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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2019年5月20日(月)0時10分

19日も18日に続いてM6台の大地震が2回発生しました。


6.7168km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 23:56:4810.0km
6.3199km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 10:23:2920.0km


パプアニューギニアで続いて発生したM6.0〜M7.7の震源より更に南下、ニューカレドニアで、しかもM6台連続2回発生はちょっと驚きました。
パプアニューギニアでM7台よりも更に大きな地震が起こるのかも知れないと思っていたので、まさか更に震源が南のニューカレドニアで2回連続してM6台が発生するとは思っていなかったからです。イメージ 2

ここ30日間の環太平洋の西側でのM6.0以上の地震です。

4月下旬はフィリピンが2回、とフィジーが1回。

5月に入ってから10日に日向灘がありましたが、その他はオーストラリア北端ラインと太平洋プレート境界線付近をほぼ段々南下して大地震が発生しています。



19日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
6.7168km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 23:56:4810.0 km
5.9174km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 23:27:1010.0 km
5.1157km S of Bristol Island, South Sandwich Islands2019-05-19 20:48:33 10.0 km
5.165km S of Bogorawatu, Indonesia2019-05-19 15:16:0712.8 km
4.561km NW of San Antonio de los Cobres, Argentina2019-05-19 15:12:20197.4 km
6.3199km E of Tadine, New Caledonia2019-05-19 10:23:2920.0 km
4.9127km ENE of Amahai, Indonesia2019-05-19 05:35:31 10.0 km
4.556km SSE of Shikotan, Russia2019-05-19 02:56:2449.0 km
全部で8回とむしろ回数は少ないのですが、8回の内M5.0以上が5回で、その内の2回がM6台というのが驚きです。
一番多かったのはやはりニューカレドニアで3回、次いでインドネシア2回、南サンドイッチ諸島、アルゼンチン、ロシア(日本)が各1回ずつです。
何度も書いていますが、数年前にオーストライリアプレート北端ラインと太平洋プレート境界線付近でM7台の大地震が次々発生した時期がありました。
パプアニューギニアで、ソロモン諸島、ニューカレドニア、フィジーと次々と。
最近はM7台自体が殆ど発生しなかった時期もあったのが、ここへきてパプアニューギニアでM7台が2連続発生し、M6台と言ってもM6.0やM6.1ばかりだったのが、最近ではM6.3〜M6.4の地震の発生もあります。
この付近比較的静かだった時期が終わり、再び活発な時期に入って来たのかも知れません。

今週は、キルナ天文台の動きかが推測したのですが、私が近々では一番危険度が高い週と思っている週です。
18日と19日は宇宙天気ニュースによると太陽風は平均的な速度でキルナ天文台のグラフにも動きはそれ程ありませんでした。
そのためキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は、今の段階では5月27日までとなっています。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月
イメージ 3
27日までという事は来週の月曜日まで。
シャク暦では比較歴安全な週のはずが残念なことに今週はご覧の通り赤く色分けした厳重警戒日も2日もありますし、要警戒日もあります。
※シャク暦でも19日は新月で強引力期間のため要注意日でした。
 26日と27日は下弦の月の強引力期間と、月の最遠日の強引力期間が
 重なっています。
先日はパプアニューギニア、昨日はニューカレドニアとM6台〜M7台の大地震が連発していますので、この1週間は兎に角注意したいと思います。
世界のどこかで大きな地震が起こるという事で、日本付近であるかどうかは不明ですが、日本付近もきな臭い状態になっており(集中豪雨や火山活動活発化など)日本でないとも言えません。
一昨日テレビの画像がほぼ判別できない位乱れた挙句不受信になったり、スマホの時計が変な時間を表示したりと電波障害が起きているようです。
草津白根山の活動状況から一時期志賀草津道路の通行止めになったりもあって、今は地震の前兆ではなく、もしかしたら草津白根山の火山性地震の増加による電波障害なのかもしれないとも思っています。
※我が家から草津白根山はかなり近いのです。


さて、日本付近でも中規模地震が発生していますが19日の有感地震です
2019519 2350分ごろ 日向灘 3.9 2
2019519 1100分ごろ 日向灘 4.0 1
2019519 853分ごろ 神奈川県西部 2.5 1
2019519 539分ごろ 千葉県北西部 3.0 1
2019519 256分ごろ 北海道東方沖 4.2 1

全部で5回、内M4.0以上は2回ありました。
北海道東方沖M4.2は、USGSではロシアとなっており、規模はM4.5でした。
日向灘で2回以上の有感地震はM6.3が発生した5月10日以来です。
この2回の震源はⅯ6.3の震源に近い所と、11日のM4.9震度4に近い所で同じ震源付近ではありませんが、未だ未だ日向灘全体で地震活動は活発な様です。

19日箱根山付近で火山性の地震が急増し、噴火警戒レベルが1から1へと引き上げられました。
実は5月18日には警戒レベル2が続く中、更に火山性の地震が増加したため滋賀草津道路の一部を通行止めになっていました。
19日の10時には、バイクは認められませんが、日中の通行止めは解除になっています。
ハイネット震源マップでは草津白根山付近には震源マークが無く、箱根山付近は赤いマークがかなりの数重なって付いています。イメージ 1

草津白根山と箱根山、離れていますが、
同時期に火山活動が活発化したのは何か関連があるのでしょうか?

