麗しの富山 地震・災害編

個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

うるうる 起こるのか大地震

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2017年4月25日(火)8時16分

前回の記事でアキラの地震予報で出された父島圏内M5.0〜M6.9の地震発生合図で予測される地震はチリではないかと書いていました。
そのチリで今朝M6.9とM7台に迫る大規模な地震が発生しました。
6.939kmW of Valparaiso, Chile2017-04-25 06:38:2625.0 km


ここ1週間のチリで起きたM4.5以上の地震です。
4.747km W of Valparaiso, Chile2017-04-2507:21:56 22.1 km
5.145kmWSW of Valparaiso, Chile2017-04-25 06:58:30 10.0 km
5.433kmWNW of Valparaiso, Chile2017-04-25 06:46:2510.0 km
5.039kmW of Valparaiso, Chile2017-04-25 06:46:04 22.1 km
6.939kmW of Valparaiso, Chile2017-04-25 06:38:2625.0 km      4/25
4.547km W of Valparaiso, Chile2017-04-2412:54:1019.8 km
5.648kmW of Valparaiso, Chile2017-04-24 04:40:09 16.0 km      4/24
4.937km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 12:02:1617.3 km
4.852km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 12:00:10 5.7 km
4.834km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 11:52:3719.9 km
4.831km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 11:43:18 21.3 km
5.942km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 11:36:05 9.8 km
4.536km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 10:49:12 24.8 km
4.948km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 07:46:4210.6 km        4/23

4.545km NNE of Calama, Chile2017-04-2216:12:49 124.4 km       4/22
4.627km S of Molina, Chile2017-04-1907:25:34 108.4 km          4/19
4.634km SW of Illapel, Chile2017-04-1821:33:5351.7 km
4.687km SSE of Arica, Chile2017-04-1816:11:55 66.9 km
5.299km NE of Calama, Chile2017-04-1810:48:43 113.0 km         4/18

4月18〜22日の震源域と4月23日以降の震源域は違っており4月15日起きたM6.2と同じく殆どが陸上部で起きていた中規模地震が、23日からは沖で起こり始めました。
コロンビア、ペルー、チリの中〜大規模な地震は南米プレートとナスカプレートの境界線付近で発生しています。
イメージ 1
本日のM6.9はそのプレート境界線の南部で発生しています。
ナスカプレート南部では本日のチリと同じく南部で中規模地震が発生していました。

4.7Southern East Pacific Rise2017-04-2401:39:5310.0 km
5.1Southeast of Easter Island2017-04-2107:04:15 10.0 km

たまにはありますがそう頻繁に地震が起こる場所とも言えないイースター島はナスカプレートと南極プレートの境界線、東太平洋南部はナスカプレート・太平洋プレート・南極プレートの境界線付近です。
これらと本日のチリ沖M6.9はナスカプレートの南部という所が一致しています。

昨日は日本付近でM4台が2回あったのですがPCを見ておらず知った時には時間が多くなってしまったため更新はしませんでした。
実は本日に入ってから日本付近では有感地震が起きていないため4月24日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震を載せます。
--------------------------------------------------------------------------------
24日22時58分頃静岡県西部 M4.1震度2
24日18時44分頃 新潟県中越地方 M1.6 震度1
24日16時14分頃 苫小牧沖 M3.9 震度1
24日14時36分頃 愛知県西部 M3.3 震度2
24日06時03分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
24日05時04分頃 三河湾 M2.9 震度1
24日03時43分頃十勝沖 M4.3震度2
--------------------------------------------------------------------------------
昨日の有感地震は全部で7回、内2回がM4.0以上でした。
昨日はいつもと違う場所が多かったですね。
苫小牧沖M3.9そうですが、三河湾M2.9、愛知県西部M3.3、、静岡県西部M4.1は割合近い所で起きています。
イメージ 2
静岡県西部M4.1の他はM2〜3の小規模な地震でしたが、東海地方3連発という事でちょっと違和感を覚えました。
昨日M4.0以上の有感地震です。
3時43分と22時58分1日の最初と最後にM4台で震度2の地震が起きました。
24日22時58分頃 静岡県西部 M4.1 震度2
24日03時43分頃 十勝沖 M4.3 震度2

昨日のキルナ天文台は激しい動きとなっていましたが、一時的にグラフがおかしくなっていました。
その後観測データーが正常にグラフに反映されたようですが何があったのでしょうか?
キルナ天文台
イメージ 3
値が大きすぎて反映されずグラフのメモリを替えて表示が出来たということかな?
宇宙天気ニュースでは昨日も700Km/秒台の高速太陽風が続き磁気圏の活動が活発とありました。
本日は未だ朝ですが動きはまだ続いているように見えます。
イメージ 4
キルナ天文台は観測地によってメモリが変わるため比較するのが難しいです。
HAAPPだといつも同じメモリになっていたため動きの大きさを比べるのはわかりやすかったのですが。
未だ宇宙天気ニュースは更新されていませんが、本日に入ってからの動きも大きそうです。
多分磁気圏の攪乱は本日も続いているのだろうと思います。
そのため10日後の5月5日までキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間が延びます。
日本地震予知協会シャク暦4月・5月
イメージ 5

