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麗しの富山 地震・災害編
個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

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2018年4月23日(月)1時18分

先ほど島根県西部で震度3の揺れの地震がありました。

2018423 101分ごろ島根県西部 4.1 3

真夜中に震度3は寝ている人でもかなり目が覚めてしまうのではないでしょうか?
島根県西部は4月9日にM5.8最大震度5強の大変強い揺れの地震が起こった場所。
9日に27回もの有感地震があったものの、翌日からは1日に1〜2回、数日に1〜2回と有感地震が少なくなっていました。
昨日のハイネットで少し震源マークが増えているなと思ってはいたものの、9日以来のM4台で少々驚きました。
これで終わりにして欲しいですね。

22日は父島近海で又中規模地震が起こった上に、千葉県の南東沖でM4台、伊豆諸島の新島・神津島付近の有感地震が3連発と伊豆・小笠原地方の地震活動が活発だったようです。
22日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
-----------------------------------------------------------------------------

2018422 2047分ごろ新島・神津島近海 1.9 1

2018422 2036分ごろ新島・神津島近海 2.6 2

2018422 2030分ごろ新島・神津島近海 3.9 3

2018422 1656分ごろ千葉県南東沖 4.2 1

2018422 1142分ごろ青森県東方沖 3.1 1

2018422 202分ごろ父島近海 4.9 2

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全部で6回と有感地震の数はそれ程多くはありませんが、内2回がM4台の中規模地震だった上に、6回の内の5回までが伊豆・小笠原諸島付近というのが気にかかります。
父島近海は気象庁発表はM4.9でしたが、USGSではM5.0と少し規模が大きくなっていました。
Hi-net 震源マップ
イメージ 1
伊豆諸島や房総半島付近のマークが大変多いですね。
有感地震だけでなく震度1以下の極小や小規模地震も多かったようです。
島根県西部には先ほどのM4台の地震のマークらしい大きな赤いマークが目立ちます。
宮城県から茨城県沖まで南東方向に震源マークが点々と連なりました。
全体としてはマークはそれ程多くはありませんが、伊豆半島から房総半島にかけてのマークが多く、霧島連山の噴火に22日は草津白根山の火山性地震が増えている事などもあって、火山噴火も地震も厳重警戒しなければならない様です。

キルナ天文台のグラフが見られるようになっていたので載せておきます。
キルナ天文台
イメージ 2

22日も動きが激しいので推測する要注意日を延ばしました。
宇宙天気ニュース

2018/ 4/20 15:21 太陽風の高まりが到来し、磁場強度が強まっています。

2018/ 4/21 13:48 太陽風の速度は600km/秒に高まり、磁気圏の活動も活発になって

         います。 

2018/ 4/22 13:07 高速太陽風は続いていますが、速度は下がり始めています。


太陽風速度は高速ですが、速度が下がり始めているという事ですが、一旦下がってもすぐ上がることもありますので1〜2日間程は様子見です。
日本地震予知協会シャク暦4月・5月
イメージ 3
ゴールデンウィーク中にキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒日があるのが嫌ですね。
ただ5月はかなり激しい状態が予想されるので、厳重警戒日でなくても注意して過ごした方がよいと思います。
私は息子夫婦が留守番してくれるので連休中は旅に出ますが、いつも大きな地震が私の旅行中に起こるのがちょっと不安です。
今回は旅先で地震のニュースを見なくれ済むことを願っています。

4月22日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

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5.041km NE of Visokoi Island, South Georgia and the South Sandwich Islands2018-04-22 19:45:48 58.8 km
5.1240km SE of Pondaguitan, Philippines2018-04-22 11:29:26126.1 km
4.635km NNE of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands2018-04-22 11:07:40108.4 km
4.563km W of Gerash, Iran2018-04-22 10:12:2217.7 km
4.7155km W of Abepura, Indonesia2018-04-22 09:31:44 10.0 km
4.741km WSW of Pyu, Burma2018-04-22 07:41:10 10.0 km
4.650km W of Ravar, Iran2018-04-22 05:03:52 10.0 km
5.8Western Indian-Antarctic Ridge2018-04-22 04:44:16 10.0 km
4.7136km SSW of Lata, Solomon Islands2018-04-22 03:07:11 15.4 km
5.093km SW of Chichi-shima, Japan2018-04-22 02:01:56 74.9 km
4.678km S of Sinabang, Indonesia2018-04-22 00:16:47 33.1 km
----------------------------------------------------------------------------------
全部で11回、内M5.0以上は4回でした。
北マリアナ諸島と父島近海は同じフィリピン海プレート東端ライン。
フィリピン海プレートの東端ライン付近は最近中規模地震が多いと思います。

昼間は夏の様な暑さ、夜になると急激に冷え込みます。
長袖のTシャツでは寒い位の室温になっています。
寒暖差が美味しい果物を作ってくれるとは言え、これだけの寒暖差はかなりこたえます。

