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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年7月10日(水)22時21分

本日は有感地震が22時までに4回。
2019710 2033分ごろ 岐阜県美濃中西部 3.6 2
2019710 1722分ごろ 新潟県下越沖 3.5 2
2019710 613分ごろ 紀伊水道 3.7 2
2019710 213分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
全てM3台、内3回が震度2と規模も小さく回数も少なかったです。
世界の方も本日は一段落といった感じでしょうか?
7月10日22時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.7135km SE of `Ohonua, Tonga2019-07-1019:19:2210.0 km
4.5118km E of Bitung, Indonesia2019-07-1019:09:4438.9 km
4.786km ESE of Sinabang, Indonesia2019-07-1015:52:5939.1 km
4.839km SSW of La Libertad, ElSalvador2019-07-10 12:05:54 58.2 km
4.764km ENE of Ndoi Island, Fiji2019-07-1010:08:48 521.1 km
5.111km ESE of Bagontapay, Philippines2019-07-10 09:56:3618.3km
4.5236km N of Tobelo, Indonesia2019-07-1005:19:0964.7 km
5.494km E of Nikolski, Alaska2019-07-10 03:43:4327.8 km
4.913km WSW of Magsaysay,Philippines2019-07-10 00:31:4510.0 km


全部で9回、内M5.0以上は2回。
インドネシア3回、フィリピン2回、フィジー、トンガ各1回ずつ。
インドネシアは大地震の余震域から少し離れた場所で1回とフィリピン海プレート境界線に近い場所が1回、インド洋側が1回と同じインドネシアでも、別々の場所で発生しています。
フィリピンはミンダナオ島の内陸部、昨日から4回のM4.9〜M5.6の中規模地震が発生しています。
トンガ、フィジーは南太平洋諸国、アラスカはピンクに色分けしていますが、アリューシャン列島の中央辺りで、環太平洋の西側に当たります。
残り1回はエルサルバドル。
7月7日にメキシコM4.6とコスタリカM4.5、8日にコスタリカM5.2が発生しているカリブプレートとココスプレートの境界線付近で、国こそ違いますが4つの震源マークが同じ境界線に並んでいます。

宇宙天気ニュースによると太陽風の速度が600Km/秒に高まったようで、キルナ天文台のグラフも久しぶりに動きが目立っています。
キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 1
このため10日後の7月20日も要警戒日とし、明日から始まるキルナ天文台の動きから推測した要注意、要警戒期間は又1日延びました。
日本地震予知協会シャク暦7月・8月
イメージ 2
明日7月11日から16日までは要注意、17日〜20日は要警戒日としました。
昨晩の更新でも書いていますが、この期間中は彗星近日点が2回、満月で部分月食もありますので、気を付けなければならない期間となりそうです。
梅雨明けはもう少し先だとは思いますが、仮に梅雨明けとなれば更に要注意です。
Hi-net震源マップ
2019年7月10日22時までの24時間マップイメージ 3

青森県から北海道付近拡大図

昨晩も北海道付近はマークがへっていたのですが、この24時間も内陸部やいつもマークが並ぶ南方・南東・東方沖にマークは少なくなっています。
函館や下北半島、青森県東方沖等にM3クラスのマークがついていますが22時30分のマップではいくつかのマークが消えています。
北部の日本海沖とオホーツク海沖にM3台の大変深い震源の青いマークがつきました。
イメージ 4
紀伊半島から秋田・岩手県付近拡大図

大変深い震源のマークは能登半島の西方はるか沖辺りにもありますが、こちらはM4台の地震だったようです。
本日もフィジーで地震が起こっていますので、何か関係があるような日本付近の大変深い震源の地震活動も活発化しているのだろうと思います。
福島県沖では赤、橙、黄、黄緑と色々な震源マークが塊となっています。