連休中は天気も良いらしいので地震の発生は抑圧されないのでしょう。
折角の長いお休みなので地震の事、その他諸々の嫌なことは忘れて過ごしたいのですが・・・。

4月24日〜25日の9時40分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
4.739km SW of Valparaiso, Chile2017-04-2508:54:4422.6 km
4.9Fiji region2017-04-25 08:25:55 86.1 km
4.747km W of Valparaiso, Chile2017-04-2507:21:56 22.1 km
5.092kmSW of Merizo Village, Guam2017-04-25 07:19:5233.4 km
4.922km SSE of Hihifo, Tonga2017-04-2507:18:07 55.2 km
5.145kmWSW of Valparaiso, Chile2017-04-25 06:58:30 10.0 km
5.433kmWNW of Valparaiso, Chile2017-04-25 06:46:2510.0 km
5.039kmW of Valparaiso, Chile2017-04-25 06:46:04 22.1 km
6.939kmW of Valparaiso, Chile2017-04-25 06:38:2625.0 km
5.042kmSW of Kaliandak, Indonesia2017-04-25 06:29:01 57.9 km
--------------------------------------------------------------------------------
4.7Fiji region2017-04-24 19:09:00 45.9 km
4.754km SW of Semisopochnoi Island, Alaska2017-04-2416:25:31 68.1 km
5.3128kmSE of Modayag, Indonesia2017-04-24 15:13:5160.7 km
4.547km W of Valparaiso, Chile2017-04-2412:54:1019.8 km
4.978km SW of San Juan del Sur, Nicaragua2017-04-2412:24:0220.2 km
5.648kmW of Valparaiso, Chile2017-04-24 04:40:09 16.0 km
5.13kmS of Cipatujah Selatan, Indonesia2017-04-24 03:01:15 97.7 km
4.7Southern East Pacific Rise2017-04-2401:39:5310.0 km
--------------------------------------------------------------------------------
 24日は全部で8回、内M5.0以上は2回。
25日9時40分までに全部で10回、内M5.0以上は6回でその内の1回がM6.9の大地震です。
本日はチリでは本震M6.9と余震合わせて6回のM4.5以上の地震が発生していますが、未だ10時前でもあり、これから更に余震が増えてくると思いますがどうでしょうか?
最近は唐突にM6台が発生したかと思うと余震も余り無いまま終わってしまうというパターンも増えていました。
チリの地震は今までのパターン通り前震➡本震➡余震という順序で起こっています。
更に大きな規模の地震が起こる可能性も無いわけではないですが、今のところは今までのパターンで推移している感じです。

日本では有感地震がありませんがもし何かありましたら追記又は更新したいと思います。

2017年4月25日(火)23時34分 追記:

有感地震が長い時間無かったので今日はこのまま終わるかな?灯っていたら北海道方島沖でM4台の地震がありました。

25日21時40分頃北海道東方沖 M4.1震度1

本日はあと24分ですが有感地震は1回だけという事になりそうです。
キルナ天文台は今日も動きが大きく出ていました。
イメージ 6
宇宙天気ニュース
2017/ 4/22 13:23 太陽風は700km/秒に速度が高まっています。
                 磁気圏の活動も活発です。
2017/ 4/23 07:37 700km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏の活動は更に
                 強まっています。
2017/ 4/24 13:39 700km/秒台の高速太陽風が続き、磁気圏の活動も活
                 発です。
2017/ 4/25 13:40 高速の太陽風が続き、磁気圏も活動的です。
これで4日間700Km/秒の高速太陽風が到来して磁気圏の活動が活発化しています。
長いですね。
父島圏内でM5.0〜M6.9の大規模な地震の発生合図が出た後は女満別でM5台までの合図が出ていたのですが、今度は又鹿屋圏内でM6台の地震発生合図が出たようです。
本日の段階で出ているアキラの地震発生合図のお知らせは次の通りです。
アキラの地震予報
鹿屋圏内にM6.1クラスの地震発生合図が単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(04/25 1124発信)
女満別圏内にM4.0M5.4の地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(04/25 1123発信。)
女満別圏内にM5.8クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(04/24 1113発信。)
父島圏内にM5.0M6.9の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
2017.(04/23 1115発信)
鹿屋圏内にM6.4クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(04/20 1056発信)
柿岡圏内にM3.5M5.0の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
2017.(04/20 1054発信)

鹿屋圏内は20日にM6.4の地震発生合図が沢山出た上に本日M6.1の合図が単一出たという事です。
同じ予測期間内に重複して合図が出ると対応する地震が起こる可能性が高くなります。
とは言え最近鹿屋圏内ではM6台の地震発生合図が繰り返し出ていますが、それにしては対応する地震がどうも特定できない気がします。
あきらさんは対応する地震として中規模以上の地震を上げておられますが・・・。
私にはもっと大きな規模が先に控えている気がしてなりません。
無ければ無いに越したことはないのですがどうも気になるのです。
行徳高校のMAX波形の異常値観測も同じで繰り返し出ているのにどうも対応する地震が無い様な感じ。
九州周辺から南西諸島ラインはやはり当分の間は大きな規模の地震を注意した方が良いのではないでしょうか?

25日に世界で発生したM4.5以上の地震で朝の更新以降のものです。
--------------------------------------------------------------------------------
4.754km W of Valparaiso, Chile2017-04-2521:13:23 18.0 km
4.838km ENE of Port-Olry, Vanuatu2017-04-2520:36:17117.9 km
4.6100km WSW of San Antonio de los Cobres,Argentina2017-04-25 19:17:53 207.4 km
5.141kmWSW of Valparaiso, Chile2017-04-25 10:43:03 19.9 km
4.745km WSW of Valparaiso, Chile2017-04-2510:33:1418.6 km
4.548km WSW of Valparaiso, Chile2017-04-2509:17:35 20.4 km
--------------------------------------------------------------------------------
全部で16回、内M5.0以上は7回、内1回がM6.9の大地震でした。
チリ沖の地震は10回で23日から今日の震源付近で中規模地震が起こり始め、M5.0以上の地震では23日にはM5.9、24日にM5.6が発生した後本日25日にM6.9がありました。
その後M5.0、M5.4、M5.1、M5.1がありました。
23日M5.9、24日M5.6他中規模地震が前震、25日M6.9が本震、その後のM5.0、M5.4、M5.1×2が余震の様です。
M4台が多くなっていますのでこのまま収束していくのだろうと思います。
M5台の地震が又多くなれば新たな展開の可能性も出てきますが、今の所はこれから沈静化していくように見えます。

