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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2013年3月15日(金)11時7分
 
先ほど外出から戻り頂いたコメントを見ていたら、
ロシア地震予測サイトで関東地方に紫色マークが付いているとお知らせがありました。
早速見てみると・・・
関東地方に大地震を示す紫色マークが確かについています。
滅多につかない紫色マーク。
気になりますね。
当る時はビックリするほど当るロシア地震予測サイトですが外れることも多いのです。
マークの色が紫色だからと言って必ず起こるというものではありません。
こちらは過去の地震履歴と気圧配置によって予測をしているそうです。
必ず起こるという訳ではありませんが起こる状態であるということでしょう。
ロシア地震予測サイト
イメージ 1
上段が3月14日〜16日の予測、下段が15日〜17日の予測です。
紫色マークが不気味にポツリとついています。
場所は房総半島沖という感じですね
 
高知大学気象情報頁
2013年3月15日21時HD極東域赤外画像と全地球画像です。
イメージ 2
日本の周りの雲がかなり激しい状態となっています。
北海道南東沖、青森県沖、岩手県沖、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖、太平洋側は全て要注意ですが、
特に房総半島沖は東方沖、南東沖、南方沖の三方向全て怪しい雲が出ています。
小さな雲筋クロスのある雲が出ている東方沖と南東沖も要注意ですが、特に房総半島南方沖から紀伊半島沖には帯状雲同士が交差して巨大な雲筋クロスを作っています。
東海・東南海地震の予測発生場所は空白域と雲域の境界線に当るようです。
伊豆諸島・小笠原群島ラインは、巨大雲筋クロスの出来ている雲塊に位置していますので
規模の大きな地震に要注意です。
鹿児島から台湾までの南西諸島ラインは薄い帯状雲が出ています。
大隅諸島から南東方向にも同じ様な薄い帯状雲が出ています。
両方とも雲に薄いですが細かい雲筋クロスが多く出来ており中規模以上の地震に要注意です。
日本海側も北海道沖や青森県から秋田県付近の内陸から沖まで要注意ですが、
こちらの規模はそれほど大きい感じではありません。
兎に角かなり地震の発生しやすい状態の場所が多い感じがします。
数日発震そのものが少ないためそろそろ目立つ発震が起こるのではないでしょうか。
 
全地球画像、こちらも雲の発生が余り見たことが無い形です。
太平洋上には雲で巨大な四角形が出来ています。
雲でというより空白域でかもしれませんが。
巨大雲筋クロスの交点に当るパプアニューギニア付近、ソロモン島付近、インドネシアインド洋沖、フィリピンルソン島付近、フィジー、サモア、トンガなどは規模の大きな地震があるかも知れません。
 
Yahoo 天気・災害頁 天気図
イメージ 3
天気図で見ると16日は北海道は規模の大きな地震は無さそうです。
その他の地方は中規模以上の発震があるかもしれません。
17日は日本全国が高気圧下に入ります。
17日は終日日本全国規模の大きな発震に要注意です。
 
PISCO
イメージ 4
13日と15日に高知県香美観測点(上段)でAttetion Line越えがありました。
四国付近から南西諸島、南太平洋まで17日から21日まで要注意期間です。
最近高いイオン濃度の観測が度々あった長野県松本観測点(中段)こちらは12日〜13日に連続してAttentionLine越えの高い大気イオン濃度を観測しました。
雨の影響もあるかと思いましたが16日〜19日、長野県付近、糸伊豆線、伊豆諸島・小笠原群島ラインは注意しましょう。
最後に神奈川県厚木観測点(下段)こちらは機器不具合か異常値観測か判断できませんが15日の欠測は気になります。
欠測後目立った発震があることも多いため駿河湾から茨城県沖付近まで18日〜21日は注意しましょう。
 
HAARPにも動きが出始めています。
次回にはどの位の動きなのか分かってからグラフ、画像を載せます。
宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると太陽風の速度が少しあがっているそうでHAARPの動きもそれに合わせて出てくると思います。
 
夕方、外出前にわんこを散歩に連れて歩いていると、
夕日に放射状の雲が赤く染まっていました。
雲が下の方から湧き出している様に見えるいわゆる<しゃく雲>でした。
シャク雲は地震雲の一つです。
夕日よりやや南側に収束していましたので相模湾、伊豆半島方向です。
PISCOの松本観測点や厚木観測点の異常値観測や欠測もありますので
相模湾、伊豆半島、伊豆諸島等がとても気になります。

2013年3月16日(土)9時26分追記
 
日本地震予知協会シャク暦3月
14日〜15日は特異日ですがトリガーマークが無くシャク暦ではやや安心期間でした。
シャク暦通り目立った地震も無く過ぎましたが16日に入ってから中規模以上の発震がありました。
 
2013年3月16日1時49分頃 鳥島近海M5.2
2013年3月16日8時11分頃 岩手県沖M4.3
 
本日16日と明日17日は彗星近日点が連続します。
 19日は月の最遠日点、20日は上弦の月で春分です。
3月は月末まで要注意期間が続きますが、
2個の彗星近日点が連続する16日〜17日や同じ日に2個の彗星近日点がある24日近辺は、
規模の大きな地震の発生があると思います。
彗星近日点の3日後に上弦の月や満月があるため特に注意したいですね。
 
 
昨夜は慌てて更新をしました。
 
イメージ 5
今朝になって衛星画像を見ると小笠原群島付近から北海道南東部まで弧の様な濃い雲がかかっています。
弧の一部は新潟県中越〜下越地方付近にもかかっており、日本海沖に発生している濃い雲との間が亀裂や空白域の多い状態です。
新潟県中越地方〜下越地方山形・秋田・青森県は内陸部まで要注意です。
    2013年3月16日7時HD極東域赤外画像
弧型の雲と東北地方から東海地方のはるか沖に北東から南西方向に発生いている濃い雲塊の交差しているところがプレート境界線と一致しているのが気がかりです。
ロシア地震予測サイトの紫色マークもあり本日は規模の大きな発震が発生するかも知れません
もし大きく揺れても休日なので慌てないで対処しましょう
 
3月16日8時日本付近赤外線画像
イメージ 6
8時画像ではかなり要注意区域がはっきりとしてきました。
福島県沖、茨城県沖、房総半島東方・南東・南方沖です。
8時11分に岩手県沖でM4.3が発生しましたので三陸沖、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖に同程度の発震が次々発生する可能性があります。
雲の感じではもっと規模が大きいかも知れません。
それと、やはり新潟県中越地方もかなり怪しそうです

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    17日の高気圧ど真ん中がコワイです。 削除

    [ みみかき ]

    2013/3/16(土) 午後 1:05

    返信する
  • 顔アイコン

    みみかき様

    そうなんです。
    何だか思いっきり揺れそうな気がして怖いですね。
    行徳高校もちょっと静かだと思ったら又動いて来ました。

    [ ryu*o*suz*m33 ]

    2013/3/16(土) 午後 3:32

    返信する

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