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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。
2018年7月21日(土)0時25分

19日は世界でM5台が増えてきたなと思っていたら23時台にアラスカでM6.0が発生しました。
20日になって続いて今度はパプアニューギニアでM6.0発生。
4時間程の間に2回のM6.0発生でした。
6.095km W of Kandrian, Papua New Guinea2018-07-20 03:30:33 31.2 km
6.092km WSW of Chernabura Island, Alaska2018-07-19 23:16:2617.1 km

ここ30日間に世界で発生したM6.0以上の大地震です。


6.472km NNW of Isangel, Vanuatu2018-07-13 18:46:49169.2 km

6.193km E of Ozernovskiy, Russia2018-07-06 10:40:08 79.8km

6.128km WSW of Port-Vila, Vanuatu2018-06-22 06:13:32 28.0km

6.095km W of Kandrian, Papua New Guinea2018-07-20 03:30:3331.2 km

6.092km WSW of Chernabura Island, Alaska2018-07-1923:16:26 17.1 km

6.0137km SSE of Sayhut, Yemen2018-07-15 10:57:19 10.0 km


先日30日間のM6.0以上の地震を調べた時は2回下ありませんでしたが、少しだけ増えています。
それでも一番大きな規模の地震は7月13日のバヌアツのM6.4で、後はM6.1が2回とM6.0が3回です。
前にも書いた通り最近は世界で火山噴火活動が激しいため、大きな地震が殆ど起こらなくなっているようです。
火山噴火も地震も嫌ですが、火山噴火の方が避難する時間はあるので、やはり地震が一番怖いですね。

7月19日〜20日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.077km W of Kirakira, Solomon Islands2018-07-20 21:32:0190.0 km
4.684km NNE of Tobelo, Indonesia2018-07-20 21:03:19 83.1 km
5.622km SE of Suncho Corral, Argentina2018-07-20 19:24:57587.8 km
5.01km ENE of Polkowice, Poland2018-07-20 12:31:31 5.4 km
5.2Volcanic Eruption 5km WSW of Volcano, Hawaii2018-07-20 11:33:01 0.9 km
4.9134km NE of Hihifo, Tonga2018-07-20 09:43:22 10.0 km
5.1176km SSW of Bristol Island, South Sandwich Islands2018-07-20 09:24:59 10.0 km
4.9181km SSW of Bristol Island, South Sandwich Islands2018-07-20 08:30:13 34.6 km
4.8113km SW of Porgera, Papua New Guinea2018-07-20 07:08:37 10.0 km
6.095km W of Kandrian, Papua New Guinea2018-07-20 03:30:33 31.2 km
4.6124km S of Krajan Tambakrejo, Indonesia2018-07-20 02:43:54 42.0 km

6.092km WSW of Chernabura Island, Alaska2018-07-19 23:16:2617.1 km
5.71km NW of Huajuapan de Leon, Mexico2018-07-19 22:31:5355.4 km
4.8148km S of Krajan Tambakrejo, Indonesia2018-07-19 21:49:3735.0 km
5.4128km S of Krajan Tambakrejo, Indonesia2018-07-19 21:23:36 43.4 km
5.121km E of Colombia, Colombia2018-07-19 14:39:3447.7 km
4.556km SSW of La Gomera, Guatemala2018-07-19 10:27:17 17.3 km
4.6159km N of Tobelo, Indonesia2018-07-19 05:40:38 68.1 km
5.686m WSW of Chernabura Island, Alaska2018-07-19 04:06:0328.0 km
5.049km ESE of Kainantu, Papua New Guinea2018-07-19 01:56:3099.9 km

19日は全部で9回、内M5.0以上は6回と占める割合が高く、その内の1回がM6.0でした。
20日は全部で11回、内M5.0以上は6回、その内の1回がM6.0の大地震でした。
両日ともM5.0以上の地震が多くなっており久々に地震活動が活発な2日間でした。
アキラの地震予報ではビックリするほど久々にあちらこちらで大地震の発生合図のお知らせが出ていました。
父島圏内にM6.7クラスの地震発生合図が多数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋を始めとして、環太平洋地方では、一週間程地震発生に要注意です。

2018.(07/20 1120発信)


女満別圏内にM6.4クラスの地震発生合図が単一出ました。

北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。

 特に、北海道地方の直下型地震に要注意です。

2018.(07/20 1719発信。)


鹿屋圏内にM6.0クラスの地震発生合図が、単一出ました。

九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。

2018.(07/20 1117発信) 


鹿屋圏内にM5.1クラスの地震発生合図が、単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
2018.(07/19 1047発信)

父島圏内にM6.8クラスの地震発生合図が多数出ました。

小笠原地方中心として、南太平洋を始めとして、環太平洋地方では、 一週間程地震発生に要注意です。

2018.(07/18 1045発信)

柿岡圏内にM6.0クラスの地震発生合図が複数出ました。

関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 既に発震してしまった可能性も有りますが、関東甲信越地方は、直下型地震に要注意です。
2018.(07/17 1027発信。)

 女満別圏内にM5.8クラスの地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道地方の直下型地震に要注意です。
2018.(07/14 1051発信。)
これだけ多くのM6.0台の地震発生合図が出たのは久々だと思います。
アラスカとパプアニューギニアで既に続けてM6.0が発生していますので、これらの地震発生合図で予測されている地震は既に発生したのかもしれませんが、これから発生するとすれば 気を付けなければなりません。
アキラさんの予測ではほM6.0クラスの地震が本土で発生する可能性が高いとのこと。
場所は特定できないのが残念です。

昨日我が家の電波時計の1つ、いつもの洗面場ではなく寝室の余計が狂ってしまいました。
電池切れかと思い取り換えて強制受信しても、暫くすると止まってしまったり狂ってしまったり。
日本には現在2つの電波発信基地があるそうで、時計ごとにどちらかの電波を受信するようになっているそうです。
本日は時計がそれぞれ別の基地から受信しているデイなのか?時計をかけている場所のせいなのか?と思い、2つの場所を取り換えてみました。
するとさっきまで正常だった時計の方が狂い始め、狂っていた方が正常に受信していました。
という事で我が家の中で電波障害が起きている場所とそうでない場所があるようです。
いずれにしても電波時計の不受信や誤作動は地震の前兆現象の1つです。
12時過ぎてから更新し始めたのですが急に酷い睡魔に襲われてしまいました。
ちょっとこの先を続けるのは無理そうなので、今夜はこれで一旦終わり、また明日のああにでも追記することにします。
日本付近の有感地震についてはその時に書き足します。
おやすみなさい。


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2018年7月19日(木)1時43分

18日はM4台の有感地震が2回発生しました。
18日に日本付近で発生した有感地震です。
2018718 1645分ごろ茨城県沖 4.6 2
2018718 1100分ごろ茨城県北部 2.5 1
2018718 844分ごろ西表島付近 3.5 1
2018718 827分ごろ茨城県南部 3.4 1
2018718 343分ごろ薩摩半島西方沖4.6 2

全部で5回と少ないですが、内2回がM4.6の中規模地震でした。
M4.6が発生したのは以下の2箇所です。
2018718 1645分ごろ茨城県沖 4.6 2
      (USGS 4.651km ENE of Hasaki, Japan2018-07-18 16:44:52 36.1 km)

2018718 343分ごろ薩摩半島西方沖4.6 2

  (USGS 4.7157km SSW of Fukue, Japan2018-07-18 03:42:4113.9 km)


薩摩半島西方沖はUSGSではM4.7と少し規模が大きくなっていました。
18日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.9154km ENE of Angoram, Papua New Guinea2018-07-18 23:22:59 10.0 km
4.827km W of Agat Village, Guam2018-07-18 21:27:11100.1 km
5.3Volcanic Eruption 5km SW of Volcano, Hawaii2018-07-18 20:28:03-1.1 km
4.8149km ENE of Angoram, Papua New Guinea2018-07-18 20:23:0410.0 km
4.557km W of Sabtang, Philippines2018-07-18 19:35:2123.6 km
5.3148km ENE of Angoram, Papua New Guinea2018-07-18 18:38:11 10.0 km
4.651km ENE of Hasaki, Japan2018-07-18 16:44:52 36.1 km
4.753km WNW of Yurimaguas, Peru2018-07-18 10:29:4262.2 km
4.670km WNW of Francisco Pizarro, Colombia2018-07-18 10:28:54 10.0 km
4.8North of Franz Josef Land2018-07-18 04:33:45 10.0 km
4.7157km SSW of Fukue, Japan2018-07-18 03:42:4113.9 km

全部で11回、内M5.0以上が2回のみで割合静かな日でした。
日本付近は2回ですが、グアム(フィリピン海プレート東端ライン中南部)、フィリピン(フィリピン海プレート西端ライン中部)等日本付近の地震活動に影響を与えそうな場所での中規模地震もありました。
Hi-net 震源マップ  

2018年7月18日13時00分(左)、19日1時30分(右)
全体的に震源マークはそれ程多くはありません。
薩摩半島西方沖の赤いマークが結構目立っていますが、ここから熊本地震余震域に向かうラインには他にも赤いマークがついています。

行徳高校
イメージ 2
相変わらず【四角い波形】が出ています。
16日の8時から9時の所が16〜17日の間ではレベルが高くなっていました。
18日の千葉県香取観測点
イメージ 3
0時台に小さな飛び出しが出ています。
その他は欠測しているようです。

アキラの地震予報http://eakira.sakura.ne.jp/では珍しく柿岡圏内にM6.0(7/17)の大地震の発生合図が出ていましたが、18日には父島圏内に更に大きなM6.8の大地震の発生合図が出たようです。

本日は日本付近でM4台後半の有感地震が2回発生したため日付が変わっていますが更新しました。
時間はかなり遅い更新となったため、今夜はほぼ地震情報だけで終わりにし、又何かありましたら更新します。

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2018年7月17日(火)7時51分

今朝早くに茨城県沖で中規模地震が連発しました。

2018年717 443分ごろ茨城県沖 4.2 3

    (USGS 4.517km SE of Hitachi, Japan2018-07-1704:42:5248.9 km)

2018717 434分ごろ茨城県沖 4.8 4

    (USGS 4.921km E of Funaishikawa, Japan2018-07-1704:34:1246.4 km)


震度4と震度3が9分間に連発。
未だ4時台だったので目が覚めた方も多かったのではないでしょうか?
M4.8はUSGSではM4.9、M4.2はM4.5となっていました。
昨日は久々に有感地震が10回を超え10回ありました。
本日は7時までに既に5回の有感地震が発生しています。

2018年717 623分ごろ長野県南部 2.7 1
2018717 544分ごろ大阪府北部 2.8 1
2018717 443分ごろ茨城県沖 4.2 3
2018717 434分ごろ茨城県沖 4.8 4
2018717 203分ごろ石川県能登地方 2.7 1

石川県能登地方は珍しいですね。
長野県南部でも有感地震が発生していますが、実は我が家のすぐそばで極小地震が昨日から連発している(いた)ようです。
イメージ 1
Hi-net震源マップ
2018年7月18日7時45分までの24時間マップ
近畿地方から東北地方南部までの拡大図

