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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。
2017年7月26日(水)1時2分

中規模地震が連発しています。
実は昨日三陸沖M5.7があったので更新したのですが、途中で眠くなって非公開で更新して寝ました。
先ほどPCを見たらM4台が連発していたので追記せずに記事を削除して、新たに更新することにしました。

19日から日本付近で発生したM4.0以上の有感地震です。
26日00時50分頃 福島県沖 M4.4 震度2
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25日21時08分頃 岩手県沿岸北部 M4.6 震度2
25日18時06分頃 宮城県沖 M4.0 震度2
25日03時09分頃 三陸沖 M4.6 震度1
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24日11時15分頃 秋田県沖 M4.4 震度2
24日00時36分頃 三陸沖 M5.7 震度2
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22日18時29分頃 八丈島東方沖 M4.5 震度1
22日10時47分頃 三陸沖 M4.8 震度1
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21日20時28分頃 青森県東方沖 M4.3 震度1
21日16時07分頃 千葉県北西部 M4.3 震度3
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20日10時15分頃 茨城県北部 M4.0 震度2
20日09時57分頃 福島県沖 M4.0 震度2
20日09時11分頃 福島県沖 M5.6 震度4
20日02時03分頃 種子島近海 M4.1 震度1
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19日18時55分頃 十勝沖 M4.8 震度1
19日16時15分頃 沖縄本島北西沖 M4.6 震度2
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幸い千葉県北西部が震度3だった他は全て震度1〜2と規模の割に揺れが小さく済んでいます。
しかし、これ程連日のようにM4〜5台の地震が発生するのも久々です。
M4.0以上が無かったのは23日だけ。
これより前もM4台の発生はあったのですが、これ程毎日のように続くとかなり不気味です。
福島県沖    M5.6、M4.0、M4.4
三陸沖     M4.8、M5.7、M4.6
この2箇所が6〜7日間に3回ずつ発生しており、その他は各1かいずつとなっています。
沖縄本島北西沖 M4.6
十勝沖     M4.8
種子島近海   M4.1
茨城県北部   M4.0
千葉県北西部  M4.3
青森県東方沖  M4.3
八丈島東方沖  M4.5
秋田県沖    M4.4
宮城県沖    M4.6
岩手県沿岸北部 M4.6
こうして並べると南西諸島は沖縄本島北西沖、種子島近海、関東や伊豆諸島は千葉県北西部、八丈島東方沖、茨城県北部、東北地方太平洋側は福島県沖、宮城県沖、三陸沖、岩手県沿岸北部、東北地方日本海側は秋田県沖、北海道は十勝沖。
南から北まで秋田県沖以外は太平洋側で次々と中規模地震が発生しています。
南西諸島ラインは最近頻繁に地震が発生していますし、関東地方や伊豆諸島、関東地方沖等も良く地震の起きる所です。
福島県沖、宮城県沖、三陸沖、岩手県沖に茨城県沖はどこか1箇所で地震が起こるとその他の場所でも次々と同程度の地震が起こる傾向にあります。
ここ数日間はその傾向通り次々と中規模地震が発生していますので、未だ発生していない茨城県沖、岩手県沖等は要注意かも知れません。

行徳高校
イメージ 1
行徳高校の7月21日から24課のグラフです。22日の針状山形波形のレベルが高くなっている途中で欠測とかなり怪しいことになっていたため、24日は少し大きな規模の地震があるのではないか?と思っていたのですが、三陸沖M5.7がこの波形に対応する地震だったのではないでしょうか?
25日の千葉県香取観測点のグラフです。
イメージ 2
レベルは低いのですが16時から20時台二はっきりとした【四角い波形】が出ています。
しかも最近多いのですが夕方から平常時レベルが下がり動きが止まる19時以降の夜間にもこの波形が出ているのが大変気なります。
夜間の動きは昼間よりもより地震の前兆を捉えると私考えていますので、2日後の26〜28日付近に目立つ規模の地震が起こるだろうと思っています。
場所は伊豆諸島・小笠原諸島、関東地方陸上部、関東地方沖とフィリピン海プレート東端・北端ライン付近です。
最近の中規模地震の様に規模の割に揺れが小さなものだと良いなと思っています。
Hi-net震源マップ

イメージ 3


熊本地震、鳥取県中部地震の余震域や群発地震が起こっている和歌山県北部などは震源マークが少なくなっています。
豊後水道から日向灘、九州南東沖、南西諸島ラインは極小から小規模地震のマークがズ並んでいます。
有感地震は無いと思うのですが北海道東方沖にマークが重なっている塊ができています。
この付近は要注意です。
少し前に日本海側に浅い震源の赤いマークが並んでいて気になっていましたが、秋田県沖で24日にM4.4が発生したのは成程という感じでしたが、この24時間も極小ながら秋田県から北海道西方沖に赤いマークが並んでいます。
銚子沖から茨城県沖、東北地方沖のマークがいつの間にか多くなっていてビックリしました。
M5台の発生した福島県沖と三陸沖は更に大きな地震が起こる可能性もあるのかな?と思います。

7月24〜26日2時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.56km ENE of Yamada, Japan2017-07-2521:08:05 67.7 km
4.8South of the Kermadec Islands2017-07-2516:13:3342.6 km
5.0Southof the Fiji Islands2017-07-25 10:11:33 56.9 km
5.0SouthernMid-Atlantic Ridge2017-07-25 03:33:5110.0 km
5.0BallenyIslands region2017-07-25 00:50:12 10.0 km
4.8248km NNE of Opotiki, New Zealand2017-07-2500:04:44 93.2 km
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4.611km NNE of Aratoca, Colombia2017-07-2422:25:03170.5 km
4.7220km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-2421:10:48 34.6 km
4.574km NE of Calama, Chile2017-07-2413:21:42115.0 km
5.092kmESE of Pangai, Tonga2017-07-24 12:12:02 10.0 km
4.542km WNW of Tenno, Japan2017-07-2411:15:0118.8 km
4.877km NNE of L'Esperance Rock, NewZealand2017-07-24 09:34:24 37.3 km
4.890km WNW of Panguna, Papua New Guinea2017-07-2408:26:52 169.9 km
5.146kmESE of Kerman, Iran2017-07-24 02:32:14 10.0 km
5.6135kmENE of Miyako, Japan2017-07-24 00:35:4110.0 km
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24日は全部で9回、M5.0以上は3回。
25日は全部で6回、M5.0以上は24日と同じく3回です・
発生数こそ少ないですがM5台の割合が高いのが気になります。
キルナ天文台
イメージ 4
7月22日、23日、25日のグラフです。
このところ連日動きが出ていますので要警戒・厳重警戒期間が長くなってきました。
日本地震予知協会シャク暦7月・8月

今のところ7月5日までが要警戒・厳重警戒期間となります。
本日26日から再び要警戒期間が始まりますが29〜30日まではシャク暦では比較的安全な日なので、本格的に厳重警戒なのは31日辺りからだと思います。
8月は2017年では2番目に彗星近日点が多い月のため、シャク暦ではトリガーが複数重なるビックトリガーの日も多くなっています。
シャク暦のビックトリガーとキルナ天文台の動きから推測した要警戒・厳重警戒期間重なる時は特に注意してください。
相変わらず規模の大きな地震発生合図がでています。
アキラの地震予報  


鹿屋圏内にM6.8クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。父島のデータと相乗りの可能性が有ります。
 特に、直下型地震に要注意です。発震までの期間が長引く事も有ります。
また、火山活動による爆発噴火の可能性が有ります。
 但し、工事・除草作業・保守作業・雷などの外乱で無いことが条件です。
2017.(07/25 1105発信)
女満別圏内にM6.3クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(07/25 1103発信。)

柿岡圏内にM4.05.8の地震発生合図が単一出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、2週間程地震発生に要注意です。
特に、関東甲信越地方直下型地震発生に警戒が必要です。
また、火山活動が含まれる可能性も有ります。
2017.(07/25 1102発信)
父島圏内にM6.0M7.1クラスの地震発生合図が非常に沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
2週間程要注意です。
 特に、本土で発震する可能性も有りますので要注意です。
2017.(07/22 1118発信)
鹿屋圏内にM6.7クラスの地震発生合図が2日連続単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。父島のデータと相乗りの可能性が有ります。
特に、直下型地震に要注意です。発震までの期間が長引く事も有ります。
また、火山活動による爆発噴火の可能性が有ります。
但し、工事・除草作業・保守作業・雷などの外乱で無いことが条件です。
2017.(07/21 1326発信)

父島近海、鹿屋圏内 が特に規模が大きいので心配です。
ちょっとうたた寝をしてしまったのでこんな時間に更新してますが、流石にかなり眠くなってきました。
最近又眠くて仕方がないのですが、今は完全な睡魔に襲われています。
夜の更新はどうも中途半端になるのでもっと早い時間に更新するよう心掛けたいと思っています。

※途中で更新しなかったので、更新した時はドキドキでしたが普通に正常に更新が
  できホッとしました。

この記事に

2017年7月23日(日)1時8分

22日は有感地震が2回しかありませんでした。
しかし、その2回が2回ともM4台後半の中規模地震です。
22日18時29分頃 八丈島東方沖 M4.5 震度1
   (USGS 4.897km SSE of Hachijo-jima, Japan2017-07-22 18:29:33 99.8 km)

22日10時47分頃 三陸沖 M4.8 震度1
   (USGS  4.9120km ENE of Miyako, Japan2017-07-22 10:46:4622.3 km)

USGSでは三陸沖がM4.9、八丈島東方沖がM4.8と少し規模が大きくなっています。
行徳高校の20日の夜間に出ていた【四角い波形】に対応する地震が八丈島東方沖だったのかな?と思います。
行徳高校
イメージ 1
21日には18〜21時までに小さく針状山形波形が出ています。
夜間の動きはより地震の前兆を捉えていることが多いため、23日〜25日辺りは関東、東北とその沖等は要注意です。
そして今夜は欠測が長く続いています。
イメージ 2
欠測の前のレベルも後に行くに従ってどんどん高くなっています。
この波形は関東地方の陸上部の地震の前にも出たことがありますので24〜26日は関東地方や福島県等東北地方南部の陸上部等が特に要注意です。
それにしても最近欠測することが多くなったとは言え、6時間も欠測したままは久々です。
大きな地震が起こらなければ良いのですが・・・

アキラの地震予報では又M7台の地震発生合図が出ています。
アキラの地震予報

父島圏内にM6.0M7.1クラスの地震発生合図が非常に沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
2週間程要注意です。
 特に、本土で発震する可能性も有りますので要注意です。
2017.(07/22 1118発信)

父島圏内にM6.7クラスの地震発生合図が5日連続沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、本土で発震する可能性も有りますので要注意です。
2017.(07/21 1326発信)

鹿屋圏内にM6.7クラスの地震発生合図が2日連続単一出ました
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。父島のデータと相乗りの可能性が有ります。
 特に、直下型地震に要注意です。発震までの期間が長引く事も有ります。
また、火山活動による爆発噴火の可能性が有ります。
 但し、工事・除草作業・保守作業・雷などの外乱で無いことが条件です。
2017.(07/21 1326発信)

