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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

書庫うるうる 起こるのか大地震

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2019年2月24日(日)0時13分

23日は2回のM4台の有感地震と、震度3の揺れの地震が2回ありました。
23日の有感地震です。
2019223 2338分ごろ 胆振地方中東部 3.3 1
2019223 1549分ごろ 福島県沖 4.6 2
2019223 1430分ごろ 天草灘 4.4 3
2019223 1254分ごろ 種子島近海 2.9 1
2019223 512分ごろ 茨城県北部 3.6 2
2019223 203分ごろ 胆振地方中東部 3.9 3


全部で6回、内2回がM4台でした。
胆振地方中東部の余震は2回あり、その内の1回が震度3、天草灘M4.4も震度が3でしたので、震度3の揺れの地震も2回でした。
高知大学気象情報頁
2019年2月23日8時画像(上)、10時画像(下)
イメージ 1
九州の西部から西方沖の細長い空白域が気になって画像を保存していました。
2019年2月23日18時画像(上)、23時画像(下)
イメージ 2
こちらも気になる細い雲が出ていたので保存していたものです。
上の2枚の画像の九州の西部から西方沖の空白域では天草灘M4.4、10時画像の太平洋にある濃い雲塊の境界線付近では福島県沖M4.6が発生しています。
下の2枚のはやはり九州が気になりますが、特に九州の南部から四国沖、紀伊半島から東海沖、房総半島沖までの少し弧の形になっている帯状の空白域が気になります。
そして4枚ともなのですが、日向灘や九州南東沖から東海沖辺りまでの太平洋の空白域。
南海・東南海・東海沖は要注意な気がします。
行徳高校
2019年2月21日と22日千葉県香取観測点グラフイメージ 3
2月23日23時までの24時間グラフ
イメージ 4
MAX波形の高いレベルの異常値観測が続いていたのが18時頃レベルが低くなっています。
AVG波形の方は夜間の動きが出ているのと、日中の激しい動きが2月13日の波形とよく似ていて、その辺りでどこかに目立つ地震があったのかな?と思い調べてみました。
AVVG波形の場合は対応する地震が特定できる場合は2日〜4日後付近だと思いますが、2月15日に硫黄島近海でM4.7、16日には宮古島北西沖でM4.6、M4.9、M5.3等が発生していました。
宮古島沖の方は多分MAX波形の方で前兆を捉えていると思いますので、13日もAVG波形に対応する地震は硫黄島近海なのかな?と思いました。
この波形は伊豆諸島〜小笠原諸島の地震の前によく出ているように思いますので、25日〜27日辺りに伊豆諸島〜小笠原諸島で中規模以上の地震があるのではないか?と思います。
23日の20時以降は又欠測となっており、テレビの画像の乱れもあり、スマホで電話をかけている時に全く声が聞こえなくなったり、色々不都合なことが起こっているのも電磁波の影響かと思います。
どこかの地殻に罅が入って電磁波が発生している?などと想像しており、そうだとすれば小さな罅がやがて大きな割れを引き起こすのかな?とも思っているところです。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できましたので続けます。
ずっと頭痛が続いており、血圧が高いせいだと思っていたのですが、血圧が下がってもやはり頭痛が続いています。
時々地震前特有の痛みを感じるので、もしかしたらこの頭痛も電磁波の影響なのかも知れません。
Hi-net震源マップ
2019年2月24日00時30分まで24時間マップ

イメージ 5
イメージ 6
北海道から岩手、秋田県付近拡図

全体的な数は少なくなっていますが、房総半島付近から福島県沖まで、長野県北部、天草灘、胆振地方中東部、の他津軽海峡の西方沖から東方沖(北海道南方沖か青森県東方沖)辺りは未だいつもよりも地震が多い気がします。

岩手県と秋田県の県境付近に浅い震源の小さな地震が連発したようです。
これが大きな地震に繋がらないと良いのですが。
イメージ 7
東北地方南部から近畿地方拡大図

昨晩もそうだったのですが、千葉県の西部と銚子付近、房総半島の南方沖まで沿岸部や沖にもマークがやや多いです。

長野県と富山県の県境や岐阜県の県境付近の長野県北部にマークが重なって付いています。
又糸静線ぞいにもマークが並んでいます。
イメージ 8



近畿地方西部から九州まで拡大図

何といっても天草灘のマークが大きく目立っています。
その大きなマークの上に小さなマークが幾つなのかわからない程重なってついています。
熊本地震の余震域は少し疎になっていますが、熊本県の中部から西部、北東部にバラバラと広がっています。

イメージ 9

豊後水道から日向灘、九州南東沖辺りも小さな地震がやや多いと思います。
よく見ると屋久島〜九州南東沖、日向灘、四国沖と南海トラフに沿って震源マークがあるの気になります。
衛星画像の23時の空白の帯辺りの様です。

