麗しの富山 地震・災害編

個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。
2017年3月29日(水)22時53分

27日にアラスカでM6.1が発生し28日は一休みでした。
本日に入ってM5台が増えてきたと思ったら今度はカムチャッカ半島東部でM6.6の大地震が発生しました。


6.678kmNNE of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2017-03-29 13:09:24 22.8 km


29日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.7Central Mid-Atlantic Ridge2017-03-2918:34:26 10.0 km
5.2223kmSW of Merizo Village, Guam2017-03-29 18:23:12 18.6 km
4.993km NNW of Taniwel, Indonesia2017-03-2917:54:57 10.0 km
5.043kmSSE of Bilungala, Indonesia2017-03-29 17:20:12 142.2 km
5.3142kmENE of Santa Cruz das Flores, Portugal2017-03-29 15:35:17 10.0 km
5.1142kmNW of Lagoa, Portugal2017-03-29 15:29:33 10.0 km
4.968km WSW of Kirakira, Solomon Islands2017-03-2914:40:1430.7 km
5.275kmNNE of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2017-03-29 14:27:50 42.5 km
4.986km N of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2017-03-2913:34:59 10.0 km
6.678kmNNE of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2017-03-29 13:09:24 22.8 km
5.3Southof Panama2017-03-29 12:49:03 10.0 km
5.4174kmNNE of Bitung, Indonesia2017-03-29 12:30:26 114.0 km
4.864km ENE of Lakatoro, Vanuatu2017-03-2906:06:05 157.2 km
5.3139kmE of `Ohonua, Tonga2017-03-29 01:01:0210.0 km
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23時までに14回は普通の発生数ですがM5.0以上が9回とかなり発生率が高くなっています。
カムチャッカ半島東部の地震
5.275km NNE of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2017-03-29 14:27:50 42.5 km
4.986km N of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2017-03-29 13:34:59 10.0 km
6.678km NNE of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2017-03-29 13:09:24 22.8 km
M6.6の後M4.9とM5.2の余震と思われる地震が発生しています。
アキラの地震予報では先日のアラスカM6.1発生後も新たにM6.0クラスの地震発生合図が出ていたため「女満別圏内ではこの地震が起こった後にM6.0クラスの地震発生合図が多数出たとありますので、これから再び大きな地震が北米プレート境界線付近で起こるのかな?とも思ったりします。」と書いていましたhttp://blogs.yahoo.co.jp/ryukotsuzam33
その通りの展開となったようです。

ポルトガルでM5台が2回ありました。

5.3142km ENE of Santa Cruz das Flores, Portugal2017-03-29 15:35:17 10.0 km
5.1142km NW of Lagoa, Portugal2017-03-29 15:29:33 10.0 km
イメージ 1
珍しい場所だと思って地図を見ると陸上部ではなく北米プレート、アラビアプレー地、ユーラシアプレート3つのプレート境界線が集まている北大西洋でした。
やはりプレート境界線が3個以上集まっている場所は地震の発生が当たり前の様です。
カムチャッカ半島東部M6.6は2つの境界線ですが太平洋プレート境界線が不自然に折れ曲がっているすぐそばで起こっています。

イメージ 2

更に最近は北米プレートでも東日本、オホーツク海、
カムチャッカ半島を覆うプレートを「オホーツクプレート」と独立したプレートと考える見方も出て来ています。
となるとこれも3個プレート境界線が集まっている場所ですね。
北米プレートや太平洋プレート、オーストラリアプレート等私たちが知っている大きなプレートも実は一枚岩という訳ではなく、実は一部が別の独立したプレートだっだりします。
あらためて地震が起きやすい場所の多さに仕方がないとは言えちょっと嫌毛が差します。

日本付近を見ると3つのプレート境界線が集まっている場所は海上だけではないのが気になります。
イメージ 3

大地震が起こるのは線なのか?点なのか?
今の所伊豆・小笠原海溝の様な線上(付近)での巨大地震予測がありますが、ふと北米プレート(オホーツクプレート)・ユーラシアプレート・フィリピン海プレートの境界線の集まっている糸静線の長野南部付近や北米プレート(オホーツクプレート)・太平洋プレート・フィリピン海プレートの境界線が集まっている房総半島南部東方はるか沖とかも可能性があるのかな?と
思ったりします。
長野って私が住んでいる所ではないか・・・
気になったのでちょっとインターネットで検索してみると「長野県安曇野〜諏訪湖周辺にあたる区域の活断層は600年間隔で活動を繰り返していたのが直近の800年沈黙中、今後30年間に地震が発生する確率30%」
熊本地震の次に地震の発生する確率が高い活断層ワースト1が糸魚川・静岡構造線という事。
そのラインでも特に3つのプレート境界線が集まっている場所は中央構造線と糸静線が交差している場所に近いですね。
伊奈谷断層?
地震調査研究推進本部の発表ではM8.0の巨大地震は主部は今後30年間の地震発生確率ほぼ0%となっていてちょっとだけホッとしましたが南東部は不明とありました。
不明って言うのも不気味です。
今日カムチャッカ半島東部でM6.6の大地震が起きたところから3つのプレート境界線が集まっている場所がキーワードなのかと思ったことからふと気になってしまいました。

3月29日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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29日11時54分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
29日01時41分頃 鳥取県中部 M2.3 震度1
29日00時30分頃 熊本県熊本地方 M3.0 震度2
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こちらは3回で規模もM2〜3台ばかりでした。
さてキルナ天文台では29日も動きは大きく出ていました。
28日は全くキルナのグラフが見られなかったので、宇宙天気ニュースを見て多分大きく動いているのだろうと思っていたのですが、グラフが見られるようになったらやはり動きが出ていました。
キルナ天文台
 ※こちらも昨晩載せられなかった画像です。
  28日はもっと前から動きが出ていたのですが、キルナ天文台のグラフ自体が見ることが出来なかった
  ため途中からになっています。

イメージ 6

宇宙天気ニュース
2017/ 3/21 11:30 太陽風磁場が強まり、高速風の到来が近付いているようです。
2017/ 3/22 14:10 高速太陽風が到来し、速度は600650km/秒に高まっています。
2017/ 3/23 13:55 太陽風は700km/秒に高まり、磁気圏の活動も強まっています。
                 フィンランドのオーロラをどうぞ。
2017/ 3/24 13:46 太陽風の速度は、550km/秒へ下がり始めています。
                 フィンランドのオーロラ写真をどうぞ。
2017/ 3/25 14:11 太陽風は530km/秒と高速の風が続いています。
                 磁気圏は比較的静穏です。
2017/ 3/26 08:58 太陽風の速度は450km/秒とやや高速です。
                 次の高速太陽風が近づいています。
2017/ 3/27 10:31 2644黒点群が発達し、C1の小規模フレアを起こしました。
2017/ 3/28 10:53 太陽風の速度は650km/秒に高まり、磁気圏も活動的です。
                 C5の小規模フレアが発生しています。
2017/ 3/29 14:05 太陽風の速度は700km/秒に高まっています。
                 磁気圏も活動的です。

日本地震予知協会シャク暦3月・4月
※昨晩シャク暦も載せられなかったのですが今朝やっていたら普通にできました。
イメージ 5

何らかの原因でシャク暦もキルナ天文台のグラフも載せることが出来ないのですが、そろそろ次のキルナ天文台の動きから推察した厳重警戒期間が始まります。
4月1日からです。
本日はもう30日になりましたので明後日ですね。
行徳高校では昨日のAVG波形がギザギザ山形だったのですがどうも波形がちょっと変な形となっていました。
対応する地震が起こるとすれば30日〜1日付近だと思いますので本日30日はちょっと要注意です。

実はブログ更新を非公開で度々行っています。
今までは普通に更新できていますが、インターネットそのものがちょっとおかしいです。
行徳高校も17時〜24時まで欠測となっています。
又、朝になればデーターが回復するとは思うのですが、先日の様に欠側のまま残ってしまう時間が出るかもしれません。
欠測も余り嬉しい事ではありません。
最近欠測が多くなっているのも何か次の地震の前兆なのかな?とも思いますので気を付けたいと思います。

日本付近では茨城県南部・北部、和歌山県南部など同じ場所で続けて有感地震が発生することが多くなっています。
熊本地震震源域はかなり小さくなっていたのですが、今ハイネットを見ると結構震源マークの重なりが多くなっているようで有感地震も起きています。
29日には鳥取県中部も有感地震がありましたが、一体いつまで余震が続くのでしょうか?
一度大きな地震が起こると余震活動は私達が思っているより長い期間続くようです。
当分は終息とはいかないのかな?と思います。
30日に入って有感地震が発生しています。


30日00時03分頃 静岡県中部 M3.2 震度1
長野県ではありませんが糸静線付近の様ですね。
世界ではM4.5以上の中規模地震は18時台から止まっています。

2017年3月30日 7時35分 追記:
高知大学気象情報ページ
2017年3月30日6時HD極東域赤外線画像
イメージ 4
昨晩途中から全く画像を載せることが出来なくなってしまったので、今朝あらためて画像を載せてみました
出来ました。何故?
6時画像では関東地方から東方地方の沿岸部から沖に濃い雲の塊が見えています。
多分局地的に大雨となっている場所なのだろうと思いますが、このような局地的な大雨や雷雨のあった所はその後地震の起こることが多いため要注意です。
また、北海道西方沖、東方沖、房総半島南方沖(伊豆諸島)、南西諸島や日向灘等雲域と空白域との境界線となっている場所は要注意です。

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※更新したらまた記事消滅して画像が一番上に来ていました。
 又どこかで目立つ地震があるのかな?
 頭も痛いですし比較的安全な期間と言っても要注意の様です。
 消滅した記事はどうしようか・・・?と考え中です。
 結構長く書き込んでいたのでショックが大きくて。

