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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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パプアニューギニアM6.4

2019年2月18日(月)0時46分

日本では有感地震が少なく規模の大きな地震はありませんでしたが、17日「魔の23時台」にパプアニューギニアでM6台の大地震が発生しています。
6.447km NW of Namatanai, Papua New Guinea2019-02-17 23:35:56367.9 km

ここ30日間にパプアニューギニアではM6台以上の地震は発生していませんが、すぐお隣で同じオーストラリアプレート北端ラインが途切れたり2重になっているソロモン諸島では1月26日にM6.2の地震が発生しています。
6.250km SW of Chirovanga, Solomon Islands2019-01-26 12:51:38357.8 km
オーストラリアプレート北端ラインでは次々と大地震が発生することが多く、数年前は次々とM7台の地震が起こって行ったこともありましたが、最近ではM6台が殆どです。
ここ2日間の更新時に記事が消滅したり、フォントの種類が変わったり、太字になったりと異常な現象が続いていましたが、パプアニューギニアのM6台のせいだったのかどうか・・・?
更新時はヒヤヒヤします。
2月17日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
6.447km NW of Namatanai, Papua New Guinea2019-02-17 23:35:56367.9 km
5.023km NW of Yuto, Argentina2019-02-17 22:22:08 10.0 km
5.0South Georgia Island region2019-02-17 20:29:17 10.0 km
4.6South of the Fiji Islands2019-02-17 19:07:31 614.3 km
4.6148km SSW of Lorengau, Papua New Guinea2019-02-17 13:03:32 10.0 km
4.810km SSW of Saiha, India2019-02-17 11:58:3210.0 km
5.083km NW of Hirara, Japan2019-02-17 11:13:3910.0 km
4.9Southwest Indian Ridge2019-02-17 07:28:3710.0 km
4.5177km ENE of Petropavlovsk-Kamchatskiy, Russia2019-02-17 06:49:2435.0 km
全部で9回と15日や16日の14回よりは大分少なくなっていますが、M5.0以上は9回の内の4回、その内の1回がM6台の大地震です。

日本付近では15日に中規模地震が連発した宮古島北西沖でM5.0が発生しています。イメージ 2
有感地震ではなかったため気象庁発表はありませんでしたが、ハイネットの18日の0時45分までの24時間マップにも宮古島北西沖辺りにM4〜M5クラスの地震のマークが幾つもついていますので、気象庁やUSGSでは発表されない地震も起こっているようです。

こちらがUSGSと気象庁発表の宮古島北西沖の地震です。

USGS 5.083km NW of Hirara, Japan2019-02-17 11:13:3910.0 km

2019216 1901分ごろ 宮古島北西沖 5.3 2
     (USGS 5.260km NNW of Hirara, Japan2019-02-16 19:01:28 10.0km
2019216 1819分ごろ 宮古島北西沖 4.6 1
2019216 1806分ごろ 宮古島北西沖 4.9 2
    (USGS 4.866km NNW of Hirara, Japan2019-02-16 18:06:3518.4km


もう1つ気になるのがフィジーM4.6.
こちらはM4台半ばなのでそれ程規模が大きいわけではありませんが、日本の継続的に発生している大変深い地震の震源域の活動と関係が深い様なのでちょっと心配です。
ハイネットの震源マップを見ていると大変深い震源の青いマークがいつもの震源域とその東側の内陸部についていました。
Hi-net震源マップ
岐阜県、長野県、静岡県に青いマークがあった17日の22時15分までの24時間マップは18日0時45分では静岡県の青いマークが消え、今度は福井県にマークがついています。
フィジーが先か日本付近が先かはわかりませんが、大変深い所での地震活動が活発化しているようです。
最近今までの日本付近の大変深い地震の震源域がやや東側に広がっているようで、これもちょっと心配しています。
陸上から遠い場所なら、少し規模が大きな地震でもそれ程は心配することはありませんが、陸上に近い所なら、深い震源の地震でも揺れが大きくなったり、揺れる範囲が広くなって来るのではないかと思います。
何となく近頃内陸部や陸上に近い沖に深い震源の中規模以上の地震が増えている気がしてなりません。

2月17日の日本付近の有感地震です。
2019217 2137分ごろ 佐渡付近 3.6 1
2019217 1549分ごろ 福島県会津 3.6 2


全部で2回、両方M3台の小さな地震でしたが、福島県会津は同じM3.6でも震度2と揺れが佐渡付近よりも大きかったですね。
震源マップを再び載せます。イメージ 3
2019年2月18日0時45分までの24時間マップ
東北地方北部から北海道拡大図

やけに根室半島の周辺から択捉島付近に黄色から黄緑色のマークが多いですね。
今のところ小さな規模の地震ばかりの様ですが、これだけ数が多くなって来ると、一段大きな規模の地震の発生の可能性も高くなりますので心配です。

かと言って、岩手県や秋田県、青森県等と北海道の他の区域のマークが少なくなっているのも、大きな地震の前の一休みかも知れないと心配になり・・・
困ったものです。
イメージ 4
近畿地方東部から東北地方南部付近拡大図
こちらはむしろ地震が多くなっていたようです。
極小さな地震も近畿地方から中部地方等で結構数が多いようですし、先ほど書いていた大変深い震源の青いマークも内陸部にあって気になります。
伊豆諸島、銚子沖もやや増えています。
福島県会津地方のM3.6の有感地震の震源では他にも小さな地震が数回発生していたようです。イメージ 5

九州付近から南西諸島付近拡大図

熊本地震余震域は熊本県の一番南部辺りや天草までと大分県境付近まで広がっていますが、数は昨晩よりは少なくなっているようです。
日向灘も小さな極小〜小規模地震が数回あったようです。
種子島付近は小さな地震が多く、トカラ列島、奄美大島、沖縄本島付近はM3〜M4クラスの地震が多くなっています。
宮古島北西沖は赤いマークがかなり重なって付いていますが、与那国島付近も小さなマークが数個付いています。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
 何だか久々に普通に更新出来た気がします。
行徳高校
MAX波形の高いレベルの異常値観測は終わっていますが、AVG波形は動きが連日出ています。
ただ、17日はレベルがやや低くなっています。
九州から南西諸島や台湾付近の地震の前兆を捉えているらしいMAX波形の異常値は、発震までに相当時間がかかることも多いのですが、いつなのかがはっきりしないのが厄介です。
AVG波形の方は2日〜4日後付近に発生することも多いので18日は関東から東北地方の陸上部から沖は要注意です。

宇宙天気ニュースによると太陽風は低速。
キルナ天文台では極小さく動きが出ていますが、10日後は要注意日とはしません。
昨晩も書いたのですが、シャク暦の方では要注意なので、注意した方が良いのは変わりませんが。

本日は日本付近では目立つ地震も無く、有感地震も2回しかなかったのですが、パプアニューギニアでM6台の大地震が発生したため更新しました。
18日夜は都合で更新ができませんので、何かあっても次の更新は19日以降になります。
それまで何もありませんように・・・
おやすみなさい。

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