宇宙天気ニュースによると太陽風速度は平均的なは笹に戻っているとのこと。
そのためがキルナ天文台のグラフもちょっとした動きがありますが、静かになって来ています。
しかし、動きが少しでも出ているので、10日後の3月5日は要注意日とします。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
途中数日のキルナ天文台の動きから推測した要注意日ではない日もありますが、取りあえず3月5日までは注意した方が良いと思います。
厳重警戒日はありませんが、3月3日、4日は要警戒、その他は要注意日です。
2月23日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

5.098km W of El Aguilar, Argentina2019-02-23 21:14:39204.2km

5.071km SSE of Tobelo, Indonesia2019-02-23 20:43:5710.0 km

4.610km ESE of Nagasaki-shi, Japan2019-02-2314:30:5110.0 km

4.94km WNW of Subic, Philippines2019-02-2313:14:43 71.9 km

5.5Southern Mid-Atlantic Ridge2019-02-23 06:15:58 10.0 km
全部で5回と少ない1日でしたが、5回の内の3回がM5台です。
Nagasaki⁻shi Japanとあるのは天草灘M4.4です。

昨晩テレビで地震の特集をやっていました。
途中からちょっと観たらすぐ終わってしまったのですが、一番最後に備蓄の量を行っていたのだけは聞いていたのですが、やはり最低でも各家庭で1週間分の食料品や水の備蓄を呼びかけられていたようです。
日本のどこででも、いつ起こるかわからない大規模な地震に備えておきましょう!!
おやすみなさい。

この記事に

2019年2月22日(金)23時16分

本日は南米のエクアドルで久々のⅯ7台の大地震が発生しました。
7.5115km ESE of Palora, Ecuador2019-02-22 19:17:22 132.4km


気象庁発表ではM7.7、USGSでもM7.5という巨大地震です。
2018年12月はアラスカM7.0、ニューカレドニアM7.5、サンドイッチ諸島M7.1、フィリピンM7.2とⅯ7台の巨大地震が4回も発生しました。
2019年に入って1月は気象庁発表ではインドネシアM7.0が発生していますが、USGSではM6.6とⅯ6台の地震となっており、USGSで発表された地震ではM7.0を超える地震は発生していません。
ここ30日間に世界で発生したUSGSの発表によるM6.0以上の地震です。
7.5115km ESE of Palora, Ecuador2019-02-22 19:17:22 132.4km
6.614km ENE of Puerto Madero, Mexico2019-02-02 01:14:13 67.9km
6.348km NW of Namatanai, Papua New Guinea2019-02-1723:35:55 368.2 km
6.2Northern Mid-Atlantic Ridge2019-02-15 04:57:05 10.0 km
6.251km SSW of Ndoi Island, Fiji2019-01-27 04:56:44588.0km
6.250km SW of Chirovanga, Solomon Islands2019-01-2612:51:38357.8 km
6.1166km SSE of Muara Siberut, Indonesia2019-02-0218:27:3410.0 km


全部で7回とそれ程多くはありません。
M7台の地震は2018年12月29日のフィリピンM7.2以来54日ぶりの事です。
M7.5はエクアドル・ペルー国境付近で発生しました。
津波警報センターによると津波による大きな被害の恐れはないという事です。
中米、南米で大地震が起こると日本に津波が到達することも多く、日本で被害が出たこともありました。
遠い国の地震だから日本は大丈夫という事は無いのです。