昨晩最初見た時に無かった震源マークが夜遅くに見たら結構多くついていてビックリしました。
長野県東部の北部。
その少し北東側のマークはその前にもあったのですが、気が付いた時にはこの場所にマークが重なっていました。

7月12日にM2.7震度1の小さな地震があったのですが、丁度その辺りの様です。
M2.7の有感地震は北緯36.6度、東経138.4度、群馬県境に近く、米子山、奇妙山、破風山の間辺りが震源でした。
この時は真夜中でドンと1回揺れたのですが、気のせいかと思っていたら実際に有感地震があったのです。
長野県北部とか南部の地震で大きな地震があると、翌遠方の友人親戚から「大丈夫?」と電話があったりします。
長野県は大変広く、しかも私の自宅のある場所は地盤が硬いらしく、今まではかなり大きな地震でもそれ程揺れたことはありませんでした。
2014年の長野県北部地震の際は京都に行っていたので、どの位揺れたのかはわかりませんが、家に帰ってみると何一つものが落ちてもいませんでした。
しかし、流石に震源マークが増えている場所はちょっとマズいな・・・と思います。
先日のM2.7でさえドンと言う感じで揺れたので、もっと大きな地震ならどうなるのかしら?と今からちょっと心配しています。
極小地震であれ小規模地震であれ連発し、回数が増えてくれば一段大きな地震の発生する可能性が高まります。
北緯36.6度、東経138.4度辺りで何が起こっているのかはわかりませんが、規模の大きな地震へと繋がらないで欲しいです。

イメージ 2
全国マップです。
全体的にはそれ程地震が増えている感じはしませんが、何箇所か震源マークの塊ができているところがあります。
実はここまで書き込んでずっと放置していました。
その間日本での有感地震はありません。
以下は11時15分までの全国の震源マップです。
イメージ 3
余り変わっていない様ですが、小笠原諸島西方沖辺りでしょうか?大変深い震源の青い大きなマークがつきました。
今のところUSGSでも発表はありませんがM5台の地震の様に見えます。
昨日フィジ―で中規模地震が2回あったので、日本付近に青いマークは増えてくるだろうと書いていましたが、小笠原諸島西方沖や北海道、青森の西方沖付近に小さな青いマークがついています。
【四角い波形】がずっと出続けているため深い震源の群発地震域にも辺り、伊豆諸島・小笠原諸島等【四角い波形】で地震の前兆を捉えているらしい区域にもあたる小笠原諸島西方沖等は要注意かも知れません。

キルナ天文台では動きが出ています。
キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 4
それ程大きくはなく小さくもないので、10日後の7月27日は要警戒日とします。
日本地震予知協会シャク暦7月・8月

イメージ 5
本日もキルナの動きでは厳重警戒日です。
明日は要警戒。明後日は要注意となりますが、交互に要警戒と要注意となっており、25日だけ色分けしていませんが、27日まで続きます。

7月17日11時30分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.787km E of Ozernovskiy, Russia2018-07-17 10:48:2772.2 km
5.3Volcanic Eruption 5km SW of Volcano, Hawaii2018-07-17 06:42:35 0.3 km
4.517km SE of Hitachi, Japan2018-07-17 04:42:5248.9 km
5.0152km ESE of Saipan, Northern Mariana Islands2018-07-17 04:34:19 21.2 km
4.921km E of Funaishikawa, Japan2018-07-17 04:34:1246.4 km
5.8Balleny Islands region2018-07-17 00:18:38 10.0 km

全部で6回、内半分の3回がM5.0以上です。
日本付近が2回と北マリアナ諸島という日本に関係がありそうな場所が1回、ロシアカムチャッカ半島付近も日本と同じ北米プレートのオホーツクプレートで関係がありそうです。
という事は6日の内の4回が日本に関係している地震という事ですね。

今日は超早起きしたため眠くて仕方がありません。
先ほどまでは扇風機で耐えていましたが、遂に窓もカーテンも出来るだけ閉めエアコンを入れました。
ソロソロわんこも私も危険な室温に。
室内で熱中症になる方も多いそうですね。

未明に茨城県沖で震度4と3が続けて発生したため、朝に更新始めたのですが、色々やっている内にお昼前になってしまいました。
朝太陽が雲から顔を出したらジリジリとおかしい位の暑さでした。今はもう外に出るのが恐いです。
夜に追記しますが一旦終わります。

2018年7月18日 0時11分追記:

17日は結局有感地震はその後1回しかなく全部で6回でした。
2回茨城県沖でM4台で震度4、3と続いたためちょっと心配したのですが、今のところ静かになっています。
17日の有感地震です。
2018717 1617分ごろ秋田県内陸南部 2.2 1
2018717 623分ごろ長野県南部 2.7 1
2018717 544分ごろ大阪府北部 2.8 1
2018717 443分ごろ茨城県沖 4.2 3
2018717 434分ごろ茨城県沖 4.8 4
2018717 203分ごろ石川県能登地方 2.7 1

世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.76km WSW of Gul'cha, Kyrgyzstan2018-07-17 23:35:17 35.0 km
4.610km WSW of Rrogozhine, Albania2018-07-17 22:05:06 10.0 km
4.7South of the Fiji Islands2018-07-17 22:03:56 558.9 km
4.661km WSW of Barranca, Peru2018-07-17 20:27:12 35.0 km
5.028km S of Coalcoman de Matamoros, Mexico2018-07-17 17:54:4351.0 km
5.9120km SSE of Lata, Solomon Islands2018-07-17 16:02:5559.8 km
4.929km WNW of Bojnurd, Iran2018-07-17 12:58:3410.0 km
4.787km E of Ozernovskiy, Russia2018-07-17 10:48:2772.2 km
5.3Volcanic Eruption 5km SW of Volcano, Hawaii2018-07-17 06:42:35 0.3 km
4.517km SE of Hitachi, Japan2018-07-17 04:42:5248.9 km
5.0152km ESE of Saipan, Northern Mariana Islands2018-07-17 04:34:19 21.2 km
4.921km E of Funaishikawa, Japan2018-07-17 04:34:1246.4 km
5.8Balleny Islands region2018-07-17 00:18:38 10.0 km

全部で13回とちょっと多めです。
13回の内M5.0以上は5回、その中ではソロモン諸島のM5.9と中規模では規模の大きなものもありました。
Hi-net震源マップ 17日00時15分〜18日00時15分 24時間マップ
イメージ 6イメージ 7


糸静線とそれに平行なラインに震源マークが並んでいるように見えます。

長野県は北部から南部まで県の全域に赤いマークが多いですね。
私の住んでいる近くの震源マークもこの時間になっても消えていないので、まだ極小の地震が続いているのかな?と思います。
大阪府北部の余震域も未だ地震が多いようです。
群発して地震が起こっていると、その中には規模の大きな地震も混じってくる可能性が高くなります。
大阪府北部もまだまだ安心できませんし、県全域にマークが散らばっている長野県等心配な場所がまだまだ多いです。
イメージ 8北海道から青森県までの拡大図です。
秋田県から青森県の西方沖に大変深い震源の青いマークと浅い震源の赤いマークが数個付いています。
青いマークはともかく、赤いマークの浅い地震がちょっと心配です。
北海道の東方沖のM4台後半の黄色のマークが目立っています。
有感地震の発表もなくUSGSでも発表されていませんが、16日の21時にもこの付近でM3.5の有感地震が発生しています。
行徳高校17日23時まで
イメージ 9
相変わらず最終1時間の欠測が出ています。
この欠側は後からデーターが回復するのですが、受信状態が良くない様です。
レベルはそれ程高いという訳ではありませんが所々針状波形となっています。
18〜20時台は【四角い波形】となっていますので、伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端ラインとそれに続く北米プレート境界線付近は陸上部から海上迄要注意が続きます。
アキラの地震予報
珍しく柿岡圏内でM6.0の大きな地震発生合図(7/17)が出たようです。
既に発生したかもしれないが、1週間程度関東甲信越地方は直下型地震に要注意とあります。
直下型は海上の地震よりも規模の割に揺れが大きくなりますので、”既に発生したかもしれない”という方に期待したいと思います。
高知大学気象情報頁
2018年7月17日23時HD極東域赤外線画像
イメージ 10
所々に局地的な濃い雲塊が小さいながら出ています。
いつも書いていますが局地的な豪雨や雷雨のあった所は、その後に目立つ地震が起こることも多いので、衛星画像に〇を入れた場所などはこの後の地震の発生に要注意です。

やけにすっきりとした快晴となっている台湾から東の太平洋の周りの雲域の境界線が鮮明で緊張しているように見えます。
東日本側も逆L字の雲塊の境界線が直線的で、北海道側の境界線は鮮明で緊張しているようです。
東海・東南海・南海の沖から伊豆諸島・小笠原諸島、関東地方内陸部から房総半島沖までは雲域です筋雲や途切れ途切れの帯雲なども出ており縞模様になっていますので、この辺りはこの辺りで要注意です。
雲域と空白域の境界線と縞模様の雲域、局地的に雨を降らせているだろう小さな濃い雲塊の出ている場所全て要注意です。
又何かありましたら更新します。


この記事に

2018年7月16日(月)13時33分

昨日はイエメンでM6.0の地震がありました。
6.0160km SSE of Sayhut, Yemen2018-07-15 22:09:16 10.0 km
USGSを観ていたら6月中旬からイランなどアラビアプレート北部境界線で中規模地震が結構な回数発生していたのですが、イエメンなど南部境界線は7月に入ってから急に中規模地震が起こり始めていました。
昨日はM5.4が発生した午前中に「もしかしてアラビアプレート付近で大きな規模の地震が起こる?」と思っていたところM6.0が発生しました。
M6.0なのでそれ程規模が特別大きいという訳ではありませんが、日本の様にかなり耐震化が進んでいる国ではないため、日本で起こったらそれ程でもない地震でも、何かしらの被害が出ることもあるのではないか?と思っていました。
幸い被害の報告はありません。
15日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

5.2Volcanic Eruption 5km WSW of Volcano, Hawaii2018-07-15 22:26:05 1.4 km
6.0160km SSE of Sayhut, Yemen2018-07-15 22:09:16 10.0 km
4.512km SW of Panyaungan Timur, Indonesia2018-07-15 16:26:1110.0 km
4.533km SW of Javanrud, Iran2018-07-15 16:11:01 10.0 km
4.888km WSW of Abepura, Indonesia2018-07-15 13:09:2235.0 km
4.7184km SSW of Ndoi Island, Fiji2018-07-15 12:19:55584.0 km
5.4136km SSE of Sayhut, Yemen2018-07-15 10:57:1910.0 km
4.6182km ESE of Minab, Iran2018-07-15 10:51:58 10.0 km
4.8167km E of Ndoi Island, Fiji2018-07-15 00:49:46 311.7 km

