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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2018年9月21日(金)1時29分

遅くなったので更新は明日にしようかと思ったのですが、簡単に更新します。
M4.0以上が3回、内2回は有感地震でした。
4.6171km E of Nago, Japan2018-09-20 23:57:216.9 km
2018920 1708分ごろ 三陸沖 4.3 1
2018920 1644分ごろ 三陸沖 4.4 1
    (USGS 4.6105km ENE of Miyako, Japan2018-09-20 16:44:26 33.4 km)

沖縄本島近海は0時18分にM3.6の有感地震がありましたが、その少し前23時57分にはM4.6の中規模地震が起こっていたようです。沖縄本島近海で中規模地震が群発し始めたのが15日でした。
先ほどの地震でUSGSで発表された中規模以上の地震は15回にのぼります。
一旦終わったのかな?と思ったのですが先ほどのM4.6、M3.6の有感地震など又群発するのかも知れません。
この場所で更に大きな地震が発生するのか、火山噴火と関係があるのか、いずれにしてもフィリピン海プレートの北東端ラインは地震や火山噴火を起こすエネルギーが溜まりに溜まっていると考えた方が良いと思っています。
引用させて頂きます。
木村正昭HPよりイメージ 1
日本列島断層”と大地震の関係 
2016年5月22日

”日本列島断層”というのは余り聞きなれないのですが、私は木村先生の本を読ませて頂いたので、そういうものもあるのかな?と思っていました。
ー2016年5月22日の記事より引用―

震源データは気象庁による。図中の”点線の震源域”は木村による推定。

”日本列島断層”は、『次に来る噴火 大地震』(2015年、青春出版社)より。兵庫県南部地震のあとに東日本大地震が起きました(赤矢印)そして熊本地震のあとは図の赤矢印の方向での大地震が推定されます。黄色の矢印は太平洋プレートの移動方向です。

―以上引用終わり―

イメージ 2
最近群発している沖縄本島近海はこの断層の反対側の南海トラフ付近ですが、太平洋プレートと同じ方向にフィリピン海プレートがユーラシアプレートを押しているのだと思います。

以前どこかで南西諸島から九州には2つの火山帯がある時てあったような気がするのですが、確かにフィリピン海プレート境界線から日向灘、豊後水道へと続くラインと”日本列島断層”とされているラインで地震が度々発生しています。

熊本地震が発生したことで、以前は2016年の4月27日版の近年予想される大地震では、日向灘から九州南東沖付近2014年±5年でM8.7という巨大地震の予測が、2016年5月16日版では2014年±5年M7.5と変更されています。
今回群発地震の起こっている沖縄本島近海も2020年±5年 M7.5の地震予測をされている場所。
台湾から与那国島など南西諸島の一番南端付近も2019年±5年M7.5の予測があります。
3つの地震予測の発生予測期間に現在はありますので、この3箇所ではいつM7.5クラスの地震が発生していもおかしくは無いのだろうと思います。
私が木村先生のHPを見始めたのだいつごろからだったか記憶がないのですが、最初の頃の予測図と比べるとかなりの数の大地震、巨大地震や火山噴火があって、予測図が複雑になっています。イメージ 3
2017年7月14日版
先日の北海道胆振地方中東部地震の後に何かコメントが出るのかと思っていますが、今のところは出されていません。

昨年の7月の時点ではM7.5以上の巨大地震の予測区域は6つあります。
予測された場所とは違う場所でM7台前半の地震が発生したりはしていますが、それ以上の巨大地震の発生は無く、心配されている富士山の爆発的噴火も2014年±5年と現在は予測期間内ですが、今のところすぐにでも爆発するという感じはありません。
最も御嶽山は全く考えていなかったのが突然大噴火を起こし多数の方々が犠牲になりましたので、今日明日には絶対起こらないという事は断言はできません。
2017年の7月16日以降は更新はありませんが、先日の北海道の地震の解説や、現在の予測される大地震が知りたいと思っています。

20日に発生した有感地震は4回、内M4.0以上は4回でかなり少ない日でしたが、内2回がM4台でした。
本日に入ってからは既に猪渕地方中東部と沖縄本島近海で有感地震が発生しており、超厳重警戒日の22日〜25日も近いことから、これからが心配です。
20日のキルナ天文台はいたって平穏でした。
日本地震予知協会シャク暦9月・10月 
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2018#octoberイメージ 4本日は要注意ですが、明日22日は超厳重警戒日、厳重警戒日が2日続いた後の25日は再び超厳重警戒日となっています。
昨晩の更新では普通に正常に更新できたと思ったのですが、次の朝に後半の所が全部太字になっていたので、何か普通ではないことがオッ凝っているのだと思いました。

2018年9月20日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.6171km E of Nago, Japan2018-09-20 23:57:216.9 km
5.1Southern Mid-Atlantic Ridge2018-09-20 23:04:37 10.0 km
4.7South of the Kermadec Islands2018-09-20 22:44:20 10.0 km
5.4119km SW of Mapastepec, Mexico2018-09-20 18:21:18 10.0 km
4.576km WSW of Palpa, Peru2018-09-20 17:45:1824.4 km
4.6105km ENE of Miyako, Japan2018-09-20 16:44:26 33.4 km
5.4228km S of Taron, Papua New Guinea2018-09-20 16:05:26 10.0 km
5.1143km SW of Dadali, Solomon Islands2018-09-20 15:45:01 10.0 km
4.9142km SW of Dadali, Solomon Islands2018-09-20 15:13:5810.0 km
5.5132km SW of Dadali, Solomon Islands2018-09-20 14:47:37 10.0 km
5.473km N of Anatahan, Northern Mariana Islands2018-09-20 13:55:33 209.2 km
4.6Socotra region2018-09-20 13:10:0210.0 km
5.1278km SE of Pondaguitan, Philippines2018-09-20 11:36:42 127.6 km
5.080km NNW of Iquique, Chile2018-09-20 03:42:21 64.0 km
全部で14回、内M5.0以上は8回と占める割合が半分以上となってイアス。
21日は20日よりも中規模以上の地震の発生が多くなるのではないでしょうか?
決死して侮ってはいけない期間です、