今チリ地震を検索していたら”In Deep”2018年9月7日の記事を見つけました。
タイトルは南米と日本の「地震のラリー」を見続ける中、科学誌ネイチャーに掲載された論文《大地震は地球の反対側の地震を誘発する》という最近の学説を思い出すというものです。
確かに地球の反対側の地震を誘発するという説は、私も「そんな気がする」のですが、私は1つの大地震が起きた後に同じプレートの対角線上で大地震が発生するのではないか?とも思っています。
木村正昭先生のHPは、2018年の6月19日の大阪府北部地震が発生!以降更新はありませんが、木村先生の説では「今世紀の大地震は太平洋を反時計回りに循環して発生している」となっています。
太平洋を行ったり来たりしているのか?地球の反対側を行ったり来たりしているのかはわかりませんが、いずれにしろ本日のエクアドルのM7.5が発生したという事は、次の地震は日本を含む環太平洋の西側で発生する可能性が高いのではないでしょうか?
嫌なことに本日テレビの画像が最近では一番乱れが酷くなっていました。
テレビの画像の乱れを見た時は、未だエクアドルM7.5の地震発生を知らなかったのですが、もしかしたら巨大地震に近いか、巨大地震が又日本付近で発生するのではないか?とかなり恐怖を感じました。
最近ずっと小さな画像の乱れが続いており、本日かなり酷い乱れとなっていたのが、エクアドルの地震の前兆だったら良いのですが、そうでなければ、エクアドルから見て、地球の反対側にある日本で大地震か巨大地震が発生する可能性も高まります。
リアルタイムで観ている時に画像が酷く乱れてはいませんので、日本であっても近々なら、思ったよりも地震の規模が小さいかも知れませんが、それらしい地震が起こらず、今後もテレビの画像が乱れるようなら、いよいよ次の大規模地震を覚悟しなければならないかも知れません。
※ここで一旦更新します。
 幸い普通に正常に更新できましたので続けます。
日付が変わり2月23日になりました(来年から、多分天皇誕生日で祝日になる日です)。
既に昨日となりましたが、2月22日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.5244km ENE of Dili, East Timor2019-02-2221:54:03 185.6 km
4.636km W of Campoverde, Peru2019-02-2221:31:39123.8 km
5.515km SE of Duran, Ecuador2019-02-22 19:40:4182.1 km
7.5115km ESE of Palora, Ecuador2019-02-22 19:17:22132.4 km
4.69km SW of Monte Patria, Chile2019-02-2218:25:5889.2 km
4.7145km S of Severo-Kuril'sk, Russia2019-02-2217:01:3635.0 km
4.534km N of Illapel, Chile2019-02-2214:12:01 90.5 km
4.6299km SE of Kodiak, Alaska2019-02-2209:28:16 6.5 km
5.279km W of Orcopampa, Peru2019-02-22 07:17:3159.0 km
4.8108km WSW of Nikol'skoye, Russia2019-02-2201:07:11 10.0 km
全部で10回とそれ程多く葉ありませんが、M5.0以上は3回で、その内の1回がM7.5の巨大地震でした。
見れば、いつもとは違い環太平洋の東側の地震を色分けしているピンク色ばかりです。
ピンク色はエクアドル、ペルー、チリが各2回ずつ、そしてアラスカが1回です。
環太平洋の東側が3回だけでロシア(カムチャッカ半島沖)、ロシア(クリル諸島)と東ティモールです。
次に2月22日に日本付近で発生した有感地震です。
2019222 1708分ごろ 奄美大島近海 3.2 1
2019222 1653分ごろ 奄美大島近海 3.3 1
2019222 1311分ごろ 胆振地方中東部 2.3 1
2019222 707分ごろ 和歌山県北部 3.0 1
2019222 049分ごろ 胆振地方中東部 3.4 1
全部で5回、M4.0を超える地震はありませんでした。
昨日震度6弱を観測した胆振地方中東部、奄美大島近海がそれぞれ2回ずつ、後1回は和歌山県北部でした。
昨晩も奄美大島近海の地震について触れていますが、ここ数日奄美大島近海で地震が多くなっています。
201年に入ってからの奄美大島近海の地震です。
2019222 1708分ごろ 奄美大島近海 3.2 1
2019222 1653分ごろ 奄美大島近海 3.3 1
2019221 1111分ごろ 奄美大島近海 4.4 2
2019220 1314分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019220 1218分ごろ 奄美大島近海 4.6 2
2019219 1710分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2019219 1557分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019219 1141分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019218 1756分ごろ 奄美大島近海 3.2 1
2019210 1434分ごろ 奄美大島近海 4.8 4
2019122 1826分ごろ 奄美大島近海 4.0 1
2019122 1529分ごろ 奄美大島近海 3.9 1
2019122 918分ごろ 奄美大島近海 3.0 1
201918 1001分ごろ 奄美大島近海 4.4 4
特に2月18日以降連日M3台〜M4台の有感地震が発生しています。
一口に奄美大島近海と言っても震源地は幾つもありますので、奄美大島付近の地震活動全体が活発化しているのかも知れません。
更に言えば先日は宮古島北西沖で群発がありましたし、西表島近海、沖縄本島近海、トカラ列島、石垣島近海、種子島近海等も度々地震が発生していますので、南西諸島は全て地震活動が活発化しているとも言えます。
2月16日に宮古島北西沖でM5.3の有感地震が起こっていますが、他は未だM4台までとなっています。
日向灘から九州南東沖、南西諸島から台湾のラインは当分の間要警戒です。
Hi-net震源マップ
2019年2月23日00時15分まで24時間マップ
イメージ 1
この24時間に地震が多く発生している区域は丸で囲っています。
胆振地方中東部、根室半島付近、長野県西部全体、和歌山県北部、京都府から滋賀県、九州南東沖から種子島近海、奄美大島近海等。イメージ 2
熊本地震余震域は円を入れ忘れました。

