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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2018年5月14日(月)22時27分

本日は霧島連山新燃岳で14時44分頃噴火があり16時10分まで継続しました。
噴煙の高さは火口縁上で4500mまで上がったとのことです。
地震の方は午前中は一昨日M5.1のあった長野県北部で余震と思われる小規模な有感地震が2回と和歌山県南部の1回のみだったのが、夕方新燃岳の噴火が終わるのと交代するように宮城県沖でM4.1が発生しました。
そしてその約3時間後には岩手県沖でM5.1と中規模でもやや強い地震が発生しました。

2018514 1931分ごろ 1935 岩手県沖 5.1 3

      (usgs 5.079kmNE of Miyako, Japan2018-05-14 19:31:19 40.2 km)
2018514 1623分ごろ 1626 宮城県沖 4.1 1
新燃岳と言えば先日も書きましたが東日本大震災の1か月半ほど前にも噴火しており、他の山も合わせて霧島連山の噴火の後に大きな地震が起こるという事が多いと話題になっています。
本日5月14日22時30分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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2018514 1931分ごろ 1935 岩手県沖 5.1 3
2018514 1623分ごろ 1626 宮城県沖 4.1 1
2018514 903分ごろ長野県北部 1.9 1
2018514 321分ごろ長野県北部 2.1 1
2018514 312分ごろ和歌山県南部 3.5 1
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全部で5回と回数は少ないですが、内2回がM4.0以上で、その内の1回がM5.1の地震でした。
新燃岳噴火の話しに戻ります。
先日も過去の霧島連山噴火と地震の関係について載せていますが、更に多くの例を載せたいと思います。
1677年 御鉢で噴火!!
1677413日・・・延宝八戸沖地震・M8.0
1677114日・・・延宝房総沖地震・M8-8.34
167819日 御鉢で噴火!!
1678102日・・・宮城県北部沖・M7.5前後。
17061215日 御鉢で噴火!!
17071028日・・・宝永地震(南海トラフ全域)・M8.48.6
171729日〜22日・・・新燃岳で噴火
1717513日・・・宮城県沖・M7.5
1891619日・・・御鉢で噴火!!
18911028日・・・濃尾地震・・・M8.0
1894225日〜28日・・・御鉢で噴火
1894322日・・・根室半島沖地震・・・M7.98.2
1894620日・・・明治東京地震・・・・M7.0
18941022日・・・庄内地震・・・・・  M7.0
1896315日・・・御鉢で噴火
1896615日・・・明治三陸地震・M8.28.5
1896616日・・・三陸沖地震・M7.5
1896831日・・・陸羽地震・M7.2
191418日・・・御鉢で噴火
1914112日・・・桜島地震・M7.1
1914315日・・・仙北地震・M7.1
1923711日〜20日・・・御鉢で噴火
1923713日・・・九州地方南東沖・・・M7.3
192391日・・・・関東大震災・・・M7.9
1959217日:新燃岳で噴火!!
1960321日・・・三陸沖・M7.2
2011126日・・・新燃岳で噴火!!
2011311日・・・東日本大震災・M9.1

400年間に11回の噴火の後大地震が18回発生しています。
これは偶然なのでしょうか?
火山噴火と地震の発生は同根です。
偶然ではなく同じ原因で火山噴火と地震が起こっているという事であり、世界でも巨大地震発生後に大きな噴火が東日本大震災を除いて全て発生しています。
東日本大震災の際も日本のどこかの山で大噴火が起こるのかも知れないとささやかれていました。
それは富士山ではないか?とも言われていましたし、木村正昭先生などは富士山噴火の予測を2014年±5年とされています。
3月に新燃岳が噴火した際に木村先生が久々にコメントを出されていました。
木村正昭HP
霧島の噴火は地震の前兆??
この中で予想されている地震は日向灘又は伊豆小笠原。
霧島の噴火をこれらの地震の前兆と考えられているという事です。
地震が先か、噴火が先か悩むところですが、先に載せているこれまでの霧島連山と巨大地震の発生時期を考えると、今は大地震か巨大地震が近づいていると私も思います。
場所は木村先生のおっしゃっている2箇所なのか?
それとも他の巨大地震が予想されている北海道沖(十勝沖から根室半島沖2010年±5年M8.5)か、三陸沖(2019年±5年M8.5)なのか?←こちらも木村先生の予測されている巨大地震ですが、北海道沖は気象庁でも何か月か前にいつ大きな地震が起きてもおかしくないと発表されていました。
霧島連山は最近活動がかなり活発で新燃岳だけでなく、御鉢、えびの高原硫黄山と霧島のあちらこちらで噴火が繰り返し起きています。
過去の記録を見るとどうも関東よりも北側で巨大地震が起こっている様な気がします。
今日の岩手県沖は木村先生の予測されている三陸沖2019年±5年M8.5の予測震源域と一致しているのがちょっと不気味です。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
 もし記事が消滅でもしていたら、間違いなく大きな地震が起こると思い、
 かなりヒヤッとしたと思いますので、取り敢えず良かったです。
さて、行徳高校ですが、ずっと異常値が出続けており、一昨日の波形がどの地震だったか忘れたのですが、大地震の前に出ていた波形と似ていたのでかなり心配していました。
大体2〜4日後付近で発生するのですが、大きな地震となれば異常値観測から地震発生までの時間が長くなる傾向にあるのと、何度も異常値が出てから対応する地震が発生するパターンもあるため、今日無かったとしても安心はできません。
行徳高校
イメージ 1
5月12日と13日の千葉県香取観測点グラフです。
MAX波形は高いままですし、AVG波形も異常な波形が何度も出ています。
本日の22時までのグラフです。
イメージ 2
AVG波形のレベルが更に高くなっています。
平常時レベルが下がり動きが止まる19時以降もAVG波形では小さな飛び出しが何回か出ています。
夜間の動きは昼間の動きよりもより前兆を捉えやすい様なので、レベルが低くても地震の規模が大きい場合もあります。
キルナ天文台
動きはここまで小さくなっていますし、太陽風も平均的な速度に戻ったようですので10日後は要注意日としました。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月
イメージ 4
キルナの動きからは24日までが要注意以上ですが、彗星近日点は明日15日の後は19日、22日、23日、26日、28日、31日には2個と次から次にやって来ます。
特異日期間が少なくとも2つ以上重なるのが終わるのは来月6月の6日です。
これからまだまだ先が長いですが、気を抜かずに備蓄や避難の確認などしておきましょう!

