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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年2月8日(金)0時24分

日付が変わって2月8日になりました。
7日は有感地震が少ないのにM4台が2回発生しています。
201927 1658分ごろ 十勝沖 4.9 2
   (USGS 4.9135km ESE of Shizunai, Japan2019-02-07 16:57:5531.3 km)
201927 238分ごろ 岩手県沖 4.1 1

6日は栃木県より北で有感地震が無いなぁ…と思っていたら23時10分に胆振地方中東部で小規模の有感地震がありました。
それ以降7日に入ってから、今度は岩手県と北海道と日本の北部でしか有感地震はありませんでした。
何だかちょっと極端な感じがしますが、気圧配置の関係もあるのかな?と思っています。
7日に日本付近で発生した有感地震です(6日分も一緒に載せてあります)
201927 1658分ごろ 十勝沖 4.9 2

201927 238分ごろ 岩手県沖 4.1 1

201927 030分ごろ 釧路地方中南部 1.8 1


201926 2310分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
201926 2011分ごろ 石垣島近海 4.7 1
201926 1925分ごろ 栃木県北部 2.1 1
201926 1726分ごろ 茨城県南部 3.6 2
201926 1014分ごろ 神奈川県西部 3.3 2
201926 354分ごろ 長野県中部 2.4 1
201926 200分ごろ 大隅半島東方沖 4.1 1


6日には7回の有感地震があり、その内の2回がM4台でしたが、7日は有感地震が3回しかなかったのに、その内の2回がM4台でした。
しかも十勝沖はⅯ4台でもM4.9、ちょっと規模が大きかったですね。
北海道は暫く静かで震源マークが少なくなっていたのですが、本日のハイネットを見るとほんの少し数が多くなっている感じがします。
Hi-net震源マップ
2019年2月8日0時30分までの24時間マップ

イメージ 1

十勝沖のマークが大きいせいもありますが、根室半島の付け根辺りの沖にも、北方四島の沖にもM3~4程度の大きさのマークがついています。
最近日本海にも地震活動があり、気になっているのですが、北海道の積丹半島の北側に小規模の浅い震源小マークもついています。
青森県東方沖か北海道南方沖かも小さなマークが幾つかついています。
東北地方は昨晩よりもマークが減っていますが、福島県沖だけはちょっと多いですね。イメージ 2
いつも書いていますが、地震が多く発生すると一段大きな地震が発生する可能性が高くなりますが、今まで地震が起こっていた所で一旦地震が起こらなくなった後に目立つ地震が起こることも多いのです。
この見極めが難しい所ですが、両方可能性があるとだけ覚えておきたいですね。
右は近畿地方の東部から東北地方岩手県辺りまでの拡大図です。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域は、この24時間は福島県側で多く地震が発生していたようです。
気にしていた栃木県と群馬県の県境付近のマークの塊はこの時間も未だあり、小規模な地震がこの23時間にも多く発生していたようです。
関東地方は全体に数が減っています。
房総半島の先端か沖と能登半島の西方はるか沖というか若狭湾沖というか青いマークが大きく目立っています。
日本海側は継続的に繰り返し発生している地震域ですが、房総半島の方は珍しい気がします。
先日も駿河湾か相模湾辺りに大変深い震源のマークがあったのですが、もしかしたら大変深い震源の継続的に発生している地震域が少し広がっているのかも知れません。
伊豆諸島には青緑色、東海沖には黄色のマークがついています。
長野県は岐阜県県境に加えて又糸静線ラインにマークが並びました。
大阪府北部余震域、滋賀県から京都府にマークが多くなっています。
和歌山県も北部群発域だけでなく、中部、南部にもマークがありますが、色が黄色で群発地震とはまた違った深さのところで地震が起こっていたようです。
イメージ 3


こちらは紀伊半島の西部から九州までの拡大図。
島根県と鳥取県はマークが減っています。
熊本地震の余震域は昨晩より広がっており、天草や島原などにもマークがあります。
熊本地震の余震も減ったと思ったら増え、たまに目立つ地震もあります。
どうもこの付近は地震の規模の割には揺れが大きくなるようなので、当分の間は気が抜けない場所です。
イメージ 4

南西諸島拡大図

八重山諸島は地震が減っていますが、昨晩は無かった沖縄本島の北西沖にM4クラスの青いマークがあります。
日向灘から南西諸島、台湾まではやはり当分の間要注意です。

キルナ天文台では昼間の段階で動きが出ており、宇宙天気ニュースによると太陽風の速度が少し高まっていますとありました。
そのため10日後は要警戒日としたのですが、今グラフを見たら大変なことになっていてビックリしました。
イメージ 5