更新を始めた時間が遅かったため、今日もかなり遅い時間となってしまいました。
又何かありましたら更新します。
おやすみなさい

この記事に

2018年4月21日(土)21時58分

朝噴火の事で更新、何もなければ追記も更新もしないはずでしたが、夕方に関東地方で震度3の地震が発生したので更新しました。
2018421 1847分ごろ 千葉県東方沖 5.1 3
    (USGS 5.031km SSE of Hasaki, Japan2018-04-21 18:47:17 12.6 km)

 
千葉県東方沖は丁度1か月前の3月21日にM3.6が発生して以来の有感地震です。

3月19日にM5.2、1月10日にM5.2が発生しており、2018年に入って3度目のM5台となりました。
東日本大震災後2013年まではM5〜6が多く発生していましたが、2017年は1回、2016年は2回、2015年無し、2014年1回と、ここ数年は年に1〜2回程度でしたが、丸4カ月経たずに3回のM5台発生。
この先はどうなるのかわかりませんがちょっと嫌な展開です。

4月21日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震は以下の通り。
----------------------------------------------------------------------------------
2018421 1847分ごろ 千葉県東方沖 5.1 3
2018421 1032分ごろ 西表島付近 2.9 1
2018421 436分ごろ 長野県南部 2.6 2
-------------------------------------------------------------------------
22時までで3回、内1回がM5.1でした。
世界で発生したM4.5以上の地震は22時までに以下の通り。
-------------------------------------------------------------------------------

4.687km NW of Bengkulu, Indonesia2018-04-2120:36:33 65.6 km
5.031kmSSE of Hasaki, Japan2018-04-21 18:47:17 12.6 km
4.6125km E of Copiapo, Chile2018-04-2116:52:53 93.3 km
4.8175km NE of Dili, East Timor2018-04-2114:06:47333.5 km
4.554km NNE of Calama, Chile2018-04-2114:03:54 125.8 km
4.71km ESE of Pefkochori, Greece2018-04-2109:20:0610.0 km
4.7168km SW of Gizo, Solomon Islands2018-04-2108:16:3610.0 km
5.133kmWSW of Pyu, Burma2018-04-21 07:29:25 18.9 km
4.844km SE of Chichi-shima, Japan2018-04-2104:47:5837.4 km
5.0187kmESE of Raoul Island, New Zealand2018-04-21 04:30:3510.0 km
4.6South of the Fiji Islands2018-04-21 00:46:41541.7km
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全部で11回とそれ程多くはありません。
11回の内3回がM5.0以上でした。
11回の内2回が日本付近で、チリと並んで一番多くなっています。
最近日本付近では中規模地震が連日発生しています。
特に伊豆小笠原諸島付近では30日間に13回のM4.5以上、内M5.0以上が4回ありました。
有感地震もそれ以外でも発生回数はそれほどないのに、最近は連日中規模地震が発生するのが気になります。
Hi-net震源マップ
イメージ 1
愛知県のはるか沖に青い大きなマークが、銚子沖に黄色の大きなマークがある以外はそれ程マークが多いようには見えません。
ちょっと気になる長野県南部、本日M2台の小規模な有感地震もありましたが、久々にこの付近を含め長野県と岐阜・富山の県境付近に震源マークが多くなっています。
熊本地震余震域が最近の中ではやや数が多いようです。
南西諸島は石垣島や西表島付近に小さなマークが幾つかついていますが、沖縄本島や奄美大島付近にマークはありません。
その代り、トカラ列島や大隅諸島付近に極小〜小規模マークが多くあります。

宇宙天気ニュースによると太陽風速度は600Km/秒を超えているようで磁気圏の活動も活発とのことです。
という事は明日も未だ磁気圏攪乱が続くかもしれないので、キルナ天文台の動きから推測した要注意期間も未だ先に延びるかもしれません。

本日は朝は霧島連山硫黄山の新たな噴火があって更新、夜は千葉県東方沖のM5台の中期地震発生で更新と2回になりました。
何だか最近ちょっと体が怠く、いつも眠気があります。
そういえば地震の前って頭痛もありますが眠くもなりますね。
体調のせいと思いたいけれど、この倦怠感と眠気も地震の前兆だったりして・・・
本格的には5月に入ってからが危険度が高いと思いますが、取り敢えず注意しましょう!
おやすみなさい

※最近コメントの所に”1”と出るのですが何故か全く反映されません。
 どなたかコメントして下さっているとしたらごめんなさい。

この記事に

2018年4月21日(土)8時21分

朝から北朝鮮が核実実験場廃棄と大陸間弾道ミサイル(ISBM)発射実験の中止を決定したというニュースがありました。
何はともあれ良いニュースですが、日本には北朝鮮のミサイルが飛んでこなくても、危険な自然災害というものがあります。