箱根山は富士火山帯に属します。
富士火山帯とは新潟県西部から長野県、山梨県、静岡県を通り、太平洋の伊豆・小笠原海溝に沿って伊豆諸島・小笠原諸島、マリアナ諸島へと延びる火山群です。主な火山は新潟焼山、妙高山、黒姫山、蓼科山、八ケ岳、富士山、箱根山、伊豆大島、三宅島、八丈島、ベヨネーズ列岩、硫黄島等。

草津白根山は富士火山帯なのか鳥海火山帯なのかが今一ハッキリとしないのですが、丁度2つの火山帯がぶつかっている辺りにあり、今回の箱根山と草津白根山の火山性地震の急増は富士火山帯全体で火山活動が活発化したという事なのかもしれません。
富士山が300年の沈黙を破っての噴火があるかも知れないということが、どうしても頭から離れません。

Hi-net震源マップ
2019年5月20日00時45分まで24時間マップ
イメージ 4


震源マークがほぼ一直線に並んでいる所を右側のマップにラインを入れました。
関係無いかも知れませんが、何しろ一直線に並ぶというのは何となく気味が悪いのです。
九州から鳥取県辺りに向かっているラインは西日本火山帯に沿っています。
富士火山帯とか鳥海火山帯とか先に書いていますが、最近はフィリピン海プレートの沈み込みに起因するものを西日本火山帯、太平洋プレートの沈み込みに起因するものを東日本火山帯と呼ぶようです。
23時台に日向灘で発生した有感地震は、気象庁発表ではM3.9でしたが、ハイネットではM4.3となっていました。
そのためマップでは日向灘に2つM4クラスの黄色のマークが並んでいます。
箱根付近のマークはかなりの数になっているようですが、長野県の中部から北部の西部岐阜県境に近い区域もマークが多くなっています。
福島県と群馬県、栃木県の県境付近もマークが多くなっています。
深い震源の青いマークは小さなものが、この24時間は長野県に1つ、その他は秋田県、北海道西方沖、北海道の中部と北の方に多くなっています。
北海道の南方沖から南東沖、東方沖も震源マークが並んでいますね。
茨城県と千葉県の県境から銚子沖、紀伊半島南西沖から紀伊水道、大阪府北部、京都府南部、滋賀県までも一列にマークが並んでいます。
あちらこちらにマークの並んでいるところやマークが塊になっているほど地震が頻発しているところ等色々あります。
これらの内一番危なそうな場所はどこなのでしょうね?

高知大学気象情報頁
2019年5月20日00時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
南西諸島に濃い雲の塊があり、相当な雨となっていると思います。
先日の与那国島、土砂災害となった屋久島、この時間は沖縄本島辺りの様ですが、南西諸島のあちらこちらでこうした豪雨になっているというのは、相当なエネルギーが未だこの付近は溜まっているという事なのでしょう。
この時間の雲の様子からは九州の西方沖から奄美大島、四国沖等。
又糸静線から伊豆諸島、小笠原諸島付近。
新潟付近から北海道の西方沖に弧の形の雲があり、このラインも気になります。
関東付近は房総半島の南東部から沖や銚子から銚子沖等に薄い雲が出ているのが気になります。
房総半島周辺は中規模以上の地震に要注意です。
歯舞、色丹、択捉、国後からクリル諸島に沿って細長い空白域が出来ています。
この付近も要注意です。
日本中危なそうなところばかりです。
更に火山噴火も心配になり落ち着きません。
昨日は強風で時々突風が吹き、歩いていてトタン板などが外れそうになっている場所を慌てて通り過ぎました。
地震もそうですが、強風でトタン板が外れ通行人がけがをしたニュースもありました。
自分の身を守るためもありますし、他人に被害が及ばないように、家の周りの修繕が必要な所を今一度確認して、即修繕するようにしておきましょう。
何でもそうですが、後から悔やんでも遅いのです。

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい

2019年5月19日(日)1時11分

17日は小笠原諸島西方沖でM4.5の中規模有感地震がありましたが、他に目立つ地震も中たので更新しませんでした。
最近、1日おきとか2日おきに地震活動が活発になったり静かになったりしていたのですが、16日有感地震が1回も無く、17日は小笠原諸島西方沖震度1だけだったので、そろそろ流石に地震活動が活発化するかな?と思っていたら、パプアニューギニアでM6.0の大地震が発生しました。
6.012km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 07:37:48 27.4 km
震源は先日M7.5(気象庁M7.7)が発生した震源とは違い14日M5.0、16日M5.0、そして18日M6.0と段々震源が南下しています。
先日も書いたのですが、パプアニューギニアでは7日にもM7.1の大地震が発生しており、プレート境界線が複雑な場所だけに、これだけ短い期間に何度も大地震が発生すると、更に巨大な地震の発生もあるのかも知れないと思います。
先ほど23時台に又パプアニューギニアでM5.1の地震がありました。
この場所はM6.0の南西に当たり、16日にはM5.7の地震が発生している場所です。
7日のM7.1の発生した場所に近づいている感じです。

5月18日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.196km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 23:58:30 10.0 km
4.5296km SSW of Severo-Kuril'sk, Russia2019-05-18 17:16:1057.4 km
4.635km ENE of Kazerun, Iran2019-05-18 16:48:1810.0 km
4.579km ENE of Lagunas, Peru2019-05-18 12:55:39 35.0 km
5.6187km S of Sindangsari, Indonesia2019-05-18 10:51:30 10.0 km
4.815km SSE of Ofunato, Japan2019-05-18 10:18:03 77.6 km
5.0103km SW of Abepura, Indonesia2019-05-18 08:02:33 35.0 km
6.012km SSW of Taron, Papua New Guinea2019-05-18 07:37:48 27.4 km
4.816km W of Fuyu, China2019-05-18 07:24:52 (17.4 km
5.1102km E of Mohean, India2019-05-18 04:05:20 10.0 km
4.6133km NE of Tobelo, Indonesia2019-05-18 00:18:18212.0 km
全部で11回とそれ程多く葉ありませんが、内M5.0以上が5回、その内の1回がM6.0で割合地震活動が活発化していたと言えると思います。
キルナ天文台
17日と18日のグラフです。
16日は太陽風の速度が460Km/秒から420Km/秒に一旦下がったのですが、17日にはやや高速(460Km)の太陽風が続いていました。
18日には470Km/秒から400Km/秒へ下がり平均的な速度となったせいかキルナ天文台のグラフも動きがほぼなくなっています。
そのため17日の10日後は要警戒日としましたが、18日は要注意にもしていません。
これが再び近いうちに動きが出るようなら、18日もその時には要注意日としなければならなくなるかも知れません。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月  
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june イメージ 2シャク暦では比較的安全な期間となりますが、来週はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間の中でも特に厳重警戒が必要な日が2日もあり、要警戒日、要注意日ばかりのため、私はかなり心配しています。