こちらは17時までのグラフです。
動きがありますがビックリするほどのレベルではなく、一旦静かになった磁気圏も活動がやや活発化したかな?と思った程度でした。

イメージ 6





こちらは1時までのグラフです。
驚くほどのレベルとなっていてビックリしました。
磁気圏でなにがおこっているのか?と心配になります。



棒グラフ
イメージ 7
棒グラフが赤くなるのはかなりのハイレベルの時です。
今までにそれ程多く出ていないのですが、2本も赤くなっていて驚きました。
しかも時間的に、この時間では殆ど見たことがありません。
もしかしたら機器の不具合という子かもしれませんが、出来ればそうあって欲しいと思います。
でも、一応10日後の2月17日と18日は厳重警戒日としました。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 8
一旦キルナ天文台の動きが鎮まったのですが、念のためと思って15日と16日も要注意日としていましたが、こうなると念のため出なくても要注意です。
厳重警戒日の前日に大きな地震が発生することも最近多いのです。
夕方散歩の時、烏の大群は物凄い声で騒ぎ捲っていました。
夕方にカラスやヒヨドリの大群が町にやってきて、気持ち悪い位の数が電線に止ったり飛び回ったりするのですが、今回は余りの鳴き声にぞーッとするくらいでした。
近くに山があるのですが、カラスの鳴き声が山に反射して戻ってきているのか、山からゴーッという感じでカラスの声が聞こえ、近くは近くで大騒ぎ。
一体何があったのかと思う位でした。
まさか地震を察知しているのではないでしょうね・・・かなり不気味でした。
※ここで一旦更新します
 普通に正常に更新できました。
行徳高校
2019年2月6日、7日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 9
昨晩から又高くなったMAX波形の値ですが、7日にもそのまま高いレベルで推移しています。
AVG波形も久々に長い時間レベルも高くギザギザ波形と別の波形も出ています。
19時以降もこの動きが続いているのは、やはりこの後(はっきりといつかはわかりませんが、近々)大きな地震が起こるのかも知れません。
最近は電波時計がクルクル回るとか止まるとか時間が間違っているとかは無く、ブログ更新時の記事消滅もありません。
少し前になりますが、更新後記事の文字が途中から太字になったりフォントが変わってしまったことがありましたが、最近はありません。
ただ、少し前から時々ですがテレビの画像の乱れが酷くなっているのが気になっています。
東日本大震災前はテレビの画像が乱れたり、全く不受信になることが1ヵ月間も続きました。
熊本地震の前も同じ様な画像の乱れと不受信があって、どこかで大きな地震が起こるだろうという予測はしていました。
最近の画像の乱れは東日本大震災とは比べられませんし、熊本地震の時よりも酷くはありませんので、規模が東日本大震災の様な巨大なものではなく、熊本地震程の規模でもないのか?はたまた距離が遠い場所なのか?地震が起こる時期がもう少し先のせいなのか?どれかのかも知れません。
2月7日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.8213km W of Abepura, Indonesia2019-02-0719:11:14 35.2 km

5.499km ENE of Tobelo, Indonesia2019-02-07 19:03:0833.0 km

4.832kmESE of Kandrian, Papua New Guinea 2019-02-0718:29:5610.0 km

4.9135km ESE of Shizunai, Japan2019-02-0716:57:5531.3 km

5.7129km NW of Kota Ternate, Indonesia2019-02-07 13:15:29 35.0km

5.543km NE of Auki, Solomon Islands2019-02-07 10:41:3465.9km

4.537km E of General Luna,Philippines2019-02-07 09:38:3735.0 km

4.5102km WNW of Iquique, Chile2019-02-0707:58:18 14.0 km

4.529km NNE of Sumbawa Besar,Indonesia2019-02-07 07:14:02183.7 km

4.9Central Mid-Atlantic Ridge019-02-0704:28:00 10.0 km

5.3104km WNW of Iquique, Chile2019-02-07 02:56:4910.9 km

5.3156km NE of Farallon de Pajaros, Northern MarianaIslands2019-02-07 02:44:45 4.9 km

全部で12回、内M5.0以上は5回でした。
環太平洋の東側が2回、その他が1回、西側が9回です。
インドネシアが一番多く4回発生していますが、全て太平洋側での発震で、先日のM6.1のインド洋側ではありません。
北マリアナ諸島でM5.3が発生していますが、この付近ではここ7日間にM5.2、M5.1、M5.2が2回、M4.9、それに7日のM5.3と6回も中規模地震が発生しています。
たまにM7クラスの大地震が発生する区域でもありますので、これで終わってくれるかどうかは微妙です。

日本地震予知協会<今日の一言>では23時44分に追記がされていました。
―引用します―
< 追記 > -23:44-
◎発光現象       
23時過ぎから南東方向に発光現象が現れています。
白色系のかなり明るい発光です。
―以上引用終わり―
何なのでしょうね?気になります。
佐久市から南東方向なら東京、神奈川、その先は千葉、房総半島沖辺り?
正体がわからないと不安です。

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい

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