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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年5月25日(土)23時42分

関東地方で震度5弱の大きな揺れの地震が起こりました。
2019525 1520分ごろ 千葉県南部 5.1 5

   (USGS 5.010km NW of Ohara, Japan2019-05-25 15:20:46 30.4 km)


昨日埼玉県で震度3の地震が発生し、久しぶりに関東地方で揺れの目立つ地震が起こったな…と思いました。
23日は九州等西日本での地震が多かったのですが、各地で大雨を降らせた太い雲の帯がようやく日本から離れてきたので、そろそろ東日本でも有感地震が起こって来るだろうと思っていた矢先、まさかの震度5弱は驚きました。
一昨日の更新時に画像が一番上に来ることは無かったものの、記事が後半消滅して
「立派な地震の前兆現象」だと書いていたのですが、あれが本日の千葉県南部M5.最大震度5弱の地震の前兆だったら良いのですが、別の地震が起こらない事を願います。
高知大学気象情報頁
2019年5月25日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 1
南西諸島から中部地方辺りまでの雲が怪しいですね。
先ほどハイネットを見たら南西諸島から九州付近は少し前よりもマークが激減していますが、目立つ地震が起こる前に一時地震が少なくなることもありますので、南西諸島から九州付近(伊予灘・日向灘・九州南東沖等含め)まだまだ要注意です。
又、すっきりとした綺麗な空白域が伊勢湾辺りから東、福島県沖付近までの太平洋に出来ています。
薄いながら雲域となっている所との境界線付近、福島県沖から関東地方、伊豆諸島〜小笠原諸島等は厳重警戒です。
北海道は真ん中に細い帯状雲が出来ていますので、この雲が去った後は北海道北方沖から南方沖までは陸上部から海上部まで要注意です。

Hi-net震源マップ
2019年5月25日23時46分まで24時間マップ
イメージ 2
三陸沖に浅い震源のM4クラスの赤いマークがついています。
青森県東方沖から岩手県の北部の東方沖に一時M4クラスのマークが幾重か重なって付いていたり、他にも地震が起こっていたので、ちょっと危なそうと思っていましたが、その後地震が治まったのかマークがありませんでした。
先日地震が多くなっていた区域よりもやや南になりますが、青森県東方沖から三陸沖は暫く注意した方が良さそうだと思います。イメージ 3

紀伊半島から秋田・岩手県付近拡大図

23時39分頃八丈島近海でM3.5(ハイネット)の地震があったようですが、同じ伊豆諸島の伊豆大島近海では22時15分にM2台の小規模な有感地震が発生しています。
震源マップでは赤い小さなマークが伊豆大島付近についていますが、少し赤黒くなっているので、有感地震の他にも同じ震源で地震が起こっているようです。
房総半島の南部や南方沖にも、相模湾にもマークがありますので駿河トラフや相模トラフ付近は特に要注意です。
イメージ 4

長野県の中部の南部と山梨の県境付近にマークがかたまって付いています。
静岡県の中部山梨県境付近にもマークが重なっています。この付近だと糸静線ラインに沿って地震が発生しているのでしょうか?



イメージ 5


九州から紀伊半島西部付近拡大図


熊本地震震源域は南西から北東阿蘇地方まで細長くなっています。
私はもしかしたら熊本地震と連動しているのではないか?と思っている鳥取県中部付近に極小さな地震が連発していたようです。
珍しく広島県南西部にオレンジ色のM3クラスのマークがついていますが、これはM3.2の有感地震のマークの様です。
又高知県の沖辺りに浅い震源のM1〜3のマークが重なっていますが、この場所も結構珍しい様な気がします。
伊予灘、豊後水道、日向灘は沿岸部や沖に極極小さな地震がかなり多く発生しています。
その他は九州南部の沖辺りの日向灘に3個ばかりマークがついているだけですが、又再び中規模以上の地震が起こるのではないか?と思っている区域なので、当分は注意して下さい。
5月24日〜25日に発生した有感地震です。
2019525 2215分ごろ 伊豆大島近海 2.3 1
2019525 1540分ごろ 広島県南西部 3.2 2
2019525 1520分ごろ 千葉県南部 5.1 5
2019525 448分ごろ 山梨県中・西部 2.4 1
2019524 1325分ごろ 奈良県 3.8 1
2019524 1240分ごろ 埼玉県北部 4.2 3
2019524 958分ごろ 胆振地方中東部 2.9 1
2019524 419分ごろ 岐阜県美濃中西部 3.0 1
2019524 409分ごろ 新潟県中越地方 2.6 1
24日は全部で5回、内M4.0以上は埼玉県北部M4.2の1回のみ。
25日は全部で4回と更に少ないですが、内1回はM5.1と中規模でもやや大きなものでした。
2日続けて関東地方で震度3以上の揺れを観測し、関東付近の方も久々の事に緊張が走ったと思います。
日本ではいつ、どこでもM6クラスの地震が起こる可能性があるという事をしっかりと頭に叩き込んでおかねばなりません。
遠い場所で中規模以上の地震が起こっても、明日は我が身です。

キルナ天文台

23日〜25日のグラフです(途中少し抜けています)が24日の9時辺りに小さな動きが出ていましたが、その後は鎮まっています。
そのため24日の10日後6月3日は一応要注意日としています。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月

