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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2018年6月13日(水)23時12分

本日は日本での有感地震は福島県沖1件ですが、世界では急激にM5台の地震が増えています。
有感地震ではありませんが伊豆諸島付近(フィリピン海プレート境界線付近)でM4.7も発生しています。
昨日は少し今までよりもM5台が増えたと思ったのですが、本日は驚くほど多く発生しています。
本日6月13日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.173km NNE of Isangel, Vanuatu2018-06-13 19:33:11 239.7 km
5.470km WSW of Muara Siberut, Indonesia2018-06-13 15:59:0110.0 km
4.7Izu Islands, Japan region2018-06-13 12:44:53 96.7 km
4.590km SSE of Hengchun, Taiwan2018-06-13 11:16:1536.5 km
5.267km WSW of Muara Siberut, Indonesia2018-06-13 11:07:57 10.0 km
5.170km WSW of Muara Siberut, Indonesia2018-06-13 08:46:12 11.8 km
5.117km ESE of Severo-Kuril'sk, Russia2018-06-13 08:45:5595.3 km
5.499km S of Isangel, Vanuatu2018-06-13 08:32:45 51.0 km
5.894km SW of Muara Siberut, Indonesia2018-06-13 08:08:2810.0 km
4.7118km ESE of Iquique, Chile2018-06-13 07:23:26 103.9 km
5.369km ESE of Pamandzi, Mayotte2018-06-13 02:17:1610.0 km
4.6Off the coast of Chiapas, Mexico2018-06-13 00:57:2210.0 km
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23時までですが全部で12回とそれ程多いわけではありませんが、その内M5台の地震は8回も発生しています。
インドネシアのスマトラ島の西にあるシベルート島の南西沖のM5台の地震4回が不気味です。
インドネシアのスマトラ島沖では繰り返し大地震から巨大地震が発生しています。
シベルート島付近は2000年から2016年までスマトラ島沖で起きたM7.2〜9.1の地震の震源とは異なっており、又巨大な地震が起こるのか?とちょっと心配しています。
スマトラ島沖付近はインド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートがぶつかり合っている境界線付近にあり、世界有数の地震多発地帯という事です。
インド洋にあるマイヨット島付近も群発地震が発生していますが、本日もM5.3がありました。
インドネシアの4回の次に多いのがバヌアツでM5.4とM5.1の2回発生しています。
その内のM5.1は震源の深さが239.7Kmと大変深い所でした。
近いフィジーの大変ん深い震源の地震は500Kmほどの深さですが、240Kmもかなり深い場所、フィジーに近いこともあって、日本付近の継続的に発生している大変深い震源の地震とも関係があるかも知れません。
ハイネットを見ていると、今日は日本海側に1つと北海道の北方沖に、M4〜5程度の青い震源マークがついていますが、最近はやたらにこの青く、しかも中規模程度の大きさのマークが多くついていたのが、かなり気になっていました。
小笠原諸島西方沖で、数年前に巨大地震も起きていますので、心配です。
大変深い震源の地震だと揺れは規模の割には小さく鳴ると思いますが、揺れる範囲はたいへん広くなります。
出来ればない方が良いのですが、あってもおかしくはないと思っています。
台湾もM4.5がありました。
昨日は2回M4.5越えの地震が起こっていますし、衛星画像では昨日から台湾付近から南西諸島が妙に空白域となっていたのが気になります。
高知大学気象情報頁
2018年6月13日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 1

台湾付近はこの時間に変な弧型の空白域というか亀裂の様なものが出来ています。
豊後水道から日向灘、九州から南西諸島、台湾付近までは中規模以上の地震に要注意です。
前々回の記事になりますが、島根県付近に濃い雲があって要注意と書いていました。宏観亭見聞録
三瓶山周辺から広島県北部:いつ大きな地震があってもおかしくない
こんな記事が本日あってちょっとびっくりしました。
三瓶山は島根県西部の火山です。
そういえば島根県西部M6.1の地震が起こったのは今年の4月9日でした。
最大震度5強の大変強い揺れを観測した地震で、その後余震が続いています。
M6.1の震源がまさに三瓶山付近だったこともあり、「三瓶山から広島県北部:いつ大きな地震が起こってもおかしくない」という記事を見て、余震と思っている群発地震も本当に余震なのかどうかも怪しいと思ってしまいました。
※ここで一旦更新します
 普通に正常に更新できました。

