ここから本文です
麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

書庫全体表示

2019年3月6日(水)23時54分

前回の更新は3月3日の夜でした。
本日は6日、3日ぶりの更新です。
3月4日〜6日の有感地震です。
201936 1109分ごろ 長野県南部 2.4 1
201936 618分ごろ 日向灘 3.8 2
201936 442分ごろ 宮城県沖 3.4 1
201936 314分ごろ 鳥取県東部 1.9 1
201936 305分ごろ 胆振地方中東部 2.6 1
201935 1909分ごろ 茨城県南部 3.4 2
201934 2056分ごろ 五島列島近海 2.7 1
201934 1156分ごろ 千葉県南部 3.1 1
201934 858分ごろ 千葉県南部 3.1 1
201934 002分ごろ 宮崎県北部平野部 3.0 1


ここ数日日本付近ではM4.0を超える中規模以上の有感地震はありません。
4日4回、5日1回、6日5回、いずれもM1台〜M3台まで、震度は5日の茨城県南部が震度2でしたが、他は全て震度1と揺れも小さな地震ばかりでした。
世界でもここ数日は穏やかでした。
3月4日〜6日に世界で発生したM4.5以上の地震です。


5.1230km NNW of Tobelo, Indonesia2019-03-06 22:57:21 48.1km  13
4.7134km WNW of Tobelo, Indonesia2019-03-0617:39:31 51.4 km   
5.6West Chile Rise2019-03-06 16:20:4510.0 km
4.761km SW of Ile Hunter, NewCaledonia2019-03-06 14:28:2310.0 km
5.8Bouvet Island region2019-03-06 14:11:0210.0 km
4.51km NE of Barranquilla, Colombia2019-03-0610:48:0946.6 km
5.769km ENE of Hinatuan, Philippines2019-03-06 09:13:0117.9km
4.882km N of Oxapampa, Peru2019-03-0607:53:25 10.0 km
4.963km SW of Puerto Madero, Mexico2019-03-0606:52:5335.0 km
4.895km ENE of Amahai, Indonesia2019-03-0605:09:35 19.9 km
4.582km E of Ndoi Island, Fiji2019-03-0603:32:14 519.0 km
4.653km SW of Puerto Madero, Mexico2019-03-0602:44:02 63.8 km
4.977km WSW of Puerto Madero, Mexico2019-03-0600:58:2329.8 km
4.864km SW of Puerto Madero, Mexico2019-03-0522:45:02 39.8 km    8
5.160km SW of Buldir Island, Alaska2019-03-05 21:01:24 37.1km
4.862km SW of Puerto Madero, Mexico2019-03-0520:41:1335.0 km
4.6137km WSW of Banda Aceh, Indonesia2019-03-0516:27:0235.0 km
4.5150km NW of Olonkinbyen, Svalbardand Jan Mayen2019-03-05 09:57:19 10.0 km
4.557km NNE of Yanqi, China2019-03-0507:28:1010.0 km
4.844km ENE of Malili, Indonesia2019-03-0503:13:06 37.2 km
4.557km N of Dove Creek, Colorado2019-03-0502:22:510.8 km
4.624km WNW of Ust'-Barguzin, Russia2019-03-0422:02:4710.0 km  9
4.846km E of Madang, Papua New Guinea2019-03-0421:12:5810.0 km
4.540km WNW of Pisco, Peru2019-03-0420:03:02 38.9 km
5.943km E of Madang, Papua New Guinea2019-03-04 19:06:01 10.0km
4.869km NNW of Visokoi Island, SouthGeorgia and the South Sandwich Islands2019-03-04 13:49:29 103.6 km
4.6142km ENE of Neiafu, Tonga2019-03-0409:47:41 10.0 km
4.649km NE of Palue, Indonesia2019-03-0407:51:46 10.0 km
4.63km S of Asuncion Ixtaltepec,Mexico2019-03-04 01:57:3479.9 km
4.934km WNW of Zirandaro, Mexico2019-03-0400:25:5566.3 km