昨日テレビ見ていたら久しぶりに画像が酷く乱れて、時々受信そのものができなくなったりしていました。
これは東日本大震災や熊本地震の前にも見られた現象です。
更に初めての事でビックリしたのですが、スマホの待ち受けの時計が何故か全く違う時間となっていて驚きました。
こんなことってあるのですね。
先日も書いていたようにダビングができなくなったり、突然できるようになったり。
大地震の前にはインターネットの接続が悪くなったり、突然PCが固まったりします。
一番はっきりとした前兆現象は、ブログ更新時に記事が消滅することなのですが、今の所は普通に正常に更新できています。
但し数日前は更新後に文字が勝手に太字に変わっていましたが、これも地震の前にたまに見有られる現象です。
どうも日本だけでなく、割合遠く離れた場所の大地震の前兆の時もあるようなので、これらの異常な現象があっても、必ずしも日本付近の大地震とは限らないのではないか?と希望的に考えていますが、日本付近の可能性も高いので、来週はいつもより、よりいっそう注意して過ごしましょう。
※ここで一旦更新しておきます。
 ヒヤヒヤしましたが普通に正常に更新できました。
5月17日と18日に日本で発生した有感地震です。
2019518 1018分ごろ 宮城県北部 4.6 3
2019518 327分ごろ 日向灘 3.4 1
2019518 018分ごろ 胆振地方中東部 2.0 1
2019517 2301分ごろ 小笠原諸島西方沖 4.5 1
2019517 1621分ごろ 京都府南部 2.4 1
2019517 1442分ごろ 島根県西部 3.4 2
2019517 104分ごろ 岩手県沖 3.9 1
17日は全部で4回、内1回がM4.5でした。
18日は全部で3回、内1回がM4.6(USGS M4.8)震度3は15日の奄美大島北東沖以来の事です。
Hi-net震源マップ
2019年5月19日1時30分まで24時間マップイメージ 3


北海道から青森県付近拡大図

北海道は南部から南東部、東部に小規模〜中規模の地震が割合多くなっています。
青森県の東方沖に暫く地震が連発した日があったのですが、この24時間はありません。
ただ、日本海側には青森県から北海道にかけて小規模マークが3個ばかりついています。

イメージ 4


紀伊半島から秋田・岩手県付近拡大図

岩手県の北部の沖にM1〜M3のマークが多く塊になっています。
一段大きな地震の可能性がありますね。

宮城県北部の大きなマークは気象庁発表やUSGSではM4台後半ですが、ハイネットではM5クラスの大きさのマークとなっています。

福島県南部から茨城県北部の原発地震域はいつもの浅い震源の地震はそれ程多くなっていないのですが、茨城県北部側に群発地震域にくっついて少し震源の深い地震が連発しています。
茨城県沖にも同じ位の震源らしく黄色のマークの塊が出来てます。
房総半島付近は極小さな地震が沿岸部に沿って数個ありますが、南方沖や伊豆諸島付近にM2〜M3クラスの地震が数回発生しているのが気になります。
大変深い震源の青いマークは、この24時間に能登半島の北西側と遠州灘、それに山梨県付近についています。
岐阜県の北部の東部と長野県の中部の西部、岐阜・長野県境付近に地震が多くなっています。
イメージ 5

九州から関西地方西部拡大図

鳥取県中部と兵庫県との県境付近にマークがあり、やや地震活動が活発化しているようです。
珍しく山口県と広島県の県境付近に極小さな地震が何回も発生していますね。
熊本地震余震域は大分県まで細長く広がっています。
日向灘は10日のM6.3震度5弱の震源付近は小規模地震が連発、11日のM4.9震度4の震源付近は、18日のM3.4の有感地震らしい黄色のマークが目立ちます。
宮崎県の西部の鹿児島県境付近に
赤いマークが幾つか重なっているようです。
イメージ 6


南西諸島拡大図

奄美大島、沖縄本島近海には1つずつ、宮古島、石垣島、西表島付近では特に西表島近海で極小さな地震がかなり連発したようです。



私が大地震を心配しているのは、近々では来週なのですが、仮に来週だとして、それが日本付近だとすれば候補地はやはり日向灘から南西諸島かな?と思っています。
先日は与那国島で局地的な豪雨があり、昨日は屋久島で50年ぶりの豪雨で土砂崩れがあり、登山者が孤立というニュースがありました。
局地的な豪雨や雷雨のあった所は、その後地震が発生することも多いので、今現在地震活動が活発化している南西諸島や日向灘、大隅諸島等が気になります。

衛星画像を見ると、南海トラフ沿いも危なそうに見えます。
高知大学気象情報頁
2019年5月17日23時(上段)、19日1時(下段)
イメージ 7
特に17日の23時画像は九州沖から太平洋側を取り囲むように雲が出来ていて、ちょっと不気味でした。
19日の1時画像は南西諸島がすっぽりと空白域ですね。
既にかなり遅い時間になってしまったので、衛星画像は明日にでもじっくり見てみたいと思います。

4月の1日から行徳高校のグラフが見られず、一体いつになったら見られるようになるのかな・・・と思っています。
行徳高校のグラフの波形で何箇所か地震が起こりそうな場所がわかることもあるため、一日も早く欠測が解消してくれればありがたいのですが。
18日はパプアニューギニアでM6.0の大地震が発生しましたが、中規模以上の地震の発生数はそれ程多くはありませんでした。
大地震は余震があるとは限らず、今までそれなりに小規模の地震が起こっていた場所で、急に地震が起こらなくなったりした時も要注意です。
又反対に地震の回数が増えれば増える程、一段大きな規模の地震が起こる可能性も高くなります。
どちらも注意しなければならないとすれば、今、私たちは気を抜いてはいけないのですね。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

