのに気づきました。
南西諸島ラインでは宮古島から石垣島、西表島などの八重山諸島付近に極小〜小規模マークがかなり多くついています。
それにしてもたった7日間でも、日本付近はこんなに沢山の地震が発生しているのですね。
マークの無い白い所が所々ありますが、それ程多くはありません。
気象庁が「今の日本はいつどこでM6クラスが発生してもおかしくない」というのもわかる気がしますね。
2019年3月17日22時10分 衛星画像
イメージ 11
この時間の衛星画像ではやはり気になるのは房総半島の周辺ですかね?
関東地方から東北地方の東方沖が要注意でしょう。
この時間の画像では新潟県から青森県の日本海側も何となく怪しいです。
西の方では、九州の南部、熊本辺りから鹿児島、宮崎、南東沖。
大隅諸島やトカラ列島、奄美大島から沖縄本島、宮古島、石垣島、西表島、与那国島、台湾までも要注意。
急に北へ行きますが国後島、択捉島付近も怪しく見えます。
本日は有感地震が1回だけしかなく、USGSで発表されたM4.5以上の地震もありませんでした。
天気図
イメージ 12
本日の18時の天気図を見ると北海道の北東方向に強い低気圧ありました。
これのせいで地震が余り発生しなかったのかも知れませんが、明日朝の天気図では日本付近はすっぽりと高気圧下に入るようです。
明日は本日よりは地震が多く発生しそうですね。
余り規模が大きくないものだと良いですが・・・
おやすみなさい。

※この後23時台にUSGSで福島県沖の地震が発表されました。
4.7178km ESE of Iwaki, Japan2019-03-17 23:27:21 10.0 km
3月11日と13日に中規模地震が連発した福島県沖よりもやや東方向で北米プレート東端ラインに近い場所での地震でした。
これで17日の世界で発生したM4.5以上の地震は13回となりました。

この記事に

2019年3月15日(金)21時49分

本日は南米ボリビアでM6.3の大地震が発生しました。
日本付近は割合静かで、世界でもボリビア以外は小さな地震が少し発生した程度でした。
ボリビアM6.3の後午後9時台にパプアニューギニアでM5台が発生しており、これから再び地震活動が活発化してくるのではないでしょうか?

本日22時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。

5.180km W of Kandrian, Papua New Guinea2019-03-15 21:08:3949.5 km
6.328km S of Cliza, Bolivia2019-03-15 14:03:50358.3 km
4.527km SE of Neob, Indonesia2019-03-1509:30:0162.8 km
4.617km SSE of General Luna,Philippines2019-03-15 08:02:4744.6 km
4.5111km WNW of Kota Ternate,Indonesia2019-03-15 06:52:1452.4 km
4.7128km SW of Lorengau, Papua NewGuinea2019-03-15 06:46:4210.0 km
4.6125km WSW of Banda Aceh, Indonesia2019-03-1502:28:55 35.0 km
4.838km SE of Belen, Argentina2019-03-1500:09:48 166.0 km


全部で8回と少ないですが、3月15日は未だ2時間ほどあります。
これで済んでくれればありがたいです。
日本付近の有感地震です。
2019315 1949分ごろ 十勝地方南部 3.8 1
2019315 632分ごろ 茨城県沖 3.8 1


全部で2回と少なく、2回ともM3.8の小規模地震でした。
と、安心していたのですが、ハイネットを見たら、日本付近で継続して発生している大変ん深い震源の地震がいつもよりも多くなっていました。
Hi-net震源マップ
http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja
イメージ 1
12時45分まで(左)、19時15分まで(右)の24時間マップです。
ご覧の通り若狭湾沖の日本海から伊勢湾付近、その沖へと青い震源マークが並んでいます。
12時45分までのマップでは富山湾にも青いマークがついていました。
それが消えたと思ったら若狭湾沖にマークがつきと、大変深い所では地震活動が既にやや活発になっているようです。
マークの大きさからM3〜M4クラスの地震の様です。
2019年3月15日21時45分まで24時間マップ
イメージ 2青森県から北海道拡大図

北海道の南端の西から東までや十勝沖や北方四島沖等にM1〜M3クラスのマークがかなり多くなっています。

青森県沖にも数個のマークがありますが、奥尻島近海や天売島沖には北海道南部よりも浅い震源小赤いマークやオレンジ色のマークがついています。

青森県から北海度の西方沖では浅い震源の地震、北海道の南部から東方沖までは60〜70Kmの震源の深さの地震に要注意です。
イメージ 3



中国地方・四国の東部から山形・岩手付近まで拡大図

宮城県北Bの沖か南東方向の沖までは震度3クラスの地震発生しており、その上に小さなマークも重なっています。
福島県南部の陸上に近い沖では浅い震源の赤いマークが幾重にも重なっている場所があります。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域は茨城県北部よりも福島県南部野方が地震活動が活発な様です。

茨城県沖から福島県南部の沖付近には黄色のマークの塊があります。
銚子付近は沖で地震が多く地震が発生していたようですが、今のところ規模が小さなものばかりです。
房総半島の南方沖、東方沖では黄色、黄緑、おオレンジ色のマークがついており、
長野県は西部の県境付近のマークがここ24時間ではほぼなくなり、代わりと言って葉なんですが、糸静線と途中からは山梨県に向かうマークの列が見えます。
特に中部から南部に極小さな地震が多いようです。
和歌山県北部の群発地震域と紀伊水道には昨日の余震なのか極小マークからM3クラスのマークが多くなっています。
そして先にも書いていますが、大変深い震源の青いやや大きなマークが一直線に並びました。
八丈島付近には200Km程の深さの青い緑色のマークもあります。
数Ⅰ00Kmという大変深い所で何かが起こっているのかどうかはわかりませんが、3月10日にM6.2が発生したフィジーでも大変深い震源の地震増えていましたので、日本付近も同じように地震活動が活発なのだろうと推測しています。
イメージ 4

九州から中部・四国地方西部まで
拡大図

伊予灘から分後水道も極小さなマークがついていますが、日向灘から九州南東沖、種子島近海にまでは震源マークが急に増えています。
こうなると日向灘辺りはちょっと警戒しなければならないのかな?と思います。
熊本地震余震域は阿蘇方向に延びていますが、全体としてはそれ程活発な感じはしません。
天草付近ではマークが増えているように見えます。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
行徳高校 
2019年3月13日、14日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 5
3月15日22時まで
イメージ 6

13日はMA波形が高いればるの異常値観測が継続して出ており、AVG波形は激しく動きが出ていました。
14日辺りからは又変な波形になっています。
今まで観た覚えがない波形のため、どの辺りの地震なのか?ひょっとしたら火山噴火?と思っていたら、本日は桜島が噴煙の高さ3500メートルまでの噴火がありました。
但し、通常の噴火活動という事なので、行徳高校のグラフの波形が、その前兆だとは思えません。
一体どこの地震の前兆なのでしょう?
時折書いていますが、私が心配しているのは南海・東南海・東海地震もありますが、伊勢湾や紀伊半島の南東沖付近での大変深い震源の地震です。
本日もM4クラスの青いマークが多くなっていて、やっぱりそうなのか・・・?と思ったりもしています。
数100Kmの大変深い震源の地震なので、どのような振れになるのかはわかりませんが、小笠原諸島西方沖M8.1の時の様にかなり広範囲に揺れることになるだろうと思います。
しかも人工密度が高い名古屋、大阪に近い場所ですし、大変深い地震がその上にある地殻にどのような影響を及ぼすのかという事もわかりません。
これは私が勝手に心配しているだけの話しなので読まれた方は無視して下さい。
今地震情報を見たら宮古島の北西沖で本日初めてのM4台が発生していました。
2019315 2255分ごろ 宮古島北西沖 4.3 1イメージ 7
これで15日の有感地震は3回となりました。
先ほど載せ忘れていた宮古島付近の拡大図です。
22時45分までのマップなので未だ宮古島北西沖のマークはついていません。
南西諸島では沖縄本島や奄美大島付近、トカラ列島にもマークが無く石垣島や西表島付近に小さなマークがついていました。
今再び見たら23時更新のマップには先ほどの宮古島北西沖のマークがつきました。
イメージ 8
2019年3月15日23時00分更新
八重山諸島付近拡大図

