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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。
2018年2月19日(月)5時3分

昨日は福島県中通りでM4台が発生したのですが眠かったので更新しませんでした。
変な時間に目が覚めたらスマホのニュースで震度4の文字が。
慌ててニュースを見たら豊後水道でM5.0震度4の地震が発生してビックリしました。
その後M3台震度2の地震もあり真夜中の事でさぞかし驚かれた方も多かったと思います。
特に寝ている時間の地震は嫌ですね。
19日03時35分頃 豊後水道 M3.9 震度2
19日03時31分頃 豊後水道 M5.0 震度4
   (USGS  4.930km SE of Saiki, Japan2018-02-19 03:31:36 47.8 km)イメージ 1

Hi-net震源マップ 
豊後水道に大きな黄色のマークがついています。
有感地震では4分後の3時35分にM3.9が発生しているだけですが、かなりの数の地震が発生しているように、幾つものマークがかなりの数重なっています。
M5.0が本震であれば良いですが。

イメージ 2

豊後水道と言えば熊本地震と同じ中央構造線、先ほどの地震はそれよりはやや南側のようですが、久々に中央構造線の事を思い出してしましました。
そういえば最近熊本地震余震域でも小さいながら有感地震が時々発生していました。

上の震源マップを見ると最近かなり狭まっていた余震域がやや広がっているのと阿蘇地方でしょうか?大分県境にもマークの塊が出来ています。
一度大地震が起こると余震はかなり長い間続くようです。
熊本地震が発生してからはや2年近く経っていますがまだまだ完全な終息とはいかないのでしょう。
そして時々は思い出したように有感地震や企保がやや大きな地震も起こりますので安心はできないと思います。
豊後水道M5.0は愛媛、高知、大分と震度4を観測した場所もかなり多く、震度3は熊本、宮崎まで範囲が広がっています。
昨年の3月には本日の豊後水道の南日向灘でM5.2震度4の地震が発生しています。
震源の深さが本日は40Km、昨年の日向灘は30Km。
伊予灘から豊後水道、日向灘辺りはこの30〜40Kmほどの深さの地震が多いようでハイネットのマークも黄色の物が付いていることが多いです。
伊予灘・豊後水道・日向灘は1週間ほど前でしょうか、結構マークが多くなっていたような気がしますが、ここ2日程マークが少なくなっていました。
地震が多くなっていたのに急に少なくなるというのはそのまま終息する場合もありますが、大きな地震の前に一旦溜め込むような場合もあるので注意しなければなりませんね。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
さて、昨日更新するつもりだったのは福島県中通りでM4台の有感地震が発生したからでした。
18日19時01分頃福島県中通り M4.1震度2
震度2とそれ程揺れは大きくなかったのですが福島県の南部で茨城県北部までの群発地震域よりもやや北西側でした。

イメージ 3
昨日はその前に茨城県北部で小さいながら有感地震が2回続けて、その後1回発生していましたが、先ほども震度3とM3台ながら揺れがやや大きな地震が発生しています。
19日04時03分頃 茨城県北部 M3.9 震度3

2月18日〜19日6時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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19日04時03分頃 茨城県北部 M3.9 震度3
19日03時35分頃 豊後水道 M3.9 震度2
19日03時31分頃豊後水道 M5.0震度4
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18日22時29分頃 栃木県北部 M3.0 震度1
18日19時01分頃福島県中通り M4.1震度2
18日10時56分頃 茨城県北部 M2.4 震度1
18日10時45分頃 茨城県北部 M2.7 震度1
18日05時00分頃 兵庫県南西部 M2.6 震度1
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18日は全部で5回、内1回がM4.0以上でした。
茨城県ほ北部が5回の内3回を占めています。
本日の地震もあって茨城県北部や群発域が一緒の福島県南部は暫く要注意かも知れません。
本日19日は何といっても未だ6時までの有感地震のため3回となっています。
その内の1回がM5.0震度4、更にもう1回はM3.9ながら震度3。
まだこんな時間なのに既に震度3以上が2回というのが嫌な感じです。
これで終わってくれればありがたいですね。

2月18日〜19日6時までに世界で発生したM4.5以上の地震です
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4.930km SE of Saiki, Japan2018-02-1903:31:36 47.8 km
4.8Prince Edward Islands region2018-02-1901:16:38 10.0 km
4.566km W of Jaque, Panama2018-02-1900:14:3010.0 km
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5.173kmW of Jaque, Panama2018-02-18 23:55:3310.0 km
4.622km NNE of Kuroiso, Japan2018-02-1819:01:41106.6 km
4.759km SW of Hastings, New Zealand2018-02-1816:43:4618.7 km
4.685km NNE of Lae, Papua New Guinea2018-02-1816:26:56 95.4 km
4.9297km SSW of Bengkulu, Indonesia2018-02-1816:04:4310.8 km
5.2246kmSE of Amahai, Indonesia2018-02-18 13:47:22118.9 km
4.84km WNW of Qifo, China2018-02-1812:44:1316.7 km
5.360kmNE of Bristol Island, South Sandwich Islands2018-02-18 11:54:5459.9 km
4.6140km W of Panguna, Papua New Guinea2018-02-1809:25:40 10.0 km
5.125kmSE of Santa Maria Zacatepec, Mexico2018-02-18 06:30:4520.8 km
4.988km SSW of Sukorejo, Indonesia2018-02-1803:56:2762.7 km
5.0125kmW of Panguna, Papua New Guinea2018-02-18 00:13:57 33.0 km
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18日は全部で12回、内5回がM5台の地震でした。
19日は6時までなので未だ3回。
気象庁発表はM5.0ですがUSGSでは豊後水道はM4.9となっており、今の所M5.0以上の地震はありません。昨晩からパナマで続けてM5.2とM4.5が発生していますが、メキシコでの大地震発生もあり中米は未だこれからも何かあるかも知れません。

キルナ天文台は昨日は全く見ていなかったのですが、今見ると昨日の動きは久々に大きなものだったようです。
宇宙天気ニュースによると18日は高速太陽風が500Km/秒に上がっており、本日も未だ高い状態が続くような感じがします。
キルナ天文台
イメージ 4
これ程の動きが出たため10日後の2月28日は厳重警戒日とし、3月1日も一応一番濃いオレンジ色にしました。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 5
こうしてみると本日2月19日は要警戒日だったのですね。
今回の要警戒日は明後日2月22日まで続きます。
そして数日はノーマークとなっていますが2月24日要注意、25〜26日は要警戒、28〜3月1日は厳重警戒と続きます。
シャク暦でも3月3日までは要注意期間が続いており、両方から注意しなければならない期間だと思います。
3月1日の厳重警戒日はキルナ天文台の動きが激しければ更に先に延びるかもしれません。
昨日アキラの地震予報では15日の父島圏内M6.7に続いて鹿屋圏内でM6.4クラスの地震発生合図が出たというお知らせがありました。
早速M5.0の地震が豊後水道で発生していますが、更に大きな地震の発生もあるのかもしれません。
前回低気圧と高気圧のどちらが勝つのか?と書いていました。
本日は高気圧が勝ったと思いました。
天気図を見ると本日の夜には前線が九州の南側にやってきて西の方は雨が降り出すようです。
雨の時は地震は起こりにくく、あっても小さく済むことが多いので、伊予灘・豊後水道・日向灘等の地震発生を抑圧してくれるのかな?期待します。
Yahoo天気.災害頁 天気図
2月19日21時予想天気図
イメージ 6
その代り、伊豆諸島や小笠原諸島に高気圧が。
北の方の低気圧がそれ程強くないので、近畿から関東地方、伊豆諸島・小笠原諸島などは目立つ地震があるかも知れません。

変な時間に目覚めて睡眠ぶそくです。
なので少し寝た方が良いかな?と思いながら迷い中です。
又何かありましたら追記したいと思いますが、本日はこれで終わりとなれば良いなと思っています。

2018年2月20日(火)1時34分 追記:

19日はうたた寝したため変な時間に起きた後眠れなくなり、丁度豊後水道のM5.0が発生していたため朝早くに更新しました。
その後やはり眠くなってしまい昼間と夕方にちょこちょこと寝てしまったせいで、この時間になっても全く眠くありません。
規則正しい生活が送れないと長生きできないと思いつつ、ついつい駄目ですね。
さて何故追記したかというと茨城県沖でM4.4が発生したためです。
その他茨城県では南部でも有感地震が2回続きました。

19日18時49分頃茨城県沖 M4.4震度2

少し前いつもは震源マークが陸上部も沖でも沢山付いている茨城県の特に陸上部でマークがかなり少なくなっていた時期がありましたが、ここへきてまた再び地震が多くなってきたようです。
18日に茨城県北部で2回の有感地震があり、19日は震度3の地震がありました。
そして今度は茨城県南部が2回続き、その後茨城県沖でM4台発生。
いつも書いていますが茨城県南部・北部・沖はどこかで地震が起こると連動する傾向にありますが、18〜19日はその傾向通り次々と有感地震が発生しました。
19日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震をもう一度全部載せておきます。
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19日18時49分頃茨城県沖 M4.4震度2

19日15時45分頃 茨城県南部 M3.2 震度1
19日14時34分頃 茨城県南部 M3.5 震度2
19日13時41分頃 浦河沖 M3.7 震度1
19日06時02分頃 愛知県西部 M3.5 震度1

19日04時03分頃 茨城県北部 M3.9震度3

19日03時35分頃 豊後水道 M3.9 震度2

19日03時31分頃豊後水道 M5.0震度4

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結局19日の有感地震は全部で8回と最近では一番多くなりました。
その内の2回がM4.0以上で、その内の1回がM5.0の地震です。
更に19日は揺れも震度3と4がそれぞれ1回ずつ、震度2が3回、震度1が1回といつもよりも揺れやや大きなところが多かった日でした。
そして朝の更新の時に中央構造線について触れていますが、茨城県は中央構造線の一番北側に当たります。
よく見ると愛知県西部と余り有感地震が起こっていない所でも有感地震があって、この場所も中央構造線に近いですね。
浦河沖を除けば他の7回は中央構造線付近で発生しているように感じます。
一旦地震活動が活発化すると暫く続くかもしれないので、特に中央構造線に沿っている場所の地震には注意です。
19日の世界で発生したM4.5以上の地震も載せておきます。
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5.021kmW of Su'ao, Taiwan2018-02-19 23:47:01 57.5 km