九州から奄美大島付近まで拡大図

九州南東沖に赤いマークが重なって付いています。
種子島近海がは黄色のマークが重なっています。

熊本地震余震域は細長くなっています。





イメージ 3
全国マップの方では気になったのが青森県沖です。

山形、岩手県から北海道の拡大図です。
青森県は日本海側が深い震源の青いいマーク、太平洋側はオレンジ色から黄色、黄緑色のマークがいつもよりも多いようです。
北海道の南方沖と共に、注意鋭なければならない気がします。
※ここで再び更新します。
 普通に正常に更新できましたので続けます。
行徳高校
2019年2月20日〜22日午後11時まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 4
MAX波形が又凄いですね。
これを見るとやはり九州〜南西諸島、台湾付近で大きな地震が起こるのかな?と思いますが、22日もエクアドルも突然の様にM7.5の地震が起こっていますので、他の区域で突然に大きな地震が起こるのかもしないとも思います。
かなり眠くなってきました。
最後にキルナ天文台のグラフを載せておきます。
キルナ天文台
イメージ 5
宇宙天気ニュースによると太陽風の速度がやや高速になって磁気圏の活動も少しかたまっているとありますので、22日の10日後の3月4日は要警戒日とします。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

この記事に

2019年2月21日(木)23時19分

胆振地方中東部で震度6弱の強い揺れの地震が発生しました。
2019221 2122分ごろ 胆振地方中東部 5.7 6
    (8SGS 5.524km E of Chitose, Japan2019-02-21 21:22:41 41.2 km)
マグニチュードはM5.7、USGSではM5.5と少し小さくなっています。
M5台後半ですが中規模地震で震度6弱の強い揺れでした。
最近日本の陸上部で発生する有感地震は、以前よりも規模の割に揺れが大きくなっているように思います。
熊本地震そうでしたし、1月に発生した熊本地震もM5.0の規模ながら震度はやはり6弱でした。
胆振地方中東部の9月6日の本震M6.7の地震も震度は7と最大級でした。
日本全体の地盤が緩んでいるのか?細かい亀裂の様なものがあちらこちらに入っているとか・・・?何故なのかわかりませんが、本当に気を付けなければならないと思います。
昨晩の更新では短い記事を書き込んだ段階で途中一旦更新をした記事が消滅し、画像が一番先頭に来てしまいました。
その時にも書いていますが、そのような現象が起こった時はほぼ100%目立つ地震が起こります。
記事が消滅すると、折角書き込んだのにとかなり意気消沈しますが、それよりも多分目立つ地震が起こるだろう、それはどこなのか?どのくらいの規模になるのだろうか?とか色々恐怖心が芽生えます。
それが恐くて、いつも更新する時はヒヤヒヤしています。
実は最近スマホの文字が勝手に拡大されてしまい、スムースに入力できなかったので、最初は設定のせいなのかと思って確認したりしていました。
しかし、別に今まで通りだったので、これはスマホが壊れたのか?と思ったりしました。
先ほどの北海道胆振地方中東部の地震が起こってからは普通に入力できるようになっています。
という事は・・・もしかしたらPCでブログ更新時記事消滅したり、インターネットの接続がおかしくなったりするのと同じ様に、電磁波影響なのかもしれません。
地震の前兆現象は色々な所に出ているのですね。
ただ、近々目立つ地震が起こるらしいことはわかっても、場所が特定できなければ余り役に立つとも思えません。
色々怪しい現象があった時は、日本中で注意するしかないと思います。

2月21日23時37分までに発生した有感地震です。
全部で6回とそれ程多くはありませんが、内2回がM4.0以上で、その内の1回がM5.7のやや規模の大きな地震でした。
2019221 2233分ごろ 千葉県東方沖 2.7 1
2019221 2122分ごろ 胆振地方中東部 5.7 6
2019221 1745分ごろ 宮城県沖 3.7 1
2019221 1111分ごろ 奄美大島近海 4.4 2
2019221 749分ごろ 胆振地方中東部 3.2 1
2019221 102分ごろ 岐阜県飛騨地方 2.2 1

奄美大島近海では本日もM4台の地震が発生しています。
以下は今年に入ってから奄美大島近海で発生した有感地震です。
2019221 1111分ごろ 奄美大島近海 4.4 2
2019220 1314分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019220 1218分ごろ 奄美大島近海 4.6 2
2019219 1710分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2019219 1557分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019219 1141分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019218 1756分ごろ 奄美大島近海 3.2 1
2019210 1434分ごろ 奄美大島近海 4.8 4
2019122 1826分ごろ 奄美大島近海 4.0 1
2019122 1529分ごろ 奄美大島近海 3.9 1
2019122 918分ごろ 奄美大島近海 3.0 1
201918 1001分ごろ 奄美大島近海 4.4 4
1月8日に1回あってから22日に発生するまでは有感地震はありませんでした。
22日に3回連続発生。
2月10日までは又一度も有感地震はありませんでした。
そして10日に1回あった後も無かった有感地震が2月18日から急に発生するようになっています。
18日1回、19日3回、20日2回、21日1回と回数は19日がピークですが、19日、20日、21日と連続3日間M4台の有感地震が発生しているのが気になります。

