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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

書庫うるうる 起こるのか大地震

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2018年1月21日(日)11時6分

昨日は眠くて更新しませんでしたがメキシコでM6.3が発生しました。
日本付近では根室半島南東沖でM4台後半の中規模な有感地震が発生しています。
6.376km S of Putre, Chile2018-01-21 10:06:42 110.8 km
6.377km NNE of Loreto, Mexico2018-01-20 01:17:4410.0 km

   USGS 5.0123km ESE of Kuril'sk, Russia2018-01-20 14:51:3243.3 km
19日21時00分頃 根室半島南東沖 M4.6 震度2
   (USGS4.937km WSW of Shikotan, Russia2018-01-19 21:00:0085.8 km)

中米、南米で続けてM6.3の発生は地震活動が活発化している証拠なのでしょうか?
日本では行徳高校で異常値観測が度々出ていますが、対応する地震が今の所特定はできていません。
AVG波形に久々にレベルの高い異常値が出た7日からMAX波形の高いレベルの異常値が出て、その後継続的に続いている18、19日分です。

行徳高校 
http://earthq.system-canvas.com/   イメージ 117日のAVG波形の激しい動きに対応する地震は19〜21日に関東から東北の陸上部、沖に発生すると思ったのですが、19日、20日は根室半島南東沖以外はいたって小さな地震ばかりでした。
もしかしたら思っていたよりも遠くの地震の前兆を捉えていたのかも知れませんし、有感地震でなかったかもしれません。
今のとなっては特定できないです。
AVG波形のレベルの高い異常値は17日だけですがフィリピン海プレート北部北端・東端ラインの地震の前兆を捉えているらしい【四角い波形】はずっと出続けています。
ハイネットでは昨晩はかなり近畿から関東の太平洋沖に中規模マークが多くてびっくりしたほどでした。
Hi-net 震源マップ

左側20日22時30分までの24時間マップよりももっとマークは多かった時間もありました。
右側21時10時45分までの24時間マップでは更にか太平洋側の中規模マークは減っていました。
【四角い波形】はこの太平洋側の中規模地震の前兆かもしれません。
だとすれば未だ大平洋側の中規模地震の発生が続くかもしれません。
フィジーで度々大変深い震源の地震が起こっており、日本付近の泰平ん深い震源の地震と関係が深いので青いマークも又出てくるだろうと思います。

10時30のマップで特に気になったのが銚子付近です。
この24時間は小さな地震多発しているようです。
そして心配な理由は衛星画像もあります。

高知大学気象情報頁 
1月20日10時(左)と21日9時HD極東域赤外線画像です。
イメージ 3
昨日関東地方から大きな雲が噴出しており房総半島沖がちょっと心配だなと思って画像を保存していたのですが本日の朝の画像を見るとピタリと銚子沖に雲の境界線の戦闘が重なっています。
この様な形の雲の先端付近はその後に地震の発生することが多いのです。
元々群発地震が発生している銚子付近ですからいつ規模が大きな地震の発生となってもおかしくないと思っています。
昨日と本日の画像で気になる区域は3箇所。
九州付近から南西諸島、銚子付近はじめ伊豆諸島・小笠原諸島等や関東地方の陸上部、北海道の南方・南東・東方沖です。
シャク暦では19日から要注意期間が始まっていますし19、20日、24日、25日等キルナ天文台の動きから推測する要注意期間で特に要警戒や厳重警戒な日も始まっています。
昨日、本日と続けて中南米でM6.3が発生していますが、次は環太平洋の西側で大地震発生も考えられます。
数日前に書いていた地震に対しての注意事項を
もう一度読み返して防災意識を常に忘れないでください。
気になる場所は何箇所かあると書いたものの、日本ではどこも絶対に大地震が起こらないと言い切れる場所は無い!という事も頭に入れておきましょう。

