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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年1月14日(月)21時12分

今日は震源が茨城県南部で茨城、栃木、埼玉各県で最大震度4とやや揺れが強い地震が発生しました。
2019114 1323分ごろ茨城県南部 4.9 4
    (USGS 5.111km SSE of Oyama, Japan2019-01-14 13:23:40 51.6 km)


この地震が本日21時15分までに発生した唯一の有感地震です。
昨日夜に福島県沖でM3.9〜M4.9の有感地震があった後、有感地震が止まっていたので、昨日から今日にかけてM4台の有感地震が続いて発生したことになります。
12日も有感地震が1回あっただけだったのが、昨日は9回あり、今日は又1回。
何だか極端ですね。
行徳高校の【四角い波形】に対応する地震なのか?MAX波形の単発的な高いレベルの飛び出しに対応する地震なのか?
MAX波形の方だとすれば、これから未だ中規模以上の地震が起こるのかも知れません。
行徳高校
1月11日〜13日まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 1
MAX波形の高いレベルの飛び出しは12日から始まっており、本日も数回ありました。
本日1月14日20時までのグラフです。
イメージ 2
本日は1時頃と4時台の2回飛び出しがありましたが、その後は無く、代わってAVG波形がギザギザにあっていました。
19時〜20時の最終1時間は欠測となっています。
宇宙天気ニュースによると太陽風の速度が低速から平均的な速さに戻って来ていたようです。
更に高まる可能性もあるようなので、高速太陽風となればキルナ天文台にも動きが出てくるでしょう。
キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 3
ほんの小さな動きが出ています。
高速になったり、低速になったり、普通の速度になったりと最近目まぐるしい感じがします。

先ほどYahooニュースを観ていたらこんな記事が出てヒヤッとしました。
死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階
(週刊FLASH 2019年1月22日号)とありますので「FLASH」買った方が良いかな?と思ってしまいました。
昨年12月から太平洋南方沖野地震が急速に増えているとのこと。
確かに豊後水道から日向灘や紀伊水道などでハイネットの震源マークがつかない日が無い位連日地震が発生しています。
いつも要注意と書いている区域ですが、私は12月から急に増えた?とちょっと疑問ではあります。
それ以前も九州と四国の間と、四国と紀伊半島の間では繰り返し地震が発生していたように思うからです。イメージ 4

数日前にも載せましたが、木村正昭先生の「近年予想される大地震と富士山噴火予想図」です。
木村正昭HP
近年予想される大地震と富士山噴火予想図




イメージ 5
ハイネット震源マップ
2019年1月14日21時30分まで24時間マップ
近畿地方から秋田県・岩手県付近まで拡大図

12月から急激に増えているかどうかはよくわかりません(もっと前から増えていたような気がします)が、確かにこの24時間の和歌山県や紀伊水道、四国東部の震源マークが多いですね。
和歌山県北部は以前から群発地震が発生しており、時によって範囲が広くなったり、狭くなったりしていました。
最近その群発地震域自体は狭くなっているのですが、その周辺特に紀伊水道側と和歌山県中部や南部では小規模地震が多くなっているようです。イメージ 6

この24時間マップで気になったのが、福井県から岐阜県南部、愛知県東部と静岡県西部にやけに震源マークが多くなっていないか?という事です。
これ程沢山のマークがついた記憶が余り無いので、珍しいのだろうと思います。
更に狭い範囲の拡大図ですが、紀伊半島の先端から紀伊半島の付け根に当たる大阪・京都・滋賀・福井、福井から愛知県東部や静岡県西部まで四角くマークが並んでいます。

大阪府北部地震2018年6月18日の翌19日に木村先生が更新されており、
大阪府北部地震発生!の記事で下記のコメントを出されています。
内陸地震が続いています。それは、”伊豆-小笠原で予想される震源域(空白域)”からのエネルギーによるものと推定されます。

という事は木村先生は南海地震ではなく、伊豆-小笠原で予想される震源域なのでしょうか?
そう言えば最近この空白域でM4.5以上の地震が連発しましたね。
2018年の3月11日には霧島の噴火に触れた時のコメントも日向灘あるいは小笠原沖の大地震の前兆の一つかと考えられるとありますので、南海地震は想定されていないようでした。
2018年3月現在、”新燃岳”が噴火しています。これは、日向灘あるいは伊豆小笠原沖に想定される、大地震の前兆の一つかと考えられます。注意が必要かと思われます

またまた思い出したのですが以前載せた気がしますが、霧島連山のどこかが噴火すると必ず大地震が発生するのではないか?という予想の根拠となっている霧島噴火と、その後発生した大地震の一覧。
いつ載せたのかがわからないのですが、一覧を見ると確かに霧島が噴火した後に大地震が発生していて驚いた記憶があります。
現在も霧島連山の内、新燃岳とえびの高原(硫黄山)の2つが噴火警戒レベル2の「火口周辺規制」となっており火山活動は活発な状態のままの様です。
イメージ 7


話を南海地震に戻します。
右の画像684年、887年、10世紀後半、1099年、1185年、1361年、1498年、1605年、1707年1854年、1946年の各南海地震と連鎖的に発生した東南海、東海地震の震源域です。

