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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年2月21日(木)23時19分

胆振地方中東部で震度6弱の強い揺れの地震が発生しました。
2019221 2122分ごろ 胆振地方中東部 5.7 6
    (8SGS 5.524km E of Chitose, Japan2019-02-21 21:22:41 41.2 km)
マグニチュードはM5.7、USGSではM5.5と少し小さくなっています。
M5台後半ですが中規模地震で震度6弱の強い揺れでした。
最近日本の陸上部で発生する有感地震は、以前よりも規模の割に揺れが大きくなっているように思います。
熊本地震そうでしたし、1月に発生した熊本地震もM5.0の規模ながら震度はやはり6弱でした。
胆振地方中東部の9月6日の本震M6.7の地震も震度は7と最大級でした。
日本全体の地盤が緩んでいるのか?細かい亀裂の様なものがあちらこちらに入っているとか・・・?何故なのかわかりませんが、本当に気を付けなければならないと思います。
昨晩の更新では短い記事を書き込んだ段階で途中一旦更新をした記事が消滅し、画像が一番先頭に来てしまいました。
その時にも書いていますが、そのような現象が起こった時はほぼ100%目立つ地震が起こります。
記事が消滅すると、折角書き込んだのにとかなり意気消沈しますが、それよりも多分目立つ地震が起こるだろう、それはどこなのか?どのくらいの規模になるのだろうか?とか色々恐怖心が芽生えます。
それが恐くて、いつも更新する時はヒヤヒヤしています。
実は最近スマホの文字が勝手に拡大されてしまい、スムースに入力できなかったので、最初は設定のせいなのかと思って確認したりしていました。
しかし、別に今まで通りだったので、これはスマホが壊れたのか?と思ったりしました。
先ほどの北海道胆振地方中東部の地震が起こってからは普通に入力できるようになっています。
という事は・・・もしかしたらPCでブログ更新時記事消滅したり、インターネットの接続がおかしくなったりするのと同じ様に、電磁波影響なのかもしれません。
地震の前兆現象は色々な所に出ているのですね。
ただ、近々目立つ地震が起こるらしいことはわかっても、場所が特定できなければ余り役に立つとも思えません。
色々怪しい現象があった時は、日本中で注意するしかないと思います。

2月21日23時37分までに発生した有感地震です。
全部で6回とそれ程多くはありませんが、内2回がM4.0以上で、その内の1回がM5.7のやや規模の大きな地震でした。
2019221 2233分ごろ 千葉県東方沖 2.7 1
2019221 2122分ごろ 胆振地方中東部 5.7 6
2019221 1745分ごろ 宮城県沖 3.7 1
2019221 1111分ごろ 奄美大島近海 4.4 2
2019221 749分ごろ 胆振地方中東部 3.2 1
2019221 102分ごろ 岐阜県飛騨地方 2.2 1

奄美大島近海では本日もM4台の地震が発生しています。
以下は今年に入ってから奄美大島近海で発生した有感地震です。
2019221 1111分ごろ 奄美大島近海 4.4 2
2019220 1314分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019220 1218分ごろ 奄美大島近海 4.6 2
2019219 1710分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2019219 1557分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019219 1141分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019218 1756分ごろ 奄美大島近海 3.2 1
2019210 1434分ごろ 奄美大島近海 4.8 4
2019122 1826分ごろ 奄美大島近海 4.0 1
2019122 1529分ごろ 奄美大島近海 3.9 1
2019122 918分ごろ 奄美大島近海 3.0 1
201918 1001分ごろ 奄美大島近海 4.4 4
1月8日に1回あってから22日に発生するまでは有感地震はありませんでした。
22日に3回連続発生。
2月10日までは又一度も有感地震はありませんでした。
そして10日に1回あった後も無かった有感地震が2月18日から急に発生するようになっています。
18日1回、19日3回、20日2回、21日1回と回数は19日がピークですが、19日、20日、21日と連続3日間M4台の有感地震が発生しているのが気になります。