19日から本日21日11時40分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
----------------------------------------------------------------------------------
21日08時15分頃 福島県会津 M2.9 震度2
21日00時13分頃 茨城県北部 M2.7 震度1
----------------------------------------------------------------------------------
20日07時10分頃 日向灘 M3.1 震度1
----------------------------------------------------------------------------------
19日21時00分頃根室半島南東沖 M4.6震度2
19日15時45分頃 長野県南部 M3.1 震度2
19日15時43分頃 茨城県北部 M2.9 震度1
19日08時22分頃 千葉県東方沖 M3.9 震度2
----------------------------------------------------------------------------------
19日は根室半島南東沖M4.6(M4.9)以外はM2〜3の小規模地震の4回でしたが震度2が3回でした。
20日は予想に反して有感地震は1回、日向灘M3.1のみでした。
本日21日の午前中までの有感地震はM2台が2回です。
茨城県北部は19日にも発生しており、まだ規模が小さいのですが地震の活動が少し活発になっているのかな?と思います。

※ちょっとこの辺で一旦更新しておきます。
 ちょっと長くなったのと昨日久々にテレビの画像が乱れたので更新時に記事消滅
 というショックな現象が起こるかも?とヒヤヒヤしながらでしたが、無事普通に
 正常に更新できました。
1月19〜21日午前中に世界で発生したM4.5以上の地震です。
-----------------------------------------------------------------------------------
4.5Bering Sea2018-01-21 10:54:42 10.0 km

6.376kmS of Putre, Chile2018-01-21 10:06:42 110.8 km

4.8289km ENE of Dili, East Timor2018-01-2107:11:06149.9 km

4.925km WSW of Darapidap, Philippines2018-01-2104:56:03 23.1 km

4.713km SSE of Little Sitkin Island, Alaska2018-01-2104:43:47 131.1 km

-----------------------------------------------------------------------------------

4.885km W of Ambunti, Papua NewGuinea2018-01-20 23:36:36 114.3 km

5.118kmSW of Urunchi, China2018-01-20 22:50:47 10.0 km

4.5Banda Sea2018-01-20 22:10:00 300.7 km

5.2181kmSSW of Ndoi Island, Fiji2018-01-20 20:47:50583.1 km

5.3129kmWSW of Vallenar, Chile2018-01-20 20:31:1110.0 km

5.0123kmESE of Kuril'sk, Russia2018-01-20 14:51:3243.3 km

4.612km NNW of Gauripur, India2018-01-2010:14:28 10.0 km

4.612km N of Healy, Alaska2018-01-2008:55:05127.6 km

4.6213km SE of Kimbe, Papua NewGuinea2018-01-20 07:27:4610.0 km

5.015kmESE of Mandali, Iraq2018-01-20 07:17:55 10.0 km

4.7West of Macquarie Island2018-01-2004:18:0910.0 km

4.560km SSW of Acari, Peru2018-01-2002:44:2835.4 km

4.566km NNE of Loreto, Mexico2018-01-2001:48:2810.0 km

6.377kmNNE of Loreto, Mexico2018-01-20 01:17:4410.0 km

-----------------------------------------------------------------------------------

4.937km WSW of Shikotan, Russia2018-01-1921:00:0085.8 km

4.5286km NE ofTamrida, Yemen2018-01-19 18:37:5810.0 km

4.784km ENE of Kinablangan, Philippines2018-01-1915:26:29 56.0 km

4.970km WNW of Panguna, Papua NewGuinea2018-01-19 14:44:46165.2 km

5.341kmW of Ayacucho, Peru2018-01-19 10:11:37 61.7 km

4.6131km NW of Kota Ternate,Indonesia2018-01-19 10:03:53 53.9 km

5.681kmS of Tual, Indonesia2018-01-19 02:48:3926.7 km 

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19日7回、内M5.0以上は2回。
20日14回、内M5.0以上は6回でその内の1回がM6.3の大地震でした。
21日午前中までですが5回、内M5.0以上は1回でその1回がM6.3の大地震でした。
日本では割合静かですが世界ではそれなりに地震活動が活発な様です。