緑色のマークがかなり大きいですね。
気象庁発表はM4.3ですが、もう少し規模が大きいのかも知れません。
今のところUSGSでは発表がありません。

キルナ天文台
イメージ 9
宇宙天気ニュースによると15日も太陽風は低速のままですが磁気圏の活動はやや活発になっています。
このため15日の10日後の3月25日は要注意日とします。
もう少し激しい活動になれば要警戒となります。
日本地震予知協会シャク暦3月・4月
イメージ 10
当分要注意期間が続きます。
テレビの不受信やスマホやIP電話の受信状態が良くないこともあり、行徳高校に変な波形が出ていますので、どこかで目立つ地震があると思うのですが、今のところは巨大な地震が起こるのがいついつという事はわかりません。
キルナ天文台のグラフや行徳高校のグラフに何か前兆が出れば、大体の磁気は絞れるかもしれませんが、未だその段階にはありません。
但し、突然という事もありますので、準備だけはしておきましょう!!
日本地震予知協会<今日の一言>3月15日分
ー引用しますー
2019.03.15 -07:55-
  ξ大気不安定 ξξ
今月に入ってから低気圧と強い寒気が次々に通過し、大気不安定が続いています。
15日〜16日にかけても(上空5500m付近で氷点下30度以下)の寒気が入り込み西日本中心に雷雲が発達しそうです。
低気圧通過の晴れ間を縫うように地震が発生しています。
* 現在太陽風は低速ですが、コロナホールは地球に影響する位置に近づきつつあります。
17日頃に、小地震がまた多発するかもしれません。
………………………………………………………
北海道太平洋側は15日晴れています。
 十勝沖〜根室半島南東沖付近に大気の渦巻が続いています。今日あたり少し地震エネルギー解放がありそうです。……………………………
※渦巻(14日の気象衛星画像)
ー以上引用終わりー
昨日の朝雪が薄らと積って寒いな…と思っていたら、本日の夕方は厚い防寒着では暑くてという位暖かかったです。
このように気候が急激に変化する時は地震が起こりやすい気がします。

アキラの地震予報では鹿屋圏内、女満別圏内、父島圏内にそれぞれM6クラスの地震発生合図のお知らせが出ています。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。


この記事に

2019年3月14日(木)23時4分

昨日紀伊水道でM5台の地震があったのですが、疲れてしまい更新できませんでした。
11日の更新後の有感地震です。
2019314 2103分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
2019314 2059分ごろ 千葉県東方沖 4.1 2
2019314 1406分ごろ 和歌山県北部 2.2 1
2019313 1348分ごろ 紀伊水道 5.2 4
2019313 332分ごろ 宮城県沖 4.2 1
2019312 1350分ごろ 福島県沖 3.8 1
2019312 923分ごろ 長野県北部 2.1 1
2019312 028分ごろ 岩手県内陸北部 2.8 1
12日は3回、M2~M3台の小規模ばかりでした。
13日は2回、M4台とM5台が1回ずつ。
14日は23時までに3回、M4.0以上は1回でした。

昨日の紀伊水道は震度4でかなり広範囲に揺れたようですね。
イメージ 1

少し前から和歌山県北部の地震が増えており、紀伊水道にも小さな地震が起こっていたので要注意と書いていたものの、M5.2で震度4と揺れがやや大きな地震だったのは予想外でした。
紀伊水道でM5台は昨年の11月2日にM5.5が発生しており、その時の震度も4でした。
11月5日にはM4.5震度3があったこともあり、今回も数日は注意した方が良いかも知れません。
以下は13日、14日に日本付近で発生した気象庁発表のM4.0以上の有感地震、USGS発表のM4.5以上の地震です。
2019314 2059分ごろ 千葉県東方沖 4.1 2
USGS 4.7158km NNE of Chichi-shima, Japan2019-03-14 14:51:1210.0 km
USGS 4.544km NE of Taitung City, Taiwan2019-03-14 06:07:2214.3 km
2019313 1348分ごろ 紀伊水道 5.2 4
   (USGS 5.221km ESE of Anan, Japan2019-03-13 13:48:49 33.6 km)
2019313 332分ごろ 宮城県沖 4.2 1

   (USGS 4.5123km ESE of Iwaki, Japan2019-03-13 13:45:0634.7 km)

USGS 4.744km S of Hualian, Taiwan2019-03-13 13:32:35 30.8 km

USGS 4.616km SE of Keelung, Taiwan2019-03-13 05:19:15136.5 km
イメージ 2
台湾付近が多いですね。
3月8日のM5.4は少し日本とは遠いですが13日、14日は与那国島とかなり近い場所です。
台湾付近の4個の震源マークだけでなく、フィリピン海プレートの境界線付近のユーラシアプレート側やフィリピン海プレート側、で地震が多くなっているようです。
台湾の反対側のフィリピン海プレート東端ライン付近では伊豆諸島近海M4.8(3/9)、M4.5(3/9)、父島近海M4.7(3/14)、硫黄島近海M5.4(3/11)、北マリアナ諸島M4.9(3/14)グアムM5.1(3/11)とここ7日間だけでも6回のM4.5以上の地震が発生しています。

ユーラシプレート側では岐阜県美濃地方中西部M4.5(3/9)、愛媛県南予M4.9(3/11)、紀伊水道M5.2(3/14)がありました。
又、台湾と同じ西端ラインの南部ではフィリピンM4.5(3/8)、M6.0(3/9)、M4.6(3/12)、インドネシアM4.6(3/14)M4.5(3/13)、M5.0(3/13)等。
かなり賑やかになっていました。
北米プレート側では福島県沖で3月11日にM5.8、M5.1、M5.0、M4.7、M4.6、3月13日にM4.5と計6回のM4.5〜M5.8の中規模地震発生まりました。

台湾付近やインドネシア、グアムなどの地震も多いのですが、特に日本に近いフィリピン海プレート北部の東端・西端・北端ライン付近がかなり賑やかです。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
実はテレビの不受信や画像音声の乱れは未だ続いており、ここ数日数時間にわたって全くテレビが観られない事もあります。
この現象は我が家だけなのかわかりませんが、横浜と長野と場所も違いますが、共通しているのはケーブルテレビという事。
700〜800メートル離れた友人宅もケーブルテレビなのですが、全く問題がないとか。
一体どうして?と思うのですが、何度も書いているように東日本大震災前は1か月以上も今と同じ状態が続いていました。
熊本地震や大阪府北部地震前も同じですが、東日本大震災の前程この状態は長くありませんでした。
今回は、一旦この状態は回避されて落ち着いたのかと思ったら、又再び始まって、更に受信状態が悪くなっています。
毎日毎日不受信で録画も録れていない時もあって・・・
この状態が段々長くなってきて、今かなり不安を感じています。
又多分1ヵ月間も続いていないと思うのですが、この状態が長くなればかなり大きな地震が発生する?と不安が募っていきます。
12日〜14日の世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.611km NW of Cuilco, Guatemala2019-03-14 19:05:26190.9 km
4.5119km E of Macas, Ecuador2019-03-14 18:02:07115.9 km
4.7158km NNE of Chichi-shima, Japan2019-03-14 14:51:1210.0 km
4.939km WSW of Duowa, China2019-03-14 14:32:4410.0 km
4.9174km ENE of Agrihan, Northern Mariana Islands2019-03-14 11:52:08 10.0 km
4.534km SSE of Khanabad, Afghanistan2019-03-14 10:56:2449.0 km
4.6117km WNW of Kota Ternate, Indonesia2019-03-14 08:22:4838.4 km
4.717km WSW of Saryaghash, Kazakhstan2019-03-14 06:32:0210.0 km
4.544km NE of Taitung City, Taiwan2019-03-14 06:07:2214.3 km
 
