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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年5月19日(日)1時11分

17日は小笠原諸島西方沖でM4.5の中規模有感地震がありましたが、他に目立つ地震も中たので更新しませんでした。
最近、1日おきとか2日おきに地震活動が活発になったり静かになったりしていたのですが、16日有感地震が1回も無く、17日は小笠原諸島西方沖震度1だけだったので、そろそろ流石に地震活動が活発化するかな?と思っていたら、パプアニューギニアでM6.0の大地震が発生しました。
6.012km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 07:37:48 27.4 km
震源は先日M7.5(気象庁M7.7)が発生した震源とは違い14日M5.0、16日M5.0、そして18日M6.0と段々震源が南下しています。
先日も書いたのですが、パプアニューギニアでは7日にもM7.1の大地震が発生しており、プレート境界線が複雑な場所だけに、これだけ短い期間に何度も大地震が発生すると、更に巨大な地震の発生もあるのかも知れないと思います。
先ほど23時台に又パプアニューギニアでM5.1の地震がありました。
この場所はM6.0の南西に当たり、16日にはM5.7の地震が発生している場所です。
7日のM7.1の発生した場所に近づいている感じです。

5月18日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.196km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 23:58:30 10.0 km
4.5296km SSW of Severo-Kuril'sk, Russia2019-05-18 17:16:1057.4 km
4.635km ENE of Kazerun, Iran2019-05-18 16:48:1810.0 km
4.579km ENE of Lagunas, Peru2019-05-18 12:55:39 35.0 km
5.6187km S of Sindangsari, Indonesia2019-05-18 10:51:30 10.0 km
4.815km SSE of Ofunato, Japan2019-05-18 10:18:03 77.6 km
5.0103km SW of Abepura, Indonesia2019-05-18 08:02:33 35.0 km
6.012km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 07:37:48 27.4 km
4.816km W of Fuyu, China2019-05-18 07:24:52 (17.4 km
5.1102km E of Mohean, India2019-05-18 04:05:20 10.0 km
4.6133km NE of Tobelo, Indonesia2019-05-18 00:18:18212.0 km
全部で11回とそれ程多く葉ありませんが、内M5.0以上が5回、その内の1回がM6.0で割合地震活動が活発化していたと言えると思います。
キルナ天文台
17日と18日のグラフです。
16日は太陽風の速度が460Km/秒から420Km/秒に一旦下がったのですが、17日にはやや高速(460Km)の太陽風が続いていました。
18日には470Km/秒から400Km/秒へ下がり平均的な速度となったせいかキルナ天文台のグラフも動きがほぼなくなっています。
そのため17日の10日後は要警戒日としましたが、18日は要注意にもしていません。
これが再び近いうちに動きが出るようなら、18日もその時には要注意日としなければならなくなるかも知れません。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月  
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june イメージ 2シャク暦では比較的安全な期間となりますが、来週はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間の中でも特に厳重警戒が必要な日が2日もあり、要警戒日、要注意日ばかりのため、私はかなり心配しています。

昨日テレビ見ていたら久しぶりに画像が酷く乱れて、時々受信そのものができなくなったりしていました。
これは東日本大震災や熊本地震の前にも見られた現象です。
更に初めての事でビックリしたのですが、スマホの待ち受けの時計が何故か全く違う時間となっていて驚きました。
こんなことってあるのですね。
先日も書いていたようにダビングができなくなったり、突然できるようになったり。
大地震の前にはインターネットの接続が悪くなったり、突然PCが固まったりします。
一番はっきりとした前兆現象は、ブログ更新時に記事が消滅することなのですが、今の所は普通に正常に更新できています。
但し数日前は更新後に文字が勝手に太字に変わっていましたが、これも地震の前にたまに見有られる現象です。
どうも日本だけでなく、割合遠く離れた場所の大地震の前兆の時もあるようなので、これらの異常な現象があっても、必ずしも日本付近の大地震とは限らないのではないか?と希望的に考えていますが、日本付近の可能性も高いので、来週はいつもより、よりいっそう注意して過ごしましょう。
※ここで一旦更新しておきます。
 ヒヤヒヤしましたが普通に正常に更新できました。
5月17日と18日に日本で発生した有感地震です。
2019518 1018分ごろ 宮城県北部 4.6 3
2019518 327分ごろ 日向灘 3.4 1
2019518 018分ごろ 胆振地方中東部 2.0 1
2019517 2301分ごろ 小笠原諸島西方沖 4.5 1
2019517 1621分ごろ 京都府南部 2.4 1
2019517 1442分ごろ 島根県西部 3.4 2
2019517 104分ごろ 岩手県沖 3.9 1
17日は全部で4回、内1回がM4.5でした。
18日は全部で3回、内1回がM4.6(USGS M4.8)震度3は15日の奄美大島北東沖以来の事です。
Hi-net震源マップ
2019年5月19日1時30分まで24時間マップイメージ 3


