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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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アリューシャン列島M6.1

2019年5月23日(木)19時42分

実はここ数日は私が最も心配していたキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間でした。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月 
しかし、心配していた地震は起こらず代わりに南西諸島から日本列島を大雨が襲いました。
日本地震予知協会<今日の一言>5月19日分より引用します。
2019.05.19 -08:10-
 ◎気象(極 端 化)〓豪雨
 屋久島町に「記録的短時間大雨情報」
18日午後6時過ぎ、屋久島町南部付近で、1時間に 120ミリ の猛烈な雨が降った。
∵渇水
 愛知県、豊川用水-宇連ダム-の貯水量、ゼロの恐れ(18日の貯水率は1%)。
……
高知県、福島県の農業用ダムの貯水量も激減している。
 国土交通省によると 510日時点で国管理河川で渇水対策支部を設置する
河川は 9水系 10河川。
 取水制限する河川は 5水系 6河川になる。
佐々木地震論
-地象と気象のエネルギーは同根である- 

極端な気象現象・気象変化に注視しましょう。


―以上引用終わり―
私が今最も信頼しているのは日本地震予知協会の佐々木理論で、地象と気象は同根と私も思っています。
多分ですが、今回は地震としてのエネルギーの解放が今のところ無いのは、エネリギーの溜まっている所に大雨が降ったせいかと思っています。
丁度大雨の降っていたここ数日間、日本では目立った地震も起こっていませんでした。
最後に更新した5月20日の以降の日本付近の有感地震です。
2019523 1920分ごろ 福岡県筑後地方 3.5 2
2019523 1552分ごろ 富山県西部 2.3 1
2019523 1413分ごろ 奄美大島近海 4.0 2
2019523 902分ごろ 日向灘 3.7 1
2019523 120分ごろ 伊予灘 3.4 1
2019523 038分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.1 1
2019522 1821分ごろ 茨城県北部 3.5 1
2019521 717分ごろ 大阪府北部 3.6 3
2019521 659分ごろ 熊本県熊本地方 2.8 1 

2019520 2122分ごろ トカラ列島近海 2.5 1
2019520 1704分ごろ 新島・神津島近海 2.0 1
2019520 1525分ごろ 宮城県沖 3.3 1
2019520 749分ごろ 千葉県南東沖 3.9 3
20日は4回M2台〜M3台の小規模地震ばかりですが、千葉県南東沖M3.9は震度3と揺れが規模の割に大きい地震でした。
翌21日は2回、この日もM2台とM3台の小規模地震ながら大阪府北部M3.6は、やはり震度3と揺れがやや大きい物でした。
そして22日は1回のみ、本日23日は急に有感人が増え、20時までに6回発生しています。
1回は奄美大島近海のM4.0と久々にM4台が発生しています。
大雨が止んだ後も太平洋側に低気圧が長く居座ったため、地震の発生が抑圧されたのではないかと思っていますが、今衛星画像を見ると、大きな帯状の雲はようやく日本付近では細い雲に変わっています。
私は、大雨が止んだところから地震がそろそろ発生してくるだろうと予想していたのですが、本日の有感地震は富山県西部を除いて、南西諸島から九州付近に集中して発生しています。
Yahoo天気・災害頁 天気図
イメージ 3
今後低気圧がどんどん日本から離れて行き、高気圧下では地震は多く発生してくるかもしれません。
小さな地震であれば良いなと思っています。

高知大学気象情報頁
2019年5月23日18時HD極東域赤外画像(左)、全地球画像(右)
イメージ 2
全地球画像は余り見たことが無い様な雲の様子で、ちょっと驚いています。
アラスカでは本日、19日のニューカレドニア以来初めてのM6台が発生しました。
6.155km ENE of Amatignak Island, Alaska2019-05-23 17:45:1827.8 km
M6台と言ってもM6.1とそれ程の規模ではないのですが、割合頻繁にM6.0以上の地震が発生していたが、突然起こらなくなっていたのですが、本日は4日ぶりという事になります。
5月20日〜23日20時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
6.155km ENE of Amatignak Island, Alaska2019-05-23 17:45:1827.8 km
4.8South of the Kermadec Islands2019-05-23 15:57:1610.0 km
4.756km ESE of Ambanja, Madagascar2019-05-23 15:30:1910.0 km
4.76km NW of Hualian, Taiwan2019-05-23 15:12:4916.2 km
4.7247km WSW of Tomatlan, Mexico2019-05-23 06:55:32 10.0 km
4.7100km SW of Paredon, Mexico2019-05-23 06:16:32 35.0 km
5.197km NE of Hihifo, Tonga2019-05-23 03:10:0510.0 km
5.4Southeast of Easter Island2019-05-23 02:36: 10.0 km

4.6South of the Fiji Islands2019-05-22 20:53:14 489.0 km   
4.7268km S of Citotok, Indonesia2019-05-22 20:50:44 10.0 km
4.8195km SE of Sarangani, Philippines2019-05-22 19:52:19 35.0 km
4.613km S of Rio Bueno, Chile2019-05-22 13:23:1263.0 km
4.540km NW of Abra Pampa, Argentina2019-05-22 11:24:45 252.9 km
4.7254km WNW of Saumlaki, Indonesia2019-05-22 10:39:56 173.6 km
5.6243km N of Bamboo Flat, India2019-05-22 09:39:32 10.0 km
4.651km NE of Agrihan, Northern Mariana Islands2019-05-22 05:54:5185.7 km
4.617km NW of Ovalle, Chile2019-05-22 04:25:1354.8 km
4.9South of the Kermadec Islands2019-05-22 04:05:58 44.3 km
4.753km ESE of Buala, Solomon Islands2019-05-22 03:49:55 60.7 km
5.152km E of Bunobogu, Indonesia2019-05-22 03:42:47 49.5 km
4.533km SW of Sola, Vanuatu2019-05-22 01:36:50 146.4 km