イエメンで2回、イランで2回、フィジー2回、インドネシア2回、それにハワイ1回の計9回、内M5.0以上は3回で、その内の1回がM6.0でした。
気になるのはフィジーの2回です。
いつも書いていますが私が勝手に命名している「フィジーの法則」からすると日本付近で継続的に発生している大変深い震源の地震が多くなると思います。
ハイネット震源マップでは今の時間は青いマークが無いのでこれからだろうと思っています。

昨日衛星画像を観ていたら関東地方付近に濃い雲の塊が不自然に発生していました。
高知大学気象情報頁
2018年7月15日19時HD極東域赤外線画像
イメージ 1
フィリピン海プレート北端ラインに沿うように半円というか三日月型の濃い雲が発生しています。
多分この雲の下では大雨が降っていたと思いますが、この様な局地的な大雨となった場所は、その後中規模以上の地震が発生することが結構多いのです。
静岡県東部から神奈川県西部、相模湾・東京湾とその沖、伊豆諸島、房総半島沖などは要注意だと思いました。

Hi-net震源マップイメージ 2
近畿から東北地方南部付近拡大図

衛星画像の雲の付近ではありませんが、伊豆諸島や房総半島沖で震源マークが増えています。
長野県の西部で又震源マークが増えています。
大阪府北部、和歌山県北部から紀伊水道などもいつもよりもマークの数が多い様な・・・
大阪府北部の余震は震度6弱と揺れが大変大きな地震でしたが、規模はM5.9とそれ程ではありませんでした。
6月18日の事、あれから既に1ヵ月近く経っていますが、余震が続いています。
あの規模の地震にしては余震が長いのと数が多いのが気になります。
最近は和歌山県北部から紀伊水道にかけても地震が多くなっていますので、近畿地方もこれから何があるかわからないなと思っています。

昨日から千葉県東方沖で有感地震が発生していましたが、本日もM4台後半の地震が発生しています。

2018716 1152分ごろ千葉県東方沖 4.6 1
2018715 1523分ごろ千葉県東方沖 3.2 1
2018715 1401分ごろ 千葉県東方沖 3.3 1

全部同じ場所かと思ったら銚子沖とそれよりもやや南方、更に南方と3つとも震源は違っています。
そして午後から千葉県南東沖と千葉県の陸上部北部でもM3台の有感地震が発生しました。
2018716 1643分ごろ千葉県北西部 3.4 1
2018716 1354分ごろ千葉県南東沖 3.1 1

それにしても連日のこの暑さ異常ですね。
地球温暖化のせいで大雨が降り酷暑となるとテレビでは連日説明されていますが、私は「二酸化炭素による地球温暖化」には懐疑的です。
アメリカ人で懐疑的な人は2〜3割とか。
私が長野県に移住してきた5年前は今年と同じように猛暑でした。
これが長野県、私が住む地域の夏なのか?と移住したことを後悔しそうだったのが、翌年からはエアコンを入れることも無く過ごせるほどでした。
今年は5年前と同じくらい酷く暑い。
一昨年の冬は超寒かったのに・・・一体何故どうなっているのか地球は・・・

7月。15日から16日18時45分までに日本付近に発生した有感地震です。
2018716 1643分ごろ千葉県北西部 3.4 1
2018716 1457分ごろ新島・神津島近海 2.9 1
2018716 1354分ごろ千葉県南東沖 3.1 1
2018716 1152分ごろ千葉県東方沖 4.6 1
2018716 1059分ごろ熊本県熊本地方 2.0 1
2018716 443分ごろ 鹿児島湾 2.2 1
2018716 244分ごろ 島根県東部 2.6 1
2018716 213分ごろ 日高地方東部 4.9 4
2018716 110分ごろ島根県東部 3.1 2

2018715 1834分ごろ大阪府北部 3.1 1
2018715 1523分ごろ千葉県東方沖 3.2 1
2018715 1401分ごろ 千葉県東方沖 3.3 1
2018715 159分ごろ 大阪府北部 3.3 2

15日の有感地震は4回しかありませんでしたが、本日は既にM4台後半2回を含む9回発生しています。
Ⅿ4台は以下の2回。
日高地方東部M4.9はUSGSではM5.0となっており、千葉県東方沖もM4.6がM4.7と両方少しずつ大きく発表されています。
2018716 1152分ごろ千葉県東方沖 4.6 1
    (USGS 4.742km SE of Hasaki, Japan2018-07-16 11:51:5728.0 km)

2018716 213分ごろ 日高地方東部 4.9 4

   (USGS 5.053km E of Shizunai, Japan2018-07-16 02:13:3962.5 km)

千葉県付近は昨日の東方沖2回に本日のM4.6、千葉県南東沖、北西部と地震が多いですね。
新島・神津島でもM2台ながら有感地震が起きていますし、一時静かだったのが再び活発化してきたのでしょうか?
島島根県東部、熊本県熊本地方、大阪府北部と各地余震もなかなかすっきりとは終わってくれません。
千葉県東方沖も余震でしょうか?(だったら良いのですが)

行徳高校では一昨日700mvに達する高いレベルのギザギザ山形波形が出ていました。
行徳高校 7月14日、15日
イメージ 313日には800mvまでほぼ達していましたし、昨日は600mvを超えていました。
このところAVGの山形波形のレベルが高くなっています。
更に14日からMAX波形も単発的な滝レベルの飛び出しが出始めています。
一応昨晩でMAX波形は飛び出しが終わっているようですが、又いつレベルが高くなるかはわかりません。
伊豆諸島・小笠原諸島やフィリピン海プレート北端ラインの地震の前兆を捉えているらしい【四角い波形】も欠測もしっかり出ており、いつ何があっても驚かないだろうと思います。
頭は痛くなっていますし、このところやたらに眠気が来ています。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
ちょっと一休みし、後で又続けます。
本日の20時前のグラフです。
イメージ 4
AVGで8時台に600mvまで跳ね上がっています。
その後は小刻みにギザギザ波形が続いています。
MA波形は台形の地震の前の波形となっており、これからも中規模以上の地震が起こって来そうです。
7月16日21時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.887km WSW of Constitucion, Chile2018-07-16 19:29:53 11.2 km
4.651km WSW of La Ligua, Chile2018-07-16 18:44:5324.4 km
4.761km WSW of Mendi, Papua New Guinea2018-07-16 16:16:34 10.0 km
4.531km ESE of Gualaceo, Ecuador2018-07-16 14:35:1488.8 km
4.742km SE of Hasaki, Japan2018-07-16 11:51:5728.0 km
4.743km SE of Bualu, Indonesia2018-07-16 08:48:5169.2 km
4.565km WSW of Jaque, Panama2018-07-16 08:26:37 10.0 km
5.2154km SSE of Sigave, Wallis and Futuna2018-07-16 07:48:54410.9 km
4.7West Chile Rise2018-07-16 06:48:45 10.0 km
5.053km E of Shizunai, Japan2018-07-16 02:13:3962.5 km

チリが3回、日本付近が2回。
エクアドル、パナマとチリ、中南米で中規模地震が久々に多くなっています。
全部で10回の内M5.0以上は2回とそれ程多くはありません。
日本では有感地震が21時26分までに9回と久々に多くなっています。
前回9回だったのが7月3日でそれ以降では本日が一番有感地震が多い日となっています。

先ほど散歩に出たら赤焼けの不気味な空でした。
湿度が高いせいだと思いますが、どうもこの赤焼けは嫌な感じがします。
何本もの飛行機雲が消え残った筋雲が交差していた中、一本の渦巻型雲が立ち上っていました。イメージ 5

ふと阪神淡路大震災前のあの雲を思い出しました。
何度も見た有名な写真ですね。
今日の雲がもう少し薄かったですが赤焼けの空と言いかなり近い感じでした。
人生を楽しく過ごす為のブログ
こちらによると渦巻型雲は地震の8日以内とありました。
こちらのブログ主さんも書いていますが、地震雲が発生しても必ず地震が起こるという訳ではない様ですし、私も地震雲の存在をすっかり忘れていました。
今日は何となく嫌な感じがしたのでついつい取り上げてしまいました。

Hi-net震源マップ
2018年7月15日21時30分〜16日21時30分 24時間マップ
イメージ 6
大きな地震の余震域にマークの塊は相変わらずありますが、全体的にはこの24時間は地震の数は少ないように見えます。
日高地方東部と千葉県東方沖のM4〜5クラスのマークがちょっと目立っており、千葉県南東沖の赤いマークの上には幾重にもマークが重なっているのが見えます。
有感地震はM3台1回でしたが、それ以外にもかなりの数の極小地震が発生していたようです。
深い震源の地震はこの24時間では愛知県の北部に1個ついているだけです。
これからでしょうか?
宇宙天気ニュース
2018/ 7/ 6 14:58 太陽風の速度と磁場強度がやや高まり、磁気圏の活動も
         高まっています。
2018/ 7/ 7 15:17 太陽風の速度は500km/秒に高まっています。
                 C1.6の小規模フレアが発生しました。
2018/ 7/ 8 14:04 太陽の東端に活動的な領域が現れ始めています。
                 太陽風はやや高速です。
2018/ 7/ 9 12:04 太陽は無黒点で穏やかです。太陽風は平均的な速度にほぼ戻っています。
2018/ 7/10 12:02 太陽風はやや低速になり、磁気圏は穏やかな状態が続いています。
2018/ 7/11 12:37 太陽風磁場の強まりが到来しています。磁気圏は穏やかです。
2018/ 7/12 12:40 太陽風はやや低速で、磁気圏は穏やかです。
2018/ 7/13 13:05 太陽風は480km/秒とやや高速になっています。
2018/ 7/14 14:04 太陽風速度の高まりは続いています。磁気圏は概ね静穏です。
2018/ 7/15 11:40 太陽風の速度は少し下がってやや高速です。太陽は無黒点です。
2018/ 7/16 13:04 太陽風は320km/秒に下がり、低速風に変わっています。

キルナ天文台
イメージ 7昨日よりは少し動きが出ています。
宇宙天気ニュースでは太陽風は低速となっているのですが。
キルナ天文台の動きから推測する要注意・要警戒・厳重警戒日は昨日の10日後は無し、本日の10日後は要注意としておきます。
日本地震予知協会シャク暦7月・8月
よく見ると本日と明日はキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間でした。
シャク暦ではこれからの方が激しそうです。
18日、21〜23日は3日連続の彗星近日点がやって来ます。
29日までは注意した方が良さそうですが、30〜4日までの1週間近くは全くノーマークです。
これだけ長い期間ノーマークは久々、8月5日の下弦の月の強引力期間が3日間ありますが、他のトリガーはありません。
30日から8月9日まで、キルナ天文台の動きが出なければ、本当に久々に気を緩められるかな?と思っています。
取り敢えずは30日までの要注意期間を乗り切らなければ・・・
先ほど又有感地震がありました。
2018716 2139分ごろ北海道東方沖 3.5 1