北海道から青森県付近拡大図

北海道は南部から南東部、東部に小規模〜中規模の地震が割合多くなっています。
青森県の東方沖に暫く地震が連発した日があったのですが、この24時間はありません。
ただ、日本海側には青森県から北海道にかけて小規模マークが3個ばかりついています。

イメージ 4


紀伊半島から秋田・岩手県付近拡大図

岩手県の北部の沖にM1〜M3のマークが多く塊になっています。
一段大きな地震の可能性がありますね。

宮城県北部の大きなマークは気象庁発表やUSGSではM4台後半ですが、ハイネットではM5クラスの大きさのマークとなっています。

福島県南部から茨城県北部の原発地震域はいつもの浅い震源の地震はそれ程多くなっていないのですが、茨城県北部側に群発地震域にくっついて少し震源の深い地震が連発しています。
茨城県沖にも同じ位の震源らしく黄色のマークの塊が出来てます。
房総半島付近は極小さな地震が沿岸部に沿って数個ありますが、南方沖や伊豆諸島付近にM2〜M3クラスの地震が数回発生しているのが気になります。
大変深い震源の青いマークは、この24時間に能登半島の北西側と遠州灘、それに山梨県付近についています。
岐阜県の北部の東部と長野県の中部の西部、岐阜・長野県境付近に地震が多くなっています。
イメージ 5

九州から関西地方西部拡大図

鳥取県中部と兵庫県との県境付近にマークがあり、やや地震活動が活発化しているようです。
珍しく山口県と広島県の県境付近に極小さな地震が何回も発生していますね。
熊本地震余震域は大分県まで細長く広がっています。
日向灘は10日のM6.3震度5弱の震源付近は小規模地震が連発、11日のM4.9震度4の震源付近は、18日のM3.4の有感地震らしい黄色のマークが目立ちます。
宮崎県の西部の鹿児島県境付近に
赤いマークが幾つか重なっているようです。
イメージ 6


南西諸島拡大図

奄美大島、沖縄本島近海には1つずつ、宮古島、石垣島、西表島付近では特に西表島近海で極小さな地震がかなり連発したようです。



私が大地震を心配しているのは、近々では来週なのですが、仮に来週だとして、それが日本付近だとすれば候補地はやはり日向灘から南西諸島かな?と思っています。
先日は与那国島で局地的な豪雨があり、昨日は屋久島で50年ぶりの豪雨で土砂崩れがあり、登山者が孤立というニュースがありました。
局地的な豪雨や雷雨のあった所は、その後地震が発生することも多いので、今現在地震活動が活発化している南西諸島や日向灘、大隅諸島等が気になります。

衛星画像を見ると、南海トラフ沿いも危なそうに見えます。
高知大学気象情報頁
2019年5月17日23時(上段)、19日1時(下段)
イメージ 7
特に17日の23時画像は九州沖から太平洋側を取り囲むように雲が出来ていて、ちょっと不気味でした。
19日の1時画像は南西諸島がすっぽりと空白域ですね。
既にかなり遅い時間になってしまったので、衛星画像は明日にでもじっくり見てみたいと思います。

4月の1日から行徳高校のグラフが見られず、一体いつになったら見られるようになるのかな・・・と思っています。
行徳高校のグラフの波形で何箇所か地震が起こりそうな場所がわかることもあるため、一日も早く欠測が解消してくれればありがたいのですが。
18日はパプアニューギニアでM6.0の大地震が発生しましたが、中規模以上の地震の発生数はそれ程多くはありませんでした。
大地震は余震があるとは限らず、今までそれなりに小規模の地震が起こっていた場所で、急に地震が起こらなくなったりした時も要注意です。
又反対に地震の回数が増えれば増える程、一段大きな規模の地震が起こる可能性も高くなります。
どちらも注意しなければならないとすれば、今、私たちは気を抜いてはいけないのですね。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

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