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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年6月9日(日)17時55分

本日は18時までですが、有感地震は2回、M4.0以上は1回です。
有感地震ではないため気象庁発表はありませんがUSGSでは八丈島近海でM4.8の地震が発生しており、気圧配置もあって、全体てきにはそれ程地震活動が活発という訳ではありませんが、中規模地震はしっかりと発生しており、キルナ天文台の動きから推測した要警戒日でもあることから、気を抜くわけにはいきません。
本日の有感地震とUSGSで発表された日本付近のM4.5を超える地震です。
201969 926分ごろ 宮城県沖 3.8 2
201969 533分ごろ 岩手県沖 4.0 2
USGS 4.8215km SE of Hachijo-jima, Japan2019-06-09 06:39:07 10.0 km

ハイネットを見ると本日かどうかはわかりませんがこの24時間の間には結構中規模地震が発生しています。
Hi-net震源マップ
2019年6月9日17時30分まで24時間マップ

イメージ 1

全国マップを見ると大変深い震源の青いマークが多いのでびっくりしました。
しかも北海道西方沖の日本海のマークはM5クラス、北部の沿岸部に近くのマークはM4台後半の様です。
更に山形県沖、長野県にもマークが複数付いており、フィジーでの大変深い震源の地震も昨日M4.5、M4.8、M5.3と3回も発生していることから、やはり日本の深い震源の地震とフィジーの地震の連動性を考えずにはいられません。
イメージ 2

青森県から北海道拡大図

西方沖のM5クラス、M4台後半クラスの大きな青いマークの他に中部の西部にはこれらよりも少し震源が浅いM3クラスの地震も起こっていたようです。
胆振地方付近には極小さなマークが2つばかりありますが南東部から南東沖や根室半島沖等は昨日よりも少し規模が大きくなっているマークが沢山付いています。
青森県東方沖は沿岸部付近に極小地震が数回以上発生しています。
イメージ 3

紀伊半島から秋田・岩手県付近拡大図

山形県の西方沖、長野県の中部から南部の青いマークはM3台後半からM4台前半の規模の様です。
長野県は継続して発生している、北海道から日本海に沿って若狭湾、若狭湾から伊勢湾・三河湾、そして小笠原諸島西方沖に至る帯状の震源域の一番東側辺りに当たります。

岩手県沖の黄緑色のマークはM4.0、宮城県の北部の沖の黄緑色のマークはM3.8の有感地震の様です。
岩手県沖が50Km、宮城県沖は60kmと割合深さが似ているのがちょっと気になりました。
福島県の沖には北西から南東方向にマークの塊ができています。
昨晩心配していた茨城県北部から福島県南部群発地震域は昨晩よりも更に福島県側の北側に広がっています。
茨城県のマークは少なくなりましたが、房総半島の先端ぶや南方沖にマークが増えていますし、房総半島南部・中部・北部(銚子付近)まで小さな黄緑色のマークが並んでいます。
若狭湾の北西沖に珍しくM1〜M3クラスの赤いマークがついました。
大阪府北部から京都府南部の余震は、この24時間はやや少なくなっています。
和歌山県北部はそれ程多くはないですが それなりに地震が発生しており、その延長線上の紀伊水道にもM2程度の地震が起きていたようです。
※昨晩の途中の更新で、それまで書き込んだ記事の後半半分が消滅したり、
 画像が一番上になってしまったので、先ほど一旦更新してみました。
 幸い普通に正常に更新できホッとしました。
イメージ 4


近畿地方整備から九州、トカラ列島付近まで拡大図

やはり一番気になるのが伊予灘から豊後水道、日向灘、大隅諸島付近ですが、小規模地震が数多く発生しているようです。
熊本地震余震域はこの24時間は南北に伸びた形になっており、その延長線の熊本県南部の西部から天草・芦北地方にも小規模地震マークがあります。
イメージ 5

八重山諸島拡大図
奄美大島や沖縄本島近海にはほぼ地震が発生していない様ですが、八重山諸島では小規模ながらM3程度の地震も発生しています。
伊予灘から日向灘、南西諸島ラインは要注意です。

