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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年2月11日(月)23時26分

三連休も今日で終わり。
いつもは外国人ばかりの冬ですが、この3日間は日本人観光客が多かったです。
昨日10日、奄美大島近海でM4.8、USGSではM5.1最大震度4の中規模地震がありました。
2019210 1434分ごろ 奄美大島近海 4.8 4
    (USGS 5.122km SSE of Naze, Japan2019-02-10 14:34:2539.1 km)
奄美大島近海で震度4と揺れの大きな地震が発生したのは1月8日以来1ヵ月ぶりの事です。
10日の日本付近の有感地震です。
2019210 2103分ごろ 茨城県沖 3.8 1
2019210 2026分ごろ 青森県東方沖 3.1 1
2019210 1434分ごろ 奄美大島近海 4.8 4
2019210 1030分ごろ 福島県沖 3.4 1
2019210 954分ごろ 岩手県沖 3.6 1
2019210 537分ごろ 福井県沖 3.2 2
全部で6回、内M4.0以上は1回だけでしたが、他の5回は全てM3台でした。
11日の有感地震です。
2019211 1907分ごろ 紀伊水道 3.7 2
紀伊水道の1回だけ。
1回とは少ないですね。
ハイネットの震源マップを見てもマークがそれ程多くなく、世界のM4.5の地震も少ない1日でした。
本日からキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間に入るので、身構えていたのですが、ちょっと拍子抜けするほど静かで、これは勿論有難いのですが、ちょっと不気味にも感じています。
Hi-net震源マップ
2019年2月11日23時30分まで24時間マップ
イメージ 1
北海道の南部M4〜M5クラスの黄緑色のマークがありますが、他は極小からM3クラスのまでの地震のマークばかりです。
ちょっと気になったのが伊豆半島か駿河湾当たりの青いマークです。
最近この付近にも大変深い震源の青いマークがつくことが多くなっていて、継続的に地震が起こっている日本海から小笠原諸島西方沖までの帯状震源域からは少し外れた場所のため、先日も書きましたが、この震源域が少し広がっているのかな?と思いました。
それが何を意味するのかは分かりませんが・・・

2月10日と11日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.567KmWofBandar’Abbas,Iran2019-02-11-1231 10.0Km  
5.311km SW of Amapala, Honduras2019-02-11 09:08:48 192.9km
4.6132km NNE of Palue, Indonesia2019-02-1107:54:37573.9 km
4.734km SSW of Guiria, Venezuela2019-02-1107:52:5410.0 km
4.550km S of San Francisco del Mar,Mexico2019-02-11 02:33:2762.6 km
4.5122km SW of Hihifo, Tonga2019-02-1102:12:54 191.4 km
4.633km ENE of General Luna,Philippines2019-02-11 01:48:49 35.0 km


 5.220km ENE of General Luna, Philippines2019-02-1023:33:34 35.0 km   
4.6132km SW of Bengkulu, Indonesia2019-02-1023:17:2333.9 km
4.6117km SW of Bengkulu, Indonesia2019-02-1023:08:58 35.0 km
4.868km SSW of Kobuk, Alaska2019-02-1022:35:489.4 km
5.197km NNE of Hihifo, Tonga2019-02-10 22:27:09 10.0 km
5.373km W of Qeshm, Iran2019-02-10 19:54:4810.0 km
4.6149km NW of Tobelo, Indonesia2019-02-1014:42:28 59.5 km
5.122km SSE of Naze, Japan2019-02-10 14:34:2539.1 km
4.5162km WNW of Farallon de Pajaros,Northern Mariana Islands2019-02-10 12:54:06 141.3 km
5.265km SSE of Tezu, India2019-02-10 12:22:0510.0 km
4.776km ENE of General Luna,Philippines2019-02-10 12:06:3810.0 km
5.2133km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-02-10 11:05:0144.1 km
4.5137km NW of Tobelo, Indonesia2019-02-1010:41:36 35.0 km
5.0144km NW of Tobelo, Indonesia2019-02-10 10:08:4860.1 km
4.6138km NW of Tobelo, Indonesia2019-02-1010:06:1735.0 km
4.873km SSW of Sigave, Wallis andFutuna2019-02-10 08:01:16 360.3 km
5.228km NE of General Luna, Philippines2019-02-10 07:21:1410.0 km
4.838km SE of Masjed Soleyman, Iran2019-02-1006:26:22 10.0 km
5.1104km NNE of Calama, Chile2019-02-10 04:23:08121.6 km
4.951km E of Ndoi Island, Fiji2019-02-1000:03:43561.1 km


