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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年2月28日(木)22時48分

Yahoo!ブログサービス終了のお知らせが入っています。
2019年12月15日で終了とか。
他社ブログサイトへ移行することが出来るとか。
未だ時間があるので、その間に手続きをして上手く移行出来たら良いのですが。
13年間の内11年間利用していたので、ちょっと寂しい気がします。

さて本日は日本でも世界でも目立つ規模の地震はありません。
日本付近の有感地震です。
2019228 2017分ごろ 鳥取県東部 2.0 1
2019228 1500分ごろ 熊本県熊本地方 2.5 1
2019228 1151分ごろ 岩手県沖 3.6 1
3回、M4.0を超える物はありません。
世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.712km ENE of Labuhankananga,Indonesia2019-02-28 16:12:29 10.0 km
4.565km ESE of Caburan, Philippines2019-02-2814:16:3196.0 km
4.7105km ESE of Mohean, India2019-02-2814:00:5210.0 km
4.679km WNW of San Antonio de losCobres, Argentina2019-02-28 13:10:11 186.9 km
4.528km E of Lata, Solomon Islands2019-02-2810:37:57 119.6 km
4.779km SW of Tugu Hilir, Indonesia2019-02-2809:54:28 37.8 km
5.0140km ESE of Mohean, India2019-02-28 09:00:52114.2 km
5.480km E of Surian, Indonesia2019-02-28 08:27:04 10.0 km


全部で8回と又少なくなっており、M5.0以上も2回だけです。
世界で地震活動が静かな1日でした(と言ってもあと1時間程ありますが)
本日は目立つ地震も無いため、いつもなら更新しないのですが、テレビの受信状態が悪いのが続いており、かなり不気味なため更新しました。
今まではBSは殆ど問題なかったのですが、本日は地上波デジタルよりもBS放送で画像の乱れ、音声の乱れがかなり酷い時間がありました。
何度も書いていますが、東日本大震災前、熊本地震前の他、テレビの不受信と画像の乱れが起こっており、今は正にその時と同じ状態となっています。
これは近々に大地震がどこかで発生することは間違いないと思っています。
これも何度も書いていますが、テレビの受信状態が悪くなってから、発震までの時間が長ければ長い程地震の規模は大きくなるようです。
ちいさな乱れが出始めてから結構時間が経っていますが、完全な不受信や酷い画像の乱れが始まってからはそれ程経ってはいません。
発震はいつ頃になるのでしょう?

本日はキルナ天文台に大きな動きが出ています。
そのため10日後の3月10日はキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒日とします。
グラフを見ると既に次の動きも出始めていますので、3月11日も要警戒か厳重警戒日となると思います。
キルナ天文台
イメージ 2
イメージ 1
棒グラフの赤は久々です。
よく見ると22時からが結構激しくなりそうな感じがします。
本日よりも更に大きな動きとなるのかわかりませんが、かなり大きな動きが出れば3月11日を厳重警戒日でも特に警戒の超厳重警戒日視しなければならないかも知れません。
又3月11日?
9月11日とか何故か1の付く日は大きな地震が多い気がします。
宇宙天気ニュースによるとこれから4日間程太陽風が高速となるようなので、厳重警戒か要警戒期間は3月13日辺りまでという事になるかも知れません。
磁気圏の活動がどの程度になるのかが気になります。

行徳高校
http://earthq.system-canvas.com/
イメージ 3
26日、27日と28日の22時までの千葉県香取観測点グラフです。
昨日までの波形は何なのかはよくわかりませんが、本日は取り敢えずレベルが下がっています。
欠測が時々出て、19時以降は完全に欠測しています。
Hi-net震源マップ
イメージ 4
18時15分までと22時30分までの24時間マップですが、殆どマークが変わっていません。
大変深い震源の青いマークが日本海側と東海辺りについています。
岩手県北部沖に数多くの小さなマークがついており、この付近では小規模地震が恋B発していたようです。
青森県の西方沖から東方沖と津軽海峡、北海道の南部の西方沖、南方沖、十勝地方や十勝沖等極小さなマークがやや多くなりつつあるのかな?と思いました。
西の方では豊後水道から日向灘も極小さなマークが多くなっています。

本日は雨の所がおおかったので、地震の発生も抑制されたと思いますが、明日、明後日は全国的に晴れの所が多くなっています。
そろそろ目立つ規模の地震も発生してくると思いますし、明日、明後日は雨の後だけに要注意です。
アキラの地震予報を見たら昨日2月27日に鹿屋圏内でM7.2という大地震の発生合図のお知らせが出ていました。
度々M7クラスの地震発生合図が出ているのに未だ不発と書いてあり、私も行徳高校のMAX波形の高いレベルの異常値観測などから九州から南西諸島や台湾、更にフィリピンなどで大地震を心配しています。
高知大学気象情報頁
2019年2月28日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
銚子付近から福島県沖、宮城県沖辺りまでの太平洋の四角い空白域が不自然です。
九州沖から房総半島付近までの太平洋沖の大きな空白域も、全体としては四角く、その中にある雲はかなり乱れています、。
最近日向灘から紀伊半島の太平洋沖が空白域となっていることが多く、この時間は空白域の範囲が少し広くなっています。