5.118km N of Lluta, Peru2019-05-21 22:37:4230.3 km        
4.71km NW of Vartholomion, Greece2019-05-21 17:58:2010.0 km
5.0101km W of El Aguilar, Argentina2019-05-21 16:18:59 192.0 km
5.3West Chile Rise2019-05-21 15:33:0410.0 km
4.975km WSW of Kavieng, Papua New Guinea2019-05-21 13:04:4010.0 km
4.8173km NNW of Nordvik, Russia2019-05-21 12:45:12 10.0 km

 5.646km WSW of Calingasta, Argentina2019-05-20 20:18:32102.3 km   
4.587km WNW of Amukta Island, Alaska2019-05-20 19:18:04166.0 km
4.8Central Mid-Atlantic Ridge2019-05-20 18:27:3210.0 km
4.679km SW of Port-Vila, Vanuatu2019-05-20 16:34:11 10.0 km
4.972km NNW of Burgos, Philippines2019-05-20 15:20:3510.0 km
5.1109km WSW of Panguna, Papua New Guinea2019-05-20 15:02:15 10.0 km
4.692km NNE of Tobelo, Indonesia2019-05-20 13:52:4210.0 km
5.0South of Tonga2019-05-20 13:15:5410.0 km
4.798km WSW of Panguna, Papua New Guinea2019-05-20 10:28:0810.0 km
5.096km WSW of Panguna, Papua New Guinea2019-05-20 10:15:48 10.0 km
4.7197km NE of Ndoi Island, Fiji2019-05-20 03:51:05388.9 km
4.6Off the coast of Central America2019-05-20 01:35:31 10.0 km
4.923km SSW of Nikol'skoye, Russia2019-05-20 00:47:5410.0 km
4.679km W of San Antonio de los Cobres, Argentina2019-05-20 00:08:19 180.4 km
4.9186km E of Tadine, New Caledonia2019-05-20 00:06:1710.0 km

5月20日は全部で15回、内M5.0以上は4回。
5月21日は全部で6回、内M5.0以上は3回。
5月22日は全部で13回、内M5.0以上は2回。
5月23日20時までは全部で8回、内M5.0以上は3回、その内の1回がM6.1の大地震でした。
20日は殆どが環太平洋の西側での発震でしたが、夜にアルゼンチンでM5.6が発生してから、翌日の21日は6回の内M5.0の3回は全て環太平洋の東側での発震でした。
このまま中南米辺りで地震活動が活発化してくるのかな?と思っていたら、翌22日は3回の東側での発震が全てM4台で、西側のM4.5以上の回数が多くなっていました。
本日は午後8時までですが、8回の内、環太平洋の西側が3回、東側が3回、その他の区域が2回と、中規模以上の地震の発生した区域はまちまちでした。
日本に関係が深そうなところでは台湾M4.7、北マリアナ諸島M4.6等がありました。

最近又テレビの受信状態が悪く、先日は全く受信しなくなったり、画像の乱れが酷く、音声もブツブツと切れる状態がありました。
その後はやや落ち着いて普通に受信できることが多いのですが、たまに画像の一部が乱れることがあります。
昨晩はインターネットの画像全てが見られませんでした。
先日のスマホの時計がおかしかったこともあり、何か特別な状態にあることは間違いなさそうですが、昨晩からキルナ天文台のグラフもおかしくなっています。
キルナ天文台 
2019年5月21日(左)、22日(右)
イメージ 4

この時は普通だったのですが、昨晩のグラフです。
イメージ 5
棒グラフがこのような状態になったのは初めてでビックリしました。
レベルは高くない様なのですが、余りにも変なので10日後の6月1日は厳重警戒日としました。
本日のグラフです。
イメージ 6
宇宙天気ニュースによると太陽風は低速で磁気圏も穏やかですとありますが、小さな動きが出ていることから10日後の6月2日は要注意日としました。
※実は先ほど「ここで一旦更新します」と書いて更新したのですが、
 この先の記事が消滅していました。
 更新時記事消滅は立派な地震の前兆現象の1つです。
 更に記事消滅後、新たに書き加えていたら、突然記事が全部消えてしまい、
 結局又やり直しています。

本日は急に頭が痛くなって、今葉どんどそれが酷くなりつつあります。
目立つ地震の前に頭痛や耳圧痛、酷い眠気が来たりすることも多いので、更に嫌な感じだな・・・と思っているところです。
※心配なので少し書き加えたところで又更新してみました。
 今度は普通に更新できています。

Hi-net震源マップ
2019年5月23日21時00分まで24時間マップ
イメージ 7
昨日だか、一昨日でしたか青森県東方沖や岩手県北部の沖等に震源マークが多くなっていた時があり、もしかしたら青森県東方沖で目立つ地震?と思っていたのですが、今ハイネットを見たらかなりマークは減っていました。
但し、今まで地震が起こっていた所が急に地震が起こらなくなると、その後目立つ地震が起こることもありますので、青森県東方沖や三陸沖等は暫く要注意です。
イメージ 8


20時過ぎに日本海でM4台後半の地震が発生したとハイネットに出ていました。
日本海にかなり大きな青いマークがつきました。
この大変深い震源の地震も数日前かなり多くなっていたのですが、いつの間にかマークが殆ど無くなったなーと思っていた矢先に日本海で中規模地震発生です。