2017年3月28日(火)18時41分

昨日は更新しませんでしたがアラスカでM6台の大地震が発生していました。
昨日3月27日から本日28日18時45分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.7164km ESE of Sarangani, Philippines2017-03-2816:07:43 68.4 km
4.523km NE of Puquio, Peru2017-03-2809:35:12 86.6 km
5.6178kmW of Kamiiso, Japan2017-03-28 07:31:21 10.0 km
5.0CentralMid-Atlantic Ridge2017-03-28 06:26:09 10.0 km
4.9South of the Kermadec Islands2017-03-2803:41:07 210.1 km
4.674km NW of Arzak, China2017-03-2800:27:0144.4 km
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5.1126kmSW of Padangsidempuan, Indonesia2017-03-27 22:15:26 53.5 km
4.533km SSW of Pondaguitan,Philippines2017-03-27 21:12:34 128.3 km
6.166kmW of Attu Station, Alaska2017-03-27 19:50:19 10.0 km
4.628km WNW of Palomares, Mexico2017-03-2719:48:5279.1 km
4.68km W of Colipapa, Philippines2017-03-2717:20:4129.8 km
4.811km SE of Parral, Chile2017-03-2712:03:32 85.1 km
5.0120kmS of Kirakira, Solomon Islands2017-03-27 11:41:59 10.0 km
5.028kmE of Shimen, China2017-03-27 08:55:06 28.8 km
4.621km N of Shangjie, China2017-03-2708:40:34 30.8 km
4.59km S of Gangtok, India2017-03-2706:42:1010.0 km
5.2194kmWNW of Saumlaki, Indonesia2017-03-27 04:14:35118.9 km
4.624km WNW of Londres, Argentina2017-03-2703:42:07 132.0 km
4.7156km NNE of Bitung, Indonesia2017-03-2703:12:16 96.5 km
4.5South of the Fiji Islands2017-03-2702:37:08 508.5 km
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3月27日は全部で14回、内M5.0以上は5回でその内の1回がM6.1の大地震でした。
本日28日は18時45分までですが全部で6回と昨日と比べるとかなり少なくM5.0以上は2回。
1回は気象庁発表ではM5.0となっていた北海道南西沖。
USGSではM5.6とかなり規模が大きくなっていました。

28日07時31分頃北海道南西沖 M5.0震度1
    (USGS 5.6178km W of Kamiiso, Japan2017-03-28 07:31:21 10.0 km)
M5台は25日に沖縄本島近海M5.0が久々に発生していますが、今回は3日ぶり日本の南西側から一挙に北海道の日本海側と北側での中規模地震発生でした。
以下は3月27日〜28日19時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。

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28日18時28分頃 和歌山県南部 M3.3 震度2
28日17時35分頃福島県沖 M4.2震度2
28日07時31分頃北海道南西沖 M5.0震度1
 -------------------------------------------------------------------------------27日22時31分頃 茨城県北部 M3.2 震度1
27日21時08分頃 茨城県北部 M2.8 震度1
27日20時22分頃 茨城県北部 M3.7 震度2
27日14時31分頃 茨城県北部 M3.8 震度2
27日13時45分頃 岡山県北部 M2.6 震度1
27日13時20分頃 岡山県北部 M2.7 震度1
27日09時22分頃 岡山県北部 M2.7 震度1
27日02時56分頃 熊本県阿蘇地方 M2.9 震度2
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27日は全部で8回。
岡山県北部でM2台が3回、茨城県北部でM2〜M3台が4回続けて発生と2箇所での群発が珍しいかんじがしました。
残り1回は熊本県阿蘇地方のM2.9です。
そして本日28日になって北海道でM5台の中規模地震が発生。
その後10時間は有感地震が無かったのですが夕方になって福島県沖でM4.2の中規模地震が起きました。
今までのところ有感地震は3回とかなり少ないものの、1回がM5.0、もう1回がM4.2で残りがM3.3。
発生数が少ないのに目立つ地震が2回というのも変な感じがします。

最近やたらにM6.0以上の地震発生合図が出ている”アキラの地震予報”ですが、本日も又M6.0クラスの地震発生合図のお知らせが出ています。
3月22日以降出されている地震発生合図のお知らせです。
アキラの地震予報

女満別圏内にM6.0クラスの地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/28 1104発信。)
鹿屋圏内にM5.4クラスの地震発生合図が単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/28 1101発信)
柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/28 1059発信)
父島圏内にM4.0M6.1の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、父島観測所のデータに、ここ数日保守作業によると思われる異常値が沢山観測されています.
2017.(03/27 1109発信)
女満別圏内にM5.4クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/27 1104発信。)
鹿屋圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/25 1056発信)
女満別圏内にM6.2クラスの地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/25 1055発信。)
柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/22 1050発信)
父島圏内以外は重複してお知らせが出されています。
特に予測期間が重なって同じ圏内で地震発生合図が出ている時は予測された地震が起こる可能性が高いようです。

少し前は鹿屋圏内でM6.0以上の合図が重複することが多かったのですが、今は女満別圏内でM6.0以上のお知らせが重複しています。
本日は北海道南西沖でM5.1(USGS M5.6)のやや規模が大きな中規模地震が起きていますし、昨日はアラスカイメージ 1でM6.1の大地震が発生しています。

父島圏内M4.0〜M6.0と女満別圏内M6.2のお知らせで予測していたとなっていますが、女満別圏内ではこの地震が起こった後にM6.0クラスの地震発生合図が多数出たとありますので、これから再び大きな地震が北米プレート境界線付近で起こるのかな?とも思ったりします。

キルナ天文台は昨日からグラフが見られませんが宇宙天気ニュースによると太陽風が高速となって到来しているようです。
宇宙天気ニュース
2017/ 3/26 08:58 太陽風の速度は450km/秒とやや高速です。
         次の高速太陽風が近づいています。
2017/ 3/27 10:31 2644黒点群が発達し、C1の小規模フレアを起こしました。 
2017/ 3/28 10:53 太陽風の速度は650km/秒に高まり、磁気圏も活動的です。
                 C5の小規模フレアが発生しています。


日本地震予知協会シャク暦3月〜4月
イメージ 2
見ての通りシャク暦では4月9日までは新月や下弦の月、月の最接近日などの強引力期間などのトリガーがありますが彗星近日点が無いため特異日期間なども無く比較的安全と思われる期間ですし、高速太陽風の到来による磁気圏攪乱の10日後などの厳重警戒期間でもありませんでした。
そんな時でも昨日のアラスカの様にM6.1の大地震が発生しますし、日本付近でM5台の中規模地震が発生したりもしました。
幸いM5台にしては震度が1と揺れが小さく被害の無い地震でしたが規模が小さい割に揺れが大きな地震もあります。
比較的安全と思われる期間であっても、厳重警戒期間でなくてもやはり地震の事はいつも気に留めておかねばならないのだな・・・と思います。
この記事を更新し始めた後有感地震がつづけて発生していました。
もう一度重複しますが本日の有感地震を載せます。

28日19時28分頃 茨城県南部 M3.0 震度1
28日19時25分頃 和歌山県南部 M3.9 震度2
28日18時28分頃 和歌山県南部 M3.3 震度2
28日17時35分頃 福島県沖 M4.2 震度2
28日07時31分頃北海道南西沖 M5.0震度1

和歌山県南部で有感地震が続きました。
茨城県南部では先日23日と24日にも有感地震があったので消滅した所に過去の地震と比べて書いていました。
本日の震源は違いますが24日の震源は昨年他ここ数年に起きたM5台の地震と同じか又はかなり近いのが気になりました。
2016  720  725分ごろ茨城県南部   5.0 4    北緯36.1  東経140.0
2016  717 1324分ごろ茨城県南部 5.0 4       北緯36.1  東経139.9
2016  612日 754分ごろ茨城県南部  5.0 4       北緯36.0  東経139.9
2016  516 2123分ごろ茨城県南部   5.6 5   北緯36.0  東経139.9
2014  916 1228分ごろ茨城県南部   5.6 5    北緯36.1  東経139.9
20131221  110分ごろ茨城県南部   5.3 4      北緯36.0  東経140.2

昨年2016年、茨城県南部ではM5台が4回ありました。
しかも震度が4〜5弱とかなり揺れが大きい地震でした。
本日はともかく23日や24日の有感地震の震源地が同じという事でいつまた揺れが大きな地震が起きてもおかしくない場所なのだな・・・と感じました。


行徳高校
イメージ 3
昨日は欠測が長く続いていました。
今朝になって見てみたら22時〜00時までを残してデーターが回復していましたが、本日は又最終1時間が欠測となっています。
数日ぶりにギザギザ山形波形となっていますがちょっと波形が変です。
似たような変な波形は最近時々出ていますが、この波形がどの辺りの地震の前兆を捉えているのかがはっきりとしません。
伊豆諸島から小笠原諸島、フィリピン海プレートの北端ラインや北米プレート、ユーラシアプレートとの重なっている辺りの地震の前兆とも思いますし、東北地方沖もあるかな?と思います。
29日〜31日付近で対応する地震が起こるかも知れません。

本日は又又更新時記事消滅して意気消沈しています。
記事は中途半端ですがそんなこんなでこれで終わりにします。
頭痛がかなり強くなってきました。
記事消滅は立派な地震の前兆現象と最近では信じていますので、地震前の痺れるような頭痛と共に嫌な感じを受けています。
どうぞ起こるにしても大きな規模でない揺れが大きくな地震でお願いしたいと思います。

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2017年3月26日(日)15時44分

昨日から本日16時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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26日07時08分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1

26日06時12分頃 熊本県熊本地方 M2.3 震度1

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25日23時47分頃 岡山県北部 M2.9 震度2

25日22時00分頃 岩手県沖 M3.2 震度1

25日20時25分頃 茨城県北部 M2.7 震度1

25日13時27分頃 伊豆半島東方沖 M1.6 震度1

25日03時22分頃 熊本県熊本地方 M1.9 震度1

25日01時43分頃沖縄本島近海 M5.1震度3

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昨日は沖縄本島近海で久々のM5台が発生しましたが、それ以外はM1〜3台の小規模地震ばかりでした。
本日に入ってからは有感地震は熊本地方の2回のみです。
但し、有感地震ではないため気象庁発表はありませんが伊豆諸島の西方はるか沖でM4台の中規模地震が発生していたようです。
4.5Izu Islands, Japan region2017-03-26 06:13:05 498.8 km


3月24日に伊豆諸島のベヨネース列岩で噴火警報は発令されましたが、一瞬このM4.5はベヨネース列岩付近なのか?と思いましたが、地図を見ると少し離れた場所の様です。