行徳高校では、変な波形がまたはじまっています。記事消滅はありませんが、文字が半分以上ふと途に生ったりして決して正常とはいかないでいます。
頭痛の酷さから又地震活動が活発なのでしょう。

明日は又忙しい地位となりそうですし、薬を飲んだせいでが思考力seodaoam

この記事に

2018年9月20日(水)0時21分

日付が変わりましたが19日は3回もM4台が発生しました。
2018919 901分ごろ茨城県沖 4.1 3
2018919 154分ごろ茨城県沖 4.4 2
    (USGS 4.798km E of Hasaki, Japan2018-09-19 01:54:289.5 km)
2018919 121分ごろ宮城県沖 4.9 3
    (USGS 5.124km ENE of Ishinomaki, Japan2018-09-19 01:21:4853.8 km)
宮城県沖M4.9はUSGSではM5.1、茨城県沖M4.4はUSGSではM4.7と少しずつ規模が大きくなっていました。
朝の時点でM4台が3回も発生していたので、これは大変な1日になるのかな?と思ったのですが有感地震は上の3回を入れて6回でした。
2018919 1521分ごろ胆振地方中東部 3.3 2
2018919 1312分ごろ新潟県中越地方 2.5 1
2018919 1040分ごろ胆振地方中東部 2.6 1
2018919 901分ごろ茨城県沖 4.1 3
2018919 154分ごろ茨城県沖 4.4 2
2018919 121分ごろ宮城県沖 4.9 3

茨城県沖2回、胆振地方中東部が2回、宮城県沖、と新潟県中越地方が各1回ずつの計6回はいつもよりも少ない位です。
行徳高校ではAVG波形に一昨日つくつくっと針状に飛び出しがあったので、昨晩のブログで関東地方から東北地方の陸上部や沖等で中規模地震の発生も考えられますと書いていましたが、都の通りの展開となりました。
多分あの波形は19日の3回のM4台の中規模地震の前兆を捉えていたのでしょう。
行徳高校
http://earthq.system-canvas.com/browse2.wpp?cmd=view&loc=M_KTR&dir=VERT
イメージ 1
17日の午前中の赤い円で囲ったところの波形です。
夜にも小さな飛び出しがありますし、18日もあります。
18日は又連続して300Mv位のレベルのギザギザな波形が出ています。
先日の北海道の地震の前よりも少しだけレベルが揃っていないのとやや【四角い波形】に近くなっています。
20日にも中規模地震が発生するのか、又はもう少し後のやや大きな地震の発生となるのかがはっきりとしません。
19日のグラフです。
http://earthq.system-canvas.com/
イメージ 2
AVG波形の300Mvのレベルでの激しい動きが18日よりも長い時間出ています。
波形のところどころに関東地方の内陸部の中規模以上の地震の前に出る波形も混じっており、【四角い波形】らしくなっている所もあります。
21日〜23日辺りに関東地方や福島県の内陸部での中規模以上の地震と伊豆諸島・小笠原諸島、房総半島沖から茨城県、埼玉県、群馬県等のフィリピン海プレート北端ラインから北米プレート南端ライン付近の中規模以上の地震の発生があるのかも知れないと思っています。
MAX波形は高いままですが台形波形が何度も出ています。
台形の波形は地震性の様なので九州から南西諸島等は要注意です。

キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 3
一挙に動きが鎮まっていますが、お昼の宇宙天気ニュースでは太陽風はやや高速になり、高速太陽風は終わりに近づいていますとありますので、10日後の29日は要注意日としました。
日本地震予知協会シャク暦9月・10月
http://www.menokami.jp/
イメージ 4
折角のシャク暦では比較的安全な期間(26日〜29日)がすっかりなくなってしまいました。
30日からは彗星近日点、ここから怒涛の10月の要注意期間が始まりますので、キルナ天文台では要注意では無くても要注意です。
11月は彗星近日点が3個だけと4月と並んで一番少ない月ですが、前半に2日連続の彗星近日点があったりしますので11月の半ば辺りまではまだ何があるかわかりませんが、後半は少しだけ息抜きが出来そうな感じです。
但し、キルナ天文台の動きがどうなるかによっては、要注意な期間が又変わって来ることもあります。
2000年以降地震活動が世界で活発化していますので、私たちはそういう時代に生きているのだという事を忘れずに地震対策は怠らずにいましょう。

実は昨晩から又頭痛が始まっていますが、先ほどから痛みが強くなってきました。
電話は一度もかけていないので受信状態はわかりませんし、テレビも殆ど観ていないのでこちらもよくわかりません。
昨晩の更新後に後半の文字が全部太字に変わって嫌な感じがしたのですが、今夜は何度か更新していますが、今のところ普通に正常に更新できています。
19日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.4Carlsberg Ridge2018-09-19 17:53:1410.0 km
4.513km ESE of Corinto, Nicaragua2018-09-1909:59:28 127.6 km
4.841km NNW of Visokoi Island, SouthGeorgia and the South Sandwich Islands2018-09-19 08:44:09 106.9 km
4.710km ENE of Pamandzi, Mayotte2018-09-1908:37:08 10.0 km
4.9162km NNE of Raoul Island, NewZealand2018-09-19 05:58:2662.2 km
4.798km E of Hasaki, Japan2018-09-1901:54:289.5 km
5.124km ENE of Ishinomaki, Japan2018-09-19 01:21:4853.8 km
全部で7回とこちらもかなり少なくなっています。
7回の内M5.0以上は2回、昨晩はM5.0以上が多くなってきていたのでより大きな地震発生となるのか、再び鎮まって行くのかがわかりませんでしたが、結果は鎮まったという事になりました。
7回の内の2回が日本です