右のマップは近畿地方から秋田・岩手県付近までの拡大図です、。
箱根山付近んマークは少なくなっていますが、その北側の山梨県と神奈川県の県境付近にマークが数個以上重なっている所がありますね。
山中湖辺りでしょうか?
気になるのが長野県西部、岐阜県境に沿ってとそこから中部を西から東に、山梨県境からは南に向かって震源マークがズラリと連なっています。
これ程びっりし並んだことってあったかな?糸静線と中央構造線?ちょっと嫌な感じです。
先日の大阪府北部のM3.6震度3が起こった前日の事ですが、紀伊水道から和歌山県、大阪府北部、京都府南部、滋賀県までやけにマークが多く連なってました。
そのことを書くつもりだったのですが、更新しなかったので書かずにいたところ、久々大阪府北部で震度3の地震が起きて、やはり地震が多くなるといつのも注意しなければならないのだな…とあらためて思っていましたが、今ハイネットを見ると大阪府北部の余震域(大阪府北部から京都府南部)がやけにマークが多くなっていますね。
更に先日も思っていたのですが、淡路島や大阪湾等もマークがついています。
そして和歌山県北部の他に中部や紀伊水道も以前よりも地震が多くなっているようです。
他にもあるのですが、取り敢えず特に心配になったのが長野県と大阪府など近畿地方、それから山梨・神奈川県境付近でした。
イメージ 9


こちらは中国・四国地方から南西諸島の拡大図です。

西日本で気になるのはやはり伊予灘・日向灘、南西諸島ライン。
又震源マークが多くなっています。
大分県の陸上部、福岡県の陸上部、等も小規模地震が何度か発生していますし、鹿児島湾辺りのマークの重なりは桜島でしょうか?
大雨の降った後、低気圧が太平洋の日本付近や日本の北側にある時は、案外地震が起こらないのですが、いよいよ低気圧が日本から離れて行き、高気圧下に入ってくると一挙に地震発生が多くなる傾向に有ります。
どうぞ気を抜かずに暫くの間は、日本のどこでも注意して過ごし、いつ何があっても大丈夫なように準備だけはしておきましょう!!
いつも同じことばかりですが仕方がありません。

頭はどんどん痛くなり・・・
ブログ更新時記事消滅。
先ほどスマホから写真をPCの取り込もうとしていたら、かなり時間がかかり、何度もやり直してやっと取り込めました。
スマホの画像が突然拡大したりもします。
何事も無いことを祈って今夜はこれで終わります。
おやすみなさい。

2019年5月20日(月)0時10分

19日も18日に続いてM6台の大地震が2回発生しました。


6.7168km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 23:56:4810.0km
6.3199km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 10:23:2920.0km


パプアニューギニアで続いて発生したM6.0〜M7.7の震源より更に南下、ニューカレドニアで、しかもM6台連続2回発生はちょっと驚きました。
パプアニューギニアでM7台よりも更に大きな地震が起こるのかも知れないと思っていたので、まさか更に震源が南のニューカレドニアで2回連続してM6台が発生するとは思っていなかったからです。イメージ 2

ここ30日間の環太平洋の西側でのM6.0以上の地震です。

4月下旬はフィリピンが2回、とフィジーが1回。

5月に入ってから10日に日向灘がありましたが、その他はオーストラリア北端ラインと太平洋プレート境界線付近をほぼ段々南下して大地震が発生しています。



19日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
6.7168km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 23:56:4810.0 km
5.9174km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 23:27:1010.0 km
5.1157km S of Bristol Island, South Sandwich Islands2019-05-19 20:48:33 10.0 km
5.165km S of Bogorawatu, Indonesia2019-05-19 15:16:0712.8 km
4.561km NW of San Antonio de los Cobres, Argentina2019-05-19 15:12:20197.4 km
6.3199km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 10:23:2920.0 km
4.9127km ENE of Amahai, Indonesia2019-05-19 05:35:31 10.0 km
4.556km SSE of Shikotan, Russia2019-05-19 02:56:2449.0 km
全部で8回とむしろ回数は少ないのですが、8回の内M5.0以上が5回で、その内の2回がM6台というのが驚きです。
一番多かったのはやはりニューカレドニアで3回、次いでインドネシア2回、南サンドイッチ諸島、アルゼンチン、ロシア(日本)が各1回ずつです。
何度も書いていますが、数年前にオーストライリアプレート北端ラインと太平洋プレート境界線付近でM7台の大地震が次々発生した時期がありました。
パプアニューギニアで、ソロモン諸島、ニューカレドニア、フィジーと次々と。
最近はM7台自体が殆ど発生しなかった時期もあったのが、ここへきてパプアニューギニアでM7台が2連続発生し、M6台と言ってもM6.0やM6.1ばかりだったのが、最近ではM6.3〜M6.4の地震の発生もあります。
この付近比較的静かだった時期が終わり、再び活発な時期に入って来たのかも知れません。

今週は、キルナ天文台の動きかが推測したのですが、私が近々では一番危険度が高い週と思っている週です。
18日と19日は宇宙天気ニュースによると太陽風は平均的な速度でキルナ天文台のグラフにも動きはそれ程ありませんでした。
そのためキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は、今の段階では5月27日までとなっています。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月
イメージ 3
27日までという事は来週の月曜日まで。
シャク暦では比較歴安全な週のはずが残念なことに今週はご覧の通り赤く色分けした厳重警戒日も2日もありますし、要警戒日もあります。
※シャク暦でも19日は新月で強引力期間のため要注意日でした。
 26日と27日は下弦の月の強引力期間と、月の最遠日の強引力期間が
 重なっています。
先日はパプアニューギニア、昨日はニューカレドニアとM6台〜M7台の大地震が連発していますので、この1週間は兎に角注意したいと思います。
世界のどこかで大きな地震が起こるという事で、日本付近であるかどうかは不明ですが、日本付近もきな臭い状態になっており(集中豪雨や火山活動活発化など)日本でないとも言えません。
一昨日テレビの画像がほぼ判別できない位乱れた挙句不受信になったり、スマホの時計が変な時間を表示したりと電波障害が起きているようです。
草津白根山の活動状況から一時期志賀草津道路の通行止めになったりもあって、今は地震の前兆ではなく、もしかしたら草津白根山の火山性地震の増加による電波障害なのかもしれないとも思っています。
※我が家から草津白根山はかなり近いのです。


