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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年2月22日(金)23時16分

本日は南米のエクアドルで久々のⅯ7台の大地震が発生しました。
7.5115km ESE of Palora, Ecuador2019-02-22 19:17:22 132.4km


気象庁発表ではM7.7、USGSでもM7.5という巨大地震です。
2018年12月はアラスカM7.0、ニューカレドニアM7.5、サンドイッチ諸島M7.1、フィリピンM7.2とⅯ7台の巨大地震が4回も発生しました。
2019年に入って1月は気象庁発表ではインドネシアM7.0が発生していますが、USGSではM6.6とⅯ6台の地震となっており、USGSで発表された地震ではM7.0を超える地震は発生していません。
ここ30日間に世界で発生したUSGSの発表によるM6.0以上の地震です。
7.5115km ESE of Palora, Ecuador2019-02-22 19:17:22 132.4km
6.614km ENE of Puerto Madero, Mexico2019-02-02 01:14:13 67.9km
6.348km NW of Namatanai, Papua New Guinea2019-02-1723:35:55 368.2 km
6.2Northern Mid-Atlantic Ridge2019-02-15 04:57:05 10.0 km
6.251km SSW of Ndoi Island, Fiji2019-01-27 04:56:44588.0km
6.250km SW of Chirovanga, Solomon Islands2019-01-2612:51:38357.8 km
6.1166km SSE of Muara Siberut, Indonesia2019-02-0218:27:3410.0 km


全部で7回とそれ程多くはありません。
M7台の地震は2018年12月29日のフィリピンM7.2以来54日ぶりの事です。
M7.5はエクアドル・ペルー国境付近で発生しました。
津波警報センターによると津波による大きな被害の恐れはないという事です。
中米、南米で大地震が起こると日本に津波が到達することも多く、日本で被害が出たこともありました。
遠い国の地震だから日本は大丈夫という事は無いのです。

