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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年2月9日(土)0時55分

8日は有感地震でM4台が2回とUSGSで発表されたM4台が1回発生しました。
USGS 4.6169km E of Nago, Japan2019-02-08 02:47:3110.0 km
201928 639分ごろ 宮城県沖 4.0 1
201928 634分ごろ 静岡県中部 4.1 3

静岡県中部M4.1は震度が3とやや揺れたのが朝の6時34分頃だったため、飛び起きた人もいたかと思えば、全く気がつかなかった人もいたようです。
有感地震です。


201928 1216分ごろ 鳥取県中部 3.2 2

201928 806分ごろ トカラ列島近海 3.6 1

201928 639分ごろ 宮城県沖 4.0 1

201928 634分ごろ 静岡県中部 4.1 3

201928 428分ごろ 長野県北部 3.0 2


全部で5回と少なかったのですが、内2回がM4台で、長野県北部M3.0や鳥取県中部M3.2と規模は小さいのに震度2と規模の割に揺れが大きかった地震もありました。
最初に挙げているように沖縄本島近海でM4.6(USGS)の地震もあって、中規模地震が多く、震度2以上が3回と揺れの方もいつもよりは感じた方が多かった一日でした。
静岡県中部でM4台が発生したのは2014年の1月21日以来5年ぶり。
2019年2月8日M4.1 北緯35.2/東経138.4
2014年1月21日M4.0 北緯35.1/東経138.2イメージ 1

震源の緯度経度を見ると同じ静岡県中部でも2014年よりも今回の方がやや東側での発震でした。
最近新潟県から静岡県まで、糸静線ラインで小規模地震マークが並ぶことも多いので、静岡県中部のM4.1はちょっとあれっ?大丈夫?と思いましたが、2014年のM4.0の時の方が糸静線に近く、8日のM4.1は少しずれてはいます。
Hi-net震源マップ
2019年2月9日1時00分 
イメージ 2                                                 近畿から東北地方南部拡大図
静岡県中部にオレンジ色のマークが目立っています。
上に小さなマークが重なっていますね。
長野県内の糸静線ライン上にはこの24時間はそれ程マークはありませんが、少しずれているとは言えちょっと気になる場所でのM4台の地震でした。
気になるのは静岡県のはるか沖にある青いマークもです。
M4台だと思うのですが、最近大変深い震源の地震が継続して発生している地震域で紀伊半島沖や遠州灘等、割合陸地に近い場所でM4〜M5クラスの地震が結構おおくなっている気がします。
鳥取県中部は久々に地震が群発していますね。
昨晩は少し鎮まっていた群馬県と栃木県の県境付近の地震が少し場所を変えて多くなっています。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域は、福島県側が鎮まって来ましたが県境日茨城県側で少しだけ活発になっているようですし、福島県南部でも沿岸部と茨城県沖に群発地震域と同じ浅い震源の赤いマークがいつもよりも目立っています。
イメージ 3


東北地方北部から北海道拡大図

岩手県、秋田県、北海道の南部や沖、青森県沖等広い範囲にマークが散らばっています。
赤色から緑色までありますので、震源もバラバラです。
岩手県沖、十勝沖、根室半島と北米プレート境界線に沿って赤いマークが並んでいるように見えます。


イメージ 4

近畿地方西部から九州拡大図


熊本地震余震域が広がっています。
余りマークが重なっていないので、集中して地震が発生しているわけでは無さそうですが、鳥取県中部で地震が連発しており、鳥取県中部と熊本の地震は関連性があるのではないか?と疑っている私としては、やはりそうなのか?と思いました。

USGSで発表になったM4.6のマークは沖縄本島北部東方沖の大きな黄色のマークですが、奄美大島の近海にはそれより少し小さな黄緑色のマークがついています。
種子島東方沖に小規模マークが幾つも重なっていますし、トカラ列島近海にもマークがついています。
一時八重山諸島ばかり地震があり、トカラ列島から沖縄本島付近は静かだったのですが、少し地震活動が戻ってきた感があります。

昨晩異常値が出て驚いたキルナ天文台は8日は中程度の動きが出ていました。
宇宙天気ニュースによると太陽風は平均的な速度に戻っているという事ですが、キルナ天文台の夜の異常値観測もありますので、10日後はそのまま厳重警戒としています。
キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 5
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 6
それにしても昨晩のキルナ天文台の高いレベルは何だったのでしょうか?
機器の不具合でなければ、大きな地震が心配です。

2月8日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

5.127km ENE of General Luna, Philippines2019-02-0821:45:39 10.0 km

4.722km ENE of General Luna,Philippines2019-02-08 21:35:4210.0 km

5.017km ENE of San Isidro, Philippines2019-02-08 21:29:2410.0km

5.941km E of General Luna, Philippines2019-02-08 20:55:0824.7km

4.559km SSW of Kahale, Indonesia2019-02-0819:18:0726.7 km

5.4Southwest Indian Ridge2019-02-08 12:11:0510.0 km

4.974km W of Paramonga, Peru2019-02-0806:56:3539.4 km

4.685km SW of Hawaiian Ocean View,Hawaii2019-02-08 04:06:58 26.8 km

4.6169km E of Nago, Japan2019-02-0802:47:3110.0 km

4.517km N of Yujing, Taiwan2019-02-0801:52:027.1 km


全部で10回、内M5.0以上は4回です。
気になるのがフィリピンの4連発です。イメージ 7
右はここ30日間に8日に中規模地震が連発した付近で発生したM4.5以上の地震です。
1月23日、28日、30日とM4台後半の地震がありましたが、7日にM4.5が発生した翌日の8かはM4.7、M5.0、M5.1、M5.9と続いて発生しました。
もしかしたら次のM6台以上の大地震が起こるのは、フィリピン?と思いました。
今USGSを再び見てみたら、又フィリピンでM5台が発生していました。

5.030km ENE of General Luna, Philippines2019-02-09 01:09:25 10.0 km

ほぼ同じ震源の様なので、益々疑いが強くなります。
ちょと中規模地震が短時間に続きすぎですよね。

行徳高
2月6日〜8日の千葉県香取観測点グラフイメージ 8
MAX波形の高いレベルの異常値観測は8日の午前10時頃まで続き、その後平常時と同じ波形に戻りました。
AVG波形も夜間もギザギザ波形が続いており、近々どこかで目立つ地震があるのは間違いなさそうです。
キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒など要注意期間は9日、10日はお休みですが、11日〜18日までが心配です。
未だ日本付近にはっきりとした前兆だと思えるものはないのですが、チラホラと気になる現象も出て来ています。
夕方に友人とIP電話で話をしていたら、途中ノイズで相手の声が聞こえなかったりもしました。
目立つ地震前に電話に雑音が入ったり繋がるまで時間がかかったりすることもよくあります。

春先の様な暖かい日が数日続き、このまま春に向かって行けばよいな…と思っていたら昨日は結構な低温で寒かったです。
気象が極端ですね。
今晩から朝は私の住んでいる場所の最低気温は-6℃。
明日も同じ様な気温の様ですが、月曜日になると-10℃になるようで、来週はそのまま-8℃〜-10℃の予想です。
日本地震予知協会の<今日の一言>では「気象が目立っている時は地象は比較的静かです」とありましたが、気温が特に低くなる月曜日11日からはキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間が重なります。
もしかしたらエネルギーが気象の方に取られて、地震の発生が無いという事であれば、多少の寒さは我慢しますが・・・

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい

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