Hi-net震源マップ
それ程マークが多い感じではありませんがやたらに浅い震源の赤いマークが多いように感じます。
北海道は西方沖にも赤いマークがあり、小さなものは内陸部にあります。
浅い震源ではありませんが北海道全体はいつもよりもマークが多いようです。
茨城県沖の赤いマークが目立っています。
沖縄本島近海の有感地震やM4.5以上の地震の発表はありませんが、昨晩の0時45分から本日の0時45分の24時間にも小規模地震は起きているようで、沖縄本島近海にマークが幾つか重なって付いています。
石垣島や宮古島などの八重山諸島やトカラ列島日向灘にもマークが並んでおり、豊後水道から南西諸島、台湾付近まで要注意と昨晩も書いていましたが、今晩も同じく要注意です。
新潟県中越地方では小規模な有感地震がありましたが、確かこの辺りは5月25日長野県北部地震M5.1最大震度5強の地震のあった所とかなり近いところです。
余震が長野県北部だったり、新潟県中越地方だったりした区域。
今後の地震活動が気になる場所です。
先ほど書いた北海道西方沖もそうですが、その南青森県や秋田県の沖にも極小ながら赤いマークがついています。
たまに東北地方西方沖から北海道西方沖に震源マークが並ぶことがありますが、この24時間もマークが並んでいます。
それ程規模が大きくは無いのですが、マークが一列に並ぶと何となく嫌な感じを受けてしまいます。

高知大学気象情報頁
2018年9月20日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 6
関東地方から東北地方の陸上部と沖はやはり要注意です。
日向灘から南西諸島、台湾付近までも要注意。
北海道の北部からオホーツク海、色丹、択捉島付近も要注意です。

今夜は3回の中規模の有感地震があったため更新しました。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

※今ログインしてみたら又後半が太字に変わっていました。
 何なんでしょうね?嫌な感じです。

この記事に

2018年9月18日(火)18時39分

今日は夕方までそれ程目立つ地震が日本でも世界でもなく、久々にブログ更新をしなくても良い日になるのかな?と思って散歩へ行き、戻って地震情報を見たら、茨城県南部で震度4の揺れのやや大きな地震が発生していました。
2018年918 1711分ごろ茨城県南部 4.3 4    
      (USGS 4.63km N of Kasukabe, Japan2018-09-18 17:11:11 90.0 km)
元々茨城県南部は有感地震の多い場所の1つです。
行徳高校に【四角い波形】が出ると必ず伊豆諸島・小笠原諸島、房総半島沖と共に関東地方の内陸部をあげていますが、茨城県北部・南部なども含めています。イメージ 1

茨城県は4つのプレートの境界線が集まっている間にありプレートの境界線が複雑に重なり、割り込むような状態の上に位置しており、元々地震の起こりやすい場所であり、時々は大きな地震の発生もありました。
最近は2016年12月28日茨城県北部M6.3震度6弱の大地震があり、福島県南部から茨城県北部は常に地震が発生しる群発地震域となっています。
私も昨日書いていましたが茨城県南部よりもどちらかというと北部の方を心配していました。
とは言え茨城県南部では8月21日、29日と連続してM4.0が発生していますので、北部に劣らず危険度が高い区域ではあります。
震源の深さを見ますと80Km。
これはプレートの厚みに匹敵するようなので、活断層による地震ではなくプレートの歪みから発生したのではないかと思います。
過去の有感地震でも40Km〜80Km位の深さの地震が多いようです。
9月6日に発生した胆振地方中東部の地震の震源の深さは30Km〜40Kmで、茨城県北部と同じプレートの内部で発生した地震だと思います。
深さは違いますが、同じ北米プレート内部の地震のため胆振地方中東部の地震とも何か関係があるのかな?と思いました。

行徳高校
イメージ 2
異常値が出ると大体2〜4日後に対応する地震が起こる様に思っていますので、2日前の16日〜17日のグラフです。
見ると縦軸が1800Mvと大きいので小さく見えますが【四角い波形】が出ています。
大きな規模の地震だと異常値が長く続いてから発震となることも多いので、最近はよくわからなくなっていましたが、16日の【四角い波形】が本日の茨城県南部M4.3(M4.6)の前兆かも知れません。
もしかして10時少し前の波形だと、これからまだ中規模地震があるのかも知れません。
小さな針状の飛び出しが翌17日にも出ていますし、関東地方から東北地方の陸上部や沖等での中規模までの地震の発生も考えられます。
MAX波形の方は相変わらずのハイレベルで所々台形波形となっていますので、こちらの波形からは中規模〜大規模地震も心配です。
今はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間中。
昨日は上弦の月、強引力期間中でもあります。
それでも磁気圏の攪乱の状態から今よりも数日後の22日〜25日は私の勝手な思い込みですが一番危険度が高い期間です。

実は震度4の地震は私は人生で3〜4回しか経験がありません。
それ以上は全くなく、こと地震の揺れに関しては本当に幸運に恵まれていたと思いますが、そのたった数回経験した震度4でさえ、私にとってはかなり恐怖でした。
それ以上の揺れを体験された方はどんなにか怖かったでしょうか。
地震だけは数秒後の先が読めない災害だけにより恐ろしいですね。

