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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年2月24日(日)0時13分

23日は2回のM4台の有感地震と、震度3の揺れの地震が2回ありました。
23日の有感地震です。
2019223 2338分ごろ 胆振地方中東部 3.3 1
2019223 1549分ごろ 福島県沖 4.6 2
2019223 1430分ごろ 天草灘 4.4 3
2019223 1254分ごろ 種子島近海 2.9 1
2019223 512分ごろ 茨城県北部 3.6 2
2019223 203分ごろ 胆振地方中東部 3.9 3


全部で6回、内2回がM4台でした。
胆振地方中東部の余震は2回あり、その内の1回が震度3、天草灘M4.4も震度が3でしたので、震度3の揺れの地震も2回でした。
高知大学気象情報頁
2019年2月23日8時画像(上)、10時画像(下)
イメージ 1
九州の西部から西方沖の細長い空白域が気になって画像を保存していました。
2019年2月23日18時画像(上)、23時画像(下)
イメージ 2
こちらも気になる細い雲が出ていたので保存していたものです。
上の2枚の画像の九州の西部から西方沖の空白域では天草灘M4.4、10時画像の太平洋にある濃い雲塊の境界線付近では福島県沖M4.6が発生しています。
下の2枚のはやはり九州が気になりますが、特に九州の南部から四国沖、紀伊半島から東海沖、房総半島沖までの少し弧の形になっている帯状の空白域が気になります。
そして4枚ともなのですが、日向灘や九州南東沖から東海沖辺りまでの太平洋の空白域。
南海・東南海・東海沖は要注意な気がします。
行徳高校
2019年2月21日と22日千葉県香取観測点グラフイメージ 3
2月23日23時までの24時間グラフ
イメージ 4
MAX波形の高いレベルの異常値観測が続いていたのが18時頃レベルが低くなっています。
AVG波形の方は夜間の動きが出ているのと、日中の激しい動きが2月13日の波形とよく似ていて、その辺りでどこかに目立つ地震があったのかな?と思い調べてみました。
AVVG波形の場合は対応する地震が特定できる場合は2日〜4日後付近だと思いますが、2月15日に硫黄島近海でM4.7、16日には宮古島北西沖でM4.6、M4.9、M5.3等が発生していました。
宮古島沖の方は多分MAX波形の方で前兆を捉えていると思いますので、13日もAVG波形に対応する地震は硫黄島近海なのかな?と思いました。
この波形は伊豆諸島〜小笠原諸島の地震の前によく出ているように思いますので、25日〜27日辺りに伊豆諸島〜小笠原諸島で中規模以上の地震があるのではないか?と思います。
23日の20時以降は又欠測となっており、テレビの画像の乱れもあり、スマホで電話をかけている時に全く声が聞こえなくなったり、色々不都合なことが起こっているのも電磁波の影響かと思います。
どこかの地殻に罅が入って電磁波が発生している?などと想像しており、そうだとすれば小さな罅がやがて大きな割れを引き起こすのかな?とも思っているところです。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できましたので続けます。
ずっと頭痛が続いており、血圧が高いせいだと思っていたのですが、血圧が下がってもやはり頭痛が続いています。
時々地震前特有の痛みを感じるので、もしかしたらこの頭痛も電磁波の影響なのかも知れません。
Hi-net震源マップ
2019年2月24日00時30分まで24時間マップ

イメージ 5
イメージ 6
北海道から岩手、秋田県付近拡図

全体的な数は少なくなっていますが、房総半島付近から福島県沖まで、長野県北部、天草灘、胆振地方中東部、の他津軽海峡の西方沖から東方沖(北海道南方沖か青森県東方沖)辺りは未だいつもよりも地震が多い気がします。

岩手県と秋田県の県境付近に浅い震源の小さな地震が連発したようです。
これが大きな地震に繋がらないと良いのですが。
イメージ 7
東北地方南部から近畿地方拡大図

昨晩もそうだったのですが、千葉県の西部と銚子付近、房総半島の南方沖まで沿岸部や沖にもマークがやや多いです。

長野県と富山県の県境や岐阜県の県境付近の長野県北部にマークが重なって付いています。
又糸静線ぞいにもマークが並んでいます。
イメージ 8



近畿地方西部から九州まで拡大図

何といっても天草灘のマークが大きく目立っています。
その大きなマークの上に小さなマークが幾つなのかわからない程重なってついています。
熊本地震の余震域は少し疎になっていますが、熊本県の中部から西部、北東部にバラバラと広がっています。

イメージ 9

豊後水道から日向灘、九州南東沖辺りも小さな地震がやや多いと思います。
よく見ると屋久島〜九州南東沖、日向灘、四国沖と南海トラフに沿って震源マークがあるの気になります。
衛星画像の23時の空白の帯辺りの様です。

宇宙天気ニュースによると太陽風速度は平均的なは笹に戻っているとのこと。
そのためがキルナ天文台のグラフもちょっとした動きがありますが、静かになって来ています。
しかし、動きが少しでも出ているので、10日後の3月5日は要注意日とします。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
途中数日のキルナ天文台の動きから推測した要注意日ではない日もありますが、取りあえず3月5日までは注意した方が良いと思います。
厳重警戒日はありませんが、3月3日、4日は要警戒、その他は要注意日です。
2月23日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.098km W of El Aguilar, Argentina2019-02-23 21:14:39204.2km
5.071km SSE of Tobelo, Indonesia2019-02-23 20:43:5710.0 km
4.610km ESE of Nagasaki-shi, Japan2019-02-2314:30:5110.0 km
4.94km WNW of Subic, Philippines2019-02-2313:14:43 71.9 km
5.5Southern Mid-Atlantic Ridge2019-02-23 06:15:58 10.0 km
全部で5回と少ない1日でしたが、5回の内の3回がM5台です。
Nagasaki⁻shi Japanとあるのは天草灘M4.4です。

昨晩テレビで地震の特集をやっていました。
途中からちょっと観たらすぐ終わってしまったのですが、一番最後に備蓄の量を行っていたのだけは聞いていたのですが、やはり最低でも各家庭で1週間分の食料品や水の備蓄を呼びかけられていたようです。
日本のどこででも、いつ起こるかわからない大規模な地震に備えておきましょう!!
おやすみなさい。

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