24日の厳重警戒日はそれ程目立つ地震が世界でも起こっていませんでした。
25日は要警戒日でしたが、こちらもM6を超える地震は起こっていません。
既に日付が変わっていますが、本日26日は要注意日、明日27日は要警戒日です。
そして30日から再び要警戒、要注意、厳重警戒が続きます。
取り敢えず6月3日辺りまでは注意して過ごしましょう。

日本地震予知協会<今日の一言>5月25日分より引用します。

2019.05.25 -0943-
20195月の異常高温    
24日の最高気温は、アメダス926地点の173地点が真夏日を記録。 東京都心も今年初めての真夏日(31℃)になった。
高知県の四万十市では、最高気温が34まで上がり、全国一番。<1976年の統計開始 以来 5月としては最も高くなった>
*今日は更に上がり250800発表 (tenki.jp 大分県日田市や福島市 などで 35℃。
 山梨県甲府市や名古屋市 などでも 34℃と予想されている。
佐久の空も緊張状態の青空が広がっている。
___________________________
◎千葉県南部に  M 5.1
5/25 1520 千葉県南部 M 5.1
前兆雲 ↓ (予測より南でした)
以上引用終わり―
地象と気象は同根。
佐久付近も緊張状態の青空が広がっているとのこと。

5月24日〜25日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.761km WSW of Moche, Peru2019-05-2521:56:2857.4 km

4.5149km N of Calama, Chile2019-05-2520:23:44120.5 km

5.667km NNW of Isangel, Vanuatu2019-05-25 19:31:10 140.6km

4.5124km NW of Neiafu, Tonga2019-05-2517:22:13177.2 km

5.010km NW of Ohara, Japan2019-05-25 15:20:46 30.4 km

4.784km SSE of Kirakira, SolomonIslands2019-05-25 14:11:32 10.0 km

4.8164km S of Severo-Kuril'sk, Russia2019-05-2512:29:01 35.0 km

4.59km WNW of Korkmaskala, Russia2019-05-2507:34:0510.0 km

5.0132km SSE of Isangel, Vanuatu2019-05-25 07:09:19 131.0km

5.0241km N of Bamboo Flat, India2019-05-25 06:23:35 10.0km

5.247km SW of Andalgala, Argentina2019-05-25 05:15:59147.6km

4.930km ESE of Jurado, Colombia2019-05-2501:12:4510.0 km

5.2140km NNE of Lautoka, Fiji2019-05-24 18:36:1710.0 km

4.9Off the coast of Aisen,Chile2019-05-24 15:16:1710.0 km

4.67km NW of Sakado, Japan2019-05-2412:40:17111.0 km

4.5208km WSW of San Patricio,Mexico2019-05-24 03:52:4510.0 km

5.1North of Ascension Island2019-05-24 00:56:4110.0 km

5.6181km E of Tadine, New Caledonia2019-05-24 00:02:1910.0km

5.2118km E of Kiunga, Papua New Guinea2019-05-2321:34:3410.0 km


24日は全部で7回と少な目ですが、7回の内M5.0以上は4回ありました。
25日は全部で12回と普通で、M5.0以上は5回と普通よりも少し多いかな?という程度でした。
最近は環太平洋の東側の発震が以前よりも増えている感じです。
何故か中南米は突然大地震が起こったりもしますので、又近々目立つ規模地震があるかもしれませんが、大地震でないと良いですね。
大地震や巨大地震が中南米で発生すれば、日本にも津波などで影響が出る可能性もあります。
日本の裏側での大地震も侮れないという事です。

アキラの地震予報では5月25日に父島圏内でM7.1クラスの地震発生合図が沢山出ましたという発表がありました。
対応する地震として千葉県南部M5.1やバヌアツ南方沖M5.6が挙げられていましたが、規模がまるで違うのが気になります。
更に大きな地震が起こるのかも知れませんが、地震が予想される範囲がかなり広いため、日本付近であるかどうかはわかりません。
先日日本では数日間太い濃い雨雲の帯が通り過ぎ、各地で大雨を齎しました。
その後太平洋に抜けても日本付近から余り離れず、その間日本付近では地震活動がやや静謐になっていたようですが、太平洋にある帯雲もかなり離れて行ったのと、かなり薄くなってきました。
という事は日本付近では地震を抑圧してくれないということになります。
天気図を見て見ましょう
Yahoo天気・災害頁 天気図 
https://weather.yahoo.co.jp/weather/chart/イメージ 8今もそうですが26日も日本付近は高気圧下です。
北に低気圧が3つばかり並んでおり、この低気圧がどの位日本付近の地震を抑圧してくれるのか微妙な感じです。
南西諸島から小笠原諸島、北海道は日本海側から南方・南東・東方沖まで気圧配置では要注意かな?と思いました。
雲の状態、気圧配置、キルナ天文台(磁気圏の攪乱)等で地震が、いつ頃どの辺りに起こりやすいのか予測しています。
それぞれ違う場所を示す時もありますが、いつも同じ場所なのは南西諸島から九州付近、伊豆諸島〜小笠原諸島、北海道の南方・南東・東方沖辺りの様です。
それにしても行徳高校のグラフはこのまま見られなくなってしまうのかな・・・

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

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