10日は全部で20回、内M5.0以上が9回も発生しました。
M6.0以上の大地震が発生すると余震の発生で20回を超えることはありますが、M6.0以上の大地震の発生もないのにM4.5以上が20回を超えるとはちょっと驚きました。
最近中規模地震が多くなっているフィリピンとその南方のインドネシアで中規模地震が連発しているせいですね。イメージ 2

右は1月末から、特に2月7日以降にM4.5以上が連発しているフィリピンと、その南方の同じフィリピン海プレート西端ライン南部のインドネシアで発生した中規模地震です。
インドネシアでは他にも中規模地震が発生していますが、特にフィリピン海プレート境界線付近の地震だけ載せています。

ただ、本日11日に入ってからは急にフィリピンでも、インドネシアでも中規模地震が起こらなくなっています。
これで終わりという事であれば良いですが、来るべき大地震の前の一休みという事でなければ良いのですが。

11日は10日と比べると激減。
全部で7回、内M5.0以上は1回でした。

行徳高校
2019年2月10日〜11日22時まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3
8日のお昼前から9日は平常時のレベルで目立つ動きも無かったのですが、10日〜11日は再びMAX波形に高いレベルの異常値が出ています。
7日〜8日の異常な動きに対応する地震が特定できておらず、これから目立つ地震が起こる可能性もあると思っていますが、こうして又異常値が出て、続くと、やはりこの先に目立つ規模の地震が起こるのではないか?
大きな地震の前に何かわからないけれど異常な値や波形が出続けることがありました。
こちらもちょっと不気味に感じます。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
 丁度日付が変わり2月12日になりました。

キルナ天文台
2019年2月10日と11日のグラフです。
10日は少し動きがありましたが、11日はその動きも殆ど無くなりいたって平穏です。
宇宙天気ニュース
2019/2/5 12:17太陽風は平均的な状態に戻っています。
2019/ 2/ 6 13:18 太陽の北半球に新しい活動周期の磁場の並びが発生しています。
2019/ 2/ 7 12:47 太陽風の速度が少し高まっています。太陽は無黒点です。
2019/ 2/ 8 16:06 太陽風は平均的な速度に戻っています。
2019/ 2/ 9 12:55 太陽風はやや高速になっています。
2019/ 2/10 13:24 やや高速の太陽風が続いています。
2019/ 2/11 12:11 太陽風の速度は下がって、やや低速です。太陽は無黒点が続いています。

10日は太陽風はやや高速だったのが、11日は下がって、やや低速となったとあります。
そのせいか磁気圏も穏やかな様です。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 5
11日から始まった新たな厳重警戒や要警戒、要注意期間は取り敢えず2月20日までとなりました。
11日から13日は特に厳重警戒期間なのですが、11日はにも拘わらず、世界で地震活動が静穏でした。
12日〜13日も平穏であれば良いですね。
しかし、16日〜19日も厳重警戒期間のため、やはり気は抜けません。
今のところインドネシアやフィリピンなど中規模地震が連発していた区域が、大地震が起こるとすれば可能性が高いでしょうが、何も動きが無かったのに突然の様に大地震が発生することも多くなっています(最近は特に中南米がその傾向に有ります。)
Yahoo天気・災害頁 衛星画像
2019年2月12日00時10分
イメージ 6
東北地方や北海道は厚い雲に覆われているところが多いですが、所々亀裂や空白域が出来ています。
そんな場所は要注意。
あとは宮城県沖付近の雲と空白域の境界線辺り。
中央構造線に九州から紀伊半島に一直線の雲が出ています。
熊本から日向灘、四国北部、和歌山県北部から静岡県西部辺りは要注意。
紀伊半島南東沖、東海から関東沖。
山陰から若狭湾沖、新潟県中越付近。
北海道西方沖から北西沖、北東沖、東方沖や北方四島付近も要注意です。
南西諸島から台湾や伊豆諸島・小笠原諸島等も加えると、日本ではほぼ安全な場所は無い!!という事になってしまいますね。
東日本大震災前は北海道と九州だったかは完全に「安全」宣言していましたが、今はどこも安全とは思えなくなっています。
そういう時代なのだと思うしかないですね。
1970年〜80年代とは違うという事です。

更新を初めて以降日本付近では有感地震はありません。
又、世界でもM4.5以上の地震は発生していません。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい

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