柿岡圏内にM4.05.8の地震発生合図が単一出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、2週間程地震発生に要注意です。
 特に、関東甲信越地方直下型地震発生に警戒が必要です。
また、火山活動が含まれる可能性も有ります。
2017.(07/20 1042発信)

女満別圏内にM5.5クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(07/18 1127発信。)

父島圏内に再び〜M7.1の地震発生合図が出たのはかなりナーバスになります。
予測される範囲は広いので日本付近とは限りませんが、近々またM7クラスの地震発生もあるかもしれません。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できホッとしました。

7月22日に世界のM4.5以上の地震です。
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4.775km WNW of Isangel, Vanuatu2017-07-2219:11:19 35.0 km

4.7186km NNW of Road Town, British VirginIslands2017-07-22 18:41:04 14.9 km

4.897km SSE of Hachijo-jima, Japan2017-07-2218:29:33 99.8 km

4.615km SSE of Jarm, Afghanistan2017-07-2217:44:25 267.2 km

5.3138kmNE of Tocopilla, Chile2017-07-22 15:29:5048.7 km

4.9120km ENE of Miyako, Japan2017-07-2210:46:4622.3 km

4.9116km NNW of Visokoi Island, SouthGeorgia and the South Sandwich Islands2017-07-22 07:09:24 10.0 km

5.07kmNE of Kos, Greece2017-07-22 02:09:4510.0 km

4.943km SE of Acari, Peru2017-07-2200:22:19 43.6 km

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全部で9回、内M5.0以上は2回と少な目です。
ちょっと一休みと言ったところでしょうか?

高知大学気象情報頁
イメージ 3
 
凄い雲です。
日本の南側の太平洋には台風と熱帯性低気圧が並んでいるのが見えます。
Yahoo天気・災害頁 天気図
イメージ 4
地震の起こりやすい場所はどこなのでしょうか?
天気図を見ると南西諸島から九州中国、四国、紀伊水道、紀伊半島から東海、関東の陸上や福島県、宮城県、岩手県の沖付近は地震が起こってもおかしくはないように見えます。

かなり眠くなっています。
キルナ天文台などについても載せたいと思っていたのですが、本日は疲れており、しかも眠いということで今夜はこれで終わりたいと思います。
また何かありましたら更新します。

おやすみなさい

この記事に

2017年7月22日(土)1時11分

21日にトルコでMA6.7の大地震が発生しました。
亡くなった方もいたようです。
震度4〜5で人的な被害が出ることは、今の日本ではあまりありません。
それだけ耐震構造物が多くなっているのですね。
トルコも日本と同じ地震のよく起こる場所ですが、日本ほど頻繁ではないこともあってかまだまだ地震に対する備えが不十分な様です。
勿論、日本もまだまだ補強したりしなければならない建造物が多くこれからも更に地震に対する備えをして頂きたいと思います。

6.710km SSE of Bodrum, Turkey2017-07-21 07:31:12 10.0 km

7月21日に世界で発生したM4.5以上の地震の地震です。
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4.522km WSW of Gra Liyia, Greece2017-07-21 19:36:5610.0 km
4.866km SSE of Hihifo, Tonga2017-07-21 18:15:5698.4 km
5.013km NW of Ambunti, Papua New Guinea2017-07-21 18:03:08 71.0 km
5.592km ESE of Port-Vila, Vanuatu2017-07-21 17:59:08 18.3 km
4.734km ENE of Ahvaz, Iran2017-07-21 16:42:48 10.0 km
5.0127km SW of Banda Aceh, Indonesia2017-07-21 16:24:0840.0 km
4.6135km ENE of Ndoi Island, Fiji2017-07-21 16:16:17 422.3 km
4.67km E of Shiroi, Japan2017-07-21 16:07:46 71.9 km
4.6184km ENE of Petropavlovsk-Kamchatskiy, Russia2017-07-21 14:09:48 37.3 km
4.712km SSE of Kos, Greece2017-07-21 11:12:35 10.0 km
4.615km NW of Datca, Turkey2017-07-21 10:38:5010.0 km
5.1171km E of Pagan, Northern Mariana Islands2017-07-21 08:32:15 47.6 km
4.79km ENE of Kos, Greece2017-07-21 08:23:53 10.0 km
5.2111km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-21 07:59:40 10.0 km
6.710km SSE of Bodrum, Turkey2017-07-21 07:31:12 10.0 km
4.5296km WNW of Ozernovskiy, Russia2017-07-21 01:10:12491.6 km
4.7145km NNW of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands2017-07-21 00:43:52106.7 km
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トルコM6.7の余震が少ないと思ったのですが地図を見るとギリシャとの国境近くだったらしく、トルコM6.7の震源のすぐそばのギリシャでも中規模地震が発生しており、これもトルコM6.7の余震と思います。
同じギリシャでも16時36分頃のM4.5は500Km程離れた場所で、16日にM5.4が発生した場所に近い所です。21日のトルコとギリシャのM4.5以上の地震です。

4.522km WSW of Gra Liyia, Greece2017-07-21 19:36:5610.0 km
4.712km SSE of Kos, Greece2017-07-21 11:12:35 10.0 km
4.615km NW of Datca, Turkey2017-07-21 10:38:5010.0 km
4.79km ENE of Kos, Greece2017-07-21 08:23:53 10.0 km
6.710km SSE of Bodrum, Turkey2017-07-21 07:31:12 10.0 km

21日に世界で発生したM4.5以上の地震は全部で17回でした。
その内M5.0以上は6回、内1回がM6.7の大地震でした。
中南米などの環太平洋の東側の発震は一度もなく、西側とそれ以外の場所だけでした。
西側の地震で気になるところは北マリアナ諸島でしょうか?
5.1171km E of Pagan, Northern Mariana Islands2017-07-21 08:32:15 47.6 km
4.7145km NNW of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands2017-07-21 00:43:52106.7 km
この付近では15日にもM5.3の地震が発生しており、本日はM4.7とM5.1の2回の中規模地震がありました。
ここ1週間は伊豆諸島・小笠原諸島付近ではUSGSに載るような地震はありませんが、同じフィリピン海プレート東端ラインということでちょっと気になりました。

日本では千葉県北西部と青森県沖でM4.3の有感地震が起こっています。
21日20時28分頃 青森県東方沖 M4.3 震度1
21日16時07分頃 千葉県北西部 M4.3 震度3
       (USGS 4.67km E of Shiroi, Japan2017-07-21 16:07:46 71.9 km)

気象庁発表は同じM4.3ですが千葉県北西部はUSGSではM4.6と少し規模が大きくなっており、青森県東方沖が震度1だったのに対し、千葉の方は震度3。
20日の福島県沖でも関東地方は震度2〜3を観測した場所も多かったので、翌日に又揺れると、場所によっては、お住いの方はかなり緊張されたと思います。
地震活動は静謐と活発を繰り返します。
19日辺りから日本付近は地震活動が活発化しているようです。
7月21日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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21日20時28分頃 青森県東方沖 M4.3 震度1
21日17時30分頃 三宅島近海 M2.7 震度1
21日16時07分頃 千葉県北西部 M4.3 震度3
21日12時58分頃 鳥取県中部 M2.1 震度1
21日07時14分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度1
21日03時48分頃 熊本県熊本地方 M2.3 震度1
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全部で6回、内M4.0以上は2回でした。
熊本地震と鳥取県中部で余震と思われる有感地震が発生しています。
行徳高校
19日に600mvまでの鋭い山形波形が出ていたので関東〜東北や北海道でM4台の地震が起こるかも知れないと思っていました。
20日の18時から夜間の動きや欠測は22日に対応する地震があるかもしませんね。
21日のグラフです。
イメージ 2
ちょっと気になる動きが出ています。
時間が平常時レベルが下がり動きが止まる19時以降に針状の波形が出ているのが不気味です。
雷とかの影響はあるのかな?と思い落雷情報を見てみましたが、落雷のある場所は関東等からは離れた場所ばかりでした。


Yahoo天気・災害頁イメージ 3
21日20時40分〜21時40分です。

四国のはるか沖の落雷を拾っているとも思えず。
イメージ 4





少し前に四国沖は激しい雷雨となっているようです。








※ここで一旦更新します。
 無事、何事もなく更新できました。

キルナ天文台では又動きが活発に出ています。宇宙天気ニュースを見ると再び太陽風の速度が速くなってきたようです。一旦更新した辺りから急激な眠気に襲われています。
キルナ天文台
イメージ 5
かなり目が開かなくなってきましたので、本日はこれだで終わり朝にも追記したいと思います。

7月22日7時59分追記:
キルナ天文台の動きが又出たので一旦下がった太陽風が再び上がっているのだろうと思って宇宙天気ニュースを見るとやはり21日の夕方には630Kmに高まっていました。
日本地震予知協会シャク暦7月・8月
イメージ 6
7月31日も要警戒となります。
シャク暦では24〜1日は比較的安全な期間中です。
折角の穏やかな期間が、キルナ天文台の動きかが推測した要警戒期間となるのはちょっと気落ちします。
8月は2017年では2番目に彗星近日点の多い月。
そのためキルナ天文台の動きが無くても、激しい気象・地象となる日が多いだろうと思っています。
シャク暦の少なかった7月だったのに、日本では異常な気象で大雨による土砂災害等で大変な被害が出ました。ここ30日間に世界で発生したM6.0以上の大地震です。
6月22日〜7月1日、7月2日〜11日、7月12日〜21日と10日ごとに分けてみました。
 
6.710km SSE of Bodrum, Turkey2017-07-2107:31:1210.0 km
6.498km WNW of Camana, Peru2017-07-1811:05:19 44.1 km
7.7198km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-1808:34:13 11.0 km
6.2183km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-1720:05:08 7.9 km
6.438km SSE of Taron, Papua New Guinea2017-07-1312:36:09 47.0 km

6.6204km NW of Auckland Island, New Zealand2017-07-1116:00:01 10.0 km
6.53km NNE of Masarayao, Philippines2017-07-0617:03:57 6.5 km

6.035km NNW of Bahia de Caraquez, Ecuador2017-07-0107:29:45 13.0 km
6.0115km WNW of L'Esperance Rock, NewZealand2017-06-29 16:03:12414.6 km
6.0117km SSE of Raoul Island, New Zealand2017-06-2903:20:5310.0 km
6.2209km NW of Nuku`alofa, Tonga2017-06-2602:42:30 38.3 km
6.823km SW of Puerto San Jose, Guatemala2017-06-2221:31:04 46.8 km