行徳高校本日の11時までの千葉県香取観測点グラフです。
イメージ 4
MAX波形のレベルが更に高い1900mvに達しています。
更にAVG波形の細かいギザギザ波形が夜間に出続けていたのはかなり心配です。
何が日本の地下でおこっているのでしょうか?
火山の噴火とかも考えられます。
※最近世界で火山噴火が相次いでいます。

キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 5
小さい動きが出ています。
昨日の宇宙天気ニュースでは「これからコロナホールの影響が始まるかも知れません」とあります。
本日のコメントは未だ無いのでわかりませんが今はそれ程動きは大きくはありません。
小さくでも動きが出ていることから昨日20日の10日後の1月30日も要警戒としました。
日本地震予知協会シャク暦1月・2月
イメージ 6

こうしてシャク暦を見ると1月下旬はやはり凄いですね。
しかも31日は皆既月食。これから2月中旬までは本当に気を引き締めなければと思います。
先ほど昨日久々にテレビの画像が乱れたと書きましたが、一昨日から電話も受信状態もよくありません。
又何かありましたら追記または更新します。

この記事に

2018年1月19日(金)1時35分

父島近海で久しぶりのM5台が発生しました。
18日10時51分頃 父島近海 M5.3 震度2
   (USGS5.056km N of Chichi-shima, Japan2018-01-18 10:51:0131.1 km)

1日の有感地震は3回と少ないのですがその内の1回がM5でした。
気象庁発表はM5.3ですがUSGSではM5.0と規模が小さく発表されています。

最近又行徳高校で異常値が出ていますしアキラの地震予報でも父島圏内M6.7の予測があったりと何となくザワザワした感じがしています。
行徳高校
2018年1月17〜18日千葉県香取観測点グラフイメージ 1何といっても17日の19時から20時台のAVG波形の異常値の久しぶりにレベルが高いので気になります。
夜間(19時から7時)は平常時はレベルが下がり動きが止まるのですが、19〜20時という夜間にこれだけ高いレベルの動きは、地震の前兆を捉えているとすれば、規模が中規模以上だと思います。
発生は2〜4日後付近ですから19日の夜以降だと思いますが、たまにもっと早く対応する地震が起こることがありますので19日は午後あたりから注意して過ごしたいですね。
Hi-net震源マップ
2018年1月18日1時30分〜19日1時30分 24時間マップ  イメージ 2

関東地方から東北地方の陸上部や沖、伊豆半島から伊豆諸島・小笠原諸島等は勿論要注意ですが、マップに円で囲った九州付近から南西諸島ではこの24時間もマークが並んでいますので要注意です。
全体的な地震の数はやや少ない感じがしますが、地震活動は静謐と活発を繰り返します。
地震がやや少ないと思って時はかえって注意しなければと思っています。
1月18日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
-----------------------------------------------------------------------------------
5.176kmWSW of Puerto Madero, Mexico2018-01-18 23:58:4449.1 km
5.7270kmWNW of Ozernovskiy, Russia2018-01-18 21:08:52 447.6 km
4.535km ESE of Palomares, Mexico2018-01-1817:43:56 126.5 km
5.089kmNE of Hihifo, Tonga2018-01-18 13:18:25 35.0 km
4.571km SE of Phek, India2018-01-1811:03:3193.7 km
5.056kmN of Chichi-shima, Japan2018-01-18 10:51:0131.1 km
5.891kmS of Raoul Island, New Zealand2018-01-18 07:56:58 30.8 km
4.5135km ENE of Petropavlovsk-Kamchatskiy,Russia2018-01-18 03:58:0860.0 km
4.5245km ESE of Enarotali, Indonesia2018-01-1803:19:3818.1 km
4.5119km ENE of Ndoi Island, Fiji2018-01-1800:41:13492.7 km
------------------------------------------------------------------------------------
全部で10回、内半分の5回がM5.0以上です。
7回が環太平洋の西側での発震で、最近は中南米で大きな地震が発生したり、中規模地震の発生が増えていましたが地震活動が西側に戻ってきた感じが強い1日でした。