今チリ地震を検索していたら”In Deep”2018年9月7日の記事を見つけました。
タイトルは南米と日本の「地震のラリー」を見続ける中、科学誌ネイチャーに掲載された論文《大地震は地球の反対側の地震を誘発する》という最近の学説を思い出すというものです。
確かに地球の反対側の地震を誘発するという説は、私も「そんな気がする」のですが、私は1つの大地震が起きた後に同じプレートの対角線上で大地震が発生するのではないか?とも思っています。
木村正昭先生のHPは、2018年の6月19日の大阪府北部地震が発生!以降更新はありませんが、木村先生の説では「今世紀の大地震は太平洋を反時計回りに循環して発生している」となっています。
太平洋を行ったり来たりしているのか?地球の反対側を行ったり来たりしているのかはわかりませんが、いずれにしろ本日のエクアドルのM7.5が発生したという事は、次の地震は日本を含む環太平洋の西側で発生する可能性が高いのではないでしょうか?
嫌なことに本日テレビの画像が最近では一番乱れが酷くなっていました。
テレビの画像の乱れを見た時は、未だエクアドルM7.5の地震発生を知らなかったのですが、もしかしたら巨大地震に近いか、巨大地震が又日本付近で発生するのではないか?とかなり恐怖を感じました。
最近ずっと小さな画像の乱れが続いており、本日かなり酷い乱れとなっていたのが、エクアドルの地震の前兆だったら良いのですが、そうでなければ、エクアドルから見て、地球の反対側にある日本で大地震か巨大地震が発生する可能性も高まります。
リアルタイムで観ている時に画像が酷く乱れてはいませんので、日本であっても近々なら、思ったよりも地震の規模が小さいかも知れませんが、それらしい地震が起こらず、今後もテレビの画像が乱れるようなら、いよいよ次の大規模地震を覚悟しなければならないかも知れません。
※ここで一旦更新します。
 幸い普通に正常に更新できましたので続けます。
日付が変わり2月23日になりました(来年から、多分天皇誕生日で祝日になる日です)。
既に昨日となりましたが、2月22日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.5244km ENE of Dili, East Timor2019-02-2221:54:03 185.6 km
4.636km W of Campoverde, Peru2019-02-2221:31:39123.8 km
5.515km SE of Duran, Ecuador2019-02-22 19:40:4182.1 km
7.5115km ESE of Palora, Ecuador2019-02-22 19:17:22132.4 km
4.69km SW of Monte Patria, Chile2019-02-2218:25:5889.2 km
4.7145km S of Severo-Kuril'sk, Russia2019-02-2217:01:3635.0 km
4.534km N of Illapel, Chile2019-02-2214:12:01 90.5 km
4.6299km SE of Kodiak, Alaska2019-02-2209:28:16 6.5 km
5.279km W of Orcopampa, Peru2019-02-22 07:17:3159.0 km
4.8108km WSW of Nikol'skoye, Russia2019-02-2201:07:11 10.0 km
全部で10回とそれ程多く葉ありませんが、M5.0以上は3回で、その内の1回がM7.5の巨大地震でした。
見れば、いつもとは違い環太平洋の東側の地震を色分けしているピンク色ばかりです。
ピンク色はエクアドル、ペルー、チリが各2回ずつ、そしてアラスカが1回です。
環太平洋の東側が3回だけでロシア(カムチャッカ半島沖)、ロシア(クリル諸島)と東ティモールです。
次に2月22日に日本付近で発生した有感地震です。
2019222 1708分ごろ 奄美大島近海 3.2 1
2019222 1653分ごろ 奄美大島近海 3.3 1
2019222 1311分ごろ 胆振地方中東部 2.3 1
2019222 707分ごろ 和歌山県北部 3.0 1
2019222 049分ごろ 胆振地方中東部 3.4 1
全部で5回、M4.0を超える地震はありませんでした。
昨日震度6弱を観測した胆振地方中東部、奄美大島近海がそれぞれ2回ずつ、後1回は和歌山県北部でした。
昨晩も奄美大島近海の地震について触れていますが、ここ数日奄美大島近海で地震が多くなっています。
201年に入ってからの奄美大島近海の地震です。
2019222 1708分ごろ 奄美大島近海 3.2 1
2019222 1653分ごろ 奄美大島近海 3.3 1
2019221 1111分ごろ 奄美大島近海 4.4 2
2019220 1314分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019220 1218分ごろ 奄美大島近海 4.6 2
2019219 1710分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2019219 1557分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019219 1141分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019218 1756分ごろ 奄美大島近海 3.2 1
2019210 1434分ごろ 奄美大島近海 4.8 4
2019122 1826分ごろ 奄美大島近海 4.0 1
2019122 1529分ごろ 奄美大島近海 3.9 1
2019122 918分ごろ 奄美大島近海 3.0 1
201918 1001分ごろ 奄美大島近海 4.4 4
特に2月18日以降連日M3台〜M4台の有感地震が発生しています。
一口に奄美大島近海と言っても震源地は幾つもありますので、奄美大島付近の地震活動全体が活発化しているのかも知れません。
更に言えば先日は宮古島北西沖で群発がありましたし、西表島近海、沖縄本島近海、トカラ列島、石垣島近海、種子島近海等も度々地震が発生していますので、南西諸島は全て地震活動が活発化しているとも言えます。
2月16日に宮古島北西沖でM5.3の有感地震が起こっていますが、他は未だM4台までとなっています。
日向灘から九州南東沖、南西諸島から台湾のラインは当分の間要警戒です。
Hi-net震源マップ
2019年2月23日00時15分まで24時間マップ
イメージ 1
この24時間に地震が多く発生している区域は丸で囲っています。
胆振地方中東部、根室半島付近、長野県西部全体、和歌山県北部、京都府から滋賀県、九州南東沖から種子島近海、奄美大島近海等。イメージ 2
熊本地震余震域は円を入れ忘れました。

九州から奄美大島付近まで拡大図

九州南東沖に赤いマークが重なって付いています。
種子島近海がは黄色のマークが重なっています。

熊本地震余震域は細長くなっています。





イメージ 3
全国マップの方では気になったのが青森県沖です。

山形、岩手県から北海道の拡大図です。
青森県は日本海側が深い震源の青いいマーク、太平洋側はオレンジ色から黄色、黄緑色のマークがいつもよりも多いようです。
北海道の南方沖と共に、注意鋭なければならない気がします。
※ここで再び更新します。
 普通に正常に更新できましたので続けます。
行徳高校
2019年2月20日〜22日午後11時まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 4
MAX波形が又凄いですね。
これを見るとやはり九州〜南西諸島、台湾付近で大きな地震が起こるのかな?と思いますが、22日もエクアドルも突然の様にM7.5の地震が起こっていますので、他の区域で突然に大きな地震が起こるのかもしないとも思います。
かなり眠くなってきました。
最後にキルナ天文台のグラフを載せておきます。
キルナ天文台
イメージ 5
宇宙天気ニュースによると太陽風の速度がやや高速になって磁気圏の活動も少しかたまっているとありますので、22日の10日後の3月4日は要警戒日とします。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

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