先ほどからかなり眠くなっています。
いつも夜の遅い私にしては未だ早い時間なのですが、どうしたのでしょうね?
地震の前に眠気を感じる人が多くなることも多く、地震の前の眠気なのか?それとも単に睡眠不足なのか?どちらなのでしょうね?
行徳高校
イメージ 2
MAX波形の高いレベルは平常に戻っていますが、AVG波形が急に動きが出います。
本日のAVG波形は忘れもしない2015年5月30日に発生した小笠原諸島西方沖の前に出ていた波形とかなりよく似ています。

宇宙天気ニュースによると太陽風速度は300Km/秒とかなり低くなっています。
そのためがキルナ天文台も静かです。
キルナ天文台の動きから推測した要注意期間は本日までのところですが、6月19日までとなっています。

いよいよ眠気が酷くなってきました。
いつもなら真夜中の12時は全く眠くならない時間だったのに・・・
頭もボーっとしてきたので今夜はこれで終わりにします。
又何かありましたら更新します。

2018年6月13日(火)0時1分

もう昨日になりましたが、朝までにⅯ4〜5台震度2〜4の有感地震が発生しました。
2018612 509分ごろ千葉県東方沖 4.9 3
   (USGS 4.926km SE of Ohara, Japan2018-06-12 05:09:0535.0 km)
2018612 456分ごろ大隅半島東方沖 4.0 2

2018612 454分ごろ大隅半島東方沖 5.5 4

   (USGS 5.422km SE of Kushima, Japan2018-06-12 04:54:2130.3 km)
内2回はUSGSでも発表がありました。
そして夜になって又M4台が発生しています。
2018612 2138分ごろ釧路沖 4.2 2
   (USGS 4.588km ESE of Kushiro, Japan2018-06-1221:37:57 49.4 km)

気になる話題も入っています。
6月に入ってから千葉・房総半島沖で大地震の前兆現象の一つとされているスロースリップが起こっていたという事です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――イメージ 1
政府の地震調査委員会によると、6月初め、房総半島沖にプレート境界の岩盤が南東方向におよそ6.5m滑り動いていたとみられる。
フィリピン海プレートと陸のプレートの境界面が、ゆっくりと滑るスロースリップは数年おきに起きていて、2007年8月には震度5弱の地震が起きるなど、周辺で地震活動が活発になるという。
平田委員長は、今後、比較的大きな地震が起こる可能性があるとして、注意を呼び掛けている https://fusitan.net/0263/ 
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嫌な展開です。
6月12日に発生した房総半島東方沖M4.9は、正にこの場所で発生しました。
東日本大震災の割れ残りの岩盤が、この付近にはあるとされていますので、くれぐれも注意しなければならなくなりました。

Hi-net震源マップイメージ 2
2018年6月13日00時15分まで
24時間マップ

房総半島から福島県沖辺りまでの内陸部から沖に向かっての一直線に並ぶ震源マークが整然としていて、思わず線を引いてしまいました。
房総半島沖のスロースリップと関係があるかどうかはわかりませんが、芽を引くほど綺麗に並んでいます。
こちらは近畿から新潟・福島県付近までの拡大図ですが、台風が去って至った後に急に震源マークが増えており、M4〜5台の大きなマークもついています。
気になる場所は和歌山県中部から北部、兵庫県の西部、長野県北部から中部(西部と東部)、福島県の南部の西部と南部から沖、茨城・千葉 県境から銚子沖、房総半島東方沖から南東沖、房総半島南方沖、山梨県南部と神奈川県西部の北部、継続的に繰り返し起こる、大変深い震源の地震の発生区域(日本海から若狭湾、伊勢湾を通り、小笠原諸島西方沖へと至る帯状の区域)。
近畿〜関東地方では上にあげた区域は要注意です。

イメージ 3
九州付近から南西諸島は、この24時間はそれ程ではありませんが、マーク数はやはり増えています。
12日は台湾付近で2回M4台後半の地震が発生しており、日本付近中規模地震は5回以上発生していたようです。