日本地震予知協会シャク<今日の一言>3月25日分より引用します。


2017.03.25 -0757-

24日午後3時、伊豆諸島南部のベヨネース列岩に噴火警報(周辺海域)が発表されたました。

 付近で、海面に変色水が確認され、今後小規模な海底噴火の可能性が出てきたからです。 ベヨネース列岩は青ヶ島の南南東約65㎞付近に位置する海底火山です。

 ___________

小笠原諸島・西之島

201311月から約2年間つづいた噴火活動で、小笠原諸島・西之島(東京都心から約1000㎞南にある)は、世界から注目を浴びました。

201511月以降の噴火・溶岩・噴気などは確認されていない状態が続いていますが、西之島は、噴火前の約12倍、総面積は約2.7平方キロにまで拡大。

伊豆諸島-小笠原諸島のライン上は、地震も含め十分な注視が必要です。


−以上引用終わり−
西之島の噴火活動は2015年11月以降は噴火・溶岩・噴気などの確認はないそうで、取り敢えず噴火活動は静謐化しているようですが、ここへ来て西之島から約500Km離れたベヨネース列岩出の噴火活動の活発化は新潟県の焼山・妙高山から八ケ岳・富士山・伊豆七島からマリアナ諸島まで続く富士火山帯での火山活動は全体としては活発な状態であるのだろうと思います。
本日のM4.5の震源はベヨネース列岩までは約250Km程度の距離にあり、鳥島の西約250Kmの場所にあります。
<今日の一言>にある様に伊豆諸島・小笠原諸島ライン上は地震も含め十分な注視が必要であり、
又、伊豆諸島・小笠原諸島ラインからは外れていてもフィリピン海プレート北部全体も要注意という事なのでしょう。
更に、昨日の沖縄本島近海M5.1は勿論ですが今まで余り有感地震が起こっていなかった福岡県や福岡県沖等に有感地震が最近ポツポツと発生していることもあって、地図上であらわされているフィリピン海プレートだけでなく隣接するユーラシアプレートなどに潜り込んでいる部分も含めて注視していく必要があるようです。

昨日3月25日から本日26日の16時20分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.557km W of Madang, Papua New Guinea2017-03-2615:53:4683.1 km

4.9193km N of Siglufjordur, Iceland2017-03-2610:48:39 10.0 km

5.0184kmN of Siglufjordur, Iceland2017-03-26 10:07:1310.0 km

4.6158km N of Siglufjordur, Iceland2017-03-2609:24:50 10.0 km

4.639km W of Ilioilio, Philippines2017-03-2607:16:59 35.8 km

4.5Izu Islands, Japan region2017-03-2606:13:05 498.8 km

4.6292km E of Kuril'sk, Russia2017-03-2605:28:24 40.0 km

5.1103kmNNE of Enarotali, Indonesia2017-03-26 05:03:58 55.6 km

4.841km NW of Barranca, Peru2017-03-2603:06:46 24.3 km

4.9134km SSW of Lata, Solomon Islands2017-03-2602:54:17 21.3 km

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4.8174km S of Bristol Island, SouthSandwich Islands2017-03-25 19:52:14 41.2 km

5.246kmW of Madang, Papua New Guinea2017-03-25 18:07:47 94.7 km

4.7104km WNW of Arawa, Papua NewGuinea2017-03-25 17:43:06 246.7 km

5.0115kmENE of Iquique, Chile2017-03-25 15:59:22 112.6 km

4.877km SSE of Lata, SolomonIslands2017-03-25 12:01:55 26.5 km

4.591km SE of Phek, India2017-03-2511:05:56 103.5 km

5.179kmNW of Ishikawa, Japan2017-03-25 01:43:2785.2 km

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25日は全部で7回、内M5.0以上は2回でした。
本日26日は16時20分までに全部で10回、内M5.0以上は2回です。

4.6292km E of Kuril'sk, Russia2017-03-26 05:28:24 40.0 kmは得撫島(ウルップ島)近海で択捉島の東方はるか沖付近です。

10回の内2回が日本付近又は近い所で発生していることになりますね。
又少し離れているものの4.639km W of Ilioilio, Philippines2017-03-26 07:16:59 35.8 kmは台湾などと同じフィリピン海プレートの東端ラインの中部に蓋をする形になっている小さなプレート境界線付近です。
日本からは遠く離れていますが、本日はアイスランドでM4.6〜M5.0の中規模地震が3回連発しました。
アイスランドと言えば2010年には火山噴火が起こりヨーロッパの航空運航に多大な支障をきたしたことがありました。
この辺りも繰り返し群発地震が起こっており昨年秋にも勝トラ火山付近で群発地震がありました。
今の所は3回だけなので大丈夫だとは思いますが。

キルナ天文台は本日は未だ静かな動きとなっていますが、宇宙天気ニュースによると太陽風の速度が450Km/秒とややこうそくになってきているようです。
次の高速太陽風が近づいてきている様なのでキルナ天文台の動きは目が離せません。

目立つ有感地震画あった訳ではありませんが伊豆諸島の西方はるか沖で中規模地震は発生したことや伊豆諸島のベヨネース列岩で噴火活動が高まっていることから取り敢えず報告という事で更新しました。
この後は何かありましら更新又は追記します。




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沖縄本島近海M5.1

2017年3月25日(土)9時40分

早速沖縄本島近海でM5台の地震が発生しました。


25日01時43分頃沖縄本島近海 M5.1震度3
   (USGS 5.179kmNW of Ishikawa, Japan2017-03-25 01:43:2785.2 km)

震度3の地震は3月14日の日高地方西部M4.5以来11日ぶり、久々の揺れがやや大きな地震となりました。
M5台は3月12日福島県沖M5.3(震度4)、薩摩半島西方沖M5.1(震度3)以来13日ぶりとなりました。
昨晩は久々に更新したのですが、キルナ天文台の動きから推察した厳重警戒期間が
22日に終わったのとシャク暦による要注意期間が終わり、これから4月中旬前まで比較的安全と思われる期間が始まっていたためかなり能天気になっていました。
何も考えずに長い文章を書き込み更新したら、記事の半分が消滅、数枚の画像がブログ記事の一番上に来ていました。
その時はかなりギョッとしてショックを受けました。
暫くは比較的安全で心穏やかに過ごせると思っていたので何も考えずに更新したからです。
更新時記事が消滅するのは最近では立派な地震の前兆現象だと思っています。
そこで昨日も「何度も書いていますがこのようにブログ更新時に記事が消滅したり画像が一番上に来るのは立派な(?)地震の前兆現象です。
厳重警戒期間が終わり安心していたのですがキルナ天文台の動きでは4月26日は厳重まではいかなくても警戒日です。
明日、明後日辺りはどこかで目立つ地震が起こるかも知れません。」と書いていました。
今朝起きたら体調の悪さとは別に地震の前によく起こる痺れるような頭痛がこれも久々にあって「変だな」と思って地震情報を見ました。
そういえば昨晩の更新時もそうですがよく思い出すとPCの動きがやたらに遅くイラッとしていました。
頭痛もそうですがPCの状態が余り良くないのも電磁波の影響なのでしょう。
Hi−net 震源マップ
2017年3月24日10時〜25日10時
イメージ 1

沖縄本島付近の震源マークが大きく目立っています。
昨日茨城県東方はるか沖では有感地震ではないため気象庁発表はありませんがUSGSではM4.8の中規模地震が発生、ハイネットを見るとほぼ同じ震源にマークがもう一つ重なっています。
そこから南西方向房総半島の沖、更に南西方向伊豆諸島にもマークが並んでいます。
房総半島南東沖のマークは以下の地震の様です。

震源地 房総半島南東はるか沖 イメージ 2
震源時 2017/03/25 09:26:11.26
震央緯度 34.084N
震央経度 141.277E
震源深さ 62.3km
マグニチュード 4.0

こちらも有感地震ではないため気象庁発表はありませんが気付かない内にM4台の地震もあったようです。
房総半島の先端と南方沖に9時台のM4.0と同じ程度の震源らしい黄緑色のマークがいくつかついています。
規模的にはM2〜3の様ですが、房総半島付近は少し地震活動が活発化しているのでしょうか?

ちょっと気になるのですが右上の関東地方拡大図で長野県の西部に震源マークがかたまって付いています。
長野と岐阜の県境付近は継続的に小規模の地震が起こっているところですがいつもよりも頻度が高くなっている様なのが気になります。

折角シャク暦によると比較的安全と思われる期間なのに昨晩の更新時記事消滅の後沖縄本島近海M5.1発生でガックリしています。
私たちはやはりいつも地震の事を頭の片隅に残しておかねばならないのかな?と。
一体いつまでなんでしょうね。
又何かあったら追記又は更新します。


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今更新したら又又記事が半分以上消滅し画像が一番上に来ていました。
実は散々シャク暦通りなら3月下旬から4月上旬は心穏やかに暮らせるのではないか?と書いていたばかり。
完全に油断していました。
久々の記事消滅にかなりショックです。
何度も書いていますがこのようにブログ更新時に記事が消滅したり画像が一番上に来るのは立派な(?)地震の前兆現象です。
厳重警戒期間が終わり安心していたのですがキルナ天文台の動きでは4月26日は厳重まではいかなくても警戒日です。
明日、明後日辺りはどこかで目立つ地震が起こるかも知れません。
消滅した部分は今から気を取り直して書き直したいと思います。

2017年3月24日(金)18時36分

体調が戻らないまま地震情報を見るだけの数日間です。
その間も2日に1℃以上はⅯ4台の有感地震が発生していました。
最後に更新したのが20日午後でしたが20日から本日午後6時40分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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24日05時26分頃 日向灘 M2.9 震度1
24日02時22分頃 茨城県南部 M3.0 震度1
24日01時30分頃茨城県南部 M4.0震度2
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23日17時58分頃 宮城県沖 M3.5 震度1
23日17時53分頃 宮城県沖 M3.9 震度2
23日16時55分頃 鹿児島湾 M2.5 震度1
23日05時12分頃 茨城県南部 M2.6 震度1
23日04時51分頃 茨城県沖 M3.5 震度1
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22日23時47分頃 茨城県沖 M3.9 震度2
22日22時50分頃 千葉県北東部 M3.7 震度2
22日19時00分頃 埼玉県南部 M2.8 震度1
22日18時01分頃 茨城県沖 M2.8 震度1
22日09時21分頃福島県沖 M4.7震度2
22日04時05分頃 宮崎県南部山沿い M2.2 震度1
22日04時07分頃 父島近海 M3.9 震度1
22日00時15分頃 千葉県南部 M3.4 震度1
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21日14時36分頃 福岡県北九州地方 M3.0 震度2
21日03時35分頃 福岡県北西沖 M3.0 震度1
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20日22時07分頃 和歌山県北部 M3.0 震度1
20日17時54分頃福島県沖 M4.0震度1
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目立つ地震は22日の福島県沖M4.7(USGSM4.6)です。
その他気になったのが茨城県、南部や沖等で有感地震が多く発生しています。
同じ関東地方で千葉県南部・北東部、埼玉県南部など関東地方が結構有感地震が多くなっています。
各区域で分けてみました。
22日09時21分頃 福島県沖 M4.7 震度2
20日17時54分頃 福島県沖 M4.0 震度1

4.8159km ENE of Hasaki, Japan2017-03-2411:43:51 10.0 km
24日02時22分頃 茨城県南部 M3.0 震度1
24日01時30分頃 茨城県南部 M4.0 震度2
23日05時12分頃 茨城県南部 M2.6 震度1
23日04時51分頃 茨城県沖 M3.5 震度1
22日23時47分頃 茨城県沖 M3.9 震度2
22日18時01分頃 茨城県沖 M2.8 震度1