後30分ほどで2月28日も終わります。
目立つ地震も無かったので書くことも余り無かったので、今夜はいつもよりも早く更新できました。
おやすみなさい。

2019年2月28日(木)0時55分

頭痛が続いています。
最初は高血圧のせいかと思っていたのですが、そうでは無さそうで、頭痛薬があまり効かない所は地震の前や最中に起こる頭痛の様です。
さて2月28日になりました。
2019年ももう2か月間が過ぎようとしています。
余りの速さに驚きますが、若い人と年齢を重ねた人とでは時間の過ぎる速度が違う様なので、それ相当に私も年齢を重ねたという事なのでしょう。
すっかり忘れていたのですが、今年2019年の1月2日でこのブログも丸11年間経ちました。
いつまで続けられるかはわかりませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。

2019年2月27日の日本付近の有感地震です。
2019227 2234分ごろ 胆振地方中東部 3.4 2
2019227 2120分ごろ 長野県南部 2.3 1
2019227 1855分ごろ 神奈川県東部 2.4 1
2019227 1625分ごろ 長野県中部 3.9 3
2019227 956分ごろ 宮城県沖 4.5 2
2019227 817分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2019227 131分ごろ 茨城県北部 3.3 1
全部で7回、内2回がM4.0以上ですが、M3.9で震度3の地震もありました。
2019227 1625分ごろ 長野県中部 3.9 3
2019227 956分ごろ 宮城県沖 4.5 2
    (USGS 5.075km E of Ishinomaki, Japan2019-02-27 09:55:5129.1 km)
2019227 817分ごろ 茨城県沖 4.0 2
 震度3は長野県中部、宮城県沖は気象庁発表はM4.5ですが、USGSではM5.0と規模が大きくなっていました。

夜にテレビのニュースを観ていたら、昨晩書いていた茨城県沖から青森県東方沖の今後30年間の大地震発生確率と加えて南海トラフのM8〜M9クラスの巨大地震の確率をやっていました。
南海トラフ地震のM8〜M9の巨大地震の今後30年間の発生確率が70%〜80%。
えっ?って感じですね。
昨晩は東北地方のM9クラスの巨大地震は0%、M7クラスは80〜90%と出ていて、それは勿論確実に起こるということだろうという事ではあっても、東日本大震災級の被害にまではならないと少しだけ安心?をしたのですが・・・
南海トラフ地震のM8〜M9クラスの地震が70%〜80%となると、最大32万人が犠牲になる予測まであるとなると・・・かなり恐怖です。
私はそれを見ていなかったのか、見ていても頑なに信じていなかったのかわかりませんが、昨年2018年の気象庁の発表を見ると、南海トラフ地震の発生確率は今年と同じでした。

東日本大震災後、西日本ではそれ程の危機感が無かったのが、熊本地震で一変したようです。
木村正昭先生の説によると東南海、東海地震は未だ大丈夫そうな感じだったので、私が心配していたのは、伊豆・小笠原海溝と、岩手県沖から青森県東方沖、北海道南東沖から東方沖、日向灘はM8.5クラス、南西諸島はM7.5クラスの地震でした。
しかし、最近どうも巷でささやかれている南海トラフ地震もあるのではないか・・・?と思うようになっています。
というのは、継続的に発生している、日本海から小笠原諸島西方沖に至る大変深い震源の地震が、最近南海トラフ付近が多くなっている(特に紀伊半島の南東沖から伊勢湾沖辺り)ことや、どうもその帯状の震源域が東に広がっている事があります。
南海トラフ地震の震源は極浅い所から30Km程度なのだと思うので、大変深い500Kmや600Kmの深さの地震は関係ないと言われそうですが。
プレートは100Km程度の厚さらしいので、フィジーや日本付近で発生する大変深い震源の地震は、そのはるか深い所で発生しているという事の様です。
ハッキリと理解できているわけではないのですが、私は最近この500Km、600Kmの地震が気になって仕方がないのです。
プレート理論だけで地震の発生があるとは思ってはいないのですが、原因は何であれ、上部マントル内で起こる地震が、プレート境界線の地震を引き起こすこともあるのかも知れませんし、もしかしたらプレート内で起こる地震の前兆現象とも言えるのかも知れません。
最近やたらに大変深い地震が気になるのでちょっと書いてしまいました。