さて、日本付近でも中規模地震が発生していますが19日の有感地震です
2019519 2350分ごろ 日向灘 3.9 2
2019519 1100分ごろ 日向灘 4.0 1
2019519 853分ごろ 神奈川県西部 2.5 1
2019519 539分ごろ 千葉県北西部 3.0 1
2019519 256分ごろ 北海道東方沖 4.2 1

全部で5回、内M4.0以上は2回ありました。
北海道東方沖M4.2は、USGSではロシアとなっており、規模はM4.5でした。
日向灘で2回以上の有感地震はM6.3が発生した5月10日以来です。
この2回の震源はⅯ6.3の震源に近い所と、11日のM4.9震度4に近い所で同じ震源付近ではありませんが、未だ未だ日向灘全体で地震活動は活発な様です。

19日箱根山付近で火山性の地震が急増し、噴火警戒レベルが1から1へと引き上げられました。
実は5月18日には警戒レベル2が続く中、更に火山性の地震が増加したため滋賀草津道路の一部を通行止めになっていました。
19日の10時には、バイクは認められませんが、日中の通行止めは解除になっています。
ハイネット震源マップでは草津白根山付近には震源マークが無く、箱根山付近は赤いマークがかなりの数重なって付いています。イメージ 1

草津白根山と箱根山、離れていますが、
同時期に火山活動が活発化したのは何か関連があるのでしょうか?

箱根山は富士火山帯に属します。
富士火山帯とは新潟県西部から長野県、山梨県、静岡県を通り、太平洋の伊豆・小笠原海溝に沿って伊豆諸島・小笠原諸島、マリアナ諸島へと延びる火山群です。主な火山は新潟焼山、妙高山、黒姫山、蓼科山、八ケ岳、富士山、箱根山、伊豆大島、三宅島、八丈島、ベヨネーズ列岩、硫黄島等。

草津白根山は富士火山帯なのか鳥海火山帯なのかが今一ハッキリとしないのですが、丁度2つの火山帯がぶつかっている辺りにあり、今回の箱根山と草津白根山の火山性地震の急増は富士火山帯全体で火山活動が活発化したという事なのかもしれません。
富士山が300年の沈黙を破っての噴火があるかも知れないということが、どうしても頭から離れません。

Hi-net震源マップ
2019年5月20日00時45分まで24時間マップ
イメージ 4


震源マークがほぼ一直線に並んでいる所を右側のマップにラインを入れました。
関係無いかも知れませんが、何しろ一直線に並ぶというのは何となく気味が悪いのです。
九州から鳥取県辺りに向かっているラインは西日本火山帯に沿っています。
富士火山帯とか鳥海火山帯とか先に書いていますが、最近はフィリピン海プレートの沈み込みに起因するものを西日本火山帯、太平洋プレートの沈み込みに起因するものを東日本火山帯と呼ぶようです。
23時台に日向灘で発生した有感地震は、気象庁発表ではM3.9でしたが、ハイネットではM4.3となっていました。
そのためマップでは日向灘に2つM4クラスの黄色のマークが並んでいます。
箱根付近のマークはかなりの数になっているようですが、長野県の中部から北部の西部岐阜県境に近い区域もマークが多くなっています。
福島県と群馬県、栃木県の県境付近もマークが多くなっています。
深い震源の青いマークは小さなものが、この24時間は長野県に1つ、その他は秋田県、北海道西方沖、北海道の中部と北の方に多くなっています。
北海道の南方沖から南東沖、東方沖も震源マークが並んでいますね。
茨城県と千葉県の県境から銚子沖、紀伊半島南西沖から紀伊水道、大阪府北部、京都府南部、滋賀県までも一列にマークが並んでいます。
あちらこちらにマークの並んでいるところやマークが塊になっているほど地震が頻発しているところ等色々あります。
これらの内一番危なそうな場所はどこなのでしょうね?

高知大学気象情報頁
2019年5月20日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
南西諸島に濃い雲の塊があり、相当な雨となっていると思います。
先日の与那国島、土砂災害となった屋久島、この時間は沖縄本島辺りの様ですが、南西諸島のあちらこちらでこうした豪雨になっているというのは、相当なエネルギーが未だこの付近は溜まっているという事なのでしょう。
この時間の雲の様子からは九州の西方沖から奄美大島、四国沖等。
又糸静線から伊豆諸島、小笠原諸島付近。
新潟付近から北海道の西方沖に弧の形の雲があり、このラインも気になります。
関東付近は房総半島の南東部から沖や銚子から銚子沖等に薄い雲が出ているのが気になります。
房総半島周辺は中規模以上の地震に要注意です。
歯舞、色丹、択捉、国後からクリル諸島に沿って細長い空白域が出来ています。
この付近も要注意です。
日本中危なそうなところばかりです。
更に火山噴火も心配になり落ち着きません。
昨日は強風で時々突風が吹き、歩いていてトタン板などが外れそうになっている場所を慌てて通り過ぎました。
地震もそうですが、強風でトタン板が外れ通行人がけがをしたニュースもありました。
自分の身を守るためもありますし、他人に被害が及ばないように、家の周りの修繕が必要な所を今一度確認して、即修繕するようにしておきましょう。
何でもそうですが、後から悔やんでも遅いのです。