22日22時50分頃 千葉県北東部 M3.7 震度2
22日00時15分頃 千葉県南部 M3.4 震度1

22日19時00分頃 埼玉県南部 M2.8 震度1

22日04時07分頃 父島近海 M3.9 震度1

有感地震ではありませんが茨城県沖では本日24日にもM4.8の有感地震が起きています。
茨城県沖と言っても北米プレートの境界線付近と陸地からはかなり離れた場所です。
Hi-net震源マップイメージ 1
3月23日18時45分〜24日18時45分
関東付近拡大図

ハイネットで見るとほぼ同じ震源で他の地震もこの24時間に起きていますね。
茨城県南部には黄色の大きなマークの上に幾重にも小さなマークが重なっています。
南部というのは沿岸部ではなく埼玉県何近い内陸部だったようです。
茨城県北部地震の余震域は広くはありませんがかなりマークが重なって相変わらず地震が続いています。
こうしてみると茨城県は南部、北部、沖とも当分の間は注視しなくてはと思います。
行徳高校
20日は目立った動きがありました。
2017年3月20日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 2
この動きに対応するように22日には福島県沖でM4.7の中規模地震がありました。
22日〜23日のグラフです。
2017年3月22日〜23日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3

22日にもギザギザ波形に混じって小さな山形の波形がありました。
この動きに対応する地震は本日の福島県東方はるか沖のM4.8ではないか?と思います。
23日もギザギザ山形波形が出ており夜間になっても動きが出続けていますので、中規模程度までの地震が明日25日付近であるかも知れません。
離れた場所であれば中規模程度の地震であっても揺れが左程ではないと思いますので余り心配はしていません。

ずっと厳重警戒期間でしたが、3月22日でシャク暦でもキルナ天文台の動きからも一旦警戒期間は終わっています。
日本地震予知協会シャク暦3月・4月
イメージ 4

シャク暦をご覧いただくと23日から4月9日辺りまでは彗星近日点の特異日期間が無いためトリガーが新月、下弦、月の最接近日の強引力期間ぐらいでいたってすっきりとしています。
そのため3月下旬から4月上旬は多分比較的安心できる期間となるはずです。
これ位長い間トリガーの殆ど無い期間は年間を通じても余り無いため少し気持ち穏やかに暮らせるかなと思っていますがどうでしょうか?
途中高速太陽風の到来などで磁気圏攪乱が数日間あり、その10日後の3月26日、4月1〜3日は厳重警戒きかんの黄色とオレンジ色を付けています。
シャク暦では比較的安全だとは思いますが磁気圏攪乱10日後辺りはやはり注意した方が良いと思います。
終わってみればシャク暦通りだったな・・・と思う事も多いのでもしかしたら日本以外で目立った規模の地震が起こるのかも知れません。
キルナ天文台
3月22日〜23日グラフ
イメージ 5

途中数時間抜けていますが3月22日〜23日のグラフは動きがやや激しく出ていました。
宇宙天気ニュース
2017/ 3/21 11:30 太陽風磁場が強まり、高速風の到来が近付いているようです。
2017/ 3/22 14:10 高速太陽風が到来し、速度は600650km/秒に高まっています。 
2017/ 3/23 13:55 太陽風は700km/秒に高まり、磁気圏の活動も強まっています。
                 フィンランドのオーロラをどうぞ。
2017/ 3/24 13:46 太陽風の速度は、550km/秒へ下がり始めています。
                 フィンランドのオーロラ写真をどうぞ。
キルナ天文台本日のグラフです。
イメージ 6
既に動きがかなり鎮まっていますが宇宙天気ニュースでは太陽風速度が下がったとは言え550Km/秒はあったようなのでキルナの動きを加えたシャク暦では10日後の4月3日までを厳重警戒期間としています。
このまま高速太陽風が下がってくれれば良いのですが。
先日までの厳重警戒期間には世界ではM6.0の地震が2回あっただけで済みました。
私としてはもっと大きな規模の地震が起こるのではないかと心配していたのですが本当に良かったと思います。
数年前は毎月M7台の地震が起こったこともありますが、最近は厳重警戒期間の大地震発生と言ってもM6台で済んでいるようです。
地震活動も活発な時期とそうでもない時期が繰り返されます。
もしかしたら今は活発ではない時期なのかも知れませんが、いつ再び活発な時期に入って来るかはわかりません。
旅行に行ったり体調を崩したりであまりインターネットを見ることも無かったのですが3月17日にはイタリアのエトナ火山が噴火しています。
観光客を含む数名が負傷したとのこと恐いですね。
地震も火山噴火も同根です。
最近はそれ程大きな地震が起こらないとはいえ地球の活動はいつどうなるのかはわからないことが多いですね。

最近次々とM6台の地震発生合図の出ていたアキラの地震予報、22日には女満別でM6台の地震発生合図が出たというお知らせが出ていました。
その後は新しいお知らせは出ていませんが、最後の更新が20日だったため現在出ているお知らせを載せておきます。
アキラの地震予報
女満別圏内にM5.36.1の地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/22 1050発信。)
柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/22 1050発信)
鹿屋圏内にM6.8クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/18 1055発信)
父島圏内にM4.0M5.0の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
2017.(03/18 1053発信)

数日前ハイネットを見たらやたらに北海道の根室半島付近に小さな震源マークが多くなってビックリしました。イメージ 7
先ほど見たら小さなマークは殆ど消えM3〜4台らしきマークが数個付いていました。
女満別圏内の〜M6.1の地震発生合図もありますので根室半島から千島列島付近は要注意です。
南の方では鹿児島湾、日向灘、宮崎県南部山沿い等有感地震が小さなものが起こっています。
イメージ 8

四国の北西側から日向灘、大隅諸島まで震源マークが結構多いですね。
熊本地震震源域はそれ程広がっている感じはありませんがそろそろ1年にもなろうとしているのに相変わらず余震が続き、震源域も南西側に広がったり、北東側に広がったりしてなかなか終息してくれません。

先日の福岡県付近の地震も同じ理由なのだと思いますが、やはりフィリピン海プレート南西端ラインには相当のエネルギーが溜まっていて今もユーラシアプレート側にグイグイ押してそのエネルギーを溜め込んでいる所なのだと思います。

木村正昭HP
近年予想される大地震と富士山噴火予想図
イメージ 9
何度も引用させて頂いていますがフィリピン海プレート北西端ライン近くには3つの大地震予測区域があります。
日向灘は以前はM8.5という巨大な物でしたが、熊本地震があったことで予測規模はM7.5まで小さく修正されましたが、それでもかなり大きな規模です。
奄美大島近海M7.5、台湾・与那国島近海M7.5、3つの大地震は全て予測期間内に入っています。
最近アキラの地震予報では特に鹿屋圏内のM6以上の地震発生合図が頻繁に出ており、これは私がアキラさんのHPを見始めてから初めての事です。
行徳高校のMAX波形の高いレベルの飛び出しという異常値観測が繰り返されながらも対するM6.0以上の地震の発生もありません。
無いという事は地震がこれで起こらないという事ではなく、やがてかなり大きな地震の発生となるのではないか?と思っています。
時期は今は全くわかりませんが近くなれば何かしらの合図というか異常な現象がみられるだろうと思います。

今日の更新時久々に記事が消滅したのもそうですが、我が家の電波時計は同時にではなく日によって違う時計が狂ったり止まったりしていました。
暫く家を空けていたのでその後どうなのかはわからないのですが昨日はIP電話が最初繋がりませんでした。
体調がすこぶる悪かったので余り考えもしなかったのですが、先ほどのの記事消滅で「結構異常な現象が出ているのだな」と思ったところです。
消滅した記事ではシャク暦では3月下旬から4月上旬が殆どトリガーの無い比較的安全な期間のため心穏やかに過ごせると思うが備えだけはしておきたいと書いていました。
私自身が完全に安心モードに入っていたのです。
その理由の1つが世界で最近M4.5以上の地震の発生数が少なくなっていることもありました。
前回の更新後3月21日から本日までの世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.3136kmNW of Mosquera, Colombia2017-03-24 18:00:56 10.0 km
4.7298km ENE of Dili, East Timor2017-03-2417:53:14167.2 km
4.567km SSW of Huancavelica, Peru2017-03-2413:34:1475.1 km
4.713km SSW of Palaia Fokaia, Greece2017-03-2413:24:30 161.9 km
4.8159km ENE of Hasaki, Japan2017-03-2411:43:51 10.0 km
4.958km SW of Dadhar, Pakistan2017-03-2410:23:31 20.1 km
4.989km S of Panguna, Papua New Guinea2017-03-2402:00:30 10.9 km
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4.715km SSW of Sindangkerta,Indonesia2017-03-23 23:35:3672.5 km
4.610km W of Madang, Papua NewGuinea2017-03-23 14:44:00 81.0 km
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5.133kmENE of Shughnon, Tajikistan2017-03-22 20:27:05 24.3 km
5.1215kmNW of Saumlaki, Indonesia2017-03-22 17:02:27 141.4 km
4.634km E of Namie, Japan2017-03-2209:21:05 37.0 km
5.52kmNE of Banjar Pasekan, Indonesia2017-03-22 08:10:25 118.4 km
4.622km NNW of Dededo Village,Guam2017-03-22 06:08:12 133.3 km
5.0111kmNNE of Calama, Chile2017-03-22 00:01:59121.8 km
 ---------------------------------------------------------------------------
4.546km S of Jarm, Afghanistan2017-03-2123:08:08 131.2 km
5.366kmSSW of Kotaagung, Indonesia2017-03-21 22:13:3947.9 km
4.7173km NE of Gisborne, NewZealand2017-03-21 20:58:4410.0 km
4.713km S of Puerto Wilches,Colombia2017-03-21 19:30:19 101.2 km
4.611km SW of Pasaco, Guatemala2017-03-2117:44:13 106.8 km
5.016kmWNW of Mutis, Colombia2017-03-21 17:31:22 14.7 km
4.822km W of Zorritos, Peru2017-03-2113:29:11 27.8 km
4.898km SSW of Tres Picos, Mexico2017-03-2107:41:16 35.0 km
4.981km SSE of Ndoi Island, Fiji2017-03-2106:36:25564.3 km
5.094kmSE of Kimbe, Papua New Guinea2017-03-21 06:03:1410.0 km
4.88km WSW of Scarborough, Trinidad andTobago2017-03-21 04:01:4738.3 km
5.0KepulauanBarat Daya, Indonesia2017-03-21 00:55:57 105.0 km
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21日全部で12回、内M5.0以上は4回。
22日全部で6回、内M5.0以上は4回。
23日全部で2回、M5.0以上無し。
24日全部で7回、M5.0以上は1回。
以前と比べるとかなり少ないですね。
日本でも有感地震が少ないですし、世界全体で地震活動が沈静化しているように感じます。
沈静化の後は活発化という事で(先ほどは心穏やかに過ごせるとか書いていたのですが)そろそろ活発化に入ってくる頃かも知れないと思い始めたところです。

