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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2018年10月2日(火)4時

台風24号の雨風は関東地方等で酷かったようですね。
前の台風では近畿から北陸地方を通っていたのに、進路から離れていた我が家付近では神社の鳥居が倒壊したりと凄まじいものでした。
今回は正に進路となっていたので一体どうなるのかと寝られずにいたら、前回と比べ物にならない程穏やかに過ぎ去っていきました。
横浜の友人に聞いたところ、近所の斜面の木が折れて、関係のないお宅の庭に落ち大変だっと言っていました。
前代未聞の台風だったと。
静岡では一時期洗車機の中の様な激しい雨風だとも聞きました。
ニュースを観ていたら朝の通勤時の混乱は相当酷かったようですね。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

さて地震の方は台風が日本列島を縦断していた間、全体的に回数が減っていましたが、胆振地方中東部の余震が多かったようです。
しかもM4.9、M5.0が連日発生し、ちょっと鎮まっていた余震の規模は少しだけ大きくなっていたのが気になります。
9月30日と10月1日の有感地震です。
2018101 2321分ごろ胆振地方中東部 3.3 1
2018101 2111分ごろ岩手県沖 3.6 2
2018101 1725分ごろ胆振地方中東部 2.8 1
2018101 1637分ごろ胆振地方中東部 3.2 1
2018101 1122分ごろ胆振地方中東部 4.9 4
2018101 342分ごろ京都府南部 3.2 1
2018101 332分ごろ胆振地方中東部 3.2 1
2018101 150分ごろ胆振地方中東部 2.7 1


2018930 1920分ごろ胆振地方中東部 3.0 1
2018930 1758分ごろ胆振地方中東部 3.0 1
2018930 1754分ごろ胆振地方中東部 5.0 4
2018930 1404分ごろ胆振地方中東部 2.7 1

30日は4回(すべて胆振地方中東部)、1日は8回(胆振地方中東部6回、京都府南部、岩手県沖各1回)、両日ともM4.0以上は1回ずつ、両方が胆振地方中東部の余震でした。

胆振地方中東部では本震当日M4.0以上は15回でしたが、翌日から確実に回数が減っており、10日は一度もありませんでした。
11日〜14日は毎日1回〜3回。
その後は17日、21日、24日とM4.0以上の有感地震が無い日も多くなりました。
そしてこの3日間は又M4.0以上の有感地震が続いて発生しています。
※この後一旦更新をしたら画像が一番上に来て記事がこの少し後から全て消滅しま
 した。
 いつも書いていますがブログ更新時の記事消滅と画像が一番上に来るのは立派な
 地震の前兆現象です。
 単に記事が消滅するだけならまだしも何故画像が一番上に来るのかが不思議です。
実は昨日はテレビの録画を観ていたら、突然終わってしまいました。
その時は録画がきちんと録れていなかったのかと一瞬焦ったのですが、そうではなく単にビデオの電源が一瞬切れたようで、その後あらためて入れなおしたら、最後まで観たいところを観ることが出来ました。
画像の乱れは気が付きませんが、一瞬でも電波が途切れていたという事だとすれば、先ほどの更新時の記事消滅と同じ電波障害なのでしょう。
行徳高校やキルナ天文台で2〜10日先に目立つ地震が起こるかも知れないと、何となくはわかりますが、一番近々でわかるのが電話やテレビ、インターネットの不受信や不安定な状態です。
特にブログ更新時の記事消滅後から地震発生は割合早く起こるようです。
24号台風が早いスピードで去って行き、日本付近の雲が無い状態となった今、いつ目立つ地震が起こってもおかしくないのかも知れません。
高知大学気象情報頁 HD極東域赤外線画像

9月30日の21時画像では台風の雲が凄いですね。
台風の北側の雲がフリンジの様です。
この画像を見た時は九州付近で地震が起こって来るだろうと思ったのですが、実際には胆振地方中東部の余震ばかりが発生しました。
胆振地方中東部付近は少しだけ雲が薄くなっていますが、この状態でM4.9やM5.0の発生はちょっと驚きました。
すっきりとした高気圧下ならもっと規模が大きくなったのかも知れません。
右の画像は今から2時か半ほど前の画像です。
北海道を除く日本列島の殆どが晴れている感じがしますが、日本海側の海に近いところでは曇りや雨となっているかもしれません。
私が気になったのが茨城県沿岸部付近から北海道の東方沖に扇状に広がっているベッタリ雲です。
茨城県沖辺りからの吹き出し雲のようで、北側では北海道の東部からの吹き出し雲の様でもあります。
吹き出し雲はそれが噴出している始点付近でその後地震が発生することが多いのですが、これ程大きく広がった雲を吹き出し雲よ呼べるのかどうかわかりませんが、噴出している様なので心配になりました。
しかもベッタリ雲の境界線付近も結構目立つ地震が発生することがあります。
この時間の画像だけで言えば関東地方から東北地方沿岸部から沖、北海道南方・南東・東方沖に北海道東部等、勿論胆振地方中東部も要注意だと思いました。

世界では10月1日に急にM4.5以上の地震が多くなっています。
その前9月30日には又フィジーでM6.6の大地震が発生しています。
これは8月19日のM8.2の巨大地震の余震だろうと思います。
フィジーは8月19日にM8.2、9月7日にM7.8の他M6台が結構沢山発生しています。
M8.2にM7.8が発生したこと、Ⅿ6台後半の地震も多いことから更に巨大な地震の発生もあるのかな?と最近思い始めています。
M8.2とM7.8の差はM.04、これは約4倍のエネルギーとなりますので、M7.8も余震なのだと思いますが、何となく不安を感じます。
フィジーの大変深い震源の地震は、日本付近の継続的に発生している大変深い震源小地震活動と関係が深そうなので気になってしまうのです。