4.530km SW of Tilamuta, Indonesia2019-03-13 20:36:10169.8 km
5.512km SSE of Volcano, Hawaii2019-03-13 19:55:13 7.0 km
5.221km ESE of Anan, Japan2019-03-13 13:48:49 33.6 km
4.5123km ESE of Iwaki, Japan2019-03-13 13:45:0634.7 km
4.744km S of Hualian, Taiwan2019-03-13 13:32:35 30.8 km
5.0101km SSW of Ogotua, Indonesia2019-03-13 10:51:1835.0 km
4.616km SE of Keelung, Taiwan2019-03-13 05:19:15136.5 km
4.523km SSE of Salina Cruz, Mexico2019-03-13 04:43:1074.5 km
4.532km WSW of Santo Tomas, Peru2019-03-13 03:06:30 83.9 km
4.668km SSW of Kobuk, Alaska2019-03-13 00:52:51 12.0 km
 
4.613km S of Jobos, Puerto Rico2019-03-12 22:08:5713.0 km
4.537km NNW of Orcopampa, Peru2019-03-12 21:51:0771.0 km
4.9132km SSW of Lorengau, Papua New Guinea2019-03-12 21:38:29 10.0 km
4.641km WNW of Sardinal, Costa Rica2019-03-12 18:47:11 10.0 km
4.8Fiji region2019-03-12 12:25:18 584.7 km
4.7295km ESE of Sayy, Oman2019-03-12 12:04:4910.0 km
4.9104km NNW of Batang, Indonesia2019-03-12 10:12:25 559.3 km
4.617km SSE of Machali, Chile2019-03-12 07:14:16 105.1 km
4.9110km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-12 05:56:28 10.0 km
4.963km WNW of Kandrian, Papua New Guinea2019-03-12 04:01:25 64.8 km
4.652km ENE of Sulangan, Philippines2019-03-12 03:36:4110.0 km
4.531km S of Farkhar, Afghanistan2019-03-12 03:16:24137.4 km
4.8Southern East Pacific Rise2019-03-12 03:05:0210.0 km
5.458km WSW of Padangsidempuan, Indonesia2019-03-12 01:34:28 73.5 km
5.863km WNW of Kandrian, Papua New Guinea2019-03-12 01:25:5131.3 km
12日は全部で15回、M5.0以上は2回。
13日は全部で10回、M5.0以上は3回、
14日は全部で9回、M5.0以上はありませんでした。
ここ数日間はいたって平穏といって良いと思いますので、そろそろ次の活発化がやって来る頃?と思っています。

行徳高校
2019年3月12日、13日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3
3月14日23時まで
MAX波形もAVG波形もかなり動きが激しくなっています。
MAX波形のハイレベルな異常値観測は今までに繰り返し出ているのに、対応する地震が特定できないため、纏めてこれから発生する規模の大きな地震の前兆だと思っています。
AVG波形の夜間の激しい動きは昼間の動きよりもよく前兆を捉えますので、14日〜18日辺りまでは伊豆諸島、小笠原諸島、関東地方内陸部から沖、東北地方から北海道南方・南東・東方沖は要注意です。
14日は又変な波形となっており、これはどの辺りの地震の前兆なのかが全くわからず困っています。
最近愛媛県南予や紀伊水道でも中規模地震が発生していますので、東日本だけでなく西日本も注意しなければなりません。
Hi-net震源マップ
最近又フィジーの大変深い震源の地震が繰り返し起こっていますし、インドネシアでも大変深い震源の地震が発生しています。
どうもフィジーの地震と関係が深そうな日本付近の大変深い震源の地震も大変気になります。
15時15分、23時15分のマップの日本海に出ている青いマークはM5クラスですね。
能登半島により近いマークは23時15分では消えていますが、紀伊半島沖と、駿河湾辺りに2つも青いマークがつきました。
全体的にはマーク数が減っています。
長野県の西部の中部から南部にかけての他に糸静線にもマークが又並んでいます。
長野県から糸静線を離れて山梨県へとマークの列が延び、その先の伊豆半島沖伊豆諸島近海にも赤いマークが小さいながら幾つもついています。
北海道の西方沖や青森県西方沖の赤いマークも気になります。
先ほど最新の震源マップを見たのですが、どうも銚子付近もマークが多くなっている気がします。
Yahoo天気・災害頁 衛星画像
イメージ 6
雲と空白域の境界線がやけに四角、三角形になっています。
東海から関東沖は中規模以上の地震の要注意な様です。
日向灘〜紀伊半島沖(南海・東南海)も要注意。
台湾付近は未だありそうですし、それに続く南西諸島も中規模以上の地震がありそうです。
ハイネットで赤いマークが今までよりも多くなっている北海道の西方沖は雲の様子からも要注意です。
右の画像は左の画像のコピーに怪しい所に線を入れています。
日本地震予知協会シャク暦3月・4月  
すでに厳重警戒日は過ぎて今日からは要注意期間です。
これからは途中に要警戒日がありますが、20日までは要注意期間です。
高知大学気象情報頁はアクセスできず、行徳高校では異常な波形が続いています。
我が家ではテレビの不受信が頻繁で、スマホも調子が悪く困っています。
毎回同じことばかりですが、色々な異常な現象が出ており、これから大きな規模(どの位皮未だわかりません)の地震が多分あるだろうと思っています。
時期もハッキリせず、今日明日かも知れません。
今回のキルナ天文台の動きから推測した要注意期間に、最近出ている異常な現象に対応する地震が無ければ、次のキルナ天文台のグラフが激しく動いた日の10日後付近が厳重警戒となります。
そろそろキルナ天文台にも動きが出始めています。
有感地震が少なくなっていますが、少ない有感地震が中規模だったり、有感地震ではなく中規模地震が日本付近で毎日数回は発生しています。
わからないことが多いだけに不安が募ります。

この記事に

2019年3月11日(月)23時35分

本日2回目の更新です。
愛媛県南予で震度3の揺れがやや大きな地震がありました。
2019311 1537分ごろ 愛媛県南予 4.5 3
  (USGS 4.98km SSW of Kihoku-cho, Japan2019-03-11 15:37:51 41.3 km)
気象庁発表はM4.5ですが、USGSではM4.9とやや規模が大きくなっていました。
本日は何といっても福島県沖での中規模地震連発です。
先の更新の後にも中規模地震が発生しています。
本日発生した福島県沖の有感地震とUSGSで発表されたM4.5以上の地震です。
USGS 4.6126km E of Iwaki, Japan2019-03-11 17:20:5335.0 km

2019311 650分ごろ 福島県沖 3.6 1

2019311 344分ごろ 福島県沖 4.9 1

   (USGS 5.0143km ESE of Iwaki, Japan2019-03-11 03:43:4210.0 km)

USGS 4.7123km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:39:43 10.0 km
2019311 224分ごろ 福島県沖 5.1 1
   (USGS 5.1141km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:24:15 10.0 km)
2019311 211分ごろ 福島県沖 5.9 3
   (USGS 5.8134km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:10:52 14.7 km)

