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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年3月2日(土)16時54分

根室半島南東沖でM6.2(USGS M6.0)の大地震が発生しました。
2019321223分ごろ 根室半島南東沖6.2 4  
     (USGS 6.0191km SE of Nemuro, Japan2019-03-02 12:22:520.0 km)

この場所は木村正昭先生が2010年±5年 M8.5のクラスの巨大地震の発生を予測されていた場所ですが、その北方の羅臼付近では2015年4月に海底隆起があったり、その南西方向襟裳岬近海では2016年M6.7の大地震が発生したりはありましたが、M8.5クラスの巨大な地震は発生していません。
M6.2だけで終わるのか、海底隆起や近くのM6.7の大地震なども合わせて、これから起こる巨大地震の前兆なのかはわかりませんが、震度4と揺れも結構大きかったですし、本来M8.5の危険があったものの、エネルギーが分散して幾つかの地震などとなって現れたのだったら良いですね。

その他本日は有感地震は少ないですが、茨城県沖でM4台の有感地震の他、イリピン海プレート境界線付近の伊豆諸島近海でもUSGSでM4.8の中規模地震が発生しています。
4.8Izu Islands, Japan region2019-03-02 09:47:4412.1 km
2019年3月2日 6時03分ごろ 茨城県沖 4.5 3

キルナ天文台の動きから推測した要注意日で、丁度磁気圏の攪乱が起こっている時は、特に大きな地震が起こりやすいようです。
本日もキルナ天文台のグラフは結構激しい動きとなっています。
宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると570Km/秒まで上がった太陽風速度は12時51分現在では550Km/秒まで下がっているようですが、磁気圏も活動的とあります。
キルナ天文台
イメージ 1
イメージ 2
流石に昨日の棒グラフの様に赤くなっている時間はありませんが、オレンジ色のレベルまで高くなっている時間もありました。
これにより10日後の3月12日も厳重警戒日とします。
日本地震予知協会シャク暦3月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#march
イメージ 3
5日までのキルナ天文台の動きからの要注意期間と10〜12日の厳重警戒期間の間もシャク暦では要注意期間が続いており、昨日も書いていますが、毛結局は15日までは気を緩めることが出来ないという事の様です。
※ここで一旦更新します
 普通に正常に更新できました。
 テレビは不受信ではありませんが、未だ画像が乱れていますので、
 心配で、少し早めに更新してみました。
行徳高校
2019年2月26日、27日、28日、3月1日、2日16時まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 4
この波形が出てから毎日の様に書いていますが、過去にあまり見ない波形です。
どこかでこの波形は出ていたのでしょうか?
出ていたとしたら、その後どのような地震や火山噴火など地象現象があったのでしょうか?わからないだけにちょっと不安です。

2019年3月2日17時50分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.9Northern Mid-Atlantic Ridge2019-03-0215:00:0710.0 km
6.0191km SE of Nemuro, Japan2019-03-02 12:22:520.0 km
5.280km SSE of Panguna, Papua New Guinea2019-03-0211:17:23 69.0 km
4.5Owen Fracture Zone region2019-03-0210:17:40 10.0 km
4.8Izu Islands, Japan region2019-03-0209:47:4412.1 km
4.6114km N of Lanos, Indonesia2019-03-0208:51:41 558.6 km
4.8South of the Fiji Islands2019-03-0207:57:52 522.8 km
5.245km W of Ovalle, Chile2019-03-02 07:43:25 13.6 km
4.61km WNW of Comillas Norte,Philippines2019-03-02 05:51:25 96.2 km
全部で9回、この時間に既に9回という事は、世界で中規模地震が少なくはないという事ですが、この内M5.0以上は3回、そしてその内の1回がM6.0の大地震で、世界の地震活動はやや活発な様です。
フィジーで大変深い震源の地震が又発生していますが、よく見るとインドネシアでも震源の深さが558.6Kmという大変深い震源の地震が発生しています。
昨日のペルーの震源の深さも257.4Kmと深いですし、他にもここ1週間で発生している中規模地震は90Km〜100Km位のやや深い所で発生している地震もあります。
行徳高校の余り見ない波形などは先日書いていたように深い震源の地震のせいなのか?などと思ったりもします。
プレートの下のマントルで何かが起きているとか・・・
いずれにしろフィジーで中規模地震が発生していますので、日本の継続的に発生している、大変深い震源付近の活動も活発になっていると思います。
高知大学気象情報頁
2019年3月2日12時画像(上)、16時画像(下)
イメージ 5
北海道全域が四角い雲で覆われています。
この雲域と周りの空白域の境界性付近は日本海側から太平洋側まで滑超注意です。
山形県から宮城県や岩手県の内陸部を通って太平洋沖に至る雲が出ています。
東北地方は昨日はナミナミ雲も出ており、内陸部から沖が要注意です。
今日も私が最近気になっている東南海沖が空白域となっており、この空白域辺りで大きな地震が無いと良いなと思っています。
太平洋側は全て要注意ですが、特に東海から関東沖が怪しいです。
Hi-net震源マップ
2019年3月2日18時までの24時間マップ
イメージ 6
ハイネットでは根室半島南東沖のM6.2の地震のマークがありませんね。
地震情報では出ているのに不思議ですね。
茨城県沖の方は黄色の大きなマークがついており、その上に幾つも小さなマークが重なっています。
中規模から大規模地震が3回も発生している割には全体的にはマークは多くない様です。
和歌山県北部や大阪府北部など群発地震域や余震域で地震が少なく、熊本地震の余震域も阿蘇地方以外は少なくなっていますし、豊後水道から南西諸島ラインもマークは減っています。
今日はM6.2の大地震が起きたので、その分他の区域での発震が減っているのかも知れません。

最近の地震の前兆現象と思われる様々なことが、本日の根室半島南東沖M6.2の物だったら良いのですが、私はそうは思っていません。
未だ先、多分3月10日〜12日付近で目立つ地震が、日本付近で起こるか、火山の爆発的噴火などがあるのか、わかりませんが何らかの激しい地象現象が出るだろうと思います。
暫くの間は厳重警戒で。
この後何かありましたら追記します。

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