今、世界中で100個近くの火山が噴火している中、日本でも霧島連山の新燃岳に続いて、えびの高原硫黄山が噴火しました。
最初は南側の複数の火孔から噴気が上がっていたのですが、昨日は西側の県道1号線付近から新たな噴気が上がっているのが確認されました。

私は阿蘇山のカルデラ噴火があれば瞬時に700万人の犠牲者が出るとの予想もあり、熊本地震が起きたことで阿蘇山の破壊的噴火が気になっていました。

しかし、今は何といっても霧島連山です。
霧島連山は1つの山でありながら御鉢、新燃岳、硫黄山と三か所で繰り返しは噴火しています。
3つの内の2つまでは噴火警戒レベル3というのはかなり不気味です。
しかも割合近い場所にある桜島もレベル3です。
大地震の後に大噴火か、大噴火の後に大地震か色々あるようですが、今現在の南九州はかなり危険な状態のようです。

新燃岳と御鉢噴火後の5カ月以内に巨大地震が発生している過去があり、硫黄山の噴火の1年後には日向・豊後・肥後でM7.2〜M7.4、2年後には八重山地震M7.4〜M8.0(Mt、8.5、Mw8.7)という巨大地震が発生している過去があります。

木村正昭先生HPでは3月11日に「霧島連山新燃岳噴火は日向灘あるいは伊豆小笠原沖に想定される大地震の前兆と思われる」とコメントされています。
3月11日時点では新燃岳での噴火しかなかったのですが、一昨日の硫黄山の噴火活動を受けて、木村先生がコメント出して頂けないかな?と思っています。
噴火と大地震は1つだけでも被害が出ることもありますが、これが前兆と名なれば被害に追い打ちをかける事態もあるかも知れません。
日本は4つのプレート境界線上にある火山列島、何かある度に大変な被害を受けてきたことを考えると、もっと国はいざという時の備えをしておくべきではないかと思います。
多分政府要人用に核シェルターだのがあり、ご本人たちはいつでも自分たちは災害から逃れられると思っていらっしゃるのだろうと思いますが、彼らもいつまでも政府の要人という立場が保証されるわけではありません。
一般人となることは想定外なのかもしれませんが、一般人の立場になって今一度国民の安全を考えて欲しい、核ミサイルが飛んで来たらしゃがみこんで頭を抱えるというようなあり得ない身の守り方ではなく、真面目に一般人が火山噴火や巨大地震、津波などから身を守れるような環境を整えて欲しいと切に思います。
海外にばらまいた50数兆円のお金があるなら、何故日本の国民が安全に避難できる施設を用意できないのか不思議でなりません。
勿論この国の過去の自然災害を考えると原発などあり得ないと思います。
無知、能天気、自己愛、金銭欲・・・?何故原発にこだわるのか?考えてしまいます。

さて地震の方ですが昨日は更新しなかったのですが夜に釧路沖でM4.5の中規模な有感地震が発生しました。
19日に岩手県沖と宮城県沖、20日に釧路沖、本日21日には父島近海でM4台の中規模地震が発生しています。
昨日20日と本日21日はキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒日ですし、昨日はプリンスエドワード島付近でM6.0の大地震が発生しています。
明日以降も要警戒、要注意期間が続きますし、昨日磁気圏攪乱があったようで4月30日も厳重警戒日となりました。
昨日のプリンスエドワード島は大地震と言ってもM6.0であり、日本から遠く離れた場所でしたが、次に起こるのが同じ程度の規模であるのか無いのか、日本であるのか無いのかはわかりません。
耳に胼胝ができるほど書いていますが、いつでも防災意識を持って備蓄などしっかりとしておきましょう!!
私は何となくですが、日本は今結構危険度が高いのではないかと思っています。
東日本大震災の前の様なはっきりとした前兆が無いので、時期も場所も定かではありませんが。

※ここで一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
 実は分六更新を始めた際にインターネットに繋がらない時間が数分ですが
 ありました。
 多分丁度その時に更新していたら記事が消滅したのだろうと思います。
 今、正常に更新出来てホッとしました。

少し前から我が家の寝室の電波時計が少しずつ時間がずれていました。
そして洗面所の電波時計は12時を指して止まってしまい、翌日には正常に受信していたのですが、2つの電波時計がほぼ同じ時期に不受信は珍しいと思いました。
ようやくグラフが見られるようになった行徳高校も何だか変な波形となっています。
行徳高校
イメージ 1
こんな波形ってあったかな?
こちらは4月20日〜21日9時までの千葉県香取観測点のグラフです。
昨日の6時にMAX波形のレベルが普段の状態に戻ったのですが、12時には再び高いレベルになり、14時以降は又平常時状態に戻りました。
あれっと思ったのが19時以降の波形です。
AVG波形はピーッという感じで欠測の様に見えますがMAX波形が極小さくギザギザになって23時に少しだけレベルが上がっています。
9時には又普段の状態になったようですがAVG波形の方はピーと一直線。
前日までの夜間の小刻みな動きが終わってしまいました。
AVG波形はところどころ針状になっていて、普通に短い時間ならどこかで目立つ地震が起こってもおかしくないのですが、長い時間この状態が続いているのは、矢張りこの後に起こる規模の大きな地震纏めて前兆だろうと思います。
異常値が出続けた後に正常値に戻った時やその後は案外目立つ地震が起こることがあります。
今回正常値に戻った時にもしかしたら目立つ地震が起こるのかな?と思ったのですが、それらしいものはありません。
もしかしたら火山活動と関係のある動きなのかもしれないとも考えていますが、たったこれだけのグラフで地震の予測をすること自体無理がありますね。