最初の10日間は2日に1度の割合でM6.0以上が発生していました。(5/10)
2番目の10日間は5日に1度弱。(2/10)
3番目の10日間は2.5日に1度。(5/10)
最初の10日間はM6.8があったものの、M6.0〜M6.2とM6台でも規模が小さいものが多かったようです。
7月2日〜11日の10日間は5日間に1度の割でしか大地震が起こっていません。
一番最後の10日間は最初の10日間と同じ割合でM6.0以上の大地震が発生していますが、同じM6台でも規模が大きくなっており、遂に18日には大変久しぶりのM7台、しかもM7.7という巨大な地震の発生もありました。
静謐な時期の後には活発化するということがわかります。
いつも書いていますが例えばM6.5以上の地震が発生していないな・・・と気付いた頃は次の活発化時期がやって来ます。
地球は生き物、静かな時期があっても必ず激しい自然現象が起こるのです。
私たちは経験を生かして備えや、もしもの時どういった行動を取れば良いかを常に頭の片隅に置いておくことが大切です。

7月22日に入ってから日本付近では有感地震が止まっています。
世界のM4.5以上の地震も3回で内1回がギリシャのM5.0。
少しお休みというところかも知れません。
しかし、地震は次の瞬間が分からないので安心も出来ずといったところです。


イメージ 7
Hi-net 震源マップ

昨日震源マップを見ていた時、継続的に発生している青いマークがありませんでした。
フィジーでは7月17日に約590Kmの大変深い震源の地震が起こってから少しの間地震が起こっていません。
そして昨日フィジーでは約422Kmのところで4日ぶりにM4.6の地震が発生しました。

今朝震源マップを見たら、昨日1つも無かった青いマークが幾つも付いていてビックリしました。
その時は未だフィジーの地震発生の事が頭になかったので。
日本付近の青いマークを見て「そういえばフィジーで地震があった」と思い出しました。
いつも書いていますが大変深いフィジーの地震と日本付近の深い震源の地震は関係が深いように感じています。

今朝ハイネットを見た時に又富山湾で小規模ながら地震が発生していたのでびっくりしたのですが、昨日は20Kmの浅い地震だったのに対し本日は数100Kmの深い震源です。
※今一旦更新してみました。
 更新は普通に正常にできたのですが、再び追記しようと編集にしたら
 インターネットエクスプローラーが停止。                   
 最近よくあります。
 そうも調子が今一。
 先日は予約をしていたドラマが1本分丸々録れていませんでした。
 多分その間ケーブルテレビの受信ができていなかったのでしょう。
 東日本大震災前には頻繁に同じようなことがありました。
 画像が乱れるだけではなかったのです。
 また、これはブログにも書いていますが、ある番組が2つに分かれて
 録画されていました。
 2つの録画の間、5分間の画像はありませんでした。
 これは一旦不受信になった後、受信し始めたため起こったことだろうと
 思っていましたが、先日の丸々1本分のドラマが録れていなかったのと
 同じ。
 行徳高校の異常値観測を考えても、この先どこかで大きな地震が起こる
 前兆なのだろうと思っています。
 いつなのか?どこなのか?わかりませんが、あってもおかしくはないと
 思います。

Yahoo天気・災害頁 予想天気図 22日午後9時
イメージ 8
今朝も日本の南側には熱帯性低気圧、台風が横並びになっていましたが、午後9時野予想天気図ではご覧の通りです。
西から台風、熱低、熱低、台風と並んでいます。
北海道には前線がありますので地震の発生は抑圧されるかな?とちょっと思いました。
8時の衛星画像です。
イメージ 9
日本列島の上には疎らながら雲の帯、青森県付近から北海道には濃い雲がかかっています。
複雑な気圧配置でどこに地震が起こるのかが予測しにくくなっています。
晴れている所と雲域の境界線という事なら東北地方までの太平洋沿岸部から沖、南西諸島の近海、伊豆・小笠原諸島
辺りも怪しいです。
疎らな雲域はどうなのかはちょっとわかりません。
疎らという事は、雲域と空白域が混じっているため、殆どが雲域と空白域の境界線に当たります。
行徳高校20〜21日
イメージ 10
20日はAVG波形はレベるが低いままギザギザになっています。
18時以降始まった夜間にしてはややレベルが高い所が気になります。
昨年の熊本地震の際は直前、AVG波形はレベルが低いギザギザ波形が続いていました。
欠測が頻繁だったのは今回とはちょっと違うのですが、頻繁ではないものの欠測はあるのもちょっとマイナス要素です。
突然大きな地震があるとは思わないのですが、MAX波形の異常値観測に対応する地震がおこることもありますし、侮ってはい行けないと自分自身に言い聞かせています。

日本付近の有感地震は13時間停止しています。

この記事に

2017年7月20日(木)23時24分

昨晩更新時記事が消滅したため目立つ地震が近々あるだろうと書いていました。
やはりありましたね。
福島県沖で久しぶりのM5台後半の地震発生、広範囲に揺れました。

20日09時11分頃 福島県沖 M5.6 震度4
    (USGS 5.8near the east coast of Honshu, Japan2017-07-20 09:11:25 34.6 km)

福島県沖でM5台が発生したのは3月12日M5.3以来4カ月ぶりです。
2月28日には本日と同じM5.6の地震が発生しており、その時の震度が5弱と強いものでした。
それよりは小さな揺れで済んだのは幸いだったと思います。
気象庁発表はM5.6ですがUSGSではM5.8とやや規模が大きくなっています。

7月20日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
20日10時15分頃 茨城県北部 M4.0 震度2
20日09時57分頃 福島県沖 M4.0 震度2
20日09時11分頃 福島県沖 M5.6 震度4
20日07時09分頃 富山湾 M3.5 震度1
20日02時03分頃 種子島近海 M4.1 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
福島県沖M5.6の後、M4.0も発生しています。
更に茨城県北部でもM4.0があって1時間程の間にM4.0以上の有感地震が3回も発生しています。

イメージ 1
珍しい所では富山湾でM3.5の有感地震がありました。
富山県は全国で一番地震の少ない県ですが、丁度日本海から若狭湾、伊勢湾・三河湾を通って小笠原諸島西方沖に至る継続的に大変深い震源の地震が起こっている帯状の区域に近いため大変深い震源の地震はたまに発生しています。
本日の地震も震源が深いのだろうと思って情報を見ると、震源の深さは20Kmと浅いので驚きました。

Hi-net震源マップ
7月19日23時30分〜20日23時30分
この24時間は大変深い震源の青いマークが見当たりません。
時々あるのですが日本海側の北陸から北海道西方沖にかけて浅い震源の赤いマークが点々と並ぶことがあり、本日も並んでいます。
その始点が富山湾の様に見えます。

福島県沖の黄色のマークが流石にM5台だけあって大きく目立っています。
M4.0の有感地震の他にも幾つも小さなマークが重なっていますね。
茨城県北部M4.0は福島県南部から茨城県北部まで継続して地震が発生している群発地震域内の様です。

気になる波形が続いている行徳高校ですが、時々欠測が出ています。
本日気が付いたのは18時更新のグラフでした。
行徳高校
イメージ 2
16時〜18時が欠測となっています。
本日はMAX波形も平常値に戻っていますし、AVG波形もギザギザではありますがrベルはほぼ低いまま推移しました。
昨日は確か最終1時間のところだけが欠測していたのですが、本日は2時間の欠測となっていて、ちょっと嫌な感じを受けました。
その後データーは一旦回復したものの23時更新のグラフでは、最終1時間が又欠測となっています。
イメージ 3
18時に【四角い波形】が出ているように見えますが、19時以降もレベルが下がっておらず、欠測前まで夜間にしてはレベルが高い状態でした。
※記事消滅が恐いので早めに一旦更新してみます
 普通に正常に更新できホッとしました。
7月20日に世界で発生したM4.5以上の地震は以下の通り
--------------------------------------------------------------------------------
4.756km SSW of Chirilagua, El Salvador2017-07-2017:03:20 71.6 km
4.8177km SE of Sarangani, Philippines2017-07-2016:34:1089.5 km
4.52km N of Sabirabad, Azerbaijan2017-07-2015:22:2910.0 km
5.8nearthe east coast of Honshu, Japan2017-07-20 09:11:25 34.6 km
5.2Antofagasta,Chile2017-07-20 08:22:27 97.0 km
5.3Tongaregion2017-07-20 02:11:47 23.5 km
4.9Tonga2017-07-20 02:04:29 10.0 km
4.9Minahasa, Sulawesi, Indonesia2017-07-2002:04:07181.0 km
--------------------------------------------------------------------------------
全部で8回、内M5.0以上は3回でした。
トンガが2回、インドネシア、フィリピン、日本(福島県沖)等環太平洋の西側での発震が5回、その他は環太平洋の東側が2回とその他の区域が1回です。

このところ連日次々と大きな規模の地震発生合図が出ているアキラの地震予報です。
アキラの地震予報
http://eakira.sakura.ne.jp/ 
父島圏内にM6.7クラスの地震発生合図が4日連続沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、本土で発震する可能性も有りますので要注意です。
2017.(07/20 1044発信)
鹿屋圏内にM6.7クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。父島のデータと相乗りの可能性が有ります。
 特に、直下型地震に要注意です。発震までの期間が長引く事も有ります。
また、火山活動による爆発噴火の可能性が有ります。
 但し、工事・除草作業・保守作業・雷などの外乱で無いことが条件です。
2017.(07/20 1040発信)
柿岡圏内にM4.05.8の地震発生合図が単一出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、2週間程地震発生に要注意です。
 特に、関東甲信越地方直下型地震発生に警戒が必要です。
また、火山活動が含まれる可能性も有ります。
2017.(07/20 1042発信)
父島圏内にM6.8クラスの地震発生合図が沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、本土で発震する可能性も有りますので要注意です。
2017.(07/19 1058発信)
鹿屋圏内にM6.8クラスの地震発生合図が単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。父島のデータと相乗りの可能性が有ります。
 特に、直下型地震に要注意です。発震までの期間が長引く事も有ります。
また、火山活動による爆発噴火の可能性が有ります。
 但し、工事・除草作業・保守作業・雷などの外乱で無いことが条件です。
2017.(07/18 1126発信)
女満別圏内にM5.5クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(07/18 1127発信。)
柿岡圏内にM3.55.0の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、2週間程地震発生に要注意です。
 特に、関東甲信越地方直下型地震発生に警戒が必要です。
また、火山活動が含まれる可能性も有ります。
2017.(07/18 1129発信)
特に父島圏内と鹿屋圏内の予測される地震の規模が大きいですね。
九州から南西諸島などのフィリピン海プレート西端ラインと伊豆諸島・小笠原諸島、関東地方沖、関東地方内陸部等フィリピン海プレート北端・東端ライン付近は、何時大きな規模の地震が起こってもおかしくないため、これだけ連日のようにM6台後半の地震発生合図のお知らせが出されるとかなり不安です。
そういえば木村正昭先生のHPが数日前に更新されていました。
木村正昭HP
近年予想される「大地震と富士山噴火予想図」

イメージ 4
2017年7月14日更新分です。

予想されている大〜巨大地震が起こらなくてもM6台の地震は発生してためどんどんマップに載っている情報が多くなっています。
一応木村先生の予測されている大〜巨大地震を並べて置きます。
北海道南東沖   2010年±5年(M8.5)
三陸沖      2019年±5年(M8.5)
伊豆・小笠原海溝 2012年±5年(M8.5)
日向灘      2014年±5年(M7.5)
奄美大島東方沖  2020年±5年(M7.5)
台湾東方沖    2019年±5年(M7.5)

最近、一旦治まっていた西ノ島の噴火活動が再び活発化しており、ベヨネース列岩付近の噴火活動もあります。
噴火と地震は同根ですから噴火活動が活発なら地震活動も活発。
やはりいつこれらの場所では大〜巨大地震が起こってもおかしくない状態が続いているのでしょうね。

行徳高校のMAX波形の異常値観測を見れば九州から南西諸島付近かな?と思いますし、数日間のレベルが低い【四角い波形】の継続を見れば伊豆・小笠原海溝付近かな?と思います。
※ここで再び更新します。
   更新は普通に正常にできましたが、その後編集にしたらインターネットが
 終了してしまいました。
  やはりちょっと変ですね。
これから再び記事を書き足そうと思ったのですが、又又急激に睡魔が襲ってきました。
最近酷く眠くて、ちょっとした時間に短い時間寝てしまったりもするのに、夜は夜で急激に酷い睡魔に襲われてしまいます。
大きな地震前は眠くて仕方がないという事も多いのですが、単に暑さにまいっているせいとどちらなのでしょうね?

