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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2018年7月10日(火)15時22分

7月7日に千葉県東方沖でM6.0最大震度5弱の揺れの大きな地震が発生しましたが、9日の3時台に佐賀県でM4.1が発生するまで、その後M4.0を超える地震がありませんでした。
佐賀県南部M4.1の後も有感地震は2回(M2〜3)が発生しただけだったのが、本日10日に入ってからはM4台の有感地震が連発しています。
これまでに発生した有感地震です。
2018710 1447分ごろ茨城県沖 4.3 1
2018710 1423分ごろ茨城県沖 4.7 1
2018710 1356分ごろ青森県東方沖 4.8 3
2018710 524分ごろ岩手県沖 2.9 1
2018710 427分ごろ岩手県沖 4.1 1
2018710 415分ごろ薩摩半島西方沖 4.2 1

薩摩半島西方沖以外は岩手県沖、青森県東方沖、茨城県沖が2回と東日本で多く発生しています。
有感地震6回の内の5回までがM4台、青森県東方沖M4.8はUSGSではM5.0となっています。
2018710 1356分ごろ青森県東方沖 4.8 3  

   (USGS 5.078kmENE of Mutsu, Japan2018-07-10 13:55:56 51.6 km)

茨城県沖M4.7はUSGSではM4.9とこれも気象庁発表よりは少し規模が大きくなっていました。
2018710 1423分ごろ茨城県沖 4.7 1

  (USGS 4.985km NE of Hasaki, Japan2018-07-1014:23:4427.8 km)

未だ午後3時半ですが、この段階でこれほど多くのM4台が発生すると、これから後はどうなるのだろうか?という不安があります。

アキラの地震予報
6月30日に父島圏内M6.4の大地震予測があってから父島圏内の地震発生合図がでていませんでした。
単純に”合図が出なかった”と思っていたのですが、地震メモとして「父島観測所のデーターが10日間途絶えているとのことでした。
そして本日は鹿屋圏内でM6.5クラス、女満別圏内でM6.3クラスの地震発生合図が出たというお知らせがありました。
父島圏内はわからないのですが、以前同じようにデーターが途絶えて、回復後父島圏内に規模の大きな地震発生合図が次々出たことを思い出すと、父島圏内も多分何かしら異常な状態になっていると思います。
鹿屋圏内は火山噴火直下地震などに要注意とのこと。
どちらにしても未曾有の大雨で大変な被害が出ている所でもあり、このまま何事もなく過ぎて欲しいと切に願います。

行徳高校は9日の0時以降完全に欠測中です。
8日までは何度も書いていますがAVGでギザギザ山形波形、針状波形、【四角い波形】MAXではレベルの高い単発的な飛び出しとれんぞくした高い異常値観測、地震の前に出ることが多い台形波形などありとあらゆる異常な波形が出尽くしていました。
しかも欠測も度々あり、欠測、回復を繰り返していたのが、昨日からは完全な欠測。
対応する地震がはっきりと特定できないことから、この先に起こる規模の大きな地震の纏めて前兆現象と考えるようになっています。

Hi-net震源マップ
2018年7月10日16時まで24時間マップ
イメージ 1

薩摩半島西方沖の赤いマークと青森県東方沖の黄緑色のマークがM4〜5クラスの大きさで目立っています。
台風が接近している南西諸島は流石にこの24時間は地震の発生が少し止まっているようです。
全体として地震の発生数は少ないようですが、有感地震でM4台が連発したように、数が少ないのに、起こっている地震の規模は少し大きくなっている感じです。
薩摩半島西方沖の大きなマークの東側熊本地震余震域は広がっています。
この24時間は九州の南部、特に鹿児島県にマークが多くなっています。
大阪北部地震の余震域、和歌山県北部の群発域の他、京都府の北部沿岸部に小さなマークがかたまっています。
若狭湾にも近い場所で、嫌な場所。
規模の大きな地震へと繋がらないで欲しいと思います。
長野県では東部の北部と中越地方、中部の中南部、西部の中南部の群発域で小さなマークの塊ができています。
千葉県では房総半島南方沖に陸上部から点々とマークが並び、東方沖の大きなマークの上に小さなマークが幾つも重なっています。
銚子付近はおきに向かって少しマークが増えてきた様に見えます。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域では茨城県北部側が活発な様です。
岩手県沖、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖と経度が割合近い場所に北から南まで5つのM4クラスのマークが一列に並んでいます。

イメージ 2
震源の深さは赤、黄色、オレンジ色、黄色、黄緑色と10㌔から数10㌔まで色々ですが、房総半島東方沖の黄色のマークも入れると北米プレートの形に添っているように見えます。

そういえば日本海側にも秋田県沖、北海道西方沖にはM2〜4クラスのマークが疎ながら並んでいます。
北米プレートが青森県東方沖付近は少し日本側に内側に入っていますが、その西側で青森県東方沖M4.9(USGS M5.0)の発生もありました。
北米プレートの境界線が気になります。

宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると太陽風はやや低速、磁気圏も穏やかという事ですがキルナ天文台の動きが完全に静かという風にも見えません。
キルナ天文台
イメージ 3
3日間のグラフはノーマークとしても良い様な気もしますが、その前に要注意や要警戒などが続いていたため、この10日後の3日間も要注意とします。

日本地震予知協会シャク暦7月・8月 
今日までは要注意期間、11〜13日は一旦何も無しですが、14日から再び要注意、厳重警戒、要警戒、要注意となっています。
このキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は7月20日まで続きます。

キラウエア火山の噴火などが未だ活発なためM7台以上の巨大な地震の発生は余り無いと思いますが、M6台でも今の日本では場所によってはかなりの痛手を受けることもありますので、心配は尽きません。
7月10日16時までに発生したM4.5以上の地震です。


4.7128km ESE of Petropavlovsk-Kamchatskiy,Russia2018-07-10 15:03:5331.8 km
4.8Southwest Indian Ridge2018-07-1014:33:31 10.0 km
5.078kmENE of Mutsu, Japan2018-07-10 13:55:56 51.6 km
5.079kmNNW of Talkeetna, Alaska2018-07-10 10:08:21112.5 km
4.830km W of Pagan, Northern MarianaIslands2018-07-10 06:41:19252.6 km
5.3VolcanicEruption 6km WSW of Volcano, Hawaii2018-07-10 04:20:46-0.4 km
4.617km N of Balao, Ecuador2018-07-1003:14:15 47.5 km


16時までに7回のM4.5以上の地震が発生し、その内の3回がM5.0以上の地震でした。
青森県東方沖はMutsu、JapanとしてM5.0となっています。
ハワイの噴火による地震は本日もM5台が発生しています。

又何かありましたら追記します。
出来れば追記しなくて済むと良いのですが。

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