4月26日に日付が変わりました。
結局日本付近の有感地震は北海道東方沖M4.1の1回だけでした。
Yahoo天気・災害頁 予想天気図
イメージ 7

26日は全国的に雨の予報です。
天気図を見ますと前線が日本列島に沿うように発生しています。
地震の発生は少ないのではないかと思いますが、この気圧配置であるとすれば伊豆諸島・小笠原諸島から関東地方沖、東北地方沖等太平洋だろうと思っています。
熱帯低気圧が26日9時には台風になるようです。
未だ熱低から台風になっていないため今後の進路や台風の大きさ強さなどはわかりません。

地震の発生は少ないと思っているのですが、久々に地震の前によく起こる頭痛が始まりました。
夕方ですが我が家のIP電話の通話状態が非常に悪くなっていました。
まさかと思いますが目立つ地震が近々あるのかな?とちょっと心配しています。
PCはいたって正常にスムースに動いており、これだけは安心材料です。

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2017年4月23日(日)21時57分

本日は有感地震も少なく夕方までは更新はしなくても良いかな?と思っていました。
ところが先ほど地震情報を見たらサハリン南部付近のM5台の地震で北海道で震度2が観測されていました。
又福島県沖でもM4台の有感地震があり静かと思っていた日もそのままでは終わらなかったという事ですね。

23日19時09分頃 福島県沖 M4.3 震度2
23日15時37分頃 サハリン南部付近 M5.2 震度2
   (USGS 5.134kmSE of Shebunino, Russia2017-04-23 15:37:0810.0 km
サハリン南部付近の地震は珍しく気象庁発表の方がUSGS発表M5.1より少し大きいM5.1となっています。
アキラの地震予報では久々に父島圏内でかなり大きな地震の発生合図が出ています。
アキラの地震予報

父島圏内にM5.0M6.9の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
2017.(04/23 1115発信)

女満別圏内にM5.4クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(04/22 1046発信。)

鹿屋圏内にM6.4クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(04/20 1056発信)
柿岡圏内にM3.5M5.0の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
2017.(04/20 1054発信)

本日出ているお知らせですが柿内、鹿屋、女満別、父島と全ての圏内で中規模〜大規模地震の発生合図が出ています。
特に鹿屋圏内のM6.4クラスと父島圏内M5.0〜M6.9の予測は地震の規模が大きいだけにちょっと困ったな…という感じです。
私が日本ではなくチリではないかと今は思っているのですが、数日前にM4台〜5台は連発したこともあったので気は抜けません。
チリでは中規模地震が連発しました。
本日4月23日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
-------------------------------------------------------------------------------
5.134kmSE of Shebunino, Russia2017-04-23 15:37:0810.0 km
5.1224kmS of Taron, Papua New Guinea2017-04-23 14:21:33 10.0 km
4.937km W of Valparaiso, Chile2017-04-2312:02:1617.3 km
4.852km W of Valparaiso, Chile2017-04-2312:00:10 5.7 km
4.834km W of Valparaiso, Chile2017-04-2311:52:3719.9 km
4.831km W of Valparaiso, Chile2017-04-2311:43:18 21.3 km
5.942kmW of Valparaiso, Chile2017-04-23 11:36:05 9.8 km
4.724km N of Gueiria, Venezuela2017-04-2310:52:19 77.9 km
4.536km W of Valparaiso, Chile2017-04-2310:49:12 24.8 km
5.312kmE of Burgos, Philippines2017-04-23 10:19:47 62.8 km
4.948km W of Valparaiso, Chile2017-04-2307:46:4210.6 km
4.7153km W of Havelu, Tonga2017-04-2307:33:20 251.2 km
4.817km NNW of Jiannan, China2017-04-2306:26:58 10.0 km
4.6West of Macquarie Island2017-04-2304:27:08 10.0 km
4.873km S of Taron, Papua New Guinea2017-04-2302:55:48 51.8 km
-------------------------------------------------------------------------------
22時までに既に15回のM4.5以上の地震が起きていますが、内M5.0以上は4回。
規模の大きな地震が起こるのではないか?と思っているチリは7回の内1回がM5.9と大地震一歩手前という規模でした。
4.937km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 12:02:1617.3 km
4.852km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 12:00:10 5.7 km
4.834km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 11:52:3719.9 km
4.831km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 11:43:18 21.3 km
5.942km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 11:36:05 9.8 km
4.536km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 10:49:12 24.8 km
4.948km W of Valparaiso, Chile2017-04-23 07:46:4210.6 km
チリはでは4月15日にM6.2の大地震が発生していますが、今回はこのM6.2の震源の様に陸上部で無くもっと南側の沖で群発したようです。
アキラの地震予報の父島圏内M5.0〜M6.9の地震発生合図のお知らせを最初見た時に真っ先に頭に浮かんだのがチリ沖での地震でした。
殆どが10〜12時台に発生してその後は地震の発生が止まっていますがこれで終わるとは考えにくいと思っています。
※2016年12月25日にM7.6の地震がチリで発生しており、その余震も考えましたが
  震源がその時よりはかなり北の様です。

昼だったか朝だったか衛星画像を見た時に北海道の北西から千島列島に向けて雲が出ていました。
大きな吹き出し雲の様だったので、実は私が地震が起こりそうと思ったのは根室半島から千島列島付近でした。
しかし、実際にM5台の中規模地震が起きたのがサハリン南部。
雲は出ていましたがまさかという感じです。