2019年5月15日(水)20時34分

本日は日本付近でM4台後半からM5台半ばの中規模有感地震が2回発生し、有感地震ではありませんが、父島近海ではM4.7(USGS)、沖縄本島南西沖M4.6も発生しています。
最初に北海道東方沖(色丹島近海)M4.9が発生しましたが、USGSではM5.7とかなり規模が違っていました。
M4.9とM5.7ではマグニチュー度は0.8違いますが、このマグニチュードが0.8違うと地震のエネルギーは15.84893192倍、約16倍位になります。
同じ地震でも観測機関が違うとこんなにも大きな差が出ることもあるのですね。
午前10時前には父島近海でM5.4の地震がありましたが、有感地震ではなかったため気象庁発表はありませんでした。
そして、午後2時台に、今度は奄美大島北東沖でM5.5最大震度3の地震がありました。
こちらはUSGSではM5.4と少しだけ規模が違って発表になっています。
少しだけと言ってもマグニチュードが0.1違うとエネルギーは約1.4倍となりますから、少しだけとも言えませんね。
USGS 4.6107km NNE of Hirara, Japan2019-05-15 17:54:39101.8 km
2019515 1424分ごろ 奄美大島北東沖 5.5 3
 (USGS 5.4115km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-15 14:24:32 35.0 km)
USGS 4.775km NE of Chichi-shima, Japan2019-05-15 09:59:5810.0 km
2019515 555分ごろ 北海道東方沖 4.9 1  
   (USGS 5.7105km E of Shikotan, Russia2019-05-15 05:55:26 42.0 km)
本日は20時49分までに有感地震が2回、無感が2回で3つはM5クラス、1つはM4台後半の中規模地震でした。
未だ日付が変わるまで3時間以上ありますので、これからも未だある可能性はありますが、既に中規模地震が4回も発生しているので、静かな1日だったとは言えませんね。イメージ 4

ここ1週間にフィリピン海プレートの北部では中規模から大規模地震が連発しました。

5月10日の日向灘M6.1からM4.6と11日のM4.7、12日のM4.9、本日の沖縄本島南西沖M4.7。

日本ではありませんが日向灘と同じ西端ラインの延長線にある中部のフィリピンでは四国に近い日向灘の地震が起きた12日にM4.7、M5.4と2回中規模が発生していました。

そして、その翌日からはフィリピン海プレート東端ラインの北部で中規模地震が発生し始めています。
5月13日M4.5、M5.0、5月14日M4.7、5月15日M4.7です。
マップで見ると、フィリピン海プレートを挟んで日向灘の丁度反対側辺りに震源マークが並んでいます。

昨日540Km/秒以上の高速太陽風のせいで、大きな動きが出ていたキルナ天文台ですが、本日は小さな動きが出ています。
キルナ天文台
宇宙天気ニュースhttp://swnews.jp/によると高速太陽風は速度が下がり始め、磁気圏の活動も落ち着いているという事ですが、グラフの方に動きが出ていたため10日後の5月25日は要警戒日としました。

日本地震予知協会シャク暦5月・6月
今回のキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は少なくとも5月25日までは続くことになります。

シャク暦では5月の後半は彗星近日点も無く割合静かな日が続くはずなのですが、キルナ天文台の動きからは全く安心できる時期ではありません。
最近は頭痛も、耳圧痛もあり、テレビではなくブルーレイディスクが誤作動して困っています。
何だか嫌な感じになって来て、毎日毎日がちょっと落ち着きません。
5月15日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

4.6107km NNE of Hirara, Japan2019-05-1517:54:39101.8 km
5.4115km SSW of Nishinoomote, Japan2019-05-15 14:24:3235.0 km
4.8192km ESE of Kulumadau, Papua NewGuinea2019-05-15 12:14:43 10.0 km
4.775km NE of Chichi-shima,Japan2019-05-15 09:59:5810.0 km
4.7178km WSW of Kavieng, Papua NewGuinea2019-05-15 09:42:4810.0 km
4.7208km WSW of Kavieng, Papua NewGuinea2019-05-15 09:33:4610.0 km
4.9230km ENE of Socorro Island,Mexico2019-05-15 06:50:0910.0 km
5.7105km E of Shikotan, Russia2019-05-15 05:55:26 42.0 km
4.760km NNW of Rabaul, Papua NewGuinea2019-05-15 05:09:3312.2 km
5.0Southeast of Easter Island2019-05-15 05:01:08 10.0 km
4.57km SW of Posoltega,Nicaragua2019-05-15 01:14:29 151.4 km


21時までですが、全部で11回、内M5.0以上は3回。
4回は昨日M7.5(気象庁M7.7)の巨大地震が発生したパプアニューギニアの余震とその周辺で発生しています。イメージ 3
昨日も載せたマップですが、この複雑な場所内で本日のパプアニューギニア4回の中規模地震が発生しています。
この付近はまだまだ暫くの間は、やはり厳重警戒です。

頭の所の時間を見て頂ければわかりますが、更新を始めたのは8時半過ぎでした。
その時は未だ有感地震が2回しか無かったのですが、更新しながらあちこちとラインしていて、時間が経ってしまい、あらためて地震情報を見たら有感地震が3回も増えていてビックリしました。
本日の有感地震です。
2019515 2139分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2019515 2138分ごろ 奄美大島近海 4.2 2
2019515 2053分ごろ 茨城県北部 2.9 1
2019515 1424分ごろ 奄美大島北東沖 5.5 3
2019515 555分ごろ 北海道東方沖 4.9 1
全部で5回となりました(未だ1時間半あるのでもしかしたらふえるかもしれませんね)
奄美大島北東沖M5.5があり、更に陸地に近い所でM4.2があり。
日向灘から南西諸島や台湾、フィリピン海プレート西端ライン沿いはまだまだ危険な感じです。
世界のM4.5以上の地震も増えていました。
段々増えてきましたね。
5.1138km SE of Zinjibar, Yemen2019-05-15 21:11:00 10.0 km
4.61km WSW of Gastouni, Greece2019-05-15 19:54:43 10.0 km
これで13回、M5.0以上は4回となりました。
Hi-net震源マップ
2019年5月15日22時45分まで
イメージ 5