これで本日の有感地震は10回となり6月26日以来初めて10回以上となりました。
USGSの方はM4.5以上の地震は発生していません。
後2時間弱。
このまま静かに過ぎて欲しいですね。
又何かありましたら更新します。





この記事に

2018年7月14日(土)14時58分

昨晩6台の大地震がバヌアツであったため更新しようかと思ったのですが、時間が遅くなってしまいやめておきました。
昨日は薩摩半島西方沖でもM4台半ばの有感地震が発生しています。
6.472km NNW of Isangel, Vanuatu2018-07-13 18:46:49169.2 km

バヌアツでは6月22日にもM6.1の大地震が発生していますが、昨日の震源はその時よりもやや東南東です。
6.472km NNW of Isangel, Vanuatu2018-07-13 18:46:49 169.2 km
6.193km E of Ozernovskiy, Russia2018-07-06 10:40:08 79.8 km
6.128km WSW of Port-Vila, Vanuatu2018-06-22 06:13:32 28.0 km

ここ30日間に世界で発生したM6.0以上の地震は3回だけ。
その内の2回がバヌアツでした。
数年前は毎月の様にM7台の大地震が発生していたこともありますが、特に最近M6.0以上の大地震が余り発生せず、M7.0以上にいたっては皆無です。
これはやはりキラウエア火山やガラパゴス島の2つの火山などホットスポット上の火山の噴火が関係あるのかな?と思います。
ホットスポット上では無くても世界中で火山噴火が相次いでいます。
火山噴火と地震発生は同根ですから火山噴火か活動が収束に向かわないとM7.0以上の巨大な地震は起こらないかも知れません。

火山噴火と言えば7月12日には西之島で久々に噴火がありました。
宏観亭見聞録
西之島は昨年8月から噴火活動が確認できず、地表面温度も低下、火山ガスの放出量も減少しており、6月20日に海上警報が解除、火山警戒レベルが「入山危険」から「火口周辺危険」に引き下げられたばかりでした。
このニュースを観た時にアッと思ったのが硫黄島近海のM5.1、M5.0の地震です。
2つの中規模地震は7月12日、西之島の噴火した日と同じです。
硫黄島近海で本日もM4.6の地震が発生しています。

木村正昭HP「近年予想される大地震と富士山噴火予想図」
イメージ 1


久々に引用させて頂きましたが、西之島の噴火や硫黄島中規模地震発生の場所は木村先生が予測されている伊豆・小笠原海溝巨大地震予測区域の少し南側です。
予測される地震は2012年±5年(2007〜2017年)で既に予測期間を半年以上過ぎています。
いつ起こってもおかしくない期間に入っているのですね。
ここ数日の西之島の噴火と硫黄島近海の中規模地震連発はかなり気になります。

4.8129km E of Agrihan, Northern Mariana Islands2018-07-14 14:09:49 35.0 km
5.3Volcanic Eruption 5km SW of Volcano, Hawaii2018-07-14 14:08:03 0.2 km
4.51km SW of Zambrone, Italy2018-07-14 11:50:5463.1 km
4.6277km ESE of Iwo Jima, Japan2018-07-14 11:36:1710.0 km
4.9282km WNW of Saumlaki, Indonesia2018-07-14 10:55:01 134.2 km
4.6135km SE of Hirara, Japan2018-07-14 07:03:2110.0 km
4.7262km SE of Kodiak, Alaska2018-07-14 06:32:5310.0 km
4.642km N of Taitung City, Taiwan2018-07-14 03:38:40 13.3 km
4.966km NE of Bristol Island, South Sandwich Islands2018-07-14 02:03:33 35.0 km

 

4.71km SSE of Makry Gialos, Greece2018-07-13 21:42:4110.0 km
4.739km WNW of Prome, Burma2018-07-13 21:07:5810.0 km
4.7Kepulauan Barat Daya, Indonesia2018-07-13 19:44:01153.2 km
6.472km NNW of Isangel, Vanuatu2018-07-13 18:46:49169.2 km
4.7104km N of Minab, Iran2018-07-13 18:03:2210.0 km
4.579km SSE of Fukue, Japan2018-07-13 17:19:359.7 km
4.7246km NW of Tanahmerah, Indonesia2018-07-13 12:34:10 10.0 km
5.266km ESE of `Ohonua, Tonga2018-07-13 12:13:33 10.0 km
4.9153km E of Kimbe, Papua New Guinea2018-07-13 12:06:4183.1 km
5.3Volcanic Eruption 5km SW of Volcano, Hawaii2018-07-13 09:42:270.3 km
4.763km SE of Qishn, Yemen2018-07-13 08:34:14 10.0 km
4.7Reykjanes Ridge2018-07-13 07:34:35 10.0 km
4.6181km NNW of Tobelo, Indonesia2018-07-13 05:35:0148.8 km
4.6107km NW of Saumlaki, Indonesia2018-07-13 05:10:50 43.3 km
5.252km WNW of Murghob, Tajikistan2018-07-13 04:46:48 129.4 km
4.5103km NW of Saumlaki, Indonesia2018-07-13 03:32:43 49.4 km

昨日7月13日から本日14日の15時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
13日は全部で16回、内M5.0以上は4回、その中の1回がM6.4の大地震でした。
大地震はバヌアツで発生しましたが、13日に一番多くM4.5以上の地震が発生したのはインドネシアで5回発生しています。
14日は未だ3時30分ですが、全部で9回、その内の1回のみM5.0以上です。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
 ちょっと一休みして後ほど続けます。
少し休んでいた間には有感地震もM4.5以上の地震も起こっていませんでした。
行徳高校
11〜13日の千葉県香取観測点グラフです。
イメージ 3
AVG波形が激しいです。
11日はレベルは左程ではありませんが何度も山があり、夜には【四角い波形】が出ています。
12日は更に山形の上に針状波形が出ており、平常時動きが止まる夜間も小さな動きが出続けていました。
13日はレベルが更に高くなり800mvに達しそうになっており、更に夜間の19時以降にもギザギザ山形波形が出ており要注意な感じです。

14日の16時まで。
イメージ 2
昨日よりは少し低いですが、レベルが高く700mvまで到達しています。
見たことのある波形ですがどの地震の前だったかも忘れてしまっています。
最近続いている【四角い波形】、伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端ライン付近(関東沖から関東内陸部まで)の地震の前兆を捉えているらしいのですが、はっきりと特定できないのは、矢張りこれから起こる規模の大きな地震の纏めて前兆現象だと最近は思っていますが、西之島の噴火の再開、硫黄島近海で練習発舌中規模地震などもあり、伊豆諸島・小笠原海溝付近はかなり警戒しなければならないと思います。
この付近のエネルギーで案外離れた場所ででも中規模以上の地震が起こることもあるようなので、関東地方だけでなくその他の地方でも安心してはいけません。
大雨の降った所は特に気を付けなければなりませんが、大災害となった今回の「平成30年7月豪雨」で甚大な被害が出ている地域で、目立つ地震があることは、想像したくないです。

上の人々が全く当てにならないとハッキリとわかった今、自分たちで自分の身を守るしたないのですが、限りがあります。
当てにならない、当てにしたくないとはいえ、あんな人達を当てにしなければならないなんて本当に今の日本人は不幸です。

高知大学気象情報頁
2018年7月14日3時HD極東域赤外線画像
イメージ 4

朝方に目が覚めて衛星画像を見たら、何だか不自然な雲が噴出していました。
茨城県から福島県の陸上部から沖にかけては厳重警戒です。
紀伊水道や紀伊半島沖も厳重警戒、青森県と北海道にかかる雲筋辺りも要注意です。
宮古島辺りでしょうか?南西諸島の長方形の雲塊も不自然な感じがします。
2018年7月14日16時画像
イメージ 5
こちらも日本の周りを四角形に雲が囲っている感じが不気味です。
関東地方から宮城県等東北地方の太平洋側に薄いですが乱れた雲塊が出ています。
この時間は紀伊水道よりも豊後水道や日向灘から出いている雲が気になります。
やはり伊豆諸島・小笠原諸島付近は厳重警戒です。

キルナ天文台
イメージ 6
昨日から本日の午後までのグラフです。
それ程大きくはありませんが小さく動きが出ていました。
宇宙天気ニュースによると13日に太陽風は480Km/秒とやや高めとなっていました。
本日になっても太陽風速度の高まりが続いているとのこと。
そのため10日後の7月23は要警戒、24日は要注意日としました。
日本地震予知協会シャク暦7月・8月
昨日13日は部分日食だったのですね。
日食や月食の時は目立つ地震が起こることも多いのですが、昨日は日本付近ではなく、南太平洋でした。

午後から又頭がかなり痛くなってきました。
更に眠気が半端ではありません。
地震の前は頭痛が起こったり、半端ない眠気に襲われたりしますが、今まさにそんな感じです。

13〜14日18時までに日本付近で発生した震度1以上の有感地震です。
2018714 734分ごろ熊本県天草・芦北地方 1.7 1
2018714 248分ごろ和歌山県北部 2.0 1

2018713 1719分ごろ薩摩半島西方沖 4.4 2
2018713 718分ごろ 京都府南部 2.6 1
2018713 453分ごろ 福島県沖 3.3 1

13日は3回で内1回がM4.4でした。
薩摩半島西方沖は7月10日にもM4台が発生しており、緯度経度を見るとかなり近い震源です。
2018713 1719分ごろ 薩摩半島西方沖 4.4 2
2018710 415分ごろ 薩摩半島西方沖 4.2 1


本日は有感地震では無いため気象庁発表はありませんが硫黄島近海でM4.6の中規模地震がありました。
他はM1〜2の極小さな地震が2回だけです。

アキラの地震予報では10日間観測所のデーターが途絶えていたとメモにありましたが、昨日は父島圏内M6.8の地震発生合図のお知らせがありました。
これで鹿屋圏内M6.5(7/10)、女満別圏内M6.3(7/10)と柿岡圏内を除いて3つ出揃っています。
M7台は無いと思いますが(多分)M6台の地震でも大きな揺れとなることもあります。
テレビを観ていたら、今回は大雨に備えるという事で、1週間から10日間程のお水や食料の備蓄を進めていましたが、地震の備えも同じです。
人間はいくら警報が出ても自分は大丈夫と安易に考えがちだそうです。
充分な備蓄、迅速な避難、これは大雨でも地震でも同じです。
次は自分だと考えて気を引き締め、準備を怠らないで過ごしましょう!!
又何かありましたら更新、又は追記します。


この記事に

2018年7月12日(木)23時3分

10日はM4台が連発し、昨日11日はM2〜3台の有感地震が3回と割合静かでした。
本日は又M4〜5台の中規模地震が連発、やや地震活動が活発となりました。
2018712 1739分ごろ 宮城県沖 4.8 3
  (USGS 4.780km ESE of Ishinomaki, Japan2018-07-12 17:39:23 35.4 km)
2018712 1346分ごろ岩手県沖 4.1 1
  USGS 5.0287km ESE of Iwo Jima, Japan2018-07-12 12:09:2938.9 km
  USGS 5.1278km ESE of Iwo Jima, Japan2018-07-12 09:38:0210.0 km