4日は9回、内M5.0以上は1回、5日は8回、内M5.0以上は1回、そして6日は全部で13回、その内M5.0以上は4回でした。
6日のM5台4回の内3回はM5.6、M5.7、M5.8とM5台でも後半のやや大きな地震となっています。
数日間の割合穏やかな日も終わりに近づいているのでしょうか?
見ての通り菅泰平世の東側の地震を色分けしているピンク色が多くなっています。
特にメキシコは4日移行急に回数が増えていますが、4日に起きた2回はいずれも陸上部でしたが、5日、6日はグアテマラとの国境に近い太平洋沖の割合狭い区域で発生しています。
最近中南米の大地震は前震も無く、突然M7台が発生し、その後パタリと地震が起こらなくなるパターンが多くなっています。
しかし、2日間に5回のM4.6〜M4.9の地震が続いて発生したためちょっと注意した方が良い場所となっています。
次に多いのがインドネシアですが、こちらはフィイメージ 1リピン海プレートとオーストラリアプレートとの境界線に近いユーラシアプレートの太平洋側が殆どですが、場所は近いとは言え同じ区域ではない様です。
かなにはインド洋側での発震もあります。
インドネシアのフィリピン海プレート西南端とオーストラリアプレート北端の境界線に囲まれたユーラシアプレートの南部では大地震が繰り返し発生する区域です。
ここ数日は特に一番南東部で中規模地震が何度も発生していますが、いつ大きな規模の地震の発生となるのかとやや心配になる区域です。

行徳高校では最近今までに見たことがあるのかも記憶に定かではない様な波形が出続けています。
行徳高校
3月3日〜5日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 2
そして下のグラフは6日の23時まで。
http://earthq.system-canvas.com/
イメージ 3
何とも変な波形が出ており、一体何だろうと首を傾げ続けています。
このような波形が出るのは何故なのか?全く分からないのですが、場所を示しているのか?地震なのか火山噴火なのか?深さに関係があるのか?何なのでしょう?
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できましたので続けます。
先日までテレビの画像の乱れや受信そのものができないことを度々報告してきました。
3月1日の南米M7.0や3月2日根室半島南東沖M6.2(M6.0)の後、テレビの不受信や画像や音声の乱れなどが急に少なくなり、5日には殆ど正常受信となっていました。
代わりにスマホの電話で相手方の声が聞こえなかったり、メールやラインでの文字入力の際誤作動することが多くなっていました。
それでもテレビの不受信などが無くなっていたので、私はこの後に大地震が起こるだろうと思っていたのが、もしかしたら、これまでのテレビの状態の悪さは南米や根室半島の南東沖のM6台〜M7台の地震のせいだったのか?と思い始めていました。
その矢先の6日、再びテレビが全く映らなくなってしまう時間がありました。
となると、やはりこの後、別の大きな規模の地震が待っているのかもと思います。
宇宙天気ニュースによると太陽風の速度は平均的な速度に戻っていますが、キルナ天文台では極小さな動きが出ていました。
10日後を要注意にしようかとも思ったのですが、かなり小さな動きで太陽風の速度も平均的という事で保留的に色分けしています。
日本地震予知協会シャク暦3月・4月
5日までのキルナ天文台のグラフの動きから推測した要注意期間は終わっており、これから数日間はキルナ天文台の方はノーマークとなっています。
10日から厳重警戒や要警戒、要注意日が続きますが、特に心配なのが3月11日で、この10日前の磁気圏の攪乱が大きかったのが気になって特に厳重警戒と赤い色にしてあります。
だいぶ前になりますが、同じ様な赤い日があったのですが、その時は目立つような大地震も起こっていなかったことから、今回も何事もなく過ぎるかもしれませんが、テレビや携帯の受信状態や誤作動もあり、心配をしています。
9日までは色分けは無いのですが、彗星近日点と新月もあり、7日、8日はトリガーが3つ重なったビックトリガー日です。
ここ数日間平穏な日々が続いていましたが、少なくとも14日までは注意はまだまだ必要かと思っています。
キルナ天文台
大きな動きではありませんが、一応5日、6日分を載せておきました。
高知大学気象情報頁
2019年3月6日18時(上段)、23時(下段)HD極東域赤外線画像
イメージ 6
雲の移動によって少し空白域の場所は変わっているところもありますが、かなり激しい雲の様子となっており、空白域が不自然にできているところもあります。
関東地方より西側、九州から南西諸島付近となると、気になるのが東海・東南海・南海ですね。
それとやはり豊後水道から南西諸島、台湾付近まで。
フィリピンも入ります。
又北の方では北海道の南方・南東・東方沖、東北地方の沿岸部から沖等。
23時時点では関東地方は厚い雲に覆われており、余り良くわかりませんが、雲に筋が沢山入っていますし、亀裂も多く乱れた雲となっています。
いずれにしろシャク暦や磁気圏の攪乱によって3月中旬までは注意しなければならないと思いますので、各自できることを屋て備えておきましょう!!
私は数日前からかなり大量に水や犬の餌などを買い込みました。
薪は盛って来たばかりですし、炭もありますし、乾電池も沢山あります。
何とか煮炊きができ、わんこに餌をあげることも出来そうです。
”備えあれば憂いなし”ですね。
Hi-net震源マップ
2019年3月7日1時00分まで24時間
イメージ 7
全体的には白っぽいマップとなっています。
それだけ地震が起こていない県や区域が多いのだと思いますが、所々にマークの塊があり、区域によってはそれなりに地震活動が活発な所もあるようです。
東北地方北部から北海道は明るい緑色のマークが多く並んでいます。
震源の深さが70〜80Km位の地震が多かったようです。