衛星画像で気になった場所があります。
高知大学気象情報頁
2018年1月18日12時HD極東域赤外線画像
イメージ 3

2018年1月19日0時HD極東域赤外線画像
イメージ 4
18日12時(上)、19日00時(下)ですがやや北側に移動しているようではありますが銚子付近と福島県に小さな細い雲が出ています。
銚子付近は群発地震が起こっている場所ですし、福島県は陸上部も沖も連日のように地震は発生しており、時折中規模以上の地震が発生する場所でもあります。
時間が経過しても動かない不自然な雲の所は要注意です。

Yahoo天気・災害頁 天気図
18日よりも更に高気圧下に入るところが多くなってきます。
高気圧下では低気圧下よりも地震が発生しやすい様なのでやはり要注意。
19日はキルナ天文台の動きから推測する要注意期間の厳重警戒日です。
日本ではないかも知れませんが世界のどこかで規模の大きな地震が発生してもおかしくはないのではないでしょうか?
勿論無いにこしたことはありませんが・・・テレビの画像の乱れとか、電波時計の異常とかインタネットの接続の不具合とかがないことや地震の前や最中に起こる頭痛も今は無いのがちょっとだけ安心感となっています。
ここ2〜3日間は頭痛があったのですが、いつの間にか無くなっていました。
さてこれで終わりますが普通に正常に更新できるでしょうか?
更新時記事消滅、画像が一番上に来ると言った現象が出たらこれは立派な地震の前兆現象ですが・・・
※よかったです!
 普通に正常に更新できました。
又何かありましたら更新します。

この記事に

2018年1月18日(木)0時45分

昨日になりましたが17日も有感地震でM4.0を超える物が無かったので更新はやめるつもりだったのですがハイネット震源マップを見てちょっと心配になったので更新始めました。

17日の有感地震です
-------------------------------------------------------------------------------------
17日19時47分頃 奄美大島近海 M3.4 震度1
17日18時48分頃 熊本県熊本地方 M2.4 震度1
17日14時35分頃 大阪湾 M3.1 震度1
17日11時41分頃 和歌山県北部 M2.3 震度1
17日00時07分頃 沖縄本島近海 M3.3 震度2
-------------------------------------------------------------------------------------
有感地震でも奄美大島近海と沖縄本島近海でM3台が発生していますが台湾の一番北側でもM4.5の中規模地震が起きています。
心配しているのは九州付近から南西諸島ですが、有感地震をよく見ると大阪湾と和歌山県北部近いですね。

Hi-net震源マップ
2018年1月17日00時15分〜18日00時15分 24時間マップ

イメージ 1
全国の地図を見ても九州沖から南西諸島の震源マークの並びは目立っています。
イメージ 2


九州から南西諸島拡大図
これだけの震源マークが並んだのも久々です。
九州の西方沖にも赤いマークがあり、熊本地震余震域は北東から南西に細長く広がっていたのが一旦かなり狭くなったと思ったら、この24時間は範囲はそれ程広がっている感じではありませんがマークの重なりが多く、地震が増えているように見えます。
そして鹿児島湾付近も浅い震源マークとやや深い震源マークが何個も重なっています。
伊予灘から豊後水道にマークが少し多いですね。
九州付近から南西諸島、台湾付近まで地震活動が活発になっているようです。
この後又再び鎮まって行くのなら良いのですが、更に回数や規模が大きくなるなど地震活動の活発化が心配です。
イメージ 3

こちらは関西地方拡大図です。

和歌山県北部の群発地震域ではマークは少ないのですがすぐお隣の大阪湾のマークと並んで目立ちます。
折しも昨日1月17日は阪神淡路大震災から23年でした。
その日に大震災の震源と近い場所で有感地震が起こっているのがちょっと嫌な感じがします。