未だ夕方だというのに、先ほどから急激に酷い睡魔に襲われています。
地震前のせいなのか?単なる寝不足のせいか?わかりませんが、睡魔の酷さが半端ではありません。
一旦これで終わり、後ほど又続きを書き込むことにします。
では・・・

2019年6月9日 22時23分追記:

夕方に急に眠気が来て更新を途中で止め、他の事をしていたらいつの間にか覚醒。
全ての家事が終わりやっとPC前に来ました。
地震情報を見ましたがあれから今まで有感地震はありません。
6月8日〜9日22時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.2139km WSW of Abepura, Indonesia2019-06-09 20:53:5418.9 km
4.9300km SSW of Kute, Indonesia2019-06-09 18:47:4210.0 km
5.258km S of Karangbadar Kidul, Indonesia2019-06-09 18:32:25 80.4 km
4.7240km SE of Ittoqqortoormiit, Greenland2019-06-09 12:45:1710.0 km
4.8215km SE of Hachijo-jima, Japan2019-06-09 06:39:07 10.0 km
4.8133km WNW of Arawa, Papua New Guinea2019-06-09 06:36:55 150.6 km
4.9173km E of Kuril'sk, Russia2019-06-09 03:10:4354.5 km
4.652km NE of General Luna, Philippines2019-06-09 01:01:01 10.0 km
4.668km ENE of Shikotan, Russia2019-06-09 00:37:2987.0 km
4.984km NW of Arrowtown, New Zealand2019-06-09 00:24:0810.0 km

4.984km NW of Arrowtown, New Zealand2019-06-09 00:24:0810.0 km
5.3South of the Fiji Islands2019-06-08 23:19:03 113.3 km
4.8248km SE of Lambasa, Fiji2019-06-08 23:11:14551.3 km
4.840km E of General Luna, Philippines2019-06-08 22:23:35 10.0 km
5.1191km SW of Kavieng, Papua New Guinea2019-06-08 19:49:2010.0 km
5.075km W of Panguna, Papua New Guinea2019-06-08 19:19:5568.2 km
4.5South of the Fiji Islands2019-06-08 12:52:58576.9 km
5.0Southeast Indian Ridge2019-06-08 08:36:0810.0 km
4.6124km NNE of Aksu, China2019-06-08 06:47:08 10.0 km
8日は全部で9回と少な目、M5.以上は4回と割合が高くなっていました。
フィジー3回、パプアニューギニアが2回、ニュージーランド、フィリピン、南西インド洋、中国がそれぞれ1回ずつ。
9日は全部で10回とやはり普通よりもやや少なめ、M5.0以上は2回と昨日よりも更に少なくなっています。
インドネシア3回、ロシア2回、その他はニュージーランド、パプアニューギニア、フィリピン、日本、グリーンランドが1回ずつです。
ロシアの2回の内1回は色丹島沖、もう1回はウルップ島沖という事で、日本にかなり近い千島列島//クリル諸島です。
という事で日本付近も有感地震は2回しかありませんが、色丹島M4.6やウルップ島沖M4.9、八丈島近海M4.8と中規模地震が連発したと言っても良いと思います。

さて、本日はキルナ天文台で動きが出ています。

そのため昨日は保留にした6月18日も要注意日とし、19日は要警戒日としました。
キルナ天文台
宇宙天気ニュースによると太陽風高まりが到達して磁気圏の活動を高めたとあります。
太陽の27日周期からすると一日早く太陽風の高まりがやって来たという事で、これから更に太陽風の速度が高まっている可能性があるようです。
明日からの磁気圏の活動状態によっては次に大地震が起こりやすいのは6月19日〜20日前後になるのかも知れません。
日本地震予知協会シャク暦6月・7月
イメージ 7