4.646km WSW of Sarpol-e Zahab, Iran2018-02-1920:02:00 10.0 km

5.3106kmNNW of Tual, Indonesia2018-02-19 19:38:3628.6 km

4.676km SE of Acari, Peru2018-02-1917:56:23 54.0 km

4.5Central East Pacific Rise2018-02-1917:29:14 10.0 km

5.932kmNE of Santa Catarina Mechoacan, Mexico2018-02-19 15:57:01 40.2 km

4.536km NNW of Husavik, Iceland2018-02-1915:32:26 10.0 km

5.053kmNNW of Husavik, Iceland2018-02-19 14:38:52 10.0 km

4.848km NNW of Husavik, Iceland2018-02-1914:34:1610.0 km

4.832km NNW of Restrepo, Colombia2018-02-1910:50:36102.6 km

4.930km SE of Saiki, Japan2018-02-1903:31:3647.8 km

4.8Prince Edward Islands region2018-02-1901:16:38 10.0 km

4.566km W of Jaque, Panama2018-02-1900:14:30 10.0 km

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全部で13回と普通よりも少し多くなりました。
13回の内M5.0以上は4回、メキシコの余震がM5.9と少し規模が大きいですね。
あと台湾でM5.0の地震が発生しています。
2月4日にM6.1、7日にM6.4が発生した台湾。
その時の震源は殆どが花蓮付近の海でしたが、19日のM5.0はそれらの震源域よりも北側の内陸部、花蓮と台北との中間あたりでしょうか?
色分けして見ると環太平洋の西側では豊後水道、インドネシア、台湾の3箇所だけです。
フィリピン海プレートの北部や東端ラインばかり気にしていましたが、19日の3回はむしろフィリピン海プレートの西端ラインばかりでした。
地震が発生するとおなじプレートの対角線側でも地震が発生することも多いと思います。
キルナ天文台
イメージ 7
19日の動きも激しかったようで、10日後の3月1日は予めシャク暦に色分けしている厳重警戒で良いと思います。
Hi-net震源マップ
19日1時45分〜20日1時45分 24時間マップ 全国イメージ 8

豊後水道と南西諸島を除けば近畿よりも西側ではマークが少なくなっています。
愛知県、栃木県、茨城県等の陸上部でM3台の大きさのマークが少し目立っています。
陸上部では東北地方で小さいマークが多くなっており、久々に山形か新潟辺りから北海道までの日本海に震源マークが点々と並びました。
有感地震が浦河沖でありましたが、青森県沖から北海道の南方沖もマークが多くなっています。
後は関東地方方東北地方の沖で最近はあちらこちらにマークの塊があるという感じだったのが、千葉県から岩手県辺りまでの沖のマークが帯状になっています。
数時間前に見た時は房総半島沖か伊豆諸島にマークが幾つかあったような気がするのですが、この24時間は黄緑色のマークが少なくなり伊豆半島沖付近に浅い震源の赤いマークがかなり重なって付いているのが気になります。
伊豆半島を挟むようにオレンジ色のマークが駿河湾にもついていますね。

大隅諸島から南西諸島ラインには赤、オレンジ、緑と色々な色のマークがついています。
色々な深さで地震が起こっていたのですね。
豊後水道のマークは黄色で特に目立っています。
かなりマークが重なっていますので有感地震は2回でしたが、相当な回数の小さな地震が起こっていたようです。

最近は色々なデーターが見られなくて地震が起こりそうな場所はよくわかりませんが、小さな地震が多くなってきた場所や、衛星画像の雲域と空白域の境界線付近や雲に亀裂が入っている場所、吹き出し雲が出ているところなどを要注意としています。
先ほど衛星画像を見たら日本付近は殆どが雲がかかっていました。
高知大学気象情報頁
イメージ 9

大隅諸島から台湾付近、ベッタリ雲の出ている伊豆諸島〜小笠原諸島、筋雲の出ている能登半島沖から岩手県沖、宮城県沖、北海道の南方・南東・東方沖など危なそうな所は多いですが一番気になったのが豊後水道から日向灘、九州南東沖です。
いや、ベッタリ雲の出ている伊豆諸島から小笠原諸島も気になります。
今地震情報を見たら先ほどのハイネットの伊豆半島付近の赤いマークは1時35分の伊豆半島東方沖M3.0の様です。
有感地震はこの1回だけですがマークが重なっているので何回かは地震が起こっているのですね。
大きなものにならなければ良いですが・・・
又何かありましたら更新します。

この記事に

2018年2月17日(土)23時48分

本日は多分アキラさんが予測されていた環太平洋の大地震だと思いますが、メキシコでM7.2の久々のM7台の大地震が発生しました。
7.237km NE of Pinotepa de Don Luis, Mexico2018-02-17 08:39:4224.7 km

昨晩はブログ更新しなかったのですがUSGSの震源マップを見ていて中米にやけにマークが多いな・・・と思っていましたが、最近は大地震でもM6台が多いため、まさかM7台とは思ってはいませんでした。
ニュースは英語になっていて内容はすぐにはわからなかったのですが、ビルが傾いた写真が載っていてちょっと驚きました。
USGSを見たらメキシコでM7.2とあったので写真はメキシコだと分かりました。
それにしてもメキシコも頻繁に大地震や巨大地震が起こるところなのに(台湾もそうですが)ビルが傾くほどというのはまだまだ耐震化が進んでいないのでしょうか?
マグニチュードだけでは揺れまではわからないので特に揺れが酷かった場所だったのかも知れません。

2月16日は世界で発生したM4.5以上の地震が大変多くなっていました。
本日はM7.2が発生したものの、昨日程の回数は起こっていません。
16日〜17日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.629km WNW of Manokwari, Indonesia2018-02-1717:32:1437.1 km
4.7207km NW of Tobelo, Indonesia2018-02-1714:31:00 57.9 km
5.0Southof Africa2018-02-17 14:18:2910.0 km
5.024kmNW of San Miguel Panixtlahuaca, Mexico2018-02-17 12:54:4410.0 km
4.9299km ENE of Dili, East Timor2018-02-1710:55:41127.3 km
5.810kmSE of Santiago Jamiltepec, Mexico2018-02-17 09:36:538.9 km
4.774km S of Pisangkemeng, Indonesia2018-02-1709:28:2778.7 km
4.634km NNW of Petit Trou de Nippes, Haiti2018-02-1709:25:16 12.8 km
7.237kmNE of Pinotepa de Don Luis, Mexico2018-02-17 08:39:4224.7 km
4.7131km SE of Saipan, Northern MarianaIslands2018-02-17 06:53:2354.2 km
4.530km ESE of Hachijo-jima, Japan2018-02-1701:46:36135.8 km

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4.641km SSW of Cibungur, Indonesia2018-02-1622:28:11 63.1 km
4.7120km NW of San Jose de Jachal,Argentina2018-02-16 20:50:33 108.3 km
4.980km SW of Acajutla, El Salvador2018-02-1620:43:32 28.9 km
4.952km S of Intipuca, El Salvador2018-02-1620:01:2764.2 km
5.1Northof Severnaya Zemlya2018-02-16 19:03:05 10.0 km
5.3108kmSE of Amahai, Indonesia2018-02-16 17:40:2143.6 km
4.741km SSW of Sechura, Peru2018-02-1617:01:2625.0 km
4.8217km SSE of Ndoi Island, Fiji2018-02-1616:56:07 351.3 km
4.870km WSW of Gunungbatu, Indonesia2018-02-1614:13:05 30.8 km
5.0150kmESE of Saipan, Northern Mariana Islands2018-02-16 11:28:53 12.2 km
4.644km SSE of San Mateo del Mar, Mexico2018-02-1610:54:4449.1 km
4.732km SW of Jiquilillo, Nicaragua2018-02-1610:03:2880.8 km
4.537km SW of Sechura, Peru2018-02-1609:18:53 21.8 km
5.124kmSSW of Adak, Alaska2018-02-16 09:00:1551.5 km
4.6123km NW of Vallenar, Chile2018-02-1608:36:21 10.1 km
4.5264km SE of Kodiak, Alaska2018-02-1604:34:3210.0 km
4.776km NE of Angoram, Papua New Guinea2018-02-1600:39:5532.5 km
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16日は17回、内M5.0以上は4回とM4.5以上の数が多い割にはM5.0以上は少ない状態でした。
環太平洋の西側の地震(ピンク色)が9回と半分以上ありました。
一時中南米も静かになっていた時期もありましたが急激に地震活動が活発化したようです。
17日は全部で11回と昨日よりは大分少なくなっていますが、何といってもメキシコでのM7.2やその後の余震と思われるM5台も含めてM5.0以上が昨日と同じ4回ありました。
16日も17日もインドネシアが多いですね。
インドネシアも広く太平洋側とインド洋側両方でM4.5以上が起こっています。
日本付近と言えば有感地震では無かったため気象庁発表はありませんでしたが八丈島近海でM4.5がありました。
北マリアナ諸島でもM4.7が発生しています。
日本の大変深い震源の地震と関係がありそうなフィジーでも16日にはM4.8がありました。
昼頃にハイネットの震源マップを見た時は大変深い震源の青いマークがやや大き目なものが並んでいましたが、先ほどハイネットを見たところそれらは全て消えていましたので本日はそれらの深い震源の地震は起こっていなかったという事なのでしょう。
代わりに伊豆諸島でマークが多くなっています。
Hi-net震源マップ
2月16日0時00分〜17日0時00分
イメージ 1

