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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2018年6月26日(火)23時17分

本日は朝から忙しく、殆どインターネットやテレビを観ていなかったのですが、一段落して地震情報を観て驚きました。
1日に日本付近でM4台が5回発生し、その内の2回は震度4とやや強い揺れの地震でした。
2018626 2003分ごろ岩手県沖 4.3 3
  (USGS 4.817km ESE of Otsuchi, Japan2018-06-26 20:03:04 35.0 km)
2018626 1946分ごろ千葉県南部 4.4 4

2018626 1704分ごろ十勝沖 4.1 2

2018626 1700分ごろ広島県北部 4.9 4
   (USGS 4.611km NNW of Miyoshi, Japan2018-06-26 17:00:1434.5 km)
2018626 1458分ごろ奄美大島北東沖 4.6 1
  (USGS 4.8132km NE of Naze, Japan2018-06-26 14:58:40 10.0 km)

奄美大島北東沖M4.6はUSGSではM4.8、広島県北部M4.9はUSGSではM4.6、岩手県沖M4.3はUSGSではM4.8と各々気象庁発表とUSGSでの発表に規模の差がありました。
それにしても本日の日本付近はかなり激しい状態だったのですね。
奄美大島北東沖は昨晩既にハイネットの震源マップにM3〜4の規模のマークが幾つもついていました。
広島県北部は昨晩更新時にハイネットの震源マップで見つけた広島・島根・鳥取の県境のM3クラスと極小地震のマークがあった所です。
更に千葉県南部も昨日からマークが再び増えていた場所です。
昨晩も書きましたが、マークがかたまって付いている群発地震が起きている場所は、他の場所よりもやはり一段大きな規模の地震が起こる可能性が高いのですね。
発震数が増えれば増える程、可能性が高くなることも多いのですが、全くノーマークのところに突然中規模以上の地震が起こる場合もあります。
絶対起こるとも、起こらないとも言えないという事です。
6月26日に日本付近で発生した震度1以上の有感地震です。
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2018626 2236分ごろ静岡県西部 3.4 1
2018626 2003分ごろ岩手県沖 4.3 3
2018626 1946分ごろ千葉県南部 4.4 4
2018626 1920分ごろ宮城県沖 3.0 1
2018626 1754分ごろ大分県南部 3.0 1
2018626 1704分ごろ十勝沖 4.1 2
2018626 1700分ごろ広島県北部 4.9 4
2018626 1458分ごろ奄美大島北東沖 4.6 1
2018626 1356分ごろ宮城県沖 3.3 1
2018626 1200分ごろ岩手県沖 3.5 1
2018626 707分ごろ島根県東部 3.6 2
2018626 411分ごろ福島県浜通り 3.5 1
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本日も北から南まであちらこちらで有感地震が発生していますが、昨日までと違って中規模地震が多くなりました。
特に午後から夕方にかけてと夜はM4台が続いており、日本全体の地震活動が活発化しているようです。
今は最後の有感地震から1時間程、有感地震が止まっていますが、いつまたどこで中規模以上の地震が起こるのかヒヤヒヤします。
震度4だとかなりの揺れですが、ギリギリ持ちこたえられる揺れかなと思います。
これ以上の揺れだと、怪我をする方も出て来たりします。
願わくばこれ以上の揺れの地震が起こりませんように・・・

キルナ天文台では本日の動きがかなり激しくなっています。
宇宙天気ニュースによると、昨日太陽風の速度は下がり始めたのですが、磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動が高まったという事です。
本日の動きから10日後の7月6日は厳重警戒日としました。
キルナ天文台
イメージ 1

日本地震予知協会シャク暦6月・7月  

キルナ天文台の動きから推測する要注意・要警戒・厳重警戒期間は明後日28日から始まりますが、シャク暦では彗星近日点の特異日期間が3つ重なっていました。
明日27日は又彗星近日点、その翌日28日も彗星近日点です。
27〜28日は彗星近日点の特異日期間が4〜5つも重なる上に満月の強引力期間もあって、かなり激しい地象・気象となりそうです。
明日は西の方が晴れ、東の方は雨や曇りが多いようです。
特に晴れている所や雲がかかっていても亀裂が入っていたり、不自然な空白域となっている区域は要注意です。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
続けます。
行徳高校
6月23〜25日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3
昨日も同じグラフを載せてコメントしていますが、MAXもAVGも異常値観測が繰り返したり、続いたりしています。

6月26日23時まで
イメージ 4
本日もMAX波形は高いレベルの異常値観測が続き、AVG波形もかなり激しく高下しています。
夜間に入った19時以降も低いレベルながら針状かギザギザの波形が出ています。
昼間よりも夜間の動きがより地震の前兆を捉えていることが多いため注意しなければ なりません。

我が家の電波時計は完全に壊れたのかと思う位狂いっぱなし。
今もしっかり違う時間となっています。
たまに正確な時間となるのですが、次の瞬間から又狂い始めるを繰り返しています。
一体どうなっているのでしょうね?

本日は「全国地震動予測地図」最新版が発表されました。
四国から関東までの太平洋側は真っ赤ですね。
息子たちの住む横浜は千葉県に次いで揺れの大きな地震に見舞われる確率が高い県という事です。
しかし、日本全国どこでもM6クラスの地震が起こる可能性があるという事も言われていますので、予測地図を見て、自分のところはそれ程でもないと思っても、常に「地震が起こるかも知れない」という事を頭に置いていて頂きたいと思います。
本日の最新版「全国地震動予測地図」はあくまで予測です。

Hi-net震源マップ
6月26日00時00分〜27日00時00分 24時間マップ
イメージ 5
昨日更新記事に載せているマップと比べてもかなりマークが増えています。
フィジーで2日続けて深い震源の中規模地震が発生していたので、日本付近も青いマークが増えるかもしれないとも書いていましたが、その通り青いマークも目立っています。イメージ 6
イメージ 7


南西諸島ラインが凄いですね。
これ程ズラーっとマークが並んだのは久々というか余り見た覚えもありません。



そして関東から東北、北海道までの太平洋側でも中規模地震マークが並びました。

房総半島沖や伊豆半島から伊豆諸島等もマークが多くなりました。


※かなり急激に眠気が来ています。
 あと少しでダウンかな?








こちらは近畿から東北地方南部までの拡大図です。

青いマークの規模はⅯ3〜4ですが、深い震源のため有感地震では無かったようです。


大阪府南部の余震や、群発地震のよく起こっている場所は、この24時間はかなり多くなっているとは思いませんが、それなりに地震が起こっているようです。
ちょっと意気になったのが長野県北部から伊豆半島や伊豆諸島に向かって、赤い震源マークが一直線となっている事です。
糸静線?なのかな?

※もう限界です。
 残りは明日の朝にでも追記か更新します。
 おやすみなさい。


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