日本海から太平洋まで大変深い震源の青いマークが並びました。
紀伊半島の南東沖のマークがM5クラスの大きさですね。
昨日よりも震源マークの数は減っていますが、大きなマークが増えています。
中規模以上の地震の発生もこれから多くなるかも知れません。
全く地震が起こっていない県や区域もありますが、案外そういう場所はこれから起こる地震の前の一休みなのかも知れないと疑ってしまいます。
今はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間であり、来週は危険度が高い厳重警戒日が2日、要警戒日が2日あります。
今週も気を抜けませんが、来週はもっと気が抜けない週になります。
今のうちに色々補充したりしておきましょうね。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

2019年5月14日(火)22時34分

先ほどパプアニューギニアでM7.5の大地震が発生しました。
7.545km NE of Kokopo, Papua New Guinea2019-05-14 21:58:26 10.0km


実は9時半ごろから更新を初めたのですが、その時は未だパプアニューギニアM7.5が発生しておらず、USGSの地震情報にもその後暫く反映してなかったので、日本でも世界でも割合静かな1日だったと書いていました。
所々直して置けねばならなくなりました。イメージ 5

パプアニューギニアと言えば1週間前にもⅯ7.2の大地震が起きたばかりです。
その時にオーストラリアプレート北端ラインが複雑に切れたり重なったりしている場所として右のマップを載せていましたが、本日は7日のM7.2と本日14日のM7.5の震源をマークしています。
7日間に2回もM7台が、これだけ近い場所で発生というのも、何だか怖いですね。
確かにオーストラリアプレート北端ラインに次々とM7台が発生した時期もありましたが。
まさかと思いますが、更に大きな規模の地震もあるのかな・・・と思ったりもします。
今は太平洋で津波の発生の恐れがあり、日本への津波の有無は気象庁が調査中という事ですので、沿岸部の方々は気象庁の発表をこまめにご覧いただくようお願いします。

日本では本日、雨の所が多かったせいか、目立った地震と言えば父島近海M4.5位でした。
2019514 1831分ごろ 父島近海 4.5 1
   (USGS 4.774km ENE of Chichi-shima, Japan2019-05-14 18:30:4710.0 km)
気象庁発表はM4.5でしたが、USGSはM4.7と少し規模が大きくなっています。
高知大学気象情報頁
2019年5月14日20時HD極東域赤外線画像
イメージ 1
20時野画像では九州北部から中国地方四国北部、北陸地方西部、北海道の南西部を除いた地域が晴れとなっていますが、今はもう少し晴天域が広がっているかもしれません。
私の住んでいる長野県北部でも雷を伴ったかなり激しい雨がかなり長時間降っていました。
与那国島の局地的な大雨の際も書きましたが、豪雨や雷雨に見舞われたところは、その後地震が発生することが多いので、この後晴れてきたところは中規模以上の地震に要注意です。
特に変な空白域のある南西諸島の南東沖や九州近辺がかなり気になります。
本日22時までの有感地震です。
2019514 1831分ごろ 父島近海 4.5 1
2019514 1324分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2019514 529分ごろ 大分県西部 3.0 2
3回しかなく、内1回はM4.5でしたが、地震活動は割合静かな日となりました。
しかし、あと2時間はどうかはわかりせん。(日本ではありませんが、これを書いたすぐ後パプアニューギニアM7.5が発生しました)

昨日は静かだったキルナ天文台んグラフに大きな動きが出ました。
キルナ天文台
http://www2.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers
イメージ 2
宇宙天気ニュースによると太陽風速度が13時38分更新時540Km/秒となっており、このため10日後の5月25日は厳重警戒日としました。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月 
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june
イメージ 3
12日も厳重警戒日となっていますので、本当は13日はノーマークの日なのですが、
厳重警戒日に挟まれている1日という事で、取り敢えず要注意日として置きました。途中2日程は何も色のついていない日がありますが、5月21日〜25日は特に警戒が必要な様なので、これから25日までは各自注意して過ごしましょう。

5月14日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
7.545km NE of Kokopo, Papua New Guinea2019-05-14 21:58:26 10.0km
5.290km SSE of Gisborne, New Zealand2019-05-14 20:16:36 10.0km
4.774km ENE of Chichi-shima, Japan2019-05-1418:30:4710.0 km
4.541km NE of Adak, Alaska2019-05-1418:08:42141.0 km
5.018km ESE of Pamandzi, Mayotte2019-05-14 09:20:38 10.0km
4.9Western Indian-Antarctic Ridge2019-05-1408:23:45 10.0 km
4.526km WSW of Pyrgos, Greece2019-05-1406:27:31 10.0 km
4.912km SSW of Kardamas, Greece2019-05-1401:57:1610.0 km
4.9168km ENE of Amahai, Indonesia2019-05-1401:53:04 35.0 km
4.5292km S of Ndoi Island, Fiji2019-05-1401:41:26 418.1 km
4.515km WSW of Pyrgos, Greece2019-05-1400:31:2710.0 km
全部で11回と多くはなく、内M5.0以上は2回と少な目でした(パプアニューギニアM7.5が発生するまでは)
最近1日おきに活動が活発化したり、静謐化したりを繰り返しているようですが、本日は静かな日(パプアニューギニアM7.5が発生するまでは)
ギリシャの3回が気になります。

Hi-net震源マップ
2019年5月14日22時00分まで24時間マップ
イメージ 4
太平洋沖にM3後半クラスのマークがかなり多いように思います。
これだけ並ぶとちょっと不気味ですね。
その他陸上部で群発している所も四角で囲っています。