近畿から福島県付近拡大図

八丈島付近のマークが大きいですね。
USGSではM4.5となっていました。
その他黄緑色のマークが駿河湾沖から房総半島沖までいくつもついています。
紀伊半島の南東沖の極小さなマークですが赤と黄色が3個ほどついているのがちょっと気になります。
この辺りは先日衛星画像で雲の様子が変だと思った場所です。
和歌山県北部や紀伊水道は先日よりは少し少なくはなっていますが、矢張り地震は起こっているようです。
興保津南部、長野県南部や中部も相変わらず。
これもちょっと気になったのが静岡県方神奈川県西部にやたらに極小の震源マークが多くなっていることです。
これは何なのでしょうね?
これだけ多くなってくると少し規模の大きな地震が起こってくる可能性も出てきますね。
と言っても小規模だろうとは思いますが・・・。
銚子付近の群発地震域もやや多くなっています。
又福島県南部の沖に多かったマークが茨城県北部の沖にも多くなっています。
イメージ 2
全体を見ると。
奄美大島の北西沖のマークの他南西諸島にマークはありません。
熊本地震余震域も狭まっており伊予灘・豊後水道・日向灘もかなりマークが減っています。
東北地方や北海道の内陸部には殆どマークがありません。
宮城県沖ではM4台の有感地震が17日に2回も発生していますが、ハイネットの震源マップではどこにマークがあるのかがわかりません。

16日〜17日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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17日22時32分頃 北海道東方沖 M3.6 震度1
17日21時55分頃 宮城県沖 M4.2 震度1
17日12時50分頃 浦河沖 M3.9 震度1
17日06時38分頃 宮城県沖 M4.5 震度3
17日00時13分頃 茨城県南部 M3.4 震度2
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16日08時48分頃 奄美大島北西沖 M3.7 震度1
16日07時52分頃 千葉県東方沖 M3.2 震度2
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16日は2回しかなかった有感地震は17日は5回ありました。
5回の内2回がM4.0以上です。
M4.0以上は2回とも宮城県沖です。
17日21時55分頃 宮城県沖 M4.2 震度1
17日06時38分頃 宮城県沖 M4.5 震度3
1回は震度が3と揺れがやや目立つものでした。
よく見ると17日の有感地震は茨城県南部、宮城県沖、浦河沖、北海道東方沖と東日本ばかりですね。
浦河沖や北海道東方沖はハイネットでもマークがついています。

キルナ天文台
イメージ 3
シャク暦にキルナ天文台の動きから推測した要注意・要警戒・厳重警戒日を入れているのですが、昨日の10日後の所を見ると黄色くマークしていました。
キルナ天文台のグラフは保存していなかったのですが多分動きが出ていたのでしょう。
本日も上のグラフの様にやや大きな動きが出ています。
そこで2月26、27日とマークを入れました。
その際に思う所があり25日も要注意としました。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 4
本日は薄く色を付けていますが10日前のキルナ天文台では殆ど動きは出ていませんでした。
しかし昨日は新月で部分日食だったこともあり、本日もその強引力期間という事もあって薄くですが色付けしていました。
大きな地震があるとすれば日本付近かも?と思っていましたので、メキシコのM7.2はちょっとビックリしました。
※すっかり忘れていましたがここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できホッとしました。
 更新後記事を見る時に一番上に画像が来ているとゾッとします。
さて、2月も後半に入りました。
後半は19日、23日、27日と数日おきに彗星近日点がやって来ます。
上弦の月や満月などもあり19日〜3月2日まではシャク暦では要注意期間です。
キルナ天文台では19〜21日と25〜27日が今の所要注意・要警戒な日となります。
全く要注意でもなんでもなかった17日にメキシコM7.2が発生していますので、何でもないからと言って安心が出来ないという事を思い知りました。
東日本大震災以降マークが何にもない日には大地震などは余り発生していなかったので、すっかりそんなものだと思い込んでいました。

久々に我が家の辺りでは雪となっています。
ずっと雪が殆ど降らない冬だったので、このまま春になるのかな?と思っていました。
今回の雪はどの程度になるのかわかりませんが、北陸地方などの事を考えると未だ長野県北部は有難いと思います。
数日前酷い頭痛が起きたと書いていました。
ブログを読み返してみたら15日の事だったのですね。
自分の身体のせいかと思っていたのですが、こうしてメキシコで大地震が起こると、あれはやはり地震の前に起こる頭痛だったの?と思ったりもします。
今は軽く頭が痛い程度です。

高知大学気象情報頁
2018年2月17日23時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
雪雲が日本海側を覆っています。
まだまだ大変な状況が続くようです。
地震の発生しやすそうな場所は黄色の円で囲った辺りです。
天気図を見ると18日朝も北の方に強い低気圧がありますが、日本付近は西の方から高気圧下に入って来ます。
低気圧が勝つのか?高気圧が勝つのか?
高気圧下では地震の発生が抑圧されませんが北の方に強い低気圧があると高気圧下でも地震が起こりにくいように思っています。


その後日本付近の有感地震は発生していませんが、18日に入ってパプアニューギニアでM5.0が発生しています。
又何かありましたら更新します。
宮城県沖はこれで終わって欲しいですね。

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茨城県沖M4.0

2018年2月15日(木)22時16分

昨日は目立つ地震も無く本日も夕方まではM4を超える有感地震が無かったので、今夜も更新はしなくても良いかな?と思ったのですが茨城県沖でM4.0が発生したため更新を始めました。
15日19時27分頃 茨城県沖 M4.0 震度2
それ程の規模でもなく震度2と揺れも大したことが無かったのですが、昨日と本日の夕方まではかなり静謐だったためそろそろ目立つ地震が起こる頃かも知れないと思い始めています。

世界でも昨日はM5台の地震が少なかったのが、本日になってM5台が増えてきました。
2月14〜15日22時20分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.2140km SW of Kokopo, Papua New Guinea2018-02-15 20:40:05 121.3 km
4.7253km SE of Hotan, China2018-02-15 19:17:2732.7 km
5.0160km SW of Vaini, Tonga2018-02-15 18:31:16 9.3 km
5.6North of Ascension Island2018-02-15 17:27:22 10.0 km
5.3163km SE of Lorengau, Papua New Guinea2018-02-15 17:08:5510.0 km
4.7Western Xizang2018-02-15 08:58:5310.0 km
4.613km NNW of Kasiguncu, Indonesia2018-02-15 07:33:5323.5 km
4.917km NNW of Kasiguncu, Indonesia2018-02-15 06:28:5410.0 km
4.875km NNW of Kirakira, Solomon Islands2018-02-15 05:19:2947.9 km
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5.0150km W of Lambasa, Fiji2018-02-14 23:57:3310.0 km
4.5106km WSW of Murghob, Tajikistan2018-02-14 21:32:53134.4 km
4.961km SSW of Salina Cruz, Mexico2018-02-14 17:35:3525.3 km
4.710km SSE of Prome, Burma2018-02-14 16:14:0181.4 km
4.7219km NW of Sikabaluan, Indonesia2018-02-14 14:46:07 26.6 km
5.552km WSW of Dobo, Indonesia2018-02-14 09:05:3010.0 km
4.8Western Indian-Antarctic Ridge2018-02-14 05:19:45 10.0 km
5.159km ESE of Vanimo, Papua New Guinea2018-02-14 03:48:5536.5 km
-----------------------------------------------------------------------------------14日は全部で8回、内M5.0以上は3回でした。
15日は全部で9回、内M5.0以上は4回と昨日とそれ程数的には変わらない感じですが、暫くM5台が無かったところでM5台が連発してきたので、これから又活動が活発になるのかな?と思っています。イメージ 1

14日から15日までパプアニューギニアではM5台が3回発生しています。
オーストラリアプレートの北端ラインですがパプアニューギニアの辺りは境界線が複雑です。
たまに大地震や巨大地震が起こる場所でもあり、日本の地震とも関係が深そうな場所という所が気になります。



今変な匂いがすると思ったらどうも硫黄臭の様です。
町内に温泉があるのですが日によって硫黄臭がしたりしなかったりします。
今夜はやけに硫黄臭が強いのが気になります。
※ここで一旦更新します
 普通に正常に更新できました。

さて、アキラの地震予報では本日父島圏内に更に大きな規模の地震発生合図が出たというお知らせがありちょっと驚いています。
父島圏内 M6.4(2/11)
     M6.4(2/13)
     M6.7(2/15)
ずっとM6を超える地震発生合図が無かった父島圏内ですが、ここへきてM6台の地震発生合図が出たというのが大変不気味です。
本日は特にM6.7とかなり規模が大きいので特に心配になります。
高知大学気象情報頁
2018年2月15日21時HD極東域赤外線画像(左)全地球画像(右)
イメージ 2
何でしょうね?
四国の北東部から和歌山県北部を通り紀伊半島から茨城県沖まで雲の境界線が一直線です。
吹き出し雲の様にも見えますし。
南西諸島から太平洋にはベッタリとした雲も出ており、その北側と南側がすっきりとした空白域です。
伊予灘・豊後水道・日向灘から四国沖、紀伊半島沖、伊豆諸島等は要警戒です。
又茨城県沖、福島県沖、東北地方の内陸部、九州西方沖から南西諸島台湾までも要注意です。
それにしても四国から茨城県沖に至る雲は余り見たこともない雲ですね。

Hi-net震源マップイメージ 3
2月14日22時45分〜15日22時45分

四東部と紀伊水道、和歌山県北部の浅い震源の赤いマークの数がかなり多くなっています。
丁度衛星画像の雲が出ている所と同じというのがちょっと嫌な感じです。
一昨日の長野県南部震度3と4は驚きましたが、その後有感地震は起こっていません。
しかし震源マップを見ると長野県の西部と岐阜県の県境付近は南部から北部までマークが並んでいます。
それとは別に長野県の中部に南北に一列に震源マークが並んでいます。
この24時間では最近は静かだった茨城県や栃木県等陸上部、福島県南部から茨城県北部の群発地震域にマークが増えました。
又茨城県沖も増えています。
福島県沖は相変わらずマークが多いです。
最近気になっている伊豆諸島にはマークがありません。
イメージ 4
全体を見るとマークが関東地方から福島県沖付近に集中しているようです。
気になる区域は関東全体と四国東部から瀬戸内海、和歌山県北部の群発域、熊本地震余震域と南西諸島ラインです。
東北から北海道はかなりすっきりとしています。
もしあるとすれば北海道の南東から東方沖、千島列島近海辺りかな?と思いました。
※今また更新してみましたが普通に正常に更新できました。
 ホッとします。

2月14〜15日23時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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15日19時27分頃茨城県沖 M4.0震度2

15日17時20分頃 奄美大島近海 M3.3 震度1
15日10時06分頃 茨城県北部 M3.2 震度2
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14日21時01分頃 種子島近海 M3.8 震度1
14日11時39分頃 熊本県熊本地方 M2.4 震度1
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14日は2回、15日は3回とかなり有感地震の数は少ない日が連続しました。
このまま小さな地震が数回起こる程度の日が続いたら良いな…と本当に思います。
本日は更新しないつもりだったのですが茨城県沖でM4.0が発生したのと、世界でM5台が増えてきたため、そろそろ目立つ地震が起こる頃になったのかな?と思い更新しました。
余りお知らせするようなこともないので本日はこれで終わりにしますが、又何かありましたら更新します。

夜になって酷い頭痛が始まりました。
丁度硫黄臭がしてきた頃だったので嫌な感じがしましたが、今はかなり痛みが治まってます。
単に私の脳内の問題だったのかな?