阪神淡路大震災 北緯34.35度、東経135.2イメージ 4
大阪湾M3.1   北緯34.4度、東経134.9

関東地方から東北地方拡大図
昨日やや大きなマークが多かった伊豆諸島付近は昨晩ついていたマークは殆ど消えていますが代わりに房総半島沖に小さなマークが多くなっています。
東京湾や相模湾にもマークがついています。
群馬県と栃木県等関東地方の内陸部から埼玉県、東京都と陸上部についているマークと東京湾や相模湾、房総半島沖のマークの色が同じか近い色となっています。
これはよくあることなのですが70〜80kmから100Km辺りの地震が同じラインに揃うというのはこのラインの地下に何かあるのかな?と思っています。
茨城県北部から福島県南部の群発地震域はこの24時間福島県の北にマークが広がっています。
小さな地震ばかりなのですが時々大きな地震が発生する区域なのでちょっとした変化も気になってしまいます。
行徳高校
イメージ 5
16日のMAX波形、AVG波形の異常値に対応する地震は本日18日辺りから要注意です。
そして昨日17日は久々にAG波形にレベルが高い異常値が出ています。
対応する地震が特定できないことも多いのですが、たまに関東地方から東北地方の陸上部か沖に目立つ地震が起こる前に出る波形のため要注意です。
結構レベルも高いですし、何回も飛び出しているのでちょっと大き目な地震かも知れないですね。
アキラの地震予報では少し前は鹿屋圏内でM6台の地震発生合図が出ていましたが、今度は父魔圏内でM6.7というかなり規模の大きな地震発生合図のお知らせが出ています(1/16)
父島圏内の地震予測は最近はそれ程大きなものはなかったのですが、流石にM6.7となると緊張してしまいます。
ただこちらのサイトの地震予測は範囲が広いため日本付近とは限らないとは思いますが、この予測に加えて行徳高校の異常値が出ているのがちょっと不安材料です。
1月17日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.8233km WNW of Saumlaki, Indonesia2018-01-17 23:35:25 157.6 km
5.255km W of Port-Vila, Vanuatu2018-01-17 22:56:15 42.2 km
4.58km S of Keelung, Taiwan2018-01-17 14:59:11141.9 km
4.648km N of Gueiria, Venezuela2018-01-17 10:49:2495.1 km
5.1Western Xizang2018-01-17 10:25:1810.0 km
5.9145km NNW of Ndoi Island, Fiji2018-01-17 04:57:17659.4 km
5.962km SW of San Juan del Sur, Nicaragua2018-01-17 00:03:54 30.6 km
4.838km S of Acari, Peru2018-01-17 00:02:2643.8 km
--------------------------------------------------------------------
全部で8回と回数は少ないのですが8回の半分の4回がM5台のの地震です。
しかも2つがM5.9とM5台でも一番大きな地震のため気になります。
フィジーの大変深い地震は日本付近の深い地震と関係があるようなので又ハイネットで青いマークが増えるかもしれません。
高知大学気象情報頁
2018年1月18日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 6

気になるところは黄色の線を引いたところ、気になる区域は丸で囲っています。
18日は晴れる所が多いようです。
天気図を見ると9時の予想天気図では東北地方沖に低気圧があります。
これがどう地震の発生を抑制してくれるのかはわかりませんが西の方から高気圧下に入って来ます。
高気圧下では地震が起こりやすいので注意しなければなりません。
19〜20日はキルナ天文台の動きから推測する要注意期間です。
シャク暦でもいよいよ激しい地象・気象となりそうな期間が始まります。
阪神淡路大震災から23年という事で17日は大地震についての番組が多かったようです。
ちょっとだけ観た番組では
1.日本中どこでも大地震が絶対起こらないという所は無いということ
2.自分の住んでいるところがどの位危険度が高いのかを確認しておくこと
3.少なくとも3日、出来れば1週間分の家族の食事やお水などを備蓄すること
4.お風呂に水を常に入れておく
5.仮に大地震が起こった場合最初の揺れ20秒ほどの間は自分の身を守る行動をとる
 生き抜くこと(ヘルメットを被るとか机の下に入るなど)
6.揺れが取り敢えず収まったら玄関を開けるなど脱出口を確保すること
7.外に避難する場合は必ず電気のブレーカーを落として出る