※先ほどからこまめに更新しているのですが、今更新したら文字の色が変わったり大きさが
 変わったりしていました。
 消滅しないだけましですがやはりちょっと変ですね。

記事消滅のお蔭で、ただでさえぼやっとして自分で書き込んだ記事の内容に矛盾があっても気づかないのに更に理解力が低下してしまいました。
仮に矛盾があったりおかしなところがあってもどうぞお目こぼしください。
明日、明後日にも目立つ地震が起こると思いますが揺れが小さければ問題が無いのでたとえ規模が多少目立つものであっても揺れが小さなものであれば良いなと思っています。
本日はこれで終わります。


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ソロモン諸島M6.0

2017年3月20日(月)14時41分

ソロモン諸島で厳重警戒期間2回目のM6台が発生しました。
6.068kmN of Auki, Solomon Islands2017-03-20 00:43:25 4.2 km

その後同じ震源ではありませんがかなり近い場所でM5台も発生しています。
5.154kmNNE of Auki, Solomon Islands2017-03-20 13:24:39 64.4 km



ソロモン諸島では本日のM6.0の震源地付近で3月17日M5.1、M4.7、18日M4.9、M5.0、M5.0とM4.5〜M5.1の中規模地震が合計5回発生していました。
昨日19日はM2.5以上の地震さえ起きておらず、本日のM6.0、M5.1が発生する前には、この区域は一旦静謐化していました。
3月15日から世界で発生したM4.5以上の地震の回数とM5.0以上の地震の回数です。
20日 5回 2回(午後15時まで)
19日12回 1回
18日18回 4回
17日16回 7回
16日10回、4回
15日 9回 3回
ここ数日間では一番回数が多かったのが3月18日の18回、次いで17日の16回でした。
2番目にM4.5以上の地震が多かった3月17日はM5.0以上の地震が7回と非常に発生割合が多くなっていました。
本日は15時までに5回、内2回がM5.0以上で、その内の1回がM6.0の大地震です。
昨日19日はM4.5以上が12回とそこそこ回数が多かったのですが、M5.0以上の地震は一番最後に1回あったのですが、その前は連続13回M5.0未満の地震ばかり続いていました。
いつも書いていますが、M5.0以上の地震が起こらないな・・・と思った頃にはM5.0台やそれ以上の地震が
起こることがよくあります。
今回も暫くM5台の地震がないなぁ…と思っていたら19日の20時38分にM5台が発生、日付が変わった00時台にM6.0の地震起きています。

前回この更新は3月18日の夜でした。
その時はその前の更新が中途半端だったので完結させようと記事を続けて書き込んでいたのですが、富山に日帰りで行っていたり、花粉症で蓄膿症になってすこぶる体調も悪く、寝不足が祟って又又途中でダウンしました。
そのため何だか中途半端な上に又中途半端になってしまいました。
昨日は忙しかったのと、15日以外は連日発生していた日本付近のM4.0以上の有感地震も無くて更新しませんでした。
今朝起きて地震情報とUSGSを見たらソロモン島でM6.0が発生していたので更新をしています。

地震とは関係ありませんが今年の花粉は多いですね。
私も数年間は小青竜湯を飲めば鼻水が止まり、目薬を差すぐらいで辛くなかった花粉症が、今年は大変重症化しています。
初っ端に蓄膿症になって鼻が出るわ出るわ、詰まるわ、鼻血が出るわ。
その内喉が異常に痛くなって熱が出てホーチミンで丸1日寝込んでしまいました。
日本に戻ってからも唾をのみ込むこともできない位の喉の痛さと蓄膿症の諸症状。
中耳炎を患って以来の耳鼻科へ行ってきました。
その時処方された4日分の抗生剤と喉の痛みを止める薬も無くなって、未だ相当喉が痛いのに病院はお休み。
今頭がボーっとして喉が痛い状態を耐えています。
早く明日になって病院で薬を貰ってきたいなとそればかり考えています。

さて日本付近の地震ですが、20日は今の所一度も有感地震が発生していません。
3月18日から20日15時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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19日22時53分頃 豊後水道 M3.3 震度1
19日20時35分頃 千葉県北西部 M3.5 震度1
19日14時31分頃 熊本県阿蘇地方 M2.7 震度2
19日06時14分頃 福岡県福岡地方 M2.5 震度1
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18日23時18分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度1
18日10時33分頃 三陸沖 M4.6 震度1
18日01時28分頃 滋賀県北部 M3.1 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
見ての通り18日は有感地震は3回だけだったのですが内1回はM4.6の中規模地震でした。
19日は4回M2〜3台の地震が起きていますがM4.0を超える地震はありませんでした。
そして本日は未だ有感地震が発生しておらず、USGSを見てもM4.5以上の地震は日本付近では起こっていない様です。
ずっと日本地震予知協会のシャク暦とキルナ天文台の動きで厳重警戒期間だと書き続けていました。
日本地震予知協会シャク暦3月
イメージ 1
キルナ天文台の動きでは20日までは厳重警戒期間でも少し要警戒な日となっています。
明日、明後日は要注意位。
そして23日〜26日まではシャク暦では全くトリガーの無い比較的安全な期間となっています。
長く、私がかなり真剣に厳重警戒と書き続けてきた期間もそろそろ終わりに近づいています。
連日のようにM4台の有感地震があったりしてそれなりに地震活動は活発だったと思うのですが、私が心配していたほどではありませんでした。
その厳重警戒期間が22日で終われば翌月の9日までは新月、月の最接近日、上弦の月、の強引力期間があるだけです。
上のシャク暦3月ではトリガーの無い3月26日に厳重警戒の黄色を入れています。
これは3月16日にキルナ天文台で小さな動きが出たためです。
キルナ天文台 3月16日
イメージ 2
宇宙天気ニュース
2017/ 3/11 07:58 太陽風は平均的な速度に戻っています。太陽は無黒点が続いています。
2017/ 3/12 12:00 太陽風は平均的な状態です。磁気圏はやや活動的です。
2017/ 3/13 16:17 太陽風は340km/秒の低速風になっています。無黒点は続いています。
2017/ 3/14 14:44 太陽風は平均的な速度に戻っています。磁気圏は静穏です。
2017/ 3/15 13:21 太陽風は低速風に戻っています。
2017/ 3/16 13:56 太陽風は平均的な速さに上がり、磁気圏もやや活動的です。
2017/ 3/17 11:00 太陽風は低速風に変わり、磁気圏は穏やかです。
2017/ 3/18 13:15 太陽風は330km/秒に下がっています。太陽は無黒点が続いています。
2017/ 3/19 07:44 太陽風の速度は300km/秒に下がっています。太陽は無黒点です。
2017/ 3/20 13:58 低速の太陽風が続き、磁気圏も静穏です。
         フィンランドのオーロラをどうぞ。

3月10日に高速太陽風の速度が500Km/秒まで下がって以降3月11日から20日までの宇宙天気ニュースのコメントです。
16日に平均的な速度に太陽風が上がり磁気圏がやや活発とあります。
そのためその10日後の3月26日を要注意としました。
その26日はシャク暦ではトリガーの無い比較的安全な日となっていますので、もし仮に対応する地震が起こるとしても日本付近ではない可能性も高い気がします。

後2日程で2週間程気を抜くことが出来る日がやって来るはずなのですが、アキラの地震予報では又又M6台の規模の大きな地震発生合図が出ています。
アキラの地震予報

鹿屋圏内にM6.8クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/18 1055発信)

女満別圏内にM6.3クラスの地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/18 1054発信。)

父島圏内にM4.0M5.0の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
2017.(03/18 1053発信)

女満別圏内にM5.5クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/17 1136発信。)

柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/16 1028発信)

M6台の地震発生合図が出ているのは女満別圏内M6.3、鹿屋圏内M6.8です。
特に鹿屋圏内は繰り返し大きな規模の地震発生合図が出ている上にM6.8という規模の大きさはちょっと嫌ですね。
行徳高校のMAX波形の異常値観測に対応するようなM6台以上の地震もありませんし、昨日は熊本地方、本日は阿蘇地方や豊後水道でM2〜M3台の有感地震が発生していますし・・・。
これだけ鹿屋圏内のM6台以上の地震発生合図が出続けているのがかなり不気味です。
これまでも何度も出ている割にはそれ程の規模の地震が起こっていないので、今回の地震発生合図も規模がそれ程大きなものでない可能性もあるとは思います。
最近我が家の電波時計があちらこちら止まったり時間が間違っていたりもあります。
厳重警戒期間がそろそろ終わるのにこれは一体どういう事なんでしょう?
4月10日以降に何かあるのでしょうか?
それとも比較的安全な期間中にも何かあるのでしょうか?

