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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。
2018年10月17日(水)23時18分

本日は有感地震では震度3が1回あったものの、規模はM2台〜M3台までの小規模地震ばかりでした(未だ魔の23時が終わっていませんが・・・)
本日10月15日の日本付近の有感地震です。

20181017 2316分ごろ長野県北部 1.5 1
20181017 1119分ごろ茨城県南部 2.9 1
20181017 1013分ごろ千葉県北西部 3.2 1
20181017 855分ごろ三重県中部 3.4 3
20181017 839分ごろ千葉県東方沖 3.3 1
20181017 113分ごろ京都府南部 2.5 1


全部で5回とそれ程多くはありませんが、先ほど有感地震ではありませんが、父島近海でⅯ5台の中規模地震があったようです。
5.1253km NNW of Chichi-shima, Japan2018-10-17 22:29:08 79.4 km
地緯度経度で確認したのですが、父島というよりは鳥島に近いようです。

キルナ天文台のグラフは17日はいたって静かでしたが、10日程前からかなり激しく動きが出ていたため、明日10月18日〜21日までは特に心配な厳重警戒期間となります。
日本地震予知協会シャク暦10月・11月
イメージ 1
今日までもキルナ天文台の動きから推測した要注意、要警戒、厳重警戒期間だったのですが、明日からは特に注意しなければなりません。
但し、日本付近であるかどうかは不明。
アキラの地震予報では父島圏内M7.1クラス、女満別圏内M6.1クラスの地震発生合図が出たというお知らせもありますので、日本付近という事もあるのかも知れません。
イメージ 2
昨晩書いていたのですが、我が家がバリっという音がした気がしていたら僅かに地鳴りがありました。
気のせいかとも思ったのですが、先ほどハイネットを見たら長野県北部の特に我が家に近い所にマークが多く、やっぱり?と思った次第です。
右はHi-net震源マップ
2018年10月16日23時30分〜17日23時30分の近畿〜東北地方南部付近の拡大図です。

長野県がちょっとマズい感じですね。
中部の岐阜県境付近にマークの塊があり、その東側は北部から中部にマークが並んでいます。
更に東側の群馬県境(我が家はこの場所に近いところです)もマークが沢山重なっているように見えます。
昨晩私が感じた音と地鳴りはやはり地震の性だったのでしょうね。
私の住んでいる辺りは今までは余り地震が起こる場所では無かったのですが、一度震度3の地震が起こってから頻繁に極小〜小規模地震が起こっています。
揺れも嫌ですが、地鳴りは恐怖心を更に煽られてしまい、今もヒヤヒヤしています。
横浜の時は頻繁に揺れていたので、震度2程度ならそれ程ヒヤヒヤしなかったのですが、移住して以来それ程揺れを感じたことが無かったのが、急に揺れを感じることが多くなったり、更に横浜では経験が無かった地鳴りは本当に嫌なものです。
付近の方に聞くと「この辺りの山で地震が起こると地鳴りがするのよ」と平然としている方もいれば「いやー怖い」という方もいて様々です。

震源マップに戻りますと、大阪府北部から京都府南部のマークがやはり多いですね。
和歌山県北部の群発地震域はそれ程多くは無いのですが、それに隣接している中部や紀伊水道にマークがついています。
関東地方では茨城県全域と沖、埼玉県東部、千葉県は北西部の目立つマークに加え房総半島の沿岸部か沖辺りにマークが多くなっています。
伊豆諸島の東方沖に赤いM4クラスのマークが目立っています。
全国の震源マップです。
イメージ 3
全体的にはそれ程多い感じがしないのは、震源マークが全くない県もあるせいかもしれません。
茨城県の様に全県がマークで埋め尽くされている県もあり、長野県の様に中部から北部にマークが沢山付いている県もあります。
マークが多い場所はやはり要注意だと思います。
小さな地震が多くなれば、一段大きな規模の地震が発生する可能性が高くなります。
あくまで可能性で、小さな地震が群発しているだけという事もあるので、余り神経質にならなくても良いのですが、明日からの厳重警戒期間は注意して過ごしたいと思っています。

行徳高校
イメージ 4
又変な波形が出ていますね。
17日の9時頃からのMA波形は見たことがあるようなない様な・・・
いずれにしろ馬頭らしい波形です。
AVG波形も久しぶりに17時〜20時頃まで激しく動きが出ています。
19日〜21日辺りに対応する地震が起こるかも知れません。
場所はMAX波形の方ではよくわかりませんが、AVG波形の方は関東から東北地方の陸上部と沖が怪しいです。

日付が変わり10月18日となりました。
10月17日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.1253km NNW of Chichi-shima, Japan2018-10-17 22:29:08 79.4km
5.1209km W of Ile Hunter, New Caledonia2018-10-17 15:01:1910.0 km
4.539km S of Huili Chengguanzhen,China2018-10-17 14:29:2635.0 km
5.2Southern Mid-Atlantic Ridge2018-10-17 13:12:4610.0 km
4.7112km WNW of Valparaiso, Chile2018-10-1713:01:4024.2 km
5.4Southern Mid-Atlantic Ridge2018-10-17 12:57:2410.0 km
4.552km SW of Checca, Peru2018-10-1711:45:19120.7 km
5.2168km E of Tadine, New Caledonia2018-10-17 10:23:0910.0km
5.5108km SSE of Lata, Solomon Islands2018-10-17 09:57:44 35.0km
4.676km NE of Wabag, Papua New Guinea2018-10-1706:12:35 94.9 km
4.917km S of Calanasan, Philippines2018-10-1705:02:41 10.0 km
4.99km E of Pamandzi, Mayotte2018-10-1701:40:1112.3 km
4.727km WSW of Dinjo, Indonesia2018-10-1701:26:3235.0 km
4.615km WNW of Tocache Nuevo, Peru2018-10-1700:30:14129.8 km
全部で14回、内M5.0以上は6回。
ニューカレドニアの余震と思われる地震とソロモン諸島、父島近海、大西洋中南部海嶺等でM5台が発生しています。
ニューカレドニアはM5台が2回ですが、M4.5以上はこの2回だけなので、このまま終息に向かうのではないでしょうか?
14回のM4.5以上の地震の半分が環太平洋の西側以外の場所で発生しています。
Yahoo天気・災害頁 衛星画像
イメージ 5
雲の境界線が太平洋沿岸部に沿うようになっています。
陸上部にも雲が発生しており、丁度沿岸部が切れ目に当たっているようです。
一部東海地方は太平洋の大きな雲塊と繋がった雲がかかっています。
この時間の雲の様子だけで言えば紀伊半島の南東沖というか伊勢湾の沖、静岡県沖、千葉県北部から茨城県、福島県、宮城県、岩手県南部までの沖辺りが要注意です。
鳥取県辺りも要注意。
能登半島から佐渡、福島県の内陸部から沖にかけても要注意です。
ちょっと気になっているのが北海道。
雲が北海道を取り囲む感じで四角形に発生しています。
石垣状というか空白域が縦横に入っている乱れた雲は気になります。
その雲が無い北海道の南東部から南東沖等も要注意です。
但し、あくまでこの時間の雲の様子うからなので、時間の経過とともに動いていく雲のところは要注意から外れます。

昨日IP電話が全く相手方の声が聞こえない程酷い接続状態になっていました。
先方は私の声が聞こえているらしいのですが、こちら側は相手方の声が全く聞こえない後はブツブツと切れて何を言っているのかわかりませんでした。
テレビはそれ程長い時間観ていないのでどういう状態だったのかはわかりませんが、目立つ地震の前に電話の調子の悪い時が時々ありますので、ちょっと気持ち悪いですね。
頭痛は未だ続いており、時々酷く痛むことがあります。
高知大学気象情報頁が見られない状態は今も続いており、何故なのかわからず、こちらも気持ち悪いなーと思っています。

今日からキルナ天文台の厳重警戒期間。
日本であるかどうかはわかりませんが、世界のどこかで又M6.0以上の大地震が発生するかも知れません。
又何かありましたら更新します。

この記事に

2018年10月16日(火)23時48分

本日はニューカレドニアで2回M6台が発生しました。
6.4167km E of Tadine, New Caledonia2018-10-16 10:03:43 10.0 km
6.3170km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 09:28:1210.0 km