全部で6回発生しており、その内の5回までがM4.0以上、その中の3回がUSGSも含めてM5.0台の地震です。
最後の発震は17時20分で、その後有感地震やM4.5以上の地震は起きていませんが、流石にこの回数とこの規模は暫くは要警戒です。
本日の有感地震です。
2019311 1537分ごろ 愛媛県南予 4.5 3
2019311 1139分ごろ 和歌山県北部 2.8 1
2019311 714分ごろ 長野県南部 2.2 1
2019311 650分ごろ 福島県沖 3.6 1
2019311 344分ごろ 福島県沖 4.9 1
2019311 334分ごろ 茨城県南部 3.4 2
2019311 224分ごろ 福島県沖 5.1 1

2019311 211分ごろ 福島県沖 5.9 3

2019311 155分ごろ 宮城県沖 2.8 1


全部で9回、内M4.0以上は4回となり、福島県沖3回+愛媛県南予1回です。
世界の地震活動はもっと活発化しているようです。

3月11日世界で発生したM4.5以上の地震です。

5.293km WSW of Onan Ganjang, Indonesia2019-03-11 22:26:2443.9km  
4.8166km NNW of Saumlaki, Indonesia2019-03-1122:03:10 79.4 km
4.9Reykjanes Ridge2019-03-11 20:00:2810.0 km
5.492km N of Iwo Jima, Japan2019-03-11 18:33:4610.3 km
5.1153km SW of Merizo Village, Guam2019-03-11 18:28:05 10.0km
4.6126km E of Iwaki, Japan2019-03-1117:20:5335.0 km
5.0Western Indian-Antarctic Ridge2019-03-11 15:43:5410.0km
4.98km SSW of Kihoku-cho, Japan2019-03-1115:37:51 41.3 km
5.248km S of Tanaga Volcano, Alaska2019-03-11 15:23:14 47.8km
4.691km SE of Ndoi Island, Fiji2019-03-1113:21:09 485.1 km
4.7135km N of Calama, Chile2019-03-1112:33:01122.7 km
5.1Southwest Indian Ridge2019-03-11 12:15:3010.0 km
4.5101km E of Port Blair, India2019-03-1110:14:28111.2 km
4.757km SE of Cape Yakataga, Alaska2019-03-1109:07:18 9.0 km
4.9259km S of Ndoi Island, Fiji2019-03-1104:35:20 398.9 km
4.5Reykjanes Ridge2019-03-11 04:13:4710.0km
5.0143km ESE of Iwaki, Japan2019-03-11 03:43:4210.0 km
4.8Southwest Indian Ridge2019-03-1103:34:4710.0 km
5.9Reykjanes Ridge2019-03-11 03:04:5910.0 km
5.5Reykjanes Ridge2019-03-11 02:58:44 10.0 km
4.7123km E of Iwaki, Japan2019-03-1102:39:43 10.0 km
5.1141km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:24:15 10.0 km
5.042km E of Madang, Papua New Guinea2019-03-11 02:21:53 41.5km
5.8134km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:10:52 14.7 km
5.2Reykjanes Ridge2019-03-11 01:23:4910.0 km
4.9138km SW of Kulumadau, Papua NewGuinea2019-03-11 00:54:0610.0 km
4.5120km W of Havelu, Tonga2019-03-1100:21:17 215.2 km


全部で27回と際立って多く中規模地震が発生しました。
27回の内M5.0以上が13回と半分近くになっています。
福島県沖が5回、愛媛県南予1回、硫黄島近海1回で合計7回が日本付近で発生しています。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。

行徳高校
2019年3月10日、11日の23時まで
イメージ 1
後半は最近いつも欠測となっていますが、その後データーが見られるようになっている場合もあります。
11日の前半は伊豆諸島〜小笠原諸島等の大変深い震源の地震の前兆だと思いますが、13時の所の【四角い波形】は伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート東端ライン、北端ラインから北米プレート南端ラインなど関東地方沖から関東地方から新潟県の内陸部までの地震の前兆だと思います。
かなり激しい波形となっていますし、レベルが高いですね。
Hi-net震源マップ
2019年3月12日0じ00分まで24時間マップ
イメージ 2
福島県沖のマークがやはり目立ちますが、愛媛県南予のマークも大きくて目立っています。イメージ 3
富士山から箱根、伊豆半島や沖にかけて極小さな赤いマークが並びました。

房総半島の沖にも小さなマークが数個以上ついていますが、伊豆諸島付近ではなく、紀伊半島南東沖や東海沖に珍しく黄色のマークがつきました。

長野県はいつもの県境に並ぶマークとそれに平行して糸静線に沿ってマークが並んでいます。

滋賀県・岐阜県・愛知県・静岡県に黄色、オレンジのマークが並んでいます。
和歌山県北部もやはりマークがやや多くなっています。
イメージ 4

愛媛県南予M4.5震度3のマークは黄色ですが、宮崎県から日向灘、愛媛県南予にかけて黄色のマークが多くついています。

熊本地震余震域はそれ程マークは多く葉ありませんが、その南西側の熊本県南部から鹿児島県北部の西部、天草辺りに赤いマークの塊ができています。
又、阿蘇地方にもマークが少し重なって付いているようです。

Yahoo天気・災害頁 天気図
イメージ 5
低気圧は964hpsと凄い勢力です。
衛星画像
イメージ 6
北海道南東沖辺りに雲が渦を巻いています。
晴天域となっていた西日本に変な雲が出始めています。
雲の様子で怪しいのは日向灘から四国沖、紀伊水道、紀伊半島南東から東方沖。
九州北部から山口県西部、島根県、鳥取県、若狭湾沖又は能登半島西方沖・北方沖、薩摩半島西方沖から大隅諸島付近、トカラ列島近海等南西諸島から台湾。
宮城県、秋田県、岩手県の陸上部、東北地方沖、北海道南方・南東・東方沖。
12日は晴れる所が多いので、高気圧下の目立つ地震に要注意です。
11日は厳重警戒でも特に要警戒日だったので、もっと大きな地震を心配していましたが、中規模地震はかなり連発したものの被害のあるような地震が無くホッとしました。
12日も大きな地震が起こらないと良いですね。
世界のM4.5以上の地震の回数もかなり多くなっていますので、世界で地震活動は活発化しています。

又何かありましたら更新します。
今夜はこれで終わります。

この記事に

2019年3月11日(月)13時

昨日まで富山に行っていて、昨晩数日鰤の更新をしたばかりですが、今朝起きてみたら日付が変わってから福島県沖で中規模地震が連発していてビックリしました。
少し落ち着いていますが、このまま終わってくれればありがたいと思います。
福島県沖の有感地震とUSGSで発表されたm4.5以上の地震です。
2019311 650分ごろ 福島県沖 3.6 1
2019311 344分ごろ 福島県沖 4.9 1
   (USGS 5.0143km ESE of Iwaki, Japan2019-03-11 03:43:4210.0 km)
USGS 4.7123km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:39:43 10.0 km
2019311 224分ごろ 福島県沖 5.1 1
   (USGS 5.1141km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:24:15 10.0 km)
2019311 211分ごろ 福島県沖 5.9 3
   (USGS 5.8134km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:10:52 14.7 km)
こうしてみると有感地震でUSGSで発表されているものの他にも、USGSではM4.5以上の地震が発生しており、福島県沖ではかなり地震活動が活発化しているようです。
6時50分のM3.6以降は有感地震もM4.5以上の地震も止まっていますが、この先は未だ不安を感じます。
2011年3月11日東日本大震災から落とし2019年でまる8年。
10日前程から磁気圏の攪乱が起こっていたこともあり、昨日辺りからの地震については心配をしていました。
ハイネットを見ると大変深い震源の地震を示す青いマークも増えています。
Hi-net震源マップ 
2019年3月11日12時45分までの24時間マップ

イメージ 1

福島県沖にM5クラスのマークがあり、その上に幾重にもマークが重なっているのが見えます。イメージ 2

紀伊半島から岩手県・秋田県まで拡大図

福島県沖のマークは橙色や黄緑色もあり、震源の深さは20〜30キロ、70〜80キロの地震となっています。
地震情報では10〜15キロ位となってますので、あれっ?と思いました。
10キロ程度の深さだと赤いマークになるはずなのですが・・・