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2018年2月13日(火)23時54分

三連休が終わったところで長野県南部で久々に震度4と揺れのやや大きな地震が発生しました。
更に奄美大島北西沖と有感地震ではありませんが宮城県沖でM4.5の中規模地震も発生し、昨日は一休みだった地震活動が戻った一日でした。
13日16時17分頃 長野県南部 M3.3 震度3
13日14時39分頃 長野県南部 M4.2 震度4
13日08時01分頃 奄美大島北西沖 M4.5 震度1     
    (USGS 4.5145km WSW of Naze, Japan2018-02-13 08:01:1836.6 km
 UGSS4.5243km ESE of Kamaishi, Japan2018-02-13 05:05:110.0 km

長野県南部のM3.3はM4.0を超える地震ではありませんが震度3と揺れが大きかったので載せておきました。
実は昨日ハイネットで長野県の中西部に震源マークが多くなっているな・・・と思っていたところ、衛星画像の水蒸気画像で糸静線から東側だけ水蒸気の薄い所がありあれっ?と思っていました。
赤外線画像ではそんなに気にならなかったのですが糸静線に沿っていたので変だなと思った次第です。
同じように水蒸気画像でかなり深い切れ込みの様にそこだけ水蒸気の少ないラインがありましたが、今思えば奄美大島付近だったような気もします。
最近はあまり水蒸気画像を見ていなかったのですがこれからはちょっと気にして見てみたいと思いました。
2月13日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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13日16時17分頃 長野県南部 M3.3 震度3
13日14時39分頃 長野県南部 M4.2 震度4
13日10時41分頃 山梨県中・西部 M2.3 震度1
13日08時01分頃 奄美大島北西沖 M4.5 震度1
13日07時25分頃 宮城県沖 M3.4 震度1
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有感地震は5回と数は多くありませんが、内2回がM4台で震度4と震度3の揺れの地震でした。
この他上に書いていますが有感地震ではないのですが宮城県東方はるか沖の北米プレート境界線付近でM4.5の地震もありました。
有感地震の実や意義県沖M3.4は陸地に近い場所でUSGSで発表された地震の震源とは離れています。

2月13日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.984km W of Tobelo, Indonesia2018-02-1314:35:00123.6 km
5.686kmNNE of Bamboo Flat, India2018-02-13 11:39:5369.4 km
5.6136kmESE of Rota, Northern Mariana Islands2018-02-13 11:31:0910.0 km
5.7141kmESE of Rota, Northern Mariana Islands2018-02-13 11:03:0310.0 km
4.9102km ESE of Rota, Northern MarianaIslands2018-02-13 10:18:51 41.0 km
5.4134kmESE of Rota, Northern Mariana Islands2018-02-13 10:11:4311.6 km
4.5103km ESE of Ainaro, East Timor2018-02-1309:50:5435.0 km
4.5145km WSW of Naze, Japan2018-02-1308:01:1836.6 km
4.5243km ESE of Kamaishi, Japan2018-02-1305:05:110.0 km
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全部で9回とこちらもそれ程数は多くないのですがM5.0以上の地震が4回発生しています。
昨日M6.0の発生した北マリアナ諸島がその内の3回でM5.4、M5.7、M5.6の他にM4.9も発生しています。
M6.0の余震としてはやや規模が大きい感じがしますので、もしかしたらM6.0が本震ではないのかも知れません。
アキラさんの予測されている父島圏内の必ず起こる(らしい)大地震は北マリアナ諸島なのかな?とふと思ったりします。
13日の世界のM4.5以上の地震は久々に全部環太平洋の西側で起こっています。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
Hi-net震源マップ

2月13日0時15分〜14日0時15分 

24時間マップ
近畿〜福島県付近拡大図
長野県中西部(地震情報では南部となっています)に大きな赤いマークがついています。
昨日よりも北側でも極小ながら震源マークが多くなっています。
山梨県と静岡県の境辺りは山梨県中・西部M2.3の有感地震のマークでしょうか?
長野県の北部から山梨県、静岡県と糸静線付近で地震が起こっているようです。
長野県南部野震度3、4の地震が起きた時は一番揺れが激しかったのが木曽町だったため最初御嶽山の噴火活動か?とも思ったのですが、山からは少し離れていますね。
最近又急激にあちらこちらの火山で噴火活動が激しくなっていると聞きました。
御嶽山とは少し離れてはいますが火山噴火も注意しなければならないですね。
昨日も気になった房総半島南方沖から伊豆諸島近海では昨日のマークとは別に新たに震源マークが数個付いています。
更によく見ると伊豆半島にも極小マークがついています。
この付近もやはり要注意だと思います。
1月に大地震は起こらなかったけれど確実に熱エネルギーが伊豆諸島・小笠原諸島を北上していると感じます。
昨日もマークが多いとあげていた福島県南部の沖ではM3.9の有感地震のあった辺りにやや大きなマークがついており、その上に幾重にも小さなマークが重なっています。
この付近は特に絶対大きな地震が起きて欲しくない場所ですが、やはり要注意だと思いました。
イメージ 2

大隅諸島から南西諸島では又マークが多くなってきました。
USGSや気象庁発表の地震はM4台ですが、ハイネットでは奄美大島北西沖にM4台のマークはありませんが、M3台のマークが2〜3つ位重なっているのかな?と思います。
その他沖縄本島の北西沖にも同じような赤いマークがついています。

アキラさんの地震予報では又父島圏内にM6.4の大地震発生合図が沢山出たと13日にも発表がありました。
”地震発生合図が強烈”とあります。
既に(北マリアナ諸島の事だと思いますが)発生した事実がありますが、更に発生する可能性もあるため要注意とのこと。
私は北マリアナ諸島でM6.0より大きな地震があるのかも知れないと思っていますが、突然他の場所で大きな地震発生という事もあると思いますので、やはり警戒して降りた方がよいだろうと思います。

地震活動も火山活動も含め富士・箱根火山帯全体が怪しく見えます。

高知大学気象情報頁
イメージ 3
日本海側に雲がかかっていますが又雪が降っているのでしょうか?
富山のブロガーの方の写真を見るとかなり新たな雪が降り積もっていました。
私の住むところは昨年は大雪でかなり気温が低い日が続いてまいりましたが、今年は何故か気温もいつもの年よりは高い様な気がしますし、雪は殆ど降っていません。
日本海側が雪雲のせいでよくわからないのですが地震の発生しそうな空白気はやはり太平洋側に多くあります。
昨日も載せていますが本日も円で囲った所(って殆ど全部ですが)は特に雲域と空白域の境界線付近や細長い雲が出ている所、雲に亀裂が入っている所は要注意です。
昨日関東から宮城県沖辺りにひし形の空白域が出来ていたのですが、宮城県東方はるか沖のM4.5は丁度そのひし形の空白域と雲域との境界線付近で起きているようです。
黄色の円を入れ忘れたのですが青森県から真横に細長い雲が出ています。
青森県沖から北海道南方・南東沖は要注意です。

今夜は長野県南部の地震などM4台の地震が3回、震度3と4の地震がh組まれていたこともあり更新しました。

23時6分にマラ北マリアナ諸島でM4.5の中規模地震が発生し、13日は全部で10回のM4.5越えの地震が発生しましたが、内半分の5回が北マリアナ諸島で発生しています。
又何かありましたら更新します。

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北マリアナ諸島M6.0

2018年2月12日(月)23時2分

本日は有感地震も、世界で発生したM4.5以上の地震も数はそれ程多くは無いのですが、北マリアナ諸島でM6.0の地震が発生しています。
アキラさんの予測父島圏内の「今までの実績から、必ず大きな地震が起こります」とある大きな地震が北マリアナ諸島M6.0だと良いのですが・・・
本日2月12日23時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.656km NNE of Hengshui, China2018-02-1219:31:32 10.0 km
4.682km S of Painan, Indonesia2018-02-1218:56:54 67.1 km
4.524km NNW of Ishkashim, Tajikistan2018-02-1216:41:0010.0 km
5.0103kmSSW of Angaur State, Palau2018-02-12 09:52:3310.0 km
6.0136kmESE of Rota, Northern Mariana Islands2018-02-12 08:14:1410.0 km
5.1254kmE of L'Esperance Rock, New Zealand2018-02-12 06:06:22 37.6 km
4.671km S of Acari, Peru2018-02-12 03:06:3949.6 km
5.453kmWSW of Ndoi Island, Fiji2018-02-12 01:38:14 619.8 km
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8回の内M5.0以上は半分の4回、その内の1回がM6.0の大地震でした。
昨晩の更新の時はフィリピン海プレートの北部は要注意と書いていたのですが、本日の北マリアナ諸島はフィリピン海プレートのむしろ中部でした。
それでも父島近海M5.3(2/6)、北マリアナ諸島M4.9(2/11)、八丈島近海M4.8(2/11)、北マリアナ諸島M6.0(2/12)とフィリピン海プレートの東端ライン付近に地震が次々と発生しており、フィリピン海プレート東端ラインも地震活動が活発化してきたのかも知れません。
少し前は台湾沖やフィリピンなど西端ラインで地震活動が活発でした。