昨日か一昨日テレビを観ていたら孫正義育英財団の選出の模様をやっていて、未だ幼いと言っても良さそうな子供たちのスピーチに一一感心していましたが、その中の一人が「僕はAIで地震を予測する」と言っていました。
今、地震の研究をされている人の方が「地震の予測は不可能」と言っている様な気がしますが、世の中にはいろいろな方法で地震の予測をされている方が大勢いらっしゃいます。
日本地震予知協会佐々木先生、地盤の隆起沈降の観測MEGA地震予測の村井俊治先生、木村正昭先生、植物生体電位、行徳高校のFM電波観測、磁気圏の活動などから、雲の形や配置まで様々あります。
大体どの研究でも必ず「当たらない」という人もいますが、私はそれなりに薄ぼんやりとでも、地震のある程度の予測が出来ているのではないかと思っています。
一つ一つは完成された予測方法ではないかも知れませんが、薄い色の紙を何枚も重ねると濃い色になるのと同じように、多くの方法で観測されたデーターから導き出された結果を重ねることによって、地震の予測はかなり精度が高くなるのではないか?と。
今は私が知るうるデーターでしか地震の予測はできませんが、「AIで地震予測」とスピーチしたお子さんの夢はいつか実現すると思います。
それまではAIではなく人間の頭で幾つかのデーターを分析、過去の事例と合わせて推測するしかありません。
一日も早くそのお子様の夢が叶うと良いなと思います。
そのお子様の夢は、私たちの様な地震大国に住む人々にとっても、夢であり、実現して欲しい技術です。

行徳高校のグラフは最近欠測と解消を繰り返していますが、数カ月間見られなかったデーターが少しの時間でも見られるようになったのはとても嬉しいです。
行徳高校
2019年6月7日、8日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 8
一昨日と昨日のグラフです。
両日ともMAX波形のレベルがかなり高くなっています。AVG波形の方は7日に何度か動きが出ており、この動きは関東沖や東北地方沖、北海道沖辺りの地震の前兆をと会えている波形の様でしたが、本日は岩手県沖でM4.0、宮城県沖ではM3.8の有感地震が発生しています。
何度か出ている動きの内関東地方等内陸部での地震の前兆の様なものもあってちょっと心配したのですが、今の所関東地方の陸上部で目立つ地震はありません(もしかしたら8日の茨城県南部が該当した地震かも知れないとも思いましたが、ちょっと異常値観測から発震までが早い様な気がします)
本日の22時までのグラフです。
イメージ 9
MAX波形のハイレベルな飛び出しが継続しておらず、何度か単発的に出ています。
今までの経験からですが、継続したハイレベルな値は九州から南西諸島付近の地震、単発的な飛び出しは必ずしも西日本とは言えないと思っています。
5月27日、本当に久々にグラフに一瞬値が表示されてから5日間は出たり消えたり。
その後2日間は又完全な欠測、そして数時間欠測が解消したかと思えば又欠測を繰り返していました。
7日からはかなり長い時間の値が見られるようになっており、これからも少しの時間でもグラフの値が見られれば良いなと思います。
後30分ちょっとで日付が変わります。
このまま有感地震が無ければ本日は有感地震2回となりますが、有感地震は無くても日本付近では結構中規模地震が発生していますので、注意はまだまだしていなければなりません。

Hi-net震源マップ 6月9日23時15分まで24時間マップ
イメージ 10

長野県・山梨県・静岡県の間辺りの赤石山脈付近でM3.5の地震が起きていたようで、震源マップを見ると長野県から山梨・静岡県境付近に3つの青いマークが並びました。
 震源地  赤石山脈
震源時    2019/06/09 18:40:51.89
震央緯度  35.519N
震央経度  138.225E
震源深さ  273.7km
マグニチュード 3.5
昨日のフィジー3連発があったので日本付近小大変深い震源の地震活動も活発化するとは思っていましたが、この24時間の青いマークが余りにも多くてびっくりしています。
しかも規模が結構大きいですね。
これ以上大きな規模にはならないで欲しいですし、大きな地震が起こるとしても陸上部から出来るだけ離れた場所であって欲しいと思います。

途中眠気が来てから、夕飯の支度やら何やらした後の追記で、又又何だか書き忘れている様ないない様な・・・
と思いながらも目立つ地震も無いので今夜はこれで終わります。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

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