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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2018年10月11日(木)12時31分

今朝物凄い頭痛で目が覚めました。
10月11日かぁ・・・11日って何だか災害とか事件の多い日だな・・・と思いながらPCで地震情報を見たら、パプアニューギニアM7.0が発生していました。
そしてその他にもM6台が連発しており、頭痛はそのせいだったのかと思いました。
本日10月11日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.6139km S of Leksula, Indonesia2018-10-1111:55:4510.3 km
5.1148km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-11 11:16:21 48.5km
4.9136km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-1110:30:2639.5 km
5.2155km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-11 09:14:44 44.0km
4.7141km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-1109:14:2135.0 km
5.1South of the Fiji Islands2018-10-11 08:16:52109.1 km
6.5148km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-10-11 08:16:0217.5km
6.294km SW of Kokopo, Papua New Guinea2018-10-11 07:00:35 124.3km
5.9117km ESE of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 06:13:1637.4km
5.9113km ESE of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 05:59:0146.0 km
7.0117km E of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 05:48:2040.3km
6.1132km E of Kimbe, Papua New Guinea2018-10-11 05:45:26 51.7km
6.039km NNE of Sumberanyar, Indonesia2018-10-11 03:44:559.0km
4.656km SW of Canete, Chile2018-10-1102:48:54 29.6 km
4.915km ENE of Kali, Indonesia2018-10-1102:34:23 10.0 km
5.172km SE of Kirakira, Solomon Islands2018-10-11 01:18:2735.0km
イメージ 1


右のマップはここ1週間に発生したM5.0以上の地震ですが、本日の発生だけ日付と規模を入れてあります。

パプアニューギニア
M7.0、M6.2、M6.1
クリル諸島
M6.5、M6.0
インドネシア
M6.0
本日に入ってから既にM6.0以上が6回、内1回がM7.0の地震です。

実は昨晩更新をしようとしたのですが、インターネットが12時過ぎから全く接続しなくなりました。
高知大学気象情報頁や行徳高校も地震の前にアクセスできない状態になることが多く、高知大学気象情報頁は昨日は観ることが出来ませんでした。
そのためどこかで目立つ地震があるのだろうと思っていましたが、日本付近の中規模地震ではないか?と思っていました。
今朝起きて頭痛が酷いので、最初は単に片頭痛かと思ったのですが、これだけの大地震連発を知って、やはり地震の前や最中に起こる頭痛なのだと思いました。
電磁波の影響なのでしょう。

昨晩のインタネットの状態と頭痛があるので、一旦更新してみましたが、普通に正常に更新できました。
上の震源マップを見ると日本を取り囲むようにM6台以上の大地震が発生しています。
オーストラリアプレートの北端・東端ラインはどこかで大地震が起こると次々と同じラインで大地震が発生することが多いようです。
こうして震源マップを見ると環太平洋の西側でフィリピン海プレートだけがすっぽりとM6台以上の地震のマークがありません。
こうなるとこのフィリピン海プレートも影響があるのではないか?
日本付近でも大地震が起こるのではないか?
そんな不安がよぎります。
昨日から本日にかけてアキラの地震予報http://eakira.sakura.ne.jp/では柿岡圏内M6.4、女満別圏内M6.4、父島圏内M7.0の大地震発生合図があったと次々と発表されていました。
その前から父島圏内ではM7クラスの予測が何度もあり、他の区域でも大きなあいっずが出た場合は厳重警戒だと書かれていました。
昨晩アキラさんの発表を見て更新しようと思ったのですが、インターネットに接続できなかったので断念しました。