胆振地方中東部の方は昨年の9月6日にM6.6震度7の大地震が発生してから10月11月まではかなり頻繁に余震があったのですが、12月に入ってからは急激に余震の回数が減っていました。
2019221 2122分ごろ 胆振地方中東部 5.7 6
2019221 749分ごろ 胆振地方中東部 3.2 1
2019219 1826分ごろ 胆振地方中東部 3.1 1
201926 2310分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
2019117 2035分ごろ 胆振地方中東部 2.4 2
2019110 1001分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
201917

※残念ながら見た通りこの上の記事(胆振地方中東部の地震の途中)から以降が
 消滅しました。
 いつもの様に早めに一旦更新したのですが駄目でした。
 消滅した部分はそれ程多くないので気を取り直して続けますが、未だこれから
 目立つ地震が起こるようです。
 場所はどこでしょうか?
 同じ胆振地方中東部かどうかもわかりません。
重複しますが胆振地方中東部の有感地震2018年12月分から載せておきます。
2019221 2122分ごろ 胆振地方中東部 5.7 6
2019221 749分ごろ 胆振地方中東部 3.2 1
2019219 1826分ごろ 胆振地方中東部 3.1 1
201926 2310分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
2019117 2035分ごろ 胆振地方中東部 2.4 2
2019110 1001分ごろ 胆振地方中東部 2.8 1
201917 1404分ごろ 胆振地方中東部 3.2 1
20181225 2351分ごろ 胆振地方中東部 2.7 1
20181223 1141分ごろ 胆振地方中東部 3.5 2
20181221 601分ごろ 胆振地方中東部 3.5 3
2018129 036分ごろ 胆振地方中東部 3.9 3
今再び更新しましたが、流石に消滅はしませんでした。

昨年9月6日にM6.6震度7の大地震が発生してから胆振地方中東部では余震が続いていましたが、12月に入ってからは急減していました。
12月は4回、1月は3回でした。
2月は6日に1回ありましたが、それ以降は何事もなく(と言ってもハイネット震源マップを見ると小規模地震は起こっていたようですが)19日に1回、21日に1回M3台の地震がありました。
19日もM3台1回だけだったので、21日のM3.2が起きた時はまさかその後震度6弱の大きな揺れの地震が起こるとは思ってはいませんでした。
熊本地震の余震も忘れた頃に又揺れの大きな地震が繰り返し起こって来ましたので、本当はもっと注意していなければならないのですが、人間というのは一旦収まって来ると、段々注意が散漫になってしまうものです。
あらためて今の日本ではどの場所でもM6クラスの地震が起こってもおかしくないという気象庁の発表を頭に叩き込んで忘れないようにしなければと思います。

日付が変わったので一昨日になりましたが20日の満月はスーパ―ムーンでした。
友人から「綺麗よ」と言われたのですが、私の住んでいる所は曇っていて月を見ていませんでした。
正にM5.7震度6弱の地震が起こる少し前に、ふと窓から月が見えたのでブラインドをあげて見ていました。
スーパ―ムーンは綺麗だけど地震が起こりやすいなあ・・・と思っていました。
スーパ―ムーンは月がいつもよりも地球に近い位置にあるという事。
月の引力が地球に及ぼす影響もいつもよりも強くなるという事です。
キルナ天文台
イメージ 1
久々に動きがはっきりと出ています。
宇宙天気ニュース 
2019/ 2/16 13:04 太陽風は平均的な速度に戻りました。磁気圏も静穏です。
2019/ 2/17 12:31 太陽風は低速になっています。
2019/ 2/18 12:17 太陽風は350km/秒の低速風です。
2019/ 2/19 13:53 太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。
         コロナホールの影響が始まりそうです。
2019/ 2/20 12:58 太陽風は更に低速になり、磁気圏も穏やかです。
2019/ 2/21 12:50 太陽風の変化が始まりました。現在は平均的な速さです。
16日から太陽風は平均的な速さに戻って磁気圏も静穏とありますが、キルナ天文台では小さな動きが出ていた日もありました。
21日は動きが大きくなっていたので10日後の3月3日を要警戒日としました。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#march
イメージ 2
16日空のシャク暦を載せています。
2月17日〜19日はキルナ天文台の動きから推測した要警戒期間でしたが、18日にはパプアニューギニアでM6.4の大地震が発生しています。
未だ要警戒や要注意期間は続いており、26日はノーマークですが、27日と28日は要注意日です。
行徳高校
2019年2月19日〜21日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3
20日に一旦レベルが下がったMAX波形が21日にhあ再びレベレが高くなっています。
そろそろ九州から南西諸島、台湾辺りも目立つ地震がありそうですね。
早く発震した方が規模は小さくなるので、早めに小さめの地震だと良いのですが、このまま対応する地震が起こらなければ、先に大きな地震が発生するのかも知れないと思っています。
先ほどから何度も更新を繰り返していますが、その後記事消滅はありません。