日本付近の有感地震も、世界で発生したM4.5以上の地震も止まっています。
行徳高校は23時に最終1時間の欠測となっていたのが、0時更新では回復していました。
福島県沖でM5.6(M5.8)の地震があったものの、これで色々な異常値に対応する地震は終わってしまった、ということは無さそうです。
これから先更に大きな地震発生もあるのではないか?
そんな風にやや悲観的に考えています。

それでは、又何かあったら更新することにして本日はこれで終わります。
おやすみなさい

この記事に

2017年7月19日(水)23時25分

追記しようと思ったのですが、今日更新した記事が余りにも長かったの新規投稿にしました。
7月19日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1有感地震です。
-----------------------------------------------------------------------------------
19日19時33分頃 鹿児島湾 M2.3 震度1
19日18時55分頃 十勝沖 M4.8 震度1
19日16時15分頃 沖縄本島北西沖 M4.6 震度2
19日11時40分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.1 震度1
19日04時25分頃 有明海 M3.5 震度3
19日00時10分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
-----------------------------------------------------------------------------------
23時30分までで全部で6回、内M4.0以上は2回でした。
M4.0以上の地震です。
19日18時55分頃 十勝沖 M4.8 震度1
      (USGS  4.8Hokkaido, Japan region2017-07-19 18:55:01 31.8 km)   
19日16時15分頃 沖縄本島北西沖 M4.6 震度2
    (USGS 5.2Ryukyu Islands, Japan2017-07-19 16:15:2799.4 km)
南の沖縄本島北西沖と北の十勝沖です。
沖縄本島北西沖M4.6はUSGSではM5.2、十勝沖M4.8はUSGSでも同じM4.8となっていました。
7月19日に世界で発生したM4.5以上の地震は以下の通りです。
-----------------------------------------------------------------------------------  
4.9Hindu Kush region, Afghanistan2017-07-19 22:59:38109.0 km
5.1Barbados region, Windward Islands2017-07-19 22:31:35 10.0 km
5.9Mauritius - Reunion region2017-07-19 21:16:2510.0 km
4.8Guatemala2017-07-19 20:26:17 194.7 km
4.8Hokkaido, Japan region2017-07-19 18:55:01 31.8 km
5.2Ryukyu Islands, Japan2017-07-19 16:15:2799.4 km
4.7Vanuatu2017-07-19 11:36:06 228.4 km
5.0Owen Fracture Zone region2017-07-19 09:54:02 10.0 km
5.198km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-19 05:18:4024.9 km
4.860km E of Nikol'skoye, Russia2017-07-19 04:31:2310.0 km
4.913km S of Bolangitang, Indonesia2017-07-19 03:25:3049.2 km
-----------------------------------------------------------------------------------
全部で11回の内、M5.0以上は5回。
日本付近は2回でした。

本日も急に睡魔が訪れました。
一挙に睡魔が襲って来るというのは最近の事です。
本日発生した地震の情報だけ載せて終わり一刻も早く寝る様にします。







この記事に

18日ロシアでM7.7発生

2017年7月19日(水)15時5分

昨日は17日のロシアM6.2の大地震をお知らせしていました。
昨日の記事にこう書いていました。
「今回のM6.2は6月3日のM6.8の震源と近い所です。
アリューシャン列島は過去に巨大地震が起きている場所でもありますので、もしかしたら更に大きな地震が発生する可能性もあるのかな?と思いました。」

この更新は午前7時、なんとその1時間半後にM7.7が発生。
7.7198km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 08:34:13 11.0 km

やはり同じ規模の地震が多く発生すると、一段大きな地震が発生する可能性が高くなるという事なんですね。

以下一昨日17日のロシアM6.2発生からの一連の地震です(M2.5以上)
5.198km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-19 05:18:40 24.9 km
4.860km E of Nikol'skoye, Russia2017-07-19 04:31:23 10.0 km
4.1259km SE of Nikol'skoye, Russia2017-07-19 01:52:45 10.0 km
4.4226km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 22:10:53 10.0 km
4.4214km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 19:39:3210.0 km
4.1230km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 18:34:1010.0 km
4.2109km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-18 17:40:34 23.3 km
4.1230km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 17:00:01 10.0 km
5.369km E of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 15:02:3910.0 km
4.1171km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-18 13:48:24 41.0 km
5.147km ENE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 10:51:3710.0 km
5.0222km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-18 10:06:36 10.0 km
4.686km E of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 10:03:0510.0 km
4.4213km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 09:51:20 34.2 km
4.4285km SSE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 09:46:2613.0 km
5.3252km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 09:26:24 10.0 km
5.2127km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-18 08:57:4323.4 km
5.195km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-18 08:52:49 24.9 km
5.1235km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 08:49:29 22.9 km
7.7198km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 08:34:13 11.0 km
4.4183km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-17 22:19:45 10.0 km
5.1185km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-17 20:23:01 10.0 km
6.2183km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-17 20:05:087.9 km
イメージ 1

場所がロシアとアラスカと表示されていますが、丁度国境を挟んで震源が移動しているようです。
地図で見るとアリューシャン列島のコマンドルスキー諸島とアッツ島までの300〜400Kmにわたり震源マークが並んでいます。
M7.7の地震は久々の事ですが、これ程の規模となると震源もこれだけの広範囲になるようです。
しかも東日本大震災の際には震源に近い所だけでなく、かなり離れた場所でも大きな地震が起こったことを考えると、日本の近くでも目立つ地震があるかも知れません。

その日本では16日から、私は少し目立つ規模の地震を心配していたのですが、16日に青森県沖M4.2が起きた位で大きなものどころか中規模地震も起きていません。
中国・四国から近畿、東海、関東甲信地方では本日一斉に梅雨明けしました。
地震の発生を抑圧するような気圧配置からエネルギーが解放しやすい配置になりやすくなると思いますので、これからは目立つ地震に要警戒です。
現在キルナ天文台の動きから推測した要警戒・厳重警戒期間であり、この期間は23日まで続きます。
日本地震予知協会シャク暦7月・8月
イメージ 2
今回の要警戒期間が一旦終わると次は7月16日から再び始まります。
今回はシャク暦でも要注意期間に当たりますが、次はシャク暦ではトリガー無い比較的安全と思われる期間中となります。

7月17日〜19日15時45分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
-------------------------------------------------------------------------------------
19日11時40分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.1 震度1
19日04時25分頃 有明海 M3.5 震度3
19日00時10分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
-------------------------------------------------------------------------------------
18日22時42分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.3 震度2
18日14時58分頃 沖縄本島近海 M3.2 震度1
-------------------------------------------------------------------------------------
17日16時30分頃 熊本県熊本地方 M2.0 震度1
17日05時15分頃 鹿児島湾 M2.2 震度1
17日01時51分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.5 震度1
17日01時03分頃 鹿児島湾 M1.7 震度1
----------------------------------------------------------------------------------------こうしてみると17日の山梨県東部・富士五湖M2.5以外は全て九州か南西諸島です。
しかも沖縄本島が1回だけで残りは全部九州です。
豪雨の続いた九州地方、やはりその後は地震の活動が目立ちます。イメージ 3

Hi-net震源マップ
7月18日15時45分〜19日15時45分 

熊本地震の震源域が又広がっています。
熊本地方や有明海で有感地震も起こっていますが、震度1未満も地震もあるようです。
気になるのが薩摩地方です。
鹿児島湾の有感地震は17日に2回あり、その後は止まっていますが、代わって薩摩地方で18日、19日に1回ずつ有感地震が発生しています。
鹿児島湾より更に稼働中の川内原発に近いではありませんか。
誠に嫌な場所です。
イメージ 4
行徳高校では九州や南西諸島などの地震の前兆を捉えているらしいMAX波形の異常値観測が続いていました。
この24時間はそれ程ではありませんが、昨日までに見た時は南西諸島に震源マークが多かったような気がします。


途中電話していて戻ってみたら沖縄本島沖でM4台が発生していました。
又九州・南西諸島の地震ですね。
19日16時15分頃 沖縄本島北西沖 M4.6 震度2
      (USGS 5.2Ryukyu Islands, Japan2017-07-19 16:15:2799.4 km
 USGSではM5.2と発表されていおり、日本付近では久々に大きな規模の地震ですね。
本日の有感地震はこれで4回目となりました。

※ここで一旦更新します。
 良かったです。
 普通に正常に更新出来ました。
 実は昨日ドラマの録画をしていたのが途中切れていました。
 数分後回復したのか同じドラマが2本に分かれて録画されていてビックリです。
 多分数分間ケーブルテレビ不受信だったのでしょう。
 地震前にはこうゆう事が起こるので、これでPCもおかしくなったら・・・と思っ
 ていたので、正常に更新できたのはとても嬉しいです。
行徳高校
イメージ 5
イメージ 6
昨日の20時頃からMAX波形の異常値が平常値に戻っています。
夜中から朝方にかけてAVG波形が真っ直ぐになっており、欠測?と思いました。
そして本日は久々にギザギザ山形波形となっています。
この波形は関東から北海道、伊豆諸島・小笠原諸島等の東日本の太平洋側の地震の前に出る波形のため、関東〜北海道とその沖、伊豆諸島・小笠原諸島で中規模以上の地震に要注意です。
もっと気になる波形。
イメージ 7