福島県南部から茨城県北部の群発地震域は福島県南部側の震源域がいつもよりも西側に広がっています。
福島県の南部の東部から福島県沖にかけては浅い所から数Ⅰ0キロのところまでの地震活動が活発化しているようです。

イメージ 3
東北地方北部から北海道拡大図

いつもの日本海から若狭湾、伊勢湾から小笠原諸島西方沖ではなく、この24時間は北海道の西方沖やオホーツク海でM4台後半からM5台の大変深い震源小地震は3回は発生しています。

その他新潟県の北部の沖や、青森県等にも小さいながら青いマークがついており、日本付近の深い震源の地震活動も活発な様です。
昨日フィジーでM6.2の大地震が発生しており、その震源はいつもの数Ⅰ00キロの大変深い新家でした。
フィジーの大変深い震源の地震と、日本付近の継続的に発生している大変深い震源の地震活動は、かなり関係が深いようで、フィジーに大変深い震源の地震が発生すると、日本付近でも大変深い震源の地震が発生しやすくなります。

最近テレビの不受信の報告をして来て、一旦不受信や画像・音声の乱れは治まったので、先日の根室半島南東沖M6.2の地震の前兆だったのかと思ったこともありましたが、又かなり頻繁に不受信や画像が乱れることが多くなっています。
これは大地震前のよく出る現象のため、私はかなり心配しています。
朝起きた時に福島県沖で中規模地震が連発していたので、まさか又福島県沖?
しかも2011年と同じ3月11日に?と嫌な気持ちになりました。
今のところ気象庁発表ではM5.9以上の地震は発生していませんが、これだけ中規模地震が連発すると、暫く間が空いていても注意した方が良いと思います。

行徳高校
2019年3月9日〜11日12時千葉県香取観測点グラフ
イメージ 4
昨日から又レベルが上がっています。
9日より前の見たことが無い波形のグラフがこちらhttp://earthq.system-canvas.com/browse2.wpp?cmd=view&loc=M_KTR&dir=VERTをご覧ください。
波形はレベルは高いですが、今までに出ていた波形に戻っています。
MAX波形のハイレベルな異常値観測で継続してい出ているものは九州から南西諸島、台湾などまで、AVG波形でギザギザ波形は関東から東北地方沖、昨晩んから本日のAVG波形は伊豆諸島〜小笠原諸島の大変深い震源の地震の前によく出ていた波形です。
1箇所ではなく、何箇所の地震の前兆を捉えている様なので、福島県沖だけでなく、その他の区域の方も注意は怠らず、今のうちに足りないことは補って、何があっても何とかできる様にしておきましょう!!
結局、不要だったとしても問題はありませんし、心の安定につながります。

数日前から又高知大学気象情報頁にアクセスできません。
何故なんでしょうね?
熊本地震や大阪府北部の地震前もそうだった様な記憶があります。
仕方がないのでYahooの衛星画像を載せます。
Yahoo天気・災害頁 衛星画像
2019年3月11日6時40分(左)、13時30分画像イメージ 5
雲の形は余り変わらず全体に東へ移動しています。
関東沖にあった低気圧は午前9時には980hpsでしたが、午後9時には東北地方沖にあって964hpsと台風並みの勢力になりそうです。
雲の境界線が益々鮮明になっているのがちょっと嫌な感じです。
雲の境界線付近は特に、目立つ地震に注意です。
キルナ天文台の動きから推測すれば、本日は特に厳重警戒な上にも要警戒な日です。
明日の厳重警戒で、明後日は要警戒と要注意期間でも危険度が高そうな日が続きます。
今回の厳重警戒期間に入って、既に世界ではM6台の地震が3回発生しており、今のところ日本付近ではありませんし、M6台でも前半と大地震の中ではそれ程大きな規模ではありませんが、いつM7台が発生してもおかしくはありません。
どこかはわかりませんが、日本付近ではないとも言い切れません。
日本地震予知協会シャク暦3月・4月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#april
イメージ 6
昨晩と同じシャク暦ですが載せておきます。
以下はここ7日間に発生したM6台の地震です。
6.4116km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-07 00:46:1429.0 km
6.2260km SE of Lambasa, Fiji2019-03-10 17:12:25 567.4 km
6.1140km SSW of Kulumadau, Papua New Guinea2019-03-10 21:48:00 10.0 km
6.040km N of Santa Monica, Philippines2019-03-09 00:06:16 54.4 km
ニュージーランドM6.4は3月7日ですが、残り3回は今回のキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間に入ってから発生しています。
全て環太平洋の西側で起きています。

今過去の記事を見てみたら、3月6日の記事がいつの間にか太字になっている個所がありました。
更新時記事消滅は無いのですが、更新後勝手に文字が太字になるのも地震の前兆現象として度々起こっています。
6日の事ですので根室半島南東沖M6.2とは関係が無さそうです。
という事はこれから?
嫌になります。
※今一旦更新してみたのですが、普通に正常に更新できました
 こまめな更新をすっかり忘れていたのでホッとしました。
本日14時までに日本付近で発生した有感地震です。
2019311 1139分ごろ 和歌山県北部 2.8 1
2019311 714分ごろ 長野県南部 2.2 1
2019311 650分ごろ 福島県沖 3.6 1
2019311 344分ごろ 福島県沖 4.9 1
2019311 334分ごろ 茨城県南部 3.4 2
2019311 224分ごろ 福島県沖 5.1 1
2019311 211分ごろ 福島県沖 5.9 3
2019311 155分ごろ 宮城県沖 2.8 1
全部で8回、内M4.0以上は3回、その内の2回がM5台です。
8回の内福島県沖が半分の4回、宮城県沖、茨城県南部、長野県南部、和歌山県北部とそれぞれ地震が継続して発生している場所が多いです。
茨城県南部は茨城県北部や茨城県沖と連動して起こることが多いですし、和歌山県北部は群発地震域で一時かなり鎮静化していたのですが、最近又時々地震の回数が多くなったり、その沖である紀伊水道などの地震も多くなったりしますので要注意です。

3月11日14時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.691km SE of Ndoi Island, Fiji2019-03-1113:21:09 485.1 km

4.7135km N of Calama, Chile2019-03-1112:33:01122.7 km

5.1Southwest Indian Ridge2019-03-11 12:15:3010.0 km

4.5101km E of Port Blair, India2019-03-1110:14:28111.2 km

4.757km SE of Cape Yakataga, Alaska2019-03-1109:07:18 9.0 km

4.9259km S of Ndoi Island, Fiji2019-03-1104:35:20 398.9 km

4.5Reykjanes Ridge2019-03-11 04:13:4710.0km

5.0143km ESE of Iwaki, Japan2019-03-11 03:43:4210.0 km

4.8Southwest Indian Ridge2019-03-1103:34:4710.0 km

5.9Reykjanes Ridge2019-03-11 03:04:5910.0 km
5.5Reykjanes Ridge2019-03-11 02:58:44 10.0 km

4.7123km E of Iwaki, Japan2019-03-1102:39:43 10.0 km

5.1141km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:24:15 10.0 km

5.042km E of Madang, Papua New Guinea2019-03-11 02:21:53 41.5km

5.8134km E of Iwaki, Japan2019-03-11 02:10:52 14.7 km
5.2Reykjanes Ridge2019-03-11 01:23:4910.0 km