21日の世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.524km E of Chitose, Japan2019-02-21 21:22:41 41.2 km

5.182km SSE of Kirakira, Solomon Islands2019-02-2119:50:4840.1 km

4.590km SW of Iquique, Chile2019-02-2116:37:4912.2 km

5.626km SSW of Ndoi Island, Fiji2019-02-21 15:34:39 616.6km

4.953km ENE of Naze, Japan2019-02-2111:11:4135.0 km

4.585km W of San Antonio de losCobres, Argentina2019-02-21 09:42:26 193.0 km

5.19km SSE of Ezine, Turkey2019-02-21 03:23:29 10.0 km
全部で7回と少ないですが、内M5.0以上が4回と半分以上です。
そしてその4回の内の2回は日本で発生しています。
奄美大島近海は気象庁発表はM4.4ですが、USGSではM4.9と少し規模が大きくなっています。
朝ハイネットの震源マップを見た時日本海と太平洋に大変深い震源の青いマークでM4台後半とM5台位のがありました。
フィジーでもM5.6と中規模でもやや大きな地震が起こっていますので、未だ日本付近の大変深い震源の群発地震域では地震活動が活発な状態が続くかもしれません。
心配なのはその震源域が少し東に広がっている事です。
東海地方まで辺りだったのが、関東付近にまで青いマークが最近多くなっています。
Hi-net震源マップ
イメージ 4
18時30分までのマップには日本海にM5クラスの青いマークが未だついていました。イメージ 5

22日0時45分まで
北海道から東北地方北部拡大図

0時45分までのマップには胆振地方中東部に黄色の大きなマークがついており、その上には数多くの小さなマークが重なっています。
有感地震でないので気付きませんが、余震の余震が多く発生しているようですし、未だこれからも揺れの大きな地震があるかも知れません。
近くの方はくれぐれも注意なさって下さい。
十勝地方や十勝沖もややマークが多いと思いますし、北海道西方沖、青森県東方沖、岩手県沖も気になります。
イメージ 6

近畿地方から東北地方南部
拡大図

伊豆諸島から房総半島の沿岸部か沖に震源マークがズラリと並んでいます。
銚子付近も浅い震源のマークはかなり数が多いようです。
千葉県から茨城県の県境、栃木県に向かってマークが並んでいます。
最近の中では少しマーク数が多くなっている気がしますが。
長野県の中部から北部の県境もマークが多くなっています。イメージ 7
私の住んでいる群馬県境に近い長野県北部にも極小マークが数個空いていますが、たまにあれ?地震?と思うようなちょっとした動きを感じる時がありました。

近畿地方西部から九州付近拡大図

熊本地震余震域は分断されて3箇所にマークがかたまって付いています。
少しだけ地震数は減っていたようです。
日向灘にもそれなりに地震が起こっていますし、種子島付近も未だ極小〜小規模地震が数回以上はあったようです。
イメージ 8



南西諸島拡大図

奄美大島近海とトカラ列島近海の他沖縄本島近海の西方沖にも東方沖にもマークがあります。
八重山諸島は少し落ち着いています。





今日(昨日)も録画の画像が乱れていました。
先ほども途中更新した際に記事が消滅したこともあり、まだまだこれからも注意しなくてはならないと思います。
今一度備蓄品の確認やその他やるべきことはやっておくようにしましょう。
又何かありましたら更新します。

この記事に

途中で一旦更新しました。
大して長くない記事が、残念ながらまたまたこの通り記事が消滅し、画像が一番上に来てしまいました。
これは立派な地震の前兆現象です。
消えた部分をもう一度書き込みたいところですが、時間も遅いので止めておき、明日あらためて更新したいと思います。
それにしてもベトナムでも更新した記事がおかしかったですし、日本に戻ってもおかしい。
録画していたドラマを観ていたら、それ程酷くはありませんが、時々画像が乱れていました。
行徳高校も平常な状態に戻ったと思ったら異常値が出ていたり、キルナ天文台のグラフが見えなかったり色々あります。
アキラの地震予報を見たら18日に父島圏内でM7.0クラスという大きな規模の地震発生合図が複数出ましたとあり、日本本土での地震発生に要注意となっていますね。
19日は鹿屋圏内M6.0クラス。
旅行から帰ったばかりで、ちょっと未だ頭がボーっとしていますが、行徳高校の19日のAVG波形(緩い山形波形)もあって21日は関東東北、伊豆諸島〜小笠原諸島等、もしかしたらもっと広い範囲で中規模以上の地震に要注意かも知れません。
ずっと見られなかった高知大学気象情報頁ですが、数日前に見られるようになりましたが、同じ画像が更新されていなく手見ていませんでした。
今PCを切る前にちょっと見てみたら更新されていました。
高知大学気象情報頁
2019年2月21日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 2
やけに雲筋がはっきりとしていて嫌な感じだったので載せておきました。
九州から南西諸島、東北地方から関東地方の沿岸部から沖他色々気になる雲筋が出ていますし、雲と空白域の境界線がはっきりしているのが気になります。
取り敢えず今夜はこれで終わります。