レベルが低いギザギザ波形が15日の夜間から続いていたので、夜間のこのギザギザ波形は何だか不気味・・・と思ってはいたのですが、よくよく見ると16日の20時辺りから昼夜を問わず上のグラフの波形の様な【四角波形】となっていました。
【四角波形】は以前よく出ていた時に書いていましたが、どうもフィリピン海プレートの北部、北端・東端ライン付近の地震の前兆を捉えているように思います。
この【四角い波形】は2015年5月30日小笠原諸島西方沖M8.1の前にずっと継続して出ていました。
その時はもっとレベルがはるかに高く緩やかな【四角波形】となっていましたが、今回はレベルが低く密となっています。
たまに1つ2つこの様な波形が出ても結構目立つ地震があるのに、これだけ継続してこのような波形が出続ける理由を考えてしまいます。
小笠原諸島西方沖M8.1は数100Kmという大変深い震源の地震でした。
そのため広範囲に揺れがあったものの、規模の割には揺れはそれ程でも無く済んだのですが、仮に今回の波形が【四角い波形】でこれから起こる地震の前兆を捉えているとすれば、震源がもっと浅いのではないか?と思います。
震源が浅くなれば揺れも大きくなります。
今までもこのような波形は出たことはあるのですが、これ程継続して出続けたのは余り記憶にありません。
気のせいならよいな・・・と思います。
いつなのかどこなのかはわかりませんし、あるのか無いのかも分かりませんが一応頭の片隅にこのような波形が続いていたことは残しておきたいと思っています。
※ここで又一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。

アキラの地震予報
あきらさんの予想は範囲が広いこともあって予想された地震が発生する確率が高いのですが、時々一旦消された予想が復活して表示されることもあり、なかなかわかりにくいことがあります。
今回も少し前に出されて、その後一旦消された〜M7台の地震予測が再び載せられています。
7月19日17時現在にHPで載せられている地震発生合図のお知らせを載せておきます。
いつの間にか再び賑やかな予測となっています。
父島圏内にM6.8クラスの地震発生合図が沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、本土で発震する可能性も有りますので要注意です。
2017.(07/19 1058発信)
父島圏内にM6.1クラスの地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、本土で発震する可能性も有りますので要注意です。
 2017.(07/18 1124発信)


鹿屋圏内にM6.8クラスの地震発生合図が単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。父島のデータと相乗りの可能性が有ります。
 特に、直下型地震に要注意です。発震までの期間が長引く事も有ります。
また、火山活動による爆発噴火の可能性が有ります。
 但し、工事・除草作業・保守作業・雷などの外乱で無いことが条件です。
2017.(07/18 1126発信)

女満別圏内にM5.5クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(07/18 1127発信。)
柿岡圏内にM3.55.0の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、2週間程地震発生に要注意です。
 特に、関東甲信越地方直下型地震発生に警戒が必要です。
また、火山活動が含まれる可能性も有ります。
2017.(07/18 1129発信)
鹿屋圏内にM5.0M7.2クラスの地震発生合図が沢山出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。父島のデータと相乗りの可能性が有ります。
 特に、直下型地震に要注意です。発震までの期間が長引く事も有ります。
また、火山活動による爆発噴火の可能性が有ります。
 但し、工事・除草作業・保守作業・雷などの外乱で無いことが条件です。
2017.(07/09 1127発信)
父島圏内にM5.0M7.0クラスの地震発生合図が連日沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、本土で発震する可能性も有りますので要注意です。
2017.(07/09 1127発信)
9日に出された鹿屋圏内M5.0〜M7.2、父島圏内M5.0〜M7.0を除いても、18日に柿岡圏内M3.5〜M5.0、女満別圏内M5.5、鹿屋圏内M6.8、父島圏内M6.1が発信されました。
そして本日19日にも父島圏内ではM6.8クラスの地震発生合図のお知らせが出されており、現在2〜3個の地震発生合図が重複しています。
いつも書いていますが、同じ地震発生予測時期内に重複してお知らせが出ている時は、予測された地震が発生する可能性がより高くなります。
昨日アリューシャン列島でM7.7の巨大地震の発生もあり、北米プレート沿いに震源が広がっている最中でもありますので、もしかしたらその一連の地震活動を捉えているのかも知れませんし、昨日18日はペルーでもM6.4の大地震が発生しており、その地震を指しているのかも知れませんが、日本付近も最近余り大きな規模どころか中規模地震も起こっていなかったことから要注意であることに間違いはないと思います。

7月18日〜19日17時20分までに世界で発生したM4.5以上の地震は以下の通りです。
-------------------------------------------------------------------------------------
5.2Ryukyu Islands, Japan2017-07-19 16:15:2799.4 km
4.7Vanuatu2017-07-19 11:36:06228.4 km
5.0Owen Fracture Zone region2017-07-19 09:54:02 10.0 km
5.198km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-19 05:18:40 24.9 km
4.860km E of Nikol'skoye, Russia2017-07-19 04:31:2310.0 km
4.913km S of Bolangitang, Indonesia2017-07-19 03:25:30 49.1 km
-------------------------------------------------------------------------------------
4.6Northern Qinghai, China2017-07-18 22:21:13 10.0 km
5.369km E of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 15:02:39 10.0 km
6.498km WNW of Camana, Peru2017-07-18 11:05:1944.1 km
5.147km ENE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 10:51:37 10.0 km
5.0222km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-18 10:06:36 10.0 km
4.686km E of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 10:03:05 10.0 km
5.3252km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 09:26:24 10.0 km
4.5120km WSW of Aksu, China2017-07-18 08:59:48 30.6 km
5.2127km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-18 08:57:43 23.4 km
5.195km WNW of Attu Station, Alaska2017-07-18 08:52:4924.9 km
5.1235km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 08:49:29 22.9 km
7.7198km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-18 08:34:1311.0 km
4.854km SW of Kuripan, Indonesia2017-07-18 01:19:0444.6 km
-----------------------------------------------------------------------------------
18日はスゴイですね。
全部で13回の内M5.0以上が9回もあります。
ロシア、アラスカの地震が8回と3分の2を占めていますが、南米のペルーでもM6.4の大地震が発生とかなり激しい日でした。
19日は未だ夕方のためこれからどこかでM4.5以上の地震発生もあると思いますが、全部で6回、内M5.0以上は3回と半分となっています。
ロシア・アラスカ地震は1回と激減、インドネシア、バヌアツ、日本、アラビアプレート・オーストラリアプレート・アフリカプレート3つのプレートが集まっている境界線付近で各1回ずつ発生しています。

キルナ天文台で動きが出始めた16日〜本日の宇宙天気ニュースです。
2017/ 7/16 09:11 2665黒点群でCクラスフレアが続いています。
2017/ 7/17 10:09 太陽風の乱れが到来し、磁気圏の活動を強めました。
          速度は560km/

※実は最後の最後の更新ではこれ以降の記事が消滅しまし、載せた画像が一番上に
 来ました。
 余り沢山は無かったのですが、記事消滅はショックです。
 その前の2回は何の問題も無く更新できていたので。
 一番上に来ていた画像は消去、これから消滅した部分の記事を思い出して書き直
 します。

宇宙天気ニュース

2017/ 7/16 09:11 2665黒点群でCクラスフレアが続いています。
2017/ 7/17 10:09 太陽風の乱れが到来し、磁気圏の活動を強めました。
         速度は560km/秒に高まっています。
2017/ 7/18 14:19 高速の太陽風が続いています。
              ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
2017/ 7/19 12:44 太陽風の速度は600km/秒に高まっています。
                 磁気圏は穏やかです
キルナ天文台で動きが出始めた16日から本日までです。
キルナ天文台のグラフは、本日は既に静かになっていますが、太陽風速度が600km/秒と高速なので要注意・厳重警戒期間としてシャク暦を黄色に色分けしています。
これから太陽風速度が下がっていくのか?それとも更に高速になるかによって磁気圏の活動も急に活発になることもあるかも知れません。
暫く様子をみたいですね。

高知大学気象情報頁
2017年7月19日16時HD極東域赤外電画像
イメージ 8

関東より西側が梅雨明けしたのに、九州から南西諸島に台風のような雲が覆っています。
あれだけの大災害に見舞われた九州方面にこれ以上の雨を降らせないで欲しいと切に願います。
予想天気図を見ると午後9時にはこの1006hPaの低気圧は消滅するようで、東方地方宇のはるか沖に低気圧は未だありますが南西諸島から北海道までほぼ全国的に晴れになるようです。
こうなると地震も発生しやすくなりますし、シャク暦でもキルナ天文台のグラフからでも要警戒な今の時期、目立つ地震に注意しなければなりません。

昨日は関東地方に4cmくらいのゴルフボールほどの雹が激しく降っていました。
ガラス窓が割れた映像を見てゾッとしましたが、自然の前に人間は何て小さいのだろうとあらためてしみじみ感じました。
地球全体で自然災害と闘わなければならないのに、未だ世界中で人間同士が戦うなんて人間いつになったら愚かでなくなるのでしょう?

行徳高校では遂に欠測が出ました。
イメージ 9
目立つ地震の前に、行徳高校のグラフに欠測が出ることは頻繁です。
欠測が長く続いた後に地震が起こることもあれば、欠そくした途端に大きな地震が起こることもあります。
今のところは目立つ地震は起こっていないのですが、いつ起こるかはわかりません。
いつ起こってもおかしくないとも言えます。
最後の更新で記事消滅と画像が一番上になっていました。
いつも書いていますが、更新時記事消滅は立派な地震の前兆現象です。
昨日のテレビの不受信やインターネットで度々切断があったりもしています。
目立つ地震の発生前に起こる現象が幾つも出てきました。
今日か明日かもわかりませんし、場所も九州から南西諸島か関東から北海道かもわかりませんが、近々に目立つ地震があるでしょう。
雨で緩々になっているところで大きな地震が起こると大変な被害となってしまう事もあります。
避難やその他今のうちにいろいろ備えておかなければなりませんね。
未だ復旧もしていない所も多いのに・・・

この記事に

2017年7月18日(火)5時16分

昨日はロシアの北米プレートと太平洋プレート境界線に近いところアッツ島北西沖でM6台の地震がありました。
丁度キルナ天文台の動きから推測した要警戒・厳重警戒期間が始まったばかり。
これからこの要警戒期間が22日まで続きます。
シャク暦でも16〜23日は地震を起こす引き金となるトリガーが2個以上、多い時では4個の日が続きます。
日本地震予知協会シャク暦7月
イメージ 1

M6.2発生の約15分後にはM4.4、18分後にはM5.1の地震も発生しています。
5.1185km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-17 20:23:01 10.0 km
4.4183km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-17 22:19:45 10.0 km
6.2183km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-17 20:05:087.9 km
イメージ 2
その後は少なくともM2.5以上の地震は起こっていません。

場所は北米プレートの内南側に垂れ下がったようになっているオホーツクプレートと呼ばれているプレートの始まる辺り。




アラスカからアリューシャン列島では今年5月から6月にかけてM6台が次々に発生しました。
アラスカで5月1日にM6.2、M6.3、5月9日にM6.2、6月3日にM6.8と東から西に向かってどんどん震源が移って行きました。イメージ 3

6/  3アラスカM6.8
5/ 9アラスカ(アリューシャン列島)M6.2
5/ 1アラスカM6.2
5/ 1アラスカM6.3



今回のM6.2は6月3日のM6.8の震源と近い所です。
アリューシャン列島は過去に巨大地震が起きている場所でもありますので、もしかしたら更に大きな地震が発生する可能性もあるのかな?と思いました。