4.9138km SW of Kulumadau, Papua NewGuinea2019-03-11 00:54:0610.0 km

4.5120km W of Havelu, Tonga2019-03-1100:21:17 215.2 km

全部で18回、内M5.0以上は8回と又多くなっています。
18回の内福島県沖が4回、レイキャネース海嶺が4回と世界一番多くM4.5以上が発生した場所となっています。
日本の大変深い震源の地震と関係が深いフィジーでは又M4.6、M4.9が発生していますが、いつもの震源よりも少し浅く500Km以下の深さの所でした。
未だ14時までですが、世界で一番大きな地震は福島県沖M5.8でした。
本当にこれで終わって欲しいですね。
現在2019年3月11日14時12分です。
2011年3月11日14時46分18秒、丁度富山にいてベーカリーの2階で遅い昼食を取ろうとしていた瞬間グラグラと揺れました。
数秒後に姉の携帯へ姪から電話が入り「ママ怖い」と。
その後全く携帯電話は通じなくなりましたが、どうも関東以北で巨大な地震が起きたらしいことだけ知りました。
今でも当時の事をはっきりと覚えて言いますが、夜にホテルに帰ってからもテレビをつけて寝ていたら、緊急地震速報の音がひっきりなし、富山にいても揺れを感じました。
又見つかっていない方が2500人以上いらっしゃるとのこと。
ご家族の元へ一刻も早く帰らせてあげたいです。

これからも未来永劫、日本付近は地震や火山噴火など自然災害が発生し続ける場所にあります。
災害の支援者が、いつ被災者になるかわからない場所に、私たちは住んでいる事を肝に銘じておきましょう。
アキラの地震予報では鹿屋圏内M6.9クラス(3/11)、女満別圏内M6.3クラス(3/11)、柿岡圏内M5.1クラス(3/11)、鹿屋圏内M4.8クラス(3/10)、父島圏内M5.8クラス(3/9)女満別圏内M4.5クラス(3/9)が今載せられていますが、その前からもM6クラス、M7クラスの地震発生合図が出ては消えを繰り返しています。
又何かありましたら、夜に更新しますが、出来れば更新しなくても良いと良いですね。

この記事に

2019年3月10日(日)20時56分

キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒・要警戒・要注意期間に再び入った3月9日はフィリピンでM6.0の地震が発生しました。
日本では有感地震ではありませんが、伊豆諸島近海でM4の地震が2回発生しています。
更に本日10日にはフィジーでM6.2が発生し、日本では択捉島南東沖でM4.7の有感地震が発生しています。
3月8日〜10日に世界で発生したM4.5以上の地震です。


5.1124km SSE of Kuril'sk, Russia2019-03-10 18:52:13 39.4km
5.0128km S of Krajan Tambakrejo, Indonesia2019-03-1018:21:45 66.4 km
4.8262km SE of Lambasa, Fiji2019-03-1017:23:55 570.3 km
6.2260km SE of Lambasa, Fiji2019-03-10 17:12:25567.4 km
5.5South Indian Ocean2019-03-10 16:53:2010.0 km
4.512km SW of Orcopampa, Peru2019-03-1012:41:27 107.8 km
4.595km WSW of Coquimbo, Chile2019-03-1012:09:4510.0 km
4.6237km NW of Saumlaki, Indonesia2019-03-1011:18:56145.3 km
4.870km W of Calingasta, Argentina2019-03-1005:45:43116.1 km
4.994km SSW of L'Esperance Rock, NewZealand2019-03-10 01:25:2410.0 km
4.532km WSW of Ovalle, Chile2019-03-1000:22:2252.1 km


4.734km NNE of Atoyac de Alvarez,Mexico2019-03-09 23:00:52 69.2 km
4.887km SSW of Kokopo, Papua NewGuinea2019-03-09 22:29:05110.3 km
4.7Kepulauan Barat Daya, Indonesia2019-03-0921:33:12 151.7 km
4.8114km W of Craig, Alaska2019-03-0920:11:00 28.5 km
4.5Izu Islands, Japan region2019-03-0919:07:37395.2 km
4.8Izu Islands, Japan region2019-03-0912:07:01 10.0 km
4.8West of Macquarie Island2019-03-0911:20:42 10.0 km
4.630km S of Coquimbo, Chile2019-03-0911:16:58 43.8 km
4.6151km SW of Al Qunfidhah, SaudiArabia2019-03-09 02:20:0910.0 km
6.040km N of Santa Monica, Philippines2019-03-09 00:06:1654.4km


5.0296km ESE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0821:51:36 10.0 km
5.0110km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0820:57:18 10.0 km
4.554km N of Sangiang, Indonesia2019-03-0818:38:3310.0 km
5.2160km SSW of Abepura, Indonesia2019-03-08 14:32:5510.0km
5.443km SE of Taitung City, Taiwan2019-03-08 11:32:1310.0km
4.642km WNW of Abepura, Indonesia2019-03-0807:23:57 10.0 km
4.888km E of King Salmon, Alaska2019-03-0807:11:50 135.7 km
4.9Kuril Islands2019-03-08 05:16:16 128.2km
4.789km W of False Pass, Alaska2019-03-0801:29:49167.4 km
5.7124km SSE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0801:29:09 20.8 km
4.5109km SE of Beykonak, Turkey2019-03-0801:25:3942.5 km
5.7139km WNW of Coquimbo, Chile2019-03-08 00:34:28 17.0 km
5.5217km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0800:27:24 10.0 km


8日は13回、内M5.0以上は7回と7日に続いて多くなっていました。
ニュージーランドM6.4の余震と思われる地震でM5台が4回もあり、未だ先日のM6.4の余震だと断言できないでいます。
M6.4の地震の余震がこれほどM5台が多いものなのかな?という疑問がありました。
日本に近い所では台湾近海でM5.4の地震があり、3月7日にあった台湾近海M4.9の地震の震源よりも北側で、フィリピン海プレートの北西Lラインが一旦切れて、その西側に南北に蓋をするような形にプレート境界線が出来ている、その狭間の様な場所でした。
9日は全部で10回、内M5.0は1回と急減しましたが、その1回はM6.0の大地震でした。
10日は全部で11回、内M5.0以上は4回、その内の1回がM6.2の大地震でした。
8日までM5.0以上の地震が多くなっていたのが、9日は一旦回数が少なくなり、10の夕方以降又増え始めたようです。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました
さて、日本付近ではどうだったでしょうか?
3月8日〜10日までに日本付近で発生した有感地震です。
2019310 1852分ごろ 択捉島南東沖 4.7 1
2019310 1846分ごろ 愛知県西部 3.0 1
2019310 1543分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.7 2
2019310 1047分ごろ 茨城県沖 3.5 2
2019310 543分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
201939 1913分ごろ 千葉県東方沖 3.3 1
201939 1728分ごろ 紀伊水道 2.4 1
201939 1302分ごろ 新潟県中越地方 3.3 2
201939 1209分ごろ 福島県沖 3.5 1
201939 108分ごろ 岐阜県美濃中西部 4.5 4
201938 1749分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.6 1
201938 933分ごろ 胆振地方中東部 2.7 1
201938 146分ごろ 茨城県沖 3.6 1
201938 125分ごろ 新潟県上越地方 2.7 1
8日は全部で4回、M4.0を超える地震はありませんでした。
9日は全部で5回、M4.0以上が1回、岐阜県美濃地方中西部M4.5は震度4と揺れが大きなものでした。
有感地震ではありませんが伊豆諸島近海でM4.8とM4.5と2回続けてM4台後半の地震が発生しています。
10日は全部で5回、M4.0以上は1回、択捉島南東沖M4.7は震度が1と中規模ながら揺れは小さなものでした。
私が心配しているキルナ天文台の動きから推測した要注意期間なのですが、日本付近は美濃地方中西部の震度4以外はそれ程目立つ地震ではなく、今のところは穏やかといって良いと思います。
ただ、地震というのは次の瞬間に起こる可能性もあり、やはり要注意期間中は注意はしておかなければならないと思います。
行徳高校
2019年3月10日20時まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 1
久々にMAX波形で高いレベルが継続して出ています。
波形としては先日来の見たことのない波形から、レベルは高いもののいつも出ている波形に戻っています。
MAX波形の継続的なハイレベルの異常値観測は、九州から南西諸島や台湾付近までの地震の前兆を捉えているのではないか?と私は思っています。
そしてこの波形は出てからすぐ対応する地震が起こることよりも、暫く同じ様な波形が出たりでなかった利を繰り返した後に対応地震が発生する傾向に有る様に思います。
2月26日から3月8日までの間の見たことが無い様な波形に関しては、全く何なのかもわかりません。
色々な波形が出ているという事は1つの地震ではなく、別の区域の別の地震なのではないでしょうか?
キルナ天文台
3月8日〜10日グラフ
イメージ 2