本日の行徳高校グラフ
イメージ 3
またAVG波形が300Mvのところまで激しく針が振れています。
尊前にもありましたが、連続したこの波形は8月9日〜12日、9月3日〜6日等何度も出ており、胆振地方中東部地震の後一旦完全に終わったのが、11日、13日〜14日と出ていました。
本日はお昼から始まり17時前に一旦終わっているようですが、これからの動きがどうなっているのかを見るしかありません。
このAVG波形が胆振地方中東部地震の前兆を捉えているならまだ余震で規模のやや大きなものも起こるのかも知れません。
キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 4
本日もやや激しい動きが出ています。
これで又キルナ天文台の動きから推測した要警戒日が延びました。
宇宙天気ニュース
2018/ 9/ 9 14:37 太陽風速度の高まりは、1日程度で終わっています。
         イエローナイフのオーロラをどうぞ。
2018/ 9/ 9 13:47 太陽風は平均的な速さです。
                 太陽に黒点が出現しました。
2018/ 9/10 11:16 太陽風は平均的な速度です。
                  2721黒点群は小さくなっています。
2018/ 9/11 08:57 高速太陽風が始まりました。
                  磁気圏の活動も強まっています。
2018/ 9/12 09:41 高速太陽風が続き、磁気圏も活動的です。
                 イエローナイフのオーロラをどうぞ。
2018/ 9/13 13:53 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も続いています。
                  太陽は無黒点です。
2018/ 9/14 14:11 太陽風の速度は550km/秒に高まり、磁気圏も活動的です。
2018/ 9/15 08:49 太陽風の速度は700km/秒近くまで高まっています。
2018/ 9/16 12:56 太陽風の速度は450km/秒に下がっています。
                  次のコロナホールの影響が始まりそうです。
2018/ 9/17 14:11 太陽風はやや高速です。
                  コロナホールの影響はこれからの様です。
2018/ 9/18 13:45 太陽風は520km/秒程度の高速風になっています。

日本地震予知協会シャク暦
http://www.menokami.jp/
イメージ 5
まだまだこれから激しい地象気象の日々がやってくると思うとかなり気持ちが暗くなってしまいます。
せめて一発逆転な幸いでもないかな?などど考えているところです。

今は載せませんが、世界のM4.5以上の地震は現在までですでに13回発生しています。
昨日の夕方にフィジーでM5.1があったものの、その前の3回とその後の5回はM4台ばかりでした。
午後から11時にパプアニューギニアでM5.1が発生して以降は、急にM5.0以上の地震が増えて来ています。
昨日はフィジーでM6.5が発生していますが、本日は未だM6.0を超える地震はありません。
あと4時間大きな地震が発生しないことを祈ります。
今朝友人と最初携帯電話で話をしていたのですが、電波の状態が悪すぎて家のIP電話に変えて話していました。
しかしIP電話の方も時々ブツブツと切れたり変な音が入ったりとかなり状態が悪く嫌な感じがしました。
今一旦更新したのですが、幸い普通に正常に更新できホッとしました。
これで記事消滅などがあれば、又大きな地震を心配するところでした。
頭痛は又始まっていますが今のところはそれ程酷くはありません。
後ほど追記して本日起きた有感地震やUSGSの地震情報を載せます。
ちょっと気になったのが地磁気観測所
今まで余り見た頃が無く、いつも「平穏です」となっている柿岡の地磁気活動が顔子3時間「やや乱れています」、昨日は「やや活発」となっています。
柿岡は先ほどの茨城県北部とかなり近いのですね。
柿岡地磁気観測所   北緯36.14東経140.11 
茨城県北部M4.3震源  北緯36.1 東経139.8 

一旦終わりにします。

2018年9月18日 23時22分

私が”魔の23時台”と呼んでいる23時に入っても有感地震はありません。
あと30分ほどで18日も終わりますが、このまま何事もなく過ぎて欲しい所です。
18日の有感地震です。
2018年918 1711分ごろ茨城県南部 4.3 4
2018918 1439分ごろ宮古島近海 3.3 1
2018918 642分ごろ胆振地方中東部 3.2 2
2018918 540分ごろ胆振地方中東部 3.4 2
2018918 527分ごろ鹿児島県薩摩地方 1.5 1
2018918 507分ごろ鹿児島県薩摩地方 2.0 1
全部で6回と少ないですね。
夕方の茨城県南部M4.3以外は全てM1〜3の小規模地震。
薩摩地方2回と胆振地方中東部余震が2回。
薩摩地方は今年これで5回霧島連山と近いのがちょっと気になります。
沖縄本島近海の中規模地震群発で火山噴火も考えたので。
胆振地方中東部余震は今日は規模が小さなものばかりでホッとします。
未だこの先時折は規模が大きかったり、揺れが大きな余震も蟻ながらやがて終息すると思うのですが、本震がこれからなどという方もいますが、そういうことは無いことを祈ります。
世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.152km SSW of Kaktovik, Alaska2018-09-18 21:40:56 10.8 km
5.551km ENE of Ndoi Island, Fiji2018-09-18 21:38:35 516.5km
5.848km ESE of Gizo, Solomon Islands2018-09-18 20:57:5210.0km
4.9Southwest Indian Ridge2018-09-1819:57:50 10.0 km
5.2126km N of Dili, East Timor2018-09-18 18:25:2910.0 km
5.290km S of Raoul Island, New Zealand2018-09-18 18:24:1664.3km
4.63km N of Kasukabe, Japan2018-09-1817:11:11 90.0 km
5.8Southwest Indian Ridge2018-09-18 16:27:4010.0 km
4.72km E of Lokokrangan, Indonesia2018-09-1816:27:16 10.0 km
5.1South of Tonga2018-09-18 16:24:41 10.0 km
4.553km SSW of Tympakion, Greece2018-09-1814:04:1810.0 km
5.134km NW of Finschhafen, Papua New Guinea2018-09-1811:03:5535.7 km
4.811km ESE of Rotorua, New Zealand2018-09-1810:36:22 156.5 km
4.560km W of San Antonio de losCobres, Argentina2018-09-18 09:52:46196.9 km
4.7208km W of Abepura, Indonesia2018-09-1808:00:4050.2 km
4.962km NE of Muminobod, Tajikistan2018-09-1804:00:22 10.0 km
4.535km SSE of Calama, Chile2018-09-1801:29:16117.6 km