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい

2019年5月19日(日)1時11分

17日は小笠原諸島西方沖でM4.5の中規模有感地震がありましたが、他に目立つ地震も中たので更新しませんでした。
最近、1日おきとか2日おきに地震活動が活発になったり静かになったりしていたのですが、16日有感地震が1回も無く、17日は小笠原諸島西方沖震度1だけだったので、そろそろ流石に地震活動が活発化するかな?と思っていたら、パプアニューギニアでM6.0の大地震が発生しました。
6.012km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 07:37:48 27.4 km
震源は先日M7.5(気象庁M7.7)が発生した震源とは違い14日M5.0、16日M5.0、そして18日M6.0と段々震源が南下しています。
先日も書いたのですが、パプアニューギニアでは7日にもM7.1の大地震が発生しており、プレート境界線が複雑な場所だけに、これだけ短い期間に何度も大地震が発生すると、更に巨大な地震の発生もあるのかも知れないと思います。
先ほど23時台に又パプアニューギニアでM5.1の地震がありました。
この場所はM6.0の南西に当たり、16日にはM5.7の地震が発生している場所です。
7日のM7.1の発生した場所に近づいている感じです。

5月18日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.196km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 23:58:30 10.0 km
4.5296km SSW of Severo-Kuril'sk, Russia2019-05-18 17:16:1057.4 km
4.635km ENE of Kazerun, Iran2019-05-18 16:48:1810.0 km
4.579km ENE of Lagunas, Peru2019-05-18 12:55:39 35.0 km
5.6187km S of Sindangsari, Indonesia2019-05-18 10:51:30 10.0 km
4.815km SSE of Ofunato, Japan2019-05-18 10:18:03 77.6 km
5.0103km SW of Abepura, Indonesia2019-05-18 08:02:33 35.0 km
6.012km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 07:37:48 27.4 km
4.816km W of Fuyu, China2019-05-18 07:24:52 (17.4 km
5.1102km E of Mohean, India2019-05-18 04:05:20 10.0 km
4.6133km NE of Tobelo, Indonesia2019-05-18 00:18:18212.0 km
全部で11回とそれ程多く葉ありませんが、内M5.0以上が5回、その内の1回がM6.0で割合地震活動が活発化していたと言えると思います。
キルナ天文台
17日と18日のグラフです。
16日は太陽風の速度が460Km/秒から420Km/秒に一旦下がったのですが、17日にはやや高速(460Km)の太陽風が続いていました。
18日には470Km/秒から400Km/秒へ下がり平均的な速度となったせいかキルナ天文台のグラフも動きがほぼなくなっています。
そのため17日の10日後は要警戒日としましたが、18日は要注意にもしていません。
これが再び近いうちに動きが出るようなら、18日もその時には要注意日としなければならなくなるかも知れません。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月  
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june イメージ 2シャク暦では比較的安全な期間となりますが、来週はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間の中でも特に厳重警戒が必要な日が2日もあり、要警戒日、要注意日ばかりのため、私はかなり心配しています。

昨日テレビ見ていたら久しぶりに画像が酷く乱れて、時々受信そのものができなくなったりしていました。
これは東日本大震災や熊本地震の前にも見られた現象です。
更に初めての事でビックリしたのですが、スマホの待ち受けの時計が何故か全く違う時間となっていて驚きました。
こんなことってあるのですね。
先日も書いていたようにダビングができなくなったり、突然できるようになったり。
大地震の前にはインターネットの接続が悪くなったり、突然PCが固まったりします。
一番はっきりとした前兆現象は、ブログ更新時に記事が消滅することなのですが、今の所は普通に正常に更新できています。
但し数日前は更新後に文字が勝手に太字に変わっていましたが、これも地震の前にたまに見有られる現象です。
どうも日本だけでなく、割合遠く離れた場所の大地震の前兆の時もあるようなので、これらの異常な現象があっても、必ずしも日本付近の大地震とは限らないのではないか?と希望的に考えていますが、日本付近の可能性も高いので、来週はいつもより、よりいっそう注意して過ごしましょう。
※ここで一旦更新しておきます。
 ヒヤヒヤしましたが普通に正常に更新できました。
5月17日と18日に日本で発生した有感地震です。
2019518 1018分ごろ 宮城県北部 4.6 3
2019518 327分ごろ 日向灘 3.4 1
2019518 018分ごろ 胆振地方中東部 2.0 1
2019517 2301分ごろ 小笠原諸島西方沖 4.5 1
2019517 1621分ごろ 京都府南部 2.4 1
2019517 1442分ごろ 島根県西部 3.4 2
2019517 104分ごろ 岩手県沖 3.9 1
17日は全部で4回、内1回がM4.5でした。
18日は全部で3回、内1回がM4.6(USGS M4.8)震度3は15日の奄美大島北東沖以来の事です。
Hi-net震源マップ
2019年5月19日1時30分まで24時間マップイメージ 3


北海道から青森県付近拡大図

北海道は南部から南東部、東部に小規模〜中規模の地震が割合多くなっています。
青森県の東方沖に暫く地震が連発した日があったのですが、この24時間はありません。
ただ、日本海側には青森県から北海道にかけて小規模マークが3個ばかりついています。

イメージ 4


紀伊半島から秋田・岩手県付近拡大図

岩手県の北部の沖にM1〜M3のマークが多く塊になっています。
一段大きな地震の可能性がありますね。

宮城県北部の大きなマークは気象庁発表やUSGSではM4台後半ですが、ハイネットではM5クラスの大きさのマークとなっています。

福島県南部から茨城県北部の原発地震域はいつもの浅い震源の地震はそれ程多くなっていないのですが、茨城県北部側に群発地震域にくっついて少し震源の深い地震が連発しています。
茨城県沖にも同じ位の震源らしく黄色のマークの塊が出来てます。
房総半島付近は極小さな地震が沿岸部に沿って数個ありますが、南方沖や伊豆諸島付近にM2〜M3クラスの地震が数回発生しているのが気になります。
大変深い震源の青いマークは、この24時間に能登半島の北西側と遠州灘、それに山梨県付近についています。
岐阜県の北部の東部と長野県の中部の西部、岐阜・長野県境付近に地震が多くなっています。
イメージ 5