昨日17日は日本付近で目立つ地震があると思っていましたが、終わってみればM1〜2台の有感地震が4回と、いつもよりも却って少ない位の発生数でした。
行徳高校の異常値観測があったり、シャク暦でもトリガーの大変多い日でもあったの心配していたので良かったと思います。

7月17日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
------------------------------------------------------------------------------------
17日16時30分頃 熊本県熊本地方 M2.0 震度1
17日05時15分頃 鹿児島湾 M2.2 震度1
17日01時51分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.5 震度1
17日01時03分頃 鹿児島湾 M1.7 震度1
------------------------------------------------------------------------------------
鹿児島湾で2回、熊本と山梨県東部・富士五湖で各1回でした。
気圧配置のせいもあったのでしょうか?
最近は予測しにくくなっています。
昨日は午後から急に湿度が低くなり気温は高いものの爽やかな空気となりました。
そろそろ梅雨明けと聞いていたので、昨日にも梅雨明けしたのかと思ったのですが、関東以西は秒読みではあるもの未だの様です。
朝方こちらもかなり強い雨が降ったようで、今も急に降り出しました。
昨日とは反対に気温は低いのにべっとりとして気持ちが悪い朝です。

最近は余り参考になっていませんが行徳高校です。
7月16〜18日6時まで千葉県香取観測点のグラフです。
MAX波形の高いレベルの異常値は未だ続いています。
AVG波形の方はそれほど高くないレベルのギザギザ波形が続いています。
熊本地震の時も地震前の数日間ギザギザ波形が続いていましたが、MAX波形の方が今回ほど高いレベルが継続してはおらず少し違っています。
2016年4月11〜13日グラフ
イメージ 5今回も近々に発生する規模の大きな地震の前兆だろうとは思いますが、余り記憶にない波形。
九州から南西諸島辺りだとは思うのですが、どうでしょうか?
Hi-net震源マップ
イメージ 6
大隅諸島近海辺りに小さなマークが多くなっていますね。
鹿児島湾や薩摩半島も相変わらずマークが密集しています。
昨日は日本海にもあった大変深い震源の青いマークが紀伊半島沖や南東はるか沖に目ています。
ここ数日はこの青いマークが多い気がします。
フィジーでは連日この大変深い震源のM4.5以上の地震が起こっており、やはり日本付近の継続的に大変深い所で発生している帯状の区域の地震発生と関係が深い気がします。
※すっかり忘れていましたが、ここで一旦更新します。
 ホッ!!普通に正常に更新出来ました。

7月17〜18日7時までに世界で発生したM4.5以上の地震は以下の通りです。
------------------------------------------------------------------------------------
4.854km SW of Kuripan, Indonesia2017-07-18 01:19:04 44.6 km
------------------------------------------------------------------------------------
4.5291km N of Ndoi Island, Fiji2017-07-17 21:08:54 590.9 km
5.1185km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-17 20:23:01 10.0 km
6.2183km ESE of Nikol'skoye, Russia2017-07-17 20:05:087.9 km
4.741km W of Kimbe, Papua New Guinea2017-07-17 19:23:13150.2 km
4.6162km S of Tambakrejo, Indonesia2017-07-17 18:05:54 49.2 km
4.9248km ENE of Dili, East Timor2017-07-17 17:49:32 145.0 km
4.769km N of Hatillo, Puerto Rico2017-07-17 11:19:0234.0 km
5.6126km ESE of Pangai, Tonga2017-07-17 10:20:32 10.0 km
4.96km N of Xiasi, China2017-07-17 07:56:0114.7 km
4.9South Pacific Ocean2017-07-17 04:26:3910.0 km
5.5117km SE of Pangai, Tonga2017-07-17 02:06:41 10.0 km
4.6South of the Fiji Islands2017-07-17 01:13:30495.5 km
------------------------------------------------------------------------------------
17日は全部で12回、内4回がM5.0でその内の1回がM6台の大地震でした。
本日は未だ1回のみです。
フィジーは昨日が2回のM4.5以上がありました。
日本付近の深い震源の地震も未だありそうです。

アキラの地震予報
父島圏内にM6.3クラスの地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、本土で発震する可能性も有りますので要注意です。
2017.(07/17 1109発信)
女満別圏内にM5.5クラスの地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(07/17 1108発信。)
柿岡圏内にM3.54.5の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、2週間程地震発生に要注意です。
 特に、関東甲信越地方直下型地震発生に警戒が必要です。
また、火山活動が含まれる可能性も有ります。
2017.(07/15 1048発信)
鹿屋圏内にM6.6クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。父島のデータと相乗りの可能性が有ります。
 特に、直下型地震に要注意です。発震までの期間が長引く事も有ります。
また、火山活動による爆発噴火の可能性が有ります。
 但し、工事・除草作業・保守作業・雷などの外乱で無いことが条件です。
2017.(07/14 1053発信)
一時M6台の予想が鹿屋圏内だけになっていたのですが、父島圏内で再び〜M6.6の予測が出ています。
父島圏内M6.6で予測された地震として昨日のアリューシャン列島の地震があげられていましたが、未だあるかも知れないですね。

キルナ天文台に動きが出ていましたが、未だ続いています。
キルナ天文台

イメージ 7

最近の中ではちょっとレベルが高い動きとなっています。
そのため7月27〜28は今回の要警戒よりも厳重警戒ということでオレンジ色に色分けしました。

宇宙天気ニュース
2017/ 7/17 10:09 太陽風の乱れが到来し、磁気圏の活動を強めました。速度は560km/秒に高まっています。

未だ本日のコメントは発表されていませんが、昨日は太陽風速度が560Kmとなり磁気圏の活動が強まったようです。
しかし、太陽風速度の割に動きが激しいので、本日はもっと太陽風の速度が速まっているのかも知れないですね。

先ほど降っていた雨は30分ほどで止み晴れ間が出てきました。
衛星画像を見ると雲厚い塊が西の方から次々とやってくるように見えます。
今はまた九州が酷い雨になっているようです。
いい加減終わって欲しいこの雨です。

この記事に

青森県東方沖M4.2

2017年7月16日(日)21時59分

行徳高校でAVG波形に高いレベルの異常値が出ていたのが一昨日でした。
シャク暦では本日は1日に2個の彗星近日点、10日の彗星近日点の特異日期間でもあり、明日の下弦の月の強引力期間が始まった日でもあったため目立つ規模の地震があるのではないか?と思っていました。
青森県東方沖でM4.2の有感地震があった以外は目立つ地震も無く夜の10時が過ぎました。
16日20時16分頃 青森県東方沖 M4.2 震度1

7月17日22時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
---------------------------------------------------------------------------------------
16日20時16分頃 青森県東方沖 M4.2 震度1
16日19時23分頃 岩手県沖 M3.9 震度1
16日11時58分頃 長野県南部 M2.2 震度1
16日07時59分頃 胆振地方中東部 M3.2 震度2
16日04時28分頃 長野県南部 M2.3 震度1
16日03時37分頃 熊本県熊本地方 M2.7 震度2
16日01時43分頃 長野県南部 M2.3 震度1
16日00時30分頃 鹿児島湾 M2.2 震度1
---------------------------------------------------------------------------------------
長野え県南部で3回有感地震が起こっています。その他は鹿児島湾、熊本県熊本地方、胆振地方中東部、岩手県沖でM2〜3台の地震が発生しています。
未だ2時間ほどありますが、心配していたよりも、今のところ穏やかな日となっています。

暫く動きが無かったキルナ天文台では久々に動きが出始めています。
キルナ天文台
宇宙天気ニュース
2017/ 7/16 09:11  2665黒点群でCクラスフレアが続いています。

コメントの発表が午前9時11分、キルナ天文台に動きが出始めたのが15時頃のため、何故キルナ天文台のグラフに動きが出たのかはわかりませんが、高速太陽風が到来したか、磁場が南向きになったかなのでしょう。
いずれにしても磁気圏の活動が活発になったということで10日後の7月26日辺りが要警戒・厳重警戒となります。

日本地震予知協会シャク暦7月

イメージ 2

シャク暦では7月25〜30日はトリガーの全くない比較的安全な期間です。
7月27日が要警戒だとすれば、日本以外の場所となるのかも知れません。

7月16日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
---------------------------------------------------------------------------------
4.5155km SSE of Longyearbyen, Svalbard and Jan Mayen2017-07-16 13:49:2410.0 km
5.1West of Macquarie Island2017-07-16 07:40:1810.0 km
5.423km ESE of Pirgos, Greece2017-07-16 05:30:16 8.7 km
4.6159km ENE of Burang, China2017-07-16 01:56:1746.1 km
---------------------------------------------------------------------------------22時までに4回は非常に少ないですね。
内2回がM5.0以上の地震ではありますが、世界的に地震活動が静かだった1日の様です。
それともこれからあるのでしょうか?

イメージ 3
Hi-net 震源マップ
7月15日22時19分〜16日22時19分
九州から南西諸島方部拡大図

熊本地震余震域は途切れていた所が繋がって熊本県の南西部から大分県まで細長くなっています。

鹿児島湾の余震と薩摩半島のやや深い地震が川内原発に近い所だけに心配です。

日向灘は極小〜小規模地震が多発、大隅諸島やその東方はるか沖、トカラ列島、奄美大島北西沖等は浅い震源の地震マークが連なっています。
イメージ 4

沖縄本島近海、やえやましょとうにも震源マークが並んでおり九州、日向灘から南西諸島ラインは有感地震こそ余りありませんが、相変わらず地震活動が活発な様です。




イメージ 5

近畿から東北地方南部までの拡大図です。

房総沖、伊豆諸島近海に3個ばかりマークがあります。

ちょっと気になったのが岐阜県、福井県、滋賀県など。
ごく小さい地震から小規模地震の数が多くなっているようです。
長野県南部と岐阜県美濃地方も長野県南部の有感地震3回の他にも地震が発生しているようです。

もう1箇所気になるのが栃木県と群馬県の県境付近の震源マークの塊です。
茨城県北部から福島県南部の群発地震よりも、栃木・群馬の震源マークの方が大きいですね。
静岡県の中部も浅い所では極小規模、深い所では小規模地震が発生しています。
行徳高校

昨日もAVG波形では700mvの高いレベルの異常値が出ていました。
そのため明日も関東から北海道辺りまでとその沖は要注意です。
本日は今のところ青森県東方沖M4.2位しか目立つ地震がありませんが、気圧配置のせいかと思っていますので、明日晴れる所は要注意です。
一旦平常値にレベルが下がったMAX波形は、これで終わりだと思ったのですが再び高いレベルとなっています。
異常値観測が終われば終わったで心配になるし、続けば続いたで心配になります。
今夜は夜間のレベルもいつもよりも高く推移しておりギザギザな波形となっています。
MAX波形とAVG波形の両方が異常です。
九州から南西諸島や関東から北海道とその沖、伊豆諸島・小笠原諸島等心配の種は尽きません。