ニューカレドニアでは8月29日にM7.1の地震が発生しています。
本日2回のM6台はその余震でしょうか?それとも新たにM7クラス以上の地震が起こる前震なのでしょうか?
本日10月16日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.4Southeast of Easter Island2018-10-16 21:50:2810.0 km
4.6193kmE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 19:50:2610.0 km
4.7Central Mid-Atlantic Ridge2018-10-16 19:33:4010.0 km
4.9120km E of Tadine, New Caledonia2018-10-16 19:29:1710.0 km
4.9South of Tonga2018-10-16 18:17:1910.0 km
5.3Central Mid-Atlantic Ridge2018-10-16 17:35:3710.0 km
5.2155km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 15:49:5110.0 km
5.1169km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 14:34:51 10.0 km
4.7217km SE of Baubau, Indonesia2018-10-16 14:02:30 628.0 km
5.6164km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 13:42:42 10.0 km
5.0176km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 13:21:2210.0 km
5.1167km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 13:08:5910.0 km
5.033km NNW of Liloy, Philippines2018-10-16 12:52:0735.0 km
5.0164km E of Tadine, New Caledonia2018-10-16 12:32:45 10.0 km
5.1191km E of Tadine, New Caledonia2018-10-16 12:14:32 10.0 km
5.1154km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 12:03:28 10.0 km
5.0184km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 11:24:06 10.0 km
5.4113km ENE of Yining Xian, China2018-10-16 11:10:1320.3 km
4.8181km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 10:57:40 10.0 km
5.4166km E of Tadine, New Caledonia2018-10-16 10:38:25 10.0 km
5.2165km E of Tadine, New Caledonia2018-10-16 10:31:2510.0 km
5.1165km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 10:29:0510.0 km
5.8156km E of Tadine, New Caledonia2018-10-16 10:14:37 10.0 km
6.4167km E of Tadine, New Caledonia2018-10-16 10:03:43 10.0 km
6.3170km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 09:28:1210.0 km
4.5157km SSE of Preobrazheniye, Russia2018-10-16 09:12:0910.0 km
4.7138km E of Gualaquiza, Ecuador2018-10-16 08:41:55107.4 km
5.2139km ESE of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-16 04:40:31 10.0 km
5.4134km ESE of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-16 04:35:56 10.0 km
4.9181km ENE of Vostok, Russia2018-10-16 01:45:08303.4 km
4.951km ESE of Tingo Maria, Peru2018-10-16 01:33:49112.3 km
4.938km SW of Meulaboh, Indonesia2018-10-16 01:26:51 49.4 km

全部で32回、M5.0以上は21回(ニューカレドニア16回、パプアニューギニア2回、フィリピン1回、大西洋中部1回、イースター島1回)
ニューカレドニアでのM4.5以上は19回で、M5.0以上が16回でその内の2回がⅯ6台の大地震でした。
※一旦更新しましたが普通に正常に更新できました。
 その間に日付が変わり10月17日となっています 0:04
それにしてもオーストラリアプレートの北端ラインは大地震が続きます。
ここ30日間に発生したM6.0以上の地震の震源です。

イメージ 1

7.578km N of Palu, Indonesia2018-09-28 19:02:43 10.0 km

7.0117km E of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 05:48:2040.3 km
6.7262km NW of Ozernovskiy, Russia2018-10-13 20:10:23470.1 km
6.7263km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-09-30 19:52:24 564.1 km
6.5148km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-11 08:16:0217.5 km
6.5South of the Fiji Islands2018-09-17 06:11:48576.0 km
6.4167km E of Tadine, New Caledonia2018-10-16 10:03:43 10.0 km
6.3170km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-16 09:28:12 10.0 km
6.294km SW of Kokopo, Papua New Guinea2018-10-11 07:00:35124.3 km
6.1132km E of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 05:45:2651.7 km
6.155km NNW of Palu, Indonesia2018-09-28 16:00:0118.1 km
6.039km NNE of Sumberanyar, Indonesia2018-10-11 03:44:55 9.0 km
6.0Southwest Indian Ridge2018-09-18 16:27:4110.0 km
6.033km S of Nggongi Satu, Indonesia2018-10-02 08:59:43 29.0 km
6.0138km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-09 16:45:14 42.0 km

ロシアの3回、インド洋の1回を除き、殆どがオーストラリアプレートの北端ラインに集中しています。
11日にロシア、インドネシア、パプアニューギニアでM6〜M7が続いて発生した際は、それらに挟まれた日本付近というかフィリピン海プレートでの大地震を心配したのですが、オーストラリアプレート北端ラインの地震がまだ続いて発生し、今のところはフィリピン海プレートは未だ大地震の発生はありませんが、北と南でこれだけ大地震が発生すれば、歪みがやがてその間にあるフィリピン海プレートにも影響してくると思っています。
いつなのか?場所はどこなのか?それは未だわかりませんが、近々のいずれという事です。

行徳高校では久々に15日にMAX波形に単発的な飛び出しがありましたが、16日も2回飛び出しています。
行徳高校
イメージ 2

15日には宮城県沖で2回M4台の有感地震がありましたが、15日異常値観測に対応する地震ではなく、これから発生するのだろうと思っています。
16日〜18日辺りに関東地方から東北地方などやその沖、北海道の南部から沖あたりで中規模以上の地震があるのではないでしょうか?
中規模と言っても15日のM4.0よりは更に規模の大きなM4.5以上の地震だと思います。
10月に入ってからの有感地震で、M4.0以上の地震が起こらなかったのは10月3日の1日だけです。
M5.0以上も5回発生しています。
4以上も8回と多く、胆振地方中東部の余震では震度5弱もありました。
思ったよりも日本付近での地震活動は活発な様だとあらためて思った次第です。

10月15日に日本付近で発生した有感地震です。
20181016 2226分ごろ京都府南部 2.7 1
20181016 1743分ごろ長野県北部 2.0 1
20181016 1425分ごろ宮城県沖 4.1 1
20181016 1325分ごろ長野県北部 1.9 1
20181016 1212分ごろ熊本県天草・芦北地方 2.4 1
20181016 834分ごろ宮城県沖 4.0 2
20181016 352分ごろ岩手県沿岸北部 3.4 1
全部で7回、内M4.0以上は2回でした。
宮城県沖2回、長野県北部2回、熊本天草・芦北1回、京都府南部1回、岩手県沿岸北部1回。
長野県北部が2回と書きましたが、実は震源は違っています。
17時43分のM2.0は長野県北部の西部の富山県境に近く(北緯36.4/東経137.8度)
13時25分のM1.9は長野県北部の東部の群馬県境に近い所(北緯36.6/東経138.4度)です。先ほど富山の叔母にも話していたのですが、この群馬県境に近い震源は最近に急に有感地震が発生し出した場所で、震度3の地震があった時の地鳴りはかなり恐怖を感じました。
京都府南部は大阪府北部の余震域に隣接しており、最近結構多くなっている気がします。
Hi-net震源マップ
イメージ 3
昨晩の更新の時にマップに線を入れていますが、この24時間のマップでも和歌山県から長野県北部までは塊になったマークが連なり、そのまま東北地方を縦断する等に小さなマークが並んでいます。
昨晩も書いたのですが関係がないとしても、何となくマークが並ぶと嫌な感じを受けます。
震源の深さは違いますが群馬、埼玉、東京、神奈川、伊豆諸島と青っぽい緑色のマークが並んでいるのも何となく気になります。
和歌山県北部の群発域、銚子付近の群発域など要注意。
日向灘から南西諸島ラインも要注意です。
勿論未だ胆振地方中東部の余震も終息しておらず、揺れの大きな余震もまだまだ起こりそうなので当分の間は木を緩めることが出来ませんね。

キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 4
太陽風速度は下がり始めているそうですが16日の午後の段階では未だ550〜580Km/秒の早さでした。
そのためかキルナ天文台にも動きが出ていますので、10日後の10月26日は要警戒とします。
日本地震予知協会シャク暦10月・11月

イメージ 5
今、この画像を切り取りしようとするとペイントが勝手に終了してしまいました。
何度やっても駄目、何故なんでしょうね?
頭も急に痛みが強くなっています。
先ほど地震情報には出ませんでしたが、我が家がバリッというような音がして僅かに地鳴りがありました。
もしかしたら極小さな地震があったのかも知れません。
それにしてもこの地鳴りというやつは何度も言えず不気味でヒヤッとします。
京都府南部で1時過ぎてから有感地震がありました。
22時26分に続いて発生していますが、このように地震が続くのも不気味です。
20181017 113分ごろ京都府南部 2.5 1
20181016 2226分ごろ京都府南部 2.7 1

規模が小さいのが救いです。
Yahoo天気・災害頁 衛星画像

イメージ 6


ハイネットの震源マークが連なって見える所が
雲と雲の間の薄雲域を重なっているようです。
この時間の画像だけで判断すれば宮城県沖や要警戒、福島県沖から関東沖、伊豆諸島・小笠原諸島は要注意です。
九州の中部から南部と日向灘から南西諸島も要警戒です。
北海道は南部、南東部、南方沖、南東沖、東方沖等要注意です。
又何かありましたら更新します。


この記事に

2018年10月15日(月)14時00分

13日〜14日は町の大イベント六斎市が催され私のお店も出店していたため、ブログ更新ができませんでした。
その間カムチャッカ半島でM6.9(M6.7)の大地震が発生。

2018年1013 2012分ごろカムチャツカ半島付近 6.9 2

     (8SGS 6.7262km NW of Ozernovskiy, Russia2018-10-13 20:10:23470.1 km)


日本ではM4〜M5台の有感地震が連発しています。
震度は12日に4のやや大きな揺れの地震が2回あり、13日は震度1〜2と小さなものばかりだったのですが、本日は震度3の地震がありました。
カムチャッカ半島付近は千島列島/クリル諸島に近く、根室沖や青森県、秋田県まで震度1ながら揺れを観測しました。
日本付近はやや地震活動が活発化しているようです。
12日〜15日14時までに発生した日本付近の有感地震です。