九州から関西地方西部拡大図

鳥取県中部と兵庫県との県境付近にマークがあり、やや地震活動が活発化しているようです。
珍しく山口県と広島県の県境付近に極小さな地震が何回も発生していますね。
熊本地震余震域は大分県まで細長く広がっています。
日向灘は10日のM6.3震度5弱の震源付近は小規模地震が連発、11日のM4.9震度4の震源付近は、18日のM3.4の有感地震らしい黄色のマークが目立ちます。
宮崎県の西部の鹿児島県境付近に
赤いマークが幾つか重なっているようです。
イメージ 6


南西諸島拡大図

奄美大島、沖縄本島近海には1つずつ、宮古島、石垣島、西表島付近では特に西表島近海で極小さな地震がかなり連発したようです。



私が大地震を心配しているのは、近々では来週なのですが、仮に来週だとして、それが日本付近だとすれば候補地はやはり日向灘から南西諸島かな?と思っています。
先日は与那国島で局地的な豪雨があり、昨日は屋久島で50年ぶりの豪雨で土砂崩れがあり、登山者が孤立というニュースがありました。
局地的な豪雨や雷雨のあった所は、その後地震が発生することも多いので、今現在地震活動が活発化している南西諸島や日向灘、大隅諸島等が気になります。

衛星画像を見ると、南海トラフ沿いも危なそうに見えます。
高知大学気象情報頁
2019年5月17日23時(上段)、19日1時(下段)
イメージ 7
特に17日の23時画像は九州沖から太平洋側を取り囲むように雲が出来ていて、ちょっと不気味でした。
19日の1時画像は南西諸島がすっぽりと空白域ですね。
既にかなり遅い時間になってしまったので、衛星画像は明日にでもじっくり見てみたいと思います。

4月の1日から行徳高校のグラフが見られず、一体いつになったら見られるようになるのかな・・・と思っています。
行徳高校のグラフの波形で何箇所か地震が起こりそうな場所がわかることもあるため、一日も早く欠測が解消してくれればありがたいのですが。
18日はパプアニューギニアでM6.0の大地震が発生しましたが、中規模以上の地震の発生数はそれ程多くはありませんでした。
大地震は余震があるとは限らず、今までそれなりに小規模の地震が起こっていた場所で、急に地震が起こらなくなったりした時も要注意です。
又反対に地震の回数が増えれば増える程、一段大きな規模の地震が起こる可能性も高くなります。
どちらも注意しなければならないとすれば、今、私たちは気を抜いてはいけないのですね。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

2019年5月15日(水)20時34分

本日は日本付近でM4台後半からM5台半ばの中規模有感地震が2回発生し、有感地震ではありませんが、父島近海ではM4.7(USGS)、沖縄本島南西沖M4.6も発生しています。
最初に北海道東方沖(色丹島近海)M4.9が発生しましたが、USGSではM5.7とかなり規模が違っていました。
M4.9とM5.7ではマグニチュー度は0.8違いますが、このマグニチュードが0.8違うと地震のエネルギーは15.84893192倍、約16倍位になります。
同じ地震でも観測機関が違うとこんなにも大きな差が出ることもあるのですね。
午前10時前には父島近海でM5.4の地震がありましたが、有感地震ではなかったため気象庁発表はありませんでした。
そして、午後2時台に、今度は奄美大島北東沖でM5.5最大震度3の地震がありました。
こちらはUSGSではM5.4と少しだけ規模が違って発表になっています。
少しだけと言ってもマグニチュードが0.1違うとエネルギーは約1.4倍となりますから、少しだけとも言えませんね。
USGS 4.6107km NNE of Hirara, Japan2019-05-15 17:54:39101.8 km
2019515 1424分ごろ 奄美大島北東沖 5.5 3
 (USGS 5.4115km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-15 14:24:32 35.0 km)
USGS 4.775km NE of Chichi-shima, Japan2019-05-15 09:59:5810.0 km
2019515 555分ごろ 北海道東方沖 4.9 1  
   (USGS 5.7105km E of Shikotan, Russia2019-05-15 05:55:26 42.0 km)
本日は20時49分までに有感地震が2回、無感が2回で3つはM5クラス、1つはM4台後半の中規模地震でした。
未だ日付が変わるまで3時間以上ありますので、これからも未だある可能性はありますが、既に中規模地震が4回も発生しているので、静かな1日だったとは言えませんね。イメージ 4

ここ1週間にフィリピン海プレートの北部では中規模から大規模地震が連発しました。

5月10日の日向灘M6.1からM4.6と11日のM4.7、12日のM4.9、本日の沖縄本島南西沖M4.7。

日本ではありませんが日向灘と同じ西端ラインの延長線にある中部のフィリピンでは四国に近い日向灘の地震が起きた12日にM4.7、M5.4と2回中規模が発生していました。

そして、その翌日からはフィリピン海プレート東端ラインの北部で中規模地震が発生し始めています。
5月13日M4.5、M5.0、5月14日M4.7、5月15日M4.7です。
マップで見ると、フィリピン海プレートを挟んで日向灘の丁度反対側辺りに震源マークが並んでいます。

昨日540Km/秒以上の高速太陽風のせいで、大きな動きが出ていたキルナ天文台ですが、本日は小さな動きが出ています。
キルナ天文台
宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると高速太陽風は速度が下がり始め、磁気圏の活動も落ち着いているという事ですが、グラフの方に動きが出ていたため10日後の5月25日は要警戒日としました。

日本地震予知協会シャク暦5月・6月
今回のキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は少なくとも5月25日までは続くことになります。