全部で17回はやや多いですね。
更にM5.0以上の地震が8回と半分近くを占めました。
後半にM5台が多くなっているのでそろそろ更に大きな地震が発生するのか、再び鎮まって行くのかわかりません。
高知大学気象情報頁
2018年9月18日21時HD極東域赤外線画像
イメージ 6
関東地方から東北地方の内陸部から雲が噴出しています。
吹き出し雲は出ている所辺りで地震が起こることが多いのが気になりますが、これ程広範囲の吹き出し雲はそう多くは無いので特に気になります。
吹きだし雲は太平洋側に大きな雲塊を作っていますが、かなり穴の多い乱れた雲というのも何となく不気味です。
岩手県の内陸部から岩手県沖、青森県東方沖、北海道南方沖から南東沖・東方沖等要注意だと思います。
又反対側の房総半島の沖、伊豆半島から伊豆半島沖、伊豆諸島、小笠原諸島等も要注意。
関東地方から東北地方の内陸部から沿岸部、太平洋沖まで全て要注意です。
東海地方や東海沖も要注意。
そして台湾から南西諸島、日向灘、豊後水道、九州の西方沖も要注意です。
全てこの時間の衛星画像からです。
行徳高校のその後23時までのグラフです。
イメージ 7
AVG波形の激しい動きは17時台で終わっていますが、19時以降もわずかに動きが出ています。
昨晩から朝までのAVG波形にはわずかに【四角い波形】も出ており、伊豆諸島・小笠原諸島等フィリピン海プレート北端ラインでは何か動きがあるのだろうと思います。
MAX波形の台形波形も地震の性なので心配ですが、場所は南か西でしょう。
胆振地方中東部の余震も20日〜22日辺りに少し規模が目立つものがありそうに思います。
ハイネットの震源マップは載せませんが、23時45分までのマップにはM3〜4台後半の青いマークが目立っています。
継続的に大変深い震源の地震が発生している帯状の区域内ですが陸地に近いため、いくら震源が深いと言っても規模の大きな地震だとちょっと怖いなと思います。
フィジーの余震も続く中、多分日本付近の大変深い群発域の地震活動も活発なはずです。
日本全国の人が地震が起こらないと思っている場所であっても、出来ることはすべてやって後は運を天に任せよう、決して甘く見ないということを肝に銘じて欲しいと思います。
又何かありましたら更新しますので今夜はこれで終わります。
後8分、魔の23時台が終わります。
おやすみなさい。
※追記部分が更新後全て太字になっていました。
 記事消滅こそありませんが、やはり少し変ですね。
 携帯も、IP電話も通信状態が非常に悪かったこともあり心配です。


この記事に

2018年9月17日(月)21時14分

三連休の最終日、日本では未明に落ち着いてきたと思った胆振地方で震度4の揺れのやや大きな余震がありました。
休日の真夜中、多分そろそろ安心して良いのかな?と思って眠りについた方がほぼ目覚めてしまうような揺れの大きさにガックリしました。
まだまだ完全な終息は先の事となりそうです。
本日の有感地震です。
2018917 1511分ごろ胆振地方中東部 2.5 1
2018917 1306分ごろ胆振地方中東部 2.8 1
2018917 711分ごろ長野県中部 2.3 1
2018917 528分ごろ茨城県北部 3.1 1
2018917 407分ごろ胆振地方中東部 2.6 1
2018917 251分ごろ胆振地方中東部 4.7 4
2018917 209分ごろ胆振地方中東部 3.1 1

未だ9時17分、日付が変わるまで3時間近くあります。
取り敢えず今までに発生した分としては全部で7回、内M4.0以上は1回でした。
胆振地方中東部の余震が4回、長野県中部と茨城県北部が各1回。
胆振地方中東部のM4.7以外は全てM2〜3、震度は1の小規模な物ばかりでした。
茨城県北部は、私が規模の大きな地震の心配をしている一つである福島県南部から茨城県北部の群発地震域です。
M3.1と大きなものでなく良かったです。

有感地震ではありませんが、こちらもストンという感じで終わった中規模地震群発の沖縄本島近海でもM5台の中規模地震が又発生しています。
5.1166km E of Nago, Japan2018-09-17 11:32:1010.0 km
短い時間に10回以上のM4.8〜M5台の地震の群発は、一体何だったの?という感じで昨日の1時24分以降発生していなかったのですが、丸一日半後に再びM5台発生はやはりちょっと驚きました。
私がいつも参考にさせて頂いている
”高橋の地震調査”

こちらでも沖縄本島近海の群発が止まって事で火山噴火と地震の関係性について書かれていました。
その後「沖縄本島近海地震が復活した模様」という記事がありましたが、その前の「切っても切れない仲」に桜島、口永良部島、諏訪之瀬島の噴火の画像が載せてありました。
その時は沖縄本島近海地震が止まっていた時だったのですが、私も地震が終われば噴火、噴火が終われば地震となるのかな?と思い、その時点では沖縄本島近海の群発地震は終わったと思っていました。
しかし、1回だけですが1日半ぶりに中規模地震発生。
この先はどうなるのか見当がつきません。
未だ地震が復活していなかったので、ふとこの次は大きな噴火があるのかな?と思い、まさか霧島連山?阿蘇山?とついつい悪い方に考えが向いてしまいました。
先日の硫黄島の噴火活動の報道があった時は、まさか富士山が爆発的噴火?と思ったのですが、今は兆候があるわけではありません。