又フィジーでM5.4の中規模地震が発生しています。
最近フィジーが結構中規模地震の回数が増えている気がします。
フィジーの大変深い震源の地震は日本付近の大変深い震源の地震と連動しているように私は思っていますので、フィリピン海プレートの境界線付近も心配ですがプレートの中央の大変深い場所も心配です。
先ほどハイネットの震源マップを見たのですが、この24時間は青いマークがありません。
しかし伊豆諸島に小さなマークが数個付いているのも気になります。
そういえば1月に伊豆半島付近で大地震発生の予測は今の所当たってはいないようですが、まだ2月に入って12日目、もう少し注意しなければと思っています。
Hi-net 震源マップ
2018年2月11日23時15分〜12日23時15分
近畿から関東地方拡大図イメージ 1

どこという事は無いのですが全体的に先実よりは陸上部の震源マークが増えています。
和歌山県北部や紀伊水道、京都府南部付近、長野県中西部、銚子沖、福島県南部から茨城県北部の群発地震域など小さなマークが固まって付いていますので、地震は気付かない内に結構発生しているようです。
房総半島南方沖から伊豆諸島金愛に黄緑色から緑色のマークが4〜5個ついています。
最近はこの付近も余り地震が起こっていなかったのですがこうしてマークを見ると再び地震活動が戻って来たのかな?と思います。

2月12日23時23分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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12日22時42分頃 愛媛県南予 M2.8 震度1
12日11時08分頃 福島県沖 M3.8 震度1
12日10時25分頃 熊本県熊本地方 M2.3 震度1
12日01時42分頃 熊本県熊本地方 M2.0 震度1
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4回と有感地震の発生数は少なく規模もM2〜3台と小さく、震度も全て1と揺れの小さなものばかりでしたが、熊本地方で2回の有感地震はヒヤッとする方も多かったのではないでしょうか?
あれだけ大きな地震が起こると数年から10年以上余震活動が続くこともあるようなので、大きな揺れのものでなければ時間が経つのを待つしかないと思うのですが、恐怖を味わった方々にすれば本当にちょっとした揺れでもかなりストレスとなると思います。
大きな揺れの地震だけはもう起こらないことを祈りたいです。
アキラの地震予報では昨日久々に父島圏内でM6台の地震発生合図のお知らせがあったばかりですが、本日2月12日に再びM6.4の大地震の発生合図が出たというお知らせがありました。
同じ地震予測期間内に複数の地震発生合図がある時は特に予測されている地震が起こる確率が高くなるようです。
しかも「今までの実績から、必ず大きな地震が発生します」とあるのが大変不気味です。
父島圏内と言っても環太平洋を網羅するほど予測される区域の範囲が広いので、その大きな地震が日本付近とは限らないのですが、日本付近ではないとも言えないのが恐い気がします。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
キルナ天文台は12日は殆ど動きが無くなっています。
宇宙天気ニュースによると太陽風は低速です。
太陽の中心付近でフレアーが発生したので噴出したガスは地球方向に向かって来るとか。
3〜4日後という事なので15〜16日付近にやって来るらしいのですが、今のところどの程度の乱れなのかはわからない様です。
高知大学気象情報頁
イメージ 2
太平洋側に幾つも怪しい場所が並んでいます。
台湾から九州西方・南方・東方沖(日向灘等)はやはり要注意だと思います。
四国沖から東海・関東沖など南海トラフや相模トラフなど。
関東甲信地域の陸上部から宮城県沖辺りまでのひし形の空白域はやけ四角く境界線がはっきりとしているのが気になります。
北海道も南方・南東・東方沖全て要注意の様に見えます。

昨日日本付近は3回もM4台の中規模な有感地震が発生しました。
本日は数も少なく小規模地震ばかりなのですが、いつまたM4台以上の地震が起こるかは誰にも分りません。
取り敢えず何があっても良い準備だけはしておくこれだけです。
そういえば行徳高校のグラフが欠測中のままですね。
早く見られるようになれば良いのですが・・・。
又何かありましたら更新します。

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2018年2月11日(日)21時47分

9日、10日、2日間M4台が発生しませんでしたが本日は3回のM4台が発生しました。
特に八丈島東方沖はM4.9(M4.8)とM4台でも後半でした。
本日2月11日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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11日16時31分頃 八丈島東方沖 M4.9 震度2
11日15時17分頃 岩手県沖 M4.0 震度1
11日09時12分頃 長野県南部 M2.3 震度1
11日05時15分頃 大分県中部 M1.7 震度1
11日04時14分頃 茨城県沖 M4.0 震度3
11日00時46分頃 福島県沖 M3.9 震度1
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21時49分までですが6回、内半分の3回がM4台中規模地震でした。
2月11日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.320kmSW of Puerto Armuelles, Panama2018-02-11 19:29:23 11.3 km
4.899km SE of Hachijo-jima, Japan2018-02-1116:31:02 10.0 km
4.966km NE of Tobelo, Indonesia2018-02-1116:05:22 70.9 km
5.4144kmSSE of Acari, Peru2018-02-11 13:11:0910.0 km
5.0Southwestof Africa2018-02-11 09:10:32 10.0 km
5.851kmNNW of Rabaul, Papua New Guinea2018-02-11 07:50:48268.0 km
4.87km NW of Hoko, South Korea2018-02-1105:03:0410.0 km
4.931km S of Agrihan, Northern MarianaIslands2018-02-11 01:08:32211.1 km
4.6East of the Kuril Islands2018-02-1101:00:09 27.5 km
4.5101km ESE of Kandrian, Papua New Guinea2018-02-1100:27:3250.8 km
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少ないと思っても10回。
内M5.0以上は4回とそこそこ発生しています。
最近たまに韓国で地震が発生することもありますが、本日もM4.9の地震が発生しています。
元々地震が余り無い韓国ですが東日本大震災後有感地震も時々発生することがあります。
それでもハイネットの震源マップを見て赤いマークがついていたのでちょっと驚きました。
Hi-net 震源マップ
イメージ 1
韓国の赤いマークが目立っています。
こうしてみると韓国、九州、南西諸島と震源マークが帯の様についています。
このラインは何かあるのでしょうか?
日本全体では陸上部の地震が少なくなっています。
キルナ天文台
イメージ 2
2月10日と11日のキルナ天文台のグラフです。
それ程大きくはありませんが小さな動きが出ています。
宇宙t年期ニュースによると太陽風はまだ低速のままですが、小さいな我愛羅動きが出ていることからキルナ天文台の動きから両日の10日後とも推測した要注意日としました。
日本地震予知協会シャク暦2月.3月
イメージ 3

よく見ると本日はキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒日だったのですね。
明日は要警戒日一日明けてその翌日14日も要警戒日です。
※ここで一旦更新します。
  普通に正常に更新できました。
と書いてその後更新を続けようとしたら途端に「インターネットエクスプローラーが停止しました」
折角安心したばかりですがちょっと心配になりました。
本日は何度もインターネット接続が遮断されていましたので最初の更新で何事もなかったのはむしろラッキーだったのかも知れません。

さてアキラの地震予報では鹿屋圏内に度々M6台の地震発生合図が出ていたものの父島圏内はあってもM5台までの合図が続いていましたが、本日はその父島圏内にもM6台の地震発生合図が出ていたようです。
父島圏内にM6.4クラスの地震発生合図が単一出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋を始めとして、環太平洋地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。今般の地震発生合図は、強烈な為
 父島より本土側で発震すると被害地震の可能性が有ります。
 特に、これまでの実績から、必ず大きな地震が発生しますので要注意です。
2018.(02/11 1107発信)

鹿屋圏内にM5.8クラスの地震発生合図が、単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。特に、九州地方の直下地震に要注意です。
2018.(02/11 1111発信)
鹿屋圏内にM6.3クラスの地震発生合図が、複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。特に、九州地方の直下地震に要注意です。
2018.(02/09 1127発信)
父島圏内にM5.6クラスの地震発生合図が単一出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋を始めとして、環太平洋地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。
2018.(02/08 1218発信)
女満別圏内にM5.7クラスの地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
2017.(02/08 1215発信。)
柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
2017.(02/07 1051発信。)

父島圏内  M5.6(02/08)、M6.4(02/11)
鹿屋圏内  M6.3(02/09)、M5.8(02/11)
女満別圏内 M5.7(02/08)
柿岡圏内  M3.5〜M4.5 

台湾付近の地震はM4.5以上が30回程になっていますが、2月9日11時14分頃を最後に1日半発生していません。
このまま終わるのであれば良いのですが、後半震源がやや南側に移っており、まだ終息宣言をすることはできません。
アキラの地震予報で父島圏内M6.4が出た途端、八丈島東方沖でM4.9(M4.8)の地震が発生しています。
南西諸島ラインは連日M3程度の地震が数回は発生し続けていますので引き続きフィリピン海プレート北部は要注意です。
高知大学気象情報頁
九州西方沖から南西諸島はやけに綺麗な雲域と空白域の境界線です。
吹き出し雲も何箇所か見えています危なそうな区域は右側に黄色の円で囲っています。
2日程静かになっていた日本付近ですが、本日3回のM4台が発生したため、地震活動が又活発化しているのかもしません。
注意して過ごしましょう!!