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5.223kmNW of Wabag, Papua New Guinea2017-03-20 15:33:38 109.2 km
5.154kmNNE of Auki, Solomon Islands2017-03-20 13:24:39 64.4 km
4.6292km NNE of Ndoi Island, Fiji2017-03-2012:34:47604.7 km
4.9West of Macquarie Island2017-03-2005:34:58 10.0 km
4.756km SSW of Taron, Papua New Guinea2017-03-2003:57:2445.2 km
6.068kmN of Auki, Solomon Islands2017-03-20 00:43:25 4.2 km
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ちょっと中断をしていたら新たにパプアニューギニアでM5台の地震が起きていました。
本日の世界で発生したM4.5以上の地震はこれで6回目。、内3回がM5.0以上で内1回がM6.0です。
Hi−net震源マップ
3月19日16時15分〜20日16時15分 24時間マップ
イメージ 3

日向灘から南西諸島は震源マークがかなり少なくなっています。
気になるのが関東地方から東北地方、北海道の太平洋沖に同じ50〜60Kmから100Km位の新家の深さの黄色から黄緑色のマークが弧を描いて並んでいる事でしょうか?
伊豆諸島と房総半島沖に小規模のマークが幾つもついているのもちょっと気になります。

16時33分現在日本付近では未だ有感地震が1回も発生していません。

USGSでは本日M6.0のあったソロモン諸島のあるオーストラリアプレート北端ラインと東端のフィジー、トンガ、ニュージーランド付近も地震が多くなっています。
更にインドネシアでは太平洋側もインド洋側もマークが多くなっています。
フィリピン海プレートでは南側の西側でマークが多くなっているように見えます。

この後何かありましたら追記又は更新します。
更新などしなくても良いとありがたいなと思っています。

3月20日18時15分追記:
こんなに早く追記するとは。
福島県沖で本日初めての有感地震が発生しました。
初めての有感地震がM4台です。

20日17時54分頃 福島県沖 M4.0 震度1

高知大学気象情報頁

2017年3月20日17時HD極東域赤外線画像
イメージ 4

正しく雲域と空白域の境界線付近ですね。
しかも日本海から福島県を通って太平洋に広がる空白域がやけにすっきりと雲一つなく鮮明です。
この時間の雲から地震が起こりやすいと思うのは福島県沖と茨城県沖。
その他伊豆りょとうから房総半島沖の雲の亀裂と繋がった空白域、台湾から南西諸島、日向灘、中央構造線沿い付近、青森県から岩手県東方沖、千島列島付近等でしょうか?
これから西の方から雨となり明日は昼頃まで九州から東海は雨が降るようです。
関東や東北は昼頃から雨降り。
沖縄が明け方まで雨や雷雨ということで雨が止んだら要注意となります。
他の場所も雨が降るまでと雨が止んだ後は地震の発生に要注意ですね。
特に強く降ったり、雷雨となったりしたところは2〜3日程要注意です。

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2018年3月18日(土)23時59分

本日は高校3年生のクラス会があり富山へ日帰りで行ってきました。
本当は泊まるつもりだったのですがちょっと取り忘れていたら1週間前には富山のどんな聞いたことも無い様な小さなビジネスホテルまで全く空きが無かったからです。
いくら三連休でも富山でこんなにホテルが空いていないことは未だかつてないと思っていたら、金沢で15000人規模の学会があったそうです。
金沢は勿論近隣の高岡、富山迄学会関係者がホテルを予約したためという事でした。
成程・・・
さて、実は非公開で昨晩途中まで更新をしたのですが途中で終わってしまっていました。
昨日の途中までの記事です。
終わった所から又追加します。

2017年3月17日(金)22時3分

14日に更新してからそれ程目立った地震も無く、唯一昨日沖縄本島近海でM4.0の有感地震が発生しました。
M4とはいうもののM4.0だったため更新しないでいました。
本日は種子島近海で同じM4台でも後半の地震が発生したため更新しました。


17日15時57分頃種子島近海 M4.8震度2
    (USGS4.947km SW of Nishinoomote, Japan2017-03-1715:57:11 63.1 km)
16日15時49分頃沖縄本島近海 M4.0震度2
種子島近海はUSGSでも発表がありM4.9と少しだけ大きくなっています。
ハイネットを見ると日向灘から南西諸島ラインに震源マークが多くなっています。
このマップは沖縄本島のM4.0が24時間建って消えていますが、先ほどは「かなり多いな」と思いました。
Hi−net 震源マップイメージ 1
3月16日22時6分〜17日22時6分
九州から南西諸島拡大図
日向灘も相変わらず極小〜小規模マークが結構多いですし、何といっても大隅諸島付近がいつもよりもかなり多くなっています。
M4.8の余震なのか同じ震源のところに数個の小規模マークが重なっています。
トカラ列島、奄美大島、沖縄本島、更に石垣島付近にもマークが見えています。
震源の深さが極浅い赤いマークと50〜60Kmのプレートの厚さに相当するような深さの黄色から黄緑色のマークが交互に並んでいます。
ふと先日載せたフィリピン海プレートのマップの沖縄辺りが気になりました。
イメージ 2南部九州から台湾付近までフィリピン海プレートの西側にある赤い線。
このラインはフィリピン海プレート側を押しているらしく、フィリピン海プレートはユーラシアプレート側を押しているため、南部九州から台湾までのこの赤い線とフィリピン海プレートの青い線で囲まれた細長い区域は西側と東側から押されている状態らしいですね。
沖縄プレートというものもあるという説があり南西諸島などはその沖縄プレートの上に乗っているとか。
ユーラシアプレート、フィリピン海プレート、北米プレートと大まかに区分けしていますが、実際は小さなプレートが沢山あって複雑に押したり押されたりしているようです。

木村正昭HPイメージ 3
近年予測される大地震と
            富士山噴火予想図

日向灘から台湾までの南西諸島ラインには木村先生の予測されている大地震が3箇所であります。
日向灘(M7.5)、奄美大島近海付近(M7.2)、与那国島から台湾付近(M7.5)。
このうち日向灘は熊本地震が発生する前までは規模はM8.5クラスと大地震というよりも巨大地震でした。
熊本地震が起こったことでM7.5という規模まで小さい予測となっていますがM7.5でも充分大地震であり、3月2日の日向灘M5.2(M5.3)の地震などちゅうきぼでもやや大きなものは起こったりするとどうしてもそろそろこの付近でM7.5クラスの大地震がおこるのか?とかなり心配になります。
その他南西諸島ラインで震源マークが増えてくると、その他の区域での大地震発生が気になります。

さて18日のハイネット震源マップです。
3月18日00時15分〜19日00時15分
イメージ 4
日向灘付近はやはり極小規模から小規模地震マークが重なって数多く重なっています。
昨日M4.8(USGS M4.9)のあった種子島近海には昨日のM4.8の大きなマークは消えたもののまだ小さなマークが幾重にも重なって付いています。

奄美大島近海の小規模地震マークの他に、沖縄本島北西沖でもM4台以上の大きなマークが付ています。

更に宮古島、西表島、石垣島等の近海にも小規模マークが昨日の〜22時06分のマップよりは増えています。


熊本地震震源域は昨日震源マークが多く広がっていると思ったのですが一時の沈静化方向とは裏腹にマークの重なりが多く震源域も以前程では無いにしろやや広がっている感があります。
この南西諸島ラインの他に、この24時間で気になるのが東北地方沖や北海道です。
イメージ 5

まず北海道では南方沖から南東部の陸上部、根室半島、千島列島へと同じ震源の深さらしく黄緑色から緑色のマークが東に向くにつれて大きくなって広がっています。

そして18日唯一のM4台の有感地震、三陸沖M4.6のマークの他にも岩手県東方はるか沖にマークが数個重なっています。
そして日本海側も青森県西方はるか沖の赤いマークや、北海道西方はるか沖には深い震源の青いマークがついています。

又太平洋側に戻りますと岩手県から青森県東方はるか沖等も小規模の震源マークが多くなっています。

3月15日〜18日までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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 18日23時18分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度1

18日10時33分頃三陸沖 M4.6震度1

18日01時28分頃 滋賀県北部 M3.1 震度1
 -------------------------------------------------------------------------------
17日22時00分頃 茨城県南部 M3.9 震度2
17日17時08分頃 青森県東方沖 M3.0 震度1
17日16時33分頃 岩手県沿岸南部 M3.3 震度1

17日15時57分頃種子島近海 M4.8震度2

17日15時03分頃 長野県中部 M3.3 震度2
17日12時20分頃 熊本県阿蘇地方 M3.1 震度2
17日07時14分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1
17日06時01分頃 岩手県沖 M3.1 震度1
 -------------------------------------------------------------------------------
16日19時30分頃 岐阜県美濃中西部 M2.3 震度1
16日19時05分頃 千葉県東方沖 M3.5 震度1

16日15時49分頃沖縄本島近海 M4.0震度2

16日10時11分頃 日向灘 M3.2 震度1
16日02時05分頃 茨城県沖 M3.7 震度1
16日00時17分頃 秋田県内陸北部 M3.0 震度1
 -------------------------------------------------------------------------------
15日16時30分頃 千葉県東方沖 M3.8 震度2
15日10時01分頃 岐阜県美濃中西部 M1.9 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
こうして並べてみると15日は有感地震が2回でM4を超えるものはありませんが、16日〜18日まではM4台が連日1回ずつ発生しています。
18日10時33分頃 三陸沖 M4.6 震度1

この付近も巨大地震予測のある場所です。

さて、ここまで書き込んだところでいよいよ睡魔が襲ってきました。
又又中途半端ですが、この後は明日19日に更新を続けたいと思います。

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2017年3月14日(火)19時23分

本日もM4台が連発しました。

   USGS 4.7246km SE of Hachijo-jima, Japan2017-03-1415:56:38 10.0 km
14日15時13分頃父島近海 M4.3震度1
14日12時57分頃日高地方西部 M4.5震度3
   (USGS 4.747km WSW of Obihiro, Japan2017-03-1412:56:4892.4 km)
八丈島近海M4.7は有感地震では無かったため気象庁発表はありませんでした。
日高地方西部M4.5はUSGSではM4.7と少し規模が大きくなっています。イメージ 1


最近又父島近海、八丈島近海、北マリアナ諸島等でM4〜5台の中規模地震がポツポツ発生しています。フィリピン海プレートの東端ライン付近や北部で一時地震活動が活発な時期があり、暫くは沈静化していたのですが、ここへ来て再びやや活発になってきたように感じます。

こちらのマップには西端ラインでここ7日間に起きたM4〜5台の地震も載せていますが、西より東側がやや多いですね。


3月14日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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14日19時19分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度1
14日19時13分頃 トカラ列島近海 M3.5 震度1
14日15時13分頃父島近海 M4.3震度1
14日12時57分頃日高地方西部 M4.5震度3
14日08時03分頃 福岡県北西沖 M2.5 震度1
14日07時49分頃 福岡県北西沖 M2.6 震度1
14日07時36分頃 トカラ列島近海 M2.7 震度1
14日03時54分頃 千葉県東方沖 M3.8 震度2
14日01時07分頃 トカラ列島近海 M3.3 震度1
-------------------------------------------------------------------
トカラ列島近海M2〜3台が3回、福岡県北西沖M2台が2回と九州の南方沖と、北方沖で小規模地震が2回ずつ発生しています。
福岡県北西沖は昨日もありましたがどうしたのでしょう?