高知大学気象情報頁
イメージ 1
21時のHD極東域赤外線画像ですが、この時間は地震が発生したサハリン南部から北海道北西部に細い雲が到達しています。
私が心配していた根室半島から千島列島付近は薄い雲が重なっています。
雲の境界線付近は薄雲の上に重なる雲の境界線でも要注意です。
またこの薄い雲に千島列島から南東沖に穴の様な空白域が点々と連なっており、この穴のラインとその西側の雲の境界線ライン両方が要注意だと思いました。
東北地方では多分岩手県だと思うのですが海岸線から南東方向に小さな吹き出し雲が見えています。
この様な不自然な雲の発生しているところは、その後地震が起こることが多いので要注意です。
紀伊半島沖から関東地方沖や伊豆諸島等ではわずかに薄い雲が出ているものの晴天域となっています。
何故か駿河湾から伊豆半島、相模湾やその沖、伊豆諸島に薄い雲の塊ができています。
この辺りの雲も何となく不自然な感じです。
九州の南方沖、大隅諸島やその周辺に濃い細い雲が横たわっています。
多分この場所では局地的な雨が降っているのだと思うのですが、局地的な大雨や雷雨のあった場所も、その後地震が発生することが多い様なので要注意です。
九州付近は西方沖や南方沖、日向灘から南西諸島ラインはやはり要注意です。

4月23日日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
-------------------------------------------------------------------------------
23日19時09分頃福島県沖 M4.3震度2
23日15時37分頃サハリン南部付近 M5.2震度2
23日06時50分頃 宮城県沖 M3.9 震度1
23日04時22分頃 熊本県阿蘇地方 M2.5 震度1
-------------------------------------------------------------------------------
22時37分までに有感地震は4回だけですが2回がM5台とM4台でどちらも震度が2でした。
※また記事消滅などが心配なのでここで一旦更新してみました。
 普通に更新できホッとしました。
行徳高校
イメージ 2
21日はMAX波形が凄かったですね。
最近はMAX波形の異常値観測後対応する地震が特定できないことも多いのですが、今の所21日の異常値観測に対応する地震がありません。
AVG波形の方は欠測が頻繁だったようで実際に何か異常値があったのかがわかりません。
22日はMAX波形は普段の形に戻っています。
AVG波形の方は夜間に動きが出続けていることから何か地下で起こっているのだろうと思います。
昼間はギザギザ波形が低レベルのまま続いていました。
MAX波形が台形の地震の前に出る波形となっていますので、AVG波形のレベルは低いですが、どこかで中規模程度の地震は明日辺りにもあるかも知れません。
本日の千葉県香取観測点グラフです。
イメージ 3

夜間の動きが激しいですね。
0時、3〜7時の波形は普段なら動きがともあるところ昼間と同じくらいの動きが出ています。
昼間よりも夜間の方がより地震の前兆をよく捉えます。
これ位の動きが夜間に出ていたとすればちょっと心配になります。
明日の夜からは要警戒した方が良いかな?と思いました。
本日も19時以降に動きが出ていますのでその先も注意した方が良いだろうと思います。
キルナ天文台

イメージ 4

昨日からかなり激しい動きとなっていますが本日もその動きは続いています。
宇宙天気ニュース

2017/ 4/19 12:31 太陽の東端でC5.5の小規模フレアが発生しました。
                 高速太陽風が始まりかけています。
2017/ 4/20 12:45 太陽風は540km/秒の高速風になっています。
                 太陽は静かになっています。
2017/ 4/21 12:52 太陽でフィラメント噴出が発生しています。
                 高速の太陽風が続いています。
2017/ 4/22 13:23 太陽風は700km/秒に速度が高まっています。
                 磁気圏の活動も活発です。
2017/ 4/23 07:37 700km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏の活動は更に強まっています。


日本地震予知協会シャク暦4月・5月
イメージ 5

20日以降は飛び飛びに要注意の日がありますが29日空は要注意や厳重警戒な日が続きます。
4月29日〜5月2日はシャク暦では比較的安全なトリガーの無い日ですが、5月3日からはシャク暦でも要注意期間となります。
シャク暦でもキルナの動き空でも要注意や厳重警戒な日の場合は日本付近での発震も考えられますので注意したいと思います。

そういえば西之島の噴火活動はどうなったのでしょうね?
20日に噴火が観測されてから4日目。
アキラの地震予報では地震発生合図は地震だけでなく火山噴火の前にも出ています。
木村先生も同じことを書かれていますが日本地震予知協会の佐々木先生の「地震も火山も同根」を思い出します。

又何かありましたら更新します。

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2017年4月22日(土)22時26分

本日は余り目立つ地震も無かったため更新しないつもりでしたが、キルナ天文台で大きく激しい動きが出たので更新しました。

キルナ天文台
http://www.irf.se/Observatory/?link[Magnetometers]=Data/mag.html
イメージ 1
昨日21日のグラフ(21日1時〜22日1時)と本日22日のグラフです。
昨日も小さな動きが出ていましたが、本日はかなり激しい動きとなっています。
宇宙天気ニュースによると太陽風の速度が700Km/秒に高まったそうです。
そのため本日の10日後の5月2日は厳重警戒です。
これからの動き如何によって厳重警戒期間が延びるかもしれません。
久々の激しい動きですね。
日本地震予知協会シャク暦4月・5月
イメージ 2

シャク暦でもキルナ天文台の動きからでも今日明日は比較的安全そうです。
次に要注意だと思うのが火曜日4月25日〜27日辺り。
その次が4月29日〜5月2日です。
この29日〜2日はシャク暦では無印の比較的安全と思われる期間ということは、もしかしたら日本以外の場所で目立つ地震があるのかも知れません。
5月3日以降は14日辺りまでシャク暦ではトリガーが重なる要注意期間です。

昨晩洗面所に行ったら電波時計が12時で止まっていました。
その後普通に受信し始めたのですが、電波時計が止まったのは久々だったので、ちょっとえっ?と思いました。
一時連日のようにあった地震の前の頭痛は最近はありません。
ちょっと気になったのが別のブログで更新した際、載せたはずの画像が全て消えていました。
仕方なくもう一度全ての写真を載せなおしたのですが、こんなことは初めてでした。
地震の前兆現象だといつも言っているブログの更新時の記事消滅と画像が一番上に来る現象なら、それこそ近々に目立つ規模の地震があると書くところですが、今回は記事は全く問題ないのに画像だけ全部消滅したのが地震の前兆なのかどうかが不明です。