関東地方から静岡県東部は、東大の村井先生の予測では噴火ではなく、地震が危ない区域と、大きな地震の心配をしておられます。
以前は村井先生のメルマガを購読していたのですが、暫くしてやめてしまっていますが、他のブログやHPを観て、思わず再度購読しようかな?と思いました。

今最も危険なエリアとされているのが東京・神奈川・静岡県東部。
これって大変まずい場所ですよね。
こんなところで大地震が起こったとしたら、他の区域の何十倍もの被害が出ます。
それだけでなく、日本の国そのものが、ただでさえ衰えてきている様なのが、秋の落日はつるべ落としという感じで、ストンと国力が衰えてしまうのではないでしょうか?
その時は国家予算に匹敵するような巨額な企業の内部留保を吐き出してもらうしかないですが・・・
本日はフィジーで又又M6台の大地震が発生しました。
6.5South of the Fiji Islands2018-09-17 06:11:48570.0 km

M8.2の前には9月7日にM7.9が発生しており、本日のM6.5は、多分M8.2やM7.9の余震だろうとは思います。ここ1ヵ月にフィジーで発生したM5.0以上の地震です。


8.2286km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 09:19:40600.0km   M8.0以上
7.9102km ESE of Suva, Fiji2018-09-07 00:49:18 670.7 km        M7.0〜M7.9
6.8282km ESE of Lambasa, Fiji2018-08-19 13:28:58415.6 km  
6.5South of the Fiji Islands2018-09-17 06:11:48 570.0 km
6.3268km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 09:23:06 575.8km   M6.0〜M6.9
5.8143km W of Lambasa, Fiji2018-08-29 10:24:57 23.0 km
5.7Fiji region2018-08-19 09:32:59 520.1 km
5.7Fiji region2018-08-19 09:39:07575.5 km
5.7265km N of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 11:18:52 618.3km
5.7300km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-28 22:09:11600.6km
5.6289km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 09:30:41 580.2km
5.6275km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 09:55:44 537.6km
5.5280km N of Ndoi Island, Fiji2018-08-23 12:41:16 543.9km
5.5South of the Fiji Islands2018-09-09 09:06:23 478.9 km
5.5281km SE of Lambasa, Fiji2018-09-06 14:13:39531.1 km
5.5271km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-20 17:38:00 527.9km    M5.5〜M5.9
5.4189km E of Suva, Fiji2018-09-07 01:31:32631.8 km
5.3294km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-09-16 22:10:47545.4km
5.3Fiji region2018-08-19 09:39:23643.8 km
5.3Fiji region2018-08-19 09:58:31511.6 km
5.3283km N of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 09:52:32511.3 km
5.2300km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 20:00:30543.7km
5.2284km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-09-07 14:10:12582.9km
5.2273km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 09:38:46 584.2km
5.2297km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 09:38:17580.4km
5.2278km N of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 15:36:54 517.9km
5.1Fiji region2018-08-19 09:56:25558.2 km
5.1Fiji region2018-09-11 05:24:40 (576.3 km
5.0South of the Fiji Islands2018-09-17 18:32:41 577.7 km
5.0Fiji region2018-08-21 15:28:57555.4 km
5.0273km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-20 20:40:05 549.4km
5.0299km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 11:25:49586.8km
5.0238km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-08-20 00:21:55577.6km
5.0270km N of Ndoi Island, Fiji2018-08-19 12:07:27555.0 km      M5.0〜M5.4

2018年9月17日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.0South of the Fiji Islands2018-09-17 18:32:41 577.7 km
4.632km NW of Naisano Dua, Indonesia2018-09-17 17:19:4193.7 km
4.5104km NNW of Labuhankananga, Indonesia2018-09-17 14:47:43534.3 km
4.5254km SE of Vostok, Russia2018-09-17 13:53:14156.3 km
5.1166km E of Nago, Japan2018-09-17 11:32:1010.0 km
5.0South of Tonga2018-09-17 11:01:4235.0 km
5.336km ENE of Luganville, Vanuatu2018-09-17 09:24:15129.1 km
5.080km SE of Makry Gialos, Greece2018-09-17 09:24:1022.3 km
4.7South of the Fiji Islands2018-09-17 09:08:23580.0 km
4.5264km SE of Kodiak, Alaska2018-09-17 06:30:25 18.9 km
6.5South of the Fiji Islands2018-09-17 06:11:48570.0 km
4.9Palau region2018-09-17 05:20:5410.0 km
4.822km E of Tomakomai, Japan2018-09-17 02:51:2913.5 km
5.256km NNW of Port-Olry, Vanuatu2018-09-17 00:00:2923.7 km
全部で14回、1回を除いて全て環太平洋の西側です。
14回の内M5.0以上は7回と多く、内1回がM6.5の大地震でした。
日本付近は北海道胆振地方中東部の余震M4.8と沖縄本島近海のM5.1。
フィジーはが3回、バヌアツ2回、インドネシア2回、日本2回、トンガ、パラオ、アラスカ、ロシア、ギリシャが各1回ずつ計14回です。
フィジー、トンガ、バヌアツとオーストラリアプレート東端ラインと、北端ラインの狭間のプレート境界線が切れている区域の地震活動が活発です。
キルナ天文台 
イメージ 1 
動きが少し大きいのですが、それ程激しくもないので10日後の9月27日は要警戒としました
日本地震予知協会シャク暦
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2018#october
イメージ 2
日一日と要警戒期間が長くなって、折角のシャク暦の比較的安全な期間がつぶれて行きます。
10月に入ればまたかなり激しい地象気象の予測される状態になりそうなため、注意しながら過ごし日はこの先まだまだ続きます。