パプアニューギニアM7.5の発生でちょっとあわててしまいました。
以下はここ30日間に世界で発生したM6.0以上の地震です。
7.545km NE of Kokopo, Papua NewGuinea2019-05-14 21:58:2610.0 km
7.233km NW of Bulolo, Papua NewGuinea2019-05-07 06:19:35 126.9 km
6.5Western Indian-Antarctic Ridge2019-04-1823:46:01 10.0 km
6.413km E of Tutubigan, Philippines2019-04-2314:37:5254.0 km
6.3Carlsberg Ridge2019-04-29 23:19:5210.0 km
6.18km N of Canoas, Costa Rica2019-05-1304:24:50 19.0 km
6.143km ESE of Miyazaki-shi, Japan2019-05-1008:48:4223.0 km
6.1145km NNE of Buala, SolomonIslands2019-05-03 16:25:2910.0 km
6.10km ESE of Gutad, Philippines2019-04-2218:11:1120.0 km
6.19km E of Hualian, Taiwan2019-04-1814:01:0620.0 km
6.0South of the Fiji Islands2019-04-2323:20:17 385.6 km
6.049km N of Visokoi Island, SouthGeorgia and the South Sandwich Islands2019-04-22 23:49:05 79.0 km
M7台はパプアニューギニアの2回のみ、その他はM6.5、M6.4、M6.3が各1回ずつ、M6.1が5回にM6.0が2回の計12回となっています。
ところでUSGSではM7.5ですが、気象庁発表はM7.7と更に巨大でした。
2019514 2158分ごろ ニューギニア付近 7.7 ---

暫くの間M7台の地震が殆ど起こらなかった期間もありましたが、最近時々M7も発生するようになったところだったのが、今度は1週間に2回のM7台発生、しかも本日はM7.5(気象庁M7.7)とM7台後半の地震で、いよいよ又世界で大地震が多くなる時期に入って来たのかも知れません。

本日は夕方から録り溜めていた番組をダビングしようとしていたのですが、昨日まで普通に出来ていたダビングがコピー制限がかかっているので対応できるディスクにして下さいとなってしまい、ダビングができない状態が続いていました。
10回に1回位は普通にできるので、何等かの問題は発生しているのだろうと思っていました。
これも電磁波の影響なのかな?とちょっと思っています。
昨日から久々に頭痛がしていたのもそのせい?わかりません。
Yahoo天気・災害頁 衛星画像
イメージ 6
最初に載せた画像とはかなり違っています。
晴天域が急激に広がっています。
日向灘〜四国沖、九州西方沖から南東沖、紀伊半島沖から伊豆諸島、小笠原諸島付近、茨城県沖から福島県沖や、宮城県、岩手県、青森県沖、北海道西方沖と南方沖等。
その他長野・群馬・栃木・山梨など内陸部も要注意です。
又何かありましたら更新します。

※更新した後で、23時の衛星画像を載せてから再び更新したのですが、
 その際に途中から又、文字が太字に変わってしまいました。
 記事消滅が無くホッとしていたのですが、勝手に太字になるのも何か
 あるからなのでしょう。
 地震の前兆現象の1つと考えています。


2019年5月13日(月)12時43分

昨日又日向灘でM4台震度3の地震があったのですが、有感地震は1日で2回しかなかったのと、世界では割合静かだったため更新はしませんでした。
本日はコスタリカでM6台が発生しました。
6.18km N of Canoas, Costa Rica2019-05-13 04:24:50 19.0 km
最近、環太平洋の西側の地震は多く発生していましたが、東側が殆ど無かったのですが、昨日はパナマでM4.5が発生、本日はコスタリカでM6.1とM4.5が発生しました。
中南米は以前は中規模地震が連発してから大地震が発生することも多かったのか、最近はどうした訳か、突然の様にM6.0以上の大地震が発生し、その後何事も無かったかのようになることが多くなっています。
5月12日〜13日12時49分までに発生した有感地震です。


2019513 1159分ごろ 硫黄島近海 4.7 1

2019513 113分ごろ 日向灘 3.2 1   


2019512 1507分ごろ 日向灘 4.3 3  
2019512 547分ごろ 奄美大島近海 3.4 1


12日は先に書いたように2回、内1回がM4.0以上でした。
13日は未だ半分が過ぎたばかりですが、全部で2回、内1回がM4台です。
本日の日向灘M3.2は11日のM4.9、12日のM4.3と全く同じ震源の様で、段々規模が小さくなっていることから余震なのではないか?と思います。
2019513 113分ごろ 日向灘 3.2 1    北緯32.7/東経132.3
2019512 1507分ごろ 日向灘 4.3 3   北緯32.7/東経132.3
2019511 859分ごろ 日向灘 4.9 4   北緯32.7/東経132.3
2019510 2040分ごろ 日向灘 4.8 2      北緯31.7/東経132.0
2019510 1354分ごろ 日向灘 4.2 1      北緯31.7/東経132.0
2019510 907分ごろ 日向灘 4.9 3        北緯31.8/東経132.0
2019510 848分ごろ 日向灘 6.3 5   北緯31.8/東経132.1
2019510 743分ごろ 日向灘 5.6 3        北緯31.8/東経132.0

本日は硫黄島近海でM4台の有感地震があったので、もしかしたら今度はフィリピン海プレートの西端ラインから東端ラインに地震活動が移って来たのかも知れませんが、もう少し様子を見ないと何とも言えませんね。

キルナ天文台では昨日はかなり大きな動きが出ました。
太陽風速度が速いわけでは無かったようですが、太陽風磁場が南向きの変化が続き、磁気圏の活動が高まったようです。
本日は今の所かなり静かに推移しています。
昨日のグラフです。
キルナ天文台
このため10日後の5月22日は厳重警戒よりも更に一段危険度が高い赤い色に色分けしています。
棒グラフが久々に赤い色のハイレベルとなっています。
日本地震予知協会シャク暦5月・6月 
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2019#june
イメージ 2