他にもあったかもしれませんが覚えている所を書き出してみました。
大地震が起こっても離れた場所であったり、自分親戚縁者などが被害にあわなかった理だと勿論心痛めても何となく他人事に感じるものです。
でも日本に住んでいる限り最初の「日本中どこでも大地震が絶対起こらない所は無い」のです。
常に防災意識を持って過ごしましょう。

この記事に

2018年1月16日(火)23時2分

本日は最近にしては有感地震が多く発せしました。
と言っても6回ですが・・・12日以来です。
1月16日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
-----------------------------------------------------------------------------------
16日18時49分頃釧路沖 M4.0震度2
16日17時59分頃 福島県沖 M3.6 震度1
16日15時40分頃福島県沖 M4.0震度1
16日14時13分頃 宮崎県北部平野部 M2.4 震度1
16日13時16分頃 京都府南部 M2.5 震度1
16日08時43分頃 青森県下北地方 M2.8 震度1
-----------------------------------------------------------------------------------
6回の内2回がM4.0の地震でした。
福島県沖はM4.0の後M3.6も発生していますが震源は少し離れているようです。
16日17時59分頃 福島県沖 M3.6 震度1 北緯37.2度、東経141.4
16日15時40分頃 福島県沖 M4.0 震度1 北緯37.1度、東経141.2

釧路沖M4.0の方はUSGSではM4.5と規模が大きく発表されています。
16日18時49分頃 釧路沖 M4.0 震度2
   (USGS4.559km S of Nemuro, Japan2018-01-16 18:49:4977.5 km)

有感地震でM4.0以上の地震は2回ですが、このほかに九州南東沖(種子島近海)ではM5.0の中規模地震が起きています。
5.094km E of Nishinoomote, Japan2018-01-16 05:41:3919.5 km

この場所は昨日のハイネットでは震源マークが少なくなっていたので、再び活動が戻ってくるかもしれないので注意と書いていた場所です。

イメージ 1
Hi-net震源マップ
2018年1月15日22時45分〜16日22時45分 24時間マップ
九州付近拡大図

昨日のとは一転大きなマークの上にこれは幾つあるのかわかりませんが少なくとも3〜4つ位のマークが重なっています。
伊予灘、豊後水道、日向灘にも少しマークが増えています。
そして宮古島付近にもM3位の赤いマークが目立っています。
熊本地震余震域は大分県境付近から天草地方まで広がっています。
昨日マークのあった九州西方沖はこの24時間はありません。
イメージ 2

こちらは同じ時間の近畿から福島県付近までの拡大図です。

銚子付近の群発地震域はマークが少なくなっていますが、東海沖の大変深い震源の青いマーク2個と伊豆諸島近海の赤い大きなマーク(M5台程度)とオレンジのM3クラスのマーク、更に伊豆半島沖の極小マークが沢山重なっているのが気になります。

伊豆諸島〜小笠原諸島や関東地方陸上部から沖等フィリピン海プレート北部の地震活動がいつ激しくなるのかちょっとヒヤヒヤしている時なので、この24時間はいよいよかな?と思わせます。

1月16日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
5.366km S of Angoram, Papua New Guinea2018-01-16 22:02:0776.1 km
4.559km S of Nemuro, Japan2018-01-16 18:49:4977.5 km
4.8126km S of La Libertad, El Salvador2018-01-16 17:24:0949.2 km
4.979km SSW of Gambell, Alaska2018-01-16 13:41:01 1.0 km
4.7162km NE of Nord, Greenland2018-01-16 12:14:08 11.3 km
5.094km E of Nishinoomote, Japan2018-01-16 05:41:3919.5 km
4.597km SW of Jiquilillo, Nicaragua2018-01-16 04:09:2310.0 km
--------------------------------------------------------------------------------
全部で7回と少な目です。
内M5.0以上は2回。
それ程地震活動が活発な日ではありませんでした。
7回の内日本付近が2回と一番多く発生しているのがちょっと嫌な感じです。