行徳高校

イメージ 3

イメージ 4
相変わらずMAX波形のハイレベルな異常観測が続いています。
ちょっと見てみたら昨年の終わりごろから高いレベルの異常値観測が出ており、今年に入ってからはかなり多くなっています。

高知大学気象情報頁
2018年9月17日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
嫌な帯状雲が九州から関東地方沖まで続いています。
関東地方では更に別の雲が内陸部から出始めており、その雲は北海道の東方はるか沖まで伸びています。
濃い雲塊があるという事は、その下では大雨となっているはずです。
大雨や雷雨の降った所はその後地震が発生することが多いのですが、九州の西方沖から中国地方西部、四国、近畿地方南部っを通り、東海、関東へと続く帯状雲からは南方向に雲が出て簾の様になっています。
これを見ると木村先生は今は未だ無いとおっしゃっている東南海・東海も大地震があるかもと思ってしまいます。
房総半島の南方・南東・東方沖は伊豆・小笠原海溝の地震予測もあり、私が今危険と思っている区域の1つです。
九州から南西諸島に出ている雲も何だか変な形で、やはり私が危険と思っている日向灘から大隅諸島にもかかっています。
胆振地方中東部の余震は鎮まって来たと思ったのですが、突然震度4が発生したりしていますので、余震はまだまだ気を付けなくてはなりません。
もう少し南の沖から青森県東方沖までの区域、北海道南東沖などもこれから大規模な地震が起こる予測を木村先生がされており、心配ですが、この時間の雲の様子では房総半島とその沖や関東地方内陸部も心配です。
村井先生の地震予測を見たら、日本地図に幾つも円がついていて、それは、私が心配しているどちらかというと陸上部よりも、沖も陸上部も、要注意な区域があるようです。

先ほどから時々席を離れては別の事をしていますが、結構長く椅子に腰かけていたら、腰は痛くなるわ、段々眠くなるわ・・・
長時間はPCの前で作業するべきではないですね。
このところ低体温症で怠い毎日ですが、本日はむしろ熱が出ている様な感じで怠いです。
今夜も短い記事を書き足しては更新を繰り返しているせいか、記事消滅はありません。
又何かありましたら更新します。
やはり睡魔が段々酷くなってきました。
既に思考能力が0になっています。

おやすみなさい。

この記事に

2018年9月16日(日)22時12分

昨日急にM4台後半からM5台の中規模地震が群発した沖縄本島近海でしたが、本日に入ってからもM5台の有感地震が2回発生しています。
昨日から本日までに沖縄本島近海で発生した地震です。

5.5154km E of Nago, Japan2018-09-16 01:24:35 10.0 km
     (有感地震 2018916 124分ごろ沖縄本島近海 5.8 2)

5.3165km E of Nago, Japan2018-09-16 00:38:00 10.0 km

     (有感地震 2018916 038分ごろ沖縄本島近海 5.1 1)

5.0169km E of Nago, Japan2018-09-15 22:53:39 10.0 km
5.1158km E of Nago, Japan2018-09-15 17:32:21 10.0 km
4.9156km E of Nago, Japan2018-09-15 17:19:1810.0 km
5.6158km E of Nago, Japan2018-09-15 17:05:29 10.0 km
    (有感地震 2018915 1705分ごろ沖縄本島近海 5.8 1)
4.8167km E of Nago, Japan2018-09-15 14:38:38 10.0 km
4.9162km E of Nago, Japan2018-09-15 13:54:3810.0 km
4.9165km E of Nago, Japan2018-09-15 13:52:4710.0 km
5.5162km E of Nago, Japan2018-09-15 13:40:19 10.0 km
    (有感地震 2018915 1340分ごろ沖縄本島近海 5.5 1)
4.9172km E of Nago, Japan2018-09-15 13:14:3722.0 km
4.8159km E of Nago, Japan2018-09-15 10:48:32 31.4 km
5.6167km E of Nago, Japan2018-09-15 09:08:20 5.9 km
    (有感地震 2018915 908分ごろ沖縄本島近海 5.4 2)

全部で13回、その内の5回が有感地震で気象庁発表がありました。
今までにない短い時間内でのM4.8〜M5.6(気象庁発表ではM5.8まで)という中規模でも割合大きな地震の群発にかなり心配していました。
今のところ本日の1時24分以降中規模地震の発生は止まっており、このまま終息したとしたら、一体何故?とそれはそれで不安を感じる群発地震です。

本日はこの他に千葉県東方沖と十勝平野南部でもM4.0以上の有感地震が発生しています。
本日日本付近で発生した有感地震です。
2018916 2057分ごろトカラ列島近海 3.6 2
2018916 1825分ごろ胆振地方中東部 2.6 1
2018916 1150分ごろ十勝地方南部 4.0 2
2018916 747分ごろ胆振地方中東部 2.7 1
2018916 747分ごろ胆振地方中東部 2.7 1
2018916 339分ごろ千葉県東方沖 4.5 1
2018916 124分ごろ沖縄本島近海 5.8 2
2018916 038分ごろ沖縄本島近海 5.1 1