昨日南海トラフの大地震発生の確率が以前よりも上がったと発表になりました。
そんなニュースを見るにつけ「何故日本海側に北海道から九州までをつなぐ鉄道網を整備しないのだろうか?」と疑問を持ちます。
確率的には30年間に70%ともなればほぼこれから30年以内には大地震が太平洋側で発生すると考える方が自然です。
仮に太平洋側の鉄道網が寸断され場合には日本海ルートは非常に有効です。
リニアにつぎ込むお金を日本海側の鉄道網の整備に当てれば良いのに・・・と思うのです。
更に言えば政府機関を関東以外の場所に分散させることも大事です。
30年以内に70%の確率で起こる南海トラフの大地震。
余り真に受けていないとしか思えません。
それとも30年後なら自分たちは既に第一線を退いているから関係ないとでも思っているのでしょうか?
阪神淡路大震災の時、東日本だ震災の時両方で地震が起こってからすぐに移動しなければならなくなった時に太平洋側の列車が不通になって大変困りました。
結局両方とも飛行機の臨時便に載ることが出来たのですが、それに乗れなかったらと思うとゾッとします。
もう少し何とか考え方をあらためてくれないかな?と思っています。

この記事に

2月9日(金)13時7分

昨日は真夜中に関東地方で震度2の地震がありましたが、他にも有感無感で合計M4台後半の地震が発生しています。
8日23時34分頃 埼玉県北部 M4.3 震度2
    (USGS 4.66km SW of Ogawa, Japan2018-02-08 23:34:2172.7 km)
8日10時34分頃 根室半島南東沖 M4.5 震度1
    (USGS 4.5142km SE of Nemuro, Japan2018-02-08 10:33:5383.8 km)
4.6158km S of Kushiro, Japan2018-02-08 02:33:2712.7 km

気付かないですが1日に3回のM4台後半は結構多い方だと思いました。
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8日23時34分頃 埼玉県北部 M4.3 震度2
8日17時21分頃 熊本県熊本地方 M3.0 震度2
8日15時21分頃 伊勢湾 M3.0 震度1
8日10時34分頃 根室半島南東沖 M4.5 震度1
8日07時49分頃 鳥取県中部 M2.6 震度1
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昨日の有感地震です。
有感地震5回は多くないのですが有感地震でもM4台後半が2回というのはやはりやや地震活動は活発と言えます。
本日日本は高気圧下に入っています。
気圧配置を見ていると本日と明日は要注意のように思います。


気になる区域を幾つかあげます。
Hi-net 震源マップイメージ 1
2018年2月8日13時15分〜9日13時15分

岩手県から北海道南部拡大図

青森県東方はるか沖の赤いマークが目立っています。
濃くなっているので、もしかしたら2回位同じ場所で地震が起こっているのかな?と思います。
急に岩手県沖から青森県東方沖、北海道南方沖などのマークが増えており(少し前にもありましたが)再び地震活動が活発化してと思います。
イメージ 2

近畿から関東地方、福島県付近までの拡大図
昨晩の埼玉県北部のマークが大きいので目立っています。

千葉県北西部に極小さなマークが沢山付いており、千葉県北西部はちょっと心配しています。
この付近で有感地震が起こると東京都よりも神奈川県で揺れが大きくなります。


調子付近の群発地震は一旦鎮まったかと思うと又極小さな地震が群発するを繰り返しています。
この様な場所は時々急に大きな地震が起こることもありますね。

昨日伊勢湾で有感地震がありましたが、そのマークの上に沢山のマークが重なっています。
深い震源の地震がたまに起こる伊勢湾ですが、昨日からの地震は10Km程度の浅い震源です。
和歌山県北部の群発地震域はそれ程数は多くないのですが和歌山県中部や紀伊水道尚にもマークが沢山付いています。
和歌山県から淡路島その北西部に当たる兵庫県、そしてその先の鳥取県ま震源マークが並んでいます。
京都府南部や滋賀県北東部等、内陸部でのマークが急に増えた感じもします。
イメージ 3


九州からトカラ列島付近拡大図
あれっと思ったのが熊本地震余震域です。
何だかここも急に又地震活動が活発になっているのか余震域が久々に広がっています。
ここも一体いつになったら完全に余震活動が終わるのか?と思うほど地震の数が減ったり増えたりを繰り返しています。
小さな規模だけなら問題は無いのですが、たまに有感地震など揺れを観測する地震も起こるのが恐いですね。

イメージ 4

奄美大島も沖縄本島付近拡大図

結構震源マークが多いですね。
奄美大島の北西沖の方は同じ震源に何度も地震が発生しているのかマークが赤黒くなっています。



昨日から日本付近で目立つ地震が起こるのは昨日の昼以降から本日だと思っていました。
先ほど明日も要注意としました。
本日は未だ有感地震が1度もありませんがそろそろあるかも知れません。
余り揺れの大きな地震でないと良いなと思います。

2月8〜9日14時までに世界で発生したM4.5以上の地震です
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4.79km SSE of Hualian, Taiwan2018-02-0911:14:02 10.0 km
4.777km SW of Kavieng, Papua New Guinea2018-02-0908:29:005.6 km
4.640km WNW of Lebu, Chile2018-02-0906:37:0610.0 km
5.640kmWNW of Lebu, Chile2018-02-09 06:19:2310.0 km
5.0176kmW of Panguna, Papua New Guinea2018-02-09 03:33:29 12.7 km
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4.66km SW of Ogawa, Japan2018-02-0823:34:2172.7 km
5.694kmNE of Semisopochnoi Island, Alaska2018-02-08 20:04:01 211.0 km
5.351kmS of Reuleuet, Indonesia2018-02-08 18:52:47 10.0 km
4.550km ESE of Tarata, Peru2018-02-0814:40:04138.2 km
4.5252km SE of Kodiak, Alaska2018-02-0812:58:0310.0 km
4.78km SSE of Hualian, Taiwan2018-02-0812:06:0310.0 km
5.6GreenlandSea2018-02-08 11:29:14 10.0 km
4.5142km SE of Nemuro, Japan2018-02-0810:33:5383.8 km
5.29kmSSE of Hualian, Taiwan2018-02-08 09:54:166.1 km
4.5267km SE of Kodiak, Alaska2018-02-0808:55:2710.0 km
4.561km SW of Panenggoede,Indonesia2018-02-08 07:28:37 10.0 km
4.7108km NNE of Mount Hagen, Papua NewGuinea2018-02-08 05:59:4749.0 km
4.582km NNW of Kota Ternate,Indonesia2018-02-08 05:22:57120.8 km
4.5273km SE of Lambasa, Fiji2018-02-0803:45:23 573.6 km
4.6158km S of Kushiro, Japan2018-02-0802:33:2712.7 km
5.717kmNE of Hualian, Taiwan2018-02-08 00:21:3115.0 km
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8日は16回とかかなり数が多いですね。
15回の内M5.0以上は5回とそれ程多くはありませんがM5.7やM5.6等M5台後半が少し多い気がします。
9日は未だ5回ですが内2回がM5.0以上です。
余震と思われる地震が続いている台湾は8日は3回、9日は今のところ1回です。
キルナ天文台
小さな動きが出ました。 
太陽風の速度は低速のままらしいのですが磁気圏の活動を考えて2月19日は要注意日とします。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月

3月のシャク暦を見ると少しだけ安心します。
1月、2月は彗星近日点が多くかなり心配な月でしたが、3月は彗星近似店は4回しかありません。
その4回が割合集中してやって来る14〜21日と上弦の月や月の最接近日が終わる27日までは少し自然の活動が活発になるかも知れませんが、その他は1〜3日辺りと8〜11日付近位で後は比較的安心して暮らせそうな感じがしています。
取り敢えず3月ひな祭り辺りまでをやり過ごせれば久々にちょっとだけ心穏やかに暮らせるのかも知れません。
待ち遠しいですね。

予想に反して本日は目立つ地震どころか小さな有感地震も1度も発生していません。
無い方がよいに決まっていますが、無ければ内で一種の”ため”の様な時間なのかな?と思ったりしています。
このまま平穏無事な一日が終わることを祈ります。
※また途中の更新をすっかり忘れてしまっていましたので、更新の時ちょっと
 ドキドキしましたが、普通に正常に更新できホッとしました。
2018年2月9日 21時19分 追記:

フィジーで大変深い地震が続いており、日本付近の継続的に大変深い震源の地震が発生している帯状の区域で地震活動が活発化するのではないか?と思っていますが、今ハイネットを見たら午後の更新時にはなかった大きな青いマークが紀伊半島についていました。
イメージ 7

8日21時40分〜9日21時40分までの24時間マップです。

紀伊半島の南東部にある大きなマークはM5台でしょうか?
今のところUSGSでも発表はありませんが紀伊半島の南東沖にもM3台かな?と思われる青いマークがあります。
日本海から小笠原諸島西方沖に至る深い震源の地震が頻繁に発生している帯状の区域ではフィジーで地震が起こると連動するようなので暫く注意したいと思います。

更新後に発生したM4.5以上の地震です。
5.9263kmSE of Lambasa, Fiji2018-02-09 20:43:56545.2 km
4.5288km N of Ndoi Island, Fiji2018-02-0918:18:06 598.1 km
4.5239km SE of Kodiak, Alaska2018-02-0917:22:3518.1 km
4.9Central Mid-Atlantic Ridge2018-02-0916:17:19 10.0 km
フィジーで2回。
アラスカ、大西洋がそれぞれ1回ずつです。
本日はこれで9回M4.5以上が発生したことになります。

日本ではその後有感地震が1回だけ発生しました。
9日19時48分頃 福島県会津 M2.5 震度1
福島県会津地方でM2台半ばの小さなものです。
明日も又日本は高気圧下に入っています。
11日には低気圧下になりますので、取り敢えず明日が無事過ごせれば明後日は少し落ち着いていられるかな?と思っています。
又何かありましたら更新します。
衛星画像が不気味
イメージ 8
何でしょうね?
このすっきりとした空白域は?紀伊半島の東側南方(伊豆諸島の西側)と台湾から小笠原諸島までの東西に広がる空白域が雲を切り裂いている感じです。