南海地震とは紀伊半島の紀伊水道沖から四国南方沖を震源とする地震という事です。
最近は四国沖でそれ程地震が発生してはいないと思いますが、紀伊水道などでは頻繁に小規模ながら地震の発生が続いています。

南海地震はM8クラスの地震が100年〜200年の再来間隔で発生しており、最後の南海地震が1946年に発生していることから、2019年1月までに既に70年以上が過ぎていることから死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階という記事となって出るのでしょう。

南海地震にしろ、小笠原諸島や日向灘にしろ巨大な地震が発生したら、被害が出ることも予想されますので、どこでどんな地震が起ころうとも最低10日間自力で生きていけるだけの水や食料位は蓄えておくべきでしょう。

だいぶ前の事ですがテレビで、太陽光発電は勿論地下に雨水をためる貯水槽まで備えた家を見たことがあります。
我が家は灯油ストーブに薪ストーブ位しか準備しておらず、太陽光発電も建築費が高くなりすぎると設置しませんでした。
あとは手動で発電するラジオと懐中電灯、電池は結構沢山あります。
本当は井戸を掘りたいと思って見積もって貰ったのですが、水脈の関係か横浜で井戸を掘る値段の倍以上かかると知りビックリしました。
それで井戸は諦めましたが、本当は井戸どころか温泉も掘りたいほどです。
今のところ実現は出来ていませんが、移住してきた時に不動産屋さんが「この町はどこを掘っても温泉が出る」と言っていたのをしっかり覚えています。
温泉が出れば、少なくともお風呂はは入れそう。
歩いて行ける距離に温泉が2つもあるので、わざわざ自分で掘る当てることも無いですが・・・
またまた変な所に話が逸れてしまいました。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できましたので続けます。

イメージ 8

Hi-net震源マップの九州拡大図

熊本地震余震域の北側の先日震度6弱を観測した辺りのマークが増えています。
それから西側五島列島辺りでしょうか?この辺りも幾つかマークがついています。
伊予灘、豊後水道にマークが多く日向灘は少なくなっています。

九州南東沖、種子島近海の余震域とその南東沖、薩摩半島、鹿児島湾、屋久島とその南西沖等は70〜80Km〜100〜200Kmの震源の深さの黄緑色から青緑色のマークが並んでいます。
高知大学気象情報頁
2019年1月14日14時(上)、21時(下)HD極東域赤外線画像
イメージ 9
木村先生の予測の日向灘と伊豆・小笠原の間が空白域となっています。
怪しい所は黄色のラインや円を入れていますが、気になるのが伊豆半島から伊豆半島沖、今日も吹き出し雲が出ています。
豊後水道付近から南西諸島、台湾付近までは今日も要注意のまま。
伊豆半島から小笠原諸島近海まで、関東から東北地方沖、北海道南方・南東・東方沖の要注意も変わりません。
山陰沿岸地方も要注意です。

先ほどから眠気が酷くて、途中半分眠りながら記事を書き込んでいました。
今はやっと目が覚めたものの、身体が熱っぽいので早く寝た方が良さそうです。
いつも早く寝たいと思いながら、最後の最後にPCを切る時に地震情報を見たが最後、何かしら目立つ地震が起こっているとついつい更新してしまい、結果寝るのが遅くなっています。
知り合いの方々(特に関東地方で)がインフルエンザに罹ったという話をよく耳にするようになりました。
昨年はインフルエンザで15年ぶりにひどい目に合ったので、今年は罹らないように気を付けなくては。

最後に14日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.624km SE of Mengla, China2019-01-1419:54:50 10.0 km
4.527km E of Yunaska Island, Alaska2019-01-1417:43:02 72.0 km
4.7147km S of Ormara, Pakistan2019-01-1415:36:13 10.0 km
4.699km WNW of Nikol'skoye, Russia2019-01-1414:58:1510.0 km
5.111km SSE of Oyama, Japan2019-01-14 13:23:40 51.6 km
4.6137km E of Bitung, Indonesia2019-01-1412:24:19 41.7 km
4.7185km SSE of Lata, Solomon Islands2019-01-1411:23:45119.2 km
5.077km SW of Kaktovik, Alaska2019-01-14 09:41:19 3.4 km
5.0168km SSE of `Ohonua, Tonga2019-01-14 06:32:36 10.0 km
4.7104km W of Kota Ternate, Indonesia2019-01-1406:19:3643.0 km
5.015km NW of Anchorage, Alaska2019-01-1401:45:5533.4 km
 
全部で11回とそれ程多くはありません。
M5.0以上も3回だけで、その内の1回は茨城県南部(気象庁ではM4.9)の地震です。
アラスカ3回、インドネシア2回、その他トンガ、ソロモン諸島、日本、ロシア、パキスタン、中国が各1回ずつです。
今、地震情報を見たら、岩手県沖でM3.5の有感地震が起きていました。
2019114 2314分ごろ岩手県沖 3.5 1
本日2回目の有感地震です。
「魔の23時台」にしては震度1と揺れも小さな地震で良かったです。
では又何かありましたら更新しますので。
おやすみなさい

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