5月14日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.687km SSE of Lata, Solomon Islands2018-05-1420:48:1571.4 km
5.079kmNE of Miyako, Japan2018-05-14 19:31:19 40.2 km
4.540km E of Pamandzi, Mayotte2018-05-1413:12:0210.0 km
4.7135km NW of Neiafu, Tonga2018-05-1411:59:57204.5 km
4.630km SW of Chonchi, Chile2018-05-1411:58:0527.2 km
4.994km SE of Pangai, Tonga2018-05-1408:42:4336.2 km
4.5134km E of Chichi-shima, Japan2018-05-1407:54:0833.4 km
5.1SouthwestIndian Ridge2018-05-14 07:27:2910.0 km
4.732km WNW of Ponot, Philippines2018-05-1407:12:51 59.0 km
5.053kmSSE of Mohean, India2018-05-14 03:46:0772.6 km
5.055kmSSE of Mohean, India2018-05-14 03:20:5854.2 km
4.57km E of Palomares, Mexico2018-05-1402:10:41 113.3 km
4.712km NW of Puerto Morazan, Nicaragua2018-05-1400:59:48 193.2 km
5.22kmWNW of Sarangani, Philippines2018-05-14 00:33:32178.7 km
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全部で14回とやや多く、M5.0以上は5回と普通です。
しかもM5.0〜5.2とそれ程目立つ地震もありません。
今は未だ静かと言ってよいと思います。
静謐化の後には活発化ということで、必ず暫く静かな時が続けばその後地震活動は活発化してきます。
昨日は本日よりも更にM5.0以上の地震が少なく静かだったので、そろそろ活発化してくる頃だろうと思います。

M5.0が2回発生しているのがニコバル諸島(インド)ですが、ここはインドネシアのスマトラ島と近く2004年のM9.1が発生した震源の北西沖です。
フィリピンでも2回発生していますが1つはM5.2、あと1つはM4.7です。
日本でも2回発生しており、岩手県沖M5.0(気象庁M5.1)と父島近海M4.5です。
そしてトンガも2回ありました(M4.7、M4.9)。
環太平洋の東側が3回、西側が7回、その他が4回計14回。
父島近海M4.5の位置を見るとあれっ?と思いました。イメージ 5


5月11日、12日、14日フィリピン海プレートの東端ラインに最近の震源マークが並んでいます。
フィリピン海プレート境界線付近ではこの1週間では台湾付近5月12日にM4.5、5月10日には来たマリアアん諸島でM5.3が1回ずつ発生していますが、南西端付近のフィリピンではかなり多くの中規模地震が発生しています。
元々多い場所ですが、今回はその中でも多く発生している方だと思います。
どうもプレートではどこかで地震が発生すると、その対角線上でも地震が発生するようなきがしています。
今のところはフィリピンには全く及ばない程の回数しか日本付近では地震が起こってはいませんが、父島近海や八丈島近海でも地震活動がより活発にあるのかも知れません。
※ここで又一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
Hi-net 震源マップ
14日15時45分(左)までと、23時45分(右)までです。15時45分の方は紀伊半島沖から沿岸部に青いマークが並んでいるのが気になりました。
フィジーで中規模地震が起こる時は日本付近も大変深い震源の地震が多くなります。
23時45分では何といっても岩手県沖のオレンジ色のマークが目立っています。
長野県北部は有感地震もありましたが、まだ極小地震が多く発生しているようです。
先日気にしていた長野県中部も極小地震が続いています。
あと気になるのが和歌山県南部から京都府か滋賀県の北部までマークが続いているように見えることです。
最近京都府などは余り気にしていなかったのですが、近畿地方も気になり始めました。
日向灘から南西諸島も地震があちらこちらで発生しています。
関東地方では銚子沖の群発地震域が少し地震が多くなっているようです。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域もこの24時間は少し数が多く生っているようです。
最後にアキラの地震予報http://eakira.sakura.ne.jp/久々に女満別圏内にM6台の地震発生合図が14日に出ていました。
対応する地震として岩手県沖M5.1があげられています。
女満別でM6.2の地震発生合図が出るのは久々です。

日付が変わって5月15日となりました。
本日からキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間が始まります。
日本ではないかも知れませんが、世界のどこかで規模の大きな地震起こるかも知れないと私が思っている期間は15日〜24日辺りまでです。
明日以降又何かありましたら更新します。
出来る限り更新しないで済むことを祈りたいと思います。
おやすみなさい。


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