この記事に

2018年2月7日(水)13時17分

朝起きて地震情報を見てびっくりしました。
台湾付近で又M6.4の大地震が発生したのですね。
亡くなった方もいてけが人も200人以上出ているとか。
これで終わって欲しいが未だ暫くは注意いなければと書いてブログ更新したす後、日付が変わってすぐの0時50分頃の事でした。
6.422km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-07 00:50:42 10.6 km
  (気象庁 7日00時50分頃 台湾付近 M6.3 震度2
4日の地震は気象庁発表がM6.5でUSGSではM6.1でしたが、本日の地震は気象庁M6.3USGSがM6.4となっていました。
被害を見る限りでは前回よりも大きな地震だったようです。
4日から本日13時20分までに台湾付近で発生したUSGSでM4.5以上の地震です。
4.815km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-07 12:36:1910.0 km
4.814km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-07 11:18:02 7.0 km
4.77km E of Hualian, Taiwan2018-02-07 08:43:5110.0 km
4.713km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-07 08:11:4310.0 km
4.915km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-07 05:56:229.9 km
4.817km E of Hualian, Taiwan2018-02-07 04:36:358.0 km
5.415km ESE of Hualian, Taiwan2018-02-07 04:15:28 8.6 km
5.317km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-07 03:07:3911.1 km
5.217km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-07 03:00:136.8 km
5.16km SE of Hualian, Taiwan2018-02-07 01:17:57 10.0 km
6.422km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-07 00:50:42 10.6 km
4.617km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-06 17:36:49 8.9 km
4.823km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-06 14:09:158.1 km
4.921km NE of Hualian, Taiwan2018-02-06 00:58:41 7.3 km
4.531km NE of Hualian, Taiwan2018-02-05 01:54:22 7.1 km
4.729km NE of Hualian, Taiwan2018-02-05 00:33:46 12.5 km
5.218km NE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:16:559.4 km
5.322km NE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:13:128.7 km
5.523km NE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:10:519.5 km
6.114km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 22:56:417.8 km
5.324km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 22:12:52 11.8 km
4.822km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 04:30:569.4 km

4日〜6日までは全部で11回のM4.5以上の地震が発生していますが、本日は既に午後1時までに11回発生しています。
こうなるとこれで終わってくれるのか?とかなり不安になってしまいます。
M6.1とM6.4の他M4.5〜M5.9までの地震がこの3日半で20回とは尋常ではありません。
熊本地震の時の様に最初にM6台が2回発生した時、それが本震と思われていたのが、その後M7台の大地震が発生してM6台は前震だったという事があったように、台湾付近も目が離せなくなってしまいます。
既に花蓮ではホテルの倒壊もあってけが人や亡くなった方まで出ているらしいですし、これ以上の地震が発生すれば被害が大変心配です。
昨年秋に台湾へ行って5日間を過ごしました。
それまではクルージングの寄港地としてちょっと上陸しただけでしたが5日間の滞在で台湾の良さ、最近日本人に大変人気があるのもよくわかりました。
又すぐにでも行きたいと思ったのですが、それだけに心配が増しています。
今考えるのはずっと続いていた行徳高校のMAX波形の高いレベルの異常値観測はもしかしたら子の台湾付近の大地震の前兆を捉えていたのかも知れないですね。
1週間位前から欠測していることもあります。
本日も未だ行徳高校は欠測のまま。
心配です。

昨晩日本付近では茨城県沖で2月1日以来の震度3の地震がありました。
昨日6日から本日13時30分までの日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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7日09時15分頃 宮城県沖 M3.9 震度1
7日00時50分頃台湾付近 M6.3震度2
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6日22時57分頃 茨城県沖 M3.7 震度3
6日20時11分頃 長野県南部 M2.3 震度1
6日19時43分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
6日17時14分頃 鳥取県中部 M2.6 震度1
6日08時33分頃 島根県東部 M2.8 震度1
6日05時57分頃小笠原諸島西方沖 M5.7震度1
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昨日は結局有感地震は6回、M4.0以上は1回だけでしたが、その1回がM5.7。
更に22時57分の茨城県沖はM3台後半ながら震度3と揺れがやや大きかったですね。
本日台湾付近のM6.3と宮城県沖M3.9の2回のみです。
地震は突然起こりますので、今この時も先の事は全くわかりません。
日本付近では西高東低の冬型気圧配置で、北の方に沢山の低気圧があります。
高気圧下に入ってくると地震は起こりやすくなりますが、北に強い低気圧があると地震が起こりにくいようです。
当分日本付近は周りに低気圧があるので地震は起こりにくい様な気もしますが、気圧を見ると明日辺りからその低気圧の勢力が弱まっていくように見えます。
そろそろ日本付近でも目立つ地震が起こる時期になってきたかな?と思ったりします。
日本地震予知協会シャク暦2月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2018#february
イメージ 1
今はキルナ天文台の動きから推測した要注意・要警戒・厳重警戒期間の印はありません。
昨日で一旦終わって次の要注意期間は11日から始まっています。
しかし、8日は月が下弦で11日は月の最遠日で強引力期間は7〜12日まで続きます。
8日は彗星近日点でもありますので彗星近日点の特異日期間は本日までは2つ重なり、8〜9日は3つ重なります。
トリガーが幾つも重なっていますのでキルナ天文台では動きが無かったとしてもシャク暦からは要注意期間が続いています。

先ほどから頭が痛くなっています。
インフルエンザが治ったのに怠くて仕方がないので、今度は又普通の風邪?と思っていますが、頭の痛さが昨日までとは違いかなり強くなっています。
もしかして地震の前や途中に起こる独特の頭痛?と先ほど思いました。
12時48分に台湾付近でM4.8の地震があってから1時間ちょっとM4.5以上は発生していませんが、本日は未だこの先も中規模以上の地震が起こってくると思います。
本日のUSGSで発表された地震を載せておきます。
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4.815km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-0712:36:1910.0 km
4.814km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-0711:18:02 7.0 km
4.77km E of Hualian, Taiwan2018-02-0708:43:5110.0 km
4.713km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-0708:11:4310.0 km
5.098kmESE of Vanj, Tajikistan2018-02-07 06:54:00107.8 km
4.915km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-0705:56:229.9 km
4.547km NNE of Los Andes, Chile2018-02-0704:47:11103.3 km
4.817km E of Hualian, Taiwan2018-02-0704:36:358.0 km
5.415kmESE of Hualian, Taiwan2018-02-07 04:15:28 8.6 km
5.667kmNNE of Isangel, Vanuatu2018-02-07 03:37:59246.3 km
5.317kmENE of Hualian, Taiwan2018-02-07 03:07:3911.1 km
5.217kmENE of Hualian, Taiwan2018-02-07 03:00:136.8 km
5.16kmSE of Hualian, Taiwan2018-02-07 01:17:57 10.0 km
6.422kmNNE of Hualian, Taiwan2018-02-07 00:50:42 10.6 km 
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今までに既に14回発生しており、内7回がM5.0以上です。
そしてその内の1回がM6.4の大地震です。
場所は台湾付近が11回と圧倒的に多くなっていますが、バヌアツやタジキスタンでもM5台が発生しています。

アキラの地震予報では又鹿屋圏内にM6.1の大地震の発生合図が出ています(2/7)。
台湾付近が予測した地震としてあげられています。
暫くではなく当分の間台湾付近は本当に注意しなければなりませんね。
これで終わって欲しいと思います。
又何かありましたら更新します。
※ついつい途中で更新するのを忘れてしまい最後に更新をするときちょっと
 ドキドキしましたが、取り敢えず普通に正常に更新できホッとしました。
先日から時々載せている最近のM6.0以上の地震の震源マップに台湾付近も書き加えたので載せておきます。イメージ 2
ここ1か月間でこれだけのM6.0以上の大地震が発生しているのですね。
16回という事は2回に1回はどこかでM6台以上の地震が発生しているのですが、特に1月20日以降激しくなっています。
2018年2月8日00時24分 追記:
更新後の日本付近の有感地震と世界で発生したM4.5以上の地震です。
択捉島の南東沖でM4台後半の有感地震が発生しています。気象庁発表はM4.7ですが
7日14時39分頃 択捉島南東沖 M4.7 震度1
   (USGS 4.6115km ENE of Shikotan, Russia2018-02-07 14:39:1458.8 km)
USGSではM4.6と少し小さく発表されています。


5.021kmENE of Hualian, Taiwan2018-02-07 22:06:41 8.6 km
5.1164kmWNW of Coquimbo, Chile2018-02-07 21:36:1610.0 km
5.354kmE of Ndoi Island, Fiji2018-02-07 21:03:28 582.0 km
4.811km ESE of Hualian, Taiwan2018-02-0720:13:0610.0 km
4.612km NW of Santa Maria Xadani, Mexico2018-02-0718:21:0710.0 km
4.6South of the Fiji Islands2018-02-0716:23:08552.3 km
4.6115km ENE of Shikotan, Russia2018-02-0714:39:1458.8 km


台湾付近では一旦中規模地震が止まったのですが夜になって又M5.0も発生していますのでまだまだ注意しなければなりません。
フィジーの大変深い震源の地震も2回発生しており、内1回はM5.3でした。
日本付近の大変深い震源の地震も未だこれから起こるかも知れません。
Hi-net震源マップ
イメージ 3

東北地方の日本海側、択捉島南東時の赤いマークと小笠原諸島西方沖の青いマーク、南西諸島の特に奄美大島や沖縄本島の近海に色々な深さの地震が付いています。
台湾で大地震が発生しましたが、矢張り九州の南側から南西諸島ラインも未だ危険度が高そうな感じです。
熊本地震余震域が最近より少し範囲が広がっていました。
五島列島から大分県まで三角形余震域が鳴っていました。
もう1箇所気になっているのが和歌山県北部の群発地震域から京都府や滋賀県に至る近畿地方でマークが弧型になっています。
関東地方はややマークが少なくなっていますが小規模ながら伊豆諸島や房総半島沖にマークが5〜6個位ついています。
日本付近は8日にも高気圧下に入って来て9日には低気圧も遠ざかります。
目立つ地震があるとすれば8日の午後以降から9日辺りかな?と思っていますが、どうでしょうか?
又何かありましたら更新します。
※と追記した分を更新したら記事が全部太字に変わっていました。
 記事は消滅しないものの正常とは言えないですね。

 そういえば携帯電話の受信状態が昼間凄く悪かったのを思い出しました。

この記事に

2018年2月6日(火)21時58分

本日は小笠原諸島西方沖でM5台の地震が発生しました。
気象庁発表ではM5.7、USGSではM5.3となっています。


6日05時57分頃小笠原諸島西方沖 M5.7震度1

   (USGS5.3200kmW of Chichi-shima, Japan2018-02-06 05:56:22465.1 km)