ここ2日間の福岡県北西沖の有感地震
2017314 803分ごろ福岡県北西沖 2.5 1
2017314 749分ごろ 福岡県北西沖 2.6 1
2017313 1433分ごろ福岡県北西沖 3.3 2
以下はここ10年間に福岡県北西沖で発生したM4.0以上の有感地震です。
20161118 1019分ごろ福岡県北西沖 4.2 3
2014128 1437分ごろ福岡県北西沖 4.0 2
2008331 345分ごろ 福岡県北西沖 4.1 3
10年間に3回しか起こっていないのと規模の最大でM4.2とそれ程大きくはありません。
何かあるとしても特別大きな地震が起こるという事は無いのかなと思っています。
過去の履歴を見ると2〜3回位続けて小規模地震が起こることも多かったようです。

日高地方西部はここ10年間に有感地震が25回しか発生していませんが、案外M4〜5台の中規模地震が多くて驚きました。
2007年と2009年にM5台が発生しています。
2017314 1257分ごろ日高地方西部 4.5 3
2015711 1518分ごろ日高地方西部 4.2 2
201494 749分ごろ日高地方西部 4.7 3
2014418 902分ごろ日高地方西部 4.2 2
2014328 317分ごろ日高地方西部 4.1 2
2012421 2329分ごろ日高地方西部 4.4 3
2011913 150分ごろ日高地方西部 4.5 3
2011625 2205分ごろ日高地方西部 4.1 2
2009228 936分ごろ日高地方西部 5.4 4
200892 1717分ごろ日高地方西部 4.1 2
2007623 720分ごろ日高地方西部 5.1 3

伊豆諸島近海はM2.4と小規模じしんでしたが、先に書いたようにフィリピン海プレート東端ラインや北部で地震活動がやや活発になっているので少し気になります。

さて、欠測が頻繁に出るようになって、AVG波形でレベルの高い異常値がでたり、11日〜12日にはMAX波形でもレベルの高い飛び出しがでたり、昨日は又AVG波形で飛び出しが出たりしている行徳高校ですが、昨日AVG波形でややレベルの高い飛び出しが出た後、平常時動きが止まりレベルが下がる時間(19時〜7時)に小さな飛び出しや少し大きな飛び出しが出続けていました。
行徳高校
イメージ 2
しかも現在14時から6時間も欠測継続中です。
もしかしたら夜中から朝方の飛び出しは落雷のせいかもしれませんが、落雷のあった所はその後地震が起こることが結構多いのでやはり要注意かも知れません。
3月12日〜13日の千葉県香取観測点グラフです
イメージ 3
MAX波形は今回は11日から異常値が出ていましたが対応する地震がわかりません。イメージ 4

トカラ列島で3回も有感地震がありましたし、日向灘や豊後水道も小規模地震が起こっていますので、豊後水道(周防灘から伊予灘、安芸灘も)から日向灘、トカラ列島など九州や南西諸島の東方沖ラインで目立つ地震でもあるのでしょうか?

Hi−net 震源マップ 九州中心拡大図

3月13日20時30分〜14日20時30分 24時間マップ
こうしてみると、
福岡県北西沖➡熊本地震震源域➡トカラ列島近海
熊本地震震源域を挟んで一列ですね。
しかも震源の深さが殆ど同じ。
イメージ 5
フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈みこんでいるので、福岡県北西沖も熊本地震震源域もトカラ列島近海も同じように力がかかっていますね。
日本にいると離れていると感じる場所もプレートの大きさから考えると殆ど同じ場所と言っても良いようです。

行徳高校のMAX波形の異常値観測は九州方面の地震活動全体が活発になっている表れかも知れません。
どこか1箇所に大きな地震が起こることもあるかも知れませんし、全体で地震が多くなるという事になるのかも知れません。
出来るなら後者の方でお願いしたいところです。

タイトルにある様にインド洋で久々にM6台の地震が発生しています。
6.0231kmSSW of Mohean, India2017-03-14 11:51:1610.0 km

震源マップを見るとスマトラ島の北西側インド洋でインド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートとの境界線のほぼ真上が震源の様です。
スマトラ島沖では繰り返し巨大地震が発生していますが、それらと同じプレート境界線付近の地震ですね。
3月14日に世界で発生したM4.5以上の地震ですが、昨日からM5.0以上が多くなっていたので13日も合わせて載せておきます。
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5.130kmNNW of Karakul, Tajikistan2017-03-14 20:07:1110.0 km
4.9148km ENE of Enarotali, Indonesia2017-03-1418:13:27 68.5 km
4.7246km SE of Hachijo-jima, Japan2017-03-1415:56:38 10.0 km
5.648kmWNW of Lemito, Indonesia2017-03-14 14:55:2179.2 km
5.2107kmNNW of Batang, Indonesia2017-03-14 13:36:30541.2 km
4.747km WSW of Obihiro, Japan2017-03-1412:56:4892.4 km
6.0231kmSSW of Mohean, India2017-03-14 11:51:1610.0 km
4.764km SW of Champerico, Guatemala2017-03-1406:04:05 37.5 km
5.133kmNW of Ovalle, Chile2017-03-14 00:05:5434.1 km
-------------------------------------------------------------------
 5.133kmSE of Tharyarwady, Burma2017-03-13 23:19:06 10.0 km
4.683km SE of Hihifo, Tonga2017-03-1321:32:36 34.3 km
5.518kmN of Rota, Northern Mariana Islands2017-03-13 17:49:05 104.5 km
5.057kmN of Jayapura, Indonesia2017-03-13 16:15:55 28.7 km
4.6157km ENE of Miyako, Japan2017-03-1315:25:37 10.0 km
4.62km NE of Balayan, Philippines2017-03-1311:48:51 165.6 km
4.521km NNW of `Alaqahdari-ye Kiran waMunjan, Afghanistan2017-03-13 11:07:19 114.9 km
4.5206km WNW of Saumlaki, Indonesia2017-03-1305:29:57 127.4 km
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13日は全部で8回でM5.0以上は3回ですが、夕方から連続して発生しています。
14日に入ってもM5.0以上の地震が多く発生し、14日は21時までですが全部で9回の内5回がM5.0以上の地震です。
昨日の夕方から世界で急に地震活動が活発化したような感じですね。
13日は日本付近が1回、14日は2回となっており、世界の中でもやや活動が活発な区域と言えます。

キルナ天文台は本日はいたって静かに推移しています。
宇宙天気ニュースを見ると「太陽風は平均的な速度に戻っています。磁気圏は静穏です。」とありました。
という事で今回の厳重警戒期間は3月20日付近までのままです。
日本地震予知協会シャク暦3月

http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2017#march

イメージ 6

今回の厳重警戒期間特によく警戒な3月12日からでは初めてのM6台が発生しましたが、M6台と言ってもM6.0とそれ程規模が大きくはありませんでした。
あと1週間程このままの状態が続けば良いなと思っています。

日本ではあちらこちらで異常な現象や異常な観測値が出ていますので、私としてはかなりドキドキだで1日に何度も更新したり追記したため、皆様にちょっと不安感を与えたのではないかと思います。
災害は忘れた頃にやって来るという事もあるので、今までは無かったのでこれからも無いだろうと思うのは良くないと思いますが、余り緊張し過ぎるのも良くないですね。
「準備は万端、何かあったら素早き行動」を頭に置いて普段通りに生活したいと思います。

高知大学気象情報頁
2017年3月14日20時HD極東域赤外線画像イメージ 7

何だか最近見たことがあるような気がする雲です。
日向灘、四国、紀伊半島南東沖の雲がちょっと気になります。
昨日、本日と有感地震があった福岡県北西沖は雲と空白域の境界線に当たっています。
糸静線に雲が太平洋から日本海まで伸びていますね。
その雲と関東地方にかかっている雲の間、房総半島や伊豆諸島、関東地方内陸部は要注意かな?
南西諸島から日向灘も要注意です。
あとは岩手県・三陸沖・青森県東方沖・北海道南方沖。
北海道は南東沖や根室半島付近も要注意な気がします。

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2017年3月13日(月)17時24分

昨日12日にはM5台のやや大きな地震が2回あったので、これから先もう少し大きな規模の地震もあるのかも知れないと思いながらいましたが、今のところはM4台の地震で済んでいます。
それでも福島県沖と三陸沖と東北地方沖で地震活動が活発なのが気になります。
3月12日から13日17時25分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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13日17時31分頃 岐阜県美濃中西部 M2.7 震度1
13日15時41分頃 熊本県熊本地方 M2.3 震度1
13日15時26分頃三陸沖 M4.5震度1
13日14時33分頃 福岡県北西沖 M3.3 震度2
13日14時13分頃 千葉県東方沖 M3.6 震度2
13日13時43分頃 トカラ列島近海 M3.1 震度1
13日12時10分頃 福島県会津 M3.0 震度1
13日09時48分頃福島県沖 M4.4震度1
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 13日08時34分頃 宮城県沖 M3.7 震度1
12日18時44分頃 福島県沖 M3.8 震度2
12日15時18分頃福島県沖 M4.2震度1
12日04時57分頃福島県沖 M5.3震度4
12日03時49分頃薩摩半島西方沖 M5.1震度3
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12日はM5台2回を含むM4.0以上が3回もありながら有感地震全部で5回と多くはありませんでした。
13日は17時40分までに全部で8回と昨日よりは多くなっていますが、4.0以上は2回のみです。
福岡県北西沖は昨年の11月18日M4.2以来です。
3月12日〜13日17時40分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.057kmN of Jayapura, Indonesia2017-03-13 16:15:55 28.7 km
4.6157km ENE of Miyako, Japan2017-03-1315:25:3710.0 km
4.62km NE of Balayan, Philippines2017-03-1311:48:51 165.6 km
4.521km NNW of `Alaqahdari-ye Kiran waMunjan, Afghanistan2017-03-13 11:07:19 114.9 km
4.5206km WNW of Saumlaki, Indonesia2017-03-1305:29:57127.4 km
 -------------------------------------------------------------------------------
4.85km E of Wenping, China2017-03-1221:21:2339.6 km
5.1126kmSSW of Ndoi Island, Fiji2017-03-12 19:09:37597.5 km
4.864km S of Puerto San Jose, Guatemala2017-03-1218:12:40 56.5 km
4.533km NE of Sibolga, Indonesia2017-03-1214:48:51139.9 km
4.59km S of Cuajinicuilapa, Mexico2017-03-1213:03:2212.4 km
4.5189km W of Abepura, Indonesia2017-03-1211:14:18 35.0 km
4.7102km SSE of Bengkulu, Indonesia2017-03-1210:26:28 51.8 km
4.5180km S of Lata, Solomon Islands2017-03-1206:39:47 10.0 km
5.456kmE of Namie, Japan2017-03-12 04:57:46 40.3 km
5.428kmSSE of Makurazaki, Japan2017-03-12 03:48:41141.1 km
5.6151kmSSE of Raoul Island, New Zealand2017-03-12 02:10:40 35.0 km
-------------------------------------------------------------------------------
12日は全部で11回、内5回がM5.0以上でした。
薩摩半島西方沖M5.1、福島県沖M5.3は両方ともM5.4と少しUSGSの方が規模が大きくなっています。
インドネシアは3回の内2回がインド洋側で発生しています。
13日は日本付近の有感地震と反対に12日より発生数が少なくなっています。
福島県沖M4.4はUSGSでは発表が無く、三陸沖M4.5はUSGSではM4.6と規模が少し大きくなっています。
17時30分までに5回は少ないですね。
M5.0以上も1回だけです。

行徳高校では11日から12日にMAX波形で異常値観測がありました。
行徳高校
イメージ 1

特に12日は一時2000mvに達するハイレベルな異常値が出ています。
決そくも相変わらず出ていますし、まだまだ暫くは緊張が続きます。
10日にアキラの地震予報の地震発生合図のお知らせを載せていますが11日には鹿屋圏内のみならず女満別圏内にもM6.2の大規模な地震の発生合図が出ていました。
重複していたお知らせが整理されていますので11日のお知らせを載せておきます。

アキラの地震予報
http://eakira.sakura.ne.jp/
父島圏内にM4.0M5.4の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、今回のデータは、安定しています。
2017.(03/11 1116発信)

鹿屋圏内にM6.7クラスの地震発生合図が再七単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/11 1115発信)

 女満別圏内にM6.2クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/11 1112発信。)

柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/11 1110発信)

鹿屋圏内のM6台の地震発生合図は連続して出ていますが女満別までM6.2の地震発生合図が出て少々ビック利しています。
それにしてもこれだけ大きな地震発生合図が出ているのに思ったほど大きな規模の地震が起こらないのも不思議です。
勿論無いに越したことはありませんが。
アキラの地震予報は予測範囲が広いこともありますが割合翌予測が当たりますが最近の地震発生合図の大きさに比べると怒っている地震が小さいのがちょっと不気味です。
行徳高校も同じで、MAX波形の異常値観測の後にはM6.0以上の地震が起こっていたのが最近の異常値観測後にM6台以上の地震が発生していないのも不気味感じてしまいます。
それでもこのまま3月下旬に突入してくれればありがたいと思っています。

キルナ天文台
イメージ 2
イメージ 3



こちらは10日のキルナ天文台のグラフです。
未だ少し動きが大きいですね。
この後11日〜12日はグラフを見ていなかったのですが、宇宙天気ニュースによると磁気圏の活動が12日はやや活発という事なので、それ程大きな動きは出ていなかったと思います。




日本地震予知協会シャク暦3月
イメージ 4

今回の厳重警戒期間はどうも19日までで終わるようですが、10日も少し動きがあるので20日までとしても良いと思います。
これ以降キルナの動きが出なければ、シャク暦も合わせて3月23日以降は気を緩めても良いのではないかと思います。
ただ、今は彗星近日点が次々やって来ていますし、昨日12日は満月でした、
特異日期間や強引力期間が重なってビックトリガーの日々が続いていますので、いつどこで規模の大きな地震が起きてもおかしくないと思います。
後は気圧配置ですね。
Yahoo天気・災害頁 天気図

イメージ 5
本日の天気図を見ると日本付近は低気圧だらけ。
関東地方から東北地方、北海道の太平洋側は地震起こってもおかしくない感じですが、他は大丈夫そうな感じがします。
明日の朝9時の予想天気図では北部東北から北海道辺りと九州や南西諸島辺りの他は大丈夫そうな感じがします。
その後段々低気圧が東へ移動していき、どんどん高気圧下に入って来ると、地震の発生する場所も西から東へ広がって来そうです。
ただ、太平洋にある低気圧の勢力が強いのでどうなるのでしょうか?
低気圧に頑張って貰って地震が発生しないまま3月下旬に突入するというシナリオが一番有難い気がします。

今USGSを見たら北マリアナ諸島にM5.5の中規模地震が起こっていました。
5.518km N of Rota, Northern Mariana Islands2017-03-1317:49:05 104.5 km
これで本日世界で発生したM4.5以上の地震は6回目、M5.0以上が2回目となりました。
Hi−net 震源マップ
3月12日18時45分〜13日18時45分 24時間マップ
イメージ 6

北海道南方沖から三陸沖のマークの並びがちょっと嫌な感じですね。
根室半島沿いに点々と並ぶ小規模マークも何だか…という感じですが。
福島県会津地方では有感地震もありましたが、他にも地震が起こっていたようで、マークの塊が小さくできています。
兵庫県東部から京都府、滋賀県、福井県、岐阜県辺りにマークが西から東に並んでいるのも串田さんの予測区域もあって気になります。
豊後水道から日向灘、トカラ列島は極小〜小規模地震が多く発生していたようです。

今回のベトナム滞在中酷い風邪をひいてしまい丸1日飛んでしまいました。
現地の知人に薬局で薬を買ってもらい助かりましたが、頭がただでさえぼやっとしているのが更にぼやけています。
ベトナムへ行ったらずっと続いていた頭痛があれっ?と思うほど無くなって快適だと思った矢先の風邪でガッカリ、でも、ベトナムへ行くと人々が夢と希望に満ち溢れていてこちらまで元気になれます。
体調はすこぶる悪かったのですがやる気を貰って帰って来たので早く元気になって前向きに頑張りたいなと思います。
地震の無い国が羨ましい。

本日は行徳高校AVG波形に異常値が出ています。
イメージ 7
15時台500mv近くまで跳ね上がっています。
3月7日にも似たような波形でもっとレベルが高い異常値が出ていました。
8日に青森県東方沖M4.9、三陸沖M4.5、台湾付近M4.6がありましたが、異常値観測時間からはちょっと早すぎる気がしますので、対応する地震だったのかどうかは不明です。
大体異常値観測の2日〜4日後付近で対応する地震が起こっているようなので、9日〜11日辺りに対応する地震が起こるとすれば、10日の三陸沖M4.4、福島県沖M4.0、宮城県沖M4.0でしょうか?
11日00時53分頃には伊豆諸島近海でM5.0が発生しています(有感地震ではないため気象庁発表はありませんでした)ので、この地震という事も考えられます(異常値観測から3日と8時間後)
それとも対応する地震が起こらなかったのかも知れません。
という事で本日の異常値も対応する地震が起こるのか起こらないのかはわかりませんが取り敢えず15日〜17日は要注意という事で。

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2017年3月12日(日)9時7分

キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間の内特に要警戒な12日に入りました。
薩摩半島西方沖と福島県沖でM5台が発生しました。


12日04時57分頃福島県沖 M5.3震度4
  (USGS 5.456km E of Namie, Japan2017-03-12 04:57:4640.3 km)
12日03時49分頃薩摩半島西方沖 M5.1震度3
  (USGS 5.428km SSE of Makurazaki, Japan2017-03-12 03:48:41 141.1 km)
USGSでは両方ともM5.4となっています。

福島県沖では11月22日にM7.3の大地震が発生しましたが、その後繰り返しM5台の余震と思われる中規模地震がが発生していました。
M5台の地震は2月28日以降初めてです。
2017312 457分ごろ 2017312 501 福島県沖 5.3 4
2017228 1649分ごろ 2017228 1652 福島県沖 5.6 5
2017211 605分ごろ 2017211 609 福島県沖 5.2 3
201715 253分ごろ 201715 257 福島県沖 5.8 4
 201715 044分ごろ 201715 047 福島県沖 5.3 4
20161231 508分ごろ 20161231 513 福島県沖 5.6 4
20161224 225分ごろ 20161224 229 福島県沖 5.0 3
20161220 141分ごろ 20161220 145 福島県沖 5.5 3
20161124 623分ごろ 20161124 628 福島県沖 6.1 4
20161122 2304分ごろ 20161122 2307 福島県沖 5.7 4
20161122 610分ごろ 20161122 616 福島県沖 5.4 3
20161122 559分ごろ 20161122 611 福島県沖 7.3 5


次に薩摩半島西方沖ですがこちらは2015年11月14日にM7.0の大地震が発生していますが、同じ薩摩半島西方沖でも本日の震源は薩摩半島にかなり近い場所で2015年のM7.0の震源とはかなり離れています。
M7.0以降40回以上の有感地震が起こっていますがM4以上の地震は殆どがM7.0の震源と近い場所です。
本日M5.1の様に薩摩半島に近い場所は珍しい気がします。


2017312 349分ごろ 2017312 353 薩摩半島西方沖 5.1 3
2016514 406分ごろ 2016514 410 薩摩半島西方沖 5.0 2
201657 1442分ごろ 201657 1447 薩摩半島西方沖 5.3 2
20151118 1339分ごろ 20151118 1343 薩摩半島西方沖 5.0 1
20151115 534分ごろ 20151115 538 薩摩半島西方沖 5.0 2
20151115 420分ごろ 20151115 433 薩摩半島西方沖 5.8 3
20151114 617分ごろ 20151114 622 薩摩半島西方沖 5.1 2
20151114 551分ごろ 20151114 611 薩摩半島西方沖 7.0 4


さて12日に入って日本付近でM5台の有感地震が発生しましたが、その後は有感地震が止まっています。
M5台の地震なら日本ではそれ程被害が出ることも無いためこの後もせいぜいM5台前半の地震なら我慢できそうです。
キルナ天文台では本日の10日前は抗争太陽風が700Km/秒を超えて磁気圏もかなり乱れていました。
宇宙天気ニュースの3月2日から12日までのコメントです。
宇宙天気ニュース
2017/ 3/ 2 08:07 高速太陽風が到来し、700km/秒に高まっています。磁気圏の活動も活発です。
2017/ 3/ 3 09:41 600km/秒を超える高速の太陽風が続き、磁気圏の活動も活発です。
2017/ 3/ 4 08:03 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も活発に続いています。
2017/ 3/ 5 07:43 650700km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏も活動的です。
2017/ 3/ 6 13:45 太陽風は630km/秒とかなり高い速度を保っています。磁気圏も活動的です。
2017/ 3/ 7 13:29 高速太陽風は続いていますが、速度は下がり始めています。太陽は無黒点です。
2017/ 3/ 8 13:19 高速太陽風は550km/秒まで下がっています。磁気圏は活動的です。
2017/ 3/ 9 13:32 550km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏の活動も活発です。
2017/ 3/10 15:41 高速太陽風は500km/秒まで下がってきました。
2017/ 3/11 07:58 太陽風は平均的な速度に戻っています。太陽は無黒点が続いています。 
2017/ 3/12 12:00 太陽風は平均的な状態です。磁気圏はやや活動的です。

2017年3月13日16時11分  追記:

ホーチミンにいて日本でM5台の地震が発生したため更新し始めたのですが、実は風邪をひいてしまい体調が悪くて途中で非公開で更新していました。
今朝日本に戻って来て、お昼頃自宅に帰り、片づけをし終わったのであらためて地震情報等を見ているところです。
本日も又M4台の地震などが発生していますし、行徳でも異常値が出ていたようなので新しい記事にすることにします。
中途半端な記事ばかりですみません。


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