アキラの地震予報では関東甲信越中心にM5.0〜M6.0の地震発生の可能性があるとのコメントが出ていることはお伝えしていますが、19日に出された際に「一週間程要注意・要警戒」とありますので、少なくとも来週の木金辺りまでは注意しなくてはなりませんね。

4月の28日までキルナ天文台のグラフが見られないようなので、宇宙天気ニュースで磁気圏の状態を見ています。
宇宙天気ニュース

2018/ 4/ 9 12:04 低速の太陽風が続いています。これからコロナホールの影響が始まりそうです。
2018/4/10 12:36 太陽風の速度が上昇し、磁気圏の活動も高まっています。
         小さい黒点が出現しています。
2018/4/11 12:46 太陽風の速度は550km/秒に上がり、磁気圏の活動も活発です。
2018/4/12 12:35 高速太陽風は続いていますが、速度は下がり始めています。
2018/4/13 12:31   太陽に2704黒点群が発生しています。
         太陽風の速度はゆっくりと低下しています。
2018/4/14 10:43   2704黒点群は消えかけています。
         太陽風はやや高速です。
2018/ 4/15 11:20 太陽風は低速になっています。
         太陽の東端から活動的な領域が近付いています。
2018/ 4/16 13:31 太陽の中央部に小さい黒点が発生しています。
                 太陽風は更に低速になっています。
2018/ 4/17 12:08 太陽に新しい黒点が現れています。
                 太陽風はかなり低速になっています。
2018/ 4/18 12:15 太陽は無黒点です。
                 低速の穏やかな太陽風が続いています。
2018/ 4/19 12:41 太陽の東端から黒点が現れています。
                  太陽風は低速ですが、今後高まるかもしれません。
2018/4/20 15:21 太陽風の高まりが到来し、磁場強度が強まっています。

磁気圏の攪乱があってキルナ天文台の動きが出ていたか、いたと思われる日は太字にしています。
太字日の10日後付近にどこかで目立つ地震が起こるだろうと思ってシャク暦に色分けしています。
日本地震予知協会シャク暦4月・5月
イメージ 3
4月30日も厳重警戒の濃いオレンジ色にしています。
※先ほど確認したら本日も磁気嵐は発生中の様です。
 そのため5月1日も厳重警戒の濃いオレンジ色としました。
25〜26日は黄色にしていますが、宇宙天気ニュースを見ると太陽風は低速です。
しか15〜16日はキルナ天文台に小さな動きがあったため、25、26も要注意としました。
比較的安全なはずの4月がいよいよ終わりに近づき、怒涛の5月がやって来ます。
毎日のように注意して、注意してと書いてばかりですが、よく考えるとやはり4月は今のところ霧島連山の噴火活動以外は比較的平穏だった様な気がします。
5月のシャク暦を見ると5月は4月程穏やかではないだろうと思います。
※ここで再び一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。

4月20〜21日12時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
----------------------------------------------------------------------------------
2018421 1032分ごろ西表島付近 2.9 1
2018421 436分ごろ長野県南部 2.6 2
----------------------------------------------------------------------------------
2018420 1945分ごろ釧路沖 4.5 2
2018420 1056分ごろ奈良県 2.5 1
2018420 857分ごろ山梨県東部・富士五湖 3.6 2
2018420 455分ごろ長野県南部 2.7 1
----------------------------------------------------------------------------------
20日は4回で内1回がM4.5の中規模地震でした。
21日は未だ半日ですが有感地震は2回、両方M2台の小規模地震でした。
長野県南部が昨日と本日続いて発生していますが、緯度経度を見ると全く同じ震源の様です。
2月23日を除いて2018年の2月以降の有感地震は13日M4.2(震度4)、M3.3(震度3)、22日M3.1(震度3)と同じ震源の様です。
規模から見るとM4.2の余震という事でしょうか?