イメージ 1

2019年2月21日(木)1時7分

14日〜19日はホーチミンへ行っていました。
戻ってきた夜、横浜の友人が「揺れた?」とメール。
我が家は全く揺れは感じず、地震情報を見たら長野県北部震度3でしたが、同じ長野県北部でも富山との県境付近だったようです。
18日は移動中でこうしんできなかったので、18日、19日、20日の有感地震を載せておきます。

2019220 2025分ごろ 茨城県南部 3.7 2
2019220 1314分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019220 1218分ごろ 奄美大島近海 4.6 2
2019220 705分ごろ 長野県北部 2.9 1
2019220 653分ごろ 熊本県天草・芦北地方 2.7 1
2019220 125分ごろ 宮城県北部 4.1 2

2019219 2204分ごろ 長野県北部 3.0 1
2019219 2104分ごろ 長野県北部 4.5 3
2019219 1826分ごろ 胆振地方中東部 3.1 1
2019219 1757分ごろ 静岡県西部 3.7 2
2019219 1710分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2019219 1706分ごろ 茨城県北部 4.0 2
2019219 1557分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019219 1141分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019219 113分ごろ 宮城県沖 3.2 1
 
2019218 2313分ごろ 紀伊水道 2.9 1
2019218 2041分ごろ 岩手県沿岸北部 3.7 2
2019218 2000分ごろ 宮城県沖 4.2 2
2019218 1756分ごろ 奄美大島近海 3.2 1
2019218 1632分ごろ 宮古島北西沖 4.8 1
2019218 421分ごろ 茨城県沖 4.9 1
18日は全部で6回、内M4.0以上は3回。
19日は全部で9回、内M4.0以上は3回。
20日は全部で6回、内M4.0以上は2回。
2月に入って3日からは連日の様にM4.0以上の有感地震が発生しています。
無かったのが4日、11日、13日、17日のみです。
18日からの有感地震とUSGSで発表はされたM4.5以上の地震です。
2019220 1218分ごろ 奄美大島近海 4.6 2
    (USGS 4.870km E of Naze, Japan2019-02-20 12:18:4210.0 km)
2019220 125分ごろ 宮城県北部 4.1 2
    (USGS 4.625km S of Ofunato, Japan2019-02-20 01:24:55 69.0 km)

2019219 21

この記事に

パプアニューギニアM6.4

2019年2月18日(月)0時46分

日本では有感地震が少なく規模の大きな地震はありませんでしたが、17日「魔の23時台」にパプアニューギニアでM6台の大地震が発生しています。
6.447km NW of Namatanai, Papua New Guinea2019-02-17 23:35:56367.9 km

ここ30日間にパプアニューギニアではM6台以上の地震は発生していませんが、すぐお隣で同じオーストラリアプレート北端ラインが途切れたり2重になっているソロモン諸島では1月26日にM6.2の地震が発生しています。
6.250km SW of Chirovanga, Solomon Islands2019-01-26 12:51:38357.8 km
オーストラリアプレート北端ラインでは次々と大地震が発生することが多く、数年前は次々とM7台の地震が起こって行ったこともありましたが、最近ではM6台が殆どです。
ここ2日間の更新時に記事が消滅したり、フォントの種類が変わったり、太字になったりと異常な現象が続いていましたが、パプアニューギニアのM6台のせいだったのかどうか・・・?
更新時はヒヤヒヤします。
2月17日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
6.447km NW of Namatanai, Papua New Guinea2019-02-17 23:35:56367.9 km
5.023km NW of Yuto, Argentina2019-02-17 22:22:08 10.0 km
5.0South Georgia Island region2019-02-17 20:29:17 10.0 km
4.6South of the Fiji Islands2019-02-17 19:07:31 614.3 km
4.6148km SSW of Lorengau, Papua New Guinea2019-02-17 13:03:32 10.0 km
4.810km SSW of Saiha, India2019-02-17 11:58:3210.0 km
5.083km NW of Hirara, Japan2019-02-17 11:13:3910.0 km
4.9Southwest Indian Ridge2019-02-17 07:28:3710.0 km
4.5177km ENE of Petropavlovsk-Kamchatskiy, Russia2019-02-17 06:49:2435.0 km
全部で9回と15日や16日の14回よりは大分少なくなっていますが、M5.0以上は9回の内の4回、その内の1回がM6台の大地震です。

日本付近では15日に中規模地震が連発した宮古島北西沖でM5.0が発生しています。イメージ 2
有感地震ではなかったため気象庁発表はありませんでしたが、ハイネットの18日の0時45分までの24時間マップにも宮古島北西沖辺りにM4〜M5クラスの地震のマークが幾つもついていますので、気象庁やUSGSでは発表されない地震も起こっているようです。