胆振地方中東部の方は昨年の9月6日にM6.6震度7の大地震が発生してから10月11月まではかなり頻繁に余震があったのですが、12月に入ってからは急激に余震の回数が減っていました。
2019221 2122分ごろ 胆振地方中東部 5.7 6
2019221 749分ごろ 胆振地方中東部 3.2 1
2019219 1826分ごろ 胆振地方中東部 3.1 1
201926 2310分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
2019117 2035分ごろ 胆振地方中東部 2.4 2
2019110 1001分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
201917

※残念ながら見た通りこの上の記事(胆振地方中東部の地震の途中)から以降が
 消滅しました。
 いつもの様に早めに一旦更新したのですが駄目でした。
 消滅した部分はそれ程多くないので気を取り直して続けますが、未だこれから
 目立つ地震が起こるようです。
 場所はどこでしょうか?
 同じ胆振地方中東部かどうかもわかりません。
重複しますが胆振地方中東部の有感地震2018年12月分から載せておきます。
2019221 2122分ごろ 胆振地方中東部 5.7 6
2019221 749分ごろ 胆振地方中東部 3.2 1
2019219 1826分ごろ 胆振地方中東部 3.1 1
201926 2310分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
2019117 2035分ごろ 胆振地方中東部 2.4 2
2019110 1001分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
201917 1404分ごろ 胆振地方中東部 3.2 1
20181225 2351分ごろ 胆振地方中東部 2.7 1
20181223 1141分ごろ 胆振地方中東部 3.5 2
20181221 601分ごろ 胆振地方中東部 3.5 3
2018129 036分ごろ 胆振地方中東部 3.9 3
今再び更新しましたが、流石に消滅はしませんでした。

昨年9月6日にM6.6震度7の大地震が発生してから胆振地方中東部では余震が続いていましたが、12月に入ってからは急減していました。
12月は4回、1月は3回でした。
2月は6日に1回ありましたが、それ以降は何事もなく(と言ってもハイネット震源マップを見ると小規模地震は起こっていたようですが)19日に1回、21日に1回M3台の地震がありました。
19日もM3台1回だけだったので、21日のM3.2が起きた時はまさかその後震度6弱の大きな揺れの地震が起こるとは思ってはいませんでした。
熊本地震の余震も忘れた頃に又揺れの大きな地震が繰り返し起こって来ましたので、本当はもっと注意していなければならないのですが、人間というのは一旦収まって来ると、段々注意が散漫になってしまうものです。
あらためて今の日本ではどの場所でもM6クラスの地震が起こってもおかしくないという気象庁の発表を頭に叩き込んで忘れないようにしなければと思います。

日付が変わったので一昨日になりましたが20日の満月はスーパ―ムーンでした。
友人から「綺麗よ」と言われたのですが、私の住んでいる所は曇っていて月を見ていませんでした。
正にM5.7震度6弱の地震が起こる少し前に、ふと窓から月が見えたのでブラインドをあげて見ていました。
スーパ―ムーンは綺麗だけど地震が起こりやすいなあ・・・と思っていました。
スーパ―ムーンは月がいつもよりも地球に近い位置にあるという事。
月の引力が地球に及ぼす影響もいつもよりも強くなるという事です。
キルナ天文台
イメージ 1
久々に動きがはっきりと出ています。
宇宙天気ニュース 
2019/ 2/16 13:04 太陽風は平均的な速度に戻りました。磁気圏も静穏です。
2019/ 2/17 12:31 太陽風は低速になっています。
2019/ 2/18 12:17 太陽風は350km/秒の低速風です。
2019/ 2/19 13:53 太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。
         コロナホールの影響が始まりそうです。
2019/ 2/20 12:58 太陽風は更に低速になり、磁気圏も穏やかです。
2019/ 2/21 12:50 太陽風の変化が始まりました。現在は平均的な速さです。
16日から太陽風は平均的な速さに戻って磁気圏も静穏とありますが、キルナ天文台では小さな動きが出ていた日もありました。
21日は動きが大きくなっていたので10日後の3月3日を要警戒日としました。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#march
イメージ 2
16日空のシャク暦を載せています。
2月17日〜19日はキルナ天文台の動きから推測した要警戒期間でしたが、18日にはパプアニューギニアでM6.4の大地震が発生しています。
未だ要警戒や要注意期間は続いており、26日はノーマークですが、27日と28日は要注意日です。
行徳高校
2019年2月19日〜21日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3
20日に一旦レベルが下がったMAX波形が21日にhあ再びレベレが高くなっています。
そろそろ九州から南西諸島、台湾辺りも目立つ地震がありそうですね。
早く発震した方が規模は小さくなるので、早めに小さめの地震だと良いのですが、このまま対応する地震が起こらなければ、先に大きな地震が発生するのかも知れないと思っています。
先ほどから何度も更新を繰り返していますが、その後記事消滅はありません。