4月21〜22日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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22日06時32分頃 宮城県沖 M3.6 震度1

22日04時42分頃青森県東方沖 M4.2震度1

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21日17時47分頃 日高地方東部 M3.9 震度1

21日15時42分頃 鳥取県中部 M2.8 震度1

21日13時48分頃 大阪府南部 M2.8 震度1

21日06時36分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1

21日00時25分頃 福島県沖 M3.9 震度1

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21日は全部で5回でM4.0以上はありませんでした。
22日は全部で2回と更に少ないのですが、内1回がM4.2とM4.0以上の地震でした。
次に21日〜22日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.7115km S of Kokopo, Papua New Guinea2017-04-2218:39:0935.0 km

4.545km NNE of Calama, Chile2017-04-2216:12:49 124.4 km

4.5233km WNW of Pangai, Tonga2017-04-2211:35:15 76.1 km

5.4Offthe coast of Ecuador2017-04-22 01:58:20 41.1 km

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4.911km SE of Saruhanli, Turkey2017-04-2123:12:22 10.0 km

5.017kmE of Selendi, Turkey2017-04-21 22:09:22 10.0 km

5.040kmSE of Taron, Papua New Guinea2017-04-21 19:34:59 63.3 km

5.379kmSE of Muara Siberut, Indonesia2017-04-21 13:00:29 27.2 km

4.7132km W of Lata, Solomon Islands2017-04-2109:07:04 10.0 km

5.4112kmSE of Pangai, Tonga2017-04-21 07:59:22 10.0 km

5.1Southeastof Easter Island2017-04-21 07:04:1510.0 km

5.223kmW of La Puerta de San Jose, Argentina2017-04-21 06:24:26 114.3 km

4.534km SSW of Ixtapa, Mexico2017-04-2106:13:37 30.9 km

4.5163km S of Severo-Kuril'sk, Russia2017-04-2102:43:43 46.3 km

4.630km SSE of Palu, Indonesia2017-04-2101:54:0440.9 km

4.6158km S of Severo-Kuril'sk, Russia2017-04-2101:01:22 40.1 km

5.1157kmS of Severo-Kuril'sk, Russia2017-04-21 00:20:4337.7 km

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21日は全部で13回、内7回がM5.0以上の地震でした。
本日22日は22時45分までに全部で4回しか発生していません。
内M5.0以上は1回と昨日とは違い急に静かになっていました。
21日のクリル諸島3回はいずれもクリル諸島の北部のカムチャッカ半島に近い所で起きています。
インドネシアM4.6はボルネオ島付近、M5.3はインド洋側での初震でした。
トルコが2回と中南米2回、イースター島1回と環太平洋の東側が3回、西側は8回となっています。
22日は発生数が少なく1回だけM5.4とやや規模の大きな中規模地震ですが残りは全てM4台です。
日本付近も世界でも本日は地震活動が一旦お休みとなっていたようです。
MAX波形の異常値観測は今回4月19日〜20日の3日間で終わったようです。
行徳高校
イメージ 3
MAX波形の異常値観測は熊本地震前にもありましたが、その後は異常観測があっても対応する地震が特定できないことも多かったので、今回もこの異常値観測に対応する地震が起こるかどうかはわかりません。
かたまってレベルが高くなっているところではなく、単発的に飛び出している波形は関東地方陸上部、関東地方沖、東北地方沖等の前兆かもとも思います。

4月22日千葉県香取観測点グラフです。
イメージ 4
久々にMAX波形のレベルが下がっています。
AVG波形の方はギザギザ波形が昼間続いていました。
その前後の夜間もレベルがかなり低いものの動きが止まっていないのが気になっています。
昨日21日の動きに対応する地震は明日23日〜25日。
本日のギザギザ波形や夜間の動きに対応する地震などがあるとすれば24日〜26日ですが、あくまであるとすればという事です。

イメージ 5Hi−net震源マップ
21日23〜22日23時00分
北海道付近拡大図


本日はクリル諸島の北部で中規模地震が3連発しましたが北海道の近くでも中規模地震が起こっていたようです。
イメージ 6

日本海側も小さな震源マークですが数個付いています。

近畿から関東地方拡大図

能登半島沖空伊豆諸島の西方沖にある青いマークが目立っています。
これらよりも震源の深さが少し浅い青緑色から緑色のマークがも結構目立ちます。p
フィリピンプレートとユーラシアプレートが重なっている場所の初め側は浅く、重なる部分が大きくなっている場所ではより深い所で地震が起こっています。

先日フィジーM6.0が発生した時に、日本付近の日本海側から若狭湾、伊勢湾、小笠原諸島西方沖の深い震源の地震と関係が深そうだと書いていたのですが、
やはりというかかなり深い震源の所で気付かない内に結構大きな地震が起きていたのですね。
より大きな規模の地震とならないように祈っています。
茨城県北部から福島県南部野群発地震震源域はやや海岸近くに震源域が広がっているように見えます。
北関東から伊豆諸島に向かって青緑色や緑色のマークが続いてついています。
青色マークと青緑色マークで2本の列ができています。
イメージ 7

九州から奄美大島から沖縄本島近海付近まで拡大図

奄美大島近海に赤いマークと緑色のマークがついています。
緑色のマークは薩摩半島付近にもついています。
この24時間、伊予灘・安芸灘から日向灘などに極小〜小規模地震野マークがかなり多くついています。

昨日かなり小さくなっていた熊本地震震源域は大分県付近まで広がっています。
佐賀県から福岡県にも赤い震源マークがついていますが、この付近としては珍しい程震源マークが並んでいます。