世界ではM4.5以上の地震は19日9回(内M5.0以上は1回)
20日は4回(内M5.0以上は2回、その内の1回がM6.0の大地震)
21日は12時現在6回(内M5.0以上は2回)
連日日本付近で中規模地震が発生しています。
フィジーで又深い震源の地震が発生していますので、日本付近の深い震源の地震も多く生るかも知れません。

テレビの受信状態は悪くないのですが、電波時計とインタネットの不接続があり、どうも安定していない様です。

高知大学気象情報頁
イメージ 2
本日の日本は北海道の一部を除いて高気圧下です。
今のところ目立つ地震はありませんが、乱れた雲となっている南西諸島付近や九州西方沖から南東沖までや、北海道の雲域とすっきりとした晴天域との境界線付近は要注意です。
北海道の襟裳岬の東側に局地的な大雨があったのか小さな濃い雲塊が見えています。
この様な濃い小さな雲が出ていた場所は、その後目立つ地震が起こることが結構あります。

あと半日何も無ければ追記も更新もしませんが、又何かありましたら更新又は追記します。

この記事に

2018年4月19日(木)22時21分

霧島連山の硫黄山が1768年以来、およそ250年ぶりに噴火しました。
霧島連山では新燃岳が3月1日に噴火後、繰り返し爆発的噴火を起こしている中、今度は硫黄山の噴火というのは何なんでしょうね?

先日載せていた霧島連山の噴火とその後の巨大地震です。
2011年 新燃岳噴火51日後   東日本大震災(M9.0)
1923年 御鉢噴火52日後    関東大震災(M7.9)
1896年 御鉢噴火3カ月後   明治三陸地震(M8.2)
1891年 御鉢噴火4カ月後   濃尾地震(M8.0)
これを見ても霧島連山の噴火と巨大地震は関係が深そうなのに、まだ鎮まってもいない霧島連山の別の山が噴火となれば、かなり恐怖です。

前回は1768年という事で、その付近に巨大地震が起きていないか調べてみました。
上の御鉢噴火後の巨大地震は52日後、3カ月後、4カ月後、新燃岳噴火の後の東日本大震災は51日後。
1768年中に巨大地震が起こっていないか見てみると、どうもそれ程大きな地震が起こったという記録は無いようです。
少し期間を長くして調べてみたら、翌1769年8月28日に日向・豊後・肥後で地震が発生していました。
M7.2とかM7.4だったようで、大地震ではありますが、巨大地震という事もないと思い、更に期間を広げてみると硫黄山噴火の3年後1771年4月24日に八重山地震M7.4〜M8.0(Mt、8.5、Mw8.7という巨大地震が起こっています。硫黄山噴火後3年で巨大地震発生というのも何だか・・・ですね。
御鉢や新燃岳の様に1.5〜4カ月後、巨大地震発生から見ると少し間があります。
しかし、既に新燃岳の方が爆発的噴火を起こしているので、ここ100数十年年間の霧島連山と巨大地震発生を考えると5月か6月、又は7〜8月には日本のどこかで巨大地震が発生する可能性も高いのかも知れません。

気象庁提供の霧島連山地図です。イメージ 1

御鉢は霧島連山の南東部、新燃岳は中央、硫黄山は北西部辺りでしょうか?
御鉢、新燃岳、硫黄山は霧島連山の中央部の北西から南東にほぼ一直線に並んでいます。
行徳高校のグラフが長い間欠測していたのが、再び見られるようになってから、特に最近はずっと異常値が観測されています。
MAX波形はレベルが高く、AVG波形も昼夜を問わずギザギザ波形が出る様になりました。
普通は異常値観測の2〜4日後付近で対応する地震が発生すると考えていますが、今は異常値ばかりなので、どの地震がその異常値に対応しているのかがわかりません。
対応する地震が発生しない場合は、纏めてその後の大きな地震の前兆を捉えているということもあり、今の異常値観測も、これから発生する大規模な地震の前兆なのかもしれないと思います。
行徳高校
イメージ 3
一旦MAX波形の高い異常値観測が終わり、その後再びレベルが高くなったと思ったら、その状態が3日半も続いています。
過去を探しても、短い期間でこのような波形が出たことはあっても、これ程長い時間この様な波形が出続けているのは珍しいのではないでしょうか?
※ここで又一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
4月17日〜19日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
---------------------------------------------------------------------------------
2018419 2038分ごろ岩手県沖 4.7 3
2018419 2034分ごろ岩手県沖 3.6 1
2018419 1358分ごろ宮城県沖 4.1 2
2018419 608分ごろ島根県西部 2.5 1
---------------------------------------------------------------------------------
2018418 1626分ごろ和歌山県北部 2.5 1
2018418 1510分ごろ島根県西部 3.0 1
2018418 531分ごろ福岡県筑後地方 2.4 1
2018418 153分ごろ福島県浜通り 3.7 2
--------------------------------------------------------------------------------
2018417 106分ごろ和歌山県南部 3.5 2
---------------------------------------------------------------------------------
17日は1回しか有感地震はありませんでした。
18日は4回でM4.0を超える地震はりません。
19日はあと20分ほどありますが、4回と回数は少ないのですが宮城県沖と岩手県沖でM4台が発生しています。
その内の岩手県沖はUSGSでも発表されM4.9と少し規模が大きくなっていました。
最大震度3は16日のトカラ列島M3.6震度3以来です。
実はキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は本日19日から始まりました。
日本地震予知協会シャク暦4月・5月
イメージ 4
本日は未だ要注意ですが明日、明後日は厳重警戒日です。
22日は要警戒、23〜26日までが要注意日です。
必ずという事ではありませんが、キルナ天文台のグラフに動きが出た10日後付近で世界のどこかで大きな地震が起こることが結構多いのです。
シャク暦では4月は2018年で一番彗星近日点が少ない月という事もあって、穏やかに暮らせるはずだったのですが、キルナ天文台のグラフに動きが出たため要注意となってしまいました。
キルナ天文台のグラフに動きが出る時は、太陽風が高速で磁気圏の攪乱が起こっていることが多いのですが、私が信頼している日本地震予知協会の佐々木先生の理論「地震のエネルギーは、太陽が地球に供給する磁気量である、太陽からの電磁波は地球
の両極から取り込まれる。その磁気量が地震のエネルギーとなる」(一部引用しました)だと説明がつくように思っています。
但し、佐々木先生と私とは高速太陽風が地球に到達すると地震が起こるまでの時間がちょっと違っています。
私は東日本大震災の前のキルナ天文台の動きと巨大地震発生までにかかった時間が10日間だったことから、10日後付近と考えています。
4月10日に磁気圏の攪乱が起こっていたことから10日後の明日20日を厳重警戒としたのです。
20日は月の最接近日で本日から3日間は強引力期間というトリガーがあります。
23日は上弦の月で22〜24日が強引力期間です。
シャク暦は日本付近のものですので、キルナ天文台の動きから推測した要注意期間でも25日以降は、日本以外の場所で目立つ地震が起こるのではないかと思っています。
絶対ではなく、あくまでその傾向にあると考えて頂けたらと思いますが。
宇宙天気ニュースによるとそろそろ太陽風の速度が高まるかも知れない様です。
となるとキルナ天文台のグラフにも動きが出てきますので30日以降に次の要注意期間が再び始まるかも知れません。
5月はご覧の通り4月とはうって変わって彗星近日点が多いため引き金となる(トリガー)が幾重にも重なるビックトリガーの日が殆どです。
もしかしたら4月程は心穏やかには暮らせないかも知れません。

