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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2018年6月26日(火)0時31分

24日は丸一日出かけていて更新できず、25日は疲れ果てて更新できず、結局日付が変わってしまいました。
更新していませんでしたが24日にも25日にも日本付近ではM4台の地震が発生しており、目立ってはいませんがやはり地震活動はやや活発だと思わざるを得ません。
2018625 2220分ごろ秋田県沖 4.2 1
USGS 4.5116km NE of Naze, Japan2018-06-25 10:08:2537.1 km
2018624 2218分ごろ北海道東方沖 4.6 1  
    (USGS 4.665km ESE of Shikotan, Russia2018-06-24 22:18:0886.7 km)

24〜25日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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2018625 2232分ごろ千葉県南部 2.7 1
2018625 2220分ごろ秋田県沖 4.2 1
2018625 2111分ごろ新島・神津島近海 1.5 1
2018625 1935分ごろ熊本県熊本地方 2.2 1
2018625 1725分ごろ鳥取県中部 2.1 1
2018625 1713分ごろ西表島付近 3.5 1
2018625 1638分ごろ鳥取県中部 2.2 1
2018625 556分ごろ宮城県沖 3.8 1
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2018624 2218分ごろ北海道東方沖 4.6 1
2018624 1842分ごろ奄美大島近海 3.3 2
2018624 1127分ごろ福島県沖 3.9 1
2018624 600分ごろ宮古島近海3.4 1
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24日は実はもっと有感地震が起こるかと思っていたのですが、案外少なく4回しかありませんでした。
しかし、M4台の地震が発生しています。
25日は全部で8回、内M4.0以上は1回でした。
有感地震ではありませんが、先に書いた通り奄美大島近海でM4.5の地震も起きておりハイネット震源マップを見ても、数日前よりはマークが多くなっています。
25日の地震は鳥取県中部が2回、熊本地方の1回はそれぞれ余震です。
その他は西表島近海、新島・神津島近海、千葉県南部、宮城県沖、秋田県沖が各1かいずつ。
北から南まで有感地震が発生しています。
ハイネットを見ていて鳥取県中部に震源マークがかたまっていたので、最初は島根県西部地震の余震と勘違いしました。
島根県西部は今年2018年4月9日(もっと前だと思っていました)M6.1の地震で、余震が続いています。
25日の鳥取県中部は2005年以降殆ど有感地震が無かった場所に2015年辺りから有感地震が増え始め、2016年の10月21日にM6.6の大地震が起きた区域です。
2階の有感地震の緯度経度は全く同じで2016年の鳥取県中部地震M6.6の震源のかなり近くです。
Hi-net震源マップ
http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja
イメージ 1
よく見ると最初勘違いした島根県西部地震の余震域には殆どマークが無く広島・島根・鳥取の県境付近にM3位と極小マークが数個ついています。
そして有感地震のあった鳥取県中部は有感地震の他にもかなり多くの極小地震が起こっていたようです。
M6.6が起こってから1年半は経っていますが、25日はその余震だろうと思います。
秋田県沖M4.2のマークに続いて北海道西方沖まで震源マークが点々と続いています。
このラインはたまにマークが並ぶことがあり、今回はその内の1つの地震の木が伯母少し大きなものだったようです。
マークが並んでいるのは南西諸島も同じで、こちらは西表島から沖縄本島、奄美大島、トカラ列島、九州南西沖までM3〜4クラスも数個あり日本海沖に並ぶマークよりも規模が大きなものが多くなっています。
先日の大阪府北部地震の余震、和歌山県北部の群発地震域、紀伊水道の浅い震源の赤いマークに混じって大変深い震源の青いM3〜4クラスのマークがついています。
24日、25日にはフィジーで又大変深い震源の地震が起きており、日本付近の深い震源の群発域での地震活動も活発化してくるかもしれません。
あと気になるのはやはり房総半島付近です。
25日は千葉県南部から南方沖や伊豆諸島付近に加え、銚子付近の群発地震域のマークがも増えました。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域、群馬と栃木の県境付近の群発域、長野県中部から岐阜県境付近の群発域も又増えています。
いつも書いていますが、群発地震域はその区域内に加え周辺も震源マークが多く生って来たら要注意です。
回数が多く発生すると、その中で大きな規模の地震が混じって起こることも多いからです。
そういえば熊本地震余震域も少し広がっている上に、その延長線上の鹿児島県北部の沖から沿岸部にマークの塊ができておりちょっと心配です。
キルナ天文台
6月24〜25日のグラフです。
イメージ 2
24日より25日は動きが小さく鳴っており、宇宙天気ニュースによると太陽風の速度は25日午後には下がり始めたとありました。
キルナ天文台の動きから推測した要注意期間は10日後の7月5日も入れておきます。
日本地震予知協会シャク暦6月・7月
イメージ 3
6月28日の厳重警戒は29日まで、その後は要注意が30〜2日まで、3〜4が要警戒で5日は要注意です。
そろそろ次の厳重警戒期間が近づいて来ています。
行徳高校の動きを見ると、このまま何事もなく過ぎるとは思えない動きがずっと続いており、いつかは大きな規模の地震が起こるだろうと思っていますが、それがいつなのかは未だわかりません。
キルナ天文台の動きで要注意から厳重警戒となっている期間は特に注意しておかねばならないと思っていますが・・・
行徳高校
6月23〜25日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 4
MAX波形は高い異常値観測が出続けたり、平常時に戻ったりを繰り返しています。
AVG波形の方は23日に山形ギザギザ波形が出て午後から夜には【四角い波形】が出ています。
【四角い波形】はその後も繰り返し出ていますので伊豆諸島・小笠原諸島からフィリピン海プレート北端ライン付近(房総半島沖から関東地方の陸上部等)やもしかしたら先日の群馬県の地震などの様に北米プレート境界線付近も要注意です。
特に夜間にも動きが続いて出ていますので、ここ数日中にも中規模以上の地震は起こるだろうと思います。
ただ、規模が大きくても有感地震とは限りません。
揺れが小さな地震であること祈りたいと思います。
25日のアキラの地震予報では父島圏内はM5.8クラス、女満別圏内でM6.2クラスの地震発生合図が出たお知らせがあります。
女満別は北海道やサハリン、カムチャッカなど、父島圏内は新たな地震発生や余震で大きなものに要注意という事。