東北地方は全体的に沖にマークがこれまでよりも少ないようですが、福島県沖だけは中部から北部の東方沖と東方はるか沖にマークの塊があり、はるか沖の塊が浅い震源の赤いマークがかたまっているのが気になりました。

関東地方は陸上部は明らかにマークが少なくなっており、海上も茨城県沖や銚子沖等いつもマークが多い所もかなり少ない24時間です。
少ないなりに房総半島の南方沖に黄緑色のマークが垂れ下がっているように付いているのがちょっと気になりました。
暫くの間連日赤いマークが重なって付いていた三宅島近海は、この24時間はほぼ地震が発生していなかったようです。
三宅島なら噴火?とかんがえたりもしたので、取り敢えず終息して良かったのですが、嵐の前の静けさかも知れません。

長野県はいつもよりはマークは少ないですが、やはり極小地震は何度も発生していたようですね。
岐阜県と長野県に大変深い震源の青いマークもついています。

近畿地方では和歌山県北部から紀伊水道がちょっとマークが多いですし、大阪府北部と京都府南部も地震は続いていました。
豊後水道から日向灘、南西諸島ではやはり地震活動があり、マークがついています。

今更新を終ろうと思い、最後の地震情報を見たところ、ニュージーランドでM6台が発生していました。
6.3123km ESE of L'Esperance Rock, New Zealand2019-03-07 00:46:11 10.0 km
オーストラリアプレート東端と太平洋プレートの境界線付近で北島からは少し離れた海上での大地震発生です。
オーストラリアプレート東端ラインではオーストラリアM5.8(3/1)、ニュージーランドM5.1(3/1)、M5.4(3/3)とM5台が境界線付近で発生していました。
2011年の東日本大震災の20日前にニュージーランドでM6台の大地震が発生し、日本人留学生が多数犠牲になりました。
その後に起きた東日本大震災の被害は未だ傷跡も深いままです。
3月10日〜13日辺りはキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒や要警戒期間で、その前に又ニュージーランドでの大地震発生は、何となく不吉で嫌な感じです。
終わってみれば「何も無かったね」といえたら良いですね。
日本での有感地震は11時9分の長野県南部M2.4移行発生はありません。
又何かありましたら更新します。

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事