行徳高校
http://earthq.system-canvas.com/
イメージ 3
又MAX波形に異常値が出ています。
その時間はAVG波形にもレベルはそれ程高くないですが飛び出しが出ています。
又対応する地震が特定できないまま過ぎるのか、それとも18〜20日辺りで目立つ地震が起こるのでしょうか?
MAX波形の異常値観測は九州など西の方の地震の前兆を捉えていることが多いのですが、単発的な飛び出しの場合は関東から東北地方の陸上部や沖の地震の場合もあります。
同じ時間にAVG波形も単発的に飛び出していることからもしかしたら本日の異常値は関東方東北沖辺りかも知れません。
※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
 最近は更新時に記事消滅が無いのがありがたいです。

キルナ天文台では小さな動きが出ています。
キルナ天文台
宇宙天気ニュース

2018/1/ 9 12:27 高速の太陽風が到来し、540km/秒に高まっています。太陽に黒点が出現しています。

2018/1/10 13:10 太陽風の速度は下がり始め、高速風は終わりかけています。

2018/ 1/11 12:26 太陽風は平均的な速度に戻っています。12月の黒点相対数は 8.2 でした。
2018/ 1/12 12:31 太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。今後コロナホールの影響が始まりそうです。
2018/ 1/13 13:31 太陽風は更に低速になっています。太陽は無黒点です。

2018/1/14 12:00 高速太陽風が到来し、速度は600km/秒に上昇しています。

2018/1/15 12:08 太陽風の速度はゆっくりと下がり始めています。

2018/1/16 12:27 太陽風はやや高速程度で、次第に落ち着きそうです。

 
本日には高速太陽風は終わっているかと思っていたのですが、やや高速だったようです。
そのため磁気圏にも小さな攪乱があったようですね。
キルナ天文台の動きから推測する要注意期間の内本日は要注意日としました。

日本地震予知協会シャク暦1月・2月
これで1月19〜20日と24〜26日は特に注意しなければいけません。
更新のたびに書いていますが、今月の19日から2月12日まで、特に26〜4日まではかなり心配しています。
私も下旬に関東から東海地方へ行く予定があるので、出かける時は水やチョコレートなど持って出かけるつもりです。

今ハイネットを見たら先ほど九州西方沖にマークは無いと書いたばかりですがM2.5と小さな地震が発生してマークがついていました。
ここかと思えばあちらと日本中地震が毎日相当な数発生しているので、いちいち気にしていても仕方がないのですが、その中でもやはり特に危なそうな区域は全国に名何箇所かあります。
熊本地震の時の様に予測した方が殆どいなかった(むしろ熊本は地震の発生数は多いが大きな地震は怒らないから安全と言い切っていた学者の方もいました)場所で非常に大きな地震が起こることもあります。
私たちはやはり自分たちが住んでいる場所が過去に大きな地震が無かったかとか、地盤が固いのか軟弱なのかなどよく知っておくべきだと思います。
それに合わせた準備もし、仮に今まで地震の記録が無かったとしても、地盤が固いとしてもそれなりの準備はしておくしかないと思います。

今年の1月2日でこの拙いブログも11年目になりました。
恐怖を煽るためでなく、それぞれが常に防災意識を持って準備して頂きたい一心で続けてきました。
どうぞこれからもしっかりと準備をしておいてください。
又何かありましたら更新します。

この記事に

石垣島近海M4.7(USGS)

2018年1月15日(月)22時13分

有感地震は2回と少ない日ですがUSGSによると石垣島近海でM4台後半の地震が発生しています。

4.793km NNW of Ishigaki, Japan2018-01-1504:41:53 10.0 km


最近少し環太平洋の西側の地震の割合が少なくなっていましたが本日は再び西側に地震活動が戻ってきているようです。
本日世界で発生したM4.5以上の地震です。

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4.550km W of Aitape, Papua New Guinea2018-01-1517:37:15 41.0 km