シャク暦では5月の後半は彗星近日点も無く割合静かな日が続くはずなのですが、キルナ天文台の動きからは全く安心できる時期ではありません。
最近は頭痛も、耳圧痛もあり、テレビではなくブルーレイディスクが誤作動して困っています。
何だか嫌な感じになって来て、毎日毎日がちょっと落ち着きません。
5月15日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.6107km NNE of Hirara, Japan2019-05-1517:54:39101.8 km
5.4115km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-15 14:24:3235.0 km
4.8192km ESE of Kulumadau, Papua NewGuinea2019-05-15 12:14:43 10.0 km
4.775km NE of Chichi-shima,Japan2019-05-15 09:59:5810.0 km
4.7178km WSW of Kavieng, Papua NewGuinea2019-05-15 09:42:4810.0 km
4.7208km WSW of Kavieng, Papua NewGuinea2019-05-15 09:33:4610.0 km
4.9230km ENE of Socorro Island,Mexico2019-05-15 06:50:0910.0 km
5.7105km E of Shikotan, Russia2019-05-15 05:55:26 42.0 km
4.760km NNW of Rabaul, Papua NewGuinea2019-05-15 05:09:3312.2 km
5.0Southeast of Easter Island2019-05-15 05:01:08 10.0 km
4.57km SW of Posoltega,Nicaragua2019-05-15 01:14:29 151.4 km


21時までですが、全部で11回、内M5.0以上は3回。
4回は昨日M7.5(気象庁M7.7)の巨大地震が発生したパプアニューギニアの余震とその周辺で発生しています。イメージ 3
昨日も載せたマップですが、この複雑な場所内で本日のパプアニューギニア4回の中規模地震が発生しています。
この付近はまだまだ暫くの間は、やはり厳重警戒です。

頭の所の時間を見て頂ければわかりますが、更新を始めたのは8時半過ぎでした。
その時は未だ有感地震が2回しか無かったのですが、更新しながらあちこちとラインしていて、時間が経ってしまい、あらためて地震情報を見たら有感地震が3回も増えていてビックリしました。
本日の有感地震です。
2019515 2139分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019515 2138分ごろ 奄美大島近海 4.2 2
2019515 2053分ごろ 茨城県北部 2.9 1
2019515 1424分ごろ 奄美大島北東沖 5.5 3
2019515 555分ごろ 北海道東方沖 4.9 1
全部で5回となりました(未だ1時間半あるのでもしかしたらふえるかもしれませんね)
奄美大島北東沖M5.5があり、更に陸地に近い所でM4.2があり。
日向灘から南西諸島や台湾、フィリピン海プレート西端ライン沿いはまだまだ危険な感じです。
世界のM4.5以上の地震も増えていました。
段々増えてきましたね。
5.1138km SE of Zinjibar, Yemen2019-05-15 21:11:00 10.0 km
4.61km WSW of Gastouni, Greece2019-05-15 19:54:43 10.0 km
これで13回、M5.0以上は4回となりました。
Hi-net震源マップ
2019年5月15日22時45分まで
イメージ 5

日本海から太平洋まで大変深い震源の青いマークが並びました。
紀伊半島の南東沖のマークがM5クラスの大きさですね。
昨日よりも震源マークの数は減っていますが、大きなマークが増えています。
中規模以上の地震の発生もこれから多くなるかも知れません。
全く地震が起こっていない県や区域もありますが、案外そういう場所はこれから起こる地震の前の一休みなのかも知れないと疑ってしまいます。
今はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間であり、来週は危険度が高い厳重警戒日が2日、要警戒日が2日あります。
今週も気を抜けませんが、来週はもっと気が抜けない週になります。
今のうちに色々補充したりしておきましょうね。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

2019年5月14日(火)22時34分

先ほどパプアニューギニアでM7.5の大地震が発生しました。
7.545km NE of Kokopo, Papua New Guinea2019-05-14 21:58:26 10.0km


実は9時半ごろから更新を初めたのですが、その時は未だパプアニューギニアM7.5が発生しておらず、USGSの地震情報にもその後暫く反映してなかったので、日本でも世界でも割合静かな1日だったと書いていました。
所々直して置けねばならなくなりました。イメージ 5

パプアニューギニアと言えば1週間前にもⅯ7.2の大地震が起きたばかりです。
その時にオーストラリアプレート北端ラインが複雑に切れたり重なったりしている場所として右のマップを載せていましたが、本日は7日のM7.2と本日14日のM7.5の震源をマークしています。
7日間に2回もM7台が、これだけ近い場所で発生というのも、何だか怖いですね。
確かにオーストラリアプレート北端ラインに次々とM7台が発生した時期もありましたが。
まさかと思いますが、更に大きな規模の地震もあるのかな・・・と思ったりもします。
今は太平洋で津波の発生の恐れがあり、日本への津波の有無は気象庁が調査中という事ですので、沿岸部の方々は気象庁の発表をこまめにご覧いただくようお願いします。

日本では本日、雨の所が多かったせいか、目立った地震と言えば父島近海M4.5位でした。
2019514 1831分ごろ 父島近海 4.5 1
   (USGS 4.774km ENE of Chichi-shima, Japan2019-05-14 18:30:4710.0 km)
気象庁発表はM4.5でしたが、USGSはM4.7と少し規模が大きくなっています。
高知大学気象情報頁
2019年5月14日20時HD極東域赤外線画像
イメージ 1
20時野画像では九州北部から中国地方四国北部、北陸地方西部、北海道の南西部を除いた地域が晴れとなっていますが、今はもう少し晴天域が広がっているかもしれません。
私の住んでいる長野県北部でも雷を伴ったかなり激しい雨がかなり長時間降っていました。
与那国島の局地的な大雨の際も書きましたが、豪雨や雷雨に見舞われたところは、その後地震が発生することが多いので、この後晴れてきたところは中規模以上の地震に要注意です。
特に変な空白域のある南西諸島の南東沖や九州近辺がかなり気になります。
本日22時までの有感地震です。
2019514 1831分ごろ 父島近海 4.5 1
2019514 1324分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2019514 529分ごろ 大分県西部 3.0 2
3回しかなく、内1回はM4.5でしたが、地震活動は割合静かな日となりました。
しかし、あと2時間はどうかはわかりせん。(日本ではありませんが、これを書いたすぐ後パプアニューギニアM7.5が発生しました)

