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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年5月15日(水)20時34分

本日は日本付近でM4台後半からM5台半ばの中規模有感地震が2回発生し、有感地震ではありませんが、父島近海ではM4.7(USGS)、沖縄本島南西沖M4.6も発生しています。
最初に北海道東方沖(色丹島近海)M4.9が発生しましたが、USGSではM5.7とかなり規模が違っていました。
M4.9とM5.7ではマグニチュー度は0.8違いますが、このマグニチュードが0.8違うと地震のエネルギーは15.84893192倍、約16倍位になります。
同じ地震でも観測機関が違うとこんなにも大きな差が出ることもあるのですね。
午前10時前には父島近海でM5.4の地震がありましたが、有感地震ではなかったため気象庁発表はありませんでした。
そして、午後2時台に、今度は奄美大島北東沖でM5.5最大震度3の地震がありました。
こちらはUSGSではM5.4と少しだけ規模が違って発表になっています。
少しだけと言ってもマグニチュードが0.1違うとエネルギーは約1.4倍となりますから、少しだけとも言えませんね。
USGS 4.6107km NNE of Hirara, Japan2019-05-15 17:54:39101.8 km
2019515 1424分ごろ 奄美大島北東沖 5.5 3
 (USGS 5.4115km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-15 14:24:32 35.0 km)
USGS 4.775km NE of Chichi-shima, Japan2019-05-15 09:59:5810.0 km
2019515 555分ごろ 北海道東方沖 4.9 1  
   (USGS 5.7105km E of Shikotan, Russia2019-05-15 05:55:26 42.0 km)
本日は20時49分までに有感地震が2回、無感が2回で3つはM5クラス、1つはM4台後半の中規模地震でした。
未だ日付が変わるまで3時間以上ありますので、これからも未だある可能性はありますが、既に中規模地震が4回も発生しているので、静かな1日だったとは言えませんね。イメージ 4

ここ1週間にフィリピン海プレートの北部では中規模から大規模地震が連発しました。

5月10日の日向灘M6.1からM4.6と11日のM4.7、12日のM4.9、本日の沖縄本島南西沖M4.7。

日本ではありませんが日向灘と同じ西端ラインの延長線にある中部のフィリピンでは四国に近い日向灘の地震が起きた12日にM4.7、M5.4と2回中規模が発生していました。

そして、その翌日からはフィリピン海プレート東端ラインの北部で中規模地震が発生し始めています。
5月13日M4.5、M5.0、5月14日M4.7、5月15日M4.7です。
マップで見ると、フィリピン海プレートを挟んで日向灘の丁度反対側辺りに震源マークが並んでいます。

昨日540Km/秒以上の高速太陽風のせいで、大きな動きが出ていたキルナ天文台ですが、本日は小さな動きが出ています。
キルナ天文台
宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると高速太陽風は速度が下がり始め、磁気圏の活動も落ち着いているという事ですが、グラフの方に動きが出ていたため10日後の5月25日は要警戒日としました。

日本地震予知協会シャク暦5月・6月
今回のキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は少なくとも5月25日までは続くことになります。

シャク暦では5月の後半は彗星近日点も無く割合静かな日が続くはずなのですが、キルナ天文台の動きからは全く安心できる時期ではありません。
最近は頭痛も、耳圧痛もあり、テレビではなくブルーレイディスクが誤作動して困っています。
何だか嫌な感じになって来て、毎日毎日がちょっと落ち着きません。
5月15日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.6107km NNE of Hirara, Japan2019-05-1517:54:39101.8 km
5.4115km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-15 14:24:3235.0 km
4.8192km ESE of Kulumadau, Papua NewGuinea2019-05-15 12:14:43 10.0 km
4.775km NE of Chichi-shima,Japan2019-05-15 09:59:5810.0 km
4.7178km WSW of Kavieng, Papua NewGuinea2019-05-15 09:42:4810.0 km
4.7208km WSW of Kavieng, Papua NewGuinea2019-05-15 09:33:4610.0 km
4.9230km ENE of Socorro Island,Mexico2019-05-15 06:50:0910.0 km
5.7105km E of Shikotan, Russia2019-05-15 05:55:26 42.0 km
4.760km NNW of Rabaul, Papua NewGuinea2019-05-15 05:09:3312.2 km
5.0Southeast of Easter Island2019-05-15 05:01:08 10.0 km
4.57km SW of Posoltega,Nicaragua2019-05-15 01:14:29 151.4 km


21時までですが、全部で11回、内M5.0以上は3回。
4回は昨日M7.5(気象庁M7.7)の巨大地震が発生したパプアニューギニアの余震とその周辺で発生しています。イメージ 3
昨日も載せたマップですが、この複雑な場所内で本日のパプアニューギニア4回の中規模地震が発生しています。
この付近はまだまだ暫くの間は、やはり厳重警戒です。

頭の所の時間を見て頂ければわかりますが、更新を始めたのは8時半過ぎでした。
その時は未だ有感地震が2回しか無かったのですが、更新しながらあちこちとラインしていて、時間が経ってしまい、あらためて地震情報を見たら有感地震が3回も増えていてビックリしました。
本日の有感地震です。
2019515 2139分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019515 2138分ごろ 奄美大島近海 4.2 2
2019515 2053分ごろ 茨城県北部 2.9 1
2019515 1424分ごろ 奄美大島北東沖 5.5 3
2019515 555分ごろ 北海道東方沖 4.9 1
全部で5回となりました(未だ1時間半あるのでもしかしたらふえるかもしれませんね)
奄美大島北東沖M5.5があり、更に陸地に近い所でM4.2があり。
日向灘から南西諸島や台湾、フィリピン海プレート西端ライン沿いはまだまだ危険な感じです。
世界のM4.5以上の地震も増えていました。
段々増えてきましたね。
5.1138km SE of Zinjibar, Yemen2019-05-15 21:11:00 10.0 km
4.61km WSW of Gastouni, Greece2019-05-15 19:54:43 10.0 km
これで13回、M5.0以上は4回となりました。
Hi-net震源マップ
2019年5月15日22時45分まで
イメージ 5

日本海から太平洋まで大変深い震源の青いマークが並びました。
紀伊半島の南東沖のマークがM5クラスの大きさですね。
昨日よりも震源マークの数は減っていますが、大きなマークが増えています。
中規模以上の地震の発生もこれから多くなるかも知れません。
全く地震が起こっていない県や区域もありますが、案外そういう場所はこれから起こる地震の前の一休みなのかも知れないと疑ってしまいます。
今はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間であり、来週は危険度が高い厳重警戒日が2日、要警戒日が2日あります。
今週も気を抜けませんが、来週はもっと気が抜けない週になります。
今のうちに色々補充したりしておきましょうね。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

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