昨日は厳重警戒日でしたが、日向灘でM4.3(M4.7)震度3の地震があったものの、世界でも日本でも割合静かでした。
本日は要警戒日ですが、コスタリカでM6台が発生した他M5.0以上の地震も昨日よりは増えています。
昨日から本日の13時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
4.769km WNW of Ambunti, Papua NewGuinea2019-05-13 12:20:28 130.0 km  
4.592km N of Iwo Jima, Japan2019-05-1311:58:48 84.4 km
5.1157km S of L'Esperance Rock, New Zealand2019-05-1311:11:05 35.0 km    
4.511km NW of Parrita, Costa Rica2019-05-1310:01:5229.8 km
5.4East of Severnaya Zemlya2019-05-13 09:43:33 10.0 km
4.655km N of Putre, Chile2019-05-1306:52:11157.5 km
4.8107km ESE of Kimbe, Papua NewGuinea2019-05-13 06:17:1435.0 km
4.8Northern Mid-Atlantic Ridge2019-05-1306:11:4010.0 km
5.0142km SSW of Lata, Solomon Islands2019-05-13 06:08:30 10.0km
6.18km N of Canoas, Costa Rica2019-05-13 04:24:50 19.0 km
5.1144km SSW of Lata, Solomon Islands2019-05-13 00:25:40 10.0km
 
4.768km N of Claveria,Philippines2019-05-12 19:00:01 10.0 km   
5.490km N of Claveria, Philippines2019-05-12 17:59:53 20.5km
4.9114km W of Cangkeuteuk Sabrang,Indonesia2019-05-12 17:51:4457.0 km
4.5270km SSW of Rocky Point,Jamaica2019-05-12 17:18:3810.0 km
4.515km WNW of Guamal,Colombia2019-05-12 16:28:08 10.0 km
4.746km WSW of Sukumo,Japan2019-05-12 15:07:4536.3 km
4.6264km SE of Lambasa,Fiji2019-05-12 11:47:44 566.5 km
4.5South of Panama2019-05-1210:58:4010.0 km
4.64km NW of Tilamuta,Indonesia2019-05-12 08:43:41111.2 km
5.128km NW of Kandrian, Papua New Guinea2019-05-1205:13:00 58.2 km
4.574km WSW of Pasarbaru,Indonesia2019-05-12 02:20:4145.0 km
5.4South of the Kermadec Islands2019-05-12 01:06:14 73.0km
12日は全部で12回、内M5.0以上は3回でした。
13日は13時までですでに全部で11回発生しており、M5.0以上は5回、その内の1回がM6台大地震です。
12日はインドネシアで3回、フィリピンで2回の他は全て1箇所に1回ずつですが、イインドネシア3回の内の2回は太平洋側いではなインド洋側です。
13日はソロモン諸島2回、パプアニューギニア2回、コスタリカ2回の他は1回ずつです。
昨日も、本日は日本付近は1回ずつM4.5以上が発生しています。
Hi-net震源マップ
2019年5月13日13時15分まで

北海道から青森県付近拡大図

それ程多くマークがあるわけではないですが、緑色のマークと黄色のマークが2列になっています。
色丹島の東方沖のマークはM3台後半でしょうか?
青森県付近も小さなマークが3個ばかりだけです。イメージ 4



岩手県・秋田県から紀伊半島付近拡大図

最近の中ではややマークの数が増えています。
所々群発している個所がちょっと気になります。
秋田県内陸北部、秋田・岩手・宮城の県境が集まっている辺り、福島・栃木県境付近(那須岳付近?)、茨城県北部から福島県南部野群発地震域(この24時間は茨城県側で活発です)、銚子付近、長野県中部と岐阜の県境付近、長野県南部と
山梨県境付近(何か火山でもあるのかな?と思って見ていますが、よくわかりません)、愛知県中部の北部、和歌山県中部から南部等。
その他青緑色から青色の深い震源の地震のマークもちょっと多くなっています。
イメージ 5



奄美大島北部から中国・四国付近拡大図。

何といっても日向灘です。
本日はM3台ですが有感地震が起こっている他にもかなりの回数の極小さな地震が発生しています。
熊本地震余震域は一時かなり広がっていたのが、北部側が少し回数が多いのですが本震があった辺りはかなり鎮まっています。

先日M6.3の大地震があった日向灘は小規模地震が5〜6回程度になっています。
トカラ列島の南東沖に赤いマークと橙色のマークが数個以上重なっています。
奄美大島北西沖は青緑と緑色のマークが2つ重なっており、大きな方はM4台の地震の様です。
ふと気になって昨日の奄美大島近海の有感地震の場所を確認したのですが、東方沖というか南東沖のイメージ 6ため、この緑色マークはまた別の地震だったのですね。

