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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年7月9日(火)0時56分

2日の夜中に更新してから暫くお休みしていた間に世界ではM6.0以上の大地震が連発、日本では中規模地震が多く発生していました。
先ずは今夜発生した震度3の地震。
201978 2254分ごろ 神奈川県西部 4.3 3
神奈川県西部の地震で震度3は2月20日のM3.1震度3以来の事でした。
2月20日北緯35.2/東経139.1イメージ 1
7月8日北緯35.5/東経139.1


北緯は違いますが東経は同じ139.1度です。
8日夜のM4.3はUSGSではM4.5と少し規模が大きくなっており、揺れた範囲も神奈川、東京、山梨、静岡、千葉、埼玉と割合広範囲でした。

更新しなかったのはちょっと仕事で家を留守にしており、インターネットが使えなかったからですが、スマホで地震情報を見ていて、M4台の地震は結構毎日の様に発生しているのは知っていましたが、更新できる環境ではありませんでした。
2日更新後のM4.0以上の有感地震です。
201978 2254分ごろ 神奈川県西部 4.3 3
201977 352分ごろ 千葉県東方沖 4.4 2
201975 2026分ごろ 福島県沖 4.6 1
201974 306分ごろ 根室半島南東沖 4.2 3
201972 1534分ごろ 福島県沖 4.0 1
201972 1000分ごろ 宮城県沖 4.0 2


福島県沖が2回、千葉県東方沖、宮城県沖、根室半島南東沖が各1回ずつで全て東日本での発生でした。
7月8日の有感地震とUSGSで発表されたM4.5以上の地震です。
201978 2337分ごろ 豊後水道 3.0 1
201978 2301分ごろ 福岡県北西沖 3.3 1
201978 2254分ごろ 神奈川県西部 4.3 3
    (USGS 4.510km S of Uenohara, Japan2019-07-08 22:54:2334.0 km) 
201978 1918分ごろ 千葉県南東沖 3.7 1
201978 1851分ごろ 島根県東部 2.8 2

201978 1721分ごろ 茨城県沖 3.5 1

    USGS 4.5295km SSE of Hachijo-jima, Japan2019-07-0807:00:5535.0 km

有感地震は全部で6回、内M4.0以上は神奈川県西部M4.3の1回だけですが、その他に八丈島近海でM4.5が発生していました。
因みに7月2日〜7日の有感地震は・・・
7月7日 6回 M4.0以上は1回
7月6日 5回 M4.0以上無し
7月5日 5回 M4.0以上は1回
7月4日 3回 M4.0以上は1回
7月3日 4回 M4.0以上無し
7月2日 4回 M4.0以上2回 
3〜6回、M4.0以上は1〜2回です。

世界ではかなり激しかったようで、以下はここ1週間に発生したM6.0以上の大地震です。
7.117km NNE of Ridgecrest, CA2019-07-0612:19:52 8.0 km
6.9133km WSW of Kota Ternate,Indonesia2019-07-08 00:08:4036.3 km
6.412km SW of Searles Valley, CA2019-07-0502:33:4910.7 km
6.2196km WSW of Bella Bella, Canada2019-07-0413:30:4410.0 km
6 .038km ENE of Luganville, Vanuatu2019-07-0202:13:2999.9 km