こちらはハイネットの震源マップですが4月17日22じ15分までの24時間のものです。
大変深い震源の青いマークが目立ったので、保存しておきました。
Hi-net震源マップ

イメージ 5

M5台のマークが2〜3個もついています。
フィジーの大変深い所で地震が起こると、日本付近の大変深い所で起こる地震も多く生ります。
「バヌアツの法則」でもなく、「ニュージーランドの法則」でもなく、「フィジーの法則」です。
イメージ 6
こちらは昨晩19日の1時45分までの24時間マップです。
青いマークは消えています。
岩手県はるか沖か三陸はるか沖にM5程度の黄緑色のマークがついています。
有感地震でないと気象庁発表は無いので、ハイネット以外ではわからないのですが、有感地震ではM4台以上の地震が起こっていない日本付近でも、知らない間に中規模地震が起きていたのがわかります。
と思ってUSGSを見たらM4.7の地震が発表されていました。
4.7143km E of Miyako, Japan2018-04-1820:46:14 11.5 km
以下は本日のマップです。
イメージ 7
岩手県沖に黄色、三陸はるか沖に若草色、房総半島南東はるか沖に黄緑色、八丈島付近でしょうか大変深い所の青いマークがついており、太平洋にM4〜5台の中規模地震がこの24時間に4回はあったようです。
※ここで又一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
少し前に余りにも更新時に記事が消滅してからかなり真面目に少し記事を書いては更新しています。
更新時記事消滅は立派な地震の前兆現象なので、こうやって普通に正常に更新できるとホッとします。

昼間にアキラの地震予報を見たら、鹿屋圏内にM6台の地震発生合図が2つ出ていました。
今見たら父島圏内にかなり大きな地震発生合図が出たというお知らせが出ていてヒヤッとしました。
今現在出されている地震発生合図のお知らせは鹿屋圏内M6.0(4/18)、父島圏内M6.8(4/19)、柿岡圏内M5.0〜M6.0(4/19)その他は女満別M4.5クラス、鹿屋圏内M5.7がそれぞれ出ていました。
父島圏内M6.8と珍しく柿岡圏内M5.0〜M6.0が出ているため、地震メモとして関東甲信越M5.0〜M6.0の地震が発生する可能性が高くなりましたとあります。

本日(と言っても既に昨日になってしまいましたが)朝も割合早く起き、昼寝もせず一日中動き回っていたせいか急激に睡魔が襲ってきました。
18日は世界の地震がM5.0が多くなっていたのが、19日は回数も少なくM5.0以上は9回中1回しかありませんでした。
4.5201km ESE of Yamada, Japan2018-04-19 22:16:55 45.3 km

