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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年7月10日(水)1時31分

9日は日本の一番北と南で中規模地震が発生しました。
201979 2034分ごろ オホーツク海南部 5.8 2
   (USGS 5.5169km E of Dolinsk, Russia2019-07-09 20:33:31 437.3 km)
201979 335分ごろ 与那国島近海 4.7 1

   (USGS 4.787km SW of Yonakuni, Japan2019-07-09 03:35:35 16.8 km)

北はロシア領ですが函館や青森県で震度2を観測しており、南は与那国島、台湾との境界辺りです。
9日の有感地震です。
201979 2034分ごろ オホーツク海南部 5.8 2
201979 1340分ごろ 福島県沖 3.5 1
201979 1256分ごろ 熊本県天草・芦北地方 2.4 1
201979 824分ごろ 山形県沖 3.5 1
201979 723分ごろ 東京湾 3.1 2
201979 335分ごろ 与那国島近海 4.7 1
201979 124分ごろ 茨城県沖 3.6 2


全部で7回、内2回がM4.0以上でその内の1回はM5.8(USGS M5.5)と中規模でもやや規模の大きなものでした。
オホーツク海の方はサハリンの東方はるか沖、北米プレート境界線の西側に近い場所です。
南から与那国島、天草・芦北地方、東京湾、茨城県沖、福島県沖、山形県沖、オホーツク海南部。
世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.7236km NE of Raoul Island, New Zealand2019-07-09 23:28:2510.0 km
4.910km WNW of Magsaysay, Philippines2019-07-09 23:12:58 15.9 km
5.62km WSW of Dolo, Philippines2019-07-09 21:37:0124.0 km
5.5169km E of Dolinsk, Russia2019-07-09 20:33:31 437.3 km
5.2125km S of Raoul Island, New Zealand2019-07-09 12:11:44 10.0 km
4.725km NNW of Las Ovejas, Argentina2019-07-09 10:07:56149.9 km
4.6119km SE of Modayag, Indonesia2019-07-09 09:27:1643.6 km
4.522km N of `Alaqahdari-ye Kiran wa Munjan, Afghanistan2019-07-09 07:46:33109.3 km
4.6111km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-09 06:41:11 35.0 km
4.9121km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-09 06:30:4735.0 km
4.598km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-09 05:57:4041.6 km
4.8Northern Mid-Atlantic Ridge2019-07-09 05:26:52 10.0 km
4.8106km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-09 04:54:1340.5 km
5.0111km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-09 04:00:41 32.4 km
5.8121km WSW of Kota Ternate, Indonesia2019-07-09 03:52:3224.7 km
4.787km SW of Yonakuni, Japan2019-07-09 03:35:35 16.8 km
4.5114km E of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2019-07-09 01:12:2710.0 km

全部で17回、内M5.0以上は5回とM4.5〜M4.9までの地震が多い日でした。
後半に続けてM5台が発生しており、そろそろ又M5台以上の地震が多くなってくる頃かな?と思います。
7月8日にM6.9が発生した震源付近の地震が6回、同じインドネシアでも最後のM4.6は、それまでの震源域よりはかなり西側での発生でした。
フィリピンは9日にミンダナオ島内陸部で2回発生しており、上には載せていませんが10日に入ってからも1回M4.9の地震がかたまって発生していますので、この区域のこれから未だ中規模以上の地震が発生する可能性もありますが、規模がこれ以上大きなものにならなければ良いですね。
6月16日M6.4、17日M6.0、19日M6.4、21日M6.2、26日にM7.2、27日M6.4とニュージーランド、16日にM6.1トンガ、7月2日M6.0バヌアツと立て続けにM6〜7台の大地震が発生しているのがオーストラリアプレートの東端から北端の東部で、今一番地震活動が活発化している場所でしたが、オーストラリアプレートの北端ラインでももっと西側でも6月24日M7.3の大地震が発生していたりもします。
更にオーストラリアプレートだけでなくフィリピン海プレートの南部でもインドネシアでのM6.9の発生や北マリアナ諸島M6.4(6/29)、北米プレートでは山形県沖M6.8(6/18)等もあります。
これらは環太平洋の西側ですが、7月4日カナダM6.2、4日M6.4、6日カルフォルニアM7.1と環太平洋の東側でも大地震が発生。
西側の方が活発ですが、片方で大地震があると必ず反対側でも大地震が発生と震源が行ったり来たり。
M6.9インドネシアが直近ですから次は又北米中米南米か、それとも日本やロシアなど北側か、はたまた環太平洋ではなくインド洋側となるのか。
わかりませんがキルナ天文台の要注意期間が近づいていますので注意しなければなりません。
宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると、太陽風の小規模の変化が近づいていたという事でキルナ天文台の動きも少しずつ大きくなっています。
キルナ天文台
イメージ 1
このためキルナ天文台の動きから推測した要注意日が延びました。
日本地震予知協会シャク暦7月・8月
7月11〜19日のキルナ天文台の動きから推測した要注意、要警戒期間ですが、その間彗星近日点が2回、満月ありでシャク暦でもかなりの要注意期間となっていますので、これから少なくとも19日までは各自特何があっても良いように準備しておきましょう!!
梅雨も多分明ける8月に入ると10日辺りまでは彗星近日点の特異日期間が幾重にも重なるため、8月上旬は特に厳重警戒となると思います。
Hi-net震源マップ
四国沖や日向灘から南西諸島に又なーくが並び始めています。
全体的には震源マークは少なくなっていますが、九州の北西部に特にマークが散らばっています。
有感地震はなかったのですが、愛知、岐阜、長野、静岡など中部地方等も小規模地震の発生は結構多くなっていたようです。
オホーツク海南部でM5.8の中規模地震の発生はありましたが、北海道はこの24時間は殆どマークがありません。
但し青森県と北海道南方沖には数Ⅰ0キロの深さの震源マークが多くなっていました。
行徳高校のグラフが見られないので、どの辺りにどの程度の地震が起こりそうだというのもなかなか分からず、最近は発生した地震情報ばかりですが、何しろ梅雨の期間のため、本格的に地震活動が戻ってくるのは梅雨明け以降ではないか?と思っています。
九州から近畿などの西日本の梅雨入りが観測が始まって以来一番遅かった今年、梅雨明けの方はどうなるのでしょうか?
Yahoo天気・災害頁 衛星画像
今は東日本は晴れている所が多いようで、10日も予報では晴れマークが多い近畿から東では、10日は中規模以上の地震に要注意です。

先週まで酷い状態だったテレビの受信状態は家に戻って見るといつの間にか正常になっていましたが、行徳高校のグラフはまだ見られず、高知大学気象情報頁も画像が見られません。
夕方までは更新も出来ていなかったので、Yahoo天気・災害頁衛星画像を載せています。
この画像から要注意そうなのは紀伊半島から東海・関東・東北地方沖。
もっと狭い範囲では房総半島沖、福島県沖と岩手県沖が怪しいと思いました。
そして紀伊半島南東沖から遠州灘等。
九州や南西諸島は雲が乱れすぎていてわかりません。

昨日まで展示会で富山に行っていてかなり疲れが溜まっています。
一昨日から富山では全くしなかった昼寝ばかりで家事もしておらず一日中寝たきり状態でした。
明日朝には少しは回復しているでしょうか?
色々沢山やらなければならないことが多くで頭の整理もついていませんが、何とかブログ更新だけしています。
又何かありましたら更新しますが、出来れば更新しなくても良い一日でありますように。
おやすみなさい。

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