急激な睡魔が襲ってきました。
本日はキルナ天文台の事で更新したので余り書くKとも無いのでこれで終わりにします。
おやすみなさい

何かありましたら更新又は追記します。


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2017年4月20日(木)7時20分

昨晩更新の最後に奄美大島近海でM4.6の有感地震が起きていました。
その後茨城県北部で2連続M4台最大震度4と揺れの大きな地震が発生しました。
更に有感地震では無かったため気象庁発表はありませんが福島県沖ではM5.0の地震があったようです。


20日04時46分頃茨城県北部 M4.2震度4
USGS 5.073kmESE of Namie, Japan2017-04-20 02:15:3438.4 km
20日02時13分頃 茨城県北部 M4.4 震度4
   (USGS 4.69km NW of Takahagi, Japan2017-04-2002:13:4422.2 km)
20日00時16分頃 奄美大島近海 M4.6 震度1
   (USGS 5.0114kmS of Naze, Japan2017-04-20 00:16:0113.6 km)


昨晩は未だ発表が無かったのですが奄美大島近海M4.6はM5.0とUSGSでは発表され、福島県沖もM5.0となっていますので昨晩から朝までの間にM4台が2回、M5台が2回日本付近で発生していたことになるようです。
2回目の茨城県北部以降は有感地震は止まっていますがこれで済んでくれるのかと少々不安です。
行徳高校では昼間に変な波形が出ていたり、夜間にも動きが止まらなかったりが続いています。
暫くは注意して過ごした方が良さそうです。

行徳高校
イメージ 1

MAX波形は昨日13時頃と21時頃に加え2時台にも単発的な飛び出しがありました。
こういった単発的な飛び出しはその後関東地方陸上部、関東地方沖、東北地方沖での地震の前兆を捉えていることが多いようです。
本日既に茨城県北部や福島県沖でM4〜5台の地震が発生していますが、2〜4日間は要注意です。
更に18日にAVG波形で【四角い波形】と思われる小さな動きもありますので伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端・東端ライン、関東地方陸上部でも中規模以上に地震に要注意ですが既に茨城県北部で2回有感地震があったので、これが対応する地震だったかも知れませんが・・・
高知大学気象情報頁
4月20日6時HD極東域赤外線画像

イメージ 2
福島県の沿岸部から2つ吹き出し雲が出ていますが極狭い範囲でやや濃い雲域となっていますので沿岸部から沖は要注意かも知れません。
南西諸島から九州、四国西部は雲域となっていますが台湾から八重山諸島辺りまでがV字に雲の切れている区域となっています。
この様な場所で地震が発生することも多いので南西諸島ラインは要注意です。
雲が東へ移動して雨が降り出すまでは特に雲の境界線付近は要注意です。
4月20日に入って日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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20日04時46分頃茨城県北部 M4.2震度4
20日02時13分頃茨城県北部 M4.4震度4
20日00時16分頃奄美大島近海 M4.6震度1
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M4台の地震が3回です。
世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.847km NW of San Antonio de los Cobres,Argentina2017-04-20 05:27:12 186.2 km
5.073kmESE of Namie, Japan2017-04-20 02:15:3438.4 km
4.69km NW of Takahagi, Japan2017-04-2002:13:4422.2 km
5.0114kmS of Naze, Japan2017-04-20 00:16:0113.6 km
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未だ20日に入って8時間、全部で4回の内3回までが日本付近での発生で、残り1回はアルゼンチンです。
茨城県北部M4.6(気象庁M4.4)が2時13分でその2分後の5時15分に福島県沖でM5.0が発生しています。
すぐ近くかと思ったのですが福島県沖はそれ程陸地に近い所ではありません。

又何かありましたら追記又は更新します。

2017年4月21日 0時6分  追記:

夜になって択捉島でM5台の地震が発生しました。

20日20時42分頃択捉島南東沖 M5.0震度2

(USGS 5.5111km SE of Kuril'sk, Russia2017-04-20 20:41:26 60.8 km)

4月20日は日本付近でM4台が2回とM5台が3回発生したことになり、日本付近での地震活動がかなり活発な1日だったようです。

小笠原諸島の西之島では2015年11月以来初めて噴火が確認されました。
西之島の噴火活動が続いた後に小笠原諸島西方沖では2015年5月30日にM8.1の巨大地震が発生していますが、西之島の噴火活動が続いて収束に向かう頃に発生しています。
火山噴火活動と地震の発生は同根です。
今又西之島で噴火活動が始まったことで再び地震活動の活発化も考えられる気がします。
小さな噴火で短期間で終わってくれれば良いのですが。
4月20日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の地震は最終的には次のようになりました。
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20日20時42分頃択捉島南東沖 M5.0震度2

20日09時14分頃 福島県浜通り M3.3 震度1

20日08時35分頃 長野県南部 M1.6 震度1

20日04時46分頃茨城県北部 M4.2震度4

20日02時13分頃茨城県北部 M4.4震度4

20日00時16分頃奄美大島近海 M4.6震度1

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有感地震は6回しかありませんが内4回がM4.0以上、その内の1回はM5.0でした。
気象庁発表ではM5台は1回ですがUSGSでは3回となっており、奄美大島、福島県沖、択捉島南東沖と北から南まで各地で中規模でもやや大きな規模の地震が発生しています。
4月20日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.5111kmSE of Kuril'sk, Russia2017-04-20 20:41:26 60.8 km

4.8Off the coast of Ecuador2017-04-2020:32:21 10.0 km

4.6105km S of Ndoi Island, Fiji2017-04-2018:52:16 492.2 km

4.8163km S of Severo-Kuril'sk, Russia2017-04-2017:42:20 43.7 km

4.5157km SE of Pondaguitan, Philippines2017-04-2013:38:37130.8 km

4.557km E of Yilkiqi, China2017-04-2012:39:14 10.0 km

4.5103km SW of Atocha, Bolivia2017-04-2010:28:21228.8 km

4.847km NW of San Antonio de los Cobres,Argentina2017-04-20 05:27:12 186.2 km

5.073kmESE of Namie, Japan2017-04-20 02:15:3438.4 km

4.69km NW of Takahagi, Japan2017-04-20 02:13:4422.2km

5.0114kmS of Naze, Japan2017-04-20 00:16:0113.6 km

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全部で11回、内M5.0が3回あり、全てが日本付近で起きています。
20日は世界の中でも日本付近の地震活動が特に活発だったようです。