こちらがUSGSと気象庁発表の宮古島北西沖の地震です。

USGS 5.083km NW of Hirara, Japan2019-02-17 11:13:3910.0 km

2019216 1901分ごろ 宮古島北西沖 5.3 2
     (USGS 5.260km NNW of Hirara, Japan2019-02-16 19:01:28 10.0km
2019216 1819分ごろ 宮古島北西沖 4.6 1
2019216 1806分ごろ 宮古島北西沖 4.9 2
    (USGS 4.866km NNW of Hirara, Japan2019-02-16 18:06:3518.4km


もう1つ気になるのがフィジーM4.6.
こちらはM4台半ばなのでそれ程規模が大きいわけではありませんが、日本の継続的に発生している大変深い地震の震源域の活動と関係が深い様なのでちょっと心配です。
ハイネットの震源マップを見ていると大変深い震源の青いマークがいつもの震源域とその東側の内陸部についていました。
Hi-net震源マップ
岐阜県、長野県、静岡県に青いマークがあった17日の22時15分までの24時間マップは18日0時45分では静岡県の青いマークが消え、今度は福井県にマークがついています。
フィジーが先か日本付近が先かはわかりませんが、大変深い所での地震活動が活発化しているようです。
最近今までの日本付近の大変深い地震の震源域がやや東側に広がっているようで、これもちょっと心配しています。
陸上から遠い場所なら、少し規模が大きな地震でもそれ程は心配することはありませんが、陸上に近い所なら、深い震源の地震でも揺れが大きくなったり、揺れる範囲が広くなって来るのではないかと思います。
何となく近頃内陸部や陸上に近い沖に深い震源の中規模以上の地震が増えている気がしてなりません。

2月17日の日本付近の有感地震です。
2019217 2137分ごろ 佐渡付近 3.6 1
2019217 1549分ごろ 福島県会津 3.6 2


全部で2回、両方M3台の小さな地震でしたが、福島県会津は同じM3.6でも震度2と揺れが佐渡付近よりも大きかったですね。
震源マップを再び載せます。イメージ 3
2019年2月18日0時45分までの24時間マップ
東北地方北部から北海道拡大図

やけに根室半島の周辺から択捉島付近に黄色から黄緑色のマークが多いですね。
今のところ小さな規模の地震ばかりの様ですが、これだけ数が多くなって来ると、一段大きな規模の地震の発生の可能性も高くなりますので心配です。

かと言って、岩手県や秋田県、青森県等と北海道の他の区域のマークが少なくなっているのも、大きな地震の前の一休みかも知れないと心配になり・・・
困ったものです。
イメージ 4
近畿地方東部から東北地方南部付近拡大図
こちらはむしろ地震が多くなっていたようです。
極小さな地震も近畿地方から中部地方等で結構数が多いようですし、先ほど書いていた大変深い震源の青いマークも内陸部にあって気になります。
伊豆諸島、銚子沖もやや増えています。
福島県会津地方のM3.6の有感地震の震源では他にも小さな地震が数回発生していたようです。イメージ 5

九州付近から南西諸島付近拡大図

熊本地震余震域は熊本県の一番南部辺りや天草までと大分県境付近まで広がっていますが、数は昨晩よりは少なくなっているようです。
日向灘も小さな極小〜小規模地震が数回あったようです。
種子島付近は小さな地震が多く、トカラ列島、奄美大島、沖縄本島付近はM3〜M4クラスの地震が多くなっています。
宮古島北西沖は赤いマークがかなり重なって付いていますが、与那国島付近も小さなマークが数個付いています。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
 何だか久々に普通に更新出来た気がします。
行徳高校
MAX波形の高いレベルの異常値観測は終わっていますが、AVG波形は動きが連日出ています。
ただ、17日はレベルがやや低くなっています。
九州から南西諸島や台湾付近の地震の前兆を捉えているらしいMAX波形の異常値は、発震までに相当時間がかかることも多いのですが、いつなのかがはっきりしないのが厄介です。
AVG波形の方は2日〜4日後付近に発生することも多いので18日は関東から東北地方の陸上部から沖は要注意です。

宇宙天気ニュースによると太陽風は低速。
キルナ天文台では極小さく動きが出ていますが、10日後は要注意日とはしません。
昨晩も書いたのですが、シャク暦の方では要注意なので、注意した方が良いのは変わりませんが。

本日は日本付近では目立つ地震も無く、有感地震も2回しかなかったのですが、パプアニューギニアでM6台の大地震が発生したため更新しました。
18日夜は都合で更新ができませんので、何かあっても次の更新は19日以降になります。
それまで何もありませんように・・・
おやすみなさい。

この記事に

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