20181015 1356分ごろ父島近海 4.5 2
20181015 1220分ごろ胆振地方中東部 2.7 1
20181015 912分ごろ熊本県天草・芦北地方 4.1 3
20181015 658分ごろ父島近海 4.7 2
20181015 409分ごろ高知県西部 2.9 2

20181014 2317分ごろ宮城県沖 3.6 1
20181014 2317分ごろ宮城県沖 3.6 1
20181014 2107分ごろ胆振地方中東部 3.0 1
20181014 1350分ごろ福島県沖 4.3 2
20181014 930分ごろ宮城県沖 4.1 2


20181013 2034分ごろ三陸沖 4.4 1
20181013 1650分ごろ栃木県北部 2.1 1
20181013 1538分ごろ神奈川県西部 2.8 1
20181013 1344分ごろ伊勢湾 2.5 1
20181013 639分ごろオホーツク海南部 5.0 1
20181013 100分ごろ胆振地方中東部 3.6 2

20181012 1315分ごろ千葉県北東部 5.3 4
20181012 1042分ごろ胆振地方中東部 3.0 2
20181012 914分ごろ胆振地方中東部 4.6 4
20181012 359分ごろ茨城県沖 3.5 1

12日は先日お知らせしたように千葉県北東部でM5.3震度4の地震がありました。
更に胆振地方中東部も震度4を観測し、有感地震の数は4回と少ないものの、
半分の2回がM4.6、M5.3と少し規模の大きな地震でした。
13日は全部で6回、M4.0以上は2回、その内の1回はM5.0でした。
14日は全部で5回、M4.0以上は2回。
前日の夜の三陸沖M4.4、宮城県沖M4.1、福島県沖M4.3が連続しました。
福島県沖、宮城県沖、岩手県沖、三陸沖はどこかで目立つ地震が起こると他の場所でも次々と同程度の地震が起こる傾向に有ります。
13日〜14日は正しくその傾向通りの有感地震発生だったようです。
そうなると岩手県沖も気になりますが、続けての発生には至っていません。
本日15日14時までですが、全部で5回有感地震がありました。
5回の内の3回がM4台、父島近海で2回発生しているM4台が気になります。
場所は両方とも北緯26.6度、東経142.7度と同じ震源の様です。
7時間に2回は多いと思いました。
未だこれからも同じ震源でM4台が発生すれば、更に一段大きな規模の地震もあるかも知れません。
因みに父島近海として気象庁が発表した有感地震は、本日の前は9月26日M4.6ですが、こちらは北緯27.1度、東経142.8度で父島の東方はるか沖、本日の2回は母島の様方はるか沖でした。
いずれにしろ7時間に2回のM4台が発生しましたので、これからの地震活動の様子を見ないといけない様です。

とここまでは2時半頃の記事です。
その後用事があって中断していました。
その間に震度4の地震があったようで、今地震情報を見たら栃木県北部でした。
20181015 1610分ごろ栃木県北部 3.7 4
20181015 1601分ごろ熊本県熊本地方 1.9 1

その前には熊本地方でも震度1の地震がりましたが、こちらはM1.9と規模が小さい物でした。
そして震度4だったのでどれだけの規模なのだろうか?と思った栃木県北部はM3.7と揺れの割には規模がそれ程でもなく、ちょっと驚きました。
これで本日15日の有感地震は7回となりました。

15日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.9108km S of Puerto San Jose, Guatemala2018-10-1518:05:42 10.0 km

4.59kmS of Nea Apollonia, Greece2018-10-15 18:02:46 5.2 km

4.9West of Macquarie Island2018-10-1514:31:54 10.0 km

4.531km W of Anchorage, Alaska2018-10-1514:19:1263.4 km

5.6121km NE of Yelizovo, Russia2018-10-15 10:32:12 123.8km

4.7200km SSE of Saparua, Indonesia2018-10-1510:04:40 212.8 km

4.56km WSW of Matsubase, Japan2018-10-1509:12:55 10.0 km

5.398km NNE of Kobuk, Alaska2018-10-15 08:53:147.9 km

5.0Southeast Indian Ridge2018-10-15 01:27:21 10.0 km


21時30分までですが全部で9回、少な目だと思います。
内M5.0以上は3回とこちらもそう多くはありません。
日本では中規模地震が連発していますが、世界では地震活動は静かです。
キルナ天文台
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昨日は動きがやや激しかったのですが、本日は昨日よりは少しだけ静かとなってます。
宇宙天気ニュースによると太陽風の速度は更に高まっているとあり、磁気圏の活動とちょっとだけずれがあるようです。
取り敢えず10日後の10月25日は要警戒としました。
日本地震予知協会シャク暦10月・11月
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今はキルナ天文台の動きから推測した要注意・要警戒・厳重警戒期間で、シャク暦でも要注意期間中ですが、その中でも特に心配なのが厳重警戒期間です。
18日〜21日までと、24日が厳重警戒期間になっていますので、木曜日から日曜日、来週の木曜日は特に注意しなければと思っています。
しかし、その間も要注意、要警戒が続いているため、その他の日も気は緩められません。
行徳高校では久々にMAX波形で高いレベルの飛び出しがありました。
行徳高校
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13日と14日の香取観測グラフ。
次は14日21時から15日21時グラフです。
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10月7日以降ずっと平常時と同じレベルで推移していたMAX波形。
本日15日の13時台に突然1800Mvまで跳ね上がっています。
20時〜21時までの最終1時間は欠測で、この欠側は殆ど連日の事です。
レベルが本日高くなったという事は2日後の17日〜19日付近で対応する地震があると思います。
単発的な飛び出しは関東地方から東北地方、北海道の南部辺りまでかな?と思っています。
このハイレベルが続けば九州から南西諸島、台湾辺りの地震ではないでしょうか?
Hi-net震源マップ
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大阪府北部から京都府南部から岐阜県北部、長野県北部と点々とマークが並んでいます。
中央構造線でもなく、たまたまかもしれませんが、どうもマークが一列に並ぶと、何か理由があるのでは?と思ってしまいます。
この24時間は日向灘から南西諸島にマークが多いようです。
北海道の中部から北部では大変深い震源の青いマークが数個目立っています。

今地震情報を見たら21時53分頃に茨城県北部で有感地震が起こっています。
2018年1015 2153分ごろ茨城県北部 3.2 1

これで本日の有感地震は8回目となりましました。

今木村正昭先生のHPを観ようとしたのですが、全く画面が変わりませんし、高知大学気象情報頁はずっと接続できないままです。
行徳高校に接続できないこともありましたが、高知大学気象情報頁の方は最近全く観ることが出来ず、一旦観られるようになったのも、今となっては何故なんだろう?と思うだけです。
忙しすぎてすっかり忘れていた頭痛ですが、気持ちが落ち着いてみると、本日も未だ痛みます。
特に午前中はかなり酷くなっていました。
先ほど一旦更新したのですが、普通に正常に更新ができ、インターネット接続も高知大学気象情報頁と木村先生HP以外はスムースです。
高知大学気象情報頁が見られないためYahoo天気・災害頁の衛星画像です。
太平洋側の雲凄いですね。
福島県から雲の境界線が真っ直ぐ南西に諸島に平行になっています。
これだけはっきりとした境界線だと地震が心配です。
雲は刻々移動していきますが仮に時間が経っても動かない雲があれば境界線付近は目立つ地震に要注意です。
この時間だけを言えば関東李鵬内陸部から宮城県沖、愛知県辺りから紀伊半島南東沖や南西諸島東方はるか沖等でしょうか?
日向灘、九州西方沖から南方沖、南西諸島等も要注意です。
あとは岩手県・青森県東方沖から北海道南方・南東・東方沖等。
能登半島にも変な雲が出てます。
青森県は東方沖だけでなく、西方沖や津軽海峡など北海道との間も要注意です。

体調が悪いわけではありませんが、2日間の疲れが溜まり過ぎています。
今日はなるべく早く寝ることにします。
又何かありましたら更新します。

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2018年10月13日(土)2時3分

昨日12日は超忙しくてテレビを観る時間も、PCを触る時間もありませんでした。
インターネットを少しだけ観た時に震度4の地震があったのを知りましたが、ブログ更新の時間もありませんでした。
10月12日に発生した震度4の地震です。
2018年1012 1315分ごろ千葉県北東部 5.3 4
     (USGS 5.27km ESE of Asahi, Japan2018-10-12 13:15:4732.0 km)

20181012 914分ごろ胆振地方中東部 4.6 4

     (USGS 4.557km NE of Muminobod, Tajikistan2018-10-12 03:27:0310.0 km)
有感地震は全部で4回しかなかったのですが、その内の2回が震度4と揺れのやや大きな地震でした。
気象庁発表よりもUSGSの方が両方とも少しだけ規模が小さくなっていました。
10月12日に世界で発生したM4.5以上の地震です。