アキラの地震予報では又鹿屋圏内にM6台の大地震野発生合図が複数出たというお知らせがありました。
アキラの地震予報
鹿屋圏内にM6.4クラスの地震発生合図が複数出ました。
州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(04/20 1056発信)

奄美大島近海でM4.6(M5.0)の地震がありましたが、これからも中規模以上の地震があるのかも知れませんね。
行徳高校ではMAX波形に昨日まで違い熊本地震前の様な異常値が出ています。
行徳高校
イメージ 3
九州周辺から南西諸島等での目立つ規模の地震が心配です。
昨日までと同じような単発的な飛び出しも出ていますので関東地方陸上部、関東地方沖、東北地方沖も昨晩と同じく要注意です。
又、AVG波形も動きが昼夜継続しており、欠測も出ているようです。
関東地方や伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端・東端ライン等も要注意です。
キルナ天文台
イメージ 4

宇宙天気ニュース

2017/ 4/20 12:45 太陽風は540km/秒の高速風になっています。

           太陽は静かになっています。
19日よりも20日がキルナの動きが激しくなっていましたがやはり太陽風が540Km/秒の高速となっています。
更に太陽風速度が速まればキルナの動きも激しくなるはずです。
この高速太陽風がすぐ終わることもありますが、続くこともあります。
それによってキルナ天文台の動きから推測した厳重海期間が決まります。
今のところは飛び飛びに要注意な日があり、4月19〜20日は2日続けて要注意や要警戒の日となっています。
最近はキルナの動きから推測した厳重警戒期間とM6台以上の地震が起こる日がピタリと一致しないこともありましたので、厳重警戒=大地震発生とならないかも知れませんが取り敢えずは厳重警戒期間や要注意日は警戒しておいた方が良いでしょう。
特にシャク暦で要注意期間となっている場合は日本付近の地震発生もあるかも知れないのでシャク暦とキルナの動きからの要警戒が重なってい要る時は特に注意したいと思います。

21日に入って初めての有感地震が先ほど発生しています。

福島県沖M3.9.
昨日はUSGSでは福島県沖でM5.0の地震が発生していたと発表になっています。
M3台でも後半のM3.9とあって福島県沖はより大きな規模の地震もあるかも知れないと思います。
衛星画像でも福島県の沿岸部か沖辺りからの吹き出し雲が時間が経過しても出続けていた時間もあります。
高知大学気象情報頁
4月20日23時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
天気図を見ると西と北の低気圧が日本付近の高気圧を挟んでいる形となっています。
衛星画像では雲が複雑であちらこちらに雲筋が交差していたり、亀裂や穴が多くなっています。
この時間の画像では岩手県沖や青森県沖、北海道沖等、フィリピン海プレート北端・東端ライン、九州から南西諸島ライン、四国沖、紀伊半島沖等に加えて九州北部や近畿地方、福島・宮城などの内陸部も要注意な気がします。

USGSを最後に見たらクリル諸島でM5台が発生していました。
択捉島南東沖とは少し離れた場所ですが、ほぼ同じ場所では20日にM4.8の地震が発生しています。
茨城県北部、福島県沖、千島列島南東沖、クリル諸島、カムチャッカ半島に震源マークがあり北米プレートでも最近はオホーツクプレートと分離したプレートとして考える人もあるプレートの東側、太平洋プレートとの境界線付近に中規模地震が発生しています。
フィリピン海プレート境界線も心配ですが北米プレート(オホーツクプレート)境界線も要注意ですね。

又何かありましたら更新します。

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2017年4月19日(水)23時21分

今日は2箇所でM6.0の地震がありました。


6.0255kmWNW of Iquitos, Peru2017-04-19 02:49:55 10.7 km
6.0289kmN of Ndoi Island, Fiji2017-04-19 02:11:47 626.1 km


フィジーは震源の深さが626.1Kmと大変深い所ですが、どうもこの辺りの深い所での地震は日本海から若狭湾、伊勢湾、小笠原諸島西方沖へ向かう深い震源の地震が継続的に発生している帯状の震源域での地震と関係が深い様な気がしますので、日本付近でも要注意かも知れないと思いました。
一方ペルーですが、同じ南米のチリで4月15日にM6.2の大地震が発生しており、コロンビア、ベネゼエラ、グアテマラ等でも中規模地震がここ1週間に20回足らず発生していることもあり、感じているよりは地震活動が活発となっているようです。
突然の様にⅯ6〜7の地震が発生しますので他でもあるかも知れません。

日本付近の地震は気象庁発表では橘湾、USGSでは父島近海としてM4台の中規模地震が発生しています。
4.6162km E of Chichi-shima, Japan2017-04-1919:33:53 10.0 km
19日12時46分頃橘湾 M4.1震度3