5.2180kmSSW of Sigave, Wallis and Futuna2018-01-15 17:18:2410.0 km

4.550km WNW of Aitape, Papua New Guinea2018-01-1517:02:0137.1 km

5.234kmWNW of Molibagu, Indonesia2018-01-15 15:31:50 238.7 km

4.610km NNW of Murghob, Tajikistan2018-01-1511:58:5051.2 km

5.350kmNE of Luganville, Vanuatu2018-01-15 11:28:35128.7 km

5.5110kmWNW of Madang, Papua New Guinea2018-01-15 06:54:36 65.2 km

4.6100km ENE of Bitung, Indonesia2018-01-1506:44:47 87.6 km

4.9Fiji region2018-01-15 05:20:30 615.1 km

4.793km NNW of Ishigaki, Japan2018-01-1504:41:53 10.0 km

4.6175km SW of L'Esperance Rock, NewZealand2018-01-15 03:13:05 10.0 km

4.742km WSW of Pyu, Burma2018-01-1502:49:5410.0 km

5.112kmNE of Paluan, Philippines2018-01-15 00:49:25 35.0 km

4.761km NNW of Bamboo Flat, India2018-01-1500:48:09 33.4 km

4.8101km SW of Jiquilillo, Nicaragua2018-01-1500:21:0010.0 km

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全部で15回、内M5.0以上は5回。
11回が環太平洋の西側で発生と最近では一番割合が高くなっています。
パプアニューギニア、バヌアツ、フィジー、等南太平洋諸国と日本、インドネシア、フィリピンなどフィリピン海プレート近くの地震です。
多くが日本の地震と関係が深さそうな区域ですね。

本日もキルナ天文台では動きが出ていますが昨日よりは小さいものとなっています。
キルナ天文台
イメージ 1
宇宙天気ニュースによると高速太陽風は既に終わりに近づいているということで、キルナ天文台の動きから推測する要注意期間は1月25日を要警戒としました。
日本地震予知協会シャク暦1月・2月
イメージ 2
19〜20日、24〜25日が今のところ厳重警戒、要警戒日となっていますが、シャク暦を見る限りでは警戒日でなくても注意した方がよいと思います。
それにしても26日〜3日までは大変な期間となりそうですね。
こんなに彗星近日点が連日のように続くのも久々の様な気がします。
一口に彗星と言っても大きさはまちまちなので、影響も差があるとは思いますが、シャク暦を見ただけで眩暈がしそうです。

行徳高校
1月13〜14日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3

グラフに赤と青で丸くマークした時間の動きが怪しいですね。
13日の異常値観測なので本日にも対応する地震が起こりそうだと思っていたのですが、今のところは未だ対応する地震はありません。
規模の大きな地震の方が異常値観測から発生まで時間がかかるようなので、出来れば早めに小さく対応する地震が起こってくれる方がありがたいと思っています。

Hi-net 震源マップ
イメージ 4
USGSで発表された石垣島近海以外にも九州西方沖や千島列島近海にM4台の震源マークがついています。
九州西方沖(薩摩半島西方沖)のマークは2つほど重なっている様です。
アキラの地震予報でも鹿屋圏内M6.5の予測があります。
少し前までは伊予灘から日向灘、九州南東沖、大隅諸島辺りを心配していたのですが、この24時間はそれ程マークが多くはなく、代わりに九州の西方沖の方に地震が。
又東側も活発化してくるかもしれないので九州方面は南西諸島含め注意ですね。

本日は伊豆大島近海で有感地震があり最大震度3と結構規模の割に揺れが大きい場所もあったようです。

本日の有感地震。
15日05時05分頃 鹿児島湾 M2.0 震度1
15日03時12分頃 伊豆大島近海 M3.5 震度3

2回のみ、M4.0以上はありませんでした。
ハイネットでも、伊豆半島から伊豆大島付近に、マークが幾つかついているように見えます。

今日は有感地震は2回だけでしたし、その他も石垣島近海M4.7がUSGSで発表されただけでしたのでこれで終わります。
明日もこんな感じで済めば良いですね。


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