4.6East of the Kuril Islands2018-10-1221:57:17 36.1 km
4.8115km ESE of Kimbe, Papua NewGuinea2018-10-12 21:06:46 10.0 km
4.5284km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-10-1221:02:29 599.3 km
5.1Pacific-Antarctic Ridge2018-10-12 18:40:21 10.0 km
4.738km SSW of Nggongi Satu,Indonesia2018-10-12 16:58:1810.0 km
4.5288km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-10-1214:46:45621.9 km
4.54km NNW of Aratoca, Colombia2018-10-1213:56:51164.4 km
5.27km ESE of Asahi, Japan2018-10-12 13:15:4732.0 km
4.565km WNW of San Antonio de losCobres, Argentina2018-10-12 12:58:16 190.6 km
5.6128km SE of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-12 11:52:0310.0km
4.514km E of Tomakomai, Japan2018-10-1209:14:25 12.1 km
4.557km NE of Muminobod, Tajikistan2018-10-1203:27:0310.0 km
4.9146km ESE ofPetropavlovsk-Kamchatskiy, Russia2018-10-12 01:10:43 37.3 km
5.1162km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-12 00:08:12 30.1km


全部で14回、M5.0以上は4回と前日の大地震連発はどうしてだったのか?と思うほど一挙に鎮まっていました。
きになるのがフィーの大変深い震源の地震でM4.5が2回発生しています。
フィジーの大変深い震源の地震活動と日本付近の継続的に発生している大変深い震源の地震活動はどうも連動しているように感じますので、日本付近も深い震源の地震が多くなるのかも知れません。
そう言えば10月7日はその震源域、小笠原諸島西方沖でM5.5の有感地震が発生しました。
気象庁発表はM5.5とやや大き目でしたが、USGSではM4.7と規模がかなり違っていました。
Hi-net震源マップ
深い震源の青いマークは多くはありませんが、能登半島沖と北海道の北部のマークはM5台クラスの大きさですね。
最近は伊勢湾や駿河湾、紀伊半島東方沖等で青いマークをよく見かけます。
フィジーでは繰り返し中規模地震が発生していますし、日本海から小笠原諸島西方沖に至る大変深い場所での地震活動もやや活発化しているのだろうと思っていますので、やはり注意しなければなりません。
胆振地方中東部の余震、奄美大島北西沖の群発、千葉県北部と茨城県南部の県境付近に震源マークが多くなっています。
宮城県沖から福島県沖に浅い震源の赤いマークの小さな塊があります。
この辺りも要注意です。
あとは大阪府北部から京都府南部、長野県中部と岐阜県東部の県境付近等も要注意です。

こんなに遅い時間なのに、明日(今日)は早く起きなければなりません。
高知大学気象情報頁は未だ観ることが出来ず、頭痛は治まったり、酷くなったりを繰り返しています。
今の時間はインターネットは高知大学気象情報頁以外は案外スムースに接続しており、PCも普通に動いています。
13日は忙しいので更新する時間があるかどうか微妙です。
今夜は簡単に終わります。

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2018年10月11日(木)12時31分

今朝物凄い頭痛で目が覚めました。
10月11日かぁ・・・11日って何だか災害とか事件の多い日だな・・・と思いながらPCで地震情報を見たら、パプアニューギニアM7.0が発生していました。
そしてその他にもM6台が連発しており、頭痛はそのせいだったのかと思いました。
本日10月11日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.6139km S of Leksula, Indonesia2018-10-1111:55:4510.3 km
5.1148km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-11 11:16:21 48.5km
4.9136km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-1110:30:2639.5 km
5.2155km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-11 09:14:44 44.0km
4.7141km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-1109:14:2135.0 km
5.1South of the Fiji Islands2018-10-11 08:16:52109.1 km
6.5148km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-11 08:16:0217.5km
6.294km SW of Kokopo, Papua New Guinea2018-10-11 07:00:35 124.3km
5.9117km ESE of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 06:13:1637.4km
5.9113km ESE of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 05:59:0146.0 km
7.0117km E of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 05:48:2040.3km
6.1132km E of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 05:45:26 51.7km
6.039km NNE of Sumberanyar, Indonesia2018-10-11 03:44:559.0km
4.656km SW of Canete, Chile2018-10-1102:48:54 29.6 km
4.915km ENE of Kali, Indonesia2018-10-1102:34:23 10.0 km
5.172km SE of Kirakira, Solomon Islands2018-10-11 01:18:2735.0km
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右のマップはここ1週間に発生したM5.0以上の地震ですが、本日の発生だけ日付と規模を入れてあります。

パプアニューギニア
M7.0、M6.2、M6.1
クリル諸島
M6.5、M6.0
インドネシア
M6.0
本日に入ってから既にM6.0以上が6回、内1回がM7.0の地震です。

実は昨晩更新をしようとしたのですが、インターネットが12時過ぎから全く接続しなくなりました。
高知大学気象情報頁や行徳高校も地震の前にアクセスできない状態になることが多く、高知大学気象情報頁は昨日は観ることが出来ませんでした。
そのためどこかで目立つ地震があるのだろうと思っていましたが、日本付近の中規模地震ではないか?と思っていました。
今朝起きて頭痛が酷いので、最初は単に片頭痛かと思ったのですが、これだけの大地震連発を知って、やはり地震の前や最中に起こる頭痛なのだと思いました。
電磁波の影響なのでしょう。

昨晩のインタネットの状態と頭痛があるので、一旦更新してみましたが、普通に正常に更新できました。
上の震源マップを見ると日本を取り囲むようにM6台以上の大地震が発生しています。
オーストラリアプレートの北端・東端ラインはどこかで大地震が起こると次々と同じラインで大地震が発生することが多いようです。
こうして震源マップを見ると環太平洋の西側でフィリピン海プレートだけがすっぽりとM6台以上の地震のマークがありません。
こうなるとこのフィリピン海プレートも影響があるのではないか?
日本付近でも大地震が起こるのではないか?
そんな不安がよぎります。
昨日から本日にかけてアキラの地震予報http://eakira.sakura.ne.jp/では柿岡圏内M6.4、女満別圏内M6.4、父島圏内M7.0の大地震発生合図があったと次々と発表されていました。
その前から父島圏内ではM7クラスの予測が何度もあり、他の区域でも大きなあいっずが出た場合は厳重警戒だと書かれていました。
昨晩アキラさんの発表を見て更新しようと思ったのですが、インターネットに接続できなかったので断念しました。

10月10日、11日の13時までに日本付近で発生した有感地震です。
20181011 1048分ごろ愛知県東部 2.5 1
20181011 048分ごろ鳥取県中部 3.0 2
20181010 2240分ごろ胆振地方中東部 3.1 1
20181010 1845分ごろ鳥取県中部 2.8 2
20181010 1757分ごろ胆振地方中東部 3.6 2
20181010 1200分ごろ茨城県南部 3.5 1
20181010 826分ごろ 熊本県熊本地方 2.1 2
20181010 458分ごろ  岩手県沖 4.3 2
10日は全部で6回、内M4.0以上は岩手県沖M4.3の1回だけでした。
本日11日は未だ半分が過ぎたばかりですが有感地震は2回、M4.0以上はありません。
日本付近で大きな地震があると、他の区域では一旦目立つ地震が起こらなくなります。
世界でもどこかで大地震が起こると他の区域では大きな地震が起こらなくなるのですが、本日は別の場所でこれほど多くの大地震が発生しており、これは環太平洋の西側区域として見なければならないのかなと思います。
となれば日本もその西側区域であり、いつM6.0以上の大地震が起きてもおかしくは無いのでしょう。
キルナ天文台では本日も大きな動きが出ています。
キルナ天文台
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10月10日17時までのグラフが左側、10月11日12時までが右のグラフです。
宇宙天気ニュースによると10月9日は太陽風の速度が600Km/秒に達したのが10日には500〜550km/秒まで下がったとあります。
本日は未だ更新が無いのですが500〜600Km/秒の高速太陽風が続いていると思います。
これでキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間はまた1日延びて10月21日までとなりました。
日本地震予知協会シャク暦10月、11月
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どんどん下中警戒日が延びて行きます。
シャク暦では11日、12日、14日と彗星近日点が続いてやってきます。
17日は上弦の月、18日は月の最遠日、19日は又彗星近日点と10月で最も激しい地象、気象が予測される期間です。
ここにキルナ天文台の動きが加わって更に厳重警戒だと思います。
10月は下旬に5日間程無印の比較的安全だと思われる期間がありますが、11月に入れば入ったで再び彗星近日点が前半に3回あり、前半は要注意な期間となります。
これが過ぎた後半は彗星近日点も無いので磁気圏の攪乱などが無ければ心穏やかに過ごすことが出来るのかな?と思っています。
Yahoo天気・災害頁
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高知大学気象情報頁が見られないのでこちらの衛星画像で。
日本付近は殆どが雨が曇りとなっています。
所々雲が薄くなっているところは地震の発生があるかも知れません。
紀伊半島、遠州灘から愛知県→岐阜県→新潟県ライン、駿河湾、伊豆諸島、関東地方陸上部、房総半島周辺、茨城県から福島県沖、青森県東方はるか沖から北海道南東沖、東方沖等。
本格的に地震が多くなるのはこの雲が去っていた後だと思いますので、雨が降っていた所が晴れてきたら地震の発生に要注意です。
伊豆諸島〜小笠原諸島の空白域は境界線付近で中規模以上の地震があるかも知れません。
南西諸島も斑な雲となっており、晴れてきたら要注意です。
パプアニューギニア、クリル諸島、インドネシア等M6台以上の地震が起こった所では余震が発生していますが、少し規模が小さくなってきた感じがします。
短い時間でこんなに余震の規模が小さく鳴るのはちょっと不思議な感じがします。
パプアニューギニアに関していえばM7.0(USGS)の地震の余震がM5.9が2回、M6.2とやや余震としては規模が大きいので更に大きな地震が起こるのかも知れません。