橘湾は本日3回有感地震がありました。
19日12時46分頃橘湾 M4.1震度3
19日12時00分頃 橘湾 M3.1震度3
19日11時56分頃 橘湾 M2.8 震度2
12時のM3.1も震度が3と規模の割に揺れが大きな地震でした。
橘湾ではここ10年程の間にM4台の地震は本日で2回目。
前回は2007年の9月24日のM4.3でした。
橘湾はすぐそばに雲仙普賢岳がありますが今回の地震は普賢岳の火山活動と何か関係があるのでしょうか?
雲仙岳の噴火予報は橘湾でM4.3の地震があったのと同じ年2007年の12月1日に出たのが最後でした。
1989年橘湾の群発地震から始まったとされた平成新山を形成した噴火活動でしたがその後の観測により1968年より雲仙火山は活動期に入ったとされていますが、どちらが先という事は関係なく、雲仙岳火山活動と橘湾の地震活動は関係がありそうです。
これで橘湾の地震活動が終わってくれれば良いですが、群発地震となってしまうと雲仙岳の噴火活動も又考えなくてはいけなくなりますね。
4月19日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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19日15時16分頃 鳥取県中部 M3.0 震度2
19日14時17分頃 和歌山県北部 M2.7 震度2
19日12時46分頃橘湾 M4.1震度3
19日12時13分頃 熊本県熊本地方 M1.5 震度1
19日12時00分頃 橘湾 M3.1震度3
19日11時56分頃 橘湾 M2.8 震度2
19日11時32分頃 鳥取県中部 M2.4 震度1
19日09時08分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
19日03時21分頃 茨城県北部 M3.4 震度1
19日02時49分頃 富山県東部 M2.8 震度1
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全部で10回の有感地震は最近では多い方ですね。
内1回がM4.0以上の地震で震度3以上が2回でした。
橘湾3回、鳥取県中部2回、熊本県熊本地方2回、和歌山県北部1回、茨城県北部1回、富山県東部1回。イメージ 1
富山県東部は最近は落ち着いていますが一時群発地震が多発していた富山・長野・岐阜の県境付近ではなく、海岸に近く富山・新潟の県境付近だったようです。
ハイネットの震源マップを見るとM3台程度の大きさのマークの上にM1程度の地震のマークが1〜2個重なっています。
北米プレートとユーラシアプレートの境界線付近で糸魚川静岡構造線の西側にあたります。

Hi−net震源マップ
4月19日00時〜20日00時 24時間マップ
中部地方拡大図を見ると深い震源の青いマークが目立っています。
数時間前のマップでは他にも青いマークがありました。
フィジーM6.0が起きたのを知った時にマップを見て何となく「なるほど」と納得しました。
北関東から南関東、房総半島付近や南方沖に黄緑〜緑色のマークが並んでいますが、これら緑色のマークのついているところは度々同じ深さの地震が起こっています。
場所によって地震が起こりやすい震源の深さがあるのがわかります。
イメージ 2
九州から近畿拡大図

橘湾のところには有感地震3回の地震だけではなく震度1以下の地震がかなり発生していたようで沢山のマークが重なっています。
中にはもう少し深い震源の黄色のマークもあります。
熊本地震震源域は少し範囲が狭まっていますが、橘湾の震源マークが大きく沢山付いているため震源域が繫がっているように見えてしまいます。


イメージ 3
日向灘は極小マークが殆どですが南西諸島ラインは小規お模マークが点々と並んでいます。
大きなものはありませんが地震活動は続いているようです。
房総半島の沖は銚子付近はいつもよりは少ない位ですが房総半島の周りを囲むように震源マークがついています。
行徳高校で【四角い波形】が17日も出ていたのでこの付近は要注意だと思っていましたが陸上部では有感地震では茨城県北部M3.4、海上では父島近海(フィリピンプレート東端ラインの太平洋プレート側)M4.6があっただけでした。
行徳高校
イメージ 4
18日のグラフでもちょっとした飛び出しが出ていますし、夜間の動きが続いていたこともあって中規模程度の地震が明日もあるかも知れません。
本日は又MAX波形の飛び出しが出ています。
イメージ 5

MAX波形の飛び出しは21時もあります。
レベルは高くないのですが何しろ夜間の動きは昼間よりも地震の前兆をよく捉えます。
関東地方から東北地方の沖か関東地方陸上部で21〜23日付近で中規模程度の地震があるかも知れません。
AVG波形も動きが出続けておりこちらは伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端・東端ライン、関東地方陸上部付近が要注意です。
4月19日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.6162km E of Chichi-shima, Japan2017-04-1919:33:53 10.0 km

4.715km NNW of Huasahuasi, Peru2017-04-1916:21:5730.6 km

4.8291km E of Sola, Vanuatu2017-04-1914:01:06 611.9 km

4.910km ENE of Bangonay, Philippines2017-04-1913:26:1183.5 km

5.112kmWSW of Gisborne, New Zealand2017-04-19 12:08:3928.7 km

4.951km S of Champerico, Guatemala2017-04-1908:39:2735.0 km

4.627km S of Molina, Chile2017-04-1907:25:34 108.4 km

4.5288km N of Ndoi Island, Fiji2017-04-1903:23:59 633.0 km

6.0255kmWNW of Iquitos, Peru2017-04-19 02:49:55 10.7 km

6.0289kmN of Ndoi Island, Fiji2017-04-19 02:11:47 626.1 km

4.6285km N of Ndoi Island, Fiji2017-04-1902:08:42635.6 km

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全部で11回、内M5.0以上は3回で、その内の2回がM6.0の大地震でした。
昨晩はM4台が多くなっていたので、これからM5台が多くなってきたら一段大きな規模の地震が起こるかも知れないと書いていたのですが、M5台が多くなる前にいきなり連続してM6台が起きてびっくりでした。
環太平洋の西側ではフィジーが3回、バヌアツが1回、ニュージーランドが1回、フィリピンが1回、日本付近が1回で7回ありました。
その他の4回が環太平洋の東側での発震でした。

日付が変わって4月20日に入っていますが、先ほど奄美大島でM4台が発生しています。
20日00時16分頃 奄美大島近海 M4.6 震度1
気象庁発表でM4.6ならもしかしたらUSGSではそれ以上の規模となっているのではないか?と思って見たのですが発表は今のところありません。
後から発表されることもあれば無いこともあります。

キルナ天文台
イメージ 6
宇宙天気ニュースによるとそろそろ高速太陽風が始まりかけているとのこと。
既に動きが出ていますので明日辺りはもっと激しい動きとなるのかも知れないですね。
19日の10日後辺りは要注意となります。
又何かありましたら更新することにして今夜はこれで終わります。


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