全部で5回、環太平洋の西側が2回、東側3回で、東側の3回はカナダとアメリカカルフォルニアといつもの中南米ではなく北米の太平洋側で発生しています。
6月下旬ごろアメリカオレゴン州の沖で中規模地震が連発したため、次の大地震はこの付近かもしれないとも思ったのですが、実際には連発地帯を挟んた北のカナダ沖でM6.2(7/4)と南のカルフォルニアでM6.4(7/5)M7.1(7/6)が発生しました。
色分けを見ると太平洋の西と東を行ったり来たりして発生していますね。
ここ30日間に発生したM6.0以上は21回、その内の3回がM7台。
3日間に2回M6.0以上の地震が発生したことになります。
そして10日に1回はM7台が発生と急に地震活動が活発化してきたように感じますが、日本では最近は梅雨のせいか地震活動はそれ程活発ではありませんでした。
7月8日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.510km S of Uenohara, Japan2019-07-08 22:54:2334.0 km
5.728km SE of Masjed Soleyman, Iran2019-07-08 16:00:3110.0 km
5.6231km W of Abepura, Indonesia2019-07-08 15:55:57 10.0 km
5.5129km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 15:20:1010.0 km
5.0111km W of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 13:16:1739.8 km
4.8127km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 11:49:43 38.7 km
5.1104km W of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 11:24:37 31.3 km
5.119km SSE of Union, Philippines2019-07-08 09:59:28 67.0 km
4.6222km SSW of Santa Cruz das Flores, Portugal2019-07-08 09:39:23 10.0 km
5.225km S of La Cruz, Costa Rica2019-07-08 09:09:02 60.7 km
4.5295km SSE of Hachijo-jima, Japan2019-07-08 07:00:5535.0 km
4.682km SSE of Panguna, Papua New Guinea2019-07-08 05:33:28 98.9 km
5.1South of the Fiji Islands2019-07-08 03:49:14516.2 km
5.3South of the Fiji Islands2019-07-08 03:49:00523.6 km
4.6133km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 03:35:09 35.0 km
4.6116km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 03:17:25 35.0 km
4.8131km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 02:05:16 35.0 km
4.6104km SW of Atocha, Bolivia2019-07-08 01:12:16 239.4 km
4.9137km W of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 00:43:5935.0 km
4.9118km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 00:29:1635.0 km
6.9133km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-08 00:08:4036.3 km
全部で21回、その内M5.0以上は10回。
インドネシではM6.9の大地震が発生しているためその他のインドネシアでの地震は全て同じ震源域で発生しており、インドネシアだけで11回です。
インドネシア以外のM5.0以上はフィジーが2回、フィリピン、コスタリカ、イランが各1回ずつです。
フィジーは大変深い震源の地震のため、日本付近の大変深い震源の地震活動も活発化すると思います。
※ここで一旦更新しておきました。
キルナ天文台 
イメージ 2

暫くパソコンを見ていなかったので、グラフの保存も出来なかったのですが、それ程大きくは無いものの動きが出続けていたようで、更に2日程は少しだけレベルも高くなっていました。
そのため10日後の7月17、18日は要注意日ではなく要警戒びとし、その他は要注意日としました。
日本地震予知協会シャク暦7月8月
イメージ 3
次の要注意日は7月11日から始まりますが、要注意、要警戒期間は7月18日までとしました。
9日は上弦の月のため8〜10日は強引力期間。
そのためキルナ天文台の要注意期間は11日からですが、シャク暦では既に要注意期間に入っています。
高知大学気象情報頁
2019年7月9日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 4
あちらこちらで大雨の降っている区域が沢山あります。
大雨や雷雨となっている所が晴れてきたら目立つ地震に注意しましょう。
勿論大雨の続いたところは土砂災害など厳重な警戒を。
最近急に又頭痛が酷くなって鎮痛剤を久々に何度も飲みました。
日本では少しの間地震活動はそれ程活発ではありませんでしたが、これから又活発化し、中規模以上の地震の発生があるのではないか?と思います。
Hi-net震源マップ
2019年7月9日2時まで24時間マップ

イメージ 5

新潟から北海道までの日本海側に極小の震源マークがが点々と。
北海道はそれ程多くはありませんが、それでも青森県沖から根室半島沖までマークが並んでいます。
日向灘から南西諸島ラインはいつもよりは少な目ですが、豊後水道では有感地震がありました。
珍しく福岡県の日本海側にあるマークは23時台に発生したM3.3の有感地震と小規模地震のマークです。
熊本地震余震域は細長くなって阿蘇地方まで広がっています。

イメージ 6

紀伊半島から秋田・岩手県付近拡大図

福島県南部から茨城県北部とその沖がやや地震活動が活発化していました。
又埼玉、千葉、茨城の3つの県境が集まっている辺り、房総半島沖、房総半島の南東沖から南方沖、伊豆諸島沖等にマークが多くなっています。
神奈川県西部では震度3の有感地震の他幾つもの小さな地震が沢山発生していたようです。

再び糸静線に沿って長野県では極小さな地震が発生しています。
又群発化している岐阜県の飛騨地方と長野県中部の県境付近も、震源マークの塊があります。
和歌山県は北部だけでなく中部南部も小規模地震が発生していますが、それに続く大阪府北部や京都府南部はやや少なめ。
梅雨の間はやや地震が少ない様な気がしますが、それでも地震が起こるところは沢山あり、一体どれだけ地震のエネルギーが溜まっているのか?と思うとちょっとゾッとします。
昼間に車で移動中はずっと寝ていたので、折角早寝早起きしていたのが、又以前の様に遅寝遅起きになってしまいました。
しかし流石に2時半に近づいていますので、今夜はこれで終わりにします。
ほぼ地震情報ばかりですが、又何かありましたら更新することにして本日はおやすみなさい。

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