有感地震でなかったため見落としてしまいがちですが、USGSでは硫黄島近海でM5.1、M5.0の中規模でもやや規模の大きな地震が2連発しました。
17時39分の宮城県沖M4.8は震度3と揺れが少し大きくテレビで地震情報が流れました。
イメージ 1

USGSで発表されたここ7日間に発生したM4.5以上の地震ですが、日本付近は赤、その他は青のマークです。
北米プレートは南端ラインから北海道南方沖付近、フィリピン海プレートは中部から北部までしかマークを付けていませんが、日本付近の地震が案外多いのにちょっと驚きました。
本日のM5台2回に7日M5.9、10日M5.0と合わせて、日本付近ではこの7日間で4回もM5台が発生しています。
7日のM5.9は気象庁発表はM6.0。
一昨日はともかくその他は静かな日が多かったので、M5台が4回発生したという事は、日本付近も地震活動が結構活発だったのかな?と思います。
一時全く中規模以上の地震が起こらなかったフィリピン海プレートの東端ラインの北部にも地震活動が戻って来たようです。
行徳高校で出続けていた【四角い波形】伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端ライン付近の地震の前兆を捉えているらしいので、対応する地震が起こるのかと思っていたのですが、どうも特定できない上に、珍しい程長い間【四角い波形】が続いていたので、纏めてその後起こる規模の大きな地震の前兆かも知れないと思っていました。
本日硫黄島近海で2回もM5台が発生していますが、これで終わりなのか?それとも更に大きな地震の発生となるのかは今のところわかりません。
行徳高校も欠測が丸2日程続いて、ようやく昨日には欠測が解消。
その時に欠測していた部分見たら、AVG波形でも700Mvに達するハイレベルな異常値が出ていました。
その後その部分は見られなくなったものの、その後もギザギザ山形波形や【四角い波形】が出ています。
行徳高校 
http://earthq.system-canvas.com/
イメージ 2

11日は前日の夜から朝7時までの間はブツブツと途切れたように欠測となっています。
7時以降は何度も山があるギザギザ山形波形が夜まで出、21時以降に【四角い波形】も出ていました。
本日12日は7時前も極小さな飛び出しが数回出て、7時以降は昨日よりⅯ更にレベルが高く激しいギザギザ山形波形で針状になっている時間もあります。
平常時はレベルが下がり、動きが止まる19時以降も小さ家宇ギザギザな波形となっています。
2日間程の欠測があったためどの波形がどの地震の前兆を捉えていたのかはわかりませんが、明日以降も中規模以上の地震が起こりそうだなと、今思っています。

7月11〜12日23時42分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
2018712 1739分ごろ 宮城県沖 4.8 3
2018712 1346分ごろ岩手県沖 4.1 1
2018712 1207分ごろ熊本県熊本地方 2.0 1
2018712 122分ごろ長野県北部 2.7 1
 
2018711 1909分ごろ熊本県天草・芦北地方 2.3 1
2018711 1328分ごろ宮古島近海 3.3 1
2018711 1249分ごろ千葉県北西部 3.4 1

昨日は先に書いているようにM2〜3の地震が千葉県北西部、宮古島、天草・芦北地方で起こりました。
本日は4回と有感地震の発生数は少ないのですが、内2回がM4台です。
実は昨晩は久々に夜遅くまで起きていました。
一瞬ドン!と揺れた気がして、すぐ地震情報を観たのですが何も発表されておらず、気のせいだったかな?と思っていました。
今朝見たら長野県北部M2.7震度1となっており、ハイネットの震源マップを見たら、私が住んでいる場所に近い所に震源マークが幾つも付いていて、やっと昨晩の地震が本当にあった、しかも震源が近いと理解しました。
緯度経度を見ると7月2日にM2.8の有感地震のあった場所と同じ震源でした。

イメージ 3
Hi-net震源マップ
有感地震は1回だけでしたが、震源マップを見ると小規模マークの上に極小マークが幾つも重なって付いています。

これは12日の8時45分までの24時間マップで近畿から東北地方までの拡大図ですが、長野県北部の震源マークで、昨晩、ガン!となったのは気のせいでは無かったと分かりました。
その他の印象としては大変深い震源の青いマークが陸上部にやけに多いなという事でした。
昨晩にフィジーで中規模な地震が発生しており、本日は今度はM5.5と中規模でもやや規模の大きな地震が発生していますので、日本付近の継続的に地震が群発している日本海から若狭湾、伊勢湾から小笠原諸島西方沖に至る群発地震域の地震活動も活発になる(なっている)とわかりました。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
 続けます。
ハイネットの震源マップ12日13時45分(左)、22時45分(右)です。
イメージ 4

青いマークは陸上だけでなく日本海にも太平洋にもついています。
12日のフィジーM5.5は規模がやや大きいので日本付近でも、この大変深い震源の地震の規模も少し大きくなるかも知れません。
既にM4〜5台のマークが数個発生していたようですが・・・

先ほどからかなり酷い眠気が来ています。
実は12日は夕方前に耐えがたい程の睡魔に襲われ、遂に2時間もぐっすりと眠ってしまったせいで、今晩は眠れないかも?と思っていたのですが、この眠さは何でしょう?
地震の前の眠気だと嫌ですね。
少し前まで狂いっぱなしだった電波時計も今は正常に時を刻んでいます。
  ※13日追記:↑こう書いて2階に上がってみたら、時計がクルクル回っていて   
   ビックリしました。
   やっぱり電波時計の受信状態は良くなかったみたいです。
先ほど行ったブログ更新でも普通に正常に更新できました。
頭はちょっと痛いですが、それ程でもなく、地震の前兆現象は殆ど無いのですが、ただただ眠気だけがあります。

慌てて更新をしなければ・・・
以下は7月10〜12日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
10日は少しだけ前回の記事に載せたのですが、最終的にかなり中規模地震の数が多い日となったので、あらためて載せることにしました。

4.780km ESE of Ishinomaki, Japan2018-07-12 17:39:23 35.4 km
4.644km SSW of La Libertad, El Salvador2018-07-12 16:56:23 56.1 km
5.5South of the Fiji Islands2018-07-12 15:51:21539.6 km
5.0287km ESE of Iwo Jima, Japan2018-07-12 12:09:2938.9 km
5.1278km ESE of Iwo Jima, Japan2018-07-12 09:38:0210.0 km
4.5105km N of Maurole, Indonesia2018-07-12 03:18:37428.9 km
4.5119km ESE of Gualaquiza, Ecuador2018-07-12 02:57:5367.5 km
5.3Volcanic Eruption 6km WSW of Volcano, Hawaii2018-07-12 00:45:53 0.1 km
4.913km SSE of Isangel, Vanuatu2018-07-12 00:34:14 104.4 km
 
4.651km SSE of Ndoi Island, Fiji2018-07-11 22:25:37 551.2 km
4.994km SE of Molibagu, Indonesia2018-07-11 17:22:57 68.4 km
5.2North of Ascension Island2018-07-11 14:47:2710.0 km
5.3Southwest Indian Ridge2018-07-11 14:00:43 10.0 km
5.1Southwest Indian Ridge2018-07-11 12:07:15 10.0 km
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-11 11:22:1810.0 km
5.2Southwest Indian Ridge2018-07-11 09:33:39 10.0 km
5.2Southwest Indian Ridge2018-07-11 08:28:01 10.0 km
4.7238km WNW of Attu Station, Alaska2018-07-11 08:23:10 30.0 km
5.422km WNW of Waiouru, New Zealand2018-07-11 06:43:57 83.1 km
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-11 03:41:40 30.1 km
4.7Southwest Indian Ridge2018-07-11 02:44:56 10.0 km
5.110km WSW of San Francisco, Philippines2018-07-11 01:24:22 52.0 km
5.5Southwest Indian Ridge2018-07-11 01:05:09 10.0 km
4.665km NNW of Attu Station, Alaska2018-07-11 00:54:2828.1 km
5.237km SW of Tilamuta, Indonesia2018-07-11 00:33:21 197.2 km
 
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-10 23:35:2710.0 km   
4.8Southwest Indian Ridge2018-07-10 22:07:12 10.0 km
5.2166km SW of Panguna, Papua New Guinea2018-07-10 21:29:0552.2 km
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-10 21:04:0810.0 km
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-10 20:30:0710.0 km
5.6Southwest Indian Ridge2018-07-10 19:26:2110.0 km
5.2Southwest Indian Ridge2018-07-10 17:44:1410.0 km
5.0Southwest Indian Ridge2018-07-10 17:15:2610.0 km
4.715km WSW of San Francisco, Philippines2018-07-10 16:54:0483.7 km
5.1Southwest Indian Ridge2018-07-10 16:26:5910.0 km
4.7128km ESE of Petropavlovsk-Kamchatskiy, Russia2018-07-10 15:03:5331.8 km
4.8Southwest Indian Ridge2018-07-10 14:33:31 10.0 km
4.985km NE of Hasaki, Japan2018-07-10 14:23:4427.8 km
4.7Southwest Indian Ridge2018-07-10 14:04:2210.0 km
5.078km ENE of Mutsu, Japan2018-07-10 13:55:56 51.6 km
5.079km NNW of Talkeetna, Alaska2018-07-10 10:08:21114.6 km
4.657km N of Ternate, Indonesia2018-07-10 07:31:36130.0 km
4.830km W of Pagan, Northern Mariana Islands2018-07-10 06:41:19252.6 km
5.3Volcanic Eruption 6km WSW of Volcano, Hawaii2018-07-10 04:20:46-0.4 km
4.617km N of Balao, Ecuador2018-07-10 03:14:15 47.5 km

10日は全部で20回、内M5.0以上は8回でした。
どうしてこれほど多くなったかと言いますと南西インド洋で何度も地震が発生したためです。
11日は全部で16回、内M5.0以上は9回と10日よりも更に多くなりました。
10日は20回の内の9回が南西インド洋、11日は16回の内の8回。
2日間で合計17回のM4.5以上が発生しています。
その17回の内の10回がM5.0以上の地震だったので、この場所で更に規模の大きな地震が起こるのではないか?と懸念していました。
10〜11日の南西インド洋のM4.5以上の地震です。
5.3Southwest Indian Ridge2018-07-11 14:00:43 10.0 km
5.1Southwest Indian Ridge2018-07-11 12:07:15 10.0 km
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-11 11:22:1810.0 km
5.2Southwest Indian Ridge2018-07-11 09:33:39 10.0 km
5.2Southwest Indian Ridge2018-07-11 08:28:01 10.0 km
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-11 03:41:40 30.1 km
4.7Southwest Indian Ridge2018-07-11 02:44:56 10.0 km
5.5Southwest Indian Ridge2018-07-11 01:05:09 10.0 km
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-10 23:35:2710.0 km   
4.8Southwest Indian Ridge2018-07-10 22:07:12 10.0 km
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-10 21:04:0810.0 km
4.9Southwest Indian Ridge2018-07-10 20:30:0710.0 km
5.6Southwest Indian Ridge2018-07-10 19:26:2110.0 km
5.2Southwest Indian Ridge2018-07-10 17:44:1410.0 km
5.0Southwest Indian Ridge2018-07-10 17:15:2610.0 km
4.8Southwest Indian Ridge2018-07-10 14:33:31 10.0 km
4.7Southwest Indian Ridge2018-07-10 14:04:2210.0 km