21日の世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.524km E of Chitose, Japan2019-02-21 21:22:41 41.2 km

5.182km SSE of Kirakira, Solomon Islands2019-02-2119:50:4840.1 km

4.590km SW of Iquique, Chile2019-02-2116:37:4912.2 km

5.626km SSW of Ndoi Island, Fiji2019-02-21 15:34:39 616.6km

4.953km ENE of Naze, Japan2019-02-2111:11:4135.0 km

4.585km W of San Antonio de losCobres, Argentina2019-02-21 09:42:26 193.0 km

5.19km SSE of Ezine, Turkey2019-02-21 03:23:29 10.0 km
全部で7回と少ないですが、内M5.0以上が4回と半分以上です。
そしてその4回の内の2回は日本で発生しています。
奄美大島近海は気象庁発表はM4.4ですが、USGSではM4.9と少し規模が大きくなっています。
朝ハイネットの震源マップを見た時日本海と太平洋に大変深い震源の青いマークでM4台後半とM5台位のがありました。
フィジーでもM5.6と中規模でもやや大きな地震が起こっていますので、未だ日本付近の大変深い震源の群発地震域では地震活動が活発な状態が続くかもしれません。
心配なのはその震源域が少し東に広がっている事です。
東海地方まで辺りだったのが、関東付近にまで青いマークが最近多くなっています。
Hi-net震源マップ
イメージ 4
18時30分までのマップには日本海にM5クラスの青いマークが未だついていました。イメージ 5

22日0時45分まで
北海道から東北地方北部拡大図

0時45分までのマップには胆振地方中東部に黄色の大きなマークがついており、その上には数多くの小さなマークが重なっています。
有感地震でないので気付きませんが、余震の余震が多く発生しているようですし、未だこれからも揺れの大きな地震があるかも知れません。
近くの方はくれぐれも注意なさって下さい。
十勝地方や十勝沖もややマークが多いと思いますし、北海道西方沖、青森県東方沖、岩手県沖も気になります。
イメージ 6

近畿地方から東北地方南部
拡大図

伊豆諸島から房総半島の沿岸部か沖に震源マークがズラリと並んでいます。
銚子付近も浅い震源のマークはかなり数が多いようです。
千葉県から茨城県の県境、栃木県に向かってマークが並んでいます。
最近の中では少しマーク数が多くなっている気がしますが。
長野県の中部から北部の県境もマークが多くなっています。イメージ 7
私の住んでいる群馬県境に近い長野県北部にも極小マークが数個空いていますが、たまにあれ?地震?と思うようなちょっとした動きを感じる時がありました。

近畿地方西部から九州付近拡大図

熊本地震余震域は分断されて3箇所にマークがかたまって付いています。
少しだけ地震数は減っていたようです。
日向灘にもそれなりに地震が起こっていますし、種子島付近も未だ極小〜小規模地震が数回以上はあったようです。
イメージ 8



南西諸島拡大図

奄美大島近海とトカラ列島近海の他沖縄本島近海の西方沖にも東方沖にもマークがあります。
八重山諸島は少し落ち着いています。





今日(昨日)も録画の画像が乱れていました。
先ほども途中更新した際に記事が消滅したこともあり、まだまだこれからも注意しなくてはならないと思います。
今一度備蓄品の確認やその他やるべきことはやっておくようにしましょう。
又何かありましたら更新します。

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