直下型だと規模が小さくても揺れが大きくなることもありますので、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」や「災害は忘れた頃にやって来る」のことわざを思い出して備蓄などは必ずしておきましょう!!
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
 最近普通に更新できているので、途中の更新をしないことが多く生りました。
 もし、記事が消滅したら又書き直せばよいという気持ちです。
6月24〜25日に発生した世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.071km NE of Isangel, Vanuatu2018-06-25 21:49:07 269.9 km
4.9221km SSE of L'Esperance Rock, New Zealand2018-06-25 19:59:5316.4 km
4.9Central Mid-Atlantic Ridge2018-06-25 19:52:4210.0 km
5.0West of Macquarie Island2018-06-25 19:42:13 31.5 km
4.9158km WSW of Sungaipenuh, Indonesia2018-06-25 15:22:1650.5 km
4.627km S of Iztapa, Guatemala2018-06-25 14:20:0051.3 km
5.526km W of Methoni, Greece2018-06-25 14:14:48 30.4 km
4.5Carlsberg Ridge2018-06-25 12:35:5110.0 km
4.5116km S of Punta de Burica, Panama2018-06-25 12:33:29 10.0 km
4.517km NNW of Nggilat, Indonesia2018-06-25 12:20:44199.2 km
4.7231km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-06-25 11:29:21564.1 km
5.2Volcanic Eruption 5km WSW of Volcano, Hawaii2018-06-25 11:12:240.9 km
4.5116km NE of Naze, Japan2018-06-25 10:08:2537.1 km
4.7Central East Pacific Rise2018-06-25 08:55:25 10.0 km
5.3South of the Fiji Islands2018-06-25 07:15:00 100.8 km
4.7178km E of Amahai, Indonesia2018-06-25 04:34:5033.0 km
5.0Chagos Archipelago region2018-06-25 04:14:24 10.0 km
5.7Central East Pacific Rise2018-06-25 03:43:4210.0 km
4.9Central East Pacific Rise2018-06-25 03:33:32 10.0 km
4.586km SE of Caburan, Philippines2018-06-25 03:16:4996.0 km
4.52km SW of Kalbay, Philippines2018-06-25 00:30:3276.4 km
5.2195km SW of Vaini, Tonga2018-06-25 00:09:32 63.9 km
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4.5189km E of Amahai, Indonesia2018-06-24 23:00:15 36.9 km
4.665km ESE of Shikotan, Russia2018-06-24 22:18:0886.7 km
4.935km SW of Bristol Island, South Sandwich Islands2018-06-24 22:05:34 117.1 km
4.96km ENE of Jagupit, Philippines2018-06-24 18:41:54 46.7 km
4.518km NE of Cantilan, Philippines2018-06-24 15:49:09 92.3 km
4.5139km NNW of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands2018-06-24 14:16:17116.9 km
4.862km W of San Antonio de los Cobres, Argentina2018-06-24 14:01:48181.1 km
4.5South of the Fiji Islands2018-06-24 12:32:33517.3 km
5.2Volcanic Eruption 5km WSW of Volcano, Hawaii2018-06-24 11:34:35 -1.1 km
4.6219km SE of Sarangani, Philippines2018-06-24 07:17:4410.0 km
4.690km SSW of Puerto El Triunfo, El Salvador2018-06-24 06:54:31 10.0 km
4.6115km SSW of Firuzabad, Iran2018-06-24 06:13:36 10.0 km
4.935km SE of Pamandzi, Mayotte2018-06-24 04:45:4510.0 km
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24日は全部で13回とやや多めですがM5.0以上は1回だけでした。
25日はもっと増え全部で22回と久々に20回以上発生しています。
22回の内M5.0以上は8回と多くなっています。
トンガ・フィジー・バヌアツと南太平洋諸国でM5台が発生しています。
その他は環太平洋の東側もM5台が多くなっています。
高知大学気象情報頁
2018年6月26日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
黄色の矢印の筋雲気になります。
この筋雲の出ているラインのどこかで目立つ地震があるのかも知れません。
梅雨のはずが中休みらしくかなりすっきりとした晴天域が太平洋側にあります。
南西諸島、伊豆諸島〜小笠原諸島、房総半島沖から東北沖、北海道南方・南東・東方沖等は緊張しているように感じます。
緊張が解れた時に地震発生なのかな?と思います。
日本海側の雲に囲まれた区域や、四国から近畿北陸までに出ている濃い筋状の雲のところは局地的な大雨となっているのでしょう。
局地的な大雨や雷雨のあった所では後日地震が発生することも多いので要注意です。
今夜は遅くなったので更新は止めようと思ったのですが、有感地震が少ないのにM4台の地震は起こっているのと、世界では中規模地震の発生が急に多くなったのが気になり更新しました。
おやすみなさい

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