日本地震予知協会シャク暦3月・4月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#april
イメージ 3
結局20日まで要注意期間としました。
明日は特に厳重警戒な日ですが、日本地震予知協会の<今日の一言>では
以下引用します。
2019.03.10 -20:42-
 ◎彗星近日点付近から気象変化が
始まります。10日は彗星近日点。
今夜から明日朝にかけ、関東は雨のピーク。
 明日は、東日本〜北日本の太平洋側を中心に
暴風雨の大荒れ天気になるようです。
気象活発なとき 地象は静かです。
ー以上引用終わり—
という事は明日は地震よりも、大荒れの天気に要注意という事になるのかも知れません。
先ほどから、台風の様な風が吹いてきました。
外のテーブルや椅子どうしましょう?この夜中に片づけた方が良いのか・・・

今地震情報USGSを見たら、又M6台の地震が発生していました。
5.4Southwest Indian Ridge2019-03-10 22:18:15 10.0 km
4.842km SSW of Taltal, Chile2019-03-10 22:08:02 35.0 km
6.1140km SSW of Kulumadau, Papua New Guinea2019-03-10 21:48:0010.0 km
4.6177km W of Al Qunfidhah, Saudi Arabia2019-03-10 21:32:13 10.0 km
5.1124km SSE of Kuril'sk, Russia2019-03-10 18:52:13 39.4km
5.0128km S of Krajan Tambakrejo, Indonesia2019-03-1018:21:45 66.4 km
4.8262km SE of Lambasa, Fiji2019-03-1017:23:55 570.3 km
6.2260km SE of Lambasa, Fiji2019-03-10 17:12:25567.4 km
5.5South Indian Ocean2019-03-10 16:53:2010.0 km
4.512km SW of Orcopampa, Peru2019-03-1012:41:27 107.8 km
4.595km WSW of Coquimbo, Chile2019-03-1012:09:4510.0 km
4.6237km NW of Saumlaki, Indonesia2019-03-1011:18:56145.3 km
4.870km W of Calingasta, Argentina2019-03-1005:45:43116.1 km
4.994km SSW of L'Esperance Rock, NewZealand2019-03-10 01:25:2410.0 km
4.532km WSW of Ovalle, Chile2019-03-1000:22:2252.1 km

これで本日10日に世界で発生したM4.5の地震は、全部で15回、M5.0以上は6回、その内の2回がM6台の大地震となりました。
後1時間ちょっと、未だあるのかな?
Yahoo天気・災害頁  天気図
2019年3月11日9時予想天気図
イメージ 4
凄いですね。
980hpa台風並みです。
衛星画像
2019年3月10日22時50分  
イメージ 5
九州付近から四国沖や南西諸島、房総半島沖から伊豆諸島、小笠原諸島等。
青森県から北海道全域とその沖。
雲の様子はかなり激しい状態となっており、雲域と空白域の境界線が鮮明です。
”気象活発なとき 地象は静かです。”
雲の様子では地象も活発そうに見えます。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。


この記事に

7日に入って急に・・・

2019年3月7日(木)9時54分

昨晩遅くに更新したばかりですが、朝起きて地震情報を見たら、M4台連発にびっくり。
更新することにしました。
本日の有感地震とUSGSで発表されたM4.5以上の地震です。
201937 648分ごろ 浦河沖 3.2 1
201937 450分ごろ 小笠原諸島西方沖 4.7 1
  USGS 5.0Volcano Islands, Japan region2019-03-07 04:29:26 8.3 km
201937 426分ごろ 宮城県沖 4.6 4
  (USGS 4.940km S of Ofunato, Japan2019-03-07 04:26:0063.0 km)
201937 343分ごろ 宮城県沖 3.8 2
201937 244分ごろ 父島近海 4.3 1

M4台が本当に急に連発ですね。
最初5.0Volcano Islands, Japan region2019とあり、時間も小笠原諸島西方沖と同じ4時台だったので、小笠原諸島西方沖M4.7と同じ地震なのかと思いましたが、よく見ると時間も違い、火山島だったので硫黄島付近、小笠原諸島西方沖M4.7とは違った地震だと分かりました。
201937 450分ごろ 小笠原諸島西方沖 4.7 1
  USGS 5.0Volcano Islands, Japan region2019-03-07 04:29:26 8.3 km
201937 426分ごろ 宮城県沖 4.6 4
  (USGS 4.940km S of Ofunato, Japan2019-03-07 04:26:0063.0 km)
201937 244分ごろ 父島近海 4.3 1
結局2時44分〜4時50分までの間に4回ものM4.0以上の地震が日本付近で発生していました。
イメージ 1
宮城県沖M4.6は震度4と揺れも大きく未明の事に驚いて起きた方もいらしたのではないでしょうか?
気象庁発表はM4.6ですが、USGSではM4.9とやや規模が大きくなっていました。
宮城県沖でもかなり陸に近い場所だったため震度4と揺れも大きかったのでしょう。

それにしても昨日までの数日間はいたって平穏だったのが、一挙に噴き出した感じでの発震です。
この後が心配です。
思えば2011年3月11日は富山にいたのですが、雪が舞う寒い日でした。
昨日は暖かかったので、何となくこのまま春になるように思っていましたが、そうは甘くなく”三寒四温”の言葉通り、いえ、未だ”二寒一温”という感じです。

日本の地震活動急に活発になりましたが、世界でも昨日のニュージーランドM6.4の発生もあり、急激に中規模以上の地震が連発し始めています。
本日の10時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。


5.0155km WNW of Tobelo, Indonesia2019-03-07 08:56:5344.0km
5.1139km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0706:42:54 10.0 km
5.268km SSW of Kobuk, Alaska2019-03-07 06:33:149.3 km
4.7165km SW of Al Qunfidhah, SaudiArabia2019-03-07 06:24:02 10.0 km
5.7139km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0705:19:587.1 km
5.0161km SSW of Al Qunfidhah, Saudi Arabia2019-03-0704:54:1310.0 km
5.0Volcano Islands, Japan region2019-03-07 04:29:26 8.3 km
4.940km S of Ofunato, Japan2019-03-0704:26:0063.0 km
5.615km NNE of Ambunti, Papua New Guinea2019-03-0703:47:25 129.1 km
4.799km W of Nikol'skoye, Russia2019-03-0701:30:17 10.0 km
5.0105km ESE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0700:59:0110.0 km


11回のM4.5以上の内8回がM5台の地震ですが、その内の3回はニュージーランドM6.4の余震の様で、震源がほぼ同じの様です。
今までのM4.5以上は、ニュージーランド3回、アラビアプレートとアフリカプレート境界線付近で2回、日本付近2回、ロシア(カムチャッカ半島中部沖)、パプアニューギニア、アラスカ内陸、インドネシアの合計11回。
Hi-net震源マップ
2019年3月7日9時15分まで(左)、10時15分まで(右)
イメージ 2
たった1時間ですが、大変深い震源の青いマークが岐阜から長野県の北部に3個並んでついていたのはそのままで、伊豆諸島近海にあったのが消ていると思ったら、今度は北海道西方沖につきました。
全体的にはマーク数は減っていますが宮城県沖から岩手県沖は増えています。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域は狭いながら幾つもマークが重なっているらしく、かなり色が濃くなっています。
行徳高校
3月5日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3
3月6日〜7日9時まで
イメージ 4