22時30分までですが、全部で8回とそれ程多くはありませんでした。
北海道胆振地方中東部の余震が3回(全てM2台)、沖縄本島近海2回、千葉県東方沖、十勝平野南部、トカラ列島近海が各1回ずつでした。
昨日も書いていますが、奄美大島近海でも中規模地震が群発し、その後何事もなかったかのようにいつの間にか終息していたことがありました。
あれはいつだったのかすぐには思い出せないのですが、その震源近くではそれ以上大きな地震の発生が無く、事なきを得たのは良いのですが、その後その付近か例えばフィリピン海プレートの反対側で大きな規模の地震の発生があったのか無かったのか等が分かれば、この後沖縄本島近海では無くても、どこかで規模の大きな地震が発生する予測などに役に立つのかも知れません。
今ちょっと奄美大島近海の中規模地震連発を見てみました。
2016年の5月末から6月中旬の事だったようです。
その辺りで大きな地震は他にあったでしょうか?
2016年と言えば1月16日浦河沖地震(M6.7)、4月14日、16日の熊本地震(M6.5、M7.3)、10月21日鳥取県中部地震(M6.6)、11月22日福島県沖地震(M7.4)、12月28日茨城県北部地震(M6.3)等がM6.0以上の大地震でした。
奄美大島近海の地震と直接関係の深そうなのは、同じプレートにある熊本地震と鳥取県中部地震でしょうか?
熊本地震は奄美大島近海の群発地震の少し前の発生で、鳥取県中部地震は数か月後に発生しています。
ここで群発地震が起こったから次はこの付近で大きな地震が発生するという単純なものではないですね。
取り敢えず今は20時間以上中規模地震が発生していないので、このまま終息してくれることを祈ります。

行徳高校
イメージ 1
イメージ 2
AVG波形の連続した波形は昨日から出ていませんが(小さくは出ていましたね)MAX波形は相変わらずハイレベルです。
昨晩の欠測もありますし、まだまだこれからどこかで大きな地震が起こるのかも知れないですね。
昨日から本日にかけての沖縄本島近海群発で一挙に次の大地震の候補地になったように感じましたが、房総半島沖、北海道南東沖、青森県東方沖から北海道南方沖、日向灘から大隅諸島付近等も怪しく思います。
結局木村先生の予測されている巨大地震がありそうな場所は、巨大地震とまでは行かなくてもM6.0以上の大地震が起こりそうな場所の様です。

キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 3
ようやく今回の激しい動きが緩やかになって来ました。
しかしまだ動きが出ているため10日後の9月26日は半分は厳重警戒、半分は要警戒にしました。
日本地震予知協会シャク暦9月・10月
イメージ 4
結局折角のシャク暦のノーマークな期間も注意して過ごさねばならない様ですね。
Hi-net震源マップ
http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja
イメージ 5
沖縄本島近海、トカラ列島、大隅諸島とマークが多いですね。
日向灘では極小マークが多くなっています。
房総半島沖も銚子付近のマークがちょっとだけ多くなってきたのと房総半島南東沖も小規模マークが少し多くなっています。
胆振地方中東部のマークはかなり少なくなっています。
全体的には南西諸島以外はいつもよりもややマークが少ない位ですが、静謐の後には活発化という事で、地震が少なくなったままという事は無いだろうと思います。

9月16日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.3294km NNE of Ndoi Island, Fiji2018-09-16 22:10:47545.4 km
4.575km WSW of Kirakira, Solomon Islands2018-09-16 20:16:3535.0 km
5.091km W of Kuripan, Indonesia2018-09-16 15:54:33 56.2 km
5.358km SSW of Kojonup, Australia2018-09-16 13:56:2510.0 km
4.724km SSE of Cuajinicuilapa, Mexico2018-09-16 13:30:14 10.0 km
4.8Southeast Indian Ridge2018-09-16 09:36:06 10.0 km
4.63km SE of Pondaguitan, Philippines2018-09-16 09:03:26 141.9 km
4.7Fiji region2018-09-16 08:10:02 498.6 km
4.726km W of Pandan Niog, Philippines2018-09-16 04:19:1953.2 km
4.854km SE of Hasaki, Japan2018-09-16 03:39:0837.7 km
4.63km N of Grebocice, Poland2018-09-16 01:35:15 10.0 km
5.5154km E of Nago, Japan2018-09-16 01:24:35 10.0 km
5.490km S of Severo-Kuril'sk, Russia2018-09-16 00:40:16 52.9 km
5.3165km E of Nago, Japan2018-09-16 00:38:00 10.0 km
4.645km NNE of Agrihan, Northern Mariana Islands2018-09-16 00:15:4386.8 km
4.952km NW of Huarmey, Peru2018-09-16 00:13:17 60.1 km
全部で16回、M5.0以上は6回。
特に活発という事もありませんが、16回の内の3回が日本付近と多くなっています。
日本と同じフィリピン海プレートでは北マリアナ諸島でM4.6、北米プレートではクリル諸島んカムチャッカ半島側でM5.4が発生しています。
ユーラシアプレート上ですがフィリピン海プレートの南西端ライン付近のフィリピンで2回発生していたり、日本の大変深い地震の発生と関係が深いと私が思っているフィジーでもM4.7、M5.3と2階の中規模地震が発生しています。

先週は外出が多くてテレビの受信状態などはわかりません。
インターネットの状態は数日前までよりはかなり良いように思います。
書いてはいませんが何度も途中で更新しながらここまで来ました。
一昨日までは更新時の記事消滅が当たり前のようだったのがうその様です。
地震の前や途中に頭が痛いことが多いのですが、今は頭痛はありません。
又何かありましたら更新します。
出来れば数日間でもブログ更新しなくて済む日が続いて欲しいですが、キルナ天文台もシャク暦でも魔は要注意期間のため、それは無理でしょうか?
要注意。要警戒・厳重警戒期間は9月26日まで続き、その中でも特に危険と思われる日は22日〜25日(特に22日と25日)です。
高知大学気象情報頁
2018年9月16日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 6
怪しい所は小笠原諸島〜伊豆諸島や房総半島沖、福島県南部から茨城県北部の群発域、南西諸島から台湾付近、北海道南東沖や青森県東方沖等。

おやすみなさい

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