先日葡萄農家の方と話す機会があったのですが、今年の気候はおかしすぎる、葡萄の栽培にも困ったとおっしゃっていました。
気候がおかしい時は地震や火山噴火、台風など自然災害も多い様な気がします。
今年だけ特別なのか、どんどんおかしな気候が益々おかしくなっていくのかわかりませんが、色々な意味で激しい時代に生きているのだと考えさせられました。

頭痛は朝よりは緩和していますが、かなり酷く、朝飲もうかどうか迷った挙句耐えた鎮痛剤を、朝の状態位になったら、今度は飲もうと思っています。
この頭痛が3箇所で発生した大地震の影響であることを祈ります。

16時29分追記:
南西諸島ラインで中規模有感地震がありました。
2018年1011 1518分ごろ奄美大島北西沖 4.8 1
   (USGS 4.7139km WSW of Naze, Japan2018-10-11 15:18:46 35.0 km)

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16時画像では南西諸島ライン付近の雲が薄くなっています。
紀伊半島の東部から伊勢湾や三河湾等と遠州灘、駿河湾、伊豆半島、関東地方内陸部、福島県東部から沖と宮城県沖等で雨が止んでいる様なので地震の発生があるかも知れません。

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2018年10月10日(水)0時22分

6日〜8日まで留守にしていました。
いつもは海外でもPCを持って行くのですが、今回はPCを使える環境に無いのが分かっていたため置いていきました。
留守の間に愛知県東部M5.1、小笠原諸島西方沖M5.5他M4台も連日発生していたのですが、何しろPCを持って行かなかったので更新ができませんでした。
台風が接近し日本海を通過して行ったため、その後は中規模以上の地震が起こるだろうとは思っていたのですが・・・
10月6日〜9日までに発生した有感地震です。
9日
2018年109 1735分ごろ五島列島近海 3.1 1
2018109 1716分ごろ茨城県北部 4.1 3
2018109 1316分ごろ青森県東方沖 4.1 2
2018109 921分ごろ胆振地方中東部 3.0 1
2018109 842分ごろ胆振地方中東部 3.0 1
2018109 733分ごろ京都府南部 2.8 1
2018109 452分ごろ福島県沖 4.8 2
2018109 410分ごろ奄美大島近海 2.9 1
2018109 245分ごろ胆振地方中東部 4.2 4
8日
2018108 2312分ごろ茨城県南部 3.3 2
2018108 2154分ごろ胆振地方中東部 4.4 4
2018108 1737分ごろ福島県沖 4.0 1
2018108 025分ごろ長野県南部 2.3 1
7日
2018107 2345分ごろ京都府南部 2.6 1
2018107 2253分ごろ胆振地方中東部 3.0 1
2018107 1202分ごろ小笠原諸島西方沖 5.5 1
2018107 1014分ご愛知県東部 5.1 4
2018107 355分ごろ胆振地方中東部 2.7 1
2018107 332分ごろ胆振地方中東部 2.3 1
2018107 024分ごろ宮城県沖 3.8 1
6日
2018106 2312分ごろ胆振地方中東部 3.8 2
2018106 1906分ごろ和歌山県北部 3.5 2
2018106 1840分ごろ日向灘 2.7 1
2018106 1615分ごろ福島県沖 4.3 1
2018106 1529分ごろ熊本県阿蘇地方 2.1 1
2018106 1519分ごろ茨城県北部 2.8 2
2018106 1314分ごろ胆振地方中東部 4.1 3
2018106 421分ごろ紀伊水道 3.4 1


6日8回中M4.0以上は2回(紀伊水道M4.1、福島県沖M4.3)
7日7回中M4.0以上は2回(愛知県東部M5.1、小笠原諸島西方沖M5.5)
8日4回中M4.0以上は2回(福島県沖M4.0、胆振地方中東部M4.4)
9日9回中M4.0以上は4回(胆振地方中東部M4.2、福島県沖M4.8、青森県東方沖M4.1、茨城県北部M4.1)

回数は8日は少なくなったものの他の日は7回〜9回、M4.0以上は連日2回以上発生しており、9日は4回と多くなっています。
行徳高校のMAX波形の高いレベルの異常値は依然続いていたのが7日から急に平常時のレベルに戻りました。
AVG波形は6日に激しい動きが続いたので、8日〜10日頃には関東地方や東北地方の陸上部から沖で中規模地震が数回あるかも知れないとは思っていましたが、福島県沖や青森県東方沖等で中規模地震がありました。
5日がまるまる欠側だったため7日の愛知県東部や小笠原諸島西方沖の地震は全くわかりませんでした。
ただ、フィジーの大変深い震源の地震が続いていたこともあり、ハイネットでは日本付近の深い震源の青い震源マークが一時期大変多くなっていたこともあり、数Ⅰ00キロメートルの大変深い所での地震活動は活発化しているとは感じていました。

規模よりも揺れが問題ですが、7日の愛知県東部、8日の胆振地方中東部、9日にも胆振地方中東部と震度4の揺れのやや大きな地震が連日のようにあり、特に胆振地方中東部余震は一旦収まって来たと思っていたのに続いて震度4が起こると、まだまだこれからも大きな揺れの地震が起こるかも知れず不安が増します。
行徳高校
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7日から何故か急に平常時のレベルや動きに戻っていますね。
しかし8日の最終2時間は欠測しており、まだまだ平常時とも言えません。
9日のグラフです。
イメージ 2
AVG波形では真っ直ぐな様に見えて夜間にも小さな動きが出ています。
7月24日〜25日、8月2日〜3日、13日〜15日、17日、22日〜27日、9月7日〜10日、もっと前も数日間レベルが平常に戻っていたことがありますので、今回もこの後又MAX波形のレベルが突然高くなることもあるのでしょう。

キルナ天文台に動きが出ています。
8日、9日のグラフ
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こちらは7日〜8日のグラフです。
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宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると8日には高速の太陽風が到来し磁気圏の活動も高まっているとあり、9日は550Km/秒の高速太陽風が続き磁気圏が活発とあります。
下の棒グラフの赤い所が、上の8日の激しい動きの辺りと同じ時間でしょうか?
10月8日〜9日は厳重警戒日とします。
日本地震予知協会シャク暦10月11月
9日は新月だったのですね。
今はキルナ天文台の動きから推測した要警戒・要注意期間中でしたが、18日と19日は特に厳重警戒日のため注意しなければなりません。
シャク暦でもトリガーの重なっている期間で要注意なため、これから短くても10日間は特に気を付けたいと思います。
Hi-net震源マップ
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気になったのが南西諸島。
いつの間にか又マークがかなり多くなっています。
奄美大島西方沖の赤いマークは幾つかマークが重なっており、数回同じ場所で地震が起こっていたようです。
極小屋小規模地震は全体にはそう多くはありませんが、小さな規模でもマークが重なっているところは要注意です。
大阪府北部地震の余震域に入るのかも知れませんが京都府南部も有感地震もあって要注意です。
留守にする前に大阪府北部から京都府南部辺りのマークが多くなっていたのが気になっていました。
福島県沖では6日、8日、9日とM4台が発生しており、9日はM4.8と規模が少し大きくなっているのも気になります。

世界ではクリル諸島でM6.0の地震が発生しています。
6.0138km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-09 16:45:1442.0 km

5.113km E of Palu, Indonesia2018-10-09 06:15:46 10.0 km           9日10回中2回

5.216km NNW of Ti Port-de-Paix, Haiti2018-10-08 05:00:1710.0 km
5.114km ENE of Sambelia, Indonesia2018-10-08 02:57:21 10.0 km
5.5181km NW of Raoul Island, New Zealand2018-10-08 02:42:21395.4 km 8日8回中3回

5.0157km ENE of Georgetown, Saint Helena2018-10-07 18:44:28 10.0 km

5.1Pacific-Antarctic Ridge2018-10-07 10:44:22 10.0 km

5.919km NW of Ti Port-de-Paix, Haiti2018-10-07 09:11:49 11.7 km

5.6Central Mid-Atlantic Ridge2018-10-07 09:10:0510.0 km

5.011km ESE of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-07 01:22:32117.8 km7日17回中5回

5.4187km ESE of Tadine, New Caledonia2018-10-06 06:08:2713.2 km

5.2Mid-Indian Ridge2018-10-06 03:16:10 10.0 km
5.2Ascension Island region2018-10-06 00:13:2810.0 km              6日7回中3回

全部載せるのも長くなるのでM5.0以上だけを載せておきました。
アキラの地震予報では9日父島圏内にM7.0の大地震発生合図が出たというお知らせが出ています。
ところで、8日には硫黄島でM4.9の中規模地震がありました。
4.9293km ESE of Iwo Jima, Japan2018-10-08 14:45:32 45.9 km
一時硫黄島近海で中規模地震が連発したことがありましたね。
その後は中規模地震の発生が無いので、その時の様な群発地震ではないとは思いますが、父島圏内M7.0の予測もあり気になります。

