人はどうして、考えるのだろう。 人はどうして、想うのだろう。 それが無きゃ、きっと皆単純に幸せに生きれたんだろう。 でも神様はそれを望まなかった。 神様は私達人間に、素晴らしい能力をお与えになった。 それゆえに、私は今日も想い悩む。 あの人は、今何処で。。。 |
詩集
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日々思った事を詩と言う形で綴ります。
ここに書く事は全て フィクション です。
ここに書く事は全て フィクション です。
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人とのふれあいに疲れた。 人の気持ちを気にする事に疲れた。 人の噂話に耳を傾けるのに疲れた。 例えそれがただの噂でなく、本当の事だったとしても・・・ その噂のネタが自分かも知れないと思うのにも、疲れた。 何で人には口があるんだろう。 何で人は言葉を発するんだろう。 何で人は見た事・聞いた事を、口にしなくてはいけないのだろう。 それさえなければこんな心配、誰もしなくて良いのに。 言葉がどれだけ相手を傷つけ追いやっているのか、 発している者には分からない。 いっその事なら、消え去った方が良い。
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あなたに居てほしい。 あなたの声を聞くだけでほら、こんなに安らげる。 あなたと話すだけでほら、こんなに気持ちいい。 癒して、ボロボロに傷ついて飛べなくなった私を・・・ 私を飛ばせるのは、あなたしか居ない・・・ 鳥はそう言った。 助けを、こんなに多い中から一人にだけ求めた。 たった一人、心から愛し信頼している方に・・・ でもその切実な思いは通じない。 鳥が助けを求めた人は、気付かずに通り過ぎて行く。 こんな時に 神様!!!!!!!!!って求めるんだ!!!!!! 時すでに遅し、鳥はゆっくりと息絶えた・・・
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