フィジーなど大変深い震源の地震が繰り返し発生している中、連動するように日本付近の大変深い震源の地震も連日のように発生しており、昨日から特に回数が多くなっていました。
ハイネット震源マップの14時45分と22時までの24時間マップです。
22時更新分では少し数が少なくなっていますが、14時45分ではかなり青い震源マークが大変目立っています。
Hi-net 震源マップ
イメージ 1


特に小笠原諸島西方沖のマークはM5台後半のため大きく目立っています。
2月6日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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6日20時11分頃 長野県南部 M2.3 震度1

6日19時43分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1

6日17時14分頃 鳥取県中部 M2.6 震度1

6日08時33分頃 島根県東部 M2.8 震度1

6日05時57分頃小笠原諸島西方沖 M5.7震度1

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22時までで5回は少ないのですがここ数日有感地震が少ない日が続いていたので5回が多く見えます。
小笠原諸島西方沖以外は全て陸上部、M4.0以上の中規模地震は小笠原諸島西方沖だけでした。
2月6日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.739km SSW of Sola, Vanuatu2018-02-0618:41:17 185.2 km

4.617km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-0617:36:49 8.9 km

4.823km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-0614:09:158.1 km

4.86km SW of Carasi, Philippines2018-02-0613:59:1443.6 km

5.0144kmW of Constitucion, Chile2018-02-06 13:48:4710.0 km

4.623km ENE of Bristol Island, SouthSandwich Islands2018-02-06 07:54:24 153.9 km

4.757km SSW of Acari, Peru2018-02-0607:30:5910.0 km

5.3200kmW of Chichi-shima, Japan2018-02-06 05:56:22465.1 km

4.7139km SW of Callao, Peru2018-02-0604:27:0510.0 km

4.634km SW of Pyu, Burma2018-02-06 01:55:3410.0 km

4.9124km NE of Bukama, Democratic Republicof the Congo2018-02-06 01:37:4810.0 km

4.6124km WNW of Pangai, Tonga2018-02-0601:07:09 146.6 km

4.921km NE of Hualian, Taiwan2018-02-0600:58:41 7.3 km

4.513km SSW of Ndoi Island, Fiji2018-02-0600:00:32 573.8 km

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全部で14回とやや多いですが、その内M5.0以上は2回のみです。
先日M6台の大地震が発生した台湾付近でM4.5以上が22時間の間に3回も発生しています。M6.1の前震や余震と思われる地震は11回。
4日にM5〜6の大きな規模は集中しており、5日に入ってからはM5.0を超える地震が起こっていないので、このまま鎮静化していくだろうとは思いますが、再び規模の大きな地震が絶対無いとも言えません。
暫くの間は注意したいと思います。 
4.617km ENE of Hualian, Taiwan2018-02-06 17:36:49 8.9 km
4.823km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-06 14:09:158.1 km
4.921km NE of Hualian, Taiwan2018-02-06 00:58:41 7.3 km
4.531km NE of Hualian, Taiwan2018-02-05 01:54:22 7.1 km
4.729km NE of Hualian, Taiwan2018-02-05 00:33:46 12.5 km
5.218km NE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:16:559.4 km
5.322km NE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:13:128.7 km
5.523km NE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:10:519.5 km
6.114km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 22:56:417.8 km
5.324km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 22:12:52 11.8 km
4.822km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 04:30:569.4 km

本日は小笠原諸島西方沖でM5台の中規模地震が発生したため更新しました。
福井県で大変な雪となっているようです。
昭和55〜56年の豪雪よりも酷い降り方となっており、車内で一酸化酸素中毒で無くなった方も出ているようです。
繰り返される悲劇ですが、なかなか自分がその状況にあるという事はわからないものです。
高知大学気象情報頁
イメージ 2
衛星画像を見ると福井県石川県から富山・新潟方向に雪雲が出ています。
山形・秋田・青森県の日本海側にも濃い帯状の雲がかかっています。
これら帯状の雲は午後の2時頃の衛星画像でも同じような位置にありました。
雲が動かなければ雪は降り続きます。
どうぞ車で移動されている方は、特に雪による渋滞などに巻き込まれた時は気を付けて頂きたいと思います。
又何かありましたら更新します。



この記事に

2018年2月5日(月)1時12分

台湾付近でM6台の大地震が発生しました。
4日の未明にM4.8が発生した台湾沖では、22時12分にM5.3があって数Ⅰ0分後の22時56分頃、気象庁発表ではM6.5USGSでもM6.1の地震が発生。
11時台には続けて3回M5台が起こっています。
以下は2月4日の台湾付近のUSGSで発表された地震です。

5.218km NE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:16:559.4 km
5.322km NE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:13:128.7 km
5.523km NE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:10:519.5 km
6.114km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 22:56:417.8 km
5.324km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 22:12:52 11.8 km
4.822km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 04:30:569.4 km

九州の南方から南西諸島が一番危ないと思っていたのですが、私が思っていたよりは更に南側での大地震発生でした。3日は世界でM4.5以上の地震の数が少なく、日本付近の有感地震も1回だけだったため地震活動が一休みしていると思い更新しませんでした。
4日に入ってもM5台が少なくそろそろM5台が出てくるか?もう少し一休み状態が続くのか?どちらなのかなと思っていたところでした。
3日はハイネットの震源マップでもマークが少なくなっていたので大きな地震の起こる前に一旦地震活動が鎮まっているのかな?と思ってもいました。
2月3〜4日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.218kmNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:16:559.4 km

5.322kmNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:13:128.7 km

5.523kmNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 23:10:519.5 km

6.114kmNNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 22:56:417.8 km

5.2220kmNE of Nord, Greenland2018-02-04 22:24:3210.0 km

5.2219kmNE of Nord, Greenland2018-02-04 22:23:08 10.0 km

5.324kmNNE of Hualian, Taiwan2018-02-04 22:12:52 11.8 km

5.0SouthernMid-Atlantic Ridge2018-02-04 18:06:5010.0 km

4.6104km SE of Angoram, Papua New Guinea2018-02-0410:32:22 99.3 km

4.573km NNE of Malargue, Argentina2018-02-0408:49:03 169.0 km

4.760km ENE of Muara Siberut, Indonesia2018-02-0408:23:52 45.7 km

4.822km NNE of Hualian, Taiwan2018-02-0404:30:569.4 km

4.78km ESE of Manay, Philippines2018-02-0403:28:5874.6 km

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4.9262km ENE of Dili, East Timor2018-02-0322:37:00 148.8 km

5.2101kmENE of Visokoi Island, South Georgia and the South Sandwich Islands2018-02-0322:06:03 (UTC+09:00)10.0 km

4.5235km WNW of Saumlaki, Indonesia2018-02-0313:29:28148.3 km

5.1SoutheastIndian Ridge2018-02-03 08:30:0210.0 km

5.128km WSW of Dadali, Solomon Islands2018-02-0306:16:10148.3 km

4.8204km SSW of Ndoi Island, Fiji2018-02-0305:33:58547.2 km

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3日は7回の内3回がM5台でした。
4日は全部で13回、内8回がM5.0以上で、その内の1回がM6.1(気象庁発表M6.5)の大地震でした。
M5.0以上の8回は18時06分以降に発生していますが、特に22時12分〜23時16分までの約1時間に7回もM5.0以上が発生しており大変激しい1時間となっていました。
その後2時間以上経っていますがM4.5以上の地震は発生しておらず、これで一旦落ち着いたという事になれば良いなと思います。

Hi-net 震源マップ
イメージ 1
昨日はかなりマークが少なくなっていたのですが、流石にマークの数も増えています。
特に気になったのが東日本の陸上部にマークが多くなっている事。
大変深い震源の青いマークも陸上部に幾つか見えています。
極小さな地震の様ですが房総半島沖に数個並んでいるものちょっと気になりました。
最近行徳高校のグラフも欠測中ですし、地震の数も少なくなれば次にどこか目立つ地震が起こるのかどうかの予測ができにくくなります。
それでも地震は小さなものが多くなればなるほど一段大きな地震の発生へと繋がる可能性が高くなり、中規模が多くなればなるほど大規模地震の発生へとつながる可能性が高くなることを考えれば、勿論小さな地震でも少なければ少ない程有難いですが・・・。

そういえば先日蔵王の噴火警戒レベルが上がったニュースがありました。
草津白根山の噴火もありました。
そんな時”次は弥陀ヶ原?”という記事をみてちょっと不気味に感じています。
宏観亭見聞録
2018年2月2日の記事です。
弥陀ヶ原は火山としては扱われていない様ですが、東の本大震災の時に全国の山が一斉に噴火活動が活発化して次々沈静化して行った中で、一番最後まで噴火活動が活発化していた場所です。
中日新聞

記事の中にもありますが弥陀ヶ原の中で噴火活動があるのが地獄谷と呼ばれる区域で、仮にこの場所から噴火すれば半径2Kmまで噴石が到達するという予測もあります。
室堂のバスターミナルやそこにあるホテル、立山御山の登山口の一の越山荘他幾つもの山荘が半径2Kmに含まれています。
今は冬季のため普通の観光客はいないですが、観光シーズンともなれば年間100万人もの観光客や登山客が訪れる場所です。
火山活動と地震活動は何度でも書いていますが同根。
火山活動が活発だという事は地震活動も活発。
未だ未だこの先も注意をしなければならないことは多いですね。

もう寝ようと思って最後に地震情報を見たら台湾付近でM6台の大地震が起きていたため更新しました。
今USGSを見たら5日に入って3回M4.5以上が発生していました。
台湾付近でもM4.7がありました。
残り2回は久々に環太平洋の東側での発震でした。

4.729km NE of Hualian, Taiwan2018-02-0500:33:46 12.5 km

4.55km NE of Aratoca, Colombia2018-02-0500:11:18170.7 km

4.539km SE of Rengo, Chile2018-02-0500:06:21 131.7 km


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