最近旅行や外出が多くて疲れが取れたと思うと又出かけて疲れるを繰り返しています。
遠い所もかなり疲れますが、町内を回るだけでも結構な疲れが残ります。
頭が痛いという事もなく、電波時計は普通に動き、テレビの受信状態も悪くはありません。
先ほどから更新を繰り返していますが、いまのところ普通に正常に更新できています。
前兆らしきものは出ていませんが、出ていないから絶対大丈夫という事はありません。
シャク暦でもキルナの動きでも要注意期間ですので。
又何かありましたら更新します。


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10月4日、M4台3回発生

2018年10月5日(金)1時42分

昨日4日は有感地震が4回と少ない日でしたが、その内の3回までがM4台の中規模地震でした。
千葉県東方沖は昨夜に慌てて更新しましたが、USGSではM4.8と少しだけ規模が大きくなっていました。
2018104 1721分ごろ大隅半島東方沖 4.3 2
2018104 1226分ごろ長野県北部 2.0 1
2018104 213分ごろ茨城県沖 4.1 2
2018104 015分ごろ 千葉県東方沖 4.6 4

深夜の震度4は相当怖かったと思います。
地震だけは突然発生しますし、その後どうなっていくのかが全く分からない災害で、運を天に任せるしかない様な所もあります。
出来ることは先に色々準備しておくことだけです。
世界で起きたM4.5以上の地震です。


4.580km NE of Tobelo, Indonesia2018-10-0422:57:1910.0 km

4.536km SSE of Pyinmana, Burma2018-10-0422:29:1850.5 km

4.6118km ENE of Amahai, Indonesia2018-10-0418:20:21 26.1 km

5.5273km SE of Lambasa, Fiji2018-10-04 13:16:21 579.3 km

4.8Southwest Indian Ridge2018-10-0412:55:1710.0 km

5.186km ESE of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2018-10-0412:41:3311.5 km

5.260km N of Visokoi Island, South Georgia and the SouthSandwich Islands2018-10-04 08:59:42 75.4 km

4.964km NNW of Ust'-Kamchatsk Staryy,Russia2018-10-04 02:52:4810.0 km

4.525km S of Lailunggi, Indonesia2018-10-0400:53:2610.0 km

4.814km ENE of Hasaki, Japan2018-10-0400:15:32 33.6 km


全部で10回は少ないですね。
その内M5.0以上も3回と少ない一日でした。

行徳高校のAVG波形に小さな飛び出しとレベルが低いもののやや激しい動きが出た後、ずっと欠測していました。
異常値が出てから2〜4日後に対応する地震が発生することが多いので、多分ですが、千葉県東方沖と茨城県沖は2日の行徳高校の動きに対応する地震だったのだろうと思います。
行徳高校 2日〜4日千葉県香取観測点
3日は更に欠測していた時間が長く、こうなってしまうと波形から地震の起こる場所や日にちを推測することも出来なくなりますが、欠測そのものが地震の前兆現象の様なものでもありますので、どこかで目立つ地震が起こるだろうという事だけははっきりとしていると思います。
4日もAVG波形に動きが出ており、その後は又欠測しています。
欠測もその後解消されることもありますが、今のところは2日、3日の欠測のグラフはそのままとなっています。
4日の動きから推測するに、6〜8日(ほぼ6日)には又関東地方から福島県までの陸上部と沖等が要注意となります。

キルナ天文台
宇宙天気ニュースによると太陽風速度が一時期500Km/秒まで上がったとのこと。
そのためキルナのグラフにも小さな動きが出ていました。
キルナ天文台の動きから推測した要警戒日は一日延びて10月14日までとしました。
日本地震予知協会シャク暦10月
イメージ 3

日本地震予知協会<今日の一言>より引用します。
2018.10.04 -1255-
◎インドネシアの地震と噴火
103日午前8時頃、インドネシア中部のスラウェシ島北部にあるソプタン山が噴火した。
スラウェシ島では、先月3M 7.5の地震が起き、壊滅的な被害を受けている。死者はこれまでに1400人以上となった。
大きな地震と噴火が、近いエリアに連動して発生する事例はいくつもあります。地震と噴火のエネルギーは同根です。
以上引用終わり―
先日大地震があったインドネシアのスラウェシ島のソプタン山が噴火したとのこと。
このような記事を見るにつけ、東日本大震災という未曽有の巨大地震が起こった後も熊本地震は先日の北海道胆振地方中東部地震の様に、次から次へと地震が起こるのですが、大噴火はありません。
勿論日本でもあちらこちらで噴火が起こってはいますが、例えば言われ続けて数巡年の富士山の噴火なども今のところはありません。
今までの発生した巨大地震の後には100%の確率でその後付近の山で大噴火がおきていますが、何故か日本だけは対応する噴火が見つかりません。

連日忙しく、今までダラッと生活をしていただけによくやってるな・・・と自分でも感心するほどですが、流石に本日のこの時間は眠気が半端なくあります。
殆どが4日に起きた地震の話しで終わっていますが、余りにも眠いので今夜はこれで終わります。

この記事に

2018年10月4日(水)0時33分

先ほど千葉県東方沖で震度4の地震がありました。
2018年104 015分ごろ 千葉県東方沖 4.6 4

3日はM4.0を超える有感地震が無く更新しなくて済んだと思ってPCの電源を落とそうとした途端に地震情報が流れました。
3日はありませんでしたが、2日福島県沖M4.1、茨城県沖M4.7、岩手県沖M4.3と関東地方から東北地方にかけてM4台が次々と起こっています。
台風の縦断中は胆振地方中東部でM4.2、M5.0、M4.9の余震もありました。
又にほんふきんで継続的に発生している大変深い震源の地震も中規模地震が連発しているようで、ちょっと嫌な感じです。
これから台風25号が接近してくるともしかしたら一時的に地震の発生が少なくなるかも知れませんが、進路によっては影響なく地震が起こることも考えられます。
シャク暦でもキルナ天文台の動きからも今は要注意、要警戒期間のため注意して過ごすしかありません。
Hi-net震源マップ
遠州灘辺りの青いマークは少なくなりましたが、北海道の北西側のロシア沖辺りの青いマークは結構大きいですね。
昨日日本付近に青いマークがかなり多くなっていた時、ふとこの位置の深い震源の中規模地震連発は、南海トラフの地震に影響はないのだろうか?とちょっと考えてしまいました。
プレートの一番深い所で地震活動が活発になれば、浅い所でも何らかの影響が出るのではなかろうか?と。
ハイネット震源マップでは日本全体では地震の回数は多くは無いと思うのですが、所々マークが多い場所もあって気になります。
岐阜県がちょっと今までよりも活発ですが、ここは東日本大震災の前に急に地震活動が活発になった場所だけに気になります。
和歌山県北部の群発域、熊本地震余震域が北側に広がっていたり、天草等西側にも広がっているのも気になりますし、北海道の東部でも震源マークが多くなっています。
先ほど震度4の地震があった銚子付近から福島県沖、有感地震が未だ起こっていない宮城県沖もややマークが多くなっています。
行徳高校
イメージ 2
10月1日、2日の千葉県香取観測点です。
1日にはAVG波形に小さな飛び出しがあり、2日には5時台に小さな動き、19時台にはレベルはそれ程高くはありませんが激しく動きが出ています。
その後は欠測となってしまい、どんな異常値が出ているかはわかりませんが、4日にも中規模地震が又起こるだろうと思います。
既に千葉県東方沖でM4.7が発生しましたが、関東地方の陸上部から沖や福島県沖等は4日は要注意です。
10月3日グラフ
イメージ 3
朝の9時から欠測していたのですね。
相変わらずMAX波形は高い異常値が出っ放しですし、どこかで対応する地震が起こると思いますが、場所はまだよくわかりません。
今までとはちょっと違った波形が続いているため、最初は台湾から南西諸島や九州の周辺と思っていたのですが、このような波形になってからはよくわからなくなっています。
欠測するというのは決して良い事ではありませんし、中規模地震程度で終わってくれれば良いなと思っています。
10月3日に発生した有感地震です。
2018103 2257分ごろ 熊本県熊本地方 2.5 2
2018103 2104分ごろ 胆振地方中東部 3.0 1
2018103 1811分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
2018103 1038分ごろ和歌山県北部 2.4 1
2018103 032分ごろ岐阜県美濃中西部 2.9 1
全部で5回、M4.0以上はありません。