昨日は静かだったキルナ天文台んグラフに大きな動きが出ました。
キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 2
宇宙天気ニュースによると太陽風速度が13時38分更新時540Km/秒となっており、このため10日後の5月25日は厳重警戒日としました。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月 
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june
イメージ 3
12日も厳重警戒日となっていますので、本当は13日はノーマークの日なのですが、
厳重警戒日に挟まれている1日という事で、取り敢えず要注意日として置きました。途中2日程は何も色のついていない日がありますが、5月21日〜25日は特に警戒が必要な様なので、これから25日までは各自注意して過ごしましょう。

5月14日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
7.545km NE of Kokopo, Papua New Guinea2019-05-14 21:58:26 10.0km
5.290km SSE of Gisborne, New Zealand2019-05-14 20:16:36 10.0km
4.774km ENE of Chichi-shima, Japan2019-05-1418:30:4710.0 km
4.541km NE of Adak, Alaska2019-05-1418:08:42141.0 km
5.018km ESE of Pamandzi, Mayotte2019-05-14 09:20:38 10.0km
4.9Western Indian-Antarctic Ridge2019-05-1408:23:45 10.0 km
4.526km WSW of Pyrgos, Greece2019-05-1406:27:31 10.0 km
4.912km SSW of Kardamas, Greece2019-05-1401:57:1610.0 km
4.9168km ENE of Amahai, Indonesia2019-05-1401:53:04 35.0 km
4.5292km S of Ndoi Island, Fiji2019-05-1401:41:26 418.1 km
4.515km WSW of Pyrgos, Greece2019-05-1400:31:2710.0 km
全部で11回と多くはなく、内M5.0以上は2回と少な目でした(パプアニューギニアM7.5が発生するまでは)
最近1日おきに活動が活発化したり、静謐化したりを繰り返しているようですが、本日は静かな日(パプアニューギニアM7.5が発生するまでは)
ギリシャの3回が気になります。

Hi-net震源マップ
2019年5月14日22時00分まで24時間マップ
イメージ 4
太平洋沖にM3後半クラスのマークがかなり多いように思います。
これだけ並ぶとちょっと不気味ですね。
その他陸上部で群発している所も四角で囲っています。

パプアニューギニアM7.5の発生でちょっとあわててしまいました。
以下はここ30日間に世界で発生したM6.0以上の地震です。
7.545km NE of Kokopo, Papua NewGuinea2019-05-14 21:58:2610.0 km
7.233km NW of Bulolo, Papua NewGuinea2019-05-07 06:19:35 126.9 km
6.5Western Indian-Antarctic Ridge2019-04-1823:46:01 10.0 km
6.413km E of Tutubigan, Philippines2019-04-2314:37:5254.0 km
6.3Carlsberg Ridge2019-04-29 23:19:5210.0 km
6.18km N of Canoas, Costa Rica2019-05-1304:24:50 19.0 km
6.143km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-1008:48:4223.0 km
6.1145km NNE of Buala, SolomonIslands2019-05-03 16:25:2910.0 km
6.10km ESE of Gutad, Philippines2019-04-2218:11:1120.0 km
6.19km E of Hualian, Taiwan2019-04-1814:01:0620.0 km
6.0South of the Fiji Islands2019-04-2323:20:17 385.6 km
6.049km N of Visokoi Island, SouthGeorgia and the South Sandwich Islands2019-04-22 23:49:05 79.0 km
M7台はパプアニューギニアの2回のみ、その他はM6.5、M6.4、M6.3が各1回ずつ、M6.1が5回にM6.0が2回の計12回となっています。
ところでUSGSではM7.5ですが、気象庁発表はM7.7と更に巨大でした。
2019514 2158分ごろ ニューギニア付近 7.7 ---

暫くの間M7台の地震が殆ど起こらなかった期間もありましたが、最近時々M7も発生するようになったところだったのが、今度は1週間に2回のM7台発生、しかも本日はM7.5(気象庁M7.7)とM7台後半の地震で、いよいよ又世界で大地震が多くなる時期に入って来たのかも知れません。

本日は夕方から録り溜めていた番組をダビングしようとしていたのですが、昨日まで普通に出来ていたダビングがコピー制限がかかっているので対応できるディスクにして下さいとなってしまい、ダビングができない状態が続いていました。
10回に1回位は普通にできるので、何等かの問題は発生しているのだろうと思っていました。
これも電磁波の影響なのかな?とちょっと思っています。
昨日から久々に頭痛がしていたのもそのせい?わかりません。
Yahoo天気・災害頁 衛星画像
イメージ 6
最初に載せた画像とはかなり違っています。
晴天域が急激に広がっています。
日向灘〜四国沖、九州西方沖から南東沖、紀伊半島沖から伊豆諸島、小笠原諸島付近、茨城県沖から福島県沖や、宮城県、岩手県、青森県沖、北海道西方沖と南方沖等。
その他長野・群馬・栃木・山梨など内陸部も要注意です。
又何かありましたら更新します。

※更新した後で、23時の衛星画像を載せてから再び更新したのですが、
 その際に途中から又、文字が太字に変わってしまいました。
 記事消滅が無くホッとしていたのですが、勝手に太字になるのも何か
 あるからなのでしょう。
 地震の前兆現象の1つと考えています。


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