レベルが5日と6日以降ではかなり違いますが、相変わらず変な波形が続いています。
数日間かなり穏やかだったのが、急激に地震活動が活発化しており、これで終わり又静謐な状態に戻ってくれれば良いですが、数日間の平穏が嵐の前の静けさでは無かったという事であって欲しいと思います。
又何かありましたら追記しますので、一旦終わります。

2019年3月8日 1時47分追記:

7日は終わってみれば世界でM4.5以上も多く、M5.0以上も大変多く発生した日となりました。
4.9118km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-07 22:02:4110.0 km
4.8Izu Islands, Japan region2019-03-07 20:31:38 47.2 km
4.896km SW of `Ohonua, Tonga2019-03-07 19:59:2510.0 km
4.712km S of Roghun, Tajikistan2019-03-07 19:56:05 10.0 km
5.191km SW of Atka, Alaska2019-03-07 18:46:00 41.0 km
4.86km E of Fochville, South Africa2019-03-07 18:32:3510.0 km
4.637km SSE of Sindangsari, Indonesia2019-03-07 17:43:41 101.7 km
5.071km SSE of Putre, Chile2019-03-07 14:50:37 110.8 km
5.237km NNE of Chongoyape, Peru2019-03-07 13:05:13 61.5 km
4.9Northern Mid-Atlantic Ridge2019-03-07 12:53:04 10.0 km
4.9132km SSW of Hengchun, Taiwan2019-03-07 12:49:0210.0 km
5.0109km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-07 11:27:04 35.0 km
5.0155km WNW of Tobelo, Indonesia2019-03-07 08:56:5344.0km
5.1139km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0706:42:54 10.0 km
5.268km SSW of Kobuk, Alaska2019-03-07 06:33:149.3 km
4.7165km SW of Al Qunfidhah, SaudiArabia2019-03-07 06:24:02 10.0 km
5.7139km SE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0705:19:587.1 km
5.0161km SSW of Al Qunfidhah, Saudi Arabia2019-03-0704:54:1310.0 km
5.0Volcano Islands, Japan region2019-03-07 04:29:26 8.3 km
4.940km S of Ofunato, Japan2019-03-0704:26:0063.0 km
5.615km NNE of Ambunti, Papua New Guinea2019-03-0703:47:25 129.1 km
4.799km W of Nikol'skoye, Russia2019-03-0701:30:17 10.0 km
5.0105km ESE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-0700:59:0110.0 km

全部で23回、内M5.0以上は11回。
これ程多くの中規模地震が発生し、しかも中規模でもやや規模が大きなM5台の地震も多いのは久しぶりの事です。
昨日のニュージーランドM6.4の余震と思われる地震が多いことで、特にこれ程多くの中規模地震の発生となったと思いますが、日本付近でも中規模地震が多くなっており、10日からのキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間前でもあり、大変心配です。
やはり重複しますが、日本付近の有感地震です。
201937 2357分ごろ 日向灘 3.9 1
201937 1120分ごろ 四国沖 4.0 1
201937 648分ごろ 浦河沖 3.2 1
201937 450分ごろ 小笠原諸島西方沖 4.7 1
201937 426分ごろ 宮城県沖 4.6 4
201937 343分ごろ 宮城県沖 3.8 2
201937 244分ごろ 父島近海 4.3 1
全部で7回はそれ程多く葉ありませんが、最近有感地震が少なかったこともあって、多く感じます。
しかもM4.0以上が4回は、こちらも久々の事です。
更に気象庁発表はありませんが、硫黄島近海ではM5.0の地震も発生していました。
朝の更新時移行に台湾近海M4.9、伊豆諸島近海M4.8も発生しており、急激な地震活動の活発化に驚いています。
先日から大地震が発生するのではない?と度々書いていましたが、一旦地震活動がかなり静かだったのと、テレビの不受信なども無くなったこともあって、一昨日までは、もしかしたら予想していた大地震は根室半島南東沖M6.2だったのか?とも思ったのですが、一昨日は完全なテレビの不受信の時間があり、昨日は画像が乱れている時間がありました。
となるとやはり日本付近での大地震の危険が完全になくなったわけでは無さそうです。
キルナ天文台の動きから推測すると、一番危険な期間は3月10日〜12日で、その中でも特に危なそうなのが3月11日です。
一時は何事もなく過ぎ去るかもと楽観的に考えて見たりもしたのですが、この期間が過ぎ、少なくとも3月14が終わるまでは安心できません。

アキラの地震予報では繰り返し鹿屋圏内にM7クラスの地震発生合図が出たり、父島圏内でもM7クラスがありました。
又6日には女満別圏内でM6.3他、M5台の地震発生合図のお知らせも出ていますので、M7台となるのか?日本付近なのか?など規模や発生区域がずれることもあるかも知れませんが、どこかで大きな規模の地震が起こると思います。
考えすぎであって欲しいと本当に思いますが、取り合えず起こることを前提に準備しておくことが大切です。
行徳高校
変な波形は未だ続いており、午後以降又レベルも高くなってきています。
しかも、平常時はレベルが下がり動きが止まる午後7時以降もMAX、AVG共にレベルがやや高い動きも出続けています。
中間の動きよりも夜間の動きの方がより地震の前兆をよく捉えます。
最近の波形は見た記憶がないため発生時期もわかりませんが、AVG波形の方は異常値観測後2〜4日後付近です。
MAX波形は波形によって色々時期が違うので何とも言えません。

午後見た時は普通に観られた高知大学気象情報頁が又見られなくなっています。
一時というかかなり長い間アクセスできない時期があり、ようやくみられるようになってからは毎日の様に衛星画像で怪しい所を載せていました。
アクセスできないこと自体が既に怪しいのですが、昼に保存していた画像もかなり激しい物でした。
2019年3月7日10時(上)、15時(下)HD極東域赤外線画像
イメージ 6
日向灘、紀伊水道、紀伊半島などから大きな吹き出し雲が出ています。
15時画像では四国から房総半島までの沿岸部から茨城県沖までの雲が気になります。
その他乱れた雲は不気味です。

Hi-net震源マップ
2019年3月8日2時15分まで24時間マップ
イメージ 7
宮古島近海、トカラ列島、日向灘、紀伊水道とM3〜M4クラスのマークが沿岸に近い沖についています。
神奈川県北東部から東京都に極小マークがびっしりとついているのも珍しい気がします。
伊豆諸島近海と房総半島沖にマークが又増えています。
茨城県沖、福島県沖、宮城県沖もマークが増えましおた。
長野県は長野県の西部の中部と南部にマークがある他、群馬県境に近い長野県北部でマークが多くなっています。
ここは我が家と近く、震度3クラスの地震だと地鳴りがするのがかなりの恐怖です。
我が家のある場所は地盤が硬く、周りよりも震度が1〜2程小さいのが常なので、余程のことが無い限り、大きな地震でも建物が倒壊するようなことはないと思いますが、停電と暖水とかに備えて色々準備はしています。

8日に入ってから日本付近では有感地震が既に2回発生しました。
世界ではM4.5以上は4回あり、その内の3回までがM5台です。
ニュージーランドの余震と思われる地震はM5.5、M5.7と2回あり、規模が小さくなっていないのとM6.4の地震にしてはちょっと余震の規模が大きい気がしますので、更に一段大きな規模の地震が起こらなければ良いなと思っています。
又何かありましたら更新します。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事