沖縄本島から八重山諸島付近拡大図

沖縄本島の東方沖に赤いマークと南部に黄色の小マーク、石垣島や西表島付近に黄色マークと橙色小マークがそれぞれついています。
今Yahooニュースを観たら”与那国島で大雨「極めて危険」”とありました。
先ほど衛星画像を見て濃い雲が与那国島付近にあったので心配していたのですが、まさか「極めて危険」というほどとは。
これまで経験したことが無い程の猛烈な雨となっているようで土砂災害や浸水に厳重に注意するように呼び掛けています。
大きな被害が出ないと良いのですが。
高知大学気象情報頁
2019年5月13日11時HD極東域赤外線画像
イメージ 7
11時の衛星画像でもかなり濃い雲が与那国付近に見えています。
Yahoo天気・災害頁 雨雲の動き
高知大学気象情報頁から3時間近く経っていますが、濃い雨雲は与那国島付近に停滞しているようで、大変心配です。
更に、こういった集中的な豪雨や雷雨のあった所はその後、目立った地震が起こることも多いため、雨が止んだ後も引き続き厳重圏警戒が必要だと思います。
日向灘は相変わらず要注意です。
伊豆諸島〜小笠原諸島、紀伊半島沖から東海沖、房総半島周辺、千葉県から茨城県、福島県等の沖、島根県、鳥取県、能登半島沖等日本海側も要注意な区域があります。
この後の地震情報です。
2019513 1505分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2019513 1454分ごろ 熊本県熊本地方 3.1 1
有感地震は2回発生し、本日4回となりました。
5.0Izu Islands, Japan region2019-05-13 14:01:47 10.0 km
4.525km ESE of Kalbay, Philippines2019-05-13 12:59:43146.7 km
USGSでも2回増え、本日のM4.5以上は13回、M5.0以上は6回となりました。
伊豆諸島近海は硫黄島がフィリピン海プレート内で発生しているのに対し、M5.0は太平洋側のプレート境界線近くです。最初に書いたように、今度はフィリピン海プレートの西端ラインから東端ラインに地震活動が移って来たのかも知れません。
又何かありましたら、夜に追記します。
2019年5月13日 23時00分 追記:
23時になって地震情報をあらためて見てみたら、福島県沖でM4台半ばの有感地震が発生していました。
更に世界の地震見るとその後もM5台が次々発生しており、昨日とは違ってかなり地震活動が活発化しているようです。
日本で発生した有感地震とUSGSで発表されたM4.5以上の地震です。
2019513 1859分ごろ 福島県沖 4.5 2
2019513 1505分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2019513 1454分ごろ 熊本県熊本地方 3.1 1
USGS 5.0Izu Islands, Japan region2019-05-13 14:01:47 10.0 km
2019513 1159分ごろ 硫黄島近海 4.7 1
   (USGS 4.592km N of Iwo Jima, Japan2019-05-1311:58:48 84.4 km)
2019513 113分ごろ 日向灘 3.2 1
23時までに有感地震は全部で5回、内2回がM4.0以上でした。
その他に有感地震ではありませんが太平洋プレートとフィリピン海プレート境界線付近の太平洋プレート側の伊豆諸島近海でM5.0の地震も起きています。
5月13日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
5.3124km SE of Kimbe, Papua New Guinea2019-05-13 21:54:2110.0 km
5.076km NNW of Puquio, Peru2019-05-13 21:41:53 83.5 km
5.2233km S of `Ohonua, Tonga2019-05-13 21:01:10 10.0 km
4.7South of the Fiji Islands2019-05-13 20:38:15517.1 km
4.624km ESE of Sarangani, Philippines2019-05-13 19:53:19168.3 km
4.7110km SSW of Vaini, Tonga2019-05-13 17:18:0210.0 km
5.224km NNE of Pampas, Peru2019-05-13 16:10:28 54.1 km
5.0Izu Islands, Japan region2019-05-13 14:01:47 10.0 km
4.525km ESE of Kalbay, Philippines2019-05-13 12:59:43146.7 km
4.769km WNW of Ambunti, Papua NewGuinea2019-05-13 12:20:28 130.0 km  
4.592km N of Iwo Jima, Japan2019-05-1311:58:48 84.4 km
5.1157km S of L'Esperance Rock, New Zealand2019-05-1311:11:05 35.0 km    
4.511km NW of Parrita, Costa Rica2019-05-1310:01:5229.8 km
5.4East of Severnaya Zemlya2019-05-13 09:43:33 10.0 km
4.655km N of Putre, Chile2019-05-1306:52:11157.5 km
4.8107km ESE of Kimbe, Papua NewGuinea2019-05-13 06:17:1435.0 km
4.8Northern Mid-Atlantic Ridge2019-05-1306:11:4010.0 km
5.0142km SSW of Lata, Solomon Islands2019-05-13 06:08:30 10.0km
6.18km N of Canoas, Costa Rica2019-05-13 04:24:50 19.0 km
5.1144km SSW of Lata, Solomon Islands2019-05-13 00:25:40 10.0km
全部で20回と大変多くなりました。20日の内M5.0以上は10回と半分がM5.0以上で、その内の1回はM6.1の大地震でした。
昨日は12回のM4.5以上の内の3回しかM5台が無かったので、1日でこんなにも変わるのか?と思うほど急激に活発化しているのが不気味です。
コスタリカでM6.1が発生していますが、ペルーでは5月8日に沖でM5.8があり、本日は陸上部でM5.2、M5.0が発生しました。
3つの震源はペルーの南部、それ程近いわけではなく、日本で言えば東京から岩手県辺りの間で3つの地震が発生しています。
しかし、東日本大震災の事を考えるとペルーもM5台よりも一段上の地震の発生もあるかな?と思います。
南米で大地震があると、津波の到達などで日本にも被害が出ることもありますので、遠い所だからどうでも良いとは思えません。
Hi-net震源マップ
2019年5月13日23時15分まで24時間マップ
イメージ 8
昼間よりも震源マークの数が減っていますが、和歌山県から大阪府北部、京都府南部、滋賀県までマークが並びました。
その他怪しい所は黄色の円で囲ってあります。
北海道は根室半島南東沖や胆振地方中東部地震余震域、南方沖から青森県東方沖等そろそろ又活発化してくるかもしれません。

ところでこんな記事が
ゆるねとにゅーす
私は最近リアルタイムでテレビを観ていないので、日向灘の地震が連発した時の気象庁のコメントも知らなかったのですが「ただちに南海トラフ巨大地震医繋がるものではない」というコメントだったそうですね。
そういうしかないと私も思いますが、専門家からも疑問の声が上がっているというニュースでした。
確かに”そういうしかない”と思うのですが、今後30年間に巨大地震が起こる確率は70〜80%と既に発表されているのですから、せめて断言はしない方が良いのではないか?とも思いました。
何が起こるかわからないから(無いとは思いますが、又は無い事を願いますが)何があっても10日間は自力で生きて行けるだけの準備はしておきましょう!!くらいは言っても良いのではないか・・・です。

それにしても阪神淡路大震災が起こる前までは(実はその時も特別な大災害だったと思ったのですが)まさかこれ程日本で火山活動や地震活動が活発化するとは思ってもいませんでした。
地震や火山噴火の活動は静謐な時期と活発な時期を繰り返して来たと言います。
今は正に活発な時期に入ってしまったという事であり、これが今後も当分の間続くのだという事だけはしっかりと認識しておきましょう。

日本は現在も数かの原子発電所が稼働中です。
仮に又福島原発の様な事故が他でもあったら、日本は完全に終わります。
とちょっとナーバスになった所ですが、本日はこれで終わり、又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

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