10月10日、11日の13時までに日本付近で発生した有感地震です。
20181011 1048分ごろ愛知県東部 2.5 1
20181011 048分ごろ鳥取県中部 3.0 2
20181010 2240分ごろ胆振地方中東部 3.1 1
20181010 1845分ごろ鳥取県中部 2.8 2
20181010 1757分ごろ胆振地方中東部 3.6 2
20181010 1200分ごろ茨城県南部 3.5 1
20181010 826分ごろ 熊本県熊本地方 2.1 2
20181010 458分ごろ  岩手県沖 4.3 2
10日は全部で6回、内M4.0以上は岩手県沖M4.3の1回だけでした。
本日11日は未だ半分が過ぎたばかりですが有感地震は2回、M4.0以上はありません。
日本付近で大きな地震があると、他の区域では一旦目立つ地震が起こらなくなります。
世界でもどこかで大地震が起こると他の区域では大きな地震が起こらなくなるのですが、本日は別の場所でこれほど多くの大地震が発生しており、これは環太平洋の西側区域として見なければならないのかなと思います。
となれば日本もその西側区域であり、いつM6.0以上の大地震が起きてもおかしくは無いのでしょう。
キルナ天文台では本日も大きな動きが出ています。
キルナ天文台
イメージ 2
10月10日17時までのグラフが左側、10月11日12時までが右のグラフです。
宇宙天気ニュースによると10月9日は太陽風の速度が600Km/秒に達したのが10日には500〜550km/秒まで下がったとあります。
本日は未だ更新が無いのですが500〜600Km/秒の高速太陽風が続いていると思います。
これでキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間はまた1日延びて10月21日までとなりました。
日本地震予知協会シャク暦10月、11月
イメージ 3
どんどん下中警戒日が延びて行きます。
シャク暦では11日、12日、14日と彗星近日点が続いてやってきます。
17日は上弦の月、18日は月の最遠日、19日は又彗星近日点と10月で最も激しい地象、気象が予測される期間です。
ここにキルナ天文台の動きが加わって更に厳重警戒だと思います。
10月は下旬に5日間程無印の比較的安全だと思われる期間がありますが、11月に入れば入ったで再び彗星近日点が前半に3回あり、前半は要注意な期間となります。
これが過ぎた後半は彗星近日点も無いので磁気圏の攪乱などが無ければ心穏やかに過ごすことが出来るのかな?と思っています。
Yahoo天気・災害頁
イメージ 4
高知大学気象情報頁が見られないのでこちらの衛星画像で。
日本付近は殆どが雨が曇りとなっています。
所々雲が薄くなっているところは地震の発生があるかも知れません。
紀伊半島、遠州灘から愛知県→岐阜県→新潟県ライン、駿河湾、伊豆諸島、関東地方陸上部、房総半島周辺、茨城県から福島県沖、青森県東方はるか沖から北海道南東沖、東方沖等。
本格的に地震が多くなるのはこの雲が去っていた後だと思いますので、雨が降っていた所が晴れてきたら地震の発生に要注意です。
伊豆諸島〜小笠原諸島の空白域は境界線付近で中規模以上の地震があるかも知れません。
南西諸島も斑な雲となっており、晴れてきたら要注意です。
パプアニューギニア、クリル諸島、インドネシア等M6台以上の地震が起こった所では余震が発生していますが、少し規模が小さくなってきた感じがします。
短い時間でこんなに余震の規模が小さく鳴るのはちょっと不思議な感じがします。
パプアニューギニアに関していえばM7.0(USGS)の地震の余震がM5.9が2回、M6.2とやや余震としては規模が大きいので更に大きな地震が起こるのかも知れません。

先日葡萄農家の方と話す機会があったのですが、今年の気候はおかしすぎる、葡萄の栽培にも困ったとおっしゃっていました。
気候がおかしい時は地震や火山噴火、台風など自然災害も多い様な気がします。
今年だけ特別なのか、どんどんおかしな気候が益々おかしくなっていくのかわかりませんが、色々な意味で激しい時代に生きているのだと考えさせられました。

頭痛は朝よりは緩和していますが、かなり酷く、朝飲もうかどうか迷った挙句耐えた鎮痛剤を、朝の状態位になったら、今度は飲もうと思っています。
この頭痛が3箇所で発生した大地震の影響であることを祈ります。

16時29分追記:
南西諸島ラインで中規模有感地震がありました。
2018年1011 1518分ごろ奄美大島北西沖 4.8 1
   (USGS 4.7139km WSW of Naze, Japan2018-10-11 15:18:46 35.0 km)

イメージ 5

16時画像では南西諸島ライン付近の雲が薄くなっています。
紀伊半島の東部から伊勢湾や三河湾等と遠州灘、駿河湾、伊豆半島、関東地方内陸部、福島県東部から沖と宮城県沖等で雨が止んでいる様なので地震の発生があるかも知れません。

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