20時台の岩手県沖M4.7(M4.9)に続いて、他の場所でもM4.5の地震はあったようです。
USGSを見ると4月13日のM4.7、18日のM4.7、19日のM4.7とM4.5は岩手県沖から北米プレート境界線に向かってマークが並んでいます。

又何かありましたら更新します。

この記事に

2018年4月16日(月)20時6分

昨日からトカラ列島近海で有感地震が連発していました。
午後からは今のところトカラ列島の有感地震はとまっていますが、これで終わるかどうかはわかりません。
昨晩も書いていますが、ここは1度有感地震が始まると連発することが多く、それ程規模の大きな地震は今まではありませんでした。
ここ10数年ではM5以上の地震は403回中2016年3月14日のM5.3の1回だけです。
M4以上が33回、その内の1回がM5.3と400回以上の有感地震が起こっている割には規模が小さいものが殆どでした。
普通は小規模地震が連発すると一段大きな規模の地震が起こる可能性が高くなるものなのですが、ここはちょっと珍しい場所と言えます。
数年に渡って小規模地震と稀に中規模地震が繰り返し起こっている内にある日大地震発生となるのでしょうか?
トカラ列島の北方、薩摩硫黄島、竹島が北端の区域には7300年前に、九州の縄文文化を滅ぼした大噴火を起こした鬼海カルデラがあり、調査によりカルデラ下のマグマ活動が活発化しているという事。
この活動とトカラ列島近海の、10数年に400回以上の小規模の有感地震発生が、関係あるのか同課はわかりませんが、度々群発する有感地震で、薄らともしかしたら関連があるのかも知れないと考えてしまいます。
4月15〜16日20時30分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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2018416 1755分ごろ 和歌山県南部 3.4 2
2018416 1047分ごろ トカラ列島近海 2.6 1
2018416 512分ごろ トカラ列島近海 3.3 2
2018416 426分ごろ トカラ列島近海 2.6 1
2018416 347分ごろ トカラ列島近海 3.1 1
2018416 341分ごろ トカラ列島近海 2.6 1
2018416 335分ごろ トカラ列島近海 3.6 3
2018416 142分ごろ トカラ列島近海 2.8 1
2018416 137分ごろ トカラ列島近海 2.5 1
2018416 126分ごろ トカラ列島近海 3.5 2
2018416 102分ごろ トカラ列島近海 2.8 1
2018416 058分ごろ トカラ列島近海 3.7 2
2018416 047分ごろ トカラ列島近海 3.3 2
2018416 036分ごろトカラ列島近海 3.1 1
2018416 029分ごろ トカラ列島近海 2.8 1
2018416 026分ごろ トカラ列島近海 3.1 1
2018416 024分ごろ トカラ列島近海 3.1 1
2018416 009分ごろ 岩手県沖 4.0 2
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2018415 2155分ごろ トカラ列島近海 3.3 1
2018415 1947分ごろ トカラ列島近海 2.7 1
2018415 1245分ごろ 西表島付近 2.7 1
2018415 1041分ごろ 網走沖 3.5 1
2018415 1012分ごろ 新島・神津島近海 2.6 1
2018415 925分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.2 1
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15日は全部で6回、M4.0以上はありませんでした。
19時47分のトカラ列島近海M2.7から、今回の群発地震が始まりました。
16日は20時30分までに全部で18回、トカラ列島近海が16回、その他は岩手県沖M4.0と和歌山県南部M3.4の2回のみです。
※ここで又一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
一旦更新してから既に2時間経ちました。
結局日本付近の有感地震はこの後発生しませんでした。
トカラ列島の群発地震は終息したのでしょうか?
キルナ天文台
イメージ 1
宇宙天気ニュースによると太陽風は低速の様ですが、キルナ天文台には緩やかな動きが出ています。
そのため19日から始まるキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は4月26日まで延ばすことにします。
日本地震予知協会シャク暦4月・5月
今はキルナ天文台の動きからは要注意な期間ではありませんが明後日19日から新たな要注意期間が始まります。
特に20日、21日は厳重警戒期間となっていますし、シャク暦では19〜21日は月の最接近日の強引力期間となっていますので、日本付近も厳重警戒です。

行徳高校
イメージ 3
11日にMAX波形に単発的な高いレベルの飛び出しが出て、その翌日からは継続して高いレベルの異常値観測が続きました。
15日にMAX波形の異常値観測は一旦終わり、その後欠測となったので、いよいよ対応する地震が起こるのかと思ったのですが、16日には再び高い異常値が出ています。
熊本地震前に出ていた波形とよく似ていますが、このような波形では無くても、MAX波形のレベルの高い異常値観測後対応する地震が特定できなかったことも多くありました。
それゆえ今回もこの先対応する地震が起こるか否かはわかりませんが、普通ではない状況という事は変わりません。
近々では無くてもいつか規模の大きな地震の発生があるだろうと思っています。
今は未だMAX波形に対応する地震の発生場所は九州から南西諸島ラインだと思っています。
昨日はインターネットの接続も、我が家の無線LANも接続しないことが多く、何かしようと思っても出来ない時間が長く続きました。
行徳高校の欠測もありますので数日中に目立つ地震が起こるのではないかと思います。
レベルが低いもののAVG波形の方も異常な波形がところどころ出ています。
対応する地震の発生場所は関東地方から東北地方、北海道までの陸上部と沖、伊豆諸島から小笠原諸島までです。
その他の場所についてはわかりません。
※ここで又一旦更新します。
 普通に正常に更新できました。
4月15〜16日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.639km NE of Taitung City, Taiwan2018-04-1622:48:5814.1 km