12日はあれだけ発生していたM4.5以上の地震がピタリと止まってしまいました。
これで終わりなら良いですが、大きな地震の前に一旦静かになる時期があることもあります。

12日は全部で9回とやや少ない位の回数になっていました。
9回の内、M5.0以上の地震は4回でした。
9回のM4.5以上の地震の内の3回が日本付近で、世界では12日は日本付近が一番地震活動が活発だったようです。
世界で発生したM4.5以上の地震も、日本付近の有感地震も17時39分の宮城県沖を最後に現在は止まっています。
※ここで再び一旦更新しておきます。
 普通に正常に更新できました。
 
宇宙天気ニュースによると太12日は陽風は低速で磁気圏は穏やかとありますが、11日は太陽風磁場の強まりが到来したとあり、キルナ天文台では小さな動きが出ていました。
そのため10日後の7月21日も要注意日としました。
12日は磁気圏が穏やかなせいかキルナ天文台のグラフも穏やかでした。

ハイネットの震源マップでは数日前のよりは震源マークが増えており、所々マークがの塊が出来ています。
この様な地震が頻繁な場所は、小規模地震ばかりだとしても、いつ一段大きな地震が発生するかわからないので、矢張り注意しておかねばなりません。
マークが増えている南西諸島から日向灘、北海道の南方・南東・東方沖、大変深い地震の群発域、伊豆諸島から房総半島沖、伊豆諸島〜小笠原諸島等のフィリピン海プレート境界線付近など。
岩手県沖、宮城県沖とくれば福島県沖、茨城県沖等も中規模以上の地震に要注意です。
ちょっと遅い時間になってしまいましたし、眠気が酷いので今夜はこれで終わりますが、又何かありましたら更新します。

この記事に

2018年7月10日(火)15時22分

7月7日に千葉県東方沖でM6.0最大震度5弱の揺れの大きな地震が発生しましたが、9日の3時台に佐賀県でM4.1が発生するまで、その後M4.0を超える地震がありませんでした。
佐賀県南部M4.1の後も有感地震は2回(M2〜3)が発生しただけだったのが、本日10日に入ってからはM4台の有感地震が連発しています。
これまでに発生した有感地震です。
2018710 1447分ごろ茨城県沖 4.3 1
2018710 1423分ごろ茨城県沖 4.7 1
2018710 1356分ごろ青森県東方沖 4.8 3
2018710 524分ごろ岩手県沖 2.9 1
2018710 427分ごろ岩手県沖 4.1 1
2018710 415分ごろ薩摩半島西方沖 4.2 1

薩摩半島西方沖以外は岩手県沖、青森県東方沖、茨城県沖が2回と東日本で多く発生しています。
有感地震6回の内の5回までがM4台、青森県東方沖M4.8はUSGSではM5.0となっています。
2018710 1356分ごろ青森県東方沖 4.8 3  

   (USGS 5.078kmENE of Mutsu, Japan2018-07-10 13:55:56 51.6 km)

茨城県沖M4.7はUSGSではM4.9とこれも気象庁発表よりは少し規模が大きくなっていました。
2018710 1423分ごろ茨城県沖 4.7 1

  (USGS 4.985km NE of Hasaki, Japan2018-07-1014:23:4427.8 km)

未だ午後3時半ですが、この段階でこれほど多くのM4台が発生すると、これから後はどうなるのだろうか?という不安があります。

アキラの地震予報
6月30日に父島圏内M6.4の大地震予測があってから父島圏内の地震発生合図がでていませんでした。
単純に”合図が出なかった”と思っていたのですが、地震メモとして「父島観測所のデーターが10日間途絶えているとのことでした。
そして本日は鹿屋圏内でM6.5クラス、女満別圏内でM6.3クラスの地震発生合図が出たというお知らせがありました。
父島圏内はわからないのですが、以前同じようにデーターが途絶えて、回復後父島圏内に規模の大きな地震発生合図が次々出たことを思い出すと、父島圏内も多分何かしら異常な状態になっていると思います。
鹿屋圏内は火山噴火直下地震などに要注意とのこと。
どちらにしても未曾有の大雨で大変な被害が出ている所でもあり、このまま何事もなく過ぎて欲しいと切に願います。

行徳高校は9日の0時以降完全に欠測中です。
8日までは何度も書いていますがAVGでギザギザ山形波形、針状波形、【四角い波形】MAXではレベルの高い単発的な飛び出しとれんぞくした高い異常値観測、地震の前に出ることが多い台形波形などありとあらゆる異常な波形が出尽くしていました。
しかも欠測も度々あり、欠測、回復を繰り返していたのが、昨日からは完全な欠測。
対応する地震がはっきりと特定できないことから、この先に起こる規模の大きな地震の纏めて前兆現象と考えるようになっています。

Hi-net震源マップ
2018年7月10日16時まで24時間マップ
イメージ 1

薩摩半島西方沖の赤いマークと青森県東方沖の黄緑色のマークがM4〜5クラスの大きさで目立っています。
台風が接近している南西諸島は流石にこの24時間は地震の発生が少し止まっているようです。
全体として地震の発生数は少ないようですが、有感地震でM4台が連発したように、数が少ないのに、起こっている地震の規模は少し大きくなっている感じです。
薩摩半島西方沖の大きなマークの東側熊本地震余震域は広がっています。
この24時間は九州の南部、特に鹿児島県にマークが多くなっています。
大阪北部地震の余震域、和歌山県北部の群発域の他、京都府の北部沿岸部に小さなマークがかたまっています。
若狭湾にも近い場所で、嫌な場所。
規模の大きな地震へと繋がらないで欲しいと思います。
長野県では東部の北部と中越地方、中部の中南部、西部の中南部の群発域で小さなマークの塊ができています。
千葉県では房総半島南方沖に陸上部から点々とマークが並び、東方沖の大きなマークの上に小さなマークが幾つも重なっています。
銚子付近はおきに向かって少しマークが増えてきた様に見えます。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域では茨城県北部側が活発な様です。
岩手県沖、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖と経度が割合近い場所に北から南まで5つのM4クラスのマークが一列に並んでいます。

イメージ 2
震源の深さは赤、黄色、オレンジ色、黄色、黄緑色と10㌔から数10㌔まで色々ですが、房総半島東方沖の黄色のマークも入れると北米プレートの形に添っているように見えます。

そういえば日本海側にも秋田県沖、北海道西方沖にはM2〜4クラスのマークが疎ながら並んでいます。
北米プレートが青森県東方沖付近は少し日本側に内側に入っていますが、その西側で青森県東方沖M4.9(USGS M5.0)の発生もありました。
北米プレートの境界線が気になります。

宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると太陽風はやや低速、磁気圏も穏やかという事ですがキルナ天文台の動きが完全に静かという風にも見えません。
キルナ天文台
イメージ 3
3日間のグラフはノーマークとしても良い様な気もしますが、その前に要注意や要警戒などが続いていたため、この10日後の3日間も要注意とします。

日本地震予知協会シャク暦7月・8月 
今日までは要注意期間、11〜13日は一旦何も無しですが、14日から再び要注意、厳重警戒、要警戒、要注意となっています。
このキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は7月20日まで続きます。

キラウエア火山の噴火などが未だ活発なためM7台以上の巨大な地震の発生は余り無いと思いますが、M6台でも今の日本では場所によってはかなりの痛手を受けることもありますので、心配は尽きません。
7月10日16時までに発生したM4.5以上の地震です。


4.7128km ESE of Petropavlovsk-Kamchatskiy,Russia2018-07-10 15:03:5331.8 km
4.8Southwest Indian Ridge2018-07-1014:33:31 10.0 km
5.078kmENE of Mutsu, Japan2018-07-10 13:55:56 51.6 km
5.079kmNNW of Talkeetna, Alaska2018-07-10 10:08:21112.5 km
4.830km W of Pagan, Northern MarianaIslands2018-07-10 06:41:19252.6 km
5.3VolcanicEruption 6km WSW of Volcano, Hawaii2018-07-10 04:20:46-0.4 km
4.617km N of Balao, Ecuador2018-07-1003:14:15 47.5 km


16時までに7回のM4.5以上の地震が発生し、その内の3回がM5.0以上の地震でした。
青森県東方沖はMutsu、JapanとしてM5.0となっています。
ハワイの噴火による地震は本日もM5台が発生しています。

又何かありましたら追記します。
出来れば追記しなくて済むと良いのですが。

この記事に

2018年7月9日(月)11時3分

珍しいところで震度3の地震がありました。

201879 353分ごろ 佐賀県南部 4.1 3
201879 240分ごろ 福岡県福岡地方 3.4 2

佐賀県南部で有感地震が起こったという記録は少なくともここ15年程は無いのではないでしょうか?
その前に発生した福岡県福岡地方でも震度2と揺れました。
緯度経度を見てみると。

福岡県福岡地方 北緯33.5度/東経130.4度
佐賀県南部   北緯33.4度/東経130.4度 

福岡県福岡地方は東経は同じ130.4度緯度が0.1度違いです。
地図で見ると約10㌔程南南北に離れた場所の様です。
福岡県福岡地方も有感地震はここ15年程の間に3回しか発生していません。イメージ 1

何故この場所?とかなり疑問を持っています。
地震調査推進本部
福岡県付近の活断層マップ

この付近はそれ程活断層が多い所ではありせんが日向峠ー小笠木峠断層帯に近いのかな?と思いました。
この断層帯では北側で1898年の糸島の地震M6.0、M5.8があり、被害が出た地震だったようです。
今回の2つの地震が日向峠ー小笠木峠断層帯が動いた地震なのかどうかはわかりませんが、あらためて”日本のどこでもM6クラスの地震が起こる可能性がある”という事を思い出しました。

昨日8日から本日9日の11までに日本付近で発生した有感地震です。

201879 1003分ごろ和歌山県北部 2.3 1
201879 353分ごろ 佐賀県南部 4.1 3
201879 240分ごろ 福岡県福岡地方 3.4 2
201879 100分ごろ 千葉県東方沖 3.9 2
201879 023分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1


201878 1936分ごろ 茨城県北部 2.7 1
201878 1838分ごろ 十勝地方中部 3.3 1
201878 1545分ごろ 大阪府北部 3.8 2
201878 1051分ごろ 千葉県東方沖 3.6 1


8日は4回全てM2〜3の小規模地震で震度も1〜2と小さなものでした。
9日は未だ9時なので、これからどの程度有感地震が発生してくるのかはわかりませんが、既に昨日のと同じ4回発生しており、内1回がM4.1震度3の地震でした。
本日の有感地震は熊本地方、福岡地方に佐賀県南部と九州3回と千葉県東方沖1回です。
衛星画像を見ると本日は久々に北海道を除く殆どの地方で晴天となっています。