本日は青森県東方沖M4.2が発生、震度が1と揺れも小さかったので更新しないでおこうと思ったのですが、行徳高校の異常値が気になったので更新しました。
あと1時間とちょっと。
このまま何事もなく今日が終わってくれたらよいですね。
又何かありましたら追記、又は更新します。

この記事に

2017年7月15日(土)23時12分

昨日はM4.0以上の有感地震が無く更新しませんでした。
本日は福島県沖でM4台半ばの地震が発生しました。


15日12時02分頃福島県沖 M4.6震度2
    (USGS 4.577km ENE of Namie, Japan2017-07-1512:02:24 38.5 km)

M4.0を超える有感地震は福島県沖のみですが、鹿児島湾では震度3を含む有感地震が4回発生しました。
川内原発のすぐそばと言っても良い鹿児島湾、11日のM5.2震度5強の地震後連日M2〜3の有感地震が続いて、本日は震度3が2回もありました。
震度5強の地震後、初めての震度3の地震が2回もあったことでやや不安になりました。
7月11日から本日までの鹿児島湾での有感地震です。
2017715 1637分ごろ鹿児島湾 3.5 3
2017715 1240分ごろ鹿児島湾 2.1 1
2017715 712分ごろ鹿児島湾 3.1 3
2017715  015分ごろ鹿児島湾 2.4 1         7/15
2017714 1011分ごろ鹿児島湾 2.1 1        7/14 
2017713 917分ごろ鹿児島湾 2.3 1
2017713 510分ごろ鹿児島湾 2.4 1
2017713 435分ごろ鹿児島湾 3.3 2
2017713 431分ごろ鹿児島湾 2.0 1        7/13 
2017712 1706分ごろ鹿児島湾 2.1 1        7/12 
2017711 2152分ごろ鹿児島湾 2.1 1
2017711 1226分ごろ鹿児島湾 2.3 1
2017711 1156分ごろ鹿児島湾 5.2 5強  7/11

Hi-net震源マップ イメージ 1
2017年7月14日23時15分〜15日23時15分
九州付近拡大図
鹿児島湾の震源マークが熊本地震の余震域のマークと同じくらい重なって付いています。

川内原発再稼働していますし、気になりますね。
イメージ 2




川内原発は熊本地震が発生した当時は稼働していませんでしたが、昨年の12月8日に運転を再開しています。
「事故が起これば日本で一番危険な原発」とも言われる川内原発、今回M5.2最大震度5強の後も有感地震が多発しています。
その鹿児島湾までの距離は50キロ位です。
微妙な距離なのでもしかしたら鹿児島湾で大きな地震が起きても影響が出るかどうかは、これまた微妙です。
川内原発は熊本地震震源地にも数10Kmの位置にあり、震源マップを見ても鹿児島湾と熊本地震余震域も微妙です。

これだけ九州に災害が多く発生すると、今までは「まあ、多分大丈夫」と思っていたのが揺らぎます。
鹿児島湾の地震そのものも気になるのですが、その近くに稼働中の原発があるため、そのことがもっと気になっています。
イメージ 3


こちらは南西諸島の拡大図です。
沖縄本島、奄美大島の近海にや3つばかりついています。
八重山諸島にも極小マークが2つばかりついています。

日付が変わりました。
7月14 〜15日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
-----------------------------------------------------------------------------------
15日16時37分頃 鹿児島湾 M3.5 震度3
15日12時40分頃 鹿児島湾 M2.1 震度1
15日12時02分頃 福島県沖 M4.6 震度2
15日07時12分頃 鹿児島湾 M3.1 震度3
15日01時59分頃 岐阜県飛騨地方 M3.0 震度1
15日00時36分頃 熊本県熊本地方 M3.0 震度2
15日00時15分頃 鹿児島湾 M2.4 震度1
 -----------------------------------------------------------------------------------
14日21時34分頃 福島県中通り M2.9 震度1
14日18時14分頃 埼玉県南部 M3.3 震度2
14日17時54分頃 胆振地方中東部 M3.9 震度3
14日15時06分頃 浦河沖 M3.8 震度1
14日10時11分頃 鹿児島湾 M2.1 震度1
-----------------------------------------------------------------------------------
14日は全部で5回、M4.0以上の地震はありませんが北海道の胆振地方中東部で震度3の地震が起こっています。
15日は全部で7回と14日同様それ程有感地震が多くはありませんが、福島県沖M4.6の様にM4.0以上が1回あり、M4.0未満ながら震度が3の地震が2回ありました。
16日は行徳高校のAVG波形でレベルの高いギザギザ山形波形が出ていますので関東地方から北海道までの陸上部と沖にM4以上の地震があるだろうと思います。
行徳高校
http://earthq.system-canvas.com/
イメージ 4
MAX波形の異常値観測は未だ続いており、今回は既に1週間となりました。
この先どこまで続くのかわかりませんが、段々熊本地震前に似てきたような感じで嫌ですね。
14日の23時までのグラフです。
イメージ 5
13日同様AVG波形のレベルが700Mvに達しています。
13〜14日の高いレベルに対応する地震は15〜17日付近で発生するだろうと思います。
MAX波形の異常値観測は昼夜問わず出ていますが、AVG波形の方もレベルは下がっているものの夜になっても動きが止まらず。
MAX波形は20時台からは平常時のレベルに戻っているものの、いつまた高いレベルになるのかわかりません。
ところで今気づいたのですが14日のMAX波形は9〜19時は1900mvまで上がっていますね。
MAX波形の異常値に対応する地震は九州付近から南西諸島付近だと思っていますが、最近は南西諸島ラインの発震がかなり数多くなっている上に、熊本地震余震もまだまだ終息しておらず、更に鹿児島湾の余震(と思われる)も多く発生していますので、
これらのどこかで大きな規模の地震が又起こるのかも知れないと考えると、豪雨のため地盤は緩んでいたり、熊本地震で倒壊を免れても、相当ストレスのかかっている建物も多いのが大変心配です。
他の地方を見てみると・・・
イメージ 6

中国・四国の東部から新潟県、福島県付近までの拡大図です。
時間は先に乗せた九州方面と同じ13日23時15分〜14日23時15分です。

先ず鳥取県中部、未だ余震が続いています。
和歌山県北部、極小地震が相変わらず連発しています。
紀伊水道から和歌山県北部、大阪府北部、京都府南部、滋賀県北部と一直線に震源マークが並んでいるのがちょっと気になりました。
長野県南部、岐阜県飛騨地方にまで震源域が広がっています。
糸静線、長野県北部から静岡県中部迄、糸静線に沿って極小マークが点々と一直線に続いています。
房総半島南方沖、南東はるか沖、伊豆諸島近と関東地方の太平洋側にマークが多くなっています。
群馬県と栃木県の県境とその北側の福島県南部西部に震源マークが幾つか重なっている区域があります。
茨城県北部〜福島県南部の県境付近、マークがやはりかなり重なって付いています。
福島県中部の沖には極小〜小規模地震が多く発生していますが、M4.6の発生した福島県沖(宮城県との県境の沖)はM4台のマークからM1位までのマークが重なって言います。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。

12時頃からかなり眠たくなっています。
急激な睡魔に襲われるのが続くと地震の前?と思ってしまいますが、地震が起こる前に酷く眠たい時があります。
もう少し先を続けようと思っていましたが、どうにもこうにも眠さには負けてしまいそうなので、今回はこれで終わりにします。
毎回毎回中途半端な終わり方で申し訳ありませんが、睡魔には勝てず。
朝にでも追記したいと思います。
2017年7月16日5時13分 追記:

おはようございます。
昨晩は急に睡魔が襲ってきて耐えきれませんでした。
かなり深い睡眠だったせいか3時間もしない内に目覚めてしまったので、ブログの追記をすることに。

さて14、15日は有感地震が5回、7回と少ない日でしたが、本日は既に4回の有感地震が発生しました。
5時16分までですが載せておきます。
 -----------------------------------------------------------------------------------
16日04時28分頃 長野県南部 M2.3 震度1
16日03時37分頃 熊本県熊本地方 M2.7 震度2
16日01時43分頃 長野県南部 M2.3 震度1
16日00時30分頃 鹿児島湾 M2.2 震度1
 -----------------------------------------------------------------------------------
鹿児島湾、長野県南部、熊本県熊本地方。
すべてM2台の小規模地震ですが、昨晩ハイネットの震源マップで震源マークの塊ができている場所です。

昨晩載せられなかったのが世界のM4.5以上の地震です。
以下の通り。
 -----------------------------------------------------------------------------------
4.9South of the Fiji Islands2017-07-15 22:20:42496.4 km
5.937km WSW of Tilamuta, Indonesia2017-07-15 21:12:21114.5 km
5.3188km ESE of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands2017-07-15 17:05:37 10.0 km
5.0Southwest of Africa2017-07-15 14:47:3010.0 km
4.577km ENE of Namie, Japan2017-07-15 12:02:24 38.5 km
4.531km WSW of Darapidap, Philippines2017-07-15 07:23:58 60.3 km
4.943km SW of Kirakira, Solomon Islands2017-07-15 00:25:46 41.8 km
-----------------------------------------------------------------------------------
5.388km WSW of San Antonio, Chile2017-07-14 21:00:2910.0 km
4.512km WNW of Padangsidempuan, Indonesia2017-07-14 19:12:59 10.0 km
4.543km ESE of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands2017-07-14 16:56:0343.6 km
4.7236km SSW of Severo-Kuril'sk, Russia2017-07-14 12:42:0942.6 km
5.06km N of Padangsidempuan, Indonesia2017-07-14 10:25:1510.0 km
4.5111km W of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2017-07-14 10:12:26 174.7 km
5.1296km NE of Raoul Island, New Zealand2017-07-14 09:57:25 10.0 km
4.6120km NNE of Calama, Chile2017-07-14 00:38:08129.7 km
4.9140km SE of Lata, Solomon Islands2017-07-14 00:29:09235.6 km
5.189km W of Vinchina, Argentina2017-07-14 00:26:31 83.5 km
 -----------------------------------------------------------------------------------
14日は全部で10回、内M5.0以上は4回です。
15日は全部で7回、内M5.0以上は3回。
14日にM4.5が発生した北マリアナ諸島では15日にM5.3の地震が発生しています。
フィリピン海プレートの東端ラインの真ん中辺り、最近はフィリピン海プレート東端ライン付近では中規模以上の地震が殆ど起きていませんが、かなり近い場所で続けて中規模地震があったので、もしかしたらこれからこの東端ライン付近、グアム、小笠原諸島等の中規模以上の地震が増えてくるかもしれません。
このラインは活発に地震が起こる時もあれば、殆ど中規模以上の地震が起こらないこともあります。
また、フィジーでM4.9がありましたので、日本海から若狭湾、伊勢湾・三河湾、小笠原諸島西方沖で継続的に大変深い震源で地震が発生している帯状の区域で又地震が増えるかもしれません。
この区域の地震は大変深いため有感地震ではないことが多いのでハイネットの震源マップなどで確認したらよいと思います。
こちらはHi-netの震源マップ、15日5時30分〜16日5時30分の24時間マップです。
イメージ 7
日本海にM4大らしき青色のマークが見えていますが、これが継続的に発生している大変深い震源の地震の発生区域の地震です。
伊勢湾・三河湾の沖にも小さな青いマークがありますね。
ここにはM1〜2で20Km位の震源の深さのオレンジ白のマークも2個ばかりついています。
東北地方北部から北海道にかけて、震源マークが少なくなっており、ここ24時間は地震活動が小休止という感じですが、いずれまたマークが多くなってくると思います。
今の日本ではずっと地震が無いという区域は余り無いようで、静かだな…と思っていると急に地震活動が活発になってきたりします。