山形県沖と新潟県下越地方では未だ地震が多数発生しており、赤いマークがかなり黒っぽくなっています。
福島県南部から茨城県北部の群発地震域もどちらかというと茨城県北部側でかなり回数が多くなってきているようです。
更にこちらも繰り返し群発地震が発生する銚子付近。
最近では余り活発な感じがしていなかったのですが、この24時間はやや活発化しているようで、特に浅い震源の赤いマークが目立ちます。
山形県沖・新潟県下越地方沖→福島県南部・茨城県北部→銚子付近と赤いマークの塊が一直線ですね。
途中の山形・福島県境付近にも極小さな地震が数回発生しているらしく、このラインが気になります。
佐渡→新潟県中越沖→新潟県中越地方にも3個一列に赤いマークが小さいながら並んでいます。
茨城県南部から千葉県を横切って、東京湾、三浦半島沖、そこから直角に曲がって房総半島南東沖には橙、黄、黄緑のマークが並びました。
長野県は糸静線と岐阜県境沿いの2列、そのまま静岡県西部から愛知県東部にかなり多く震源マークがついています。
今気が付いたのですが、駿河湾にも青いマークがありますね。
有感地震少なくても、浅い所から深いところまで、地震が結構多いなって来ていたようです。
岐阜県美濃中西部のマークは有感地震M3.6のマークですが、その上に幾つもの極小マークが重なっています。
紀伊水道の赤いマークも有感地震でM3.7、この群発地震域では回数はそれ程ではありません。
大阪府北部から京都府南部も少しだけマークが多くなってきており、これから又活発化してくるのか、この程度でおさまってくれるのかわかりませんが、西日本の雲域との境界線にあたれば目立つ地震の発生もあるかも知れません。
イメージ 5

近畿西部から中国・四国・九州、トカラ列島付近まで拡大図

中国地方はあちらこちらで極小さな地震が発生しており、安芸灘では3回以上発震があったようです。

日向灘と四国沖では久々に黄色のマークが多くなっています。

熊本地震余震域で同じ場所でかなり回数が多く地震が起こっていたようですが、北側も又天草・芦北地方も地震の回数がおおくなっています。

薩摩半島沖、屋久島付近、トカラ列島近海と青緑→緑→赤のマークがついています。
この24時間は西日本にはかなり厚い雲がかかっている所が多かったのに、お思ったよりも地震の発生数が多いのにちょっとびっくりしています。
高知大学気象情報頁
2019年7月10日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 6
雲域と空白域の境界線にあたる若狭湾から駿河湾ライン、帯状の雲がかかっている佐渡沖から新潟県中越地方、東京や神奈川、千葉、房総半島南東沖や銚子付近は要注意です。
九州はかなり乱れた雲域となっており、この時間の雲の様子では熊本地方だけでなく九州北部等も要注意です。
南西諸島は空白域となっていますが、その空白域に一筋の帯雲があったりしていますので、大隅諸島からトカラ列島等から八重山諸島、台湾まではやはり要注意です。

先ほど日曜日に録ったドラマを観ていたら、画像の乱れが結構酷くてびっくりしました。
大雨の影響でケーブルテレビの受信状態が悪くなることもあるらしいですが、私はやはり地震の前兆現象ではないか?と思っています。
戻って来た月曜日以降テレビの画像の乱れは無いのですが、日曜日までは受信所帯が良くなかったのですね。

アキラの地震情報では昨日父島圏内にM6.6の地震発生合図が出たばかりなのに、本日もM6.7の合図が出たようで「特に父島よりも北方で地震があった場合は本土では、被害地震の可能性があります。要注意・要警戒です」とコメントがあります。
大雨が長く続いている所で規模の大きな地震は本当に嫌ですね。
今年は7月の平均気温が低いそうです。
気象と地象は同根です。

ブログの最初に載せた有感地震や世界でのM4.5以上の地震はその後発生していません。
又な更新しますので、今夜はこれで終わります。
おやすみなさい

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