9月30日、10月1日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.653km NW of Kefamenanu, Indonesia2018-10-0123:11:46 94.2 km
5.1142km NNW of Bamboo Flat, India2018-10-01 22:24:44 26.3km
5.0South of the Fiji Islands2018-10-01 22:20:5610.0 km
4.9216km NNW of Tobelo, Indonesia2018-10-0119:32:5935.8 km
4.8South of the Fiji Islands2018-10-0118:50:19 107.7 km
5.3Indian Ocean Triple Junction2018-10-01 16:21:40 10.0 km
5.1Indian Ocean Triple Junction2018-10-01 15:02:4910.0 km
5.1101km NNW of Palu, Indonesia2018-10-01 14:43:35 10.0 km
5.2Southwest Indian Ridge2018-10-01 13:27:5910.0 km
4.825km E of Chitose, Japan2018-10-0111:22:05 47.3 km
5.0106km NNW of Lae, Papua New Guinea2018-10-01 06:58:0285.6km
4.6128km S of Shemya Island, Alaska2018-10-0103:45:5732.0 km
4.581km SW of Acajutla, El Salvador2018-10-0102:13:1810.0 km
4.654km SE of Palu, Indonesia2018-10-0100:01:2710.0 km  
 
4.854km WNW of Kasiguncu,Indonesia2018-09-30 23:38:4210.0 km
4.779km ESE of Kuh Sefid,Iran2018-09-30 22:23:27 10.0 km
4.915km S of Palaikastron,Greece2018-09-30 22:15:57 74.7 km
6.6260km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-09-30 19:52:23551.2km
4.779km NNW of Raoul Island, NewZealand2018-09-30 18:42:22 169.1 km
5.033km NW of Shizunai, Japan2018-09-30 17:54:0429.9 km
4.522km ESE of Lata, SolomonIslands2018-09-30 11:35:41 127.8 km
4.5209km N of Loiza, PuertoRico2018-09-30 08:21:2410.0 km
5.188km ENE of Norsup, Vanuatu2018-09-30 03:34:45 46.8 km
4.5173km SE of Pondaguitan,Philippines2018-09-30 02:53:2692.0 km  

30日は全部で10回、内M5.0以上はフィジーM6.6を含む3回。
1日は全部で14回(先ほどまで2日の分も入れて急増と書いていましたが、その内の4回は10月の2日に発生していました)
内M5.0以上が6回。
場所はフィジーやインドネシア等大地震が発生した所も多いのですがIndian Ocean Triple Junction南極プレート、アフリカプレート、オーストラリアプレート、3つのプレートの境界線が集まっている場所やその他のインド洋が多くなっています。

先日のインドネシアM7.5の大地震の被害は相当酷いようです。
既に800名以上の亡くなった方が分かっていますが、更に増えるだろうという事で胸が痛くなります。
ニュースで東日本大震災と似ていると言っていたのを小耳挟んだのですが津波の犠牲者が多いようですね。
その後に初めてテレビで津波の映像を観た時は、本当にぞーっとしました。

キルナ天文台
9月30日19時までと2日5時までのグラフです。
30日も小さな動きが出ており、1日は30日よりも更に小さな動きとなっていましたが、少し前から動きが少しだけ大きくなりつつあります。
そのため10日後の12日は要警戒とします。
日本地震予知協会シャク暦10月
10月2日は既に一旦終わった要注意・要警戒・厳重警戒期間に入り、初っ端が厳重警戒です。
本日2日と明日3日は要注意期間の中でも特に厳重警戒日。
シャク暦でも既に要注意期間に入っていますので、日本であるかはわかりませんが、又世界のどこかで大きな地震が起こるかも知れません。
最近は静かだった期間が終わってかなり激しい地震活動となっていますので、大きな地震が起こってもおかしくは無いですね。
そう言えは最近アキラさんの地震予報では父島圏内でM7台の地震予測が度々出されているのも気になります。

2日に入ってからの有感地震です。
2018102 503分ごろ 胆振地方中東部 3.0 1
2018102 429分ごろ岩手県沖 4.3 1

岩手県沖でM4台が発生していますが、幸い震度1と揺れが小さくで良かったです。
世界のM4.5以上です。
5.7Indian Ocean Triple Junction2018-10-02 03:16:4210.0 km
5.2Indian Ocean Triple Junction2018-10-02 03:12:5910.0 km
4.753km WNW of San Antonio de losCobres, Argentina2018-10-02 03:03:54199.1 km
5.2238km W of Puerto Chacabuco, Chile2018-10-02 00:11:49 10.0km

インド洋、チリがM5台、これからどうなっていくのでしょうか?
変な時間に起きてしまったので昨晩眠くて出来なかった更新をしました。
今日からキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間です。
台風の後には目立つ地震が発生しやすいこともありますので充分警戒しましょう!!
更に台風25号の進路も気になります。
Yahoo天気・災害頁 台風情報
イメージ 4

今のところ5日間進路情報https://map.yahoo.co.jp/maps?layer=typhoon&v=3&days=5では24号よりも北側の様ですが、気圧配置によっては又進路も変わって来ます。
我が家では24号のために縛った屋外の物はそのままにして備えています。
地震も台風も噴火も嫌ですが、この星で私たちは生命を繋いできたのです。
各自備えましょう。
そしてくれぐれも安全病に罹らないように。
又何かありましたら更新します。

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