イメージ 2Yahoo天気・災害頁
衛星画像 7月9日10時


台風9号がはっきりとした台風の目を持って先島諸島の方へ向かっているようです。
予想では沖縄を通り、中国へ向かう様です。


関東地方の内陸部から房総半島沖、伊豆諸島・小笠原諸島に乱れた雲域がありますので、関東地方内陸部から房総半島沖、茨城県沖、福島県沖、伊豆諸島・小笠原諸島紀伊半島南東沖等は要注意です。
日本海側にも雲がかかっている区域があり、鳥取県・島根県、兵庫県、京都府、大阪府、四国東部や紀伊水道なども要注意です。
未明に中規模地震のあった九州北部も要注意。
北海道南方・南東・東方沖、青森県東方沖、岩手県や秋田県、山形県などの東北地歩内陸部等も。
南西諸島は台風の接近、通過までは目立つ地震があるかもしれません。
そして台風の通過後も要注意です。
あくまで雲の様子から地震の起きやすい場所を羅列しているだけですが、大変な被害が出ている地方では小さな規模の地震でも更に大きな被害が出ることもありますので、警戒しなければなりません。

行徳高校
7日、8日千葉県名取観測点グラフ
イメージ 3
【四角い波形】にギザギザ山形波形、針状波形、MAXの台形波形に単発的なレベルの高い飛び出しも頻繁で、異常な波形が沢山見られます。
台風が去り、その後の大雨の際は地震の発生が少なくなっていました。
その間も行徳高校の異常な波形は出続けていて、対応する地震が特定できないのが殆どです。
私が一番きになっている【四角い波形】は終わったかな?と思ったら7日も8日も夜中に出ていました。
これから先に何が待ち受けているのかがかなり心配になっています。
イメージ 4
本日の入ってから11時更新まで全て欠測しています。
この後手動で強制的に受信させるなどあれば、0時からの欠測している時間も見られるようになるかも知れません。
7〜8日のグラフではこれ程とは思わなかった【四角い波形】17時から20時台まで長時間にわたっています。
19時以降7時までの夜間の動きは特に地震の前兆をよく捉えます。

Hi-net 震源マップイメージ 5
2018年7月9日11時まで24時間マップ

埼玉県から神奈川県、伊豆諸島近海に淡い緑色のマークが続いています。
千葉県南東沖のM6.0は7日に発生していますので、千葉県南東沖にある黄色の大きなマークは別の地震が発生していたのですね。
マークの大きさではM4クラスの様です。
多分本日の1時頃の千葉県東方沖M3.9のマークではないかな?と思いますが、その上にも数が分からない程の極小から小規模マークがついています。
千葉県北部から茨城県南部に東方沖と同じ位の震源らしい黄色のマークの塊があります。
茨城県南部や千葉県北部は要注意です。
福島県南部から茨城県北部の群発地震震源域がかなり黒っぽくなっています。
特に茨城県北部側が多くなっていますので茨城県北部も要注意です。
山梨と神奈川の県境付近、新潟県中越地方などもマークが多くなっているようですので、新潟県中越地方から長野県東部の北部も要注意です。
全国マップ
イメージ 6
東北から北海道にはマークがかなり少なくなっています。
少し前中規模以上の地震の起こった所や群発地震震源域では地震はそれなりに発生しているようですが、その他の区域では地震活動は活発ではない様です。

昨晩は更新しなかったのと、珍しく佐賀県北部でM4台の有感地震があったので更新しました。
この後何かありましたら、この記事に追記します。
2018年7月9日 23時2分 追記:

本日の日本付近の有感地震です。 
201879 2254分ごろ千葉県東方沖 3.9 2
201879 1003分ごろ和歌山県北部 2.3 1
201879 353分ごろ 佐賀県南部 4.1 3
201879 240分ごろ 福岡県福岡地方 3.4 2
201879 100分ごろ 千葉県東方沖 3.9 2
201879 023分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1

23時までに全部で6回、内1回がM4台でした。
10時03分以降有感地震は止まっていましたが、先ほど12時間ぶりに有感地震がありました。 
千葉県東方沖M3.9震度2ですが、千葉県東方沖は本日はこれで2回目となります。
201879 2254分ごろ千葉県東方沖 3.9 2
201879 100分ごろ 千葉県東方沖 3.9 2
未だひ頻パではありませんが、今後千葉県東方沖や南東沖で地震が増えてくれば、一段大きな地震の発生もあるかも知れません。
本日は有感地震ではM4台は1回ありましたが、USGSでは八丈島近海でM4.6の中規模地震が発生しています。
7月8〜9日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.75km E of Santiago de Maria, El Salvador2018-07-09 16:11:48 193.2 km
4.53km NNW of Antagan Dos, Philippines2018-07-09 15:04:47 41.2 km
4.833km SSE of Parapat, Indonesia2018-07-09 14:40:26 160.6 km
4.739km SW of Mapastepec, Mexico2018-07-09 13:15:20 78.1 km
4.6135km S of Unalaska, Alaska2018-07-09 12:16:1328.5 km
5.292km SSW of Atka, Alaska2018-07-09 11:42:2839.3 km
4.6231km ESE of Hachijo-jima, Japan2018-07-09 06:07:0110.0 km
5.561km NNE of Isangel, Vanuatu2018-07-09 06:04:36 259.3 km
5.295km SW of Biha, Indonesia2018-07-09 04:46:37 39.8 km

5.4Volcanic Eruption 6km WSW of Volcano, Hawaii2018-07-08 21:54:50-0.4 km
4.7135km SE of Mohean, India2018-07-08 18:54:259.5 km
4.777km SSE of Ossora, Russia2018-07-08 17:25:1770.2 km
5.560km ENE of Tadine, New Caledonia2018-07-08 10:08:29 10.0 km
5.9123km NE of L'Esperance Rock, New Zealand2018-07-08 06:33:49 34.5 km
4.8155km ENE of Saipan, Northern Mariana Islands2018-07-08 02:48:0811.5 km
4.913km ENE of Gataivai, Samoa2018-07-08 00:12:3710.0 km

8日は全部で7回と少ない日でした。
この内M5.0以上は3回で占める割合はやや高かったです。
9日は23時までですが全部で9回と普通です。
この内のM5.0以上は3回と少な目です。
環太平洋の東側での発震が少し多くなっていた日でした。
日本付近では八丈島近海でM4.6の中規模地震が発生しています。

4.6231km ESE of Hachijo-jima, Japan2018-07-09 06:07:0110.0 km

マップを見るとフィリピン海プレート境界線付近です。
同じフィリピン海プレート東端ラインでは、昨日8日に北マリアナ諸島でもM4.8が発生しています。

未曾有の被害の出た大雨は終わったのですが、日に日に被害者の数が増えており胸が痛い日々が続きます。
テレビで経験のない大雨が降ると連呼していたのですが、まさかこれ程の酷い被害が出るとは思ってもいませんでした。
雨が止んでも未だ水が残っており危険な状態が続いている場所も多いようです。
又土砂崩れの報告が240件ほどもあったようで、これからも未だ危険が去っていない場所も多いため最大限の警戒が必要という事です。

この状態で地震の発生は本当にやめて欲しいと思います。
又何かありましたら更新しますので、今回はこれで終わります。

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2018年7月8日(日)1時3分

7日の20時23分頃千葉県南東沖でM6台震度5弱の揺れの大きな地震が発生しました。


201877 2023分ごろ千葉県東方沖 6.0 5

   (USGS 5.930kmSE of Ohara, Japan2018-07-07 20:23:4939.4 km)

昨晩ハイネットの震源マップで急激に千葉県沖や伊豆諸島近海で小規模ながら震源マークが増えていたので気になっていた場所に近いですね。イメージ 1
Hi-net震源マップ
2018年7月8日1時まで24時間マップ
中部から関東地方拡大図

昨晩小規模地震が群発していた場所よりもやや北東に大きなマークとかなり沢山の小規模マークが沢山付いています。
有感地震もその後4回発生しており、全てがM3台ですが、有感地震の規模が大きくなるようなら更に規模の大きな地震の発生も視野に入れなくてはなりません。
様子を見るしかありませんね。
7日に日本付近で発生した有感地震は全て千葉県南東沖です。
201877 2349分ごろ千葉県南東沖 3.6 1
201877 2322分ごろ千葉県東方沖 3.5 1
201877 2217分ごろ千葉県東方沖 3.8 1
201877 2045分ごろ千葉県南東沖 3.4 1
201877 2023分ごろ千葉県東方沖 6.0 5

それにしても震度5弱と最近発生している中規模以上の地震の揺れが今までより大きいのも気になります。
関東地方は未だ西日本よりは雨の降り方が少なかったと思います。
仮に西日本で同じ規模の地震が発生した場合は揺れが更に大きくなることもありますので、特に西日本での地震発生だけは絶対に起こって欲しくないと思います。
勿論、他の地方なら良いという事ではありませんが、どこであれ大雨の降った後は目立つ地震が起こることが結構多いので心配になりました。

イメージ 2

右は上の拡大図と同じものですが、見ると新潟県中越地方から群馬、山梨、神奈川、伊豆諸島のラインとその東側の福島、栃木・群馬、埼玉、千葉、千葉県南東沖のラインが弧型に一列に並んでいるように見えます。
最近行徳高校で伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端ラインやその延長線に当たる北米プレート付近の地震の前兆を捉えているらしい【四角い波形
】が出続けています。
イメージ 3


上に引いた2本のラインはフィリピン海プレート北端ラインとそれに続く北米プレート境界線の曲線と似ており、行徳高校の【四角い波形】が出続けていることから北米プレートとユーラシアプレートやフィリピン海プレート境界線付近で未だ何かありそうな気がします。

新潟県中越地方の青いマークと同じ青いマークが愛知県付近についています。
マークの大きさがM4クラスの様で、三重県南東沖のM5台などもあって気になります。

行徳高校
7月2〜7日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 4
更に数日前から小さな【四角い波形】は出ていましたが、特にはっきりと大きく【四角い波形】が出たのは2日〜6日の朝までです。
異常な波形や異常値が出てから対応する地震が発生するのは2〜4日後付近ですが、規模が大きな地震の方が異常値観測から地震発生までの時間が長くなるようです。
たった1つ出ただけでも結構目立つ地震が起こることも多い【四角い波形】が纏めて7日の夜の千葉県南東沖M6.0の地震の前兆だったら良いのですが、これだけ長い日々にこの波形が出続けていたのがかなり不安な感じがします。

キラウエア火山などの噴火活動が続いている間はM7.0を超えるような地震は起こらないのではないか?と考えていますが、こればかりはやはりわからないと書くしかありません。