※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できましたので続けます。
2月27日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.51km NW of San Gaspar Ixchil,Guatemala2019-02-27 22:53:23 189.1 km
4.5West of the Galapagos Islands2019-02-2721:48:42 10.0 km
4.5126km SW of Mapastepec, Mexico2019-02-2718:16:4036.9 km
5.0232km ESE of Visokoi Island, South Georgia and theSouth Sandwich Islands2019-02-27 15:28:14 10.0 km
5.0217km NW of Saumlaki, Indonesia2019-02-27 15:09:42165.8km
4.523km NE of Abdanan, Iran2019-02-2714:42:5410.0 km
4.566km ESE of Port Elizabeth, SaintVincent and the Grenadines2019-02-27 14:13:1465.6 km
4.5206km ENE ofPetropavlovsk-Kamchatskiy, Russia2019-02-27 14:11:5935.0 km
5.1Southern East Pacific Rise2019-02-27 11:44:2910.0 km
4.9167km SSW of Ndoi Island, Fiji2019-02-2711:00:01 587.2 km
5.075km E of Ishinomaki, Japan2019-02-27 09:55:5129.1 km
4.8178km SE of Pondaguitan,Philippines2019-02-27 09:11:25111.2 km
4.932km ENE of Pamandzi, Mayotte2019-02-2703:00:24 10.0 km
全部で13回と久々に10回を超えました。
M5.0以上は4回とそれ程多くありませんしM5.03回とM5.1が1回とM5台でも前半の地震ばかりという事27日も世界の地震活動はそれ程活発という事はありませんでした。
3月5日まではキルナ天文台の動きから推測した要注意期間なのですが、その割には地震活動は静かです。
そろそろ次の高速太陽風が始まるようなので、6日以降の要注意日は10日という事になるかも知れません。
今キルナ天文台のグラフを見たら動きが出始めているようです。
キルナ天文台
東日本大震災の10日前の、当時はHARRPのグラフが、今まで観たこともない様な高い異常値が出ていたのですが、今回の動きはどの位なのでしょう?
最近テレビの受信状態や電話の状態などから近々に目立つ地震が起こることは間違いないと思っていますが、取り敢えず5日までの要注意期間の10日前の値はそれ程大きなものではありませんでした。
そのため5日までの発震なら巨大な地震ではないと思っていますが、これからのキルナの動きによって、巨大な地震が起こる時期が分かるかも知れません。
又、巨大な地震ではないことがわかるかも。
全ては明日以降の太陽風とそれによる磁気圏の攪乱がどの程度になるのかによって決まります。

行徳高校
イメージ 2
26日〜27日は今までに見たことが余り無い波形で、どう考えたらよいのかも分かりません。
何となく深い震源の地震の前兆を捉えている様な気はしていますが。
夜間も動きが全く止まらないのは、より地震の前兆をよく捉えているとは思いますので、28日〜3月4日辺りまでは要注意です。
何しろ今の日本はいつどこでM6クラスの地震が起こってもおかしくないと言われていますので、各自注意するしかありません。
Hi-net震源マップ
2019年2がつ28日2時15分まで24時間マップ
イメージ 3
北海道付近はそれなりにマークがありますが、やや回数が減っているようです。
近畿地方から西もそれなりで、最近地震が多い区域には地震が起こっているものの、やはり回数は減っています。
この24時間で目立つ地震が起こっているのは、近畿地方東部から東北地方までです。
近畿から東北拡大図イメージ 4

宮城県沖の黄色のマークがM5クラスで大きいのと、その上に小さなマークが5〜6個以上は重なっています。
茨城県北部とその沖は昨晩と同じく群発地震域と沖の地震域が繋がっていますがはっきりと震源小深さは異なっています。
房総半島南東沖は26日の震源にもマークがありますが、その東沖に新たにマークがついています。
この付近は中規模以上の地震の要注意だと思います。
有感地震で震度3の揺れを観測下長野県中部も、それ以外にも小さな地震が多くあったようです。
少し前から長野県北部だけでなく中部、南部の岐阜県との県境付近で地震が多くなっていました。
長野県は北部、中部、南部というより、長野県西部が要注意です。
とは言え、私の地元になる長野県北部の東部も、突然の様に地震が発生するようになっていますし、新潟県境付近も過去に大地震が発生していますので注意するに越したことはないと思います。
行徳高校の波形は深い震源の地震だと思うと書いていますが、もう一つの可能性としては内陸部の地震で、千葉県香取観測点とは少し離れた場所、更に九州から南西諸島ではない場所かも知れません。
九州から南西諸島は別の今までに出ていた高いレベルのMAX波形の方が前兆を捉えていると思いますが、この区域は発震までに少し時間がかかることもあるので、明日、明後日にあるかどうかはわかりません。
高知大学気象情報頁
2019年2月28日1時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
28日は全国的に雨の所が多いようですが、西から次々と晴れてきます。
久々の雨の後に晴天となってきたら地震発生に要注意です。
東海から関東地方は、日中は曇りで夕方以降雨になってくるようなので、雨が降るまでは地震発生に要注意ですが、関東沖に低気圧が発生している様なので、起こってもそれ程大きなものではないだろうと思っています。
雨の後の晴れの方が注意かな?と思います。
28日よりは3月1日の方がより要注意な気がしています。
又何かありましたら更新します。

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