ここ1週間異常値観測が続いているMAX波形が昨晩平常の値に戻っていました。
http://earthq.system-canvas.com/
イメージ 8
20時台に平常値に戻ってから午前5時まではそのままの状態が続いています。
これでMAX波形の異常値観測が終わるならどこかで今までの異常値観測に対応する地震が起こるかも知れませんがどうでしょうか?
本日は2日前のAVG波形の高いレベルのギザギザ山形波形に対応する地震が起こる可能性もありますので要注意な1日となります。
折しも本日は1日に2個の彗星近日点の日。
10日の彗星近日点と17日の下弦の月の強引力期間もあり、4個のトリガーが重なっています。
一昨日、昨日よりは有感地震も多く、規模ももう少し大きな地震などが発生するだろうと思います。
Yahoo天気・災害頁  天気図
イメージ 9

関東沖に熱帯性低気圧がありますが概ね高気圧下です。
時間の経過に伴って前線が南下するため北陸から東北地方など雨となると子も多くなってきます。
高気圧下では地震の発生に要注意なので雨が降るまでは注意した方が良さそうです。

少し用事があって出かけていました。
戻って見るとUSGSで本日の地震情報が入っていました。
本日い入ってからは2回のM4.5以上の地震がありました。
両方とも環太平洋ではない所です。

-----------------------------------------------------------------------------------

5.423kmESE of Pirgos, Greece2017-07-16 05:30:168.7 km

4.6159km ENE of Burang, China2017-07-1601:56:1746.1 km

----------------------------------------------------------------------------------
日本付近の有感地震は4時台以降は未だありません。
又何かありましたら更新します。


この記事に

2017年7月13日21時55分

日本海西部でM6.3の地震があったと知った時はビックリしましたが、かなり深い所での発震だったのとUSGSではM5.9だったので少し安心しました。
それにしても北朝鮮の沖で起きた地震で日本の太平洋側の北海道や関東の沿岸部が揺れたのも驚きですが埼玉県と茨城県の境辺りも揺れたのはビックリしました。
7月13日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
----------------------------------------------------------------------------------
13日21時35分頃 奄美大島近海 M4.3 震度3
13日13時48分頃 北海道北西沖 M1.5 震度1
13日12時16分頃 茨城県北部 M3.1 震度1
13日11時25分頃 長野県南部 M2.5 震度1
13日09時30分頃 茨城県沖 M3.3 震度1
13日09時17分頃 鹿児島湾 M2.3 震度1
13日07時45分頃 胆振地方中東部 M3.1 震度2
13日07時43分頃 薩摩半島西方沖 M2.2 震度1
13日05時10分頃 鹿児島湾 M2.4 震度1
13日04時49分頃 日本海西部 M6.3 震度1
13日04時35分頃 鹿児島湾 M3.3 震度2
13日04時31分頃 鹿児島湾 M2.0 震度1
13日04時04分頃 沖縄本島近海 M4.3 震度1
13日03時37分頃 和歌山県北部 M2.7 震度1
-------------------------------------------------------------------------------
日本海西部は日本のはるかかなたで起きた地震でしたが沖縄本島近海と奄美大島近海でそれぞれM4.3の中規模地震が発生しています。
13日21時35分頃 奄美大島近海 M4.3 震度3
13日04時49分頃 日本海西部 M6.3 震度1
    (USGS 5.9180km ESE of Hoemul-li, North Korea2017-07-13 04:48:08 558.7 km)
13日04時04分頃 沖縄本島近海 M4.3 震度1
   (USGS 4.659km ESE of Haebaru, Japan2017-07-13 04:04:30 13.8 km)

同じM4.3ですが、沖縄本島近海の方はUSGSではM4.6となって発表されています。
ハイネットを見ると奄美大島近海より沖縄本島近海の方がマークが大きいので、こちらの方がやや規模が大きかったのでしょう。
イメージ 1
南西諸島ラインは数日前から急激に地震活動が活発になっています。
Hi-net震源マップ
7月12日22時30分〜13日22時30分
九州付近拡大図

日向灘から大隅諸島(種子島、屋久島等)近海もいつもよりは規模が少し大きくなっています。
イメージ 2

この24時間の間、奄美大島近海も沖縄本島近海もM4.3以外の場所でも小規模地震が起きていますね。

八重山諸島は極小〜小規模地震が数回発生しています。沖縄本島近海のM4.3と同じかかなり近い場所では違う深さの地震も起きていたようです。

日本付近では本日13日は有感地震は全部で14回と多く発生しました。
14回の内M4.0以上は3回、その内の1回は日本海西部M6.3(M5.9)。
こちらはかなり日本から離れた場所でした。
13日に世界で発生したM4.5以上の地震は22時44分までですが全部で7回と少な目ですが、パプアニューギニアでM6.4の大規模地震が発生しています。
6.438km SSE of Taron, Papua New Guinea2017-07-13 12:36:09 47.0 km

13日に世界で発生したM4.5以上の地震は以下の通りです。
-------------------------------------------------------------------------------
4.5151km SSE of Sinabang, Indonesia2017-07-13 16:40:5929.2 km
4.816km SE of Mawlaik, Burma2017-07-13 14:03:3189.7 km
4.847km SSE of Taron, Papua New Guinea2017-07-13 13:02:3511.2 km
6.438km SSE of Taron, Papua New Guinea2017-07-13 12:36:09 47.0 km
4.697km SW of L'Esperance Rock, New Zealand2017-07-13 11:43:49 207.0 km
5.9180km ESE of Hoemul-li, North Korea2017-07-13 04:48:08 558.7 km
4.659km ESE of Haebaru, Japan2017-07-13 04:04:30 13.8 km
-------------------------------------------------------------------------------
昨日は9回で、環太平洋の西側以外の場所が6回だったのが、本日は環太平洋の西側での発震が7回中5回でした。
行徳高校では旦終わったかと思ったのですが、またMAX波形の高いレベルの異常値観測が続いています。
行徳高校
7月10日〜13日22時まで千葉県香取観測点のグラフです。
イメージ 3
昨年の熊本地震の前には数日前に欠測が頻繁に、しかも長く続きました。
今回も同じとは限りませんが、仮にこの後欠測が出てくるようなら特に要警戒です。
MAX波形で異常値観測が長く続いても、対応する地震が起こらない場合もありますので余り神経質にならないようにしたいとは思いますが・・・
再びHi-net震源マップです。
イメージ 4

日本海側に深い震源の青いマークが富山から北海道まで点々と並んでいるのがちょっと違和感があります。
深い震源でも色を見ると日本海西部程深くなく200Km前後です。
ここ30日間のマップです。
イメージ 5
以前よりも継続的に深い所で発生している帯状の区域が日本海側から陸上部に移っているように感じます。
というか以前は日本海側にあった青いマークが殆ど無くなっていますね。
本日の北朝鮮沖のM6.3の地震発生と何か関係があるのか無いのか?
気になります。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました(ホッ)

宇宙天気ニュース
2017/ 7/ 9 12:37 太陽風の磁場が強まり、磁気圏の活動が高まっています。
                              M1.3の中規模フレアが発生しました。
2017/ 7/10 12:21 2665黒点群でCクラスのフレアが続いています。
         高速の太陽風が到来しています。 
2017/ 7/11 12:56 高速の太陽風が続いています。
                              6月の黒点相対数は、19.4 でした。
2017/ 7/12 12:47 高速の太陽風が続き、磁気圏も弱い活動が続いています。
2017/ 7/13 13:28 太陽風は平均的な速度に下がり、磁気圏も穏やかです。

今回9日から磁気圏の活動が高まっていました。
本日は太陽風の速度が平均的になり、磁気圏も穏やかということなので要警戒期間・厳重警戒期間も7月22日までで終わることになるのでしょうか?
それとも又高速太陽風がやってくるとかで磁気圏の活動が活発になれば、更に先に延びるかもしれないですね。
明日以降の様子を見るしかありません。
日本地震予知協会シャク暦7月

シャク暦を見ると25日〜30日まではトリガーが全くありません。
これでキルナ天文台に明日以降20日辺りまで動きが出なければ25〜30日は心穏やかに暮らせるかもしれないですね。
8月に入ればまた彗星近日点が多い月となりますので、出来れば7月下旬は静かな州となれば良いと思います。
シャク暦8月

見ての通り彗星近日点は2017年では6月に次いで2番目に多い月です。
彗星近日点が続いた後に部分月食と皆既日食がありますので7月よりは激しい月となるのかも知れません。

高知大学気象情報頁
2017年7月13日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 8

久々に日本付近がすっきりとしています。
13日には鹿児島県と宮崎県の梅雨が明けたらしいのですが、22時画像ではその宮崎県に小さな濃い雲塊が出ています。
もっと小さな雲塊が長崎、新潟、岩手県沖等にも見えます。
この様な局地的な大雨となったところは後日地震が発生することも多いので要注意です。
特に有明海、島原湾付近や宮崎県辺りが気になります。
南西諸島ラインは薄い雲がかかっており、それよりも東側がすっきりとした晴天域となっています。
雲域と空白域の境界線付近は要注意ですから、南西諸島ラインから日向灘、九州の西方沖、福島・宮城・岩手県沖は注意した方が良いと思います。
房総半島の沖や伊豆諸島・小笠原諸島も要注意です。
後は新潟県やその沖、北海道の西方沖、北西部、北西沖、南方・南東・東方沖等。
長野県南部、中部、北部の特に西側も要注意です。

魔の23時もあと7分で終わります。
このまま日付が変わりそうですが、明日は静かな一日だと良いですね。
一応キルナ天文台の動きから推測した要警戒・厳重警戒期間ではない日が明日14〜16日まで3日間あります。
シャク暦では16日は1日に2個の彗星近日点と翌17日の下弦の月の強引力期間と10日の彗星近日点の合計4つのトリガーの日のため除外。
14〜15日は10日の彗星近日点のトリガーが1個だけあります。
この2日間は静かに過ぎて行くのでしょうか?それとも・・・

日付が変わりました。
13日最後の地震はインドネシアM5.1でした。
5.137km NNW of Komodo, Indonesia2017-07-13 23:30:32 18.5 km

世界で発生したM4.5以上の地震は全部で8回、内M5.0以上は3回でした。

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