7月7日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

5.930km SE of Ohara, Japan2018-07-07 20:23:4939.4 km
4.68km SSW of Farkhar, Afghanistan2018-07-07 19:08:4425.3 km
5.2166km NW of Chumikan, Russia2018-07-07 17:51:3010.0 km
4.785km WSW of Panguna, Papua New Guinea2018-07-07 17:18:38 10.0 km
4.7200km WSW of Vostok, Russia2018-07-07 14:42:16480.2 km
5.3Volcanic Eruption 6km WSW of Volcano, Hawaii2018-07-07 13:04:37 0.2 km
4.53km ENE of Santa Maria, Colombia2018-07-07 09:19:51 47.6 km
4.5150km SE of Iquique, Chile2018-07-07 08:47:50124.5 km
4.9Western Indian-Antarctic Ridge2018-07-07 08:35:43 10.0 km
4.5100km SSW of Uyuni, Bolivia2018-07-07 08:29:41205.1 km
4.895km ENE of Pangai, Tonga2018-07-07 07:51:01 114.5 km
5.4190km NE of Madang, Papua New Guinea2018-07-07 02:40:56 10.0 km

全部で12回、M5.0以上は4回とそれ程多くはありません。
気象庁発表ではM6.0となっていた千葉県南東沖もここではM5.9と発表されました。
千葉県南東沖M6.0が発生した時間は丁度外出中だったので更新がこんなに遅くなりました。
Hi-net震源マップ 全国
イメージ 5
西表島付近の震源マークがかなり多いですね。
たまにM5台の地震が発生してきた場所のため要注意です。
大阪北部の余震域の近く、京都府と兵庫県にマークの塊があります。
震源域が近く活断層も多い場所のため、3つの震源域を1つの震源域と考えて兵庫・京都・大阪の境付近は要注意です。
もう1箇所特に気になったのが福島県南部から茨城県北部の群発地震震源域が久しぶりに南北に広がっているのと、この震源域は浅い地震が多く赤いマークが多かったのですが、その周りに黄色や黄緑色のマークが取り囲んで震源域をさらに広げています。
千葉県南東沖と同じ数Ⅰ0キロの深さの場所での地震活動が、関東地方全域から福島県南部辺りまでで特に活発になっている感じがします。

西日本豪雨では、亡くなった方が45人を超え、行方不明の方も70人以上いらっしゃるという事で大変痛ましい災害となりました。
不明の方々が一刻も無事で所在が明らかになる様に祈ります。
そしてこれ以上の被害のニュースが無いことを祈って更新を終わります。


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2018年7月7日(土)7時57分

6日カムチャッカ半島南部でM6.1の地震が発生しました。
6.193km E of Ozernovskiy, Russia2018-07-06 10:40:0879.8 km

ハワイでキラウエア山、グアテマラでフエゴ山、ガラパゴスでクンブレ山、シエラ・ネグラ山、インドネシアMバリ島でアグン山・・・世界のあちらこちらで火山噴火が続いているせいかM6.0以上の地震が殆ど発生しなくなっていました。
ここ30日間に発生したM6.0以上の地震は、本日のカムチャッカ半島南部M6.1で2回目です。
キルナ天文台の動きから推測すれば(決して起こって欲しいわけではありませんが)もっと規模の大きな地震が起こってもおかしくないのですが、矢張り火山活動が非常に活発なためエネルギーの解放が火山活動となって大地震発生に至っていないのだろうと思います。
又日本では3日にM4台の有感地震や大変深い所でM5台の地震が発生して以降目立った地震と言えば5日の福島県沖M4.4位で、昨日6日は有感地震はM1〜3台が2回発生しただけでした。
前回の更新の時は台風通過の後の目立つ地震に要注意としていましたが、エネルギーの解放は地震ではなくで各地に被害をもたらした”類を見ない”大雨となって現れたようです。
台風8号も発生しています。
今のところの予想進路では沖縄本島付近に向かい、北西方向にそのまま中国へと進むようです。
Yahoo天気・災害頁 台風情報
5日間進路予報
イメージ 1

雨の勢いは止まらず西〜東日本で更なる大雨、最大級の警戒が必要と警報が出ています。
7月5〜7日8時までに日本付近に発生した有感地震です。
201876 1036分ごろ相模湾 1.8 1
201876 040分ごろ千葉県北西部 3.3 1
 
201875 2355分ごろ熊本県熊本地方 3.9 2
201875 2018分ごろ徳島県南部 2.9 1
201875 1743分ごろ浦河沖 3.4 1
201875 1440分ごろ福島県沖 4.4 2
201875 854分ごろ東京湾 3.9 1
201875 339分ごろ宮古島近海 3.6 1

5日は全部で6回、内1回がM4台でした。
6日は2回、いずれも震度1と小さな地震でした。
本日も未だ大雨のため地震の発生は少ないのではないか?と思っていますが、晴れる沖縄など南西諸島では目立つ地震が起こってもおかしくはないと思っています。
昨日もそうでしたが、本日もキルナ天文台の動きから予測した賢首警戒日です。
この後要警戒、要注意が10日まで続き、一旦終わってから再び要警戒、厳重警戒と17日まで続きます。
大雨の降っているところは更にその後の地震発生に厳重警戒です。
日本地震予知協会シャク暦7月・8月

いつの間にか8月のシャク暦を載せる時期になっていました。
8月は彗星近日点が6回、中旬に4回と下旬に2回あります。
7月末まではシャク暦では要注意ですが、8月初旬は少し気を抜けそうです(あくまでシャク暦ではです)
Hi-net震源マップ
2018年7月7日8時30分までの24時間マップ
イメージ 3
昨日までは明らかに震源マークが少なくなっていたのですが、今見ると少し増えていました。
先日私が気にしていた長野県中部の西部、岐阜県との県境付近のマークはむしろ岐阜県側で少し多くなっています。
長野県も要注意ですが岐阜県側も要注意です。
この時間でちょっと気になったのが房総半島の沖、伊豆諸島近海。
小さなマークですが数が増えています。
静岡県西部か愛知県東部に大変深い震源の青いマークがついています。
先日2回続けて三重県南東沖でM5台の地震が起こっていたようですし、深い震源小地震も気になります。

キルナ天文台は今接続しないので見られなので昨日のグラフです。
キルナ天文台7月6日21時まで
イメージ 4
動きが出ており、宇宙天気ニュースによると太陽風速度と磁場強度が少し高まったとあります。
そのためキルナの動きから16〜17日も要警戒としました。

日本地震予知協会<今日の一言>7月5日分より引用します。
2018.07.05 -2158-
◎地象と気象のつながり 
 今年の特異な梅雨前線
梅雨前線活発・・・同じところに長く、線状の雨雲が何度も、かかり続けている。
5日、(四国〜近畿〜長野) の線状域で非常に激しい雨が降っている。8日頃まで続くようです。
* 近畿地方では、73日からの大雨で中部の河川は氾濫危険水位に達しています。
 __________________
2018年<75日現在までの>
 M 5以上 最大震度5弱以上 <6回>

6/18   大阪府北部 M 6.1

 5/25   長野県北部 M 5.2
 5/12   長野県北部 M 5.2
 4/14   根室半島南東沖 M 5.4
 4/9    島根県西部 M6.1
 3/1    西表島付近 M5.6
__________________
*記録的大雨
地殻の地震・噴火エネルギーも多いという事です。
西日本・関東甲信・北海道に前線停滞。同じようなところで雨が降り続いています。地震エネルギー蓄積が多いエリアです。
 気象が落ち着いた頃のトリガー日、確りした地震発生が懸念されます。
*雨が降っている間は、大きな地震は発生しません。

―以上引用終わり―
佐々木理論は私が今一番信頼している理論です。

最後に世界で発生したM4.5以上の地震です。
7月7日8時まで
4.5100km SSW of Uyuni, Bolivia2018-07-07 08:29:41205.1 km
4.895km ENE of Pangai, Tonga2018-07-07 07:51:01114.5 km
5.4190km NE of Madang, Papua New Guinea2018-07-07 02:40:56 10.0 km  
7月6日
5.4102km E of Petropavlovsk-Kamchatskiy, Russia2018-07-06 13:32:23 36.0 km
6.193km E of Ozernovskiy, Russia2018-07-06 10:40:0879.8 km
5.2Volcanic Eruption 5km WSW of Volcano, Hawaii2018-07-06 08:20:04
0.5 km
4.591km NNW of Batang, Indonesia2018-07-06 07:37:05 544.1 km
4.68km N of Lechaina, Greece2018-07-06 06:39:04 10.0 km
4.517km WNW of Sandy Valley, Nevada2018-07-06 00:17:368.6 km 
7月5日
4.645km NNE of Visokoi Island, South Georgia and the South Sandwich Islands2018-07-05 20:30:46 45.4 km
4.562km W of Pangai, Tonga2018-07-05 19:08:06 125.9 km
4.916km NNE of Puerto Villamil, Ecuador2018-07-05 09:30:27 10.0 km
5.1193km WNW of Dawei, Burma2018-07-05 05:34:52 13.3 km
5.3Volcanic Eruption 5km SW of Volcano, Hawaii2018-07-05 05:19:100.4 km
4.75km SE of 'Eilabun, Israel2018-07-05 04:45:4010.0 km
4.865km NE of Putre, Chile2018-07-05 03:52:59147.5 km
5.543km ENE of Port-Olry, Vanuatu2018-07-05 01:37:03118.5 km
7月4日
5.471km WNW of Rabaul, Papua New Guinea2018-07-04 20:43:1510.0 km
5.091km SE of Pangai, Tonga2018-07-04 18:52:1810.0 km
5.010km NNW of Shijak, Albania2018-07-04 18:01:08 10.0 km
4.5146km NW of Nuku`alofa, Tonga2018-07-04 17:57:23 238.2 km
5.3162km N of Bamboo Flat, India2018-07-04 16:12:5030.9 km
4.931km SSW of Panenggoede, Indonesia2018-07-04 15:04:34 48.9 km
5.026km SW of Kahale, Indonesia2018-07-04 14:14:47 48.7 km
4.530km E of Pamandzi, Mayotte2018-07-04 06:25:21 10.0 km

4日全部で8回、内M5.0以上は5回と多い日でした。
5日全部で8回、内M5.0以上は3回。
6日全部で6回、内M5.0以上は3回でその内の1回がM6.1の大地震でした。
7日は8時までに全部で3回、内M5.0以上は1回です。
ここ数日それ程M4.5以上の地震が世界でも多いという印象はありませんが、カムチャッカ半島で30日間に2回目というM6台が発生しました。
ハワイの地震は火山噴火によるもので、これだけ長い間中規模以上の地震が発生しているというのは今まで無かったことです。
高橋さんではありませんが逆にいえば火山噴火活動が激しい間は大地震は余り起こらない、M7.0を超える巨大地震は起こらないのかなと改めて思いました。

特に西日本では雨が降り続き、今後の被害が心配です。
地震も豪雨も台風も何もかも私達の力ではどうしようもありませんが、備えと早めの非難など自分で出来ることをやるしかありません。
又何かありましたら更新します。


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