数日間頭がかなり痛かったのは少し緩和したものの、たまに思い出したように痛みます。
眠気もあり、2階の電波時計も正常になったり異常になったりしています。
これで更新時記事消滅しようものなら、完全に中規模以上の目立つ地震が起こると思いますが、更新時記事消滅はあるでしょうか・
※ここで一旦更新します
 ドキドキしましたが、普通に正常に更新できました。
続けます。
ほぼ一緒なのですが6月12日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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2018612 2145分ごろ福島県会津 2.6 1
2018612 2138分ごろ釧路沖 4.2 2
2018612 509分ごろ千葉県東方沖 4.9 3
2018612 456分ごろ大隅半島東方沖 4.0 2
2018612 454分ごろ大隅半島東方沖 5.5 4
2018612 226分ごろ和歌山県北部 2.6 1
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有感地震の数は6つと少ないものの、そのうちの4つがM4.0以上で、その内の1つはM5.5と規模がやや大きな地震でした。
大隅半島東方沖M5.5は震度4と揺れが大きかったですね。
次に世界で発生したM4.5以上に地震です。
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4.588km ESE of Kushiro, Japan2018-06-12 21:37:57 49.4 km
5.3Volcanic Eruption 5km WSW of Volcano, Hawaii2018-06-12 20:52:510.8 km
4.916km ESE of Tangua, Colombia2018-06-12 18:35:2610.0 km
5.314km ESE of Kimbe, Papua New Guinea2018-06-12 15:20:49 120.6 km
4.691km NNW of Neiafu, Tonga2018-06-12 13:53:58 64.3 km
4.884km SSE of Qishn, Yemen2018-06-12 13:22:3910.0 km
4.720km ESE of Hualian, Taiwan2018-06-12 05:52:2810.0 km
5.048km WNW of Kirakira, Solomon Islands2018-06-12 05:38:1254.9 km
4.926km SE of Ohara, Japan2018-06-12 05:09:0535.0 km
5.422km SE of Kushima, Japan2018-06-12 04:54:2130.3 km
4.911km S of Madang, Papua New Guinea2018-06-12 03:22:4377.2 km
4.517km E of Hualian, Taiwan2018-06-12 00:42:05 4.9 km
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全部で12回は最近の数としては普通です。
12回の内M5.0以上は4回と少し多く生ってきた感じがします。
12回の内の9回が環太平洋の西側の発震ですが、日本付近が3回、台湾付近が2回、パプアニューギニア2回、ソロモン諸島、トンガ、が各1かいずつと日本付近が一番多くなっており、台湾付近を含めると半分以上を占めています。
その他はイエメン、コロンビア、ハワイの各1回ずつでした。
行徳高校
イメージ 4

少しの間平常なレベルに戻っていた行徳高校で11日から又MAX波形で高いレベルの異常値が観測されました。
そしれ12日の夕方頃からはAVG波形に動きが出てきました。
これは平常時レベルが下がり動きが止まる19時以降益々動きが大きくなっています。

台風の接近中はいたって平穏だったのですが、台風が去って行ってから次々とM4〜5台の中規模地震が発生しています。
又キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は11日から始まっており14日まで続いた後は要注意、要警戒、要注意期間が19日まで続きます。
1週間程は注意した方が良いと思います。
キラウエアなどの火山噴火があちらこちらで起こっている最中のためM7を超えるような大地震は起こらないかも知れませんがM6台の地震は可能性が無いとは言えなくなりました。
高知大学気象情報頁
2018年6月13日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 5

衛星画像の雲の様子を見てもかなり激しい感じがします。
台湾の西側から南西諸島、日本の太平洋沖まで斜めに出来ている空白域、雲のかかり具合などから、台湾から九州沖、熊本地震余震域、豊後水道・日向灘、紀伊水道から紀伊半島沖、関東地方内陸部、房総半島沖から福島県沖、東北地方北部の東方はるか沖、伊豆諸島〜小笠原諸島、能登半島沖から新潟県上越・中越地方、長野県北部、秋田・山形・青森県の陸上部から日本海沖、岩手県から青森県の太平洋沿岸部から沖、北海道の南部から南方・南東・東方沖等が要注意です。
と書いたものの、これでは日本国中ですね。
どこでいつM6クラスの地震が起こってもおかしくないと言われている日本ですから仕方ないと思います。

宇宙天気ニュースによると、太陽風は低速のままということで、キルナ天文台の動きが少しありそうに見えますが、取り敢えずは要注意期間は19日までのままという事にしておきます。

電波時計は先ほど見た時又狂っていました。
頭は痛いというよりは重い感じで眠気は勿論ありますが、この時間ですから当然ですね。
又何かありましたら更新しますが、特に関東地方にお住いの方は、水や食料の備蓄、避難経路の確認や家族間の連絡方法の確認、家具などの転倒防止など今やるべきこと、やらないで後悔しそうなことは必ずやっておきましょう。
最後に北海道全域では大変な大雨になっていました。
大雨や雷雨となった場所ではその後地震が発生することも多いため北海道の方も要注意です。

※PCを切る前に他のサイトを見ていたらこんな記事がありました。
宏観亭見聞録
「環太平洋火山帯」という言葉にご用心

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