4.841km WNW of Coquimbo, Chile2018-04-1621:31:3535.5 km

5.186kmSW of Porgera, Papua New Guinea2018-04-16 15:09:41 10.0 km

4.7165km SSE of Ndoi Island, Fiji2018-04-1614:53:49 352.6 km

4.532km NW of Chamchamal, Iraq2018-04-1613:30:34 10.0 km

5.147kmSW of Bristol Island, South Sandwich Islands2018-04-16 12:30:5540.6 km

5.2252kmS of `Ohonua, Tonga2018-04-16 08:40:21 10.0 km

5.2246kmSSW of Suva, Fiji2018-04-16 08:12:57 10.0 km

4.7224km NW of Saumlaki, Indonesia2018-04-1607:40:02173.2 km

4.7103km ESE of Hihifo, Tonga2018-04-1606:15:14 136.0 km

5.238kmE of Awallan, Philippines2018-04-16 04:43:5640.7 km

5.985kmNW of Kota Ternate, Indonesia2018-04-16 04:30:43 36.5 km

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4.672km SE of Vallenar, Chile2018-04-1522:16:02 110.0 km

4.661km N of Isangel, Vanuatu2018-04-1520:27:15203.1 km

4.5Reykjanes Ridge2018-04-15 16:59:2810.0km

4.854km SE of Bristol Island, SouthSandwich Islands2018-04-15 14:51:4735.0 km

4.6180km NNW of Dili, East Timor2018-04-1511:37:58516.9 km

5.1231kmSE of Iwo Jima, Japan2018-04-15 09:10:45 23.4 km

4.7195km NNW of Lagoa, Portugal2018-04-1506:37:46 10.0 km

4.645km N of Pucallpa, Peru2018-04-1504:26:27 157.3 km

4.5Revilla Gigedo Islands region2018-04-1503:38:14 40.9 km

5.1211kmNNW of Lagoa, Portugal2018-04-15 03:34:12 10.0 km

4.862km WNW of Babakanbungur,Indonesia2018-04-15 03:02:2357.7 km

4.6169km ENE of Santa Cruz das Flores,Portugal2018-04-15 02:13:34 10.0 km

5.3185kmNE of Santa Cruz das Flores, Portugal2018-04-15 01:53:11 10.0 km

4.5Off the coast of Mexico2018-04-1500:20:06 10.0 km

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15日は全部で14回、内M5.0以上は3回とやや少なめでした。
珍しくポルトガルで4回のM4.5以上の地震があったこともあり、環太平洋の西側の発震が占める割合が低い日でした。
16日は全部で12回、全体の数は15日よりも少ないのですが、M5.0以上の地震が6回と半分を占め、地震活動が活発化してきたように見えました。
しかし、15時9分のパプアニューギニアM5.1より後はM4.5以上の地震が少なく、M5.0以上の地震は1度も発生していません。
環太平洋の西側の発震が15日よりは多くなった1日でした。
台湾付近でM4.6がありましたが、3月20かにM5.2があった場所の東南東、台湾中部の沖合での発震です。
この付近はフィリピン海プレートの西端ラインが一旦切れて、南側のフィリピン海プレート西端ラインとこの北側の西端ラインの両方に蓋をする形に別の境界線が出来ているため、地震がよく発生するエリアとなっています。
16日の22時16分の台湾M4.6は丁度蓋になっている中部の西端ラインと北部のラインに挟まれた場所での発生でした。
Hi-net 震源マップ
全体には震源マークは少ないですがトカラ列島、島根県、銚子付近から岩手県中部の沖のマークが密になっているようです。
その他は千葉県の北西部にマークがやや多くなっているようです。
伊豆諸島八丈島付近でしょうか?M5位の大きな明るい緑色のマークが目立っています。
この24時間では気象庁発表の有感地震は無いので、震度1以下の地震だったようです。
天気予報を見ると17日は、西日本から関東付近までの広範囲で、曇りのち雨となっています。
天気図を見ると朝9時の段階では日本付近は2つの高気圧下となっていますので、雨が降るまでは日本全体で要注意です。
今夜も少しインターネット接続が悪いようで動きが遅くなっています。
電波障害があると、後日地震が発生することが多いので電波を受信する機械の接続が悪い場合は注意しましょう!!
又何かありましたら更新します。

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