10月3日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

5.329km SSW of Nggongi, Indonesia2018-10-03 21:38:0510.0km

4.643km SSE of Nggongi, Indonesia2018-10-0320:53:5810.0 km

5.038km S of Nggongi Satu, Indonesia2018-10-03 18:58:0610.0km

4.652km NE of Yelizovo, Russia2018-10-0316:21:28113.0 km

4.9210km NE of Raoul Island, NewZealand2018-10-03 14:46:1810.0 km

5.3130km SE of Honiara, Solomon Islands2018-10-03 14:23:2410.0 km

4.631km NNE of Nikolski, Alaska2018-10-0313:12:5882.7 km

4.618km ESE of Tupiza, Bolivia2018-10-0311:54:50 282.0 km

4.5South of Java, Indonesia2018-10-0306:38:4010.0 km

4.819km SSE of Palu, Indonesia2018-10-0306:06:5613.9 km

4.8286km N of Ndoi Island, Fiji2018-10-0304:22:39545.3 km

4.9South of Tonga2018-10-03 01:01:5710.0km

4.614km SE of Caglayancerit, Turkey2018-10-0300:29:05 5.0 km

全部で13回とそれ程多くなく、午後過ぎまではM5.0以上の地震の発生は無かったのですが、その後3回発生しています。
インドネシアの余震とソロモン諸島です。
21時のインドネシアを最後にM4.5以上の地震は止まっています。
キルナ天文台
イメージ 4

小さな動きだけです。
宇宙天気ニュースによると太陽風の速度は平均的な速さに戻っていますし、磁気圏も穏やかとのこと。
しかし小さくても動きが出ているため10日後の10月13日も要注意日としました。
日本地震予知協会シャク暦10月
イメージ 5
10月3日、4日は2日続けての彗星近日点です。
その前の30日、1日も2日続けての彗星近日点だったため、特異日期間が幾重にも重なっています。
高知大学気象情報頁
2018年10月4日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 6

台風25号の雲が秋雨前線と繋がってい日本列島を覆っています。
台風の進路は今のところ日本海を進むとなっていますが、南側で風が強くなるようなので心配です。
今のこの画像では台湾や与那国島、九州北部から中国地方、能登半島付近、山形県や宮城県の内陸部から沖等雲と空白域の境界線付近が要注意だと思いますが、刻々と雲が変わって行けば、又要注意な場所も変わって来ます。
時間が経っても動かない境界線があれば、その付近は要注意です。

最近世界では大地震が次々起こったり、日本では台風や大雨豪雨で被害が出たりとかなり自然の活動が激しくなっています。
日本では明るいニュースが余り無く、あっても何となくケチをつけるマスコミもあって気持ちも暗くなってしまいます。
日本人ももう少し自分たちの進む方向が正しいのかどうかを一旦立ち止まり、しっかりと考えて欲しいなと思っています。

この記事に

2018年10月3日(水)0時54分

インドネシアの余震が多く、インド洋でも中規模地震が増えていたせいか、世界のM4.5以上の地震が20回もありました。
日本ではそれ程多くは無いものの関東から東北地方沖で次々とM4台が発生しています。
更にHi-netを見たら大変深い震源の地震の青いマークが非常に多くなっていてビックリしました。
Hi-net震源マップ
青いマークはM4〜M5クラスの様ですが、これ程一度にこの規模のマークがついたのは珍しいと思います。
フィジーで巨大地震が発生してから日本付近の大変深い震源の地震活動も活発化するだろうと思っていたものの、やはりこれだけ青いマークがつくと、ちょっとびっくりもし、不安も感じました。
少し前にも書いていましたが、小笠原諸島西方沖M8.1は本土からは離れていたのでと震源が大変深いために規模の割には揺れは小さいものの、揺れた範囲は広大でした。
しかし今日のこの震源マップの青いマークは陸地に近いため、この付近でいくら深いとは言え巨大地震が発生すれば、揺れもかなり大きくなるのではないでしょか?

世界のM4.5以上の地震です。
4.91km W of Port-Vila, Vanuatu2018-10-0220:35:4110.0 km
4.779km W of Morrope, Peru2018-10-0219:40:1310.0 km
5.650km WSW of Port-Vila, Vanuatu2018-10-02 19:08:3710.0km
4.539km S of Nggongi Satu, Indonesia2018-10-0216:54:3635.0 km
4.832km SSE of Nggongi, Indonesia2018-10-0216:01:09 35.0 km
5.1135km WSW of Kota Ternate, Indonesia2018-10-02 14:15:3347.0km
5.050km WSW of Kasiguncu, Indonesia2018-10-02 13:59:2610.0km
5.633km SSW of Nggongi Satu, Indonesia2018-10-02 13:49:3120.7km
4.953km ESE of Hitachi, Japan2018-10-0212:27:5131.5 km
4.944km S of Farsan, Iran2018-10-0211:42:4910.0 km
6.030km SSW of Nggongi, Indonesia2018-10-02 09:16:43 10.0km
5.937km S of Nggongi, Indonesia2018-10-02 08:59:40 10.6 km
5.225km N of Palu, Indonesia2018-10-02 08:46:3910.0 km
5.431km S of Nggongi Satu, Indonesia2018-10-02 08:27:0622.3km
5.033km SSW of Nggongi Satu, Indonesia2018-10-02 08:12:02 10.0km
5.425km W of Cintalapa de Figueroa, Mexico2018-10-0206:43:03 122.2 km
5.7Indian Ocean Triple Junction2018-10-02 03:16:42 10.0 km
5.2Indian Ocean Triple Junction2018-10-02 03:12:5910.0 km
4.753km WNW of San Antonio de losCobres, Argentina2018-10-02 03:03:54199.1 km
5.2238km W of Puerto Chacabuco, Chile2018-10-02 00:11:49 10.0km


全部で20回、内M5.0以上の地震が13回と半分以上で、その内の1回がM6.0でした。
インドネシアの余震は10回です。
日本の有感地震です。

2018102 1925分ごろ福島県沖 4.1 1

2018102 1612分ごろ長野県北部 2.4 1
2018102 1229分ごろ茨城県沖 3.9 1
2018102 1228分ごろ茨城県沖 4.7 3
2018102 503分ごろ 胆振地方中東部 3.0 1
2018102 429分ごろ岩手県沖 4.3 1


全部で6回、内M4.0以上は3回でした。
茨城県沖M4.7はUSGSではM4.9と少し規模が大きくなっていました。
茨城県沖2回、岩手県沖、胆振地方中東部、長野県北部、福島県沖、各1回でした。
キルナ天文台
イメージ 2
やや動きが激しくなっていましたので10日後の13日は要警戒としました。
日本地震予知協会シャク暦10月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2018#october
イメージ 3
いつの間にか、キルナ天文台の動きから推測した要注意期間が13日まで延びていました。
キルナの動きが無いにしてもシャク暦でもかなり要注意な期間ですが・・・。
※今更新したら普通に正常に更新できました。
 昨日は記事が消滅して画像が一番上に来たのでホッとしました。

高知大学気象情報頁
2018年10月3日00時HD極東域赤外線画像イメージ 4

台風25号がかなり日本に接近してきました。
台風情報を見ると昨日よりは予想進路が南側になって、嫌な感じです。
九州西方沖から24号台風の進路と同じ様な場所に雲が長く北海道沖まで発生しています。
台風の進路となった所はその後地震が発生することも多いので心配です。
南西諸島から四国沖、紀伊半島から中部、関東甲信越等は要注意です。
又北海道も胆振地方中東部だけでなく十勝平野から北海道南東沖、東方沖等も要注意です。
Yahoo天気・災害頁 台風情報
5日間進路予報
https://map.yahoo.co.jp/maps?layer=typhoon&v=3&days=5
イメージ 5
24号も最初はこんな感じでしたね。
後から段々進路が南側になって、結局日本に上陸したこともあります。
進路には注意しなければ・・・
我が家は風で飛ばないようにしたものはそのままにしてあります。

ハイネット、大変深い震源の青いマーク気になります。
又何かありましたら更新します。

この記事に

2018年10月2日(火)4時

台風24号の雨風は関東地方等で酷かったようですね。
前の台風では近畿から北陸地方を通っていたのに、進路から離れていた我が家付近では神社の鳥居が倒壊したりと凄まじいものでした。
今回は正に進路となっていたので一体どうなるのかと寝られずにいたら、前回と比べ物にならない程穏やかに過ぎ去っていきました。
横浜の友人に聞いたところ、近所の斜面の木が折れて、関係のないお宅の庭に落ち大変だっと言っていました。
前代未聞の台風だったと。
静岡では一時期洗車機の中の様な激しい雨風だとも聞きました。
ニュースを観ていたら朝の通勤時の混乱は相当酷かったようですね。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

さて地震の方は台風が日本列島を縦断していた間、全体的に回数が減っていましたが、胆振地方中東部の余震が多かったようです。
しかもM4.9、M5.0が連日発生し、ちょっと鎮まっていた余震の規模は少しだけ大きくなっていたのが気になります。
9月30日と10月1日の有感地震です。
2018101 2321分ごろ胆振地方中東部 3.3 1
2018101 2111分ごろ岩手県沖 3.6 2
2018101 1725分ごろ胆振地方中東部 2.8 1
2018101 1637分ごろ胆振地方中東部 3.2 1
2018101 1122分ごろ胆振地方中東部 4.9 4
2018101 342分ごろ京都府南部 3.2 1
2018101 332分ごろ胆振地方中東部 3.2 1
2018101 150分ごろ胆振地方中東部 2.7 1


2018930 1920分ごろ胆振地方中東部 3.0 1
2018930 1758分ごろ胆振地方中東部 3.0 1
2018930 1754分ごろ胆振地方中東部 5.0 4
2018930 1404分ごろ胆振地方中東部 2.7 1

30日は4回(すべて胆振地方中東部)、1日は8回(胆振地方中東部6回、京都府南部、岩手県沖各1回)、両日ともM4.0以上は1回ずつ、両方が胆振地方中東部の余震でした。

胆振地方中東部では本震当日M4.0以上は15回でしたが、翌日から確実に回数が減っており、10日は一度もありませんでした。
11日〜14日は毎日1回〜3回。
その後は17日、21日、24日とM4.0以上の有感地震が無い日も多くなりました。
そしてこの3日間は又M4.0以上の有感地震が続いて発生しています。
※この後一旦更新をしたら画像が一番上に来て記事がこの少し後から全て消滅しま
 した。
 いつも書いていますがブログ更新時の記事消滅と画像が一番上に来るのは立派な
 地震の前兆現象です。
 単に記事が消滅するだけならまだしも何故画像が一番上に来るのかが不思議です。
実は昨日はテレビの録画を観ていたら、突然終わってしまいました。
その時は録画がきちんと録れていなかったのかと一瞬焦ったのですが、そうではなく単にビデオの電源が一瞬切れたようで、その後あらためて入れなおしたら、最後まで観たいところを観ることが出来ました。
画像の乱れは気が付きませんが、一瞬でも電波が途切れていたという事だとすれば、先ほどの更新時の記事消滅と同じ電波障害なのでしょう。
行徳高校やキルナ天文台で2〜10日先に目立つ地震が起こるかも知れないと、何となくはわかりますが、一番近々でわかるのが電話やテレビ、インターネットの不受信や不安定な状態です。
特にブログ更新時の記事消滅後から地震発生は割合早く起こるようです。
24号台風が早いスピードで去って行き、日本付近の雲が無い状態となった今、いつ目立つ地震が起こってもおかしくないのかも知れません。
高知大学気象情報頁 HD極東域赤外線画像

9月30日の21時画像では台風の雲が凄いですね。
台風の北側の雲がフリンジの様です。
この画像を見た時は九州付近で地震が起こって来るだろうと思ったのですが、実際には胆振地方中東部の余震ばかりが発生しました。
胆振地方中東部付近は少しだけ雲が薄くなっていますが、この状態でM4.9やM5.0の発生はちょっと驚きました。
すっきりとした高気圧下ならもっと規模が大きくなったのかも知れません。
右の画像は今から2時か半ほど前の画像です。
北海道を除く日本列島の殆どが晴れている感じがしますが、日本海側の海に近いところでは曇りや雨となっているかもしれません。
私が気になったのが茨城県沿岸部付近から北海道の東方沖に扇状に広がっているベッタリ雲です。
茨城県沖辺りからの吹き出し雲のようで、北側では北海道の東部からの吹き出し雲の様でもあります。
吹き出し雲はそれが噴出している始点付近でその後地震が発生することが多いのですが、これ程大きく広がった雲を吹き出し雲よ呼べるのかどうかわかりませんが、噴出している様なので心配になりました。
しかもベッタリ雲の境界線付近も結構目立つ地震が発生することがあります。
この時間の画像だけで言えば関東地方から東北地方沿岸部から沖、北海道南方・南東・東方沖に北海道東部等、勿論胆振地方中東部も要注意だと思いました。

世界では10月1日に急にM4.5以上の地震が多くなっています。
その前9月30日には又フィジーでM6.6の大地震が発生しています。
これは8月19日のM8.2の巨大地震の余震だろうと思います。
フィジーは8月19日にM8.2、9月7日にM7.8の他M6台が結構沢山発生しています。
M8.2にM7.8が発生したこと、Ⅿ6台後半の地震も多いことから更に巨大な地震の発生もあるのかな?と最近思い始めています。
M8.2とM7.8の差はM.04、これは約4倍のエネルギーとなりますので、M7.8も余震なのだと思いますが、何となく不安を感じます。
フィジーの大変深い震源の地震は、日本付近の継続的に発生している大変深い震源小地震活動と関係が深そうなので気になってしまうのです。

9月30日、10月1日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.653km NW of Kefamenanu, Indonesia2018-10-0123:11:46 94.2 km
5.1142km NNW of Bamboo Flat, India2018-10-01 22:24:44 26.3km
5.0South of the Fiji Islands2018-10-01 22:20:5610.0 km
4.9216km NNW of Tobelo, Indonesia2018-10-0119:32:5935.8 km
4.8South of the Fiji Islands2018-10-0118:50:19 107.7 km
5.3Indian Ocean Triple Junction2018-10-01 16:21:40 10.0 km
5.1Indian Ocean Triple Junction2018-10-01 15:02:4910.0 km
5.1101km NNW of Palu, Indonesia2018-10-01 14:43:35 10.0 km
5.2Southwest Indian Ridge2018-10-01 13:27:5910.0 km
4.825km E of Chitose, Japan2018-10-0111:22:05 47.3 km
5.0106km NNW of Lae, Papua New Guinea2018-10-01 06:58:0285.6km
4.6128km S of Shemya Island, Alaska2018-10-0103:45:5732.0 km
4.581km SW of Acajutla, El Salvador2018-10-0102:13:1810.0 km
4.654km SE of Palu, Indonesia2018-10-0100:01:2710.0 km  
 
4.854km WNW of Kasiguncu,Indonesia2018-09-30 23:38:4210.0 km
4.779km ESE of Kuh Sefid,Iran2018-09-30 22:23:27 10.0 km
4.915km S of Palaikastron,Greece2018-09-30 22:15:57 74.7 km
6.6260km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-09-30 19:52:23551.2km
4.779km NNW of Raoul Island, NewZealand2018-09-30 18:42:22 169.1 km
5.033km NW of Shizunai, Japan2018-09-30 17:54:0429.9 km
4.522km ESE of Lata, SolomonIslands2018-09-30 11:35:41 127.8 km
4.5209km N of Loiza, PuertoRico2018-09-30 08:21:2410.0 km
5.188km ENE of Norsup, Vanuatu2018-09-30 03:34:45 46.8 km
4.5173km SE of Pondaguitan,Philippines2018-09-30 02:53:2692.0 km  

30日は全部で10回、内M5.0以上はフィジーM6.6を含む3回。
1日は全部で14回(先ほどまで2日の分も入れて急増と書いていましたが、その内の4回は10月の2日に発生していました)
内M5.0以上が6回。
場所はフィジーやインドネシア等大地震が発生した所も多いのですがIndian Ocean Triple Junction南極プレート、アフリカプレート、オーストラリアプレート、3つのプレートの境界線が集まっている場所やその他のインド洋が多くなっています。

先日のインドネシアM7.5の大地震の被害は相当酷いようです。
既に800名以上の亡くなった方が分かっていますが、更に増えるだろうという事で胸が痛くなります。
ニュースで東日本大震災と似ていると言っていたのを小耳挟んだのですが津波の犠牲者が多いようですね。
その後に初めてテレビで津波の映像を観た時は、本当にぞーっとしました。

キルナ天文台
9月30日19時までと2日5時までのグラフです。
30日も小さな動きが出ており、1日は30日よりも更に小さな動きとなっていましたが、少し前から動きが少しだけ大きくなりつつあります。
そのため10日後の12日は要警戒とします。
日本地震予知協会シャク暦10月
10月2日は既に一旦終わった要注意・要警戒・厳重警戒期間に入り、初っ端が厳重警戒です。
本日2日と明日3日は要注意期間の中でも特に厳重警戒日。
シャク暦でも既に要注意期間に入っていますので、日本であるかはわかりませんが、又世界のどこかで大きな地震が起こるかも知れません。
最近は静かだった期間が終わってかなり激しい地震活動となっていますので、大きな地震が起こってもおかしくは無いですね。
そう言えは最近アキラさんの地震予報では父島圏内でM7台の地震予測が度々出されているのも気になります。

2日に入ってからの有感地震です。
2018102 503分ごろ 胆振地方中東部 3.0 1
2018102 429分ごろ岩手県沖 4.3 1

岩手県沖でM4台が発生していますが、幸い震度1と揺れが小さくで良かったです。
世界のM4.5以上です。
5.7Indian Ocean Triple Junction2018-10-02 03:16:4210.0 km
5.2Indian Ocean Triple Junction2018-10-02 03:12:5910.0 km
4.753km WNW of San Antonio de losCobres, Argentina2018-10-02 03:03:54199.1 km
5.2238km W of Puerto Chacabuco, Chile2018-10-02 00:11:49 10.0km

インド洋、チリがM5台、これからどうなっていくのでしょうか?
変な時間に起きてしまったので昨晩眠くて出来なかった更新をしました。
今日からキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間です。
台風の後には目立つ地震が発生しやすいこともありますので充分警戒しましょう!!
更に台風25号の進路も気になります。
Yahoo天気・災害頁 台風情報
イメージ 4

今のところ5日間進路情報https://map.yahoo.co.jp/maps?layer=typhoon&v=3&days=5では24号よりも北側の様ですが、気圧配置によっては又進路も変わって来ます。
我が家では24号のために縛った屋外の物はそのままにして備えています。
地震も台風も噴火も嫌ですが、この星で私たちは生命を繋いできたのです。
各自備えましょう